JP2012026684A - 3dメガネ用洗浄及び乾燥装置または乾燥装置 - Google Patents

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Takashi Uragami
孝 浦上
Tadahiko Chiba
忠彦 千葉
Yasushi Yamamoto
寧 山本
Kazuki Niigaki
和樹 新垣
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Ryonetsu Kogyo Kk
菱熱工業株式会社
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Abstract

【課題】劇場で貸与される3Dメガネを回収して次の貸与に備えた洗浄・乾燥を、作業の効率を向上させ、人手をかけずに短時間で行うことができる3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置を提供する。
【解決手段】筐体12と、筐体12に設けられて、複数の3Dメガネが配列されるトレーが出し入れ可能な開口面を開閉する扉14と、筐体12内に配置されて、トレーを保持可能となった回転体16と、回転体16を回転駆動可能となったモータ40と、筐体12内に配置されて、トレーに向けて液体を噴射可能となったノズル52と、を備える。モータ40からの回転駆動によりトレーと共に回転体16を回転させると共にノズル52からの噴射を行う洗浄と、モータ40からの回転駆動によりトレーと共に回転体16を回転させて、遠心力により3Dメガネに付着する液体を吹き飛ばす乾燥と、を行う。
【選択図】図2

Description

本発明は、劇場等で使用される3Dメガネを短時間で洗浄及び/または乾燥することのできる装置に関する。
近年、3D映画の普及と共に劇場で3Dメガネが使用される機会が多くなっており、3Dメガネを鑑賞者に貸与して、それを映画上映後に回収するようにしている。
回収した3Dメガネは、鑑賞者の化粧等が付着するために、次回の貸与に供するために洗浄する必要がある。そのため従来は、回収ボックス内に回収された3Dメガネを、洗浄機を用いて洗浄し、洗浄後に洗浄機から取り出して、水滴をエアーで吹き飛ばし、残りの水滴を手作業で拭き取り、仮保管箱に収納して、ディスプレイ棚に配列して、次の鑑賞者に手渡しするようにしている。
しかしながら、1回の上映で大量の3Dメガネが使用されるために、以上の一連の作業に、人手と時間がかかるという問題がある。
特に、洗浄機として、従来は食器洗浄機が使用されており、その洗浄に時間がかかるという問題がある。
さらには、乾燥のために、人手で布を用いて1本ずつ拭き取っているために、人手と時間がかかるという問題がある。
本発明はかかる課題に鑑みなされたもので、作業効率を向上させ、人手がかからず短時間で処理を行うことができる3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置または乾燥装置を提供することをその目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の請求項1記載の発明は、3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置であって、
筐体と、
筐体に設けられて、複数の3Dメガネが配列されるトレーが出し入れ可能となった開口面を開閉する扉と、
筐体内に配置されて、前記トレーを保持可能となった回転体と、
回転体を回転駆動可能となった駆動体と、
筐体内に配置されて、トレーに向けて液体を噴射可能となったノズルと、
を備え、
駆動体からの回転駆動によりトレーと共に回転体を回転させると共にノズルからの噴射を行う洗浄と、駆動体からの回転駆動によりトレーと共に回転体を回転させて、遠心力により3Dメガネに付着する液体を吹き飛ばす乾燥と、を行うことが可能となったことを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置において、前記洗浄時には、回転体を回転方向を交互に切り替えて往復回転させる一方で、前記乾燥時には、回転体を洗浄時よりも高速に一方向にのみ回転させることを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1または2記載の3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置において、前記回転体には、前記回転体と同軸で且つ一体にファンが連結されることを特徴とする。
請求項4記載の発明は、請求項1ないし3のいずれか1項に記載の3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置において、ノズルから洗剤と洗浄水とをそれぞれ噴射可能となったことを特徴とする。
請求項5記載の発明は、請求項4記載の3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置において、洗剤を貯留する洗剤タンクと、ノズルから噴射された洗剤を回収して前記洗剤タンクへと戻す管路と、洗剤タンクから前記ノズルへと洗剤を送出するポンプと、を備えることを特徴とする。
請求項6記載の発明は、乾燥装置であって、請求項1ないし5のいずれか1項に記載の前記ノズルを除去したことを特徴とする。
本発明によれば、複数の3Dメガネが配列されるトレー毎に装置に投入して、トレー毎の洗浄または乾燥を行うために、複数の3Dメガネを一度に短時間で処理することができる。
回転体を回転させることで、3Dメガネに対して様々な方向からノズルからの液体を噴射させることができて、3Dメガネの洗浄を隈なく行うことができる。
遠心力を用いて3Dメガネに付着する液体を吹き飛ばすために、加熱乾燥に比較して、短時間で乾燥を完了させることができる。
こうして人手を要せずに、短時間で処理することができる。
本発明に係る3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置の正面図である。 図1の装置の内部構造を示す側面図である。 図2の3−3線に沿って見た図である。 図1の装置の回転体を表す斜視図である。 ストッパー機構を表す部分拡大斜視図である。 図1の装置の配管を表す説明図である。 トレーと3Dメガネを表す図である。 洗浄と乾燥処理の手順を表すフローチャートである。 ディスプレイ装置の正面図である。
以下、図面を用いて本発明の実施の形態を説明する。
図1〜図3に示したように、本発明の3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置10は、筐体12を有しており、筐体12の正面側には筐体12に設けられた開口面を開閉する扉14が設けられている。
図2に示したように、筐体12内には、扉14で開閉する開口面に対向して、回転体16が配置される。回転体16は、図4に示したように、底板18、中間板20及び天板22からなる3つの水平な回転板と、中間板20を貫通して3つの回転板を互いに連結する複数の鉛直な角パイプ24とを備える。底板18と中間板20と角パイプ24とによって画成される空間と、中間板20と天板22と角パイプ24とによって画成される空間が、後述の直方体形のトレー80が挿入されるトレー保持空間25、25となる。各トレー保持空間25内には、複数(例えば2つ)のトレー80が積層して挿入可能となっており、挿入されたトレー80は、僅かなクリアランスを持って、その四方が角パイプ24によって囲まれて保持される。
さらに、扉14を空けた開口面から各トレー保持空間25内にトレー80を案内するための案内バー26が、各トレー保持空間25の両側方に設けられている。2つの案内バー26の間隔は、扉14に接近している部分においては広がっており、この間隔が漸次、トレー保持空間25奥部に向かって狭くなっており、案内バー26によって扉14を開けた開口面からトレー80をトレー保持空間25内に容易に出し入れ可能となっている(図3参照)。
また、トレー保持空間25の正面側には、挿入したトレーを固定するためのストッパー機構30が設けられる。ストッパー機構30は、図4及び5に示したように、正面側に配置された一方の角パイプ24に基部がヒンジ結合されたストッパーバー32と、正面側に配置された他方の角パイプ24に固着されて、ストッパーバー32の遊端部32aに形成された孔32bに挿入可能となったストッパー片34と、正面側に配置された他方の角パイプ24に固着された取付片35と、取付片35に形成された孔35aを挿通して、ストッパー片34に形成された孔34aに挿入可能となったロックピン36と、を備える。トレー保持空間25内にトレー80を挿入した後、ストッパーバー32の遊端部32aを正面側に配置された他方の角パイプ24に接近させて、ストッパー片34を孔32bに挿通させて、ロックピン36の下端をストッパー片34に形成された孔34aに挿通させることで、ストッパーバー32が固定され、よって、トレー80がトレー保持空間25内で固定されるようになっている。
各回転板である底板18、中間板20及び天板22には、空気及び液体を透過し得るようにそれぞれ多数の開口18a、20a、22aが穿設される。
底板18の中央底部からは回転軸38が下方に延びており、回転軸38は防水モータ40の出力軸に連結される。また、天板22の中央上部からは回転軸38と同軸の第2回転軸42が上方に延びており、第2回転軸42の上端にはファン44が連結される。
筐体12内の回転体16のやや下方には、水平な固定の仕切壁48が配置される。仕切壁48は多数の孔が穿孔されたパンチングプレートとなっている。図3に示すように、仕切壁48を貫通して、回転板の外周側には、複数(図の例では4つ)の配管50が垂直に配設される。各配管50には、それぞれノズル52が設けられ、各ノズル52の噴射口は、前記トレー保持空間25内の方向に向けられている。
筐体12内の下部は回収パン54となっており、さらに、回収パン54の下方には、洗剤タンク56と洗浄水タンク58とが設けられる。
図6に示したように、回収パン54からは洗剤タンク56へと向かう洗剤回収路60が設けられ、洗剤回収路60には第1電磁弁V1が設けられる。また、洗剤タンク56から配管50へと向かう循環路62が設けられ、循環路62には、第2電磁弁V2及びポンプPが設けられる。さらに、回収パン54からは排水路64が設けられ、排水路64には第3電磁弁V3が設けられる。また、洗浄水タンク58と循環路62とを繋ぐ連通路66が設けられ、連通路66には第4電磁弁V4が設けられる。
洗剤タンク56には、洗剤投入口56aから洗剤が供給可能となっており、洗浄水タンク58には、給水路68から給水(水道水)が可能となっている。
図2に示すように、筐体12の上部には、空気を筐体12の内部に取り入れる空気取入口12aが形成され、筐体12の下部には、空気を筐体12の外部に排出する空気排出口12bが形成される。空気取入口12aは、前記ファン44に対向している。さらに、筐体12の上部の空気取入口12aよりも上方には、コントローラ70が配置されている。コントローラ70は、前記モータ40及び各電磁弁V1〜V4、ポンプPの動作を制御する。
また、図1に示すように、装置10の筐体12の正面上部外側には、運転スイッチ72、表示ランプ74などが配置される。
この装置10に投入されるトレー80は、図7に示すように、線条部材で構成された籠状若しくは網目状、またはパンチング状に構成されたものであり、液体が内外を抵抗なく通過し得るものとなっている。そして、トレー80内には、各3Dメガネ82の位置決めを行う位置決め突起80aが形成されており、この位置決め突起80aに各3Dメガネ82の中央部を引っ掛けることで複数(ここでは12個)の3Dメガネ82が配列可能となっている。
以上のように構成される3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置10の作用を説明する。図8のステップS10において、まず、回収された使用済みの3Dメガネ82は、トレー80内に並べて装填される。
次いで、3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置10の扉14が開放され、所定数(ここでは4個)のトレー80がトレー保持空間25内に挿入される。そして、ストッパー機構30を作用させた後、扉14が閉じられる。
予め、洗剤タンク56には所定量の洗剤が濃度調整の上、洗剤投入口56aより投入されている。
そして、運転スイッチが押されると(ステップS12)、ステップS14において洗浄が開始し、電磁弁V1、V2が開かれ、電磁弁V3、V4が閉じられて、ポンプPを駆動し、モータ40の回転が開始される。そして、回転体16を低速度で正回転と逆回転とを交互に繰り返して回転させる。
洗剤タンク56からの洗剤がポンプPによって汲み上げられて配管50を通りノズル52から噴射されて、回転体16に保持されたトレーに洗剤が吹き掛けられる。回転体16が正回転と逆回転とを交互に繰り返すことにより、回転体16に保持されたトレー80の向きが変化するので、トレー80内の3Dメガネ82に対してその全方向から万遍なく洗剤を吹き掛けることができる。
トレー80内の3Dメガネ82に吹き掛けられた後の洗剤は、回転板または仕切壁48を通過して、回収パン54で回収され、洗剤回収路60を通過して、洗剤タンク56へと戻る。
コントローラ70のタイマ機能により所定時間(例えば30秒程度)、洗剤洗浄(洗剤を用いた洗浄)が行われると(ステップS16)、次いで、ステップS18において、すすぎ洗浄(洗浄水を用いた洗浄)が開始し、電磁弁V1、V2が閉じられ、電磁弁V3、V4が開かれる。回転体16は、引き続き、正回転と逆回転とを交互に繰り返して回転する。
洗浄水タンク58からの洗浄水が汲み上げられて配管50を通りノズル52から噴射されて、回転体16に保持されたトレーに洗浄水が吹き掛けられる。洗剤洗浄時と同様に、回転体16が正回転と逆回転とを交互に繰り返すことにより、回転体16に保持されたトレー80の向きが変化するので、トレー80内の3Dメガネ82に対して全方向から万遍なく洗浄水を吹き掛けることができる。
トレー80内の3Dメガネ82に吹き掛けられた後の洗浄水は、回転板または仕切壁48を通過して、回収パン54で回収され、排水路64を通り排水される。
コントローラ70のタイマ機能により所定時間(例えば、30秒程度)、すすぎ洗浄が行われると(ステップS20)、次いで、ステップS22において、乾燥が開始し、電磁弁V4が閉じられ、電磁弁V3は開いたままで、モータ40の回転数を上げて、一定の回転方向に回転体16を高速回転させる。
これによって、3Dメガネ82に付着した洗浄水が遠心力によって吹き飛ばされる。吹き飛ばされた洗浄水は、回収パン54から排水路64を通り排水される。さらに、同軸上に配されるファン44も回転体16と同期して回転しているため、筐体12外からの空気を空気取入口12aより吸引して、回転体16の方向へ軸方向に通して、空気排気口12bへと、遠心力と直交する方向に流通させることができる。この空気の流通によって、3Dメガネ82上に付着している、遠心力では飛散しにくい細かい水滴を蒸発させることができる。
コントローラ70のタイマ機能により所定時間(例えば、10秒程度)、乾燥が行われると(ステップS24)、洗浄・乾燥作業は終了するので、扉14が再び開放され、3Dメガネ82はトレー80毎に取り出され、トレー80は後述のディスプレイ装置100に投入される。
3Dメガネ82はプラスチック製であり、衝撃に強く、大きな角加速度が作用する往復回転に耐えることができるので、洗剤、洗浄水によって、3Dメガネの全部分の洗浄を隈なく行うことができる。また、大きな角速度での高速回転(例えば、500〜600rpm)にも耐えることができるので、大きな遠心力を作用させることで、ヒータによる加熱乾燥に比較して、短時間で乾燥を完了させることができる。また、熱に弱い3Dメガネ82に対して好適である。
こうして、人手を要せずに、短時間で洗浄及び乾燥処理を行うことができる。
また、ノズル52から噴射された後の洗剤は、洗剤タンク56で回収されて次回の洗浄バッチに使用することができる。何回か規定の回数の再使用を行うことで、洗剤の排出の機会を抑えて環境への配慮を行うことができる。規定回数の使用の後に、洗剤タンク56から洗剤を排出するように、排出路69(図6)を備えることもできる。
尚、このメガネ用洗浄及び乾燥装置10は、要求に応じて、例えば、乾燥のみを行うメガネ用乾燥装置として使用することもでき、または、すすぎ洗浄と乾燥のみを行うメガネ用洗浄及び乾燥装置として使用することもできる。
例えば、乾燥のみを行う3Dメガネ用乾燥装置とする場合には、配管50、タンク56,58及び各種管路60、62、66、68、電磁弁V1〜V4及びポンプPを除去することで対応することができる。この場合には、別の装置で洗浄後の3Dメガネ82をトレー80に装填させて、トレー80毎に装置に挿入することで、遠心力及びファン44を用いた乾燥処理だけを行うことができる。
また、すすぎ洗浄と乾燥のみを行うメガネ用洗浄及び乾燥装置とする場合には、タンク56、管路60、62の一部、電磁弁V1〜V3を除去することで対応することができる。この場合には、別の装置で洗剤洗浄までを行った3Dメガネ82をトレー80に装填させて、トレー80毎に装置に挿入することで、すすぎ洗浄及び乾燥処理だけを行うことができる。
次に、ディスプレイ装置100について説明する。ディスプレイ装置100は、図9に示したように、筐体102を有しており、筐体102の正面側には扉104が開閉自在に設けられる。扉104の中央部は、透明材料で構成された紫外線不透過性ののぞき窓104aとなっている。筐体102の底部にはキャスタ106が取り付けられている。
筐体102内の中央部は陳列部105となっており、複数の保持片105aが取り付けられており、各トレー80を保持できるようになっている。
筐体102内の下部背面には、給気口102aが形成され、給気口には給気フィルタ112が設けられ、筐体102の頂面には、排気口102bが形成され、筐体102内の上部には、送風ファン110が配置される。また、筐体102内の上部には殺菌灯114も配置される。
洗浄及び乾燥が完了した3Dメガネ82をトレー80から出さずに、そのまま、ディスプレイ装置100の陳列部105に挿入すると、ディスプレイ装置100では、送風ファン110の稼働により、給気口から排気口へと空気を流して、引き続き、3Dメガネ82の乾燥を行うと共に、殺菌灯104からの紫外線で殺菌を行うことができる。この殺菌中の3Dメガネ82は、のぞき窓104aから見えるので、使用者に清潔な印象を与えることができる。
以上のようにトレー単位で洗浄から陳列までの作業を行うことができるため、効率良く、作業を行うことができる。
10 3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置
12 筐体
14 扉
16 回転体
40 モータ(駆動体)
44 ファン
52 ノズル
56 洗剤タンク
60 洗剤回収路
80 トレー
82 3Dメガネ
P ポンプ

Claims (6)

  1. 筐体と、
    筐体に設けられて、複数の3Dメガネが配列されるトレーが出し入れ可能となった開口面を開閉する扉と、
    筐体内に配置されて、前記トレーを保持可能となった回転体と、
    回転体を回転駆動可能となった駆動体と、
    筐体内に配置されて、トレーに向けて液体を噴射可能となったノズルと、
    を備え、
    駆動体からの回転駆動によりトレーと共に回転体を回転させると共にノズルからの噴射を行う洗浄と、駆動体からの回転駆動によりトレーと共に回転体を回転させて、遠心力により3Dメガネに付着する液体を吹き飛ばす乾燥と、を行うことが可能となったことを特徴とする3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置。
  2. 前記洗浄時には、回転体を回転方向を交互に切り替えて往復回転させる一方で、前記乾燥時には、回転体を洗浄時よりも高速に一方向にのみ回転させることを特徴とする請求項1記載の3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置。
  3. 前記回転体には、前記回転体と同軸で且つ一体にファンが連結されることを特徴とする請求項1または2記載の3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置。
  4. ノズルから洗剤と洗浄水とをそれぞれ噴射可能となったことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置。
  5. 洗剤を貯留する洗剤タンクと、ノズルから噴射された洗剤を回収して前記洗剤タンクへと戻す管路と、洗剤タンクから前記ノズルへと洗剤を送出するポンプと、を備えることを特徴とする請求項4記載の3Dメガネ用洗浄及び乾燥装置。
  6. 請求項1ないし5のいずれか1項に記載の前記ノズルを除去した乾燥装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013204916A (ja) * 2012-03-28 2013-10-07 Sharp Corp 熱交換器の製造方法
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