JP2010534508A - ショートニングを節約する自動濾過を備えたフライヤ - Google Patents

ショートニングを節約する自動濾過を備えたフライヤ Download PDF

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Abstract

フライヤ10中に複数のフライヤ・ポット15を有するフライヤ10。複数のフライヤ・ポット15の各々は、第1の温度センサ、第2の温度センサ、排出弁および戻り弁を有する。装置は調理サイクルを計数するよう予めプログラムされたコントローラ40を更に有する。第1の温度センサが第1の所定の温度を検出した後、油はフライヤ・ポット15から排出弁を通って排出され、そして第2の温度センサが第2の所定の温度を検出する際には、油は戻り弁を通ってフライヤ・ポット15に実質的に戻っている。
【選択図】図1

Description

この開示は食品サービス産業のためのフライヤ(deep fryer)に関する。特に、この開示は油を大切に使うために使用済みの油を濾過できるフライヤ、および油を濾過するプロセスに関する。さらに、より詳しくは、この開示は油を大切に使うために使用済みの油が濾過できるフライヤ、および油を濾過するプロセスに関し、本プロセスではフライヤ内の油の位置を監視するために熱センサ・フィードバックを利用する。
フライヤ(deep fryer)は、食品サービス産業にとって、特にファーストフード・サービス産業にとって必需品である。フライヤは調理作業の間、相当な量のショートニングまたは油を使用する。調理作業の間、油の多くは食品により吸収され、結果として油量は減少する。残留した油は使い続けられて、残さ物で一杯になる。そこで、吸収されていない油の使用可能な寿命を延ばし、調理作業の間未使用の油をきれいに保つ必要がある。
したがって、センサ・フィードバックを使用した連続濾過循環において、自動的に使用済みの油を濾過するフライヤが必要となる。
本開示は、調理油の寿命を延ばすために、温度センサからのフィードバックを利用して使用済み調理油を濾過するフライヤを提供する。
本開示は、同様に、調理油から残さ物を除去するための閉ループ油濾過装置を有するフライヤを提供する。
本開示は、フライヤの中の油の正しい位置を確認するため、温度センサ・フィードバックを利用して油を濾過できるフライヤ装置を提供する。
本開示は、更に、フライヤの温度センサからのフィードバックに基づき、フライヤの調理油を濾過する方法を提供する。
本開示は、なお更に、調理油を集めるマニホールドおよび各フライヤに付属したポンプを使用した、複数のフライヤ・ポットのための調理油を濾過する方法を提供する。
本開示は、更に、その濾過のステップが正しい時間シーケンスで確実に実行されるよう、センサ・フィードバックによる集中方式を使用して制御される複数のフライヤ・ポットを提供する。
本開示は少なくとも2つのセンサを備えたフライヤを提供する。2つのセンサの1つは、濾過サイクルを始めるためにフライヤに油があることを確認する温度センサであり、残り1つは、充填動作の間油がポットの中で所望の高さに到達していることを確認する。
本開示は、なお更に、油戻し弁近くの下側エッジに、フライヤの底部表面上のクラムを確実に洗い流すようなスプレー・パターンにより油を散布させるための溝を備えたフライヤを提供する。
したがって、各ポットにおけるポンプの運転および充填操作を制御する、タイマーと温度センサからのフィードバックを使用することにより、複数のフライヤ・ポットを備えたフライヤの自動濾過装置の運転を制御する、集中プロセスが必要である。
これらのそして他の更なる利点および特徴は、フライヤに設けられた複数のフライヤ・ポットを備えたフライヤの、調理油のための自動濾過装置により提供される。複数のフライヤ・ポットの各々は、第1の温度センサ、第2の温度センサ、排出弁および戻り弁を有する。装置は、更に、特定のフライヤ・ポットの調理サイクルの回数を計数できるコントローラを有する。第1の温度センサが第1の所定の温度を検出した後、油はフライヤ・ポットから排出弁を通して排出され、そして第2の温度センサが第2の所定の温度を検出すると、油は戻り弁を通ってフライヤ・ポットに実質的に戻っている。
フライヤの調理油のための自動濾過装置はフライヤおよびフライヤに設けられる複数のフライヤ・ポットを有する。複数のフライヤ・ポットの各々は第1の温度センサ、排出弁、第2の温度センサ、そこに付属する戻り弁、そして排出弁近くの少なくとも一つの溝を有する。装置は更にコントローラを含む。第1の温度センサが第1の所定の温度を検出した後、油はフライヤ・ポットから排出弁を通って排出され、そして第2の温度センサが第2の所定の温度を検出すると、油は戻り弁と少なくとも一つの溝とを通ってフライヤ・ポットに戻る。
本発明の他のならびに更なる利点、効果および特徴は、添付の図面とともに、以下の明細書を参照して理解されるであろう。ここで、同じ参照符号は同じ構成要素を示す。
2つのフライヤ・ポットを備え、各フライヤ・ポットは2つの温度センサを有する、本発明のフライヤの上面から見た斜視図である。 図1の本発明のフライヤの正面図である。 マニホールドと濾過装置構成部品を示す、図1の本発明のフライヤの背面図である。 発熱体および2つの温度センサを有する、図1の本発明のフライヤ・ポットの上面から見た斜視図である。 本発明のフィルタ・パンの分解図である。 リニア・アクチュエータ、排出弁および戻り弁を有する、図4の本発明のフライヤ・ポットの側面図である。 スプレー溝を有する、図4の本発明のフライヤ・ポットの上面からみた斜視図である。
図1において、フライヤが示されており、参照符号10により広く参照される。フライヤはハウジング14および2つのフライヤ・ポット15を備え、それら各々は同じか異なる食品を調理するために使用される。図4において、各フライヤ・ポット15はその下面すぐ近くに発熱体20を有する。各発熱体20に隣接するのは温度センサ25である。各フライヤ・ポット15は、フライヤ・ポットが満たされた際に温度フィードバックを行うための、側壁に設けられた温度センサ95も備えている。センサ25と95は、温度フィードバックができるバイ・メタル・スイッチまたは他のいかなる温度センサであってもよい。
フライヤ10は、各フライヤ・ポット15に付属するコントロール・パネル35を備える。コントロール・パネル35は、各フライヤ・ポット15に付属したセンサおよびタイマーの動作を監視するコントローラ40に協働可能に接続される。コントローラ40は、さまざまな設定、例えば温度およびタイミング設定等を受け取ることができる。例えば、コントローラ40は、フライヤ・ポット15において処理された調理サイクルの回数を計数できる。所定の温度が検出され、調理サイクルの回数が計数されたあと、自動濾過は開始されうる。あるいは所定の温度が検出されたあと、計数された数あるいはバスケット・サイクルの有無にかかわらず、コントロール・パネル35はユーザに自動濾過サイクルの手動操作開始を、例えばランプまたは音響による表示である濾過サイクル・インジケータ42で促す。コントローラ35は自動または手動操作のいずれかのユーザ選択もできる。
図1乃至図7において、油濾過サイクルの構成部品が順番に記載されている。濾過サイクル開始の前に、ほぼ5から15秒の吹き出し期間が、フライヤ・ポット15の内面にたまったいかなる残さ物をもかき混ぜる。吹き出し期間のための空気は、戻り弁90によって各フライヤ・ポット15に導入される。各フライヤ・ポット15はリニア・アクチュエータ50により開閉される排出弁45を備えている。排出弁45は、調理作業の間に形成される残さ物によって詰まるのを防ぐため、その完全な開位置でほぼ1.25インチの直径を有する。コントロール・パネル上の濾過サイクル表示ランプ42により促された後、コントローラ40の操作により、リニア・アクチュエータ50が自動的にあるいはユーザにより起動され、フライヤ・ポット15の排出を始める。各フライヤ・ポット15の下には、各フライヤ・ポット15の排出弁45からの油を集める、排出マニホールド55がある。マニホールド55はフライヤ10の各排出弁45からの油を集める。本フライヤ10には2つのフライヤ・ポット15が見えるが、フライヤには12ものフライヤ・ポットが存在しうる。
油は、溢流管60を介して、排出マニホールド55からクラム・バスケット65に移る。クラム・バスケット65は油から残余の食品の大きな部分を取り除く予備フィルタである。図4および図5において、油はクラム・バスケット65を通った後フィルタ・パン70に沈殿される。油がフィルタ・パン70を通るとき、それはフィルタ・パン70の底にあるフィルタ・パッド72を通り抜ける。フィルタ・パッド72は、油がパッド72周辺に流れるよう、その下面に一連のうねおよび溝を有する。フィルタ・パン70は、フィルタ・パッド72の位置を保持するために、押さえリング71を有する。フィルタ噴出口75およびフィルタ噴出口受け80は、濾過した油をフィルタ・ポンプおよびモーター・アセンブリ85に移す。フライヤ・ポット15に油を戻すため、フィルタ・ポンプおよびモーター・アセンブリ85は油を戻り弁90に、それが開位置にあるときに、圧送する。戻り弁90はリニア・アクチュエータ52により開閉される。排出弁45と比較して、戻り弁90はほぼ0.5インチのずっと小さな直径を有する。排出弁45はフライヤ・ポットの底部からの残さ物を収容できなければならないが、戻り弁90に入る油は、クラム・バスケット65とフィルタ・パッド72によって、すでに濾過されているはずである。
図2乃至図7を参照して油を濾過するプロセスを述べる。調理油は濾過サイクルをサポートするのに十分暖かい温度である必要があり、それによりその油はフィルタ濾過サイクル構成部品を通って自由に流れる。油温は270°Fから300°Fの範囲になければならない。油が濾過サイクルを始めるにはあまりに冷たい場合、油に浸漬された温度センサ25からのフィードバックが自動濾過サイクルの開始を阻む。あるいはユーザは、濾過サイクルを無効にして、許容される温度まで油を温めることができる。一旦油が許容される温度、例えば270°Fより上、に達すると、リニア・アクチュエータ50が駆動され、排出弁45を開いて油をマニホールド55に落とすことができる。許容される温度が検出されたあと、使用するバスケットの数により、または濾過サイクルが必要とされるかどうかの判断の範囲にあるかどうかにより、ユーザも濾過サイクルを開始できる。
一旦相当な量の油がフライヤ・ポット15から、マニホールド55からフィルタ・パン70に排出されると、フライヤ・ポット15の温度センサ25は周囲の空気温度に露出する。温度センサ25が、設定された油温より下の、10°Fから20°Fの温度降下を検出すると、戻り弁90を開くためにコントローラ40はリニア・アクチュエータ52を作動させ、油をフライヤ・ポット15に戻すためにポンプおよびモーター・アセンブリ85のスイッチが入る。センサ25は、ほぼ250°Fから280°Fの温度を検出する。ポンプ動作は、フィルタ・パン70の底部にあるフィルタ・パッド72を通して油を引き、そしてきれいに濾過した油を戻り弁90を通して強制的に戻す。センサ25により検出される温度降下は、油がフライヤ・ポット15にはもはやないこと、そしてフライヤ・ポット15の充填を始めるためにポンプとモーター・アセンブリ85のスイッチを入れてよいことをコントローラに知らせる。仮に濾過装置が時間による(タイム・ベース)のみであった場合、ポンプおよびモーター・アセンブリ85は誤って運転を始め、油がない状態で運転し、そして早期に部品故障を起こすかも知れない。
濾過した油が開かれた戻り弁90を押し通ったあと、強制的にフライヤ・ポット15の下側エッジに設けられた単数あるいは複数の狭い溝100を通過して、フライヤ・ポット下面一面に散布させられる。これらの溝は、長さ2乃至5インチ、高さ0.05乃至0.10インチ、1乃至5の数である。油をフライヤ・ポット15の下面一面、後方へ散布する力は、濾過サイクルの開始時、当初は排出弁45を通って流れなかった、残留する重い残さ物を押し出すのに十分強いものであるが、フライヤ・ポット15から油がはね出るほどには大きくはない。限られたサイズのポンプおよびモーター・アセンブリ85により、ほぼ3ガロンから9ガロン/分の油流量により、油がフライヤ・ポット15からはね出ることを防ぐことができる。散布された油および追加の残さ物はそれから排出弁45を通って流れる。戻り弁90から後方へ、排出弁45を通して油を散布するための時間は予め定められ、コントローラ40に15秒から30秒の長さの間でセットされる。この間調理油は、濾過装置を通って繰り返し循環する。15秒から30秒後に、ポンプおよびモーター・アセンブリ85がフライヤ・ポット15に油を戻す間、リニア・アクチュエータ50が起動して排出弁45を閉じる。反復あるいは浄化サイクルは、実質的にすべての食品粒子が調理油およびフライヤ・ポット15から確実に取り除かれるよう、油を濾過する。浄化濾過サイクルは、調理油が必要より早く替えられることをなくし、したがって調理油の実用寿命を延ばす。更に、排出弁45、戻り弁90、そしてポンプおよびモーター・アセンブリ85の集中管理は、濾過サイクルが正しい時間シーケンスにおいて確実に実行されるための、センサ・フィードバックを提供する。
排出弁45が閉じてからほぼ15秒から30秒後に、発熱体20は自動的に作動してフライヤ・ポット15に戻された調理油を温める。更に20秒から45秒後に、フライヤ・ポット15の調理油は十分な量になり、フライヤ・ポットの壁の温度センサ95は浸漬され、温度上昇を検出することが可能となる。センサ95がほぼ5秒から10秒の上昇温度を検出したとき、油は実質的にポットに戻されたとみなされる。さらに20秒から45秒の追加の吹き出しは、油がフィルタ・パン70からフライヤ・ポットに完全に戻されたことを保証する。この時、ポンプおよびモーター・アセンブリ85は動作を止め、そしてリニア・アクチュエータ52は作動して戻り弁90を閉じる。
本開示はリニア・アクチュエータを組み込むように記載されたが、油圧か気圧ピストンも排出あるいは戻り弁を開閉するために使用できる。
本発明は以上のように、特にその好ましい形態について述べられているが、開示に記載の本発明の精神と範囲から逸脱することなく、さまざまな改変と態様変更がなされてもよいことは明らかである。

Claims (28)

  1. フライヤと、
    当該フライヤに設けられ、各々が、第1の温度センサ、第2の温度センサ、排出弁およびそれに付属する戻り弁を有する、複数のフライヤ・ポットと、
    調理サイクルの回数を計数できる、コントローラと
    からなり、
    当該第1の温度センサが第1の所定の温度を検出した後、調理油が当該フライヤ・ポットから当該排出弁を通って排出され、当該第2の温度センサが第2の所定の温度を検出する際には、当該調理油は当該戻り弁を通って当該フライヤ・ポットに実質的に戻っている
    フライヤの調理油の自動濾過装置。
  2. 1つは前記排出弁を開閉するために前記コントローラにより起動し、残り1つは前記戻り弁を開閉するために前記コントローラにより起動する、一対のアクチュエータを更に含む、請求項1に記載の装置。
  3. 前記調理油が前記フライヤ・ポットに戻る前に通過する、前記複数のフライヤ・ポットの各々に付属するフィルタ・パンを更に含む、請求項1に記載の装置。
  4. 前記フィルタ・パンは、クラム・バスケットとフィルタ・パッドとを更に含む請求項3に記載の装置。
  5. 前記クラム・バスケットは、前記調理油から大きなクラムを濾過するために、前記フィルタ・パンの前記フィルタ・パッドより上に配置される、請求項4に記載の装置。
  6. 前記複数のフライヤ・ポットの各々の下側エッジに、前記戻り弁に隣接して設けられる、少なくとも一つの溝を更に含む、請求項1に記載の装置。
  7. 油を前記フィルタ・パンから、前記戻り弁を通して、前記フライヤ・ポットおよび前記少なくとも一つの溝にポンプ移送する、ポンプおよびモーターを更に有する、請求項6に記載の装置。
  8. 前記少なくとも一つの溝は、1つの溝乃至5つの溝である、請求項6に記載の装置。
  9. 前記第1の温度センサが前記第1の所定の温度からおよそ10°Fから20°Fの温度減少を検出したあと、前記フライヤ・ポットに油を戻すために前記ポンプおよび前記モーターが作動する、請求項1に記載の装置。
  10. 前記ポンプおよび前記モーターは、調理油を前記排出から前記戻り弁を通して、濾過サイクルを完了するためほぼ15秒から30秒で、繰り返し循環させる、請求項7に記載の装置。
  11. 前記濾過サイクルの後、前記排出弁は閉じられ、前記ポンプおよび前記モーターは前記フライヤ・ポットに調理油を戻す、請求項10に記載の装置。
  12. 前記第1の温度センサおよび前記第2の温度センサはバイ・メタル温度センサである、請求項1に記載の装置。
  13. 前記濾過サイクルは自動的にまたは手動で開始される、請求項1に記載の装置。
  14. 前記第1の所定の温度は、ほぼ270°Fから300°Fである、請求項1に記載の装置。
  15. 前記第2の所定の温度は、ほぼ250°Fから280°Fである、請求項1に記載の装置。
  16. フライヤと、
    当該フライヤに設けられ、各々が第1の温度センサ、排出弁、第2の温度センサ、そこに付属する戻り弁、および少なくとも1の前記排出弁に隣接する溝を有する、複数のフライヤ・ポットと、
    コントローラと
    からなり、
    当該第1の温度センサが第1の所定の温度を検出した後、調理油は当該フライヤ・ポットから当該排出弁を通って排出され、当該第2の温度センサが第2の所定の温度を検出する際には、当該調理油は当該戻り弁および当該少なくとも一つの溝を通って当該フライヤ・ポットに実質的に戻っている
    フライヤの調理油の自動濾過装置。
  17. 前記コントローラは、所定の数の調理サイクルが前記コントローラにより計数された後、濾過サイクルを開始するために予めプログラムされる、請求項16に記載の装置。
  18. 1つは前記排出弁を開閉するために前記コントローラにより起動し、残り1つは前記戻り弁を開閉するために前記コントローラにより起動する、一対のアクチュエータを更に含む、請求項16に記載の装置。
  19. 前記調理油が前記フライヤ・ポットに戻る前に通過する、前記複数のフライヤ・ポットの各々に付属する複数のフィルタ・パンを更に含む、請求項16に記載の装置。
  20. 更にポンプおよびモーターからなり、当該ポンプおよび当該モーターは、油を当該フィルタ・パンから当該フライヤ・ポットおよび当該少なくとも一つの溝に、当該戻り弁を通してポンプで移送する、請求項16に記載の装置。
  21. 当該少なくとも一つの溝は、1つの溝乃至5つの溝である、請求項16に記載の装置。
  22. 濾過サイクルを完了するために、ほぼ15秒からほぼ30秒の間、前記油は前記フライヤ・ポットから前記排出弁を通って排出され、そして前記戻り弁を通って前記フライヤ・ポットに繰り返し戻る、請求項16に記載の装置。
  23. 前記濾過サイクルの後、前記排出弁は閉じられ、前記ポンプおよび前記モーターは、前記フライヤ・ポットに調理油を戻す、請求項22に記載の装置。
  24. 前記第1の所定の温度はほぼ270°Fから300°Fである、請求項16に記載の装置。
  25. 前記第2の所定の温度はほぼ250°Fから280°Fである、請求項16に記載の装置。
  26. 前記第2の温度センサは、前記調理油が前記フライヤ・ポットに戻る際、温度の上昇を検出できる、請求項16に記載の装置。
  27. 前記第2の温度センサが、上昇する温度のほぼ5から10秒の上昇を検出した後、前記調理油は前記フライヤ・ポットに実質的に戻っている、請求項27に記載の装置。
  28. 前記調理油が前記フライヤ・ポットに戻った後、前記ポンプおよび前記モーターおよび前記第2のアクチュエータは停止させられる、請求項27に記載の装置。
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