JP2015006538A5 - - Google Patents

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ところで、パチンコ機には、各種入賞装置に対応して通過型センサ等からなる入賞球検出器が設けられており、この入賞装置に入球する遊技球が入賞球検出器を通過することによって該入賞装置での遊技球の入賞が検出され、入球個数に応じた賞球の払い出しが適時実行されるようになっている。ここで、正常な遊技では原則として遊技球1球につき1回のみ入賞球検出器への通過が検出されるものであるが、近年においては、釣糸等の糸状体を付けた遊技球を入賞装置に入球させて、該糸状体を手前に引っ張ったり奥側へ送り込んだりする不正な操作をすることで、この遊技球を入賞球検出器に何度も繰り返し通過させて(遊技球の連続入賞を検出させて)、多数の賞球を払い出させる不正入賞行為(ゴト行為)が頻発しており、その被害が大きな問題になってきている
本発明は、このような課題に鑑みてなされたものであり、糸状体を付けた遊技球を不正に操作して遊技球の入賞を検出させる不正入賞行為を効果的に抑止することが可能な構成の弾球遊技機を提供することを目的とする。
このような目的達成のために、本発明に係る弾球遊技機は、前面側に所定の遊技領域が形成された遊技盤を保持する枠部材(例えば、実施形態における前枠2)と、枠部材の前面側に開閉自在に設けられ、枠部材の少なくとも一部を覆う閉止位置と、当該一部を開放する開放位置との間で揺動する開閉部材(例えば、実施形態における上球皿30)と枠部材の前面側に設けられて遊技球を遊技領域に向けて打ち出す発射ユニットと、を備える弾球遊技機であって、発射ユニットは、ソレノイドの駆動により球送り部材を動作させて遊技球を球送りする球送り機構と、球送り機構から球送りされた遊技球を発射レールに沿って遊技領域へ向けて打ち出す発射機構と、発射機構の側に設けられるケース本体と当該ケース本体に開閉可能に取り付けられて球送り機構の側に設けられるケース蓋とを有するケース部材と、を備えて構成され、発射レールに近接して、球送り機構から発射機構へ通された糸状体を受容して切断可能な切断部材がケース蓋によって前面側から覆われた状態で設けられ、切断部材の主面の少なくとも一部が遊技球の発射軌道に対して略平行となるよう配置され、球送り機構から発射機構へ通された糸状体を受容して切断可能な切断部材がケース蓋によって前面側から覆われた状態でケース蓋に設けられ、切断部材は遊技球の発射方向から見て球送り機構と発射機構との間に配置されており、切断部材は、ケース蓋に一つ設けられ、薄板状に形成された本体部と、本体部に凹設されて糸状体を受容する一つの谷部とを有することを特徴とする
本発明に係る弾球遊技機によれば、糸状体の付いた遊技球を不正に操作して遊技球の入賞を検出させる不正入賞行為を効果的に抑止することが可能である。

Claims (1)

  1. 前面側に所定の遊技領域が形成された遊技盤を保持する枠部材と、
    前記枠部材の前面側に開閉自在に設けられ、前記枠部材の少なくとも一部を覆う閉止位置と、当該一部を開放する開放位置との間で揺動する開閉部材と
    前記枠部材の前面側に設けられて、遊技球を前記遊技領域に向けて打ち出す発射ユニットと、を備える弾球遊技機であって、
    前記発射ユニットは、
    ソレノイドの駆動により球送り部材を動作させて遊技球を球送りする球送り機構と、
    前記球送り機構から球送りされた遊技球を発射レールに沿って前記遊技領域へ向けて打ち出す発射機構と、
    前記発射機構の側に設けられるケース本体と当該ケース本体に開閉可能に取り付けられて前記球送り機構の側に設けられるケース蓋とを有するケース部材と、を備えて構成され、
    前記発射レールに近接して、前記球送り機構から前記発射機構へ通された糸状体を受容して切断可能な切断部材が前記ケース蓋によって前面側から覆われた状態で設けられ、前記切断部材の主面の少なくとも一部が遊技球の発射軌道に対して略平行となるよう配置され、
    前記球送り機構から前記発射機構へ通された糸状体を受容して切断可能な切断部材が前記ケース蓋によって前面側から覆われた状態で前記ケース蓋に設けられ、前記切断部材は遊技球の発射方向から見て前記球送り機構と前記発射機構との間に配置されており、
    前記切断部材は、前記ケース蓋に一つ設けられ、薄板状に形成された本体部と、前記本体部に凹設されて前記糸状体を受容する一つの谷部とを有することを特徴とする弾球遊技機。
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