JP2016114493A - 電動パワーステアリングの検査装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】車両搭載時の状況をより正確に再現した状況で検査することが可能な電動パワーステアリングの検査装置を提供する。【解決手段】入力軸1、出力軸2、入力軸1および出力軸2を連結するトーションバー3、トーションバー3のねじれ角を検出するトルクセンサ4、およびトルクセンサ4によって検出されたねじれ角に基づいて出力軸2にトルクを付与するアシストモータ5、を備えた電動パワーステアリングB1の検査を行う電動パワーステアリングの検査装置A1であって、入力軸1へ検査トルクを付与するトルク入力手段71と、出力軸2におけるトルクを検出するトルク検出手段72と、を備えており、トルク入力手段71からの検査トルク付与とトルク検出手段72による検出を行う検査モードと、トルク入力手段71から付与される検査トルクの値を一定とした状態で、アシストモータ5にパルス状の電流を供給して振動を発生させる振動付与モードと、を備える。【選択図】図1
Description
本発明は、電動パワーステアリングの検査装置に関する。
電動パワーステアリングは、ステアリングホイールに伝えられる運転者の操舵力を増幅させて車輪の駆動を行うユニットである。一般的な電動パワーステアリングは、例えば、ステアリングシャフトなどの入力軸に取り付けられたトーションバーのねじれ角をトルクセンサで検出する。ECUと呼ばれるコントロールユニットは、検出したねじれ角の大きさに基づき、出力軸に付与すべきアシストトルクを決定する。そして、ECUは、アシストモータを駆動制御することにより、出力軸にアシストトルクを付与する。
特許文献1には、電動パワーステアリングの検査を行うための検査装置の一例が開示されている。この検査装置は、組み立てが完了し車両への取り付けがなされる前の段階において、電動パワーステアリングの動作が適切になされるかを検査するものである。具体的には、入力軸に検査トルクを付与する。この検査トルク付与に応じて、アシストモータによるアシストがなされる。かかる状況において、トーションバーに対して車輪側に取り付けられる出力軸でのトルクを検出する。検査トルクと出力軸での検出トルクとの関係から、電動パワーステアリングが適切に作動しているか否かが判断される。
しかしながら、上述した検査装置によって検査される電動パワーステアリングは、組み立てが完了したばかりのものがほとんどである。これに対し、検査を終了した後に車両に搭載された電動パワーステアリングは、走行などに起因する振動を受ける等の環境に曝される。このため、検査装置による検査結果が適切であっても、車両搭載後にある程度以上の振動を受けると、電動パワーステアリングの動作に支障をきたしてしまうことが懸念される。
本発明は、上記した事情のもとで考え出されたものであって、車両搭載時の状況をより正確に再現した状況で検査することが可能な電動パワーステアリングの検査装置を提供することをその課題とする。
本発明によって提供される電動パワーステアリングの検査装置は、入力軸、出力軸、前記入力軸および前記出力軸を連結するトーションバー、前記トーションバーのねじれ角を検出するねじれ角検出部、および前記ねじれ角検出部によって検出された前記ねじれ角に基づいて前記出力軸にトルクを付与するアシストモータ、を備えた電動パワーステアリングの検査を行う電動パワーステアリングの検査装置であって、前記入力軸へ検査トルクを付与するトルク入力手段と、前記出力軸におけるトルクを検出するトルク検出手段と、を備えており、前記ねじれ角検出部による前記ねじれ角の検出および前記アシストモータによるトルクの付与を有効とした状態で、前記トルク入力手段からの検査トルク付与と前記トルク検出手段による検出を行う検査モードと、前記トルク入力手段から付与される検査トルクの値を一定とした状態で、前記アシストモータにパルス状の電流を供給することにより、前記電動パワーステアリングに振動を発生させる振動付与モードと、を備えることを特徴としている。
本発明によれば、前記電動パワーステアリングの検査を、完成直後の状態だけでなく、走行時に想定される振動を付与した後の状態で行うことができる。これにより、完成直後には潜在化していた前記電動パワーステアリングの不具合を、振動付与によって顕在化させることができる。しかも、この振動付与モードは、前記電動パワーステアリングの駆動源である前記アシストモータを用いて行うため、たとえば検査装置に振動を発生させるための専用のモータなどの駆動源を備える必要がない。したがって、前記電動パワーステアリングによれば、車両搭載時の状況をより正確に再現した状況で前記電動パワーステアリングを検査することが可能である。
本発明のその他の特徴および利点は、添付図面を参照して以下に行う詳細な説明によって、より明らかとなろう。
以下、本発明の好ましい実施の形態につき、図面を参照して具体的に説明する。
図1は、本発明に係る電動パワーステアリングの検査装置の一例を示している。本実施形態の検査装置A1は、電動パワーステアリングB1を検査するものであり、トルク入力手段71、トルク検出手段72および制御部73を備えている。
電動パワーステアリングB1は、ステアリングホイールShに伝えられる運転者の操舵力を増幅させて車輪の駆動を行うユニットであり、入力軸1、出力軸2、トーションバー3、トルクセンサ4、アシストモータ5、減速機51およびコントロールユニット6を備えている。
入力軸1は、ステアリングホイールShが取り付けられることにより、ステアリングホイールShを介して運転手の操舵力が入力される軸である。なお、電動パワーステアリングB1における検査においてはステアリングホイールShが取り付けられていることは必須ではなく、同図においては想像線で示している。
出力軸2は、車輪(図示略)側に位置する軸であり、車輪を転舵するためのトルクが出力される軸である。
トーションバー3は、入力軸1と出力軸2とを連結している。トーションバー3は、入力軸1に操舵力が入力されると、このトルクに応じてねじれ変形を生じうるものである。
トルクセンサ4は、トーションバー3に生じたねじれ変形のねじれ角を検出するセンサであり、本発明で言うねじれ角検出部に相当する。トルクセンサ4の具体的な構成は特に限定されないが、その一例としては、出力軸2に嵌合された磁石部と、この磁石部を囲むように入力軸1に嵌合されたホール素子部とを有する構成が挙げられる。ホール素子部に対して磁石部が相対回転すると、その回転角がトーションバー3のねじれ角として検出され、ねじれ角検出信号Stbとして出力される。
アシストモータ5は、電動パワーステアリングB1によるアシストの駆動源である。アシストモータ5は、出力軸2に対して減速機51を介して連結されている。減速機51は、アシストモータ5の駆動力を出力軸2へと伝達する機構であり、たとえば、ウォームギヤによって構成されている。この場合、アシストモータ5のシャフトには、ウォーム(ねじ歯車)が取り付けられ、出力軸2にはウォームホイール(はす歯歯車)が取り付けられる。
コントロールユニット6は、電動パワーステアリングB1においてトルクセンサ4のねじれ角検出信号Stbに基づいてアシストモータ5へのアシスト電流Itaを決定し供給する制御を行うものである。また、コントロールユニット6は、当該機能に加えて乗用車の走行に供する種々の装置や機構の動作制御を行ってもよく、ECUと称される場合がある。また、本実施形態においては、電動パワーステアリングB1の制御部73からのモード指令信号Smにしたがって、後述する検査モードと振動付与モードとが搭載されている。
係る構成とされた電動パワーステアリングB1は、組み立てが完了した後であって車両への搭載前の段階で、検査装置A1に装填される。トルク入力手段71は、電動パワーステアリングB1の入力軸1に連結されるものであり、入力軸1に検査トルクを入力する手段である。トルク入力手段71の具体的な構成は特に限定されないが、たとえばモータが挙げられる。このようなトルク入力手段71の場合、制御部73によって決定されあるいは供給されるトルク電流Itiによってトルクを発生する。
トルク検出手段72は、電動パワーステアリングB1の出力軸2に連結されるものであり、出力軸2から出力されるトルクを検出する手段である。トルク検出手段72の具体的な構成は特に限定されないが、たとえば出力軸2の回転を停止させうるブレーキを具備する構成が挙げられる。このようなトルク検出手段72の場合、出力軸2の回転を停止させるためにブレーキが発揮する停止力の大きさが出力軸2から出力されるトルクの大きさと相関する。そして、トルク検出手段72は、そのトルクの大きさをトルク検出信号Stoとして出力する。
制御部73は、電動パワーステアリングB1における検査を制御するものであり、一般的には、CPU、メモリ、インターフェースなどを具備する。本実施形態においては、制御部73は、検査におけるモードをモード指令信号Smによってコントロールユニット6に指令する。また、制御部73は、トルク入力手段71へのトルク電流Itiの供給や、トルク検出手段72からのトルク検出信号Stoの受信を行う。さらに、制御部73は、検出結果に基づいて、電動パワーステアリングB1の適否を判断する機能を有する。
次いで、電動パワーステアリングB1による検査装置A1の検査の一例について以下に述べる。
図2は、検査装置A1による検査のフローチャートを示している。図1に示したように検査装置A1に電動パワーステアリングB1が装填されると、検査開始のステップが実行される。
次いで、電動パワーステアリングB1は、制御部73によるモード選択処理などによって、図3に示す振動付与モードを実行する。振動付与モードにおいては、トルク入力手段71から付与される検査トルクの値が一定とされる。本実施形態においては、振動付与モードの典型例として、トルク入力手段71から検査トルクが付与されない例について説明する。すなわち、トルク入力手段71からの検査トルクの値が0で一定である例であり、トルク電流Itiは供給されない。また、トルク検出手段72による有意な検出はなされず、トルク検出信号Stoは出力されない。
また、制御部73は、コントロールユニット6に対して振動付与モードをとらせるモード指令信号Smを送信する。これを受けたコントロールユニット6は、振動付与モードに応じたアシスト電流Itaをアシストモータ5に供給する。振動付与モードにおけるアシスト電流Itaとしては、パルス電流が与えられる。このパルス電流は、検査装置A1に、たとえば走行時に生じうる振動を擬似的に発生させることを目的として供給される。パルス信号の周波数は、たとえば100Hz〜20kHzの周波数が適宜選択される。この周波数は、走行時に頻繁に生じると想定される値に一定に設定されてもよいし、走行時に生じると想定される下限周波数から上限周波数までを連続して、または段階的に設定してもよい。このようなパルス電流とされたアシスト電流Itaがアシストモータ5に供給されると、アシストモータ5が加振源となり、電動パワーステアリングB1が振動する。アシストモータ5による加振は、予め定められた時間、あるいは任意に取り付けられた振動センサ(図示略)による振動検出結果に基づいた時間、継続される。以上の処理を終えると、振動付与モードが終了する。
次いで、電動パワーステアリングB1は、制御部73によるモード選択処理などによって、図2に示す検査モードを実行する。検査モードにおいては、図1に示すように、制御部73からモード指令信号Smが送信され、コントロールユニット6が検査モードをとる。このモードでは、コントロールユニット6は、トルクセンサ4からのねじれ角検出信号Stbを受信し、このねじれ角検出信号Stbに基づいてアシスト電流Itaを決定し、またアシストモータ5にアシスト電流Itaを供給する。すなわち、検査装置A1は、車両に搭載した際に通常発揮すべき操舵力の増幅機能を発揮する状態とされる。
制御部73は、トルク入力手段71に対してトルク電流Itiを供給する。トルク電流Itiの大きさと時間との関係は特に限定されないが、車両の通常の運転において入力軸1に入力される大きさおよび向きのトルクが満遍なく付与されることが好ましい。トルク電流Itiの供給によってトーションバー3にねじり変形が生じると、トルクセンサ4からのねじれ角検出信号Stbに基づいてコントロールユニット6がアシスト電流Itaをアシストモータ5に供給する。出力軸2には、トルク入力手段71からの検査トルクとアシストモータ5からのトルクとが付与されることとなり、その合計されたトルクがトルク検出手段72によって検出され、トルク検出信号Stoとして制御部73に送信される。
図4は、トルク電流Itiの一例を採用した場合の、入力軸1への入力トルクTIと出力軸における出力トルクTOとの関係を示している。本例においては、入力トルクTIは、点P0、点P1、点P2、点P1、点P3、点P4、点P3、点P0の順で、連続的に付与されている。点P0は、入力トルクTIが0の点である。点P1、点P2と点P3、点P4とは、ステアリングホイールShの操舵方向が互いに反対側であることを意味する。電動パワーステアリングB1のコントロールユニット6のアシストパターンは、本例においては、点P0から点P1および点P0から点P3の領域においては、アシストを行わなず、点P1から点P2および点P3から点P4の領域においてアシストを行う設定とされている。
図示されたカーブは、設計において理想とされる状態に検査装置A1がある場合の入力トルクTIと出力トルクTOとの関係を示している。すなわち、入力トルクTIが、0から一方向に増大し、極大値を経由して減少し、0を経由して反対方向に増大し、極大値を経由して0に戻っている。このような履歴を入力トルクTIが経た場合に、出力トルクTOの値が、一つの線上、または一つの線を中心とする所定の帯状領域に収まると、検査装置A1が適切な状態であると判断される。
一方、振動付与モードの振動によって、検査装置A1のいずれかの部位に不具合が生じた場合、これに起因して、出力トルクTOが上述した一つの線上、または一つの線を中心とする所定の帯状領域から外れる。トルク検出手段72による検出結果が、かかる不具合を示すものである場合、制御部73は、その検査装置A1を不適切なものとして判断する。
次に、検査装置A1の作用について説明する。
本実施形態によれば、電動パワーステアリングB1の検査を、完成直後の状態だけでなく、走行時に想定される振動を付与した後の状態で行うことができる。これにより、完成直後には潜在化していた電動パワーステアリングB1の不具合を、振動付与によって顕在化させることができる。しかも、この振動付与モードは、電動パワーステアリングB1の駆動源であるアシストモータ5を用いて行うため、検査装置A1に振動を発生させるための専用のモータなどの駆動源を備える必要がない。したがって、電動パワーステアリングB1によれば、車両搭載時の状況をより正確に再現した状況で電動パワーステアリングB1を検査することが可能である。
本発明に係る電動パワーステアリングの検査装置は、上述した実施形態に限定されるものではない。本発明に係る電動パワーステアリングの検査装置の各部の具体的な構成は、種々に設計変更自在である。
図4に示した入力トルクTIの付与パターンは一例であり、電動パワーステアリングB1の不具合を判断しうるパターンであれば様々なパターンを採用できる。図2に示したフローチャートにおいては、振動付与モードを一回実施した後に、検査モードを一回実施しているが、振動付与モードおよび検査モードの少なくともいずれかを複数回実施してもよい。
また、検査モードを一旦中断し、振動付与モードを実施した後に、検査モードを再開してもよい。この場合、たとえば、図4おける点P1と点P2との間の任意の点において入力トルクTIを一定に保持する。この際、入力トルクTIの大きさに応じて、アシストモータ5からトルクが付与されている。そして、入力トルクTIが一定とされた状態およびアシストモータ5からのトルクが付与された状態を維持しつつ、検査モードから振動付与モードにモードを変更する。そして、アシストモータ5には、トルク付与に必要とされるアシスト電流Itaに、上述した振動を発生するためのアシスト電流Itaを加えた電流を供給する。これにより、上述した点において電動パワーステアリングB1に振動が付与される。この振動付与を所定時間実行した後に、振動付与モードから検査モードに復帰する。このような構成によっても、車両搭載時の状況をより正確に再現した状況で電動パワーステアリングB1を検査することが可能である。
A1 検査装置
B1 電動パワーステアリング
1 入力軸
2 出力軸
3 トーションバー
4 トルクセンサ
5 アシストモータ
51 減速機
6 コントロールユニット
71 トルク入力手段
72 トルク検出手段
73 制御部
Sh ステアリングホイール
Stb ねじれ角検出信号
Ita アシスト電流
Sm モード指令信号
Iti トルク電流
Sto トルク検出信号
TI 入力トルク
TO 出力トルク
B1 電動パワーステアリング
1 入力軸
2 出力軸
3 トーションバー
4 トルクセンサ
5 アシストモータ
51 減速機
6 コントロールユニット
71 トルク入力手段
72 トルク検出手段
73 制御部
Sh ステアリングホイール
Stb ねじれ角検出信号
Ita アシスト電流
Sm モード指令信号
Iti トルク電流
Sto トルク検出信号
TI 入力トルク
TO 出力トルク
Claims (1)
- 入力軸、出力軸、前記入力軸および前記出力軸を連結するトーションバー、前記トーションバーのねじれ角を検出するねじれ角検出部、および前記ねじれ角検出部によって検出された前記ねじれ角に基づいて前記出力軸にトルクを付与するアシストモータ、を備えた電動パワーステアリングの検査を行う電動パワーステアリングの検査装置であって、
前記入力軸へ検査トルクを付与するトルク入力手段と、
前記出力軸におけるトルクを検出するトルク検出手段と、を備えており、
前記ねじれ角検出部による前記ねじれ角の検出および前記アシストモータによるトルクの付与を有効とした状態で、前記トルク入力手段からの検査トルク付与と前記トルク検出手段による検出を行う検査モードと、
前記トルク入力手段から付与される検査トルクの値を一定とした状態で、前記アシストモータにパルス状の電流を供給することにより、前記電動パワーステアリングに振動を発生させる振動付与モードと、を備えることを特徴とする、電動パワーステアリングの検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014253898A JP2016114493A (ja) | 2014-12-16 | 2014-12-16 | 電動パワーステアリングの検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014253898A JP2016114493A (ja) | 2014-12-16 | 2014-12-16 | 電動パワーステアリングの検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016114493A true JP2016114493A (ja) | 2016-06-23 |
Family
ID=56141539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014253898A Pending JP2016114493A (ja) | 2014-12-16 | 2014-12-16 | 電動パワーステアリングの検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2016114493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113758732A (zh) * | 2020-06-01 | 2021-12-07 | 蜂巢智能转向系统(江苏)有限公司保定分公司 | 电动助力转向模拟装置和电动转向系统的检测方法 |
-
2014
- 2014-12-16 JP JP2014253898A patent/JP2016114493A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN113758732A (zh) * | 2020-06-01 | 2021-12-07 | 蜂巢智能转向系统(江苏)有限公司保定分公司 | 电动助力转向模拟装置和电动转向系统的检测方法 |
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