JP2015061699A - 生地挟着用保持具 - Google Patents

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【課題】生地を傷めず、加工の必要もなく、磁石や装飾品など任意の物品を任意の位置に装着することが可能な生地挟着用保持具を提供する。【解決手段】生地Pの表面に配される保持体10を設ける。生地Pを挟み込んで保持体10に嵌合せしめる合成樹脂製の挟着体20を設ける。保持体10の生地P側に円形状の開口部を有する嵌合凹部11を形成する。該嵌合凹部11の開口部内側面に係止突条12を周設する。該係止突条12に生地Pを介して嵌合せしめる係止突起21を挟着体20の外周囲に形成する。保持体10若しくは挟着体20のいずれか、又は両方に永久磁石Q又は装飾品Rを装着できるように構成する。【選択図】 図3

Description

本発明は、生地を挟み込んで装着する生地挟着用保持具に係り、生地の表面に磁石等の医療品や宝石等の装飾品を保持することができる生地挟着用保持具に関するものである。
特許文献1に、磁石体を内蔵した磁気治療器としての雄スナップボタンが記載されている。この雄スナップボタンは、ズボンのウエスト部に、治具等を用いて雌スナップボタンを予め固着しておき、磁石付雄スナップボタンを雌スナップボタンに係合固着するものである。
特許文献2には、釦形磁石体が記載されている。この釦形磁石体は、生地を裏面から貫通した加締部材の鋲脚先端を、磁石体本体の閉塞板の鋲挿入用孔に当接して加締部材側から打撃を加え、鋲脚の先端を鋲挿入用孔に貫通させるとともに座グリ段内へ挿入した先端部を扁平に変形させることにより、確実に生地に取付けるというものである。
特許文献3には、磁石を飾りボタンと共に装着する各種バンドが記載されている。このバンドによると、内側に磁石を装着し、外側に飾りボタンを装着する構成をなしている。
実用新案登録第3153251号公報 実用新案登録第2561490号公報 実用新案登録第3023536号公報
ところが特許文献1の雄スナップボタンは、ズボンのウエスト部に、治具等を用いて、雌スナップボタンを予め固着しておく必要があるので、装着位置がウエスト部に限定される不都合があった。しかも、雄スナップボタンに収納できるのは、磁石に限定されているので、他の装飾品等を保持することはできない。
また、特許文献2に記載の釦形磁石体は、加締部材の鋲脚先端を生地の裏面から貫通させて装着する構成なので、生地に孔が開いてしまう不都合があった。しかも、生地に装着できるのは、磁石に限定されているので、他の装飾品等を生地に装着することができなかった。
一方、特許文献3に記載の各種バンドの構成では、磁石や飾りボタンを装着することは可能であるが、各種バンドに装着用の孔を形成する必要があった。したがって、特許文献3に記載されている飾りボタンを他の生地に装着するには、他の生地等に装着用の孔を加工する必要がある。
そこで本発明は上述の課題を解消すべく案出されたもので、生地を傷めず、加工の必要もなく、磁石や装飾品など任意の物品を任意の位置に装着することが可能な生地挟着用保持具の提供を目的とする。
上述の目的を達成すべく本発明の第1の手段は、生地Pの表面に配される保持体10と、生地Pの裏面に配され該生地Pを挟み込んで保持体10に嵌合せしめる挟着体20とで構成され、保持体10の生地P側に円形状の開口部を有する嵌合凹部11を形成すると共に、該嵌合凹部11の開口部内側面に係止突条12を周設し、該係止突条12に生地Pを介して嵌合せしめる係止突起21を挟着体20の外周囲に形成し、保持体10若しくは挟着体20のいずれか、又は両方に永久磁石Q又は装飾品Rを装着できるように構成したことにある。
第2の手段の前記挟着体20の前記係止突起21は、前記保持体10の前記嵌合凹部11の直径より小さく、且つ、前記嵌合凹部11に挟み込んだ前記生地Pを介して前記係止突条12に係止するように構成している。
第3の手段は、前記挟着体20の前記生地P側に磁石Qを収納する収納凹部22を形成し、該収納凹部22に磁気治療用の永久磁石Qを収納したものである。
第4の手段において、前記挟着体20の外周側面に前記係止突起21が平行に二条形成され、該係止突起21の相互間に前記係止突条12が前記生地Pを介して嵌合係止するように構成したものである。
第5の手段において、前記保持体10は、保持体10自体が装飾品Rとして形成されたものである。
第6の手段は、前記保持体10の外側面に連結部材30を設け、該連結部材30に装飾品Rを連結したものである。
本発明の請求項1によると、保持体10の生地P側に円形状の開口部を有する嵌合凹部11を形成すると共に、該嵌合凹部11の開口部内側面に係止突条12を周設し、該係止突条12に生地Pを介して嵌合せしめる係止突起21を挟着体20の外周囲に形成し、保持体10若しくは挟着体20のいずれか、又は両方に永久磁石Q又は装飾品Rを装着できるように構成したことにより、永久磁石Qや装飾品Rを任意に装着することができる。
請求項2によると、係止突起21は、保持体10の嵌合凹部11の直径より小さく、且つ、嵌合凹部11に挟み込んだ生地Pの厚みで係止突条12に係止するように構成しているので、装着時に、生地の裏面から貫通させたり、生地に装着用の孔を加工したりせずに済むので、生地を傷めず任意の位置に装着することが可能である。
請求項3のように、挟着体20の前記生地P側に磁石Qを収納する収納凹部22を形成し、該収納凹部22に磁気治療用の永久磁石Qを収納することで、磁気治療に好適な使用ができる。
請求項4のごとく、挟着体20の外周側面に前記係止突起21が平行に二条形成され、該係止突起21の相互間に前記係止突条12が前記生地Pを介して嵌合係止するように構成したことで、生地Pを利用して係止突起21と係止突条12とを確実に係止でき、しかも、生地Pを損傷させる不都合もない。
請求項5によると、保持体10自体が装飾品Rとして形成されるので、保持体10の形状や色彩等により任意の装飾を楽しむことができる。
請求項6のように、保持体10の外側面に連結部材30を設け、該連結部材30に装飾品Rを連結することで、保持体10の形状や色彩に限定されない幅広い装飾を楽しむことが可能になる。
本発明の一実施例を示す分解斜視図である。 本発明の一実施例を示す側断面図である。 本発明の装着状態を示す側断面図である。 本発明の使用例を示す背面図である。 本発明の他の実施例を示す分解斜視図である。 本発明の他の装着状態を示す側断面図である。 本発明の他の使用例を示す側面図である。 本発明の他の実施例を示す分解斜視図である。 本発明の他の使用例を示す正面図である。
本発明によると、生地を貫通するような損傷がなく、また貫通孔の加工の必要もなく、磁石や装飾品など任意の物品を任意の位置に装着することが可能であるなどといった当初の目的を達成した。
以下、本発明の実施例を説明する。本発明の基本構成は、保持体10と挟着体20とで構成されている(図1参照)。保持体10は、生地Pの表面に配される部材で、挟着体20は、生地Pの裏面に配される部材である(図2参照)。そして、生地Pを挟み込んで保持体10と挟着体20とが嵌合するように設けている(図3参照)。
保持体10には、生地P側に円形状の開口部を有する嵌合凹部11を形成している(図2参照)。更に、この嵌合凹部11の開口部内側面に係止突条12を周設したものである。一方、挟着体20の外周囲に係止突起21を形成し、嵌合凹部11に生地Pを介して係止突条12を嵌合せしめるものである(図3参照)。
挟着体20の係止突起21は、保持体10の嵌合凹部11の直径より小さく形成されている(図3参照)。そして、嵌合凹部11に挟み込んだ生地Pの厚みで係止突条12に係止突起21が係止するように構成している。
永久磁石Qや装飾品Rは、保持体10若しくは挟着体20のいずれかに装着する。また、両方に装着することも可能である。
図1乃至図4に示す保持体10は、係止突条12の反対側に貫通孔13を形成している。この貫通孔13から保持体10の内部に挟み込んだ生地Pが表出する状態になっている(図3参照)。
図1乃至図3に示す挟着体20は、挟着体20の生地P側に磁石Qを収納する収納凹部22を形成したものである。この収納凹部22に永久磁石Qを収納することで、磁気治療具としての使用が可能になる。
図示例では、永久磁石Qを装着してベストの裏側に多数配置した例を示している(図4参照)。このように、磁気治療に使用する場合は、最も効果的な位置を選択して配置することができる。
図5、図6、図8に示す挟着体20は、外周側面に前記係止突起21が平行に二条形成されている。そして、係止突起21の相互間に係止突条12が生地Pを介して嵌合係止するように構成している(図6参照)。すなわち、係止突起21と係止突条12との間隙は、生地Pの厚みにより適宜選択されるもので、各種の生地Pの厚みに合わせて形成されている。
図5乃至図7に示す保持体10は、保持体10自体が装飾品Rとして形成されている。図示例では帽子形状に形成し、ソックスに装着した状態を示している。この保持体10のデザインや被装着物Sは任意に選択できるものである。
図8、図9に示す保持体10には、外側面に連結部材30を設け、該連結部材30に別部材の宝飾状の装飾品Rを連結している。図示例では、ネクタイに装着した状態を示している。このように連結部材30を装着することで、より広範囲な装飾が可能になる。
尚、本発明は図示例に限られるものではなく、保持体10や挟着体20の各構成部材の寸法、材質、及び被装着物等は任意に変更することが可能である。
P 生地
Q 永久磁石
R 装飾品
S 被装着物
10 保持体
11 嵌合凹部
12 係止突条
20 挟着体
21 係止突起
22 収納凹部
30 連結部材

Claims (6)

  1. 生地の表面に配される保持体と、生地の裏面に配され該生地を挟み込んで保持体に嵌合せしめる挟着体とで構成され、保持体の生地側に円形状の開口部を有する嵌合凹部を形成すると共に、該嵌合凹部の開口部内側面に係止突条を周設し、該係止突条に生地を介して嵌合せしめる係止突起を挟着体の外周囲に形成し、保持体若しくは挟着体のいずれか、又は両方に永久磁石又は装飾品を装着できるように構成したことを特徴とする生地挟着用保持具。
  2. 前記挟着体の前記係止突起は、前記保持体の前記嵌合凹部の直径より小さく、且つ、前記嵌合凹部に挟み込んだ前記生地を介して前記係止突条に係止するように構成した請求項1記載の生地挟着用保持具。
  3. 前記挟着体の前記生地側に磁石を収納する収納凹部を形成し、該収納凹部に磁気治療用の永久磁石を収納した請求項1又は2記載の生地挟着用保持具。
  4. 前記挟着体の外周側面に前記係止突起が平行に二条形成され、該係止突起の相互間に前記係止突条が前記生地を介して嵌合係止するように構成した請求項1又は2記載の生地挟着用保持具。
  5. 前記保持体は、保持体自体が装飾品として形成された請求項1又は2記載の生地挟着用保持具。
  6. 前記保持体の外側面に連結部材を設け、該連結部材に装飾品を連結した請求項1又2又は4記載の生地挟着用保持具。
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