JP2015189735A - ヒートショックタンパク質の発現誘導剤 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 本発明は、オゾン溶存グリセリンを含む、ヒートショックタンパク質(HSP)の発現誘導剤に関する。本発明の発現誘導剤を含む外用剤は、医薬用または化粧用などとして用いることができ、特に、紫外線照射による皮膚のダメージの予防および治癒、紫外線によるしわ形成の抑制、メラニン産生の抑制、皮膚美白効果、シミの予防・改善効果などを奏する医薬または化粧料として利用することができる。
【選択図】 図1
Description
これまで本発明者らは、HSPの発現誘導によって、抗細胞死作用、抗炎症作用、細胞保護作用および胃粘膜保護作用などを得ることができること(特許文献1)、さらには、細胞を保護するHSPの損傷によって生じる脳梗塞やアルツハイマー病などの脳疾患や潰瘍性大腸炎に対して有効に作用すること(特許文献2)などを明らかにしてきた。
[2]HSPが、HSP70ファミリーに属する、前記[1]に記載の発現誘導剤。
[3]オゾン溶存グリセリンのオゾン濃度が、10ppm〜10000ppmである、前記[1]または[2]に記載の発現誘導剤。
[4]前記[1]〜[3]のいずれか一項に記載の発現誘導剤を含有する、皮膚または粘膜に用いる外用剤。
[5]ローション剤、乳剤、ゲル剤、クリーム剤、軟膏剤または貼付剤である、前記[4]に記載の外用剤。
[6]医薬用または化粧用である、前記[4]または[5]に記載の外用剤。
[7]抗シワ剤である、前記[4]〜[6]のいずれか一項に記載の外用剤。
[8]美白剤である、前記[4]〜[6]のいずれか一項に記載の外用剤。
[9]紫外線保護剤である、前記[4]〜[6]のいずれか一項に記載の外用剤。
さらに本発明のHSPの発現誘導剤は、オゾン溶存グリセリンを有効成分とすることで、従来の生薬からの抽出物を有効成分とする発現誘導剤に比べて、簡便な製造方法によって製造することができ、量産性および経済性に優れ、需要者に安定的に提供することができる。
本発明に用いるオゾン溶存グリセリンは、高濃度のグリセリン溶液とオゾン濃度の高い気体とを気液接触させることで製造することができる。
高濃度のグリセリン溶液としては、グリセリン濃度75%以上のグリセリン溶液を用いることができるが、日本薬局方品の84〜87重量%のグリセリンが好ましく、日本薬局方品のグリセリン濃度98%以上の濃グリセリンを用いることがより好ましい。また、濃度98.5%以上の精製グリセリンを用いることがさらに好ましい。グリセリン濃度が高いと、オゾンをより高濃度に溶存させることができる。
高濃度のグリセリン溶液とオゾン濃度の高い気体とを気液接触させる方法としては、例えばタンクに高濃度(例えば98%以上)のグリセリン溶液を入れ、散気管を用いてタンク内にオゾン濃度の高い気体を微細な気泡として放出する方法がある。例えば、オゾン濃度80g/kL(約37000ppm)の気体を濃グリセリン中に約7日間曝気することにより、オゾン濃度約3000ppmのオゾン溶存グリセリン溶液を製造することができる。曝気をより長時間行うことにより、オゾン濃度がより高濃度のオゾン溶存グリセリン溶液を製造することができる。
本発明の外用剤は、医薬、医薬部外品または化粧料として、好ましくは、医薬用または化粧用として用いることができる。医薬部外品用または化粧用として用いる場合は、皮膚外用剤が好ましい。
本発明の外用剤のうち医薬または医薬部外品として用いられるものは、オゾン溶存グリセリン溶液に加えて各種医薬成分または医薬部外品に用いられる成分を含んでもよい。
本発明のHSP発現誘導剤を化粧料とする場合、具体的には、化粧水、乳液、クリーム、美容液、パック等の皮膚化粧料、クレンジング、洗顔料、紫外線防止剤、メイクアップベースローション、メイクアップベースクリーム等の下地化粧料、乳液剤、油性、固形状等の各剤型のファンデーション、アイカラー、チークカラー等のメイクアップ化粧料、ハンドクリーム、レッグクリーム、ネッククリーム、ボディローション等の身体用化粧料等とすることができる。
本発明の外用剤はさらに、紫外線照射による皮膚のダメージの予防および治癒、紫外線によるしわ形成の抑制、メラニン産生の抑制、皮膚美白効果、シミの予防・改善効果などを奏する医薬または化粧料として利用することができる。
したがって、本発明の外用剤は、抗シワ剤、美白剤(抗シミ剤)、皮膚を紫外線から保護する紫外線保護剤などとして用いることができる。
本発明の外用剤において、水は、例えば保湿やグリセリンの希釈のために用いられ、その種類はとくに限定されない。水として酸性水を用いると、オゾンの保存がより好適に行われるため好ましい。H型陽イオン交換樹脂を用いて調製した酸性の軟水を用いると、アストリンゼント効果および収斂による毛穴の開き改善効果も奏することができ、とくに好ましい。
水として、純水または超純水も上記のとおり好ましい。したがって、酸性純水は、とくに好ましい。また、水を電気分解して処理した中性もしくは酸性の水を用いることによって、肌への浸透をさらに向上せしめることが可能である。さらに、酸性の水においては、オゾンの分解が抑制される点においても好ましい。
本発明の外用剤において、保湿剤は、皮膚や粘膜の保湿に用いられ、その種類はとくに限定されない。保湿剤としては、保湿作用を有するものであれば何れも使用し得る。これらの成分としては、多価アルコール類、PCA−Na(ピロリドンカルボン酸ナトリウム)をはじめとしたNMF(天然保湿因子)、ヒアルロン酸やアセチルヒアルロン酸Naやその誘導体またはその塩(ナトリウム塩、カリウム塩等)、多糖類、高分子剤(増粘剤)等を挙げることができる。保湿剤の外用剤における配合量は、好ましくは外用剤全体の0.1〜1%である。
本発明の外用剤において、増粘剤は、剤の粘度の調整に用いられ、その種類はとくに限定されない。増粘剤としては、水溶性または水膨潤性高分子化合物が好ましく、キサンタンガム、ゼラチン、ペクチン、アガロース、アルギン酸塩、デキストリン、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリエチレングリコール、無水マレイン酸共重合体、ポリアクリル酸及びその塩またはそれらの架橋体等の天然高分子若しくはその変性物または合成高分子若しくはその架橋体等が挙げられる。これらの高分子は単独で用いても、複数の高分子を組み合わせて用いてもよい。キサンタンガムが最も好ましい。
これらの増粘剤の外用剤全体に対する含量は、外用剤に適度な粘度を付与し得る限りとくに制限はないが、外用剤全体の0.1〜1%が好ましい。
本発明の外用剤において、防腐剤は外用剤を清潔に保つために用いられ、その種類はとくに限定されない。防腐剤としては、フェノキシエタノール、パラオキシ安息香酸エステル(パラベン類)、安息香酸、サリチル酸及びその塩類、ソルビン酸及びその塩類、デヒドロ酢酸及びその塩類、クロルクレゾール、ヘキサクロロフェン、レゾルシン、パラオキシエノキサシン、塩酸シプロフロキサシン、ナリジクス、ノルフロキサシン、フレロキサシン、オフロキサシンが挙げられる。イソプロピルメチルフェノール、オルトフェニルフェノール、塩酸クロルヘキシジン、グルコン酸クロルヘキシジン、臭化アルキルイソキノリウム、トリクロロカルバニド、ハロカルバン、感光素201号、トリクロサン、グレープシードエキス、塩酸ベンザルコニウム、フェノール、チモールが挙げられる。フェノキシエタノールが最も好ましい。
これらの防腐剤の外用剤全体に対する含量は、外用剤を清潔に保てる限りとくに制限はないが、外用剤全体の0.01〜1%が好ましい。
界面活性剤は、各種成分の剤中における相互に混じり合わない物質を溶け込んだ状態にするために用いられ、その種類はとくに限定されない。
界面活性剤としては、ラウロイル硫酸ナトリウム、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン等の非イオン界面活性剤、アルキルサルフェート塩、ノルマルドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム等の陰イオン界面活性剤、ポリオキシエチレンドデシルモノメチルアンモニウムクロライド等の陽イオン界面活性剤が挙げられる。ラウロイル硫酸ナトリウムが最も好ましい。
これらの界面活性剤の外用剤全体に対する含量は、各成分に十分な溶解性を付与し得る限りとくに制限はない。
抗炎症剤は、皮膚または粘膜の炎症をより効果的に抑えるために用いられ、その種類はとくに限定されない。
抗炎症剤としては、各種ステロイド系抗炎症剤およびグリチルリチン酸またはその塩、アラントイン、オウゴンエキス等の非ステロイド系が挙げられる。これらのうち、グリチルリチン酸およびグリチルリチン酸2Kが好ましく、グリチルリチン酸2Kがとくに好ましい。
これらの抗炎症剤の外用剤全体に対する含量は、炎症を効果的に抑え得る限りとくに制限はない。
セラミドおよびその前駆体は、角質層の細胞と細胞の隙間を埋めてつなぎ合わせている脂質の約半分を占める主要な成分であり、豊富な水分を包接し、その水分が蒸発しないように働く一方で、外部からの刺激や細菌の進入を防ぐ作用を有する。
セラミドまたはその前駆体としては、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6IIおよびフィトスフィンゴシン、コレステロール等が挙げられ、セラミド1、セラミド3、セラミド6IIおよびフィトスフィンゴシン、コレステロールを全て含むものが好ましい。
これらのセラミドまたはその前駆体の外用剤全体に対する含量は、保湿効果および/または抗菌効果を奏し得る限りとくに制限はない。
・ビタミンC類、ビタミンE類、セレニウム等のビタミン類、
・フラボノイド等の植物由来物質、
・カロテノイド(αカロチン、βカロチン、γカロチン)、リコピン、キサントフィル等の植物由来の抗酸化物質(SOD様物質)、アスタキサンチン等
・フラボノイド、ユビキノン、サポニンなどのテルペン類やイノシトール、カテキン、タンニン、アントシアニン、イソフラボン、
・ぶどう種子、イチョウ葉、海岸松樹皮(ピクノジェノール)等の植物由来のポリフェノール類、
・グルタチオン、ジイソプロパノールアミン、ジエタノールアミン(DEA)、トリイソプロパノールアミン、トリエタノールアミン(TEA)、フラーレン(C60)。
抗酸化物質・中和剤の外用剤全体に対する含量は、外用剤のpHを好適に保ち得る限りとくに制限はない。
これらの成分の本発明の外用剤中における安定性は、空気中や水中に比較して顕著により良好となる。したがって、エタノールやアロマオイルを含む本発明の外用剤は、これらの成分によるより長期の清涼効果を付与し得るため好ましい。
本発明の外用剤には、皮膚または粘膜に受容可能な補助成分を含むことができる。かかる補助成分は、例えばEDTA等の安定剤、パラオキシ安息香酸エステル等であり、その量は本発明の外用剤の効果を損なわない量であれば限定されない。
濃グリセリンとオゾンとを気液接触させ、オゾン溶存グリセリン溶液(オゾンジェル)を製造した。ここで、濃グリセリンとは、日本薬局方品の98%以上の濃度のグリセリンを意味する。
接触槽として、容量50Lのテフロン(登録商標)製タンクを用いた。タンクの底面に散気管を設置し、オゾンを微細な気泡としてタンク内に供給することができるようにした。オゾン発生装置には、90%以上の濃度の酸素を原料として毎時100gのオゾン発生能力を有する無声放電式オゾン発生装置を使用した。
タンクに22kgの濃グリセリンを入れ、オゾン発生装置に毎分20Lの酸素を送り込み、発生したオゾンを含む気体を散気管からタンク内に7日間放出し、終濃度3000ppmのオゾン濃度のオゾン溶存グリセリン溶液を得た。
使用目的に合わせ、適宜、水や希釈剤(例えば、ポリエチレングリコールなど)で希釈し、オゾン濃度を調整したオゾンジェルを得た。
予め、PEG450とPEG65Mとを混合し、該混合物にオゾン溶存グリセリン(オゾン濃度2000ppm)を投入し、ホモジナイザーによってゆっくりと攪拌し、オゾンクリームを得た。
8週齢雌のヘアレスマウスHOS:HR-1(株式会社星の試験動物飼育所より入手)の背部皮膚に、1mgのオゾンクリーム(オゾン濃度2000ppm)を塗布し、塗布から3時間後または6時間後に背部皮膚を採取した。
HSP70の発現をウェスタンブロット法により確認した。ローディングコントロールとして、アクチンの発現を確認した。ウェスタンブロット法は、下記の手順に準じて行った。
採取した背部皮膚を破砕し、Protease inhibitor Mix(以下、PI Mixという)を添加したRIPA緩衝液[50mM Tris-HCl (pH 7.2), 150mM NaCl, 1% NP-40, 1% Sodium, deoxycolate, 0.05% SDS]に懸濁し、遠心分離(15000rpm、4℃、10分間)し、上清をサンプルとして実験に用いた。
各サンプルのタンパク質量を、Bio-Rad protein assay kit(Bradford法:Bio Rad社)により求め、同量のタンパク質量に揃えた後、実験に使用した。
サンプルはポリアクリルアミドを用いてSDS−PAGEを行い、PVDF膜にトランスファーした。その後、1次抗体 (against HSP70(R&D system社、カタログ番号MAB1663)、Actin Antibody (I-19)(Santa Cruz Biotechnology, Inc.)、1:1000 dilution)、及び2次抗体で免疫ブロットし、SuperSignal WestDura(化学発光法:Pierce社)により目的のバンドをLAS-3000 mini を用いて検出した。
さらに、本発明のオゾンクリームは、HO−1(HSP32)の発現も誘導することが明らかとなった(データ示さず)。したがって、本発明のHSP発現誘導剤は、HSP70とHSP32との発現を誘導することができる。
Claims (9)
- オゾン溶存グリセリンを含む、ヒートショックタンパク質(HSP)の発現誘導剤。
- HSPが、HSP70ファミリーに属する、請求項1に記載の発現誘導剤。
- オゾン溶存グリセリンのオゾン濃度が、10ppm〜10000ppmである、請求項1または2に記載の発現誘導剤。
- 請求項1〜3のいずれか一項に記載の発現誘導剤を含有する、皮膚または粘膜に用いる外用剤。
- ローション剤、乳剤、ゲル剤、クリーム剤、軟膏剤または貼付剤である、請求項4に記載の外用剤。
- 医薬用または化粧用である、請求項4または5に記載の外用剤。
- 抗シワ剤である、請求項4〜6のいずれか一項に記載の外用剤。
- 美白剤である、請求項4〜6のいずれか一項に記載の外用剤。
- 紫外線保護剤である、請求項4〜6のいずれか一項に記載の外用剤。
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