JP2011196073A - 取水口におけるゴミ取り装置 - Google Patents

取水口におけるゴミ取り装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2011196073A
JP2011196073A JP2010063434A JP2010063434A JP2011196073A JP 2011196073 A JP2011196073 A JP 2011196073A JP 2010063434 A JP2010063434 A JP 2010063434A JP 2010063434 A JP2010063434 A JP 2010063434A JP 2011196073 A JP2011196073 A JP 2011196073A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
water
dust
movable
cleaning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2010063434A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5424153B2 (ja
Inventor
Yasunobu Hiroi
康伸 廣井
Hiroko Watanabe
裕子 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Penta Ocean Construction Co Ltd
Original Assignee
Penta Ocean Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Penta Ocean Construction Co Ltd filed Critical Penta Ocean Construction Co Ltd
Priority to JP2010063434A priority Critical patent/JP5424153B2/ja
Publication of JP2011196073A publication Critical patent/JP2011196073A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5424153B2 publication Critical patent/JP5424153B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

【課題】低コストで設置でき、取水口の幅が大きくなっても大掛かりな設備を必要とせず簡単に設置できる取水口におけるゴミ取り装置の提供
【解決手段】前後面が縦長の長方形状をした箱状をなし、下部に取水が通過するゴミ取り部2を有するとともに上部にスクリーン洗浄部3とを有する複数のゴミ取りユニット1を取水口の全幅に亘って並べ、ゴミ取りユニット1内には、その内部を上下に昇降動作する複数枚の可動スクリーン10A,10Bを備え、各可動スクリーンは、降下位置にあるときはゴミ取り部2を遮蔽し、上昇位置にあるときはスクリーン洗浄部3内に収容され、スクリーン洗浄部3内には、上昇位置にある可動スクリーンの背面から洗浄水を噴射する洗浄水噴射ノズル34を備えるとともに、底部に排水口35を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、河川、湖沼或いは海の水を利用するために取水する際に、水に浮遊しているゴミを除去する取水口におけるゴミ取り装置に関する。
一般に、火力発電所や原子力発電所の冷却水用取水口や、河川における水力発電用の取水口、河川や湖沼からの上水道用の取水口等、各種の取水口には、取水しようとする水に浮遊しているゴミを除去するためのゴミ取り装置が使用されている。
この種のゴミ取り装置には、通過するゴミを漉き取るためのスクリーンが使用されており、このスクリーンはゴミによって目詰まりし、放置すると取水量が低下する。このため従来はスクリーンに掛かったゴミを除去するためのゴミ除去機構が各種提案されている。
この種の従来のゴミ取り装置は、スクリーンをベルトコンベアのように移動する回転網構造とし、その移動の途中にてスクリーンに掛かっているゴミを、ブラシを使用して除去するようにしたもの(例えば特許文献1)や、スクリーンの前面に沿って可動するレーキを設けておき、このレーキを定期的に上下動させることによってスクリーンに掛かったゴミを掻き上げて除去するようにしたもの(例えば特許文献2)等がある。
特表2007−512375号公報 特開平8−239819号公報
上述した従来の取水口におけるゴミ取り装置の内、ベルトコンベア式の回転網構造のスクリーンを用いる構造の場合、水中での回転機構部分の耐久性を高いものとするには高度の技術を要するという問題がある。
また、レーキによりスクリーンのゴミを掻き取る方式では、一度に大量のゴミが付着した場合を想定し、除去能力を高いものとすると強靭な構造とする必要があり、コスト高となるという問題があった。
更に、上記何れの場合でも、水深及び取水口幅が大きくなると設備が大掛かりとなり、設備費が高くなるという問題があった。
本発明は、上述の如き従来の問題に鑑み、水深が大きい場合でも、比較的低コストで設置でき、また、取水口の幅が大きくなっても大掛かりな設備を必要とせず簡単に設置できる取水口におけるゴミ取り装置の提供を目的としてなされたものである。
上述の如き従来の問題を解決し、所期の目的を達成するための請求項1に記載の発明の特徴は、前後面が縦長の長方形状をした箱状をなし、下部に取水をスクリーンにて除去するゴミ取り部を有するとともに上部にスクリーン洗浄部とを有する複数のゴミ取りユニットを取水口を遮るように並べ、該ゴミ取りユニット内には、その内部を上下に昇降動作する複数枚の可動スクリーンを備え、その各可動スクリーンは、降下位置にあるときは前記ゴミ取り部を遮蔽し、上昇位置にあるときは前記スクリーン洗浄部内に収容され、該スクリーン洗浄部内には、上昇位置にある可動スクリーンの背面から洗浄水を噴射する洗浄水噴射ノズルを備えるとともに、前側底部に排水口を備え、前記可動スクリーンが降下位置にあるときにゴミ取り部を通過する取水内のゴミを除去し、何れかの可動スクリーンを前記スクリーン洗浄部に上昇させ、洗浄水噴射ノズルにより水を噴射させて該可動スクリーンに掛かったゴミを洗浄できるようにしてなる取水口におけるゴミ取り装置にある。
請求項2に記載の発明の特徴は、請求項1の構成に加え、前記排水口には、吸引ポンプに通じる排水路を連通させ、スクリーン洗浄部内の洗浄水を吸引ポンプにより強制排水させるようにしたことにある。
請求項3に記載の発明の特徴は、請求項1又は2の構成に加え、前記昇降手段は、可動スクリーンに固定した縦向きのラックと、駆動用モーターによって回転駆動される横軸に固定され、前記ラックに噛み合わせたピニオンとからなるラックピニオン機構を使用したことにある。
本発明に係る取水口におけるゴミ取り装置においては、前後面が縦長の長方形状をした箱状をなし、下部に取水が通過するゴミ取り部を有するとともに上部にスクリーン洗浄部とを有する複数のゴミ取りユニットを取水口を遮るように並べることによってゴミ取り装置を構成させるようにしたことによって、各ユニットを取水路の底面に並べて固定するのみで、設置が完了するため、水深が大きい場合でも少ない労力によって短時間で容易に設置できるとともに、取水口の幅が大きくなっても大掛かりな設備を必要とせず簡単に設置できる
また、該ゴミ取りユニット内には、その内部を上下に昇降動作する複数枚の可動スクリーンを備え、各可動スクリーンは、降下位置にあるときは前記ゴミ取り部を遮蔽し、上昇位置にあるときは前記スクリーン洗浄部内に収容され、該スクリーン洗浄部内には、上昇位置にある可動スクリーンの背面から洗浄水を噴射する洗浄水噴射ノズルを備えるとともに、前側底部に排水口を備え、前記可動スクリーンが降下位置にあるときにゴミ取り部を通過する取水内のゴミを除去し、何れかの可動スクリーンを前記スクリーン洗浄部に上昇させ、洗浄水噴射ノズルにより水を噴射させて該可動スクリーンに掛かったゴミを洗浄できる構造であるため、各ゴミ取りユニット毎に可動スクリーンの昇降ができ、大型の駆動装置、及びこれを作動させるための大電力が不要となり、製造コストが削減できる。
また、各ゴミ取りユニットが独立して個々に作動する構造であるため、故障が発生した場合には、故障したユニットのみの取り換えでよいため、補修のための取水停止長時間が短くなり、発電所などのメイン設備の稼働停止時間を短くできるとともにメンテナンス費用も廉価となる。
本発明では、前記排水口には、吸引ポンプに通じる排水路を連通させ、スクリーン洗浄部内の洗浄水を吸引ポンプにより強制排水させるようにすることにより、洗浄後のゴミの排出が適格且つ確実になされる。
本発明では、前記昇降手段に、可動スクリーンに固定した縦向きのラックと、駆動用モーターによって回転駆動される横軸に固定され、前記ラックに噛み合わせたピニオンとからなるラックピニオン機構を使用することにより、簡単な機構で確実な昇降動作がなされる。
本発明に係るゴミ取り装置を構成するゴミ取りユニット部分の縦断面図である。 同上の可動スクリーンの異なった位置取り状態を示す縦断面図である。 同ゴミ取り装置の設置状態の正面図である。 図1のゴミ取りユニットにおける昇降手段部分を示す背面図である。
次に本発明の実施の形態を図面に示した実施例に基づいて説明する。
このゴミ取り装置は、前後面が縦長の長方形状をなし、前後方向が薄い平箱状に形成された所要数のゴミ取りユニット1,1......を、取水口の全幅に亘って並べることによって構成されている。
ゴミ取りユニット1は、箱状の下側が取水口を流れるゴミ取り部2となっているとともに、上側がゴミ取り用のスクリーンに掛かったゴミを取り除くスクリーン洗浄部3となっている。
ゴミ取り部2は、両側板4,4と底板5によって囲まれた部分が前後に連通する通水路となっており、その通水路の前面開口部に固定スクリーン6が備えられている。固定スクリーン6は、縦向きの棒状材を所定間隔毎に固定した縦格子状のものや、後述する可動スクリーンに比べて目の粗い網状のものが使用できる。
通水路の前後方向中間部分には、これを遮蔽する配置の一対の可動スクリーン10A,10Bが備えられている。この各可動スクリーン10A,10Bは、平板状の本体部11に前後に貫通開口した通水部12をあけ、該通水部12を遮蔽するように網状スクリーン材13を固定しているものであり、本体部11の両側縁が、両側板4,4に形成した縦向きガイド溝7,7内に上下にスライド可能に嵌め込まれている。
尚、網状スクリーン材13には、これに掛かったゴミが可動スクリーンの上昇動作時に落下しないためのゴミ掛け爪や、ゴミ落下止め用横桟等のゴミ落下防止手段を備えることが好ましい。
本体部の上下の端部には前後方向に張り出したフランジ14a,14bが一体に備えられている。これらのフランジ14a,14bによって後述するスクリーン洗浄部3の底板33を構成するようになっており、両可動スクリーン10A,10Bの内の一方、例えば可動スクリーン10Aが上昇位置に、他方が降下位置にあるとき、上昇側の可動スクリーン10Aの下端のフランジ14bと、下降側の可動スクリーン10Bの上端側にあるフランジ14aとが互いに水平配置に接合し、スクリーン洗浄部3の底板33を構成するようになっている。
両可動スクリーン10A,10Bは、それぞれ個別の昇降手段20によって昇降動作されるようになっている。この昇降手段20として、この例ではラックピニオン機構が用いられている。即ち、各可動スクリーン10A,10Bの両側部背面に上下方向に向けてラック21,21が固定されている。一方両側板4,4間には、ゴミ取り部2の水面より上の位置に水平配置に駆動軸22,22が、各可動スクリーン10A,10Bの背面側に対応させて軸受けされており、これに前記各ラック21に噛合わせたピニオン23が固定されている。各駆動軸22は、一方の側板4の内面に支持させた駆動モーター23によって駆動されるようになっている。
各可動スクリーン10A,10Bは、それぞれに対応する駆動モーター23を正逆回転させることによって駆動軸22、ピニオン23、ラック21を介して上下に移動されるようになっている。
スクリーン洗浄部3は、前記両側板4,4の上部によって両側壁部が構成されており、両側板4,4の上縁間に天板30が、後縁間に背面板31が、前縁間に前面板32がそれぞれ掛け渡されて固定され、これらと前述した両可動スクリーン10A,10Bのフランジ14a,14bによって構成される底板33とによって囲まれた中空箱状となっている。
スクリーン洗浄部3内の後部には、前方側に向けた多数の洗浄水噴射ノズル34,34......が設置され、各ノズル34から洗浄水が噴射されるようになっている。
スクリーン洗浄部3内の前側底部、即ち前面板32の底板33上面高さ位置に、洗浄水排水口35が開口されている。この排水口35に開閉バルブ36を介して吸水路37が連通され、吸水ポンプ38によって、スクリーン洗浄部3内の洗浄水を、これに含まれるゴミとともに吸引して排出させるようになっている。
このように構成される各ゴミ取りユニット1は、取水口に立設した支柱40に固定して支持させたユニット固定部41に個別に固定し、取水口の全幅を遮蔽するように並べて設置する。
このように構成される各ゴミ取りユニット1は、図1に示すように、両可動スクリーン10A,10Bの内の何れか一方を降下させた状態としておくことによって、取水口流れる水が、降下側にある可動スクリーン(図1では10A)の網状スクリーン材13によってその目より大きいゴミが除去される。
この状態で一定時間稼動させた後、上昇側にある可動スクリーン10Bを降下させた後、先に降下側にあった可動スクリーン10Aを上昇させる。図2に示すように可動スクリーン10Aが上昇し、スクリーン洗浄部3の底部がフランジ14a,14bで閉鎖されるのを待って、洗浄水噴射ノズル34から水を噴射させ、上昇側に移動した可動スクリーン10Aの背面側から洗浄水を噴きつけ、付着しているゴミを前方側に洗い落とす。これと同時に開閉バルブ36を開き、吸水ポンプを作動させて排水口35からゴミを含む洗浄水を吸引して排出させる。
以上の操作を可動スクリーン10A,10Bについて交互に繰り返すことにより、両可動スクリーン10A,10Bを交互に使用及び洗浄し、取水口を流れる取水中のゴミを除去する。
尚、上述した例では、可動スクリーンを2枚使用した場合を示しているが、3枚又はそれ以上の枚数を使用するようにしても良く、また、昇降手段としてラックピニオン機構を使用しているが、この他、ウインチ等による昇降機構や、ネジ軸とこれに螺合させて定位置で回転駆動されるナットを使用したネジ軸式昇降機構等各種の機構が使用できる。
更に、スクリーン洗浄部の底板は、可動スクリーンの上下に固定したフランジをもって構成させる他、固定の底板を使用し、これにスリットを開口させておき、そのスリット内を可動スクリーンが上下動する構造であっても良い。
1 ゴミ取りユニット
2 ゴミ取り部
3 スクリーン洗浄部
4 側板
5 底板
6 固定スクリーン
10 可動スクリーン
11 本体部
12 通水部
13 網状スクリーン材
14a,14b フランジ
20 昇降手段
21 ラック
22 駆動軸
23 ピニオン
24 モーター
30 天板
31 背面板
32 前面板
33 底板
34 洗浄水噴射ノズル
35 洗浄水排水口
36 開閉バルブ
37 吸水路
38 吸水ポンプ
40 支柱
41 ユニット固定部

Claims (3)

  1. 前後面が縦長の長方形状をした箱状をなし、下部に取水をスクリーンにて除去するゴミ取り部を有するとともに上部にスクリーン洗浄部とを有する複数のゴミ取りユニットを備え、
    該ゴミ取りユニットを取水口の全幅に亘って並べ、該ゴミ取りユニット内には、その内部を上下に昇降動作する複数枚の可動スクリーンを備え、
    その各可動スクリーンは、降下位置にあるときは前記ゴミ取り部を遮蔽し、上昇位置にあるときは前記スクリーン洗浄部内に収容され、該スクリーン洗浄部内には、上昇位置にある可動スクリーンの背面から洗浄水を噴射する洗浄水噴射ノズルを備えるとともに、
    前側底部に排水口を備え、前記可動スクリーンが降下位置にあるときにゴミ取り部を通過する取水内のゴミを除去し、何れかの可動スクリーンを前記スクリーン洗浄部に上昇させ、洗浄水噴射ノズルにより水を噴射させて該可動スクリーンに掛かったゴミを洗浄できるようにしてなる取水口におけるゴミ取り装置。
  2. 前記排水口には、吸引ポンプに通じる排水路を連通させ、スクリーン洗浄部内の洗浄水を吸引ポンプにより強制排水させるようにしてなる請求項1に記載の取水口におけるゴミ取り装置。
  3. 前記昇降手段は、可動スクリーンに固定した縦向きのラックと、駆動用モーターによって回転駆動される横軸に固定され、前記ラックに噛み合わせたピニオンとからなるラックピニオン機構を使用した請求項1又は2に記載の取水口におけるゴミ取り装置。
JP2010063434A 2010-03-19 2010-03-19 取水口におけるゴミ取り装置 Expired - Fee Related JP5424153B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010063434A JP5424153B2 (ja) 2010-03-19 2010-03-19 取水口におけるゴミ取り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010063434A JP5424153B2 (ja) 2010-03-19 2010-03-19 取水口におけるゴミ取り装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2011196073A true JP2011196073A (ja) 2011-10-06
JP5424153B2 JP5424153B2 (ja) 2014-02-26

Family

ID=44874632

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010063434A Expired - Fee Related JP5424153B2 (ja) 2010-03-19 2010-03-19 取水口におけるゴミ取り装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5424153B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013104199A (ja) * 2011-11-11 2013-05-30 Nagaoka International Corp 取水井の取水口構造
CN114134868A (zh) * 2021-11-05 2022-03-04 长沙理工大学 分层组合型防污屏
JP7509422B2 (ja) 2020-12-14 2024-07-02 株式会社ミゾタ スクリーン除塵設備
CN119219161A (zh) * 2024-09-12 2024-12-31 大唐安徽发电有限公司淮北发电分公司 一种火力发电厂的脱硫废水处理设备

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0581317U (ja) * 1992-04-06 1993-11-05 株式会社クボタ スクリーン洗浄装置
JP2002356832A (ja) * 2001-06-04 2002-12-13 Chubu Electric Power Co Inc バースクリーン装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0581317U (ja) * 1992-04-06 1993-11-05 株式会社クボタ スクリーン洗浄装置
JP2002356832A (ja) * 2001-06-04 2002-12-13 Chubu Electric Power Co Inc バースクリーン装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013104199A (ja) * 2011-11-11 2013-05-30 Nagaoka International Corp 取水井の取水口構造
JP7509422B2 (ja) 2020-12-14 2024-07-02 株式会社ミゾタ スクリーン除塵設備
CN114134868A (zh) * 2021-11-05 2022-03-04 长沙理工大学 分层组合型防污屏
CN119219161A (zh) * 2024-09-12 2024-12-31 大唐安徽发电有限公司淮北发电分公司 一种火力发电厂的脱硫废水处理设备

Also Published As

Publication number Publication date
JP5424153B2 (ja) 2014-02-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN211330623U (zh) 应用于清洗池的除污装置
CN116692995B (zh) 一种海洋作业平台用污水分离过滤装置
CN111764361B (zh) 泵站前池综合清污方法
KR200437204Y1 (ko) 부상식 차단부를 갖는 다단식 로터리 제진기
JP5424153B2 (ja) 取水口におけるゴミ取り装置
CN112673846B (zh) 一种海绵城市景观用的绿化带雨水收集灌溉系统
CN201558598U (zh) 内流式网板格栅除污机
CN106430373A (zh) 一种回转耙式格栅除污设备
CN212893992U (zh) 一种过滤网板与咬合式网板组件及内进流格栅除污机
CN103830949A (zh) 超细格栅清污机的清渣装置
CN218871413U (zh) 一种具有多级过滤污水处理设备
CN208980447U (zh) 污水过滤箱
CN116837951A (zh) 一种具有清洁功能的污水蓄水池
CN213610001U (zh) 一种聚酯生产废水的过滤装置
CN207024798U (zh) 一种格栅机
CN111764362B (zh) 泵站前池综合清污设备
CN117225095B (zh) 一种基于工业生产的烟气过滤装置
CN220677026U (zh) 一种反捞式格栅除污机
CN203777763U (zh) 超细格栅清污机的清渣装置
CN215310508U (zh) 一种便于清理过滤板的污水处理装置
CN201592037U (zh) 过滤网清污装置
CN208878076U (zh) 一种滤网清污机
CN223893328U (zh) 一种生态农田水利分流装置
CN216170625U (zh) 一种便于排泥的网格反应沉淀池
CN222969326U (zh) 一种海砂洗砂废水处理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130225

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20131023

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20131023

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20131115

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 5424153

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees