JP2010087660A - 無線送信装置、プログラム及び方法 - Google Patents

無線送信装置、プログラム及び方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2010087660A
JP2010087660A JP2008252225A JP2008252225A JP2010087660A JP 2010087660 A JP2010087660 A JP 2010087660A JP 2008252225 A JP2008252225 A JP 2008252225A JP 2008252225 A JP2008252225 A JP 2008252225A JP 2010087660 A JP2010087660 A JP 2010087660A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
data transmission
time
data
period
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008252225A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5376886B2 (ja
Inventor
Yasutaka Kawamoto
康貴 川本
Kiyoshi Fukui
潔 福井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP2008252225A priority Critical patent/JP5376886B2/ja
Publication of JP2010087660A publication Critical patent/JP2010087660A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5376886B2 publication Critical patent/JP5376886B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Communication Control (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

【課題】 データ送信を行う際、データ送信最長期間を限度とする期間ごとに、データ送信停止最短期間以上の期間、データ送信を停止するデータ送信停止期間を設定する無線送信装置において、データ送信に係る処理量を低減する。
【解決手段】 本発明は、無線受信装置にデータ送信を行う無線送信装置に関する。そして、無線送信装置は、当該無線送信装置が起動された後、又は、データ送信停止期間の経過後に、データ送信を開始した時点からの経過時間を計時する手段と、送信しようとする送信予定データについて当該無線送信装置が送信を開始してから完了するまでの送信完了時間を推定する手段と、少なくとも計時しているデータ送信に係る期間と、推定した送信完了時間に基づいて、当該無線送信装置によるデータ送信の禁止に係る制御を行なう手段とを有することを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

本発明は、無線送信装置、プログラム及び方法に関し、例えば、無線受信装置にデータ送信を行うデータ送信期間の後に、データ送信を停止するデータ送信停止期間を設定する無線送信装置に適用することができる。
無線通信装置による電波の発信については、その利用が法令などにより制限される場合がある。例えば、非特許文献1に記載されているように、950MHz帯域で無線通信をおこなう場合、無線送信装置には、データ送信期間が所定時間(以下、「データ送信最長期間」という)連続するとデータの送信を停止し、送信停止時間を所定時間(以下、「データ送信停止最短期間」という)経過しない限り送信が停止されたままに制御される送信制御を行うことが要求されている。
例えば、950MHz帯域で無線通信をおこなう場合、キャリアセンス時間に応じたデータ送信最長期間が設定されており、初めてデータ送信を開始してからキャリアセンス時間が128マイクロ秒の場合は最小100ミリ秒後、キャリアセンス時間が10ミリ秒の場合は最大1秒後からは、すくなくとも100ミリ秒の間、データ送信を停止しなければならない。
従来の通信装置において、上述の制御は物理(PHY)レイヤにて送信時間(電波発信時間)を測定することで実現している。すなわち、送信(電波発信)を開始と同時に計時を開始し、所定時間過ぎた場合に、連続送信時間が過ぎれば送信を中止することにより実現している。
情報通信審議会 編,「情報通信審議会 情報通信技術分科会 省電力システム委員会 報告」,[Online],INTERNET,[2008年8月27日検索],<http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/pdf/071214_1_bt3.pdf>,pp.37−41
しかしながら、従来の通信装置では、送信するデータがパケット通信であった場合、送信可能期間残時間が0になると同時にデータ送信を停止すると、パケット送信の途中で送信を止めたことになり、次に送信可能となったタイミングで再度最初から送信するため、無駄な処理が発生し、電力が無駄になってしまうという問題がある。
そのため、データ送信を行う際、データ送信最長期間を限度とする期間ごとに、データ送信停止最短期間以上の期間、データ送信を停止するデータ送信停止期間を設定する無線送信装置において、データ送信に係る処理量を低減することができる無線送信装置、プログラム及び方法が望まれている。
第1の本発明の無線送信装置は、(1)データ送信を行う際、データ送信最長期間を限度とする期間ごとに、データ送信停止最短期間以上の期間、データ送信を停止するデータ送信停止期間を設定する無線送信装置において、(2)当該無線送信装置が起動された後、又は、データ送信停止期間の経過後に、データ送信を開始した時点からの経過時間を計時するデータ送信期間計時手段と、(3)送信しようとする送信予定データについて当該無線送信装置が送信を開始してから完了するまでの送信完了時間を推定する送信完了時間推定手段と、(4)データ送信停止期間に係る時間を計時するデータ送信停止期間計時手段と、(5)少なくとも上記データ送信期間計時手段が計時する時間と、上記送信完了時間推定手段が推定した送信完了時間とに基づいて、当該無線送信装置によるデータ送信の禁止に係る制御を行なうデータ送信制御手段とを有することを特徴とする。
第2の本発明の無線送信プログラムは、(1)データ送信を行う際、データ送信最長期間を限度とする期間ごとに、データ送信停止最短期間以上の期間、データ送信を停止するデータ送信停止期間を設定する無線送信装置に搭載されたコンピュータを、(2)当該無線送信装置が起動された後、又は、データ送信停止期間の経過後に、データ送信を開始した時点からの経過時間を計時するデータ送信期間計時手段と、(3)送信しようとする送信予定データについて当該無線送信装置が送信を開始してから完了するまでの送信完了時間を推定する送信完了時間推定手段と、(4)データ送信停止期間に係る時間を計時するデータ送信停止期間計時手段と、(5)少なくとも上記データ送信期間計時手段が計時する時間と、上記送信完了時間推定手段が推定した送信完了時間とに基づいて、当該無線送信装置によるデータ送信の禁止に係る制御を行なうデータ送信制御手段として機能させることを特徴とする。
第3の本発明の無線送信方法は、(1)データ送信を行う際、データ送信最長期間を限度とする期間ごとに、データ送信停止最短期間以上の期間、データ送信を停止するデータ送信停止期間を設定する無線送信装置における無線送信方法において、(2)データ送信期間計時手段、送信完了時間推定手段、データ送信停止期間計時手段、データ送信制御手段を有し、(3)上記データ送信期間計時手段は、当該無線送信装置が起動された後、又は、データ送信停止期間の経過後に、データ送信を開始した時点からの経過時間を計時し、(4)上記送信完了時間推定手段は、送信しようとする送信予定データについて当該無線送信装置が送信を開始してから完了するまでの送信完了時間を推定し、(5)上記データ送信停止期間計時手段は、データ送信停止期間に係る時間を計時し、(6)上記データ送信制御手段は、少なくとも上記データ送信期間計時手段が計時する時間と、上記送信完了時間推定手段が推定した送信完了時間とに基づいて、当該無線送信装置によるデータ送信の禁止に係る制御を行なうことを特徴とする。
データ送信を行う際、データ送信最長期間を限度とする期間ごとに、データ送信停止最短期間以上の期間、データ送信を停止するデータ送信停止期間を設定する無線送信装置において、データ送信に係る処理量を低減する。
(A)第1の実施形態
以下、本発明による無線送信装置、プログラム及び方法の第1の実施形態を、図面を参照しながら詳述する。
(A−1)第1の実施形態の構成
図1は、この実施形態の無線通信システム1の全体構成を示すブロック図である。
無線通信システム1は、無線送信装置10及び無線受信装置20を有している。無線受信装置20としては、既存の通信装置等を適用することができるので詳しい説明を省略する。無線送信装置10は、例えば、非特許文献1に記載されている、小電力無線システムにおける無線通信装置などにおける無線送信に適用しても良いが、適用する無線通信装置は限定されないものである。
無線通信システム1では、無線送信装置10から電波発信してデータを送出し、無線受信装置20が受信する。図1においては、説明を簡易にするために、無線受信装置20は1台の構成となっているが複数台であっても良く、無線受信装置20の台数は制限されないものである。この実施形態において、無線送信装置10は、例として、非特許文献1に記載の小電力無線システムにおける、950MHz帯域を利用して無線通信を行う無線通信装置に搭載されるものとし、キャリアセンス時間は128マイクロ秒であるものとする。すなわち、無線送信装置10では、データ送信最長期間が100msec、データ送信停止最短期間が100msecに設定されているものとする。また、無線送信装置10から無線受信装置20へのデータ送信はパケット単位で行われるものとする。また、無線送信装置10から無線受信装置20へのデータ送信はパケット単位で行われるものとする。
無線送信装置10は、送信時間計時部101、パケット送信時間推定部102、制御部103、無線通信部104、送信停止時間計時部105を有している。無線送信装置10は、CPU、ROM、RAM、EEPROM、ハードディスクなどのプログラムの実行構成、及び、無線通信をするためのインターフェースを有する装置(1台に限定されず、複数台を分散処理し得るようにしたものであっても良い。)に、実施形態の無線送信プログラム等をインストールすることにより構築されるものであり、機能的には上述の図1のように示すことができる。
無線通信部104は、無線受信装置20に電波発信し、データ送信を行う機能を担っている。無線送信装置10において、データの送信要求が発生すると、制御部103により、その送信の可否が判定され、送信可能と判定されると、無線通信部104は、そのデータをパケットに挿入して送信する。
送信時間計時部101は、データ送信期間を計時する機能を担っている。送信時間計時部101は、制御部103の制御に応じて、計時の開始、及び、計時している時間の初期化を行う。送信時間計時部101は、無線送信装置10の起動後、又は、初期化後初めて送信を開始した時刻からの経過時間を計時する。そして、送信時間計時部101は、計時している時間が、データ送信最長期間以下の設定時間(以下、「データ送信設定時間」という)に達すると、その旨を制御部103に通知する。
無線通信部104が電波発信を停止している状態から、電波発信をする状態に遷移すると、連続送信時間の計時を開始する。
パケット送信時間推定部102は、無線送信装置10において、データの送信要求が発生すると、そのデータを挿入したパケット送信が完了するまでにかかる時間(以下、「パケット送信完了時間」)を推定し、推定結果を制御部103に通知する。
パケット送信時間推定部102は、無線送信装置10におけるパケット送信にかかる各パラメータに基づいて、パケット送信完了時間を推定する。パケット送信時間推定部102が、パケット送信完了時間の推定に用いるパラメータとしては、例えば、パケットのプリアンブル(例えば、MACフレームの先頭に配置されたクロック同期用の信号)長、パケットのヘッダ長、パケットのペイロード長、キャリアセンス時間、キャリアセンス時の最大バックオフ時間などのうち、1又は複数のパラメータの組み合わせが考えられる。
パケット送信時間推定部102は、例えば、以下の(1)式を用いてパケット送信完了時間を推定しても良い。
パケット送信完了時間T1 = ((パケットのプリアンブル長+パケットのヘッダ長+ペイロード長)/(無線通信部104の通信速度))+(キャリアセンスにかかる時間)+(キャリアセンス時の最大バックオフ時間) …(1)
第1の実施形態の無線通信システム1では、無線送信装置10から、無線受信装置20へデータ(パケット)送信を確実に行う手段として、確認応答(以下、「ACK」という)が通知されるものとする。すなわち、無線送信装置10から、無線受信装置20へデータ(パケット)を送信した場合、無線受信装置20が、データ(パケット)を受信したことを、送信元である無線送信装置10に通知するために、無線受信装置20から無線送信装置10に確認(以下、「ACKパケット」という)が通知される。そして、ACK通信をおこなう場合、無線送信装置10はパケット送信後、ACKパケットが無線受信装置20から通知されない場合には、送信が失敗したとみなしてパケットの再送をおこなうものとする。
無線通信システム1において、上述のようなACK通信が行われる場合には、例えば、無線送信装置103が、データ通信において、確認応答(以下、「ACK」という)通信をおこなう場合、パケット送信時間推定部102にいては、最大ACK受信待ち時間、ACK受信時間をさらに用い、以下の(2)式によりパケット送信完了時間を推定しても良い。なお、(2)式におけるT1は、上述の(1)式におけるT1が適用される。
パケット送信完了時間T2 = T1+(T2+最大ACK受信待ち時間)×最大再送回数 …(2)
通常、ACK通信をおこなう場合、ACK受信失敗の場合のパケットの再送はハードウェアでおこなわれる場合が多い。この場合、ACK受信失敗によるパケットの再送が発生したことは、ソフトウェアからはわからない場合が多い。このため、「ACK受信失敗による再送が起こった際は、そのたびにパケット送信完了時間を計算しなおす」ということは現実的ではない。ACK通信時のパケット送信完了時間は最も時間がかかる場合、すなわち、最大再送回数まで再送を行った場合にパケット送信に必要な時間を計算する必要がある。なお、最大再送回数は、全てのパケットについて同じ回数を適用しても良いし、パケットに挿入されるデータの種類やパケットのヘッダ情報に挿入されている優先度に係る情報などに応じた回数を適用するようにしても良い。また、最大再送回数が1の場合、すなわち、再送を行わない場合があっても良い。
パケット送信時間推定部102における、パケット送信完了時間は、上記の(1)式や(2)式を用いて推定しても良く、その推定方法は限定されないものである。
送信停止時間計時部105は、無線送信装置10においてデータ送信を停止している期間(以下、「データ送信停止期間」という)を計時する機能を担っている。送信停止時間計時部105は、無線送信装置10がデータ送信の状態から、送信停止の状態に遷移すると、その遷移したタイミングから送信停止時間を計時し、さらに、無線送信装置10がデータ送信の状態に遷移すると時間の計時を中止し、計時している時間が初期化される。また、送信停止時間計時部105は、計時している時間が、データ送信停止最短期間以上の設定時間(以下、「データ送信停止設定時間」という)に達すると、その旨を制御部103に通知する。また、送信停止時間計時部105は、送信時間計時部101は、計時している時間が、データ送信設定時間達したときに、時間の計時を開始するようにしても良いし、後述する制御部103において、送信要求のあったデータ送信の送信可否を判定した結果が送信不可であった場合に時間の計時を開始するようにしても良く、データ送信停止期間を計時することができるタイミングであれば計時を開始するタイミングは限定されないものである。
制御部103は、無線送信装置10において、データ送信の要求が発生すると、そのデータ送信の可否を判定し、判定結果が送信可能であれば、無線通信部104にそのデータの送信を許可し、判定結果が送信不可であればそのデータ送信の要求を却下する。
制御部103は、無線送信装置10において、データ送信の要求が発生すると、そのデータを送信した場合のパケット送信完了時間を、パケット送信時間推定部102に推定させ、さらに、送信時間計時部101が計時している時間を参照する。そして、少なくとも、送信時間計時部101が計時している時間と、パケット送信時間推定部102が推定したパケット送信完了時間に基づいて、送信要求のあったデータ送信の送信可否を判断する。例えば、送信時間計時部101が計時している時間に、パケット送信完了時間を加算した時間が、データ送信設定時間を超える場合には、データ送信可能と判定し、データ送信設定時間以下である場合には、データ送信不可と判定するようにしても良い。
制御部103は、送信要求のあったデータ送信の送信可否を判定した結果が送信不可であった場合には、その後送信停止時間計時部105から、計時している時間がデータ送信停止設定時間に達した旨の通知を受けるまでの間、無線通信部104によるデータ送信を禁止した後に、送信時間計時部101及び送信停止時間計時部105を初期化する。また、制御部103は、送信要求のあったデータ送信の送信可否を判定した結果が送信不可であった場合には、その後送信停止時間計時部105から、計時している時間がデータ送信停止設定時間に達した旨の通知を受けた後のタイミングで送信を許可して送信させるようにしても良い。
また、制御部103は、送信時間計時部101から計時している時間が、データ送信設定時間に達した旨の通知を受けた場合には、その後送信停止時間計時部105から、計時している時間がデータ送信停止設定時間に達した旨の通知を受けるまでの間、無線通信部104によるデータ送信を禁止した後に、送信時間計時部101及び送信停止時間計時部105を初期化するようにしても良い。また、制御部103は、送信時間計時部101が時間を計時中に、送信停止時間計時部105から、計時している時間がデータ送信停止設定時間に達した旨の通知を受けた場合には、送信時間計時部101及び送信停止時間計時部105を初期化し、送信時間計時部101による時間の計時を再開させるようにしても良い。
(A−2)第1の実施形態の動作
次に、以上のような構成を有する第1の実施形態の無線送信装置10の動作を説明する。
図2は、無線送信装置10において、データの送信要求が発生した場合の動作について説明したフローチャートである。
無線送信装置10において、データの送信要求が発生すると(S101)、制御部103により、パケット送信時間推定部102が制御され、ステップS101において送信要求のあったデータ(パケット)のパケット送信完了時間が推定される(S102)。そして、制御部103により、送信時間計時部101が計時している時間が参照される(S103)。
次に、制御部103では、上述のステップS101において推定されたパケット送信完了時間と、上述のステップS102において取得された時間とに基づいて、上述のステップS101において送信要求のあったデータの送信可否について判定され、判定結果が送信可であった場合には、後述するステップS105から動作し、判定結果が送信不可であった場合には、後述するステップS106から動作する(S104)。
上述のステップS104において、データの送信可と判定された場合には、上述のステップS101において送信要求のあったデータが挿入されたパケットが送信され(S105)、次に無線送信装置10においてデータ送信の要求があると、再度上述のステップS101から動作する。
上述のステップS105において、データの送信不可と判定された場合には、上述のステップS101において送信要求のあったデータは送信されずに却下され(S106)、次に無線送信装置10においてデータ送信の要求があると、再度上述のステップS101から動作する。
次に、無線送信装置10によるデータ送信の動作の例について説明する。
図3は、無線送信装置10によるデータ送信の動作の例について説明したタイミングチャートである。
図3において、時点t11で無線送信装置10が起動し、送信時間計時部101及び送信停止時間計時部105が計時する時間はいずれも初期状態(0)であるものとして説明する。また、図3において、データ送信設定時間は100msec、データ送信停止設定時間は100msecであるものとして説明する。
まず、時点t11から時点t12までの70msecの間、無線送信装置10において連続してデータ(パケット)送信があったものとする。
そして、時点t12で、無線送信装置10において新たなデータ送信の要求が発生し、パケット送信時間推定部102により、そのデータを挿入したパケットのパケット送信完了時間が、20msecと推定されたものとする。時点t12において、送信時間計時部101が計時している時間は70msecであり、20msec加算しても90msecで、データ送信設定時間以下であるので、制御部103では、その送信要求のあったデータの送信を可能と判定され送信される。
そして、時点t13で、無線送信装置10において新たなデータ送信の要求が発生し、パケット送信時間推定部102により、そのデータを挿入したパケットのパケット送信完了時間が、15msecと推定されたものとする。時点t13において、送信時間計時部101が計時している時間は90msecであり、15msec加算するとデータ送信設定時間を上回ってしまうので、制御部103では、その送信要求のあったデータの送信を不可と判定され、そのデータ送信は却下される。そして、時点t13で、無線送信装置10におけるデータ送信は却下され、以降データ送信が禁止され、送信停止時間計時部105により送信停止時間の計時が開始される。
そして、t13から100msec経過して時点t14になると、送信停止時間計時部105がデータ送信停止設定時間に達するため、無線送信装置10におけるデータ送信禁止は解除され、上述の時点t13で却下されたデータ送信の再送を開始することができる。
(A−3)第1の実施形態の効果
無線送信装置10では、送信時間計時部101が計時している時間と、パケット送信時間推定部102が推定したパケット送信完了時間を用いて、送信要求のあったデータを即時に送信するか否かを判定している。これにより、例えば、データ(パケット)送信中にデータ送信期間がデータ送信最長期間に達してしまい、データ送信停止期間の後に再送するといった余分なデータ(パケット)送信が行われないため、処理量の低減や省電力化といった効果を奏することができる。
(B)第2の実施形態
以下、本発明による無線送信装置、プログラム及び方法の第2の実施形態を、図面を参照しながら詳述する。
(B−1)第2の実施形態の構成
図4は、この実施形態の無線通信システム1Aの全体構成を示すブロック図である。
第2の実施形態では、無線送信装置において、送信可能期間残時間が短い場合、パケット送信にかかる時間を短くてすむよう無線通信部によるデータ(パケット)送信に係る条件を変更し、改めてパケット送信にかかる時間を推定し、送信可能時間残時間と比較する点で第1の実施形態と異なっている。
以下、第2の実施形態について、第1の実施形態との差異について説明する。
無線通信システム1Aは、無線送信装置10A及び無線受信装置20を有している。無線受信装置20は、第1の実施形態と同様であるので詳しい説明は省略する。
無線送信装置10Aは、送信時間計時部101、パケット送信時間推定部102、制御部103A、無線通信部104を有している。
送信時間計時部101、パケット送信時間推定部102については、第1の実施形態のものと同様であるので詳しい説明は省略する。
制御部103Aは、送信時間計時部101が計時している時間に、パケット送信完了時間を加算した時間が、データ送信設定時間を上回っている場合には、無線通信部104の設定を、推定されるパケット送信完了時間が短くなるように変更し、さらに、パケット送信時間推定部102でパケット送信完了時間を推定しなおしてパケット送信可否の判定に再度適用する点で、第1の実施形態の制御部103と異なっている。
推定されるパケット送信完了時間が短くなるように変更する手段としては、例えば、パケットサイズを短くしたり、再送回数を減らしたりすることにより実現しても良いし、上述のような手段を複数組み合わせることなどが挙げられる。
具体的には、プリアンブル長を短縮したり、ACK受信失敗時の最大再送回数を少なくしたり、パケットヘッダの内容を短くしたりすることが挙げられる。例えば、IEEE802.15.4では16ビットアドレスと64ビットアドレスの2種類のアドレスを利用して通信が可能である。パケットヘッダを短くするために16ビットアドレスを利用してデータ通信をおこなうようにしても良い。
(B−2)第2の実施形態の動作
図5は、無線送信装置10Aにおいて、データの送信要求が発生した場合の動作について説明したフローチャートである。
無線送信装置10Aにおいて、データの送信要求が発生すると(S201)、制御部103Aにより、パケット送信時間推定部102が制御され、ステップS201において送信要求のあったデータに係るパケット送信完了時間が推定される(S202)。そして、制御部103Aにより、送信時間計時部101が計時している時間が参照される(S203)。
次に、制御部103Aでは、上述のステップS201において推定されたパケット送信完了時間と、上述のステップS202において取得された時間とに基づいて、上述のステップS201において送信要求のあったデータの送信可否について判定され、判定結果が送信可であった場合には、後述するステップS205から動作し、判定結果が送信不可であった場合には、後述するステップS206から動作する(S204)。
上述のステップS204において、データの送信可と判定された場合には、上述のステップS201において送信要求のあったデータが挿入されたパケットが送信され(S205)、次に無線送信装置10Aにおいてデータ送信の要求があると、再度上述のステップS201から動作する。
上述のステップS205において、データの送信不可と判定された場合には、制御部103Aにより、無線通信部104に対してパケット送信完了時間を短くする制御が行われ、上述のステップS202から再度動作する(S206)。
なお、上述のステップS206においては、制御部103Aにより、無線通信部104に対して、推定されるパケット送信完了時間を短くする制御が、所定回数(1又は複数回でも良い)実行されても、送信可と判定されない場合には、パケット送信完了時間を短くする制御を中止し、上述のステップS201において送信要求のあったデータのパケットを送信せずに却下し、データ送信停止設定時間の期間データ送信を禁止した後に、上述のステップS201から動作するようにしても良い。
次に、無線送信装置10Aによるデータ送信の動作の例について説明する。
図6は、無線送信装置10Aによるデータ送信の動作の例について説明したタイミングチャートである。
図6において、時点t21で無線送信装置10Aが起動し、送信時間計時部101及び送信停止時間計時部105が計時する時間はいずれも初期状態(0)であるものとして説明する。また、図6において、データ送信設定時間は100msec、データ送信停止設定時間は100msecであるものとして説明する。
まず、時点t21から時点t22までの70msecの間、無線送信装置10Aにおいて連続してデータ(パケット)送信があったものとする。
そして、時点t22で、無線送信装置10Aにおいて新たなデータ送信の要求が発生し、パケット送信時間推定部102により、そのデータを挿入したパケットのパケット送信完了時間が、20msecと推定されたものとする。時点t22において、送信時間計時部101が計時している時間は70msecであり、20msec加算しても90msecで、データ送信設定時間以下であるので、制御部103Aでは、その送信要求のあったデータの送信を可能と判定され送信される。
そして、時点t23で、無線送信装置10Aにおいて新たなデータ送信の要求が発生し、パケット送信時間推定部102により、そのデータを挿入したパケットのパケット送信完了時間が、15msecと推定されたものとする。時点t23において、送信時間計時部101が計時している時間は90msecであり、15msec加算するとデータ送信設定時間を上回ってしまうので、制御部103Aでは、その送信要求のあったデータの送信を不可と一旦判断判定される。そして、制御部103Aにより、上述のステップS206の処理により、制御部103Aにより、無線通信部104に対してパケット送信完了時間を短くする制御が行われた結果、新たな条件でパケット送信時間推定部102により、そのデータを挿入したパケットのパケット送信完了時間が、9msecと推定されたものとする。そして、時点t23において、送信時間計時部101が計時している時間は90msecであり、9msec加算しても99msecで、データ送信設定時間以下であるので、制御部103Aでは、その送信要求のあったデータの送信を可能と判定され送信される。
その後、時点t24において送信時間計時部101が計時する時間がデータ送信設定時間となり、時点t24からt25までの100msecの間、無線送信装置10においてはデータ送信が禁止されることになる。
(B−3)第2の実施形態の効果
制御部103Aは、送信時間計時部101が計時している時間に、パケット送信完了時間を加算した時間が、データ送信設定時間を上回っている場合には、無線通信部104の設定を、推定されるパケット送信完了時間が短くなるように変更しているため、第1の実施形態よりも、データの送信要求に対して却下する頻度を低減し、より効率のよいデータ送信をすることができる。
(C)他の実施形態
本発明は、上記の各実施形態に限定されるものではなく、以下に例示するような変形実施形態も挙げることができる。
(C−1)第2の実施形態において、制御部103Aが、無線通信部104の設定を、推定されるパケット送信完了時間が短くなるように変更する手段として、データ(パケット)送信に係るプリアンブル長を短く設定するようにしても良い。例えば、無線通信部104のアンテナが、アンテナダイバーシティーを採用している場合、自動的にプリアンブル長が長く設定されている場合がある。この場合において、アンテナダイバーシティー機能を無効にすることにより、プリアンブル長を、より短く設定することができる。
(C−2)上記の各実施形態にでは、パケット送信時間推定部により、データの送信要求の都度、パケット送信完了時間を推定しているが、最大サイズのパケットを送信する際のパケット送信完了時間を、全てのデータのパケット送信完了時間として制御部に設定しておき、パケット送信時間推定部を省略するようにしても良い。これにより、無線送信装置では、データの送信要求の都度パケット送信完了時間を推定する処理をしなくても良いので、データ送信に係る処理量を低減することができる。
また、上記の各実施形態において、パケット送信時間推定部によるパケット送信完了時間の推定において、上記の(2)式を適用する場合には、全てのパケットについて最大送信回数を同じ回数として適用し、送信するパケットごとのパケット送信完了時間推定を省略するようにしても良い。
(C−3)上記の各実施形態においては、送信停止時間計時部105は、無線送信装置10がデータ送信の状態から、送信停止の状態に遷移すると、その遷移したタイミングから送信停止時間を計時する例について説明したが、例えば、単純にデータ送信期間とデータ送信を禁止する期間(すなわち、データ送信停止期間)を同じ間隔で交互に繰り返すようにしても良い。例えば、100msecデータ送信期間を設け、その後に100msecデータ送信を禁止する期間を設けることを繰り返すことが挙げられる。この場合、例えば、送信時間計時部101と送信停止時間計時部105が交互に時間の計時を行い、少なくともデータ送信停止時間計時部105が時間を計時している間は、無線送信装置10におけるデータ送信を禁止するようにしても良い。
第1の実施形態に係る無線通信システムの全体構成について示したブロック図である。 第1の実施形態に係る無線送信装置におけるデータ送信について説明したフローチャートである。 第1の実施形態に係る無線送信装置において、データ送信要求があった場合の動作の例について説明したタイミングチャートである。 第2の実施形態に係る無線通信システムの全体構成について示したブロック図である。 第2の実施形態に係る無線送信装置において、データ送信要求があった場合の動作の例について説明したタイミングチャートである。 第2の実施形態に係る無線送信装置におけるデータ送信の動作の例について説明したタイミングチャートである。
符号の説明
10…無線送信装置、101…送信時間計時部、102…パケット送信時間推定部、103…制御部、104…無線通信部、105…送信停止時間計時部、20…無線受信装置。

Claims (10)

  1. データ送信を行う際、データ送信最長期間を限度とする期間ごとに、データ送信停止最短期間以上の期間、データ送信を停止するデータ送信停止期間を設定する無線送信装置において、
    当該無線送信装置が起動された後、又は、データ送信停止期間の経過後に、データ送信を開始した時点からの経過時間を計時するデータ送信期間計時手段と、
    送信しようとする送信予定データについて当該無線送信装置が送信を開始してから完了するまでの送信完了時間を推定する送信完了時間推定手段と、
    データ送信停止期間に係る時間を計時するデータ送信停止期間計時手段と、
    少なくとも上記データ送信期間計時手段が計時する時間と、上記送信完了時間推定手段が推定した送信完了時間とに基づいて、当該無線送信装置によるデータ送信の禁止に係る制御を行なうデータ送信制御手段と
    を有することを特徴とする無線送信装置。
  2. 上記データ送信制御手段は、上記データ送信期間計時手段が計時する時間に、上記送信完了時間推定手段が推定した送信完了時間を加算した時間が、上記データ送信最長期間以下のデータ送信設定時間以上の時間であると判定した場合には、上記データ送信停止期間計時手段が計時する時間が、データ送信停止最短期間以上のデータ送信停止設定時間に達するまでの間、当該無線送信装置によるデータ送信を禁止することを特徴とする請求項1に記載の無線送信装置。
  3. 上記データ送信制御手段は、上記データ送信期間計時手段が計時する時間に、上記送信完了時間推定手段が推定した送信完了時間を加算した時間が、データ送信設定時間以上であると判定した場合には、当該無線送信装置がデータ送信を行う条件を、上記送信完了時間推定手段が推定する送信完了時間が、より短くなる条件に変更して、再度判定に適用することを特徴とする請求項2に記載の無線送信装置。
  4. 上記他の無線送信装置にデータ送信後、上記他の無線送信装置から確認応答に係るデータを受信できない場合には、最大再送回数を限度として上記他の無線送信装置にデータの再送を行う再送手段をさらに有し、
    上記送信完了時間推定手段は、送信予定データを最大再送回数分再送するまでの時間を送信完了時間として推定する
    ことを特徴とする請求項3に記載の無線送信装置。
  5. 上記データ送信制御手段は、当該無線送信装置がデータ送信を行う条件を、上記送信完了時間推定手段が推定する送信完了時間が、より短くなる条件に変更する場合、少なくとも、上記送信完了時間推定手段が、送信完了時間を推定する際の最大再送回数に、より少ない回数を適用することを特徴とする請求項4に記載の無線送信装置。
  6. 上記データ送信制御手段は、当該無線送信装置がデータ送信を行う条件を、上記送信完了時間推定手段が推定する送信完了時間が、より短くなる条件に変更する場合、少なくとも、当該無線送信装置がデータ送信する際のプリアンブル長をより短く変更することを特徴とする請求項3〜5のいずれかに記載の無線送信装置。
  7. 当該無線送信装置は、データ送信する際に、アンテナダイバーシティーを利用することができ、
    上記データ送信制御手段は、当該無線送信装置がデータ送信を行う条件を、上記送信完了時間推定手段が推定する送信完了時間が、より短くなる条件に変更する場合、少なくとも、当該無線送信装置がデータ送信する際のアンテナダイバーシティーの利用を中止することを特徴とする請求項3〜6のいずれかに記載の無線送信装置。
  8. 上記送信完了時間推定手段は、全ての送信予定データについて、当該無線送信装置が送信することができる最大サイズのデータに係る送信完了時間を、推定結果として適用することを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の無線送信装置。
  9. データ送信を行う際、データ送信最長期間を限度とする期間ごとに、データ送信停止最短期間以上の期間、データ送信を停止するデータ送信停止期間を設定する無線送信装置に搭載されたコンピュータを、
    当該無線送信装置が起動された後、又は、データ送信停止期間の経過後に、データ送信を開始した時点からの経過時間を計時するデータ送信期間計時手段と、
    送信しようとする送信予定データについて当該無線送信装置が送信を開始してから完了するまでの送信完了時間を推定する送信完了時間推定手段と、
    データ送信停止期間に係る時間を計時するデータ送信停止期間計時手段と、
    少なくとも上記データ送信期間計時手段が計時する時間と、上記送信完了時間推定手段が推定した送信完了時間とに基づいて、当該無線送信装置によるデータ送信の禁止に係る制御を行なうデータ送信制御手段と
    して機能させることを特徴とする無線送信プログラム。
  10. データ送信を行う際、データ送信最長期間を限度とする期間ごとに、データ送信停止最短期間以上の期間、データ送信を停止するデータ送信停止期間を設定する無線送信装置における無線送信方法において、
    データ送信期間計時手段、送信完了時間推定手段、データ送信停止期間計時手段、データ送信制御手段を有し、
    上記データ送信期間計時手段は、当該無線送信装置が起動された後、又は、データ送信停止期間の経過後に、データ送信を開始した時点からの経過時間を計時し、
    上記送信完了時間推定手段は、送信しようとする送信予定データについて当該無線送信装置が送信を開始してから完了するまでの送信完了時間を推定し、
    上記データ送信停止期間計時手段は、データ送信停止期間に係る時間を計時し、
    上記データ送信制御手段は、少なくとも上記データ送信期間計時手段が計時する時間と、上記送信完了時間推定手段が推定した送信完了時間とに基づいて、当該無線送信装置によるデータ送信の禁止に係る制御を行なう
    ことを特徴とする無線送信方法。
JP2008252225A 2008-09-30 2008-09-30 無線送信装置、プログラム及び方法 Expired - Fee Related JP5376886B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008252225A JP5376886B2 (ja) 2008-09-30 2008-09-30 無線送信装置、プログラム及び方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008252225A JP5376886B2 (ja) 2008-09-30 2008-09-30 無線送信装置、プログラム及び方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010087660A true JP2010087660A (ja) 2010-04-15
JP5376886B2 JP5376886B2 (ja) 2013-12-25

Family

ID=42251202

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008252225A Expired - Fee Related JP5376886B2 (ja) 2008-09-30 2008-09-30 無線送信装置、プログラム及び方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5376886B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015038681A (ja) * 2013-08-19 2015-02-26 ホーチキ株式会社 無線防災システム

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006067089A (ja) * 2004-08-25 2006-03-09 Toshiba Corp 送受信装置
JP2006197231A (ja) * 2005-01-13 2006-07-27 Mitsubishi Electric Corp リーダライタ装置
JP2007243291A (ja) * 2006-03-06 2007-09-20 Fujitsu Ltd タグ通信装置、制御装置およびタグ通信方法
JP2007243834A (ja) 2006-03-10 2007-09-20 Sony Corp 通信システム,通信装置,通信方法,およびコンピュータプログラム
JP2008005053A (ja) * 2006-06-20 2008-01-10 Oki Electric Ind Co Ltd 通信タイミング制御装置、通信タイミング制御方法、ノード及び通信システム
JP2008028641A (ja) * 2006-07-20 2008-02-07 Denso Wave Inc データ伝送装置
JP2008072508A (ja) * 2006-09-14 2008-03-27 Fujitsu Ltd Rfid質問器およびrfid質問器制御方法
JP2008123146A (ja) * 2006-11-10 2008-05-29 Atsumi Electric Co Ltd ワイヤレスセンサ

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006067089A (ja) * 2004-08-25 2006-03-09 Toshiba Corp 送受信装置
JP2006197231A (ja) * 2005-01-13 2006-07-27 Mitsubishi Electric Corp リーダライタ装置
JP2007243291A (ja) * 2006-03-06 2007-09-20 Fujitsu Ltd タグ通信装置、制御装置およびタグ通信方法
JP2007243834A (ja) 2006-03-10 2007-09-20 Sony Corp 通信システム,通信装置,通信方法,およびコンピュータプログラム
JP2008005053A (ja) * 2006-06-20 2008-01-10 Oki Electric Ind Co Ltd 通信タイミング制御装置、通信タイミング制御方法、ノード及び通信システム
JP2008028641A (ja) * 2006-07-20 2008-02-07 Denso Wave Inc データ伝送装置
JP2008072508A (ja) * 2006-09-14 2008-03-27 Fujitsu Ltd Rfid質問器およびrfid質問器制御方法
JP2008123146A (ja) * 2006-11-10 2008-05-29 Atsumi Electric Co Ltd ワイヤレスセンサ

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
JPN6012035059; '特定小電力無線局 950MHz帯移動体識別用無線設備 標準規格' ARIB STD-T90 2.0版 , 20080606, pp.1-12, 社団法人電波産業会 *

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015038681A (ja) * 2013-08-19 2015-02-26 ホーチキ株式会社 無線防災システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP5376886B2 (ja) 2013-12-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11658843B2 (en) System and method for full-duplex media access control using request-to-send signaling
CN101730218B (zh) 改善随机存取程序的方法及其相关通讯装置
WO2019137378A1 (zh) 通信方法、通信设备和网络设备
JP6372215B2 (ja) 無線送信装置、無線受信装置、無線送信プログラム、無線受信プログラム及び無線通信システム
KR101150272B1 (ko) 이동통신시스템 및 이동국
CN103548405A (zh) 调度请求资源配置方法、设备及系统
JP2018530960A (ja) データ伝送方法、端末及びranデバイス
JP2010124056A (ja) 無線局、通信制御方法及び通信プログラム
TW201540025A (zh) 無線通訊方法與裝置
JP5174624B2 (ja) 無線通信システム、無線通信端末および無線基地局
CN102957455A (zh) 无线通信装置以及干扰避免方法
CN108012314A (zh) 降低功耗方法及其无线通信装置
US9686816B2 (en) Pause signals for full-duplex wireless networks
WO2017081800A1 (ja) 端末装置、基地局装置、無線通信システム及び無線通信方法
WO2017050276A1 (zh) 确定竞争窗口大小的方法、无线基站和移动台
JP2008270854A (ja) 無線通信方法、及び無線通信システム
JP5267473B2 (ja) 無線通信装置及びプログラム、並びに、通信システム
US9723490B2 (en) Acknowledgement communication with interference detection (ACK-ID)
WO2012068972A1 (zh) 一种激活配置的方法及用户设备
US10153961B2 (en) Communication device, communication method, and communication system
JP5376886B2 (ja) 無線送信装置、プログラム及び方法
JP2008028430A (ja) 送信装置
JP6398605B2 (ja) 無線通信装置、無線通信プログラム及び無線通信システム
US8532111B2 (en) Transmission apparatus, transmission method, and program
CN106465426B (zh) 无线通信设备、无线通信方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110519

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120209

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120313

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120511

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20120710

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121009

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20121017

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20121109

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130819

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130924

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5376886

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees