JP2014234635A - フランス落し - Google Patents

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Abstract

【課題】床面との隙間が一定でない場合でも、施錠後の状態を安定させることができ、組立てが容易なフランス落しを提供すること
【解決手段】 フランス落し5は、本体6の背面に設けられた凹部9a、凹部9b、凹部10にガイド20を介して所定のストロークで上下動可能に支持された摘み14を有するスライダー13が収納され、スライダー20の背面に磁石19を収納するとともに、鉄製の背板22が樹脂シート21を介してガイド20とともに本体6に固定されている。
【選択図】図2

Description

本発明は、例えば開きドアの親子ドアにおいて子ドアを固定するフランス落しに係り、特に落し棒の上下ストロークを大きく設定しておき、ドアと床面の隙間が一定でない場合に床面に設ける凹部に挿入する落し棒を挿入後に停止した状態において振動や衝撃等で容易に浮き上がらず、組立てが容易なフランス落しに関するものである。
従来、この種のフランス落しは、落し棒の上下スライドにおいて、摘みレバーと落し棒の間に軸を介在させることで摘みレバーを回動してロッド棒を上下に摺動するものがある。
また、落し棒と凹部を複数個所設けたスライダーに対して凸部を設けた板バネをベース体に溶接して板バネの凸部とスラーダーの凹部が係止して昇降時の保持ができるようにするとともに、ストロークを大きく設定しておき3段階以上で係止できるようにしたものがある(特許文献1:特開20005−188117号公報参照)。
さらに、縦框の仕切り壁を挟んで外方に摘み部材を設け、内方に落し棒を設け互いに隣接する側に断面コ字状のホルダーに磁石を嵌合接着させて、互いの磁石で磁着した状態で摘みを昇降させることで落し棒も縦框内を昇降できるようにしたものがある(特許文献1:特開平9−317364号公報参照)。
特開20005−188117号公報 特開平9−317364号公報
しかし、従来の構成では、次のような問題があった。
摘みレバーと落し棒の間に軸を介して摘みレバーを回動させてロッド棒を上下するため一定のストロークでしか操作することができないため、床面との隙間が大きい場合には凹部に届かない場合や挿入代が少なくなる場合がある。
また、凹部にゴミ等が入り込むことで挿入深さが足りなくなる場合には摘みレバーが所定の位置に収まらずに扉から突出することになり、親扉を閉めることができなくなる場合がある。
そこで、特許文献1では、板バネに凸部を設けるとともにスライダーに3箇所以上の係止凹部を設けて、床面との隙間が大きい場合にも対応可能に構成されているが、係止部を設ける間隔によっては、床面に設けた凹部に充分に挿入できず、係止位置でないところでは、子ドアの固定において衝撃等を受けた場合に不安定となり、容易に摺動し易く衝撃により、落し棒が跳ね上ることで1つ上の係止部に入り込み、床面の凹部への係りが浅くなり挿入状態において不安定となる場合がある。
また、板バネを溶接するなど組立てにおいて容易ではない。
さらに特許文献2では、框枠の隔壁を挟んで、落し棒と摘み側に各々磁石を配設しており、摘みを下げた場合に、落し棒が床面の凹部内に挿入されて停止したにも関わらず、摘みだけをさらに下げることができるため、磁力の影響範囲を外れたところで手を離した場合には、磁力により保持されている摘みが縦框下端まで落下してしまうことになり、操作性において問題がある。また、落し棒が凹部に挿入されずに凹部の縁や床面で止まった状態においても同様で、確実に挿入することができない場合がある。
また、開錠状態においては磁力が強くても振動や衝撃が加えられれば自重により徐々に落下してくるおそれもある。
本発明は、このような点に基づいてなされたもので、その目的とするところは、ドア下端面と床面の隙間が一定でなく、スライダーが途中で停止位置であっても安定した保持を有し、組立てが容易なフランス落し提供することにある。
上記課題を解決するべく請求項1に記載されたフランス落しは、本体に対して所定範囲を上下動可能に支持されたスライダーが設けられ、スライダーの下端にはロッド棒が設けられるとともにロッド棒の下端部を床面に形成した凹部に係合させてドアを固定するフランス落し装置において、本体の背面に溝部を設けてスライダーがガイドを介して収納され、スライダーの背面側には凹部を設けて磁石を収納し、本体背面に樹脂シートを配設するとともに磁性を有する鉄製の背板を配設し、本体背面にガイドと樹脂板と背板をネジ固定したことを特徴とするものである。
また、請求項1記載のフランス落しにおいて、背板にはスライダーが開錠状態となる収納位置にあるときに、磁石に隣接しかつ施錠する側に係止部を設けたことを特徴とするものである。
また、請求項1および請求項2記載のフランス落しにおいて、磁石をネオジム磁石とすることを特徴とするものである。
以上述べたように、請求項1記載のフランス落しによると、スライダーに収納された磁石が樹脂シートを介して背板に磁着した状態でスライドするので、昇降の操作性を阻害せず、施錠状態においても振動や衝撃が加えられても安定した保持状態を得ることができる。また、本体に対してスライダー、ガイド、マグネットを収納してから、樹脂シートと背板をガイドとともに本体にネジ固定するだけで組立てできるので特別な工具や手間を必要とせず組立てが容易である。
また、請求項2によると、背板には開錠状態において磁石に隣接しかつ施錠する側に係止部があるため、振動や衝撃が作用しても自重で落下するおそれがない。
さらに、請求項3によると、磁石をネオジム磁石としたので、施錠および開錠状態においてフェライト磁石に比べて強いロッド棒の保持が可能となる。
本発明のフランス落しを取付けた扉を示す図である。 本発明の一実施の形態を示す図で、フランス落しの背面側より見た展開斜視図である。 本発明の一実施の形態を示す図で、フランス落しの背面側より見てスライダーを収めた状態を示す展開斜視図である。 本発明の一実施の形態を示す図で、フランス落しの要部拡大断面図である。 本発明の一実施の形態を示す図で、図4の5A−5A線断面図と5B−5B線断面図である。
以下、図1乃至図5を参照して、本発明の一実施の形態について説明する。
図1は、本実施形態にかかるフランス落しを取付けた扉を示す図、図2はフランス落しの背面側より見た展開斜視図である。図3はフランス落しの背面側より見てスライダーを収めた状態を示す展開斜視図、図4は本実施形態にかかるフランス落しの要部拡大断面図である。図5は図4の5A−5A線断面図と5B−5B線断面図である。
図1において開閉する扉1のヒンジ取付け部と反対の側面2下方にフランス落し5が設けられているとともに扉1に内蔵される形態でフランジ11、12に設けられている穴にネジを通して扉に固定されている。
フランス落し5のフランジ11、12が露出する側面2側には摘み14が上下にスライド可能な凹部8が設けられているとともに、凹部8の底には摘み14がスライド可能な長穴7が設けられており、スライド13に設けられている摘み14を下方に下げるとロッド棒18の先端が扉1の底面に設けられた穴3より床面の凹部4に挿入される。
また、通常に設定する扉1と床面との隙間AFに対して2倍以上の隙間BFまで対応できるような長穴7の長さをWとしてストロークをBまで確保できるような大きさとしている。
図2においてフランス落し5は本体6、スラーダー13、磁石19、ガイド20、樹脂シート21、背板22、ロッド棒18からなる。
本体6は非磁性体からなるアルミニウム等で成型されており、背面にスライダー13を収納可能な凹部9a、9bおよび凹部10を有しており、平面視において略コ字状をなしている。また、背面の上下左右には背面よりネジa、b、c、dを累合するネジ穴6a、6b、6c、6dが設けられている。
扉側面2側(以下フランス落し5の正面側という)には固定するためのフランジ11、12が設けられ、凹部8と背面側の凹部10の間にはスライダー13の摘み14が通過できるとともに上下に移動可能な長穴7が設けられている。
スライダー13は非磁性体からなるアルミニウム等で成型されており、正面側に摘み14が設けられているとともに、背面側には磁石19を収納可能で収納した際に上下左右に移動しないような凹部15が設けられており、上下には凹部15よりも巾の狭いスライド部13a、13bが設けられている。さらにスライド部13bの下端にはロッド棒18を接続可能なネジ穴17を有する接続部16が設けられている。
ガイド20は、摺動抵抗が低くかつ破損や磨耗し難いフッ素樹脂やPOM樹脂からなり、略下駄状の形状とするとともに、歯の先端20cは内向きに鈎形状をなしている。両端には本体6のビス穴6a、6bおよびビス穴6c、6dと同間隔に穴20a、20bが設けられている。
また、ガイド20は樹脂であるため外力を加えた場合には容易に変形することができるので、下方ガイドは少し広げてスライド部13bに容易に嵌めこむことができる。
樹脂シート21は、ガイド20と同様に摺動抵抗が低くかつ破損や磨耗し難いフッ素樹脂やPOM樹脂からなり、厚さが0.2mmの四角形状をなすシートで4隅には本体6のビス穴6a、6b、6c、6dと同間隔で穴が設けられている。
背板22は磁性体である鉄からなり、樹脂シート21な四角形状をなし4隅には本体6のビス穴6a、6b、6c、6dと同間隔で穴が設けられている。
さらに上方には磁石19が上方へ移動した際に磁石19の下端に位置するところにフランス落し5の正面側に突出する段差を構成するような突出部23が設けられている。
次に図2および図3によりフランス落し5の組立て方法を説明する。
スライダー13のスライド部13a、13bにガイド20、20を差込んだ状態(図2の小組み状態)で本体6の背面側より摘み14を長穴7に通してスライダー13を本体6背面の凹部10に収納する。この際、スライド部13a、13bは凹部9a、凹部9bに収納され、凹部15を構成する部分は凹部10に収納される。
ガイド20、20の穴20a、20bを本体6のネジ穴6a、6bおよびにネジ穴6c、6d位置あわせし、スライダーの凹部15に磁石19を入れる。
その上に樹脂シート21と背板22を置いて、樹脂シート21に設けた穴21a、21b、21c、21dと背板22に設けた穴22a、22b、22c、22dを本体6のネジ穴6a、6b、6c、6dに合わせてネジa、b、c、dで固定する。
次に図4、図5により、詳細な組立て状態を説明する。
図4により、スライダー13が上端に置かれている状態において磁石19はスライダー13の凹部15に収められるとともに樹脂シート21を介して背板22に磁着している。磁石19は凹部15に収納されているのみで、深さ方向に移動可能な状態で収められており、凸部23で形成された段差により下方への係止部となっている。
また図5の(A)は図4の5A−5A線断面図でここに示すように、スライダー13のスライド部13a、13bはガイド20により摺動可能に位置決めされており、本体6や樹脂シート21と接触せずに前後左右に固定されている。
図5の(B)は図4の5B−5B線断面図でここに示すように、スライダー13が下方へ移動する場合には、磁石19が凸部23に追従して変形している樹脂シート21の凸変形21eを乗り越えなければならないが、凸変形21eの高さh1を充分に移動できる隙間h2が設けられており、スライダー13への影響がなくスムーズな動きを確保できる。
なお、磁石19(15mm×15mm)はネオジム磁石を用いることで、ロッド棒18(ステンレス製で直系8mm、長さが約27cm、重さ約0.1kg)を保持するのに充分な磁着力を有し、0.2mmの樹脂シート21を介して摺動するのに約0.5〜0.6kgfの力が必要となるが、摘み14を操作するのに何ら問題はなくかつ充分にロッド棒18を保持することができ、振動や衝撃でずれることもなく施錠および開錠状態においても充分に安定させることができる。
また、開錠時であるスライダー13が上端にある位置から下方へ下ろす際に、樹脂シート21を介して背板22に設けた段差23を越えるのに約1.5kgfの力を要するため、開錠状態においても衝撃や振動等の外力が加えられた場合においても下がることがなく確実に保持状態を維持することができる。
したがって手で操作する際にも重さや痛さを感じることなく操作性においても問題はない。
なお、樹脂シートの厚さを0.1mmや0.3mmに変更することで容易にその磁着力を変更することもできる。
さらにネオジム磁石は錆が発生しやすいため通常ニッケルメッキが施されているが、樹脂シートを介して摺動することでニッケルメッキの磨耗を防ぐことができるため錆の発生するおそれもない。
上記のように構成されるフランス落しは、スライダーの背面側に磁石を収納する収納部を設け、本体の背面に摺動可能な溝部を設けてスライダーとガイドを収納し、本体背面に樹脂シートを介して磁性を有する背板を本体背面に固定したので、任意の位置でも施錠状態を安定して保持できる。
また、スライダーにガイドを差込んだ状態で本体の背面側より摘みを長穴に通してスライダーを本体背面のスペースにはめ込み、ガイドの穴を本体のネジ穴に位置あわせし、スライダーの凹部に磁石を入れる。
その上に樹脂シートと背板に設けた穴を本体のネジ穴に合わせて配設してネジで固定するだけなので組立てを容易におこなうことができる。
本発明は、扉と床面との隙間が一定でない場合にも安定した係止ができるようにしたフランス落しに係り、例えば、食品衛生に関する基準(HACCP等)に従って、床面に勾配を設ける場合に両開き中央での隙間が可変する開口に設けられるフランス落しに好適である。
6 本体
14 摘み
19 磁石
18 ロッド棒
20 ガイド
21 樹脂シート
22 背板

Claims (3)

  1. 本体に対して所定範囲を上下動可能に支持されたスライダーが設けられ、スライダーの下端にはロッド棒が設けられるとともにロッド棒の下端部を床面に形成した凹部に係合させてドアを固定するフランス落し装置において、
    本体の背面に溝部を設けてスライダーがガイドを介して収納され、スライダーの背面側には凹部を設けて磁石を収納し、本体背面に樹脂シートを配設するとともに磁性を有する鉄製の背板を配設し、本体背面にガイドと樹脂板と背板をネジ固定したことを特徴とするフランス落し。
  2. 請求項1記載のフランス落しにおいて、
    背板には、スライダーが開錠状態となる収納位置にあるときに、磁石に隣接しかつ施錠する側に係止部を設けたことを特徴とするフランス落し。
  3. 請求項1および請求項2記載のフランス落しにおいて、
    磁石をネオジム磁石とすることを特徴とするフランス落し。
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