JP2011085162A - 管継手 - Google Patents
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Abstract
【課題】押輪4を押圧するナット37の締め付けトルク管理が不要で、ゴム輪5を広い範囲で均一に面接触させて水密性を維持し、ゴム輪5の水密性を発揮する部分が移動しても水密性が維持される管継手1を提供する。
【解決手段】挿口3の外周面11と、この挿口3の外周面11に対して平行に形成された受口2の内周面8との間で圧縮されることで所要のシール機能を発揮するゴム輪5を有するとともに、受口2の端面6に接した状態でこの受口2に締結させることで、ゴム輪5を受口2の開口端から挿口3の外周面11と受口2の内周面8との間に押し込んでその押し込み状態に保持させる押輪4を有し、ゴム輪5は、外周面が内周面8と平行に形成され内周面が外周面11と平行に形成された円筒部25を有して、受口2と挿口3との間で圧縮されたときに、この円筒部25が挿口3の外周面11と受口2の内周面8との全周にわたって面接触する。
【選択図】図1
【解決手段】挿口3の外周面11と、この挿口3の外周面11に対して平行に形成された受口2の内周面8との間で圧縮されることで所要のシール機能を発揮するゴム輪5を有するとともに、受口2の端面6に接した状態でこの受口2に締結させることで、ゴム輪5を受口2の開口端から挿口3の外周面11と受口2の内周面8との間に押し込んでその押し込み状態に保持させる押輪4を有し、ゴム輪5は、外周面が内周面8と平行に形成され内周面が外周面11と平行に形成された円筒部25を有して、受口2と挿口3との間で圧縮されたときに、この円筒部25が挿口3の外周面11と受口2の内周面8との全周にわたって面接触する。
【選択図】図1
Description
本発明は、管継手の技術に関し、より詳細には、押輪を押圧するナットの締め付けトルク管理が不要で、ゴム輪を広い範囲で均一に面接触させて水密性を維持し、ゴム輪の水密性を発揮する部分が移動しても水密性が維持される管継手の技術に関する。
図4は、従来技術における第1の管継手の断面図である。図4に示すように、一般な管継手51では、受口52と挿口53との隙間55にゴム輪54が挿入される。隙間55に挿入されたゴム輪54の端面56が押輪57によって押圧され、丸部62は、受口52の奥部63に押し付けられる。押輪57は、受口52の周縁部に設けられたT頭ボルト61に支持されナット58で固定される。奥部63に押し付けられ管軸方向に押圧されたゴム輪54は、管軸と直角方向に変形し、受口52の内周面59および挿口53の外周面60から圧縮力を受けた状態で隙間55に配置され水密性を発揮する。
図5は、従来技術における第2の管継手71の断面図である。図6はパッキン74の断面図である(特許文献1)。図示のように、接続した相互の管が撓んだ場合においても水密性を維持するために、パッキン74の圧縮度を小さくした管継手71が記載されている。押輪77を受口72内へ押し込むと、パッキン74は、外周面75がテーパ面76に案内されて、受口72の内周面79と挿口73の外周面80とで形成された内部空間81に収容される。パッキン74は、断面が中空円形のリング状であり、中空部78の直径bは肉厚aの2倍とされる。内部空間81の幅Tは、肉厚aの2倍とされ,パッキン74は、中空部78が塞がれた状態で内部空間81に収容される。パッキン74は、自身の復元力によって水密性を発揮する。
第1の管継手において、ゴム輪54は、丸部62の外周面および内周面に水密性を発揮する部分を有するが、隙間55に押し込まれたゴム輪54に水圧が掛かると、ゴム輪54は、受口52の開口端側に押し出されようとする。これに伴って、水密性を発揮する部分が移動して、水密性を発揮する部分と内周面59および外周面60との掛かり代がなくなり、水密性を維持することができなくなることがある。そのために、押輪を押圧するすべてのナットの締め付けトルクを管理する必要があり、接合に際して手間がかかっていた。
その点、特許文献1に記載される第2の管継手71においては、ゴム輪を受口奥部まで押し込む必要がないため押輪を押圧するナットの締め付けトルク管理は不要である。しかし、この継手において、パッキン74の断面は中空円形であるが、中空部78を塞ぐようにパッキン74を圧縮した場合に、パッキン74の、受口72の内周面79および挿口73の外周面80との当接面が受ける圧縮力は、管軸方向に均一ではない。さらに中空部78には圧縮された空気が留まっているので、中空部78を完全に塞ぐことができず、パッキン74と、受口72の内周面79および挿口73の外周面80とは、全周にわたる広い範囲で面接触することができない。
その点、特許文献1に記載される第2の管継手71においては、ゴム輪を受口奥部まで押し込む必要がないため押輪を押圧するナットの締め付けトルク管理は不要である。しかし、この継手において、パッキン74の断面は中空円形であるが、中空部78を塞ぐようにパッキン74を圧縮した場合に、パッキン74の、受口72の内周面79および挿口73の外周面80との当接面が受ける圧縮力は、管軸方向に均一ではない。さらに中空部78には圧縮された空気が留まっているので、中空部78を完全に塞ぐことができず、パッキン74と、受口72の内周面79および挿口73の外周面80とは、全周にわたる広い範囲で面接触することができない。
本発明の目的は、このような課題を解決するもので、押輪を押圧するナットの締め付けトルク管理が不要で、ゴム輪を広い範囲で均一に面接触させて水密性を維持し、ゴム輪の水密性を発揮する部分が移動しても水密性が維持される管継手を提供することである。
請求項1記載の発明は、受口内に挿口を挿入して接合させる管継手であって、挿口の外周面と、この挿口の外周面に対して平行に形成された受口の内周面との間で圧縮されることで所要のシール機能を発揮するゴム輪を有するとともに、受口の端面に接した状態でこの受口に締結させることで、前記ゴム輪を受口の開口端から前記挿口の外周面と受口の内周面との間に押し込んでその押し込み状態に保持させる押輪を有し、前記ゴム輪は、その外周面が前記受口の内周面と平行に形成されるとともにその内周面が前記挿口の外周面と平行に形成された円筒部を有して、受口と挿口との間で圧縮されたときに、この円筒部が前記挿口の外周面と受口の内周面との全周にわたって面接触するものである。
請求項1記載の発明によれば、ゴム輪は、外周面が受口の内周面と平行に形成され、内周面が挿口の外周面と平行に形成された円筒部を有して、受口と挿口との間で圧縮されたときに、この円筒部が挿口の外周面と受口の内周面との全周にわたって面接触するので、ゴム輪を広い範囲で均一に面接触させて水密性を維持することができ、ゴム輪が水圧を受けて水密性を発揮する部分が移動した場合でも水密性が維持される。
以下、本発明の一実施形態について図1,図2および図3に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施形態における管継手1の断面図である。管継手1は、受口2と挿口3と押輪4とゴム輪5とを備える。受口2には、挿口3が挿入され、受口2の内周面8と挿口3の外周面11とによって形成される空間には、ゴム輪5が収容される。ゴム輪5は、押輪4によって押圧されて収容される。押輪4は、ゴム輪5に当接した状態で、受口2の端面にボルト止めされる。
受口2は、開口部において、端面6に向かって拡径されるテーパ面7を有し、テーパ面7の奥側には、管軸と平行な内周面8が形成される。さらに内周面8の奥側には、凹部9が形成されロックリング10が収容されている。ゴム輪5は、受口2のテーパ面7、内周面8と、受口2の内部に挿入された挿口3の外周面11とによって形成される空間12に収容される。受口2の端部外周にはフランジ部15が形成される。フランジ部15には、押輪4を取付ける六角ボルト14の逃がし孔16が設けられる。
図2は、圧縮前の状態におけるゴム輪5の断面図である。ゴム輪5は、概ねリング状である。ゴム輪5は、ゴム輪5の中心軸21を含んだ切断面において、長円形状である丸部22と角形である角部23とを有する。丸部22の先端には円弧部24が形成され、円弧部24に連続して、中心軸21と平行である外周面30および内周面29を有する円筒部25が形成される。円筒部25から見て円弧部24の反対側には、角部23に接続する円弧部26が形成される。ゴム輪5の角部23の外周には、丸部22に向かうに従って縮径されるテーパ面28が形成される。
図3は、ゴム輪5が収容される手順を示す断面図である。図3(a)は管継手1の断面図であり、図3(b)は押輪4の断面図である。丸部22が受口2のテーパ面7に当接した状態で、押輪4が角部23の端面27に当接する。押輪4の端面31には、段付き部である凹部33が形成され、端面27が凹部33に当接する。凹部33の外径は、概ね端面27の外径と等しく形成され、凹部33の外周周縁部には、端面31に向かって拡径されるテーパ面40が形成される。管軸心に直交する面を基準とするテーパ面40の傾斜角度αは、60°に設定される。テーパ面40が、ゴム輪5の端面27を凹部33に案内するので、作業者は、容易に押輪4の位置決めを行うことができ、また、ナット37の締め込み時に、反力により角部23が径方向外向きに変形して位置ずれを起こすことを防止することができる。テーパ面40の傾斜角度αを60°に設定したが、これに限定されるものではない。テーパ面40の傾斜角度αを50°〜80°の範囲で設定してもよい。
ここで、テーパ面40の傾斜角度αに対するゴム輪5の挟み込み防止効果の有無と押輪4の自動芯出し効果の有無について説明する。なお、ゴム輪5の挟み込み防止効果とは、ゴム輪5の端面27が押輪4の端面31と受口2の端面6との間に挟まれることを防止することができる効果である。押輪4の自動芯出し効果とは、押輪4が挿口3に対してせり上がって自動的に芯出しされる効果である。
テーパ面40の傾斜角度αを50°〜80°の範囲に設定することにより、ゴム輪5の挟み込み防止効果と押輪4の自動芯出し効果とが共に確実に発揮される。なお、テーパ面40の傾斜角度αが50°未満の場合には、ゴム輪5の端面27に対するテーパ面40の拘束機能が不足し、ゴム輪5の端面27がテーパ面40上を滑って拡径方向に移動(変形)し易くなり、ゴム輪5の挟み込み防止効果が得られなくなる。また傾斜角度αが80°を超える場合には、挿口3に対する押輪4のせり上がり量が不足し、押輪4の中心が管軸心に一致しなくなるので、押輪4の自動芯出し効果が得られなくなる。
図3(c)はテーパ面42が設けられたゴム輪41の断面図である。ゴム輪41の端面27の外周縁部にも全周にわたってテーパ面42を形成してもよい。テーパ面42は、押輪4がゴム輪41を押し込む方向に拡径される。管軸心に直交する面を基準とするテーパ面42の傾斜角度βを50°〜80°の範囲に設定することにより、ゴム輪41の挟み込み防止効果と押輪4の自動芯出し効果とが共に確実に発揮される。凹部33の外周周縁部に形成されるテーパ面40の傾斜角度αとゴム輪41側のテーパ面42の傾斜角度βとは同一であってもよく、または50°〜80°の範囲で異なっていてもよい。
受口2のフランジ部15には複数の六角ボルト14が挿通され、押輪4の外周周縁部35に形成された逃がし孔36に挿通される。逃がし孔36に挿通された六角ボルト14には、ナット37が螺合される。ナット37を締め込むと、ゴム輪5は、押輪4によって、徐徐に空間12に収容される。受口2のフランジ部15に対向する押輪4の端面31周縁部には、周方向複数箇所にわたって、凸部39が形成されており、ナット37を締め込むと、凸部39が受口2のフランジ部15に当接し、押輪4と受口2とは、メタルタッチ接合される。凸部39が形成されておらず、メタルタッチ接合後も押輪4と受口2のフランジ部15との間に隙間がある周方向複数箇所においては、その隙間部分からゴム輪5の装着状況を目視などの手段で確認することも可能である。本実施例においては、締結手段として六角ボルト14を用いたが、これに限定されるものではなく、たとえばT頭ボルトなどを用いることも可能である。
ゴム輪5が空間12に収容されると、ゴム輪5のテーパ面28が受口2の開口部に形成されたテーパ面7に当接する。テーパ面28とテーパ面7とが当接したときに、押輪4が受口2の端面6にメタルタッチ接合されるので、ゴム輪5のテーパ面28が受口2のテーパ面7に当接した後に、ゴム輪5のテーパ面28が受口2のテーパ面7にさらに押し付けられて変形することはない。ゴム輪5の角部23の硬度は丸部22の硬度より高く、ゴム輪5のテーパ面28が受口2のテーパ面7に接すると、角部23によって受口2と挿口3とが一体化される。
空間12には、受口2の内周面8と挿口3の外周面11とによって形成される空間38が設けられ、内周面8と外周面11とは平行である。空間38には、ゴム輪5の丸部22が収容され、円筒部25が外周面11および内周面8に当接する。円筒部25を形成する内周面29と外周面30とは、丸部22が空間38に収容された後も平行を維持した状態で、外周面11および内周面8に当接し、均一に圧縮される。
丸部22は中実であるので、丸部22が中空の場合のように圧縮された空気によって広い範囲の面接触が妨げられるということはない。内周面29および外周面30は、全周にわたって面接触し、均一に圧縮されることで水密性を発揮する。丸部22は、押輪4がゴム輪5を押圧する押圧力の反力を受けることによって水密性を発揮するものではない。
押輪4は、ゴム輪5を空間12に押し込み、押し込まれたゴム輪5を受口2内の水圧に抗して空間12内に保持するために設けられるので、押輪4と受口2との接合は、メタルタッチ接合とすることができ、押輪4を受口2に取付ける六角ボルト14の本数を減らすことができる。
ゴム輪5が水圧を受けた場合について説明する。丸部22は、水圧を受けると半径方向に膨張しようとするが、受口2の内周面8と挿口3の外周面11とによって膨張が制限されるので、円筒部25には、水圧による圧縮力がさらに加わることになる。内周面29と外周面30とは、丸部22が水圧を受けた後も平行を維持した状態で外周面11および内周面8に当接する。内周面29および外周面30は、全周にわたって面接触し、水圧による圧縮力がさらに加わった状態で均一に圧縮され、水密性が維持される。
丸部22が水圧を受けて受口2の開口側に移動した場合について説明する。丸部22の移動距離が、円筒部25の管軸方向の長さの範囲内であれば、丸部22が移動した後においても、内周面29および外周面30と、外周面11および内周面8との全周にわたる面接触が保たれる。内周面29および外周面30の当接面は、均一に圧縮され水密性が維持される。
このように、挿口3の外周面11と、この挿口3の外周面11に対して平行に形成された受口2の内周面8との間で圧縮されることで所要のシール機能を発揮するゴム輪5を有するとともに、受口2の端面に接した状態でこの受口2に締結させることで、ゴム輪5を受口2の開口端から挿口3の外周面11と受口2の内周面8との間に押し込んでその押し込み状態に保持させる押輪4を有し、ゴム輪5は、その外周面30が受口2の内周面8と平行に形成されるとともに、その内周面29が挿口3の外周面11と平行に形成された円筒部25を有して、受口2と挿口3との間で圧縮されたときに、この円筒部25が挿口3の外周面11と受口2の内周面8との全周にわたって面接触するので、ゴム輪を広い範囲で均一に面接触させて水密性を維持することができ、ゴム輪が水圧を受けて水密性を発揮する部分が移動した場合でも水密性が維持される。
1,51,71 管継手
2,52,72 受口
3,53,73 挿口
4,57,77 押輪
5,41,54 ゴム輪
6,13,27,31,56 端面
7,28,40,42,76 テーパ面
8,29,59,79 内周面
9,33 凹部
10 ロックリング
11,30,60,75,80 外周面
12,38 空間
14 六角ボルト
15 フランジ部
21 中心軸
22,62 丸部
23 角部
24,26 円弧部
25 円筒部
35 外周周縁部
36 逃がし孔
37,58 ナット
39 凸部
55 隙間
61 T頭ボルト
63 奥部
74 パッキン
78 中空部
81 内部空間
2,52,72 受口
3,53,73 挿口
4,57,77 押輪
5,41,54 ゴム輪
6,13,27,31,56 端面
7,28,40,42,76 テーパ面
8,29,59,79 内周面
9,33 凹部
10 ロックリング
11,30,60,75,80 外周面
12,38 空間
14 六角ボルト
15 フランジ部
21 中心軸
22,62 丸部
23 角部
24,26 円弧部
25 円筒部
35 外周周縁部
36 逃がし孔
37,58 ナット
39 凸部
55 隙間
61 T頭ボルト
63 奥部
74 パッキン
78 中空部
81 内部空間
Claims (1)
- 受口内に挿口を挿入して接合させる管継手であって、
挿口の外周面と、この挿口の外周面に対して平行に形成された受口の内周面との間で圧縮されることで所要のシール機能を発揮するゴム輪を有するとともに、
受口の端面に接した状態でこの受口に締結させることで、前記ゴム輪を受口の開口端から前記挿口の外周面と受口の内周面との間に押し込んでその押し込み状態に保持させる押輪を有し、
前記ゴム輪は、その外周面が前記受口の内周面と平行に形成されるとともにその内周面が前記挿口の外周面と平行に形成された円筒部を有して、受口と挿口との間で圧縮されたときに、この円筒部が前記挿口の外周面と受口の内周面との全周にわたって面接触するものであることを特徴とする管継手。
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| CN201310089272.9A CN103174889B (zh) | 2009-01-27 | 2010-01-22 | 管接头 |
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| TW103130995A TWI542806B (zh) | 2009-01-27 | 2010-01-27 | Joints and fittings for pipe joints |
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| US14/974,118 US10520119B2 (en) | 2009-01-27 | 2015-12-18 | Pipe joint |
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| JP (1) | JP2011085162A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230091354A1 (en) * | 2019-10-18 | 2023-03-23 | Kubota Corporation | Pipe joint |
| CN116490712A (zh) * | 2020-11-06 | 2023-07-25 | 株式会社久保田 | 管接头、压圈及管的接合方法 |
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Citations (4)
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