JP2011081663A5 - - Google Patents
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Description
しかしながら、前述した従来の手法では、描画する円図形のサイズに依らず一律に前述の曲線分割処理と、直線分割処理とが行われる。そのため、例えば、描画対象の円図形のサイズが小さい場合には、分割後の曲線が直線分割処理により1本の直線に分割(近似)され、ベジエ曲線の制御点や導出処理が冗長になるという課題があった。
また、複数の円図形の描画が指定された場合には、処理の繰り返しが増えるため、多大な負荷となる場合があるといった課題があった。
また、円図形から分割された直線の座標は、ラスター毎に計算されていた。そのため、ラインジョイン処理・ラインキャップ処理において補間図形として円が指定された場合等、多数の円図形の描画が指定された場合には、多大な負荷が掛かるという課題があった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであり、円のエッジの部分を複数の直線に分割して円を描画するに際し、当該直線の端点の情報を高速に生成することを目的とする。
また、複数の円図形の描画が指定された場合には、処理の繰り返しが増えるため、多大な負荷となる場合があるといった課題があった。
また、円図形から分割された直線の座標は、ラスター毎に計算されていた。そのため、ラインジョイン処理・ラインキャップ処理において補間図形として円が指定された場合等、多数の円図形の描画が指定された場合には、多大な負荷が掛かるという課題があった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであり、円のエッジの部分を複数の直線に分割して円を描画するに際し、当該直線の端点の情報を高速に生成することを目的とする。
本発明の画像描画装置は、円のベクトルデータの一部または全部を、複数の直線に分割し、分割した複数の直線に基づいて、当該円の一部または全部をラスタライズする画像描画装置であって、前記円の分割数を、円の大きさに係る情報に対して分割数に係る情報が予め登録された第1の記憶領域を参照して導出する第1の導出手段と、前記円のベクトルデータの一部または全部を、前記第1の導出手段により導出された分割数で分割することにより得られる複数の直線の端点の位置を、分割数に係る情報に対して端点の位置に係る情報が予め登録された第2の記憶領域を参照して導出する第2の導出手段と、前記第2の導出手段により導出された位置に端点を有する有限個の当該直線の描画内容を表すラスタライズパターンを、当該直線の両端点の相対的な位置関係に係る情報に対して当該直線のラスタライズパターンに係る情報が予め登録された第3の記憶領域を参照して導出する手段を用いて、前記円の一部または全部をラスタライズする描画手段と、を有することを特徴とする。
本発明によれば、円のエッジの部分を複数の直線に分割して円を描画するに際し、当該直線の端点の情報を高速に生成することができる。
Claims (9)
- 円のベクトルデータの一部または全部を、複数の直線に分割し、分割した複数の直線に基づいて、当該円の一部または全部をラスタライズする画像描画装置であって、
前記円の分割数を、円の大きさに係る情報に対して分割数に係る情報が予め登録された第1の記憶領域を参照して導出する第1の導出手段と、
前記円のベクトルデータの一部または全部を、前記第1の導出手段により導出された分割数で分割することにより得られる複数の直線の端点の位置を、分割数に係る情報に対して端点の位置に係る情報が予め登録された第2の記憶領域を参照して導出する第2の導出手段と、
前記第2の導出手段により導出された位置に端点を有する有限個の当該直線の描画内容を表すラスタライズパターンを、当該直線の両端点の相対的な位置関係に係る情報に対して当該直線のラスタライズパターンに係る情報が予め登録された第3の記憶領域を参照して導出する手段を用いて、前記円の一部または全部をラスタライズする描画手段と、を有することを特徴とする画像描画装置。 - 前記第2の記憶領域には、予め定められているM個の分割数に係る情報に対して端点の位置に係る情報が登録されており、
前記第2の導出手段は、前記第1の導出手段により導出された分割数であるNがMよりも小さい場合には、M/Nの間隔で、前記第2の記憶領域に登録されている端点の位置に係る情報を読み出すことを特徴とする請求項1に記載の画像描画装置。 - 前記第2の記憶領域には、分割数に応じた端点の位置であって、円の一部分に対応する端点の位置に係る情報が登録されており、
前記第2の導出手段は、前記第2の記憶領域に登録されていない円の他の部分に対応する端点の位置に係る情報を、前記第2の記憶領域に登録されている情報を用いて導出することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像描画装置。 - 前記第1の導出手段は、前記円の大きさが、予め定められた大きさよりも小さい場合に、当該円の分割数を、前記第1の記憶領域を参照して導出することを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の画像描画装置。
- 前記第3の記憶領域には、直線の両端点の相対的な位置関係に応じた当該直線のラスタライズパターンであって、円の一部分に対応する当該直線のラスタライズパターンに係る情報が登録されており、
前記描画手段は、前記第3の記憶領域に登録されていない円の他の部分に対応する直線のラスタライズパターンに係る情報を、前記第3の記憶領域に登録されている情報を用いて導出することを特徴とする請求項1〜4の何れか1項に記載の画像描画装置。 - 前記第3の導出手段は、前記円の大きさが、予め定められた大きさよりも小さい場合に、前記第2の導出手段により導出された位置に端点を有する直線の描画内容を表すラスタライズパターンを、前記第3の記憶領域を参照して導出することを特徴とする請求項1〜5の何れか1項に記載の画像描画装置。
- 前記円は、所定の半径を有する円であることを特徴とする請求項1〜6の何れか1項に記載の画像描画装置。
- 円のベクトルデータの一部または全部を、複数の直線に分割し、分割した複数の直線に基づいて、当該円の一部または全部をラスタライズする画像描画方法であって、
前記円の分割数を、円の大きさに係る情報に対して分割数に係る情報が予め登録された第1の記憶領域を参照して導出する第1の導出工程と、
前記円のベクトルデータの一部または全部を、前記第1の導出工程により導出された分割数で分割することにより得られる複数の直線の端点の位置を、分割数に係る情報に対して端点の位置に係る情報が予め登録された第2の記憶領域を参照して導出する第2の導出工程と、
前記第2の導出工程により導出された位置に端点を有する有限個の当該直線の描画内容を表すラスタライズパターンを、当該直線の両端点の相対的な位置関係に係る情報に対して当該直線のラスタライズパターンに係る情報が予め登録された第3の記憶領域を参照して導出する工程を用いて、前記円の一部または全部をラスタライズする描画工程と、を有することを特徴とする画像描画方法。 - 請求項1〜7の何れか1項に記載の画像描画装置の各手段としてコンピュータを機能させることを特徴とするコンピュータプログラム。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP2009234394A JP5479017B2 (ja) | 2009-10-08 | 2009-10-08 | 画像描画装置、画像描画方法、及びコンピュータプログラム |
| US12/896,683 US20110084968A1 (en) | 2009-10-08 | 2010-10-01 | Image drawing apparatus, image drawing method, and storage medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009234394A JP5479017B2 (ja) | 2009-10-08 | 2009-10-08 | 画像描画装置、画像描画方法、及びコンピュータプログラム |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011081663A JP2011081663A (ja) | 2011-04-21 |
| JP2011081663A5 true JP2011081663A5 (ja) | 2012-11-22 |
| JP5479017B2 JP5479017B2 (ja) | 2014-04-23 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009234394A Expired - Fee Related JP5479017B2 (ja) | 2009-10-08 | 2009-10-08 | 画像描画装置、画像描画方法、及びコンピュータプログラム |
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| US6700576B1 (en) * | 1999-03-25 | 2004-03-02 | 3Dlabs, Inc., Ltd. | Variable stride circle rendering apparatus and method |
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- 2009-10-08 JP JP2009234394A patent/JP5479017B2/ja not_active Expired - Fee Related
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2010
- 2010-10-01 US US12/896,683 patent/US20110084968A1/en not_active Abandoned
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