JP2015048844A - 羽根車を有する流体機械および流体機械を備えた流体発電装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 ケーシングに羽根車を備えた流体機械において、ケーシングのディフューザ部の上外周、ディフューザ部の流体が流れる内部およびディフューザ部の下外周を貫通するディフューザ部の前方に前支柱体を配置する。前支柱体は上固定具と下固定具を有する。ディフューザ部の上外周、ディフューザ部の流体が流れる内部およびディフューザ部の下外周を貫通するディフューザ部の後方に後支柱体を配置する。後支柱体は上固定具と下固定具を有する。ディフューザ部の上外周に配置されるアルミニウム製上プレート、ディフューザ部の下外周に配置されるアルミニウム製下プレートを備え、上プレートと下プレートを対向させて配置した二重プレート構造。前支柱体と後支柱体は、アルミニウム製の座付き両ねじボルトである。
【選択図】図1
Description
Claims (42)
- 相対流れのある流体中に配置される吸込口と排出口を備えてディフューザ部を有するケーシング、前記ケーシングの羽根車収容部に配置された羽根車を備えた流体機械において、前記ケーシングの前記ディフューザ部の上外周、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記流体が流れる内部および前記ケーシングの前記ディフューザ部の下外周を貫通する前記ケーシングの前記ディフューザ部の前方側に配置される前支柱体、前記前支柱体は前記前支柱体の上部に設けられた前支柱体上固定具と前記前支柱体の下部に設けられた前支柱体下固定具を有し、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記上外周、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記流体が流れる前記内部および前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記下外周を貫通する前記ケーシングの前記ディフューザ部の後方側に配置される後支柱体、前記後支柱体は前記後支柱体の上部に設けられた後支柱体上固定具と前記後支柱体の下部に設けられた後支柱体下固定具を有し、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記上外周に配置される上プレート、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記下外周に配置される下プレートを備え、前記上プレートと前記下プレートを対向させて配置した二重プレート構造としたこと特徴とした流体機械。
- 請求項1の流体機械において、前記上プレートの本体部に、前記前支柱体の前記前支柱体上固定具と前記後支柱体の前記後支柱体上固定具を収容したことを特徴とした流体機械。
- 請求項2の流体機械において、前記上プレートの前記本体部の上部に、右上方傾斜面を有するアルミニウム製カバー体を取り付けたことを特徴とした流体機械。
- 請求項1の流体機械において、前記下プレートの下部に、前記前支柱体の前記前支柱体下固定具と前記後支柱体の前記後支柱体下固定具を配置したことを特徴とした流体機械。
- 請求項1の流体機械において、前記上プレートと前記下プレートはアルミニウム製であり、前記前支柱体と前記後支柱体はアルミニウム製であることを特徴とした流体機械。
- 請求項5の流体機械において、前記アルミニウム製前支柱体および前記アルミニウム製後支柱体はそれぞれ座付き両ねじボルト構造体であることを特徴とした流体機械。
- 請求項6の流体機械において、前記アルミニウム製前支柱体および前記アルミニウム製後支柱体は、前記流体の流れ方向に対して対称的に配置されたことを特徴とした流体機械。
- 請求項6の流体機械において、前記アルミニウム製後支柱体間の距離は、前記アルミニウム製前支柱体間の距離より大きくしたことを特徴とした流体機械。
- 請求項1の流体機械において、前記羽根車は2枚の羽根を有する軸流羽根車であり、前記軸流羽根車を高速で回転させることを特徴とした流体機械。
- 請求項1の流体機械において、前記ケーシングの前記ディフューザ部の出口部を前記後支柱体の直後に位置させたことを特徴とした流体機械。
- 相対流れのある流体中に配置される吸込口と排出口を備えてディフューザ部を有するケーシング、前記ケーシングの羽根車収容部に配置された羽根車を備えた流体機械において、前記ケーシングの前記ディフューザ部は、前記ケーシングの前記ディフューザは、入口部に対し出口部の幅方向を大きく、前記入口部の高さから前記出口部までの高さをほぼ一定にした構造であり、前記ケーシングの前記排出口に設けられたフランジ、前記ケーシングの前記ディフューザ部の上外周、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記流体が流れる内部および前記ケーシングの前記ディフューザ部の下外周を貫通する前記ケーシングの前記ディフューザ部の前方側に配置される前支柱体、前記前支柱体は前記前支柱体の上部に設けられた前支柱体上固定具と前記前支柱体の下部に設けられた前支柱体下固定具を有し、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記上外周、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記流体が流れる前記内部および前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記下外周を貫通する前記ケーシングの前記ディフューザ部の後方側に配置される後支柱体、前記後支柱体は前記後支柱体の上部に設けられた後支柱体上固定具と前記後支柱体の下部に設けられた後支柱体下固定具を有し、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記上外周に配置される上プレート、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記下外周に配置される下プレートを備え、前記上プレートと前記下プレートを対向させて配置した二重プレート構造としたこと特徴とした流体機械。
- 請求項11の流体機械において、前記上プレートの本体部に、前記前支柱体の前記前支柱体上固定具と前記後支柱体の前記後支柱体上固定具を収容したことを特徴とした流体機械。
- 請求項12の流体機械において、前記上プレートの前記本体部の上部に、右上方傾斜面を有するアルミニウム製カバー体を取り付けたことを特徴とした流体機械。
- 請求項11の流体機械において、前記下プレートの下部に、前記前支柱体の前記前支柱体下固定具と前記後支柱体の前記後支柱体下固定具を配置したことを特徴とした流体機械。
- 請求項11の流体機械において、前記上プレートと前記下プレートはアルミニウム製であり、前記前支柱体と前記後支柱体はアルミニウム製であることを特徴とした流体機械。
- 請求項15の流体機械において、前記アルミニウム製前支柱体および前記アルミニウム製後支柱体は、それぞれ座付き両ねじボルト構造体であることを特徴とした流体機械。
- 請求項16の流体機械において、前記アルミニウム製前支柱体および前記アルミニウム製後支柱体は、前記流体の流れ方向に対して対称的に配置されたことを特徴とした流体機械。
- 請求項17の流体機械において、前記アルミニウム製後支柱体間の距離は、前記アルミニウム製前支柱体間の距離より大きくしたことを特徴とした流体機械。
- 請求項11の流体機械において、前記羽根車は2枚の羽根を有する軸流羽根車であり、前記軸流羽根車を高速で回転させることを特徴とした流体機械。ことを特徴とした流体機械。
- 請求項11の流体機械において、前記ケーシングの前記ディフューザ部の出口部を前記後支柱体の直後に位置させたことを特徴とした流体機械。
- 相対流れのある流体中に配置される吸込口と排出口を備えてディフューザ部を有するケーシング、前記ケーシングの羽根車収容部に配置された羽根車、前記羽根車によって生じた動力を伝達する第一動力伝達部、前記第一動力伝達部の後部に配置された歯車部、前記歯車部の後部に配置された第二動力伝達部および前記ケーシングの前記ディフューザ部の上部に配置された発電機を有する流体機械を備えた流体発電装置において、前記ケーシングの前記ディフューザ部の上外周、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記流体が流れる内部および前記ケーシングの前記ディフューザ部の下外周を貫通する前記ケーシングの前記ディフューザ部の前方側に配置される前支柱体、前記前支柱体は、前記前支柱体の上部に設けられた前支柱体上固定具と前記前支柱体の下部に設けられた前支柱体下固定具を有し、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記上外周、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記流体が流れる前記内部および前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記下外周を貫通する前記ケーシングの前記ディフューザ部の後方側に配置される後支柱体、前記後支柱体は、前記後支柱体の上部に設けられた後支柱体上固定具と前記後支柱体の下部に設けられた後支柱体下固定具を有し、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記上外周に配置される上プレート、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記下外周に配置される下プレートを備え、前記上プレートと前記下プレートと対向させて配置した二重プレート構造としたこと特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項21の流体機械を備えた流体発電装置において、前記上プレートの本体部に、前記前支柱体の前記前支柱体上固定具と前記後支柱体の前記後支柱体上固定具を収容したことを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項22の流体機械を備えた流体発電装置において、前記上プレートの前記本体部に、右上方傾斜面を有するアルミニウム製カバー体を取り付けたことを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項21の流体機械を備えた流体発電装置において、前記下プレートの下部に、前記前支柱体の前記前支柱体後固定具と前記後支柱体の前記後支柱体後固定具を配置したことを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項21の流体機械を備えた流体発電装置において、前記上プレートと前記下プレートはアルミニウム製であり、前記前支柱体と前記後支柱体はアルミニウム製であることを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項25の流体機械を備えた流体発電装置において、前記アルミニウム製前支柱体および前記アルミニウム製後支柱体は、それぞれ座付き両ねじボルト構造体であることを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項26の流体機械を備えた流体発電装置において、前記アルミニウム製前支柱体および前記アルミニウム製後支柱体は、前記流体の流れ方向に対して対称的に配置されたことを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項27の流体機械を備えた流体発電装置において、前記アルミニウム製後支柱体間の距離は、前記アルミニウム製前支柱体間の距離より大きくしたことを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項21の流体機械を備えた流体発電装置において、前記羽根車は2枚の羽根を有する軸流羽根車であり、前記軸流羽根車を高速で回転させることを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項21の流体機械を備えた流体発電装置において、前記ケーシングの前記ディフューザ部の出口部を前記後支柱体の直後に位置させたことを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項21の流体機械を備えた流体発電装置において、前記歯車部は、密閉ボックス形歯車部であることを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 相対流れのある流体中に配置される吸込口と排出口を備えてディフューザ部を有するケーシング、前記ケーシングの羽根車収容部に配置された羽根車、前記羽根車によって生じた動力を伝達する第一動力伝達部、前記第一動力伝達部の後部に配置された歯車部、前記歯車部の後部に配置された第二動力伝達部および前記ケーシングの前記ディフューザ部の上部に配置された発電機を有する流体機械を備えた流体発電装置において、前記ケーシングの前記ディフューザ部は、前記ケーシングの前記ディフューザは、入口部に対し出口部の幅方向を大きく、前記入口部の高さから前記出口部までの高さをほぼ一定にした構造であり、前記ケーシングの前記排出口に設けられたフランジ、前記ケーシングの前記ディフューザ部の上外周、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記流体が流れる内部および前記ケーシングの前記ディフューザ部の下外周を貫通する前記ケーシングの前記ディフューザ部の前方側に配置される前支柱体、前記前支柱体は、前記前支柱体の上部に設けられた前支柱体上固定具と前記前支柱体の下部に設けられた前支柱体下固定具を有し、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記上外周、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記流体が流れる前記内部および前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記下外周を貫通する前記ケーシングの前記ディフューザ部の後方側に配置される後支柱体、前記後支柱体は、前記後支柱体の上部に設けられた後支柱体上固定具と前記後支柱体の下部に設けられた後支柱体下固定具を有し、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記上外周に配置される上プレート、前記ケーシングの前記ディフューザ部の前記下外周に配置される下プレートを備え、前記上プレートと前記下プレートを対向させて配置した二重プレート構造としたこと特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項32の流体機械を備えた流体発電装置において、前記上プレートの本体部に、前記前支柱体の前支柱体上固定具および前記後支柱体の前記後支柱体上固定具を収容したことを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項33の流体機械を備えた流体発電装置において、前記上プレートの前記本体部の上部に、右上方傾斜面を有するアルミニウム製カバー体を取り付けたことを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項32の流体機械を備えた流体発電装置において、前記下プレートの下部に、前記前支柱体の前記前支柱体後固定具と前記後支柱体の前記後支柱体後固定具を配置したことを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項32の流体機械を備えた流体発電装置において、前記上プレートと前記下プレートはアルミニウム製であり、前記前支柱体と前記後支柱体はアルミニウム製であることを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項36の流体機械を備えた流体発電装置において、前記アルミニウム製前支柱体および前記アルミニウム製後支柱体は、それぞれ座付き両ねじボルト構造体であることを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項37の流体機械を備えた流体発電装置において、前記アルミニウム製前支柱体および前記前部アルミニウム製後支柱体は、前記流体の流れ方向に対して対称的に配置されたことを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項42の流体機械を備えた流体発電装置において、前記アルミニウム製後支柱体間の距離は、前記アルミニウム製前支柱体間の距離より大きくしたことを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項32の流体機械を備えた流体発電装置において、前記羽根車は2枚の羽根を有する軸流羽根車であり、前記軸流羽根車を高速で回転させることを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項32の流体機械を備えた流体発電装置において、前記ケーシングの前記ディフューザ部の出口部を前記後支柱体の直後に位置させたことを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
- 請求項32の流体機械を備えた流体発電装置において、前記歯車部は、密閉ボックス形歯車部であることを特徴とした流体機械を備えた流体発電装置。
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|---|---|---|---|---|
| FR495557A (fr) * | 1918-09-11 | 1919-10-11 | Georges Gourdon | Nouvelle turbine à eau |
| JP2013130110A (ja) * | 2011-12-21 | 2013-07-04 | Ibaraki Seisakusho:Kk | 流体機械および流体プラント |
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- 2013-08-30 JP JP2013193452A patent/JP6361850B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| FR495557A (fr) * | 1918-09-11 | 1919-10-11 | Georges Gourdon | Nouvelle turbine à eau |
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