JP2010088314A - 植物用栽培床及び栽培方法 - Google Patents

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【課題】少量の水でも生育できる植物に適した軽量な植物用栽培床の提供。この植物用栽培床で植物を大量生産する場合に生育状況の確認に優れた栽培方法の提供。
【解決手段】透根性を兼備した第一遮光シート4を、植物の根をからませる支持ネット3の表面に剥離可能に積層し、支持ネットの周囲を枠体2で支持する植物用栽培床。支持ネットの裏面に保水マット6を積層する。支持ネットと保水マットの間に第二遮光シート5を、保水マットの裏面に第三遮光シート7を積層する。植物がコケ植物である。植物用栽培床を横に寝かして植物を育成し、植物の根が支持ネットに絡んだ後に植物用栽培床を立てて植物を育成する植物栽培方法。植物の根が支持ネットに絡んだ後に、二枚の植物用栽培床をその根が向かい合う状態で一体化し且つ立てて植物を育成する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、植物を栽培するのに好適な床、およびそれを使用するのに好適な栽培方法に関する。
従来の植物用栽培床としては、トレイの上に、保水材、透水性の遮根シート、透根性を有する網目状の透根シートを順次積層したものが知られている(特許文献1)。
これはトレイを必須とするものである。つまり、トレイ内に水又は養液を供給することで保水材に水を十分に含ませ、植物の育成環境を整えるものである。また、保水材等には植物および水の重量が加わることから、トレイのようなもので底面を支えないと、平らな形態が崩れ、植物用栽培床としての機能を発揮できない。さらに、これは、トレイの上に保水材等を載せるものであることから、水平な状態でしか植物を育成できないものである。
しかしながら、植物には少量の水でも十分に生育するものもあり、このような場合にはトレイが必須なのか疑問がおきる。仮にトレイがなければ、保水材で吸収できなかった余分な水がトレイに溜まることもなくなり、トレイおよび水の重量も含めて軽量になり、持ち運びが楽になる。かといって、保水シート等だけでは柔らかすぎてその形状を維持できず、別の育成場所に移動することが大変困難になる。別の育成場所へ移動するのは、例えば、植物はその成長に応じて、適した育成環境に移すと、成長を促進することがあるからである。
また、植物を大量生産する場合には棚を利用し、上下に間隔をあけて設置された多段の水平な棚板の上に上述の植物用栽培床を載せて使用するのが一般的である(特許文献2)。
しかしながら、棚板の段数を増やすほど、下の段や上の段については、棚板や植物用栽培床に遮られて植物の生育状況を作業者の目で確認し難くなり、脚立に上ったり屈んだりする動きが必要となりやすい。
特開2005−19号公報(図1、段落[0044]、[0045]) 特開平7−79647号公報(図1)
本発明は上記実情を考慮して創作されたもので、その解決しようとする課題は少量の水でも生育することのできる植物に適した軽量な植物用栽培床を提供することである。また、このような植物用栽培床を利用して植物を大量生産する場合に、生育状況の確認に優れた栽培方法を提供することである。
請求項1の植物用栽培床は、遮光性及び透根性を兼備した第一遮光シートを、植物の根をからませる支持ネットの表面に剥離可能に積層し、支持ネットの周囲を枠体で支持してあるものである。
支持ネットの裏面には何も積層しないものであっても良いが、水分を確保するには、請求項2の発明のようにすることが望ましい。即ち、支持ネットの裏面に保水マットを積層してあることである。
支持ネットと保水マットの間、ならびに保水マットの裏面には、何も積層しないものであっても良いが、根にできるだけ光を当てないようにするには、請求項3の発明のようにすることが望ましい。即ち、支持ネットと保水マットの間に遮光性及び透根性を兼備した第二遮光シートを、保水マットの裏面に第三遮光シートをそれぞれ積層してあることである。
この植物用栽培床で育成する植物は、一般的な植物に比べて、水分が少量でも十分に成長するものであれば良く、その一例としては、請求項4のものが挙げられる。即ち、植物がコケ植物である。
また、上述の植物用栽培床を利用して植物を大量生産する場合に、生育状況の確認に優れた栽培方法としては、請求項5のものが挙げられる。即ち、植物用栽培床を横に寝かして植物を育成し、植物の根が支持ネットに絡んだ後に植物用栽培床を立てて植物を育成する植物栽培方法である。
上述の植物栽培方法は、立てた植物用栽培床を複数枚、その根が同じ方向を向くようにして水平方向に間隔をあけて並列するものであっても良いが、植物の根にできるだけ光を当てないようにしつつ水分を蒸発し難くするには、請求項6のようにすることが望ましい。即ち、植物の根が支持ネットに絡んだ後に、二枚の植物用栽培床をその根が向かい合う状態で一体化し且つ立てて植物を育成することである。
請求項1の発明は、支持ネットに植物の根を絡ませるものであるので、余分な水は支持ネットから落ちて軽量となる。また、透根性を備える第一遮光シートを支持ネットの表面に積層してあるので、根が第一遮光シートを通過してから支持ネットに絡まり、その上、第一遮光シートの遮光性により、根の育成にも好適である。さらに、第一遮光シートが支持ネットの上に剥離可能に積層しているので、第一遮光シートを剥がすだけで植物を採取することもできる。なお、支持ネットの周囲を枠体で支持してあるので、植物用栽培床としての一定形状を維持できる。
請求項2の発明は、支持ネットの裏面に保水マットを積層してあるので、保水マットに水分を確保することができ、その分だけ散水する時間間隔を長く取れる。なお、保水マットに吸収できない水は落下するので、その分、植物用栽培床を軽量にできる。
請求項3の発明は、支持ネットと保水マットの間に遮光性及び透根性を兼備した第二遮光シートを積層してあるので、根が第二遮光シートを通過して保水マットの水を十分に吸収する。また、保水マットの表面に第二遮光シートを、裏面に第三遮光シートを積層してあるので、根に光が当たり難くなり、根の育成、ひいては植物の育成にも好適である。
請求項4の発明は、植物がコケ植物であるので、この植物用栽培床で育成する植物として好適である。
請求項5の発明は、植物の根が絡まるまでは、植物用栽培床を横に寝かして植物を育成し、植物の根が支持ネットに絡んだ後には植物用栽培床を立てて植物を育成するものである。植物用栽培床を立てた状態では、脚立に上ったり、あまり屈んだりせずとも視線を上下に動かすだけで植物の生育状況を確認できる。
請求項6の発明は、二枚の植物用栽培床をその根が向かい合う状態で一体化し且つ立てて植物を育成するので、根に光が当たり難くなり、水分も蒸発し難くなり、その結果、根の育成に好適である。
植物用栽培床1は、図1〜図3に示すように、枠体2と、枠体2に張られた支持ネット3と、支持ネット3の表面に載せられた第一遮光シート4と、支持ネット3の裏面に順番に張られた第二遮光シート5、保水マット6、及び第三遮光シート7と、これら各種シート等を支持ネット3の裏面に固定するシート押え8から構成するものである。つまり、植物用栽培床1は、支持ネット3や各種の遮光シート等からなる5層の積層構造であり、その外側を枠体2で補強したものである。以下、各構成要素について詳述する。
枠体2は、上下、左右の框を矩形に組んだもので、裏面には、シート押え8を嵌め込む凹溝2aが矩形全周に亘って連続して設けてある。また、枠体2は、材料の一例としてアルミニウム合金を用いるものである。
また、支持ネット3は、その網目に植物の根を通過させて絡ませるもので、その材料の一例としてはステンレスを用いる。具体的には、縦横に仕切られた網目の大きさが、一辺を1.6〜2.4mmとする正方形のものである。
第一遮光シート4は、植物の根が通過する透根性と、自身を通過した植物の根に光ができるだけ当たらないようにする遮光性と、水分で湿る保水性とを兼備するもので、その材料の一例としてはポリエステルを用いる。具体的には、色の付いた(黒色)の不織布であって、厚みを0.17〜0.24mmとするものである。第一遮光シート4は、単に支持ネット3の上に載せ置いたもので、剥離可能であり、且つ5層からなる植物用栽培床1の表面層を形成する。
第二遮光シート5および第三遮光シート7は、第一遮光シート4と同様である。また、第三遮光シート7は、植物用栽培床1の裏面層を形成する。
保水マット6は、各種遮光シートよりも多量の水分を蓄えられるもので、その材料の一例としてはポリエステルを用いる。具体的には、不織布であって、厚みを2〜4mmとするものである。
シート押え8は、弾力性のある帯状のものである。シート押え8を枠体2の凹溝2aに圧入することによって、支持ネット3、第二、第三遮光シート5、7の縁部が枠体2にまとめて留められる。シート押え8は、第一遮光シート4を留めていない。
上述した植物用栽培床1は、一般的に少量の水で育成する植物に適したもので、望ましくはコケ植物、より具体的にはゼニゴケに対して使用する。
上述した植物用栽培床1を用いる縦型栽培装置9は図4〜図6に示すように、複数枚の植物用栽培床1を立てたまま一体化して保持する架台10と、複数枚の架台10を吊り下げながら循環移動する循環装置11とから構成してある。
架台10は、図7に示すように、鉛直に立てた植物用栽培床1をその裏面同士が向かい合いながら且つ縦横に並列させて保持する架台本体12と、架台本体12を循環装置11に吊下げる吊下げ片13とから構成するものである。
架台本体12は、左右に間隔をあけて設けられる縦枠14と、左右の縦枠14の前面および後面に対して上下に間隔をあけて架設する横枠15とから構成するものである。
縦枠14は、上下に延長する薄い帯板である。また、横枠15は、水平に延長する横架材であって、植物用栽培床1の上側又は下側をくわえる断面コ字状の溝枠16と、溝枠16の内側片16aから延長する連結片17とから構成してある。連結片17は、上向き又は下向きに開口する溝枠16の開口方向と反対側に延長し、縦枠14および裏面側の連結片17にまとめてビス留め等して取り付けられる。横枠15は、水平状態で固定されるので、溝枠16の左右端部が植物用栽培床1の出入り口となる。したがって、植物用栽培床1を水平に移動させることによって、上下の溝枠16に嵌め込むようにして出し入れできる。
吊下げ片13は、断面T字状であって、最も上の横枠15よりも上側で左右の縦枠14にビス留め等して固定される。
循環装置11は、図6、図8に示すように環状のガイドレール18と、ガイドレール18に沿って走行する複数のスライダ19と、スライダ19をガイドレール18に沿って移動させる図示しない駆動装置と、ガイドレール18および駆動装置を固定するフレーム20とから構成してある。
ガイドレール18は、フレーム20から間隔をあけて垂下する複数のガイドレールサポート18aと、複数のガイドレールサポート18aにスペーサ18cを介して固定する平面視環状(トラック状)のレール本体18bとを備えている。レール本体18bは帯板を鉛直に立てたまま環状とし、その帯板の上下をスライダ19の一対のローラ19bで挟ませるものである。ローラ19bは帯板の長手方向に沿って回転する。
スライダ19は、架台10の吊下げ片13をその幅中央部においてビス等で着脱可能に取り付けるL字状のハンガー19aと、ハンガー19aの上下に間隔をおいて回転可能に支持された上下一対のローラ19bと、上側のローラ19bの上方でレール本体18bに沿わせて平面視環状に配置する無端チェーン19cと、無端チェーンの軸端面に固定するアタッチメント19eと、アタッチメント19eを介して無端チェーン19cとハンガー19aを連結する接合板19dとから構成してある。無端チェーン19cには、その延長方向に間隔をあけて全てのスライダ19のハンガー19aが固定されている。
駆動装置は、図示しないが、トラック状に張られた無端チェーン19cに巻き掛けたスプロケットと、そのスプロケットを回転させるモータ機構とから構成してある。
フレーム20は、ガイドレール18を地上から浮かせて支持するもので、地上に起立する複数のポスト20aと、複数のポスト20aの上部に支持される吊下げ枠20bとから構成してある。吊下げ枠20bは、縦横にビームを組んであり、ガイドレールサポート18aを吊下げて支持するものである。
上述した縦型栽培装置9は次の要領で動作する。駆動装置のモータ機構を駆動すると、スプロケットが回転し、無端チェーン19cが循環する。すると、無端チェーン19cに固定してあるスライダ19が架台10と一緒にガイドレール18に沿って移動して循環する。
上述した植物用栽培床1、縦型栽培装置9を用いた植物栽培方法は、次の通りである。図9に示すようにまず、作業者は、植物用栽培床1を横に寝かして水平な状態とし、第一遮光シート4の上にゼニゴケを適当な間隔ごとに載せる。次に、棚21の棚板22の上に植物用栽培床1を水平な状態を保ったまま載せる。そして、必要なだけ散水し、周囲に配置した照明から光を当てる。この育成環境下に、約数週間、植物用栽培床1を置いておく。そうすると、ゼニゴケの根(仮根)が第一遮光シート4、支持ネット3を通過して、支持ネット3に絡まる。また、仮根の一部は、第二遮光シート5、保水マット6内にも入り込むことがある。このようにして支持ネット3にゼニゴケの仮根が絡まると、植物用栽培床1を鉛直に立ててもゼニゴケが外れ落ちなくなる。
仮根が支持ネット3に絡まったことを確認した後に、縦型栽培装置9が設置された育成環境に移す。仮根が絡まった植物用栽培床1を、架台10の上下に対向する溝枠16間に挿入し、架台10の前面および後面に複数枚の植物用栽培床1を縦横に並列させて保持する。架台10によって一体化した前後の植物用栽培床1は、根が向かい合う状態となる。この架台10の吊下げ片13をスライダ19に取り付けると、架台10が立った状態となる。スライダ19に架台10を取り付ける作業を繰り返すことによって、縦型栽培装置9には架台10が整列して保持される。そして、この育成環境下において、成長度合いに見合った量の散水、および光を当てる。この育成環境下に植物用栽培床1を配置して、ゼニゴケが十分に成長した時期にスライダ19から架台10を外し、架台10の表面の第一遮光シート4を剥がす。すると、剥がした第一遮光シート4にゼニゴケが付着した状態となっており、そのままゼニゴケを回収する別の処理に移す。一方、第一遮光シート4を剥がした植物用栽培床1は、支持ネット3の上に別の第一遮光シート4を載せて再利用する。
植物用栽培床を示す一部拡大断面図である。 植物用栽培床の分解図である。 植物用栽培床でゼニゴケを育成した状態を示す説明図である。 縦型栽培装置を示す側面図である。 縦型栽培装置を示す平面図である。 縦型栽培装置を示す正面図である。 架台を示す正面図、側面図である。 循環装置を示す説明図である。 植物栽培方法の流れを示す説明図である。
符号の説明
1植物用栽培床、2枠体、2a凹溝、3支持ネット、4第一遮光シート、
5第二遮光シート、6保水マット、7第三遮光シート、8シート押え、
9縦型栽培装置、10架台、11循環装置、12架台本体、13吊下げ片、14縦枠、
15横枠、16溝枠、16a内側片、17連結片、18ガイドレール、
18aガイドレールサポート、18bレール本体、18cスペーサ、19スライダ、
19aハンガー、19bローラ、19c無端チェーン、19d接合板、
19eアタッチメント、20フレーム、20aポスト、20b吊下げ枠、21棚、
22棚板

Claims (6)

  1. 遮光性及び透根性を兼備した第一遮光シート(4)を、植物の根を絡ませる支持ネット(3)の表面に剥離可能に積層し、支持ネット(3)の周囲を枠体(2)で支持してある植物用栽培床。
  2. 支持ネット(3)の裏面に保水マット(6)を積層してあることを特徴とする請求項1記載の植物用栽培床。
  3. 支持ネット(3)と保水マット(6)の間に遮光性及び透根性を兼備した第二遮光シート(5)を、保水マット(6)の裏面に第三遮光シート(7)をそれぞれ積層してあることを特徴とする請求項2記載の植物用栽培床。
  4. 植物がコケ植物であることを特徴とする請求項3記載の植物用栽培床。
  5. 請求項1、2、3又は4記載の植物用栽培床(1)を横に寝かして植物を育成し、植物の根が支持ネット(3)に絡んだ後に植物用栽培床(1)を立てて植物を育成する植物栽培方法。
  6. 植物の根が支持ネット(3)に絡んだ後に、二枚の植物用栽培床(1)をその根が向かい合う状態で一体化し且つ立てて植物を育成することを特徴とする請求項5記載の植物栽培方法。
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