JP2015200566A - 距離測定装置、距離測定方法および距離測定プログラム - Google Patents

距離測定装置、距離測定方法および距離測定プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP2015200566A
JP2015200566A JP2014079331A JP2014079331A JP2015200566A JP 2015200566 A JP2015200566 A JP 2015200566A JP 2014079331 A JP2014079331 A JP 2014079331A JP 2014079331 A JP2014079331 A JP 2014079331A JP 2015200566 A JP2015200566 A JP 2015200566A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
lens
reflection
distance measuring
influence
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2014079331A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6260418B2 (ja
Inventor
飯田 弘一
Koichi Iida
弘一 飯田
手塚 耕一
Koichi Tezuka
耕一 手塚
森河 剛
Takeshi Morikawa
剛 森河
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2014079331A priority Critical patent/JP6260418B2/ja
Publication of JP2015200566A publication Critical patent/JP2015200566A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6260418B2 publication Critical patent/JP6260418B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)

Abstract

【課題】 レンズでの反射に起因する誤測定を軽減することができる距離測定装置、距離測定方法および距離測定プログラムを提供する。【解決手段】 距離測定装置は、レーザ光をレンズに照射する照射角度を変更可能な角度変更部と、前記レンズを透過して測距対象で反射して戻る前記レーザ光の戻り光を、前記レンズを介して受光する受光素子と、前記レンズにおける前記レーザ光が入射する側の面の反射の影響を前記照射角度に応じて取得する取得部と、前記取得部が取得した前記反射の影響を用いて、前記受光素子が出力する信号を補正する補正部と、を備える。【選択図】 図5

Description

本件は、距離測定装置、距離測定方法および距離測定プログラムに関する。
近年、距離測定装置(レーザレーダ)は、対象物までの距離計測だけでなく、自動車における障害物検知をはじめ、鉄道のホームにおける車両と開閉扉間の人検知などの周辺監視を目的にさまざまなシーンで利用されている。
特許文献1は、レーザ光を適当な発散角に絞るとともに、レーザ光の車両の所定方向の障害物にて反射される第1の反射光を集光する作用を共用した光学手段と、第1の反射光を受光せず、レーザ光のこの光学手段に反射される第2の反射光を受光するモニタ用光学素子と、モニタ用受光素子の出力信号を受光素子の出力信号から減ずることで、誤検知防止対策を行う技術を開示している。
特許文献2は、検知領域に検知すべき反射物が存在しない場合にレーザレーダセンサ5の受光素子83から出力される受光信号を所定個数積算した積算信号をノイズ基準値として記録し、検知領域内の反射物を検出する際には差分演算ブロック92において積算信号からノイズ基準値を減算することにより、ノイズ成分を除去する技術を開示している。
特公平3−26793号公報 特開2005−257405号公報
しかしながら、レンズからの反射光は、レーザの照射角度によって異なる。したがって、特許文献1,2の技術では、レンズでの反射に起因する誤測定がなされるおそれがある。
1つの側面では、本発明は、レンズでの反射に起因する誤測定を軽減することができる距離測定装置、距離測定方法および距離測定プログラムを提供することを目的とする。
1つの態様では、距離測定装置は、レーザ光をレンズに照射する照射角度を変更可能な角度変更部と、前記レンズを透過して測距対象で反射して戻る前記レーザ光の戻り光を、前記レンズを介して受光する受光素子と、前記レンズにおける前記レーザ光が入射する側の面の反射の影響を前記照射角度に応じて取得する取得部と、前記取得部が取得した前記反射の影響を用いて、前記受光素子が出力する信号を補正する補正部と、を備える。
レンズでの反射に起因する誤測定を軽減することができる。
比較例に係る距離測定装置の概略図である。 TOF方式の説明図である。 反射光と戻り光との関係を例示する図である。 照射角度と反射光量との関係を例示する図である。 実施例1に係る距離測定装置の概略図である。 テーブル記憶部が記憶しているテーブルを例示する図である。 フローチャートの一例である。 実施例2に係る距離測定装置の概略図である。 フローチャートの一例である。 演算部の他のハードウェア構成を説明するためのブロック図である。
実施例の説明に先立って、距離測定装置の概略について説明する。
図1は、比較例に係る距離測定装置200の概略図である。図1で例示するように、距離測定装置200は、発光素子11、コリメートレンズ12、ミラー13、2次元走査ミラー14、拡大レンズ15、集光レンズ16、受光素子17などを備える。
発光素子11は、レーザ光を出射する装置であり、一例としてパルス光を出射する。コリメートレンズ12は、発光素子11が出射するレーザ光の広がりを抑制して、平行光とする。ミラー13は、中央部に孔が形成された孔開きミラーである。ミラー13の角度は、距離測定装置200内において固定されている。コリメートレンズ12が出射するレーザ光は、ミラー13の孔を通過する。
2次元走査ミラー14は、外部からの指示に従って角度が変化するミラーである。例えば、2次元走査ミラー14として、MEMS(Micro Electro Mechanical System)ミラー、ガルバノミラー等を用いることができる。ミラー13の孔を通過するレーザ光は、2次元走査ミラー14の回転角度に応じて偏向される。拡大レンズ15は、2次元走査ミラー14で変更された光の角度をさらに拡大する。この2次元走査ミラー14の走査により、レーザ光の拡大レンズ15に対する入射角度が変更される。拡大レンズ15から出射されたレーザ光は、測距対象に照射され、散乱(反射)され、広がりを持って拡大レンズ15に戻る。この戻り光は、拡大レンズ15を通過し、2次元走査ミラー14で反射され、ミラー13で反射され、集光レンズ16で集光され、受光素子17で受光される。このように、距離測定装置200においては、出射されるレーザ光および戻り光が同じ拡大レンズ15を通過する同軸光学系が採用されている。
距離測定装置200は、TOF(Time OF Flight)方式を採用することによって、測距対象までの距離を測定する。図2は、TOF方式の説明図である。図2で例示するように、距離測定装置200は、発光素子11がレーザ光をパルス出射して戻り光が測距対象から戻ってくるまでの往復時間(ΔT)を計測し、光速を乗算することによって、測距対象までの距離を算出する。
距離測定装置200においては、拡大レンズ15の裏面(2次元走査ミラー14側)で反射される光(以下、反射光)の一部等が直接に、あるいは他の部材において反射された後に、ノイズ光として受光素子17に入射する可能性がある。このようなノイズ光は、受光素子17におけるS/Nを低下させる要因となる。反射光対策として、一般に反射防止処理を施すことが考えられる。しかしながら、拡大レンズ15に入射したレーザ光の強度に対して10−3程度の強度の裏面反射光が生じることは避けられない。一方、受光素子17が検知しなければならない戻り光の強度は、照射されるレーザ光の強度の10−8程度まで減衰されている場合がある。したがって、反射防止処理を施しただけでは、距離測定に多大な悪影響が及ぶ可能性がある。
さらに、図3で例示するように、TOF方式では、測距対象物が近距離にある場合、反射光と戻り光との間で、波形を分離することが困難となる。そこで、あらかじめ反射波形をAD変換によりデジタル的に取り込んでメモリし、デジタル的に取り込んだ測定波形から差分することで補正を行うことが考えられる。しかしながら、この技術では、レンズでの反射に起因する誤測定がなされるおそれがある。
ここで、図4で例示するように、レンズからの反射光がレーザの照射角度に応じて異なることを新規に見出した。これにより、走査角度の変化によってレンズからの反射光の大きさが変化してしまうため、1つの波形をメモリするだけでは、レンズでの反射に起因する誤測定がなされるおそれがあることがわかった。以下の実施例では、レンズでの反射に起因する誤測定を軽減することができる距離測定装置、距離測定方法および距離測定プログラムについて説明する。
図5は、実施例1に係る距離測定装置100の概略図である。図5で例示するように、距離測定装置100は、投受光一体ユニット10および演算部20を備える。投受光一体ユニット10は、発光素子11、コリメートレンズ12、ミラー13、2次元走査ミラー14、拡大レンズ15、集光レンズ16、受光素子17、受光素子18などを備える。演算部20は、変換回路21、変換回路22、ミラー位置検出回路23、テーブル記憶部24、増幅回路25、増幅回路26、差分回路27、計測回路28などを備える。
図1の距離測定装置200と同じ構成については、同じ符号を付すことによって説明を省略する。受光素子18は、光電変換を行うフォトダイオードなどであり、コリメートレンズ12を通過したレーザ光がミラー13の孔を通過する際に孔部で散乱した光を受光する。すなわち、受光素子18は、拡大レンズ15の裏面における反射の影響を受けていないレーザ光を検出することができる。
受光素子17が出力する光電流は、変換回路21に入力される。変換回路21は、入力される光電流を電圧信号に変換し、増幅回路25に入力する。受光素子18が出力する光電流は、変換回路22に入力される。変換回路22は、入力される光電流を電圧信号に変換し、増幅回路26に入力する。ミラー位置検出回路23は、2次元走査ミラー14の位置(拡大レンズ15に対するレーザ光の照射角度)を検出し、その検出結果をテーブル記憶部24に入力する。
テーブル記憶部24は、2次元走査ミラー14の位置とそれに関連付けられた増幅率とをテーブルとして格納している。テーブル記憶部24は、ミラー位置検出回路23から入力された位置に対応する増幅率を、増幅回路25と増幅回路26とに個別に入力する。これらの増幅率は、距離測定装置100の周りに対象物が無い(測距対象物が所定の距離以上存在しない)場合の受光素子17および受光素子18の光電流が同じまたは差分が所定値以下となるような増幅率である。これらの増幅率については、事前に取得しておくことができる。
図6は、テーブル記憶部24が記憶しているテーブルを例示する図である。図6で例示するように、2次元走査ミラー14の垂直側走査角度と水平側走査角度とに対応させて、増幅率が格納されている。垂直側走査角度および水平側走査角度は、レーザ光の拡大レンズ15に対する照射角度を決定する因子である。なお、図6の例では、増幅回路25および増幅回路26のいずれか一方の増幅率だけ格納されているが、2次元走査ミラー14の垂直側走査角度と水平側走査角度とに対応させて、増幅回路25および増幅回路26の両方の増幅率が個別に格納されていてもよい。また、テーブルではなく、2次元走査ミラー14の角度を変数とする数式に従って、増幅回路25,26の両方の増幅率、または増幅回路25,26のいずれか一方の増幅率を算出してもよい。
増幅回路25から出力される電圧信号および増幅回路26から出力される電圧信号は、差分回路27に入力される。差分回路27は、増幅回路25が出力する電圧信号から増幅回路26が出力する電圧信号を減じて差分を得ることによって、補正信号を取得する。取得された補正信号は、計測回路28に入力される。計測回路28は、入力された補正信号を用いて、測距対象物までの距離測定を行う。
図7は、以上の動作の一例をフローチャートとして表したものである。図7のフローチャートは、2次元走査ミラー14の位置が変更されるタイミングと同期して実行される。まず、ミラー位置検出回路23は、2次元走査ミラー14の位置を検出する(ステップS1)。次に、発光素子11は、パルス光を出射する(ステップS2)。次に、計測回路28は、時間計測を開始する(ステップS3)。
次に、受光素子17および受光素子18が出力する光電流が、それぞれ変換回路21および変換回路22で電圧信号に変換される(ステップS4)。一方、ステップS2〜S4と並行して、テーブル記憶部24は、ミラー位置検出回路23が取得した位置に対応する増幅率を取得し、増幅回路25および増幅回路26に入力する(ステップS5)。
ステップS4およびステップS5の実行後、増幅回路25および増幅回路26は、それぞれ電圧信号を増幅する(ステップS6)。次に、差分回路27は、増幅回路25が出力する電圧信号と増幅回路26が出力する電圧信号とから補正信号を取得し(ステップS7)、計測回路28に入力する(ステップS8)。計測回路28は、入力された補正信号を用いて、測距対象物までの距離測定を行う(ステップS9)。ステップS9の実行後、2次元走査ミラー2の角度が変更されるタイミングでステップS1から再度実行される。
本実施例によれば、拡大レンズ15に対するレーザ光の照射角度に応じて増幅回路25,26の少なくともいずれか一方の増幅率を取得することによって、拡大レンズ15の裏面の反射の影響を取得することができる。取得した反射の影響を用いて受光素子17の出力信号が補正されるため、拡大レンズ15での反射に起因する誤測定を軽減することができる。
図8は、実施例2に係る距離測定装置100aの概略図である。図8で例示するように、距離測定装置100aが図5の距離測定装置100と異なる点は、投受光一体ユニット10の代わりに投受光一体ユニット10aを備え、演算部20の代わりに演算部20aを備える点である。投受光一体ユニット10aが投受光一体ユニット10と異なる点は、受光素子18を備えていない点である。演算部20aが演算部20と異なる点は、変換回路22の代わりに、駆動電流モニタ回路29および波形補正回路30を備える点である。図5の距離測定装置100と同じ構成については、同じ符号を付すことによって説明を省略する。
駆動電流モニタ回路29は、発光素子11を駆動するための駆動回路から発光素子11に入力される駆動電流を検出する。それにより、実施例1の受光素子18を設けなくても、拡大レンズ15の裏面における反射の影響を受けていない出射光を検出することができる。波形補正回路30は、駆動電流モニタ回路29が検出する駆動電流に基づいて、発光素子11の出力波形を光電変換することによって得られる光電流を変換した電圧信号を出力する。出力された電圧信号は、増幅回路26に入力される。その他の動作については、実施例1と同様である。
図9は、以上の動作の一例をフローチャートとして表したものである。図9のフローチャートが図7のフローチャートと異なる点は、ステップS4の代わりにステップS4aが実行される点である。ステップS4aでは、受光素子17が出力する光電流が変換回路21で電圧信号に変換されるとともに、発光素子11の出力波形を光電変換することによって得られる光電流を変換した電圧信号を波形補正回路30が出力する。
本実施例においても、拡大レンズ15に対するレーザ光の照射角度に応じて増幅回路25,26の少なくともいずれか一方の増幅率を取得することによって、拡大レンズ15の裏面の反射の影響を取得することができる。取得した反射の影響を用いて受光素子17の出力信号が補正されるため、拡大レンズ15での反射に起因する誤測定を軽減することができる。
上記各実施例において、2次元走査ミラー14が、レーザ光をレンズに照射する照射角度を変更可能な角度変更部として機能する。受光素子17が、レンズを透過して測距対象で反射して戻るレーザ光の戻り光を、当該レンズを介して受光する受光素子として機能する。ミラー位置検出回路23およびテーブル記憶部24が、レンズにおけるレーザ光が入射する側の面の反射の影響を照射角度に応じて取得する取得部として機能する。増幅回路25,26および差分回路27が、取得部が取得した反射の影響を用いて、受光素子が出力する信号を補正する補正部として機能する。
(他の例)
図10は、演算部20,20aの他のハードウェア構成を説明するためのブロック図である。図10を参照して、演算部20,20aは、CPU101、RAM102、記憶装置103、インタフェース104などを備える。これらの各機器は、バスなどによって接続されている。CPU(Central Processing Unit)101は、中央演算処理装置である。CPU101は、1以上のコアを含む。RAM(Random Access Memory)102は、CPU101が実行するプログラム、CPU101が処理するデータなどを一時的に記憶する揮発性メモリである。記憶装置103は、不揮発性記憶装置である。記憶装置103として、例えば、ROM(Read Only Memory)、フラッシュメモリなどのソリッド・ステート・ドライブ(SSD)、ハードディスクドライブに駆動されるハードディスクなどを用いることができる。CPU101が距離測定プログラムを実行することによって、距離測定装置100に演算部20が実現され、または距離測定装置100aに演算部20aが実現される。
以上、本発明の実施例について詳述したが、本発明は係る特定の実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
10 投受光一体ユニット
11 発光素子
12 コリメートレンズ
13 ミラー
14 2次元走査ミラー
15 拡大レンズ
16 集光レンズ
17,18 受光素子
20 演算部
21,22 変換回路
23 ミラー位置検出回路
24 テーブル記憶部
25,26 増幅回路
27 差分回路
28 計測回路
100 距離測定装置

Claims (8)

  1. レーザ光をレンズに照射する照射角度を変更可能な角度変更部と、
    前記レンズを透過して測距対象で反射して戻る前記レーザ光の戻り光を、前記レンズを介して受光する受光素子と、
    前記レンズにおける前記レーザ光が入射する側の面の反射の影響を前記照射角度に応じて取得する取得部と、
    前記取得部が取得した前記反射の影響を用いて、前記受光素子が出力する信号を補正する補正部と、を備えることを特徴とする距離測定装置。
  2. 前記取得部は、前記反射の影響と前記照射角度とを対応させて格納したテーブルから、前記照射角度に対応する前記反射の影響を取得することを特徴とする請求項1記載の距離測定装置。
  3. 前記取得部は、前記反射の影響として、前記レーザ光の光量を前記照射角度に応じて補正することによって得られた補正光量を取得し、
    前記補正部は、前記戻り光の光量から前記補正光量を減ずることによって、前記受光素子が出力する信号を補正することを特徴とする請求項1記載の距離測定装置。
  4. 前記取得部は、前記レーザ光が前記レンズに入射する前の光の一部を用いて前記補正光量を取得することを特徴とする請求項3記載の距離測定装置。
  5. 前記取得部は、前記レーザ光を射出する発光素子の駆動電流を用いて前記補正光量を取得することを特徴とする請求項3記載の距離測定装置。
  6. 前記角度変更部は、前記レーザ光の反射角度を変更するMEMSミラーであることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の距離測定装置。
  7. レンズを透過して測距対象で反射して戻るレーザ光の戻り光を、前記レンズを介して受光素子で受光し、
    前記レンズにおける前記レーザ光が入射する側の面の反射の影響を、前記レーザ光が前記レンズに照射される照射角度に応じて取得し、
    前記反射の影響を用いて、前記受光素子が出力する信号を補正する、ことを特徴とする距離測定方法。
  8. レンズにおけるレーザ光が入射する側の面の反射の影響を、前記レーザ光が前記レンズに照射される照射角度に応じて取得し、
    前記レンズを透過して測距対象で反射して戻る前記レーザ光の戻り光を、前記レンズを介して受光する受光素子が出力する信号を、前記反射の影響を用いて補正する、処理をコンピュータに実行させることを特徴とする距離測定プログラム。
JP2014079331A 2014-04-08 2014-04-08 距離測定装置、距離測定方法および距離測定プログラム Expired - Fee Related JP6260418B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014079331A JP6260418B2 (ja) 2014-04-08 2014-04-08 距離測定装置、距離測定方法および距離測定プログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014079331A JP6260418B2 (ja) 2014-04-08 2014-04-08 距離測定装置、距離測定方法および距離測定プログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2015200566A true JP2015200566A (ja) 2015-11-12
JP6260418B2 JP6260418B2 (ja) 2018-01-17

Family

ID=54551944

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014079331A Expired - Fee Related JP6260418B2 (ja) 2014-04-08 2014-04-08 距離測定装置、距離測定方法および距離測定プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6260418B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20170114242A (ko) * 2016-04-01 2017-10-13 전자부품연구원 확장된 수평 시야각을 가지는 스캐닝 라이다 장치
JP2020034385A (ja) * 2018-08-29 2020-03-05 パイオニア株式会社 測距装置
JP2021530716A (ja) * 2018-06-27 2021-11-11 ベロダイン ライダー ユーエスエー,インコーポレイテッド レーザーレーダー
JP2024505644A (ja) * 2021-02-02 2024-02-07 マイクロビジョン,インク. 低エネルギー反射を感知するための検出器を有する走査レーザ装置および方法
JP2024515659A (ja) * 2021-04-30 2024-04-10 上海禾賽科技有限公司 光探知装置及び乗り物、レーザーレーダー並びに探知方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005257405A (ja) * 2004-03-10 2005-09-22 Denso Corp レーダ装置
US20060181694A1 (en) * 2005-02-17 2006-08-17 Asia Optical Co., Inc. Method for eliminating internal reflection of range finding system and range finding system applying the same
JP2013210316A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Brother Ind Ltd 光学式距離測定装置
JP2014059223A (ja) * 2012-09-18 2014-04-03 Denso Corp 光レーダ装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005257405A (ja) * 2004-03-10 2005-09-22 Denso Corp レーダ装置
US20060181694A1 (en) * 2005-02-17 2006-08-17 Asia Optical Co., Inc. Method for eliminating internal reflection of range finding system and range finding system applying the same
JP2013210316A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Brother Ind Ltd 光学式距離測定装置
JP2014059223A (ja) * 2012-09-18 2014-04-03 Denso Corp 光レーダ装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20170114242A (ko) * 2016-04-01 2017-10-13 전자부품연구원 확장된 수평 시야각을 가지는 스캐닝 라이다 장치
KR102407344B1 (ko) * 2016-04-01 2022-06-13 한국전자기술연구원 확장된 수평 시야각을 가지는 스캐닝 라이다 장치
JP2021530716A (ja) * 2018-06-27 2021-11-11 ベロダイン ライダー ユーエスエー,インコーポレイテッド レーザーレーダー
US12242002B2 (en) 2018-06-27 2025-03-04 Velodyne Lidar Usa, Inc. Laser radar
JP2020034385A (ja) * 2018-08-29 2020-03-05 パイオニア株式会社 測距装置
JP2024505644A (ja) * 2021-02-02 2024-02-07 マイクロビジョン,インク. 低エネルギー反射を感知するための検出器を有する走査レーザ装置および方法
JP7545770B2 (ja) 2021-02-02 2024-09-05 マイクロビジョン,インク. 低エネルギー反射を感知するための検出器を有する走査レーザ装置および方法
JP2024515659A (ja) * 2021-04-30 2024-04-10 上海禾賽科技有限公司 光探知装置及び乗り物、レーザーレーダー並びに探知方法
JP7661527B2 (ja) 2021-04-30 2025-04-14 上海禾賽科技有限公司 光探知装置及び乗り物、レーザーレーダー並びに探知方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP6260418B2 (ja) 2018-01-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN111919138B (zh) 检测激光脉冲边沿以进行实时检测
CN111868560B (zh) 取决于脉冲类型选择lidar脉冲检测器
CN113093209B (zh) LiDAR设备及操作LiDAR设备的方法
CN111868561B (zh) 使用本底噪声的自适应识别进行有效信号检测
US11204420B2 (en) Distance measurement apparatus
IL289131B2 (en) Interference reduction for detection and light ranging
JP6260418B2 (ja) 距離測定装置、距離測定方法および距離測定プログラム
JP6700586B2 (ja) 回路装置、光検出器、物体検出装置、センシング装置、移動体装置、信号検出方法及び物体検出方法
US10514447B2 (en) Method for propagation time calibration of a LIDAR sensor
JP2008267920A (ja) レーザ測距装置およびレーザ測距方法
KR20180130381A (ko) 라이다 시스템
WO2017138155A1 (ja) 情報処理装置、制御方法、プログラム及び記憶媒体
JP2006105688A (ja) 車両用レーダ装置
KR20190073988A (ko) 거리 측정 장치 및 그 방법
CN110346813B (zh) 脉冲光检测和测距装置、在脉冲光检测和测距系统中对物体进行检测和测距的系统和方法
US12105204B2 (en) Sensor system
JP2016170053A (ja) レーザレーダ装置
CN110462440B (zh) 用于对立体角进行扫描的方法和设备
WO2019050024A1 (ja) 距離測定方法および距離測定装置
JP6379646B2 (ja) 情報処理装置、測定方法及びプログラム
JP7499379B2 (ja) 情報処理装置、制御方法、プログラム及び記憶媒体
JP5767150B2 (ja) ターゲットサイズ測定装置
JP2017032391A (ja) 距離測定装置
JP6210906B2 (ja) レーザレーダ装置
JP6693757B2 (ja) 距離画像生成装置および方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170110

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20171110

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20171114

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20171127

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6260418

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees