JP2010500529A - 穀物保管装置を備える冷蔵庫 - Google Patents

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Abstract

穀物の冷蔵保管が可能であると共に冷蔵保管された穀物の引出を円滑にすることができ、且つ、穀物量の過不足を使用者に知らせることができる、穀物保管装置を備える冷蔵庫を提供する。冷蔵庫のドアに係着される穀物保管箱と、穀物保管箱から吐出される穀物を外部から引出可能なように収容する穀物引出部と、を含み、ここで、穀物引出部は、穀物が収容される穀物引出箱と、穀物引出箱がスライド移動しながら引出可能なように収容されるハウジングと、を含む構成とした。

Description

本発明は、穀物保管装置を備える冷蔵庫に関するもので、詳細には、穀物の冷蔵保管を可能にすることによって穀物の新鮮度を高めることができる冷蔵庫に関する。
従来、米、豆または小豆などのような穀物の保管法としては主に、それらの穀物類を包装する包装容器を外気から遮断させて常温に保管したり、または、米びつなどの専用保管装置で保管する方法が用いられてきた。
しかしながら、このような装置及びこれら装置を用いる保管方法は、穀物を常温状態に保管するという限界があるし、穀物を常温状態で保管する場合には、冷蔵状態で保管する場合に比べて新鮮度が低下するという不具合があった。
このため、消費者は穀物の新鮮度を維持するために穀物をビニール袋や一般的な保管容器に入れて冷蔵庫に保管する場合もあったが、このような保管方法は消費者に不便を与えるという問題点があった。
本発明は、上記の問題点を解決するためのもので、その目的は、冷蔵庫内に穀物を便利に保管可能にし、保管されている穀物を便利に取り出し可能にすることによって、使用者に使い勝手の良さを提供すると共に、穀物の新鮮度を長期間維持可能にすることにある。
本発明の他の目的は、穀物量が適正量以下である場合、使用者に穀物量の不足を知らせることによって使用者の便宜性を向上させることにある。
本発明のさらに他の目的は、外部衝撃が加えられる場合にもその配置状態が維持されるようにし、保管の安全性を図ることにある。
上記の目的を達成するための本発明は、冷蔵庫のドアに係着される穀物保管箱と、前記穀物保管箱から吐出される穀物を外部に引出可能なように収容する穀物引出部と、を含み、前記穀物引出部は、穀物が収容される穀物引出箱と、前記穀物引出箱がスライド移動しながら引出可能なように収容されるハウジングと、を含むことを特徴とする、穀物保管装置を備える冷蔵庫を提供する。
また、前記穀物引出箱は、複数種類の穀物を収容するように複数個が備えられることを特徴とする。
また、前記ハウジング内部に設けられ、前記複数個の穀物引出箱を別々に収容するためのそれぞれの収容部を形成する仕切り壁をさらに含むことを特徴とする。
また、前記ハウジングと前記穀物引出箱に設けられ、互いに噛み合って前記ハウジングに収容された前記穀物引出箱の動きを防止する複数の固定部をさらに含むことを特徴とする。
前記固定部は、前記ハウジングの底面にそれぞれ突起と溝形態で設けられる第1及び第2固定部と、前記穀物引出箱の底面に前記第1及び第2固定部に対応する形態で設けられる第3及び第4固定部と、を含むことを特徴とする。
また、前記ハウジングの底面から突出形成され、前記穀物引出箱の前面と当接して前記穀物引出箱がひっかかって前方へ移動するのを防止する係止突部をさらに含むことを特徴とする。
また、前記穀物引出箱の前面部に設けられ、前記穀物引出箱の引出のための把持を容易にする取っ手部をさらに含むことを特徴とする。
また、前記穀物引出箱の前面部に設けられ、前記穀物引出箱に収容された穀物の量を測定する測定目盛りをさらに含むことを特徴とする。
また、前記穀物引出箱は、収容された穀物を確認可能にするように透明な材質で構成されることを特徴とする。
また、前記ハウジングにおいて前記穀物保管箱収容空間の幅は、その前方部から後方部に向って漸次狭まるように形成され、前記収容空間の後方部が前記穀物引出箱の後方部を固定させて前記穀物引出箱の動きを防止することを特徴とする。
また、前記穀物引出箱が前方に離脱するのを防止するために前記ハウジングの内底面に形成される傾斜面をさらに含むことを特徴とする。
また、上記穀物保管装置を備える冷蔵庫は、前記穀物保管箱に収容された穀物の量を測定するためのセンサーと、前記センサーによりセンシングされた穀物量に関する情報を表示する表示装置と、前記センサー及び前記表示装置と連結され、前記センサーでセンシングされた穀物量に関する情報を前記表示装置に送信する制御部と、を含むことを特徴とする。
また、前記センサーは、前記穀物保管箱の内部に設けられ、前記穀物保管箱の内部に収容された穀物の積載高さを測定するための位置感知センサーを含むことを特徴とする。
また、前記表示装置は、冷蔵庫本体に設けられる画像表示装置であることを特徴とする。
また、前記表示装置は、個人用無線端末機で構成されることを特徴とする。
また、本発明の他の側面による穀物保管装置を備える冷蔵庫は、冷蔵庫のドアに係着される穀物保管箱と、前記穀物保管箱から吐出される穀物を外部に引出可能なように収容する穀物引出部と、を含み、前記穀物引出部は、穀物が収容される穀物引出箱と、前記穀物引出箱がスライド移動しながら引出可能なように収容されるハウジングと、前記ハウジングと前記穀物引出箱に設けられ、前記穀物引出箱が前記ハウジング内部に収容される場合に、前記穀物引出箱が前記ハウジングの内部で動かないように固定させる固定部と、を含むことを特徴とする。
また、前記固定部は、前記ハウジングに設けられ、前記穀物引出箱が前後に動くのを防止する第1固定部と、前記前記ハウジングに設けられ、前記穀物引出箱が左右に動くのを防止する第2固定部と、前記穀物引出箱の外面底部に設けられ、前記第1固定部と噛み合う第3固定部と、前記穀物引出箱の外面底部に設けられ、前記第2固定部と噛み合う第4固定部と、を含むことを特徴とする。
また、前記ハウジングにおいて前記穀物引出箱が収容される収容空間の幅は、その前方部から後方部に向って漸次狭まるように形成され、前記収容空間の後方部が前記穀物引出箱の後方部を固定させて動きを防止することを特徴とする。
また、前記ハウジングの底面から突出形成され、前記穀物引出箱の前面と当接しつつ前記穀物引出箱がひっかかって前方に離脱するのを防止する係止突部をさらに含むことを特徴とする。
上記のような本発明によれば、穀物を冷蔵保管して穀物の新鮮度を長期間維持させることができ、且つ、穀物の冷蔵保管自体をより容易にすることが可能になる。
本発明による穀物保管装置を備える冷蔵庫を示す正面図である。 図1に示す冷蔵庫において穀物保管装置を切り離して示す分離斜視図である。 本発明による穀物引出部の分離斜視図である。 本発明による穀物引出部の正面図である。 本発明による穀物引出部の平面図である。 本発明による穀物引出部の側断面図である。 本発明のよる穀物引出部の他の実施例を示す側断面図である。 本発明によって穀物量を測定するための制御ブロック図である。 本発明による穀物保管装置に穀物が保管された状態を示す側断面図である。 本発明による穀物保管装置から穀物を取り出す状態を示す側断面図である。 本発明による穀物保管装置において穀物保管箱を外部から引き出す状態を示す側断面図である。
そして、複数種の穀物をそれぞれ独立して保管すると共に外部から容易に引出可能にしたため、使用者の便宜性を向上させることが可能になる。
また、冷蔵庫のドアが閉じたり冷蔵庫の外部から大きい衝撃が加えられる場合にも、穀物引出箱がハウジング内部に継続して位置するようにし、構造的な安全性を図ることが可能になる。
また、穀物保管装置中に保管されている穀物量の不足を消費者が容易に認識できるようにし、消費者の便宜性を高めることが可能になる。
図1に示すように、本実施例による冷蔵庫用穀物保管装置とこれを備える冷蔵庫は、内部に冷蔵室12と冷凍室(図示せず)とが形成された本体10と、冷蔵室12と冷凍室を開閉するように本体10の前面に回動自在に取り付けられたドア14,15と、を含んでなる。
そして、冷蔵室12を開閉するドア14の内面には、穀物を冷蔵保管できる穀物保管装置20が設けられている。
ここで、穀物保管装置20は、ドア14の内面の下部に設けられるが、これは穀物の投入と引出の容易性を考慮した位置である。穀物保管装置20は、穀物が投入され保管される穀物保管箱30と、穀物保管箱30の下部に結合されて穀物保管箱30の穀物を下部に排出させる穀物取出部60と、穀物取出部60の下部に結合されて穀物取出部60によって排出される穀物を外部から引出可能な状態に収容する穀物引出部300と、を含む。
そして、穀物保管箱30の上部には収納棚33が着脱自在に設けられており、この収納棚33の前方には穀物保管箱30の投入口(図示せず)を開閉する開閉部材31が設けられている。
一方、冷凍室(図示せず)を開閉するドア15の前面には、冷蔵庫の作動状態を表示する画像表示装置16と、外部スピーカーが設けられてアラーム音を出すアラーム部17と、が備えられる。
また、冷蔵庫の作動状態、穀物保管状態または穀物量の過不足は、冷蔵庫の外部に位置する個人用携帯無線端末機18からも確認できるが、これは、後述する制御部2(図2参照)との無線通信を通じて実現可能である。
図2に示すように、穀物保管箱30の上部に形成された投入口36には収納棚33が設けられるが、収納棚33は、第1収納棚34と第2収納棚35とで構成され、収納棚33の前方においては開閉部材31が投入口36の前方に回動自在に結合される。
一方、穀物保管箱30の内部は、複数種の穀物を投入して保管できるように隔壁37で区画されている。同図では穀物保管箱30の内部が2枚の隔壁で区画されているが、これに限定されず、それ以上にしても良い。
また、穀物保管箱30の前面部分には穀物保管箱30の内部に収容されている穀物の積載量や種類が確認できるように透視部材38が設けられており、よって、使用者は、保管されている穀物の種類及び穀物量の過不足を容易に確認することができる。
穀物保管箱30から吐出された穀物は、穀物取出部60の作動によって穀物引出部300に落下して保管される。この穀物取出部60は、穀物保管箱30の前面板40に設置されている操作ボタン部62を含み、操作ボタン部62が押されると、穀物保管箱30の下部が開放されつつ保管された穀物が吐出されるし、操作ボタン部62の押された状態が解除されると、穀物保管箱30の下部が閉じつつ穀物の吐出は停止する。
上述したように、穀物取出部60の下部には穀物引出部300が結合される。この穀物引出部300は、穀物が落下して収容される穀物引出箱310と、穀物引出箱310がスライド移動可能に収容されるハウジング320と、を含んでなる。
一方、ドア14内部の側壁15には、突起形態の第1係着部16が設けられ、収納棚33、穀物保管箱30、穀物取出部60、そして穀物引出部300の両側面にはそれぞれ第1係着部16が挿入されて係着されるように溝形態の第2係着部30a,33a,60a,300aが設けられている。
図3に示すように、穀物引出箱310は上部が開放されており、その前面には取っ手311が形成され、穀物引出箱310の引出を容易にさせている。
ここで、穀物引出箱310は、使用者が穀物引出箱310中の内容物を肉眼で確認できるように透明な材質で構成されることが好ましい。
ハウジング320には穀物引出箱310がスライド移動しながら出入できる開放口321が形成され、ハウジング320の内部には開放口321と連通して穀物引出箱310が収容される複数個の収容空間322が形成され、収容空間322の間には仕切り壁323が設けられ、各収容空間322は独立して存在可能となる。
したがって、各収容空間322に対応する個数の穀物引出箱310が備えられ、複数種の穀物が混じり合うことなくそれぞれ収容されることができる。
そして、ハウジング320の底面には、穀物引出箱310が外部衝撃によって収容空間322内で動いたり外部に離脱するのを防止する第1及び第2固定部325,327が設けられ、穀物引出箱310の下面には第1及び第2固定部325,327とそれぞれ噛み合う第3及び第4固定部315,317が設けられる。
そして、ハウジング320の底面前方側には、穀物引出箱310の前面がひっかかってその離脱を防止する係止突部330が設けられている。
ここで、第1固定部325は、ハウジング320の底面から突出している突起形態のもので、第3固定部315は第1固定部325が挿入されるように第1固定部325の形態に対応する溝形態で穀物引出箱32の底部下面に形成される。
そして、第2固定部327は、ハウジング320の底面に長溝形態で長く延びており、第4固定部317は第2固定部327に挿入可能なように長い突起形態を有している。
ここで、第1及び第3固定部325,315は、穀物保管箱310が外部衝撃によって前後方向に動くのを防止し、第2及び第4固定部327,317は、穀物保管箱310が外部衝撃によって左右方向に動くのを防止する役割を果たし、係止突部330は取っ手311の下部に形成された溝と係合し、外部衝撃によって穀物保管箱が前後左右に動くのを防止する役割を果たす。
このような構成により、穀物引出箱310がドアの開閉による衝撃などの外部衝撃によってハウジング320から離脱するのを防止することができる。
図4に示すように、穀物引出箱310の正面部には測定目盛り350が設けられる。これは、使用者が穀物引出箱310中に収容されている穀物の量を肉眼で認識できるようにするためである。
一方、仕切り壁323と穀物引出箱310との間に形成された隙間Aは、穀物引出箱310を使用者が引き出す時に、その引出作業をより容易にするためにわざわざ設計したものである。
このような隙間Aが存在しても、係止突部33や第1〜第4固定部325,327,315,317(図3参照)によってハウジング320の内部に穀物引出箱310が安定して位置することができ、よって、使用者がドア14,15を突然強く閉じる瞬間に発生する衝撃や冷蔵庫に外部物体がぶつかって発生する衝撃によっても穀物引出箱310はハウジング320から離脱することが防止される。
図5に示すように、ハウジング320内部の収容空間322は、その前方と後方の幅が異なって形成される。具体的には、収容空間322の前方に形成される開放口321の幅Wは、収容空間322の後方内部の幅Wよりも広く形成される。
このように収容空間322内部の前方幅Wを後方幅Wよりも広くした理由は、収容空間322の内部に穀物引出箱310(図3参照)がはめ込まれた時、収容空間322内部の後方が穀物引出箱310の後方部分を固定するようにするためである。
すなわち、収容空間322内部の前方幅Wは穀物引出箱310の幅よりも広くし、穀物引出箱310を収容空間322から引き出す時に穀物引出箱310が容易に抜けるようにし、収容空間322内部の後方幅Wは穀物引出箱310の幅と略同一にすることによって外部の衝撃が冷蔵庫に加えられても穀物引出箱310が収容空間322の後方部分によって固定されるようにする。
このように、ハウジング320に第1及び第2固定部325,327及び係止突部330を設ける他にも、収容空間322の後方幅Wを前方幅Wと異ならせることによって、外部衝撃が加えられても穀物引出箱310がハウジング320の内部に安定して位置することができる。
図6に示すように、穀物引出箱310がハウジング320の内部に収容された側断面を見ると、第1固定部325が第3固定部315に挿入され、係止突部330が取っ手311の下部に形成された溝に係合されることで、穀物引出箱310の位置安全性が図られる。
なお、図6には示されていないが、第2固定部327(図3参照)もまた第4固定部317(図3)と結合することによって穀物引出箱310の位置安定に寄与する。
図7は、ハウジング320の底面に形成された傾斜面370及びこの傾斜面370に対応して穀物引出箱310の下面に形成された傾斜下面371を含む他の実施例を示す図である。
ここで、傾斜面370は、前方から後方へ行くほど高さが漸次低くなる後低傾斜形態にすることが好ましい。
このような構成により、穀物引出箱310が前方に自由に移動することが阻止されるので、穀物引出箱310の位置安全性に寄与することが可能になる。
この時、穀物引出箱310の位置安全性をより高める目的で、傾斜面370と傾斜下面371のうち少なくとも一方に摩擦材を付着したり、または、突起などを付着することによって傾斜面370と傾斜下面371間の摩擦係数を高める方法も考慮することができる。
図8に示すように、冷蔵庫内には、冷蔵庫の内部温度やその他の状況を考慮して冷蔵庫の内部温度調節、冷気噴射調節を行うと共に、穀物量が適正か否かに関する信号を受け取り、この信号に基づいて画像表示装置16やアラーム部17または冷蔵庫外部の個人用携帯無線端末機18などに穀物の保管状態や穀物量の不足などを送信する制御部3が備えられる。
この制御部3の入力端には電源を供給する電源部1と、穀物保管箱内に設けられて穀物量が適正か否かを判断し、その結果を制御部3に伝達するセンサー5が連結される。
そして、制御部3の出力端には、音声信号を発生させるアラーム部17と、視覚的信号を発生させる表示装置20が連結される。ここで、表示装置20は、ドア15(図1参照)に設けられた画像表示装置16、または個人用携帯無線端末機18のいずれかにすると良い。
図9に示すように、穀物保管装置は、上部に穀物保管箱30、中央部に穀物取出部60、下部に穀物引出部300が設けられてなる。
穀物保管箱30の下部には穀物Gが吐出される吐出口41と、この吐出口41へと穀物を案内する傾斜面形態の案内ダクト43が設けられる。
そして、吐出口41の下部には穀物引出部300への穀物の移動を断続する穀物取出部60が設けられる。この穀物取出部60は、押下動作可能に設けられる操作ボタン部62と、操作ボタン部62を弾性支持し、押下力が解除されると操作ボタン部62を原位置に復元させる弾性部材69と、操作ボタン部62と連結され、穀物を収容する穀物移送容器151と、穀物移送容器151を回動可能な状態に収容するケーシング152と、を含む。
そして、ケーシング152には曲面形態の支持壁153が設けられる。
また、穀物移送容器151は、一側が開放された円筒形態で構成され、操作ボタン部62が押下されていない場合には、穀物保管箱30の内部と連通しつつ支持壁153と共に穀物を収容するが、操作ボタン62が押下されると、回転しつつ位置が逆転し、収容している穀物を穀物引出部300に移送することとなる。
ここで、穀物引出部300は引き出し形態の穀物引出箱310と、穀物引出箱310を収容するハウジング320とで構成されており、穀物移送容器151からの穀物は穀物引出箱310に落下して引出可能な状態に貯蔵される。
一方、穀物保管箱30の内部に設けられ、穀物量が適正か否かを判断するセンサー5(図8参照)は、穀物保管箱30の内部後壁に設けられ、穀物の積載された高さを測定して穀物の適正保管量を感知する位置センサー5a、または、穀物保管箱30の案内ダクト43の上面に設けられ、穀物の重さによる圧力を感知する圧力感知センサー5bとすることが好ましい。
以下、添付の図面を参照しつつ本発明の動作について説明する。
図10に示すように、穀物保管箱30と穀物引出部300との間には、上述したように、穀物を穀物保管箱30から穀物引出部300に移動させる穀物取出部60が設けられる。
穀物取出部60は、駆動力を発生させる駆動力発生部61と、駆動力発生部61と連結されて穀物保管箱30の穀物を穀物引出部300の穀物引出箱310へ移動させる穀物移送部150と、で構成される。
ここで、駆動力発生部61は、操作ボタン部62と、これと連結されたラックギア64と、操作ボタン部62を弾性支持する弾性部材69と、で構成される。
穀物移送部150は、一部開放型の円筒形状の穀物移送容器151と、穀物移送容器151が回転可能に収容されるケーシング152と、穀物移送容器151と連結されてこれを回転させるようにラックギア64と噛合うギア157と、を含む。
このような構成において、使用者が操作ボタン部62の上端を押下しない状態ではラックギア64の下部とギア157の外周面が噛み合った状態を維持し、穀物Gは穀物保管箱30及び穀物移送部150の穀物移送容器151及びケーシング153内部に収容されている状態となる。
ここで、穀物移送容器151は、外周面の一部が開放された円筒形態で構成され、ケーシング153の内部に設けられた曲面形態の支持壁153の内面と共に穀物Gが収容される空間を形成することとなる。
図10に示すように、使用者が操作ボタン部62を押下すると、操作ボタン部62が下降すると共にラックギア64も下降し、このラックギア64の移動によってギア157が回転運動をする。
ギア157の回転運動は穀物移送容器151の回転運動につながり、穀物移送容器151が回転しながら、穀物移送容器151の内部空間と穀物保管箱30の内部空間とが互いに遮断されると同時に穀物移送容器151の内部空間と穀物引出箱310とが連通することとなる。
こうなると、穀物移送容器151に収容されている穀物Gは、重力の作用によって穀物引出箱310の内部に落下し、外部から引出可能な状態に穀物引出箱310に収容される。
図11に示すように、以後、使用者が操作ボタン部157から手を放すと、操作ボタン部62は弾性部材69の復元作用によって再び上部に移動し、ラックギア64の上昇移動及びギア157の回転作用によって穀物移送容器151が原位置に復帰しつつ再び穀物移送容器151の内部空間と穀物保管箱30の内部空間とが連通し、穀物保管箱30中の穀物の一部が再び穀物移送容器151に投入される。
そして、使用者は穀物Gが一定程度収容されている穀物引出箱310をやや持ち上げて取っ手311を引くことで、穀物引出箱310はハウジング320の外部に容易に引き出される。
一方、図8及び図9を参照して、穀物量を感知する場合について説明する。
使用者が穀物を穀物保管箱30に投入し、穀物取出部60を用いて穀物引出部300に穀物を移動させた後、外部から引き出す作業を数回行うにつれて穀物保管箱30中の穀物量は漸次減る。
この場合、制御部3と連結されたセンサー5(5a,5b)は穀物量を継続してチェックし、その穀物量情報を制御部3に送信し続く。制御部3は、このように入力される穀物量に関する情報に基づき、穀物量が適正水準以下になったと判断されると、このような事実を使用者に知らせるために一種の警告信号を送る。
すなわち、このような警告信号は視覚信号や音声信号などにすることができる。この場合、音声信号は、アラーム部17に制御部3が出力信号を送信することによって発生する。
また、視覚信号は、冷蔵庫に付着された画像表示装置16に、または、制御部3と個人用無線携帯端末機18間の無線通信によって個人用無線携帯端末機18の画面にSMS形態で表示されることができる。
したがって、このようなアラーム部17の音声信号や、画像表示装置16または個人用無線携帯端末機18に表示された視覚信号によって使用者は保管された穀物量の不足状態を容易に認知でき、これにより、必要な穀物を再び穀物保管箱30の内部に投入することができる。

Claims (19)

  1. 冷蔵庫のドアに係着される穀物保管箱と、
    前記穀物保管箱から吐出される穀物を外部から引出可能なように収容する穀物引出部と、
    を含み、
    前記穀物引出部は、
    穀物が収容される穀物引出箱と、
    前記穀物引出箱がスライド移動しながら引出可能なように収容されるハウジングと、
    を含むことを特徴とする、穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  2. 前記穀物引出箱は、複数種類の穀物を収容するように複数個が備えられることを特徴とする、請求項1に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  3. 前記ハウジング内部に設けられ、前記複数個の穀物引出箱を別々に収容するためのそれぞれの収容部を形成する仕切り壁をさらに含むことを特徴とする、請求項2に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  4. 前記ハウジングと前記穀物引出箱に設けられ、互いに噛み合って前記ハウジングに収容された前記穀物引出箱の動きを防止する複数の固定部をさらに含むことを特徴とする、請求項1に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  5. 前記固定部は、
    前記ハウジングの底面にそれぞれ突起と溝形態で設けられる第1及び第2固定部と、
    前記穀物引出箱の底面に前記第1及び第2固定部に対応する形態で設けられる第3及び第4固定部と、
    を含むことを特徴とする、請求項4に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  6. 前記ハウジングの底面から突出形成され、前記穀物引出箱の前面と当接して前記穀物引出箱がひっかかって前方へ移動するのを防止する係止突部をさらに含むことを特徴とする、請求項1に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  7. 前記穀物引出箱の前面部に設けられ、前記穀物引出箱の引出のための把持を容易にする取っ手部をさらに含むことを特徴とする、請求項1に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  8. 前記穀物引出箱の前面部に設けられ、前記穀物引出箱に収容された穀物の量を測定する測定目盛りをさらに含むことを特徴とする、請求項1に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  9. 前記穀物引出箱は、収容された穀物を確認可能にするように透明な材質で構成されることを特徴とする、請求項1に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  10. 前記ハウジングにおいて前記穀物保管箱収容空間の幅は、その前方部から後方部に向って漸次狭まるように形成され、前記収容空間の後方部が前記穀物引出箱の後方部を固定させて前記穀物引出箱の動きを防止することを特徴とする、請求項1に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  11. 前記穀物引出箱が前方に離脱するのを防止するために前記ハウジングの内底面に形成される傾斜面をさらに含むことを特徴とする、請求項1に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  12. 前記穀物保管箱に収容された穀物の量を測定するためのセンサーと、
    前記センサーによりセンシングされた穀物量に関する情報を表示する表示装置と、
    前記センサー及び前記表示装置と連結され、前記センサーでセンシングされた穀物量に関する情報を前記表示装置に送信する制御部と、
    を含むことを特徴とする、請求項1に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  13. 前記センサーは、前記穀物保管箱の内部に設けられ、前記穀物保管箱の内部に収容された穀物の積載高さを測定するための位置感知センサーを含むことを特徴とする、請求項12に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  14. 前記表示装置は、冷蔵庫本体に設けられる画像表示装置であることを特徴とする、請求項12に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  15. 前記表示装置は、個人用無線端末機で構成されることを特徴とする、請求項12に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  16. 冷蔵庫のドアに係着される穀物保管箱と、
    前記穀物保管箱から吐出される穀物を外部から引出可能なように収容する穀物引出部と、
    を含み、
    前記穀物引出部は、
    穀物が収容される穀物引出箱と、
    前記穀物引出箱がスライド移動しながら引出可能なように収容されるハウジングと、
    前記ハウジングと前記穀物引出箱に設けられ、前記穀物引出箱が前記ハウジング内部に収容される場合に、前記穀物引出箱が前記ハウジングの内部で動かないように固定させる固定部と、
    を含むことを特徴とする、穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  17. 前記固定部は、
    前記ハウジングに設けられ、前記穀物引出箱が前後に動くのを防止する第1固定部と、
    前記前記ハウジングに設けられ、前記穀物引出箱が左右に動くのを防止する第2固定部と、
    前記穀物引出箱の外面底部に設けられ、前記第1固定部と噛み合う第3固定部と、
    前記穀物引出箱の外面底部に設けられ、前記第2固定部と噛み合う第4固定部と、
    を含むことを特徴とする、請求項16に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  18. 前記ハウジングにおいて前記穀物引出箱が収容される収容空間の幅は、その前方部から後方部に向って漸次狭まるように形成され、前記収容空間の後方部が前記穀物引出箱の後方部を固定させて動きを防止することを特徴とする、請求項16に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
  19. 前記ハウジングの底面から突出形成され、前記穀物引出箱の前面と当接しつつ前記穀物引出箱がひっかかって前方に離脱するのを防止する係止突部をさらに含むことを特徴とする、請求項18に記載の穀物保管装置を備える冷蔵庫。
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