JP2010079342A - Webアプリケーションの操作手順書生成システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】Webアプリケーションの操作手順書生成システム1−15は、ユーザが、ルートURLを指定すると、ルートURLが示すWebアプリケーションサーバー1−16のWebアプリケーションの画面にアクセスする手段と、アクセスした画面を引数として画面解析処理を呼び出す手段と、画面解析処理によって、解析対象の画面のHTMLを解析し、画面中に存在する全てのリンク、フォームの情報を取得し、画面情報記憶部に登録する手段と、解析対象の画面をキャプチャし、それを画像ファイルに変換し、画面画像記憶部に保存する手段と、取得したすべてのリンク、フォームについて、アクセス、又は、フォーム送信を行い、画面遷移を行う手段等を備えている。
【選択図】図1
Description
請求項1に係る発明は、操作手順書の生成の対象となるWebアプリケーションが稼動しているWebアプリケーションサーバーにネットワークを介して通信自在に接続される電子計算機に搭載されるWebアプリケーションの操作手順書生成システムであって、
前記Webアプリケーションの操作手順書生成システムは、画面遷移、画面の構成などの画面情報を記憶する画面情報記憶部と、
画像ファイルを記憶する画面画像記憶部と、
操作手順書を作成するためのシナリオフローの情報を記憶するシナリオフロー記憶部と、
操作手順書テンプレートを記憶する操作手順書テンプレート記憶部と、
ユーザが、WebアプリケーションのルートURLを指定すると、ルートURLが示す前記WebアプリケーションサーバーのWebアプリケーションの画面にアクセスする手段と、
アクセスした画面を引数として画面解析処理を呼び出す手段と、
画面解析処理によって、解析対象の画面のHTMLを解析し、画面中に存在する全てのリンク、フォームの情報を取得し、前記画面情報記憶部に登録する手段と、
解析対象の画面をキャプチャし、それを画像ファイルに変換し、前記画面画像記憶部に保存する手段と、
取得したすべてのリンク、フォームについて、リンクであればリンク先にアクセスし、フォームであればフォーム送信を行い、画面遷移を行う手段と、
画面遷移を行った結果、HTTPリダイレクト応答を受け取ったかどうか判定する手段と、
HTTPリダイレクト応答を受け取った場合は、リダイレクト先のパスを前記画面情報記憶部に登録し、さらにリダイレクト先のパスに遷移する手段と、
遷移先の画面についての画面情報が、前記画面情報記憶部に登録されているかどうかをチェックする手段と、
遷移先の画面についての画面情報が、前記画面情報記憶部に登録されていなければ、遷移先の画面を解析対象の画面として、前記画面解析処理を再帰的に呼び出し、画面中に含まれるリンクを辿り、Webアプリケーションを構成する全ての画面情報及び画面画像を取得する手段と、
前記画面情報記憶部に登録されたリンクやフォームの情報について、それらの画面要素を強調するような画像を作成し、前記画面画像記憶部に保存する手段と、
画面解析処理によって画面情報記憶部、画面画像記憶部に蓄積された情報を使って画面遷移図を作成する手段と、
前記画面遷移図を参照してユーザ操作によって予め作成されたシナリオフロー情報を前記シナリオフロー記憶部から1レコードずつ取得する手段と、
前記操作手順書テンプレート記憶部から取得した操作手順書テンプレートに、シナリオフロー情報のシナリオ名を埋め込む手段と、
前記操作手順書テンプレートに、シナリオフロー情報のレコードの項番を埋め込む手段と、
前記操作手順書テンプレートに、操作手順メッセージを埋め込む手段と、
取得したレコードが、シナリオフロー情報の最後のレコードかどうか判定する手段と、
最後のレコードでない場合は、シナリオフローのレコードの「遷移実行画像」が示す画面ショット画像を、前記操作手順書テンプレートに埋め込む手段と、
最後のレコードである場合は、シナリオフローのレコードの「リンク元画像」が示す画面ショット画像を、前記操作手順書テンプレートに埋め込む手段と、
前記操作手順書テンプレートを操作手順書として出力する手段とを備えることを特徴とするWebアプリケーションの操作手順書生成システムを提供するものである。
(1)
本システムによって自動生成される画面遷移図上で、操作手順書を作成したい範囲を選択するだけで、操作手順書の雛形が自動生成されるため、操作手順書の作成コストを大幅に減らすことができる。
(2)
生成される操作手順書に挿入される画面ショット画像には、操作手順を示すためのマークが追加描画されるので、開発者が画像を編集する手間を省くことができ、かつ利用者にとってより分かりやすい操作手順書を提供できる。
尚、上記各手段は、電子計算機のCPUが必要なコンピュータプログラムを読み込んで実行することにより実現される手段であり、そのフローチャートが図3,図4,図14である。
図1は本発明で提案する操作手順書生成システムと、操作手順書生成システムを動作させるための関連システムとから成る全体構成を示したものである。操作手順書生成システム(1−15)は、一般的な電子計算機(1−14)上に搭載され、動作するプログラム群である。電子計算機(1−14)にはディスプレイやキーボードなどの入出力装置(1−10)が接続されており、さらにLAN・インターネット等のネットワーク(1−13)に接続されている。電子計算機(1−14)はネットワーク(1−13)を通じてWebアプリケーションサーバー(1−16)に接続されている。Webアプリケーションサーバー(1−16)上では、操作手順書の生成の対象となるWebアプリケーション(1−2)が稼動している。アプリケーションログ(1−1)は、Webアプリケーション(1−2)の動作状況が記録されたファイルである。例えばWebアプリケーション(1−2)に対するリクエストがあると、リクエストがあった時刻、リクエストされたURL、送信されたリクエストパラメータ、等がアプリケーションログ(1−1)に記録される。本発明が前提としているアジャイルソフトウェア開発では、前に述べたように短い期間の間に頻繁にリリース作業を行う。リリースされたWebアプリケーション(1−2)は実際に顧客に使用される。そのためアプリケーションログ(1−1)には十分な量のログが出力されていることを前提とする。
電子計算機(1−14)はネットワーク(1−13)を通じてWebアプリケーションサーバー(1−16)に接続されているため、Webアプリケーション(1−2)へのアクセスや、アプリケーションログ(1−1)の読み込みが可能となる。
また、電子計算機(1−14)は記憶装置を備え、記憶装置はデータベースから成る後述する記憶部1−4〜1−7を格納する。
図2は日記を書いたり、表示したりするWebアプリケーションの画面遷移を示したものである。「トップページ」画面(2−1)がこのWebアプリケーションを利用する際に最初に表示する画面である。このページには「日記を書く」「日記を見る」という2つのリンクが設けられている。「日記を書く」リンクをクリックすると「日記を書く」画面(2−2)が表示される。この画面中の「タイトル」テキストフィールドと「本文」テキストエリアに、日記のタイトルと本文を入力し「確認」ボタンを押す。すると「確認」画面(2−3)が表示され、「日記を書く」画面で入力した日記の内容が再度表示される。ユーザはこの内容が正しいことを確認し「登録」ボタンを押す。すると日記の内容が保存され、日記表示画面(2−5)が表示される。また「トップページ」画面の「日記を見る」リンクをクリックした場合は、「日記一覧」画面(2−4)が表示される。この画面にはいままでに登録した日記が一覧形式で表示される。一覧から任意の日記のタイトルをクリックすると、日記表示画面(2−5)が表示される。以降では、このWebアプリケーションを「日記アプリケーション」と呼ぶ。
(3−1)まず本システムの利用者は画面遷移図生成部に対してWebアプリケーションのルートURLを指定する。ルートURLとは、Webアプリケーションの開始画面、もしくは基点となる画面のURLのことである。日記アプリケーションの「トップページ」画面のURLがこれに該当する。
(3−2)次に、ルートURLが示すWebアプリケーションの画面にアクセスする。画面遷移図生成部はHTTPクライアントとしての機能を備えている。HTTPクライアントとは、HTTP通信によってインターネットやLAN上のWebページにアクセスし、HTML文書や、文書が参照している画像ファイルなどをやり取りするプログラムのことである。通常我々が使用しているWebブラウザーもHTTPクライアントの一種である。
(3−3)上記処理でアクセスした画面を引数として、画面解析処理を呼び出す。画面解析処理については図4でその詳細を説明する。
(3−4)画面解析処理によって画面情報記憶部、画面画像記憶部に情報が蓄積されるので、それらの情報を使って画面遷移図を作成する。作成手順については図8でその詳細を説明する。
(4−1)解析対象の画面のHTMLを解析し、画面中に存在する全てのリンク、フォームの情報を取得し、画面情報記憶部に登録する。画面のHTMLを解析する手法としては、XMLパーサーを用いてHTMLをXMLとして読み込み、DOM(Document Object Model)として扱う方法等がある。DOMツリーからリンク(Aタグ)要素やフォーム(FORMタグ)要素を取得することで、画面中に存在する全てのリンク、フォームの情報を取得することが可能となる。取得した情報を画面情報記憶部に登録する処理の詳細については図5で述べる。
(4−2)解析対象の画面をキャプチャし、それを画像ファイルに変換し、画面画像記憶部に保存する。例えばウィンドウズ(登録商標)を搭載したパーソナルコンピュータであれば、「PrintScreen」というキーを押すことで、現在ディスプレイに表示されている画像を、画像ファイルとして保存することが可能なので、これらの機能を用いて画面キャプチャを行えばよい。
(4−3)さらに上記手順でキャプチャした画像を加工する。(4−1)で画面中に存在するリンクやフォームの情報を全て取得したが、それらの画面要素を強調するような画像を作成する。たとえば画面中にリンクが存在する場合は、リンク部分を赤い枠(例えば操作マーク)で囲み、強調した画面の画像を作成する。作成した画像は、前手順と同じく画面画像記憶部に保存する。これらの処理の詳細は図7で述べる。
(4−5)画面遷移を行った結果、HTTPリダイレクト応答を受け取ったかどうか判定する。
(4−6)HTTPリダイレクト応答を受け取った場合は、リダイレクト先のパスを画面情報記憶部に登録し、さらにリダイレクト先のパスに遷移する。この処理の詳細は図5で説明する。
(4−7)遷移先の画面についての画面情報が、画面情報記憶部に登録されているかどうかをチェックする。
(4−8)遷移先の画面についての画面情報が、画面情報記憶部に登録されていなければ、遷移先の画面を解析対象の画面として、画面解析処理を再帰的に呼び出す。
以上のように、画面中に含まれるリンクを次々と辿り、画面解析処理を再帰的に呼び出すことによって、Webアプリケーションを構成する全ての画面情報、画面画像を取得できる。
例として、図2のトップページ画面(2−1)を解析する際の処理を説明する。まずトップページ画面のパスは“/”であるため、(5−4)に“/”を登録する。また図4の(4−1)で説明したようにトップページ画面を解析すると「日記を書く」「日記を見る」という二つのリンク要素(Aタグ)が見つかる。そこでリンク先のパスであるAタグのhref属性の値である“/add”、“/list”を(5−5)(5−6)に登録する。なお、図4の(4−5)の判定処理の結果は偽であるため、「リダイレクト先」には何も登録しない。さらに画面遷移時には「日記を書く」「日記を見る」リンクをクリックすればいいので、(5−11)(5−12)にそれぞれ、“「日記を書く」リンクをクリック”、“「日記を見る」リンクをクリック”を登録する。
もう一つの例として、図2の確認画面(2−3)を解析する際の処理を説明する。図2の説明でも述べたように、確認画面から日記表示画面(2−5)への画面遷移はリダイレクトによるものである。まず、確認画面のパスである“/confirm”を(5−7)に登録する。また確認画面に含まれるフォームのリクエスト先のパスは“/submit”であるため、それを(5−8)に登録する。次に、図4の(4−5)の判定処理により、HTTPリダイレクト応答に含まれるリダイレクト先パスである“/view”を(5−9)に登録する。また、画面遷移を行うには「確認」ボタンをクリックする必要があるので、(5−13)に“「確認」ボタンをクリック”を登録する。
このようにして、画面情報記憶部にすべての画面の情報が登録される。
例えば(6−1)は「日記を書く」画面であるが、この画面には「タイトル」テキストフィールド、「本文」テキストエリア、「確認」ボタンが表示されている。この画面を構成するHTMLの一部を示したものが(6−2)である。
画面遷移図生成部は、(6−2)のHTMLを解析し、「タイトル」テキストフィールドに対応する<input>タグ(6−4)と、「本文」テキストエリアに対応する<textarea>タグ(6−5)を特定する。そして、これらのタグのname属性値がそれぞれ「title」「body」であることを特定する。また、このフォームの送信先パスが「/confirm」であることを特定する(6−3)。
すると(6−7)に示すログのレコードが見つかる。このログのレコードによるとPOST送信時のパラメータのうち「title」パラメータの値は“日記1”、「body」パラメータの値は“これは日記1です・・・”という文字列であることが分かる。
以上により画面遷移図生成部は、「日記を書く」画面において、どのような文字列をテキストフィールド、テキストエリアに設定するべきかを決定することができる。
図4の(4−1)の処理によって、画面中のリンクやフォームを構成するHTMLの要素の位置はわかっているので、画面遷移図生成部は、そのHTML要素のstyle属性にスタイル情報を付加するなどしてクリックすべき箇所を赤色の枠で強調表示させる。(7−4)はその例である。このようにして強調表示を追加した画面に対して、図4の(4−2)と同様に画面キャプチャ処理を行い、画面ショット画像ファイルとして画面画像記憶部に保存する。
例えば、(7−1)の画像は、(7−6)(7−7)に関連付けられる。また(7−2)の画像は(7−8)に、(7−3)の画像は(7−9)に関連付けられる。
上記の関連付け処理を全ての画像ファイルについて行う。
たとえば画面情報記憶部の(8−3)(8−4)(8−5)の関係から、「トップページ」画面(8−2)から、「日記を書く」画面(8−6)と「日記一覧」画面(8−7)にリンクが張られていることが分かる。そこで、(8−18)(8−19)のポインタが示す画像ファイルを画面画像記憶部(8−8)から取得し、それぞれ画面遷移図上に描画する。次に、「トップページ」画面から「日記を書く」画面、「日記一覧」画面に向けて、(8―9)(8−10)に示すような矢印線を画面遷移図上に描画する。
また、(8−13)(8−14)(8−15)の関係から、リダイレクト処理による画面遷移が発生していることがわかるため、(8−21)(8−20)のポインタが示す、「確認」画面(8−11)と、日記表示画面(8−12)画面の画像と、それらを結ぶ矢印線(8−16)を、それぞれ画面遷移図上に描画する。
このような処理を画面情報記憶部に登録されている情報すべてに対して行った結果、(8−17)に示すような図が完成する。
ここまでが、画面遷移図生成部の処理の詳細である。
ユーザは画面の選択が完了したら「生成」ボタン(8−5)を押す。すると「シナリオ名の指定」ダイアログボックスが表示される。
最後に「OK」ボタン(11−3)を押すことで、操作手順書が生成される。
操作手順書は、操作手順書テンプレート記憶部に格納されているテンプレートに、シナリオフロー記憶部に保存された情報を埋め込むことで生成する。
}で囲まれた範囲がプログラムによって任意の文字列に置き換えられる、というものである。
(14−1)ユーザ操作によって作成されたシナリオフロー情報を1レコードずつ取得する。
(14−2)テンプレートに、シナリオフローのシナリオ名を埋め込む。例えば(12−1)が示す文字列を、(13−1)の箇所に埋め込む。
(14−3)テンプレートに、シナリオフローのレコードの項番を埋め込む。例えば(12−2)列に登録された番号を、(13−2)の箇所に埋め込む。
(14−4)テンプレートに、操作手順メッセージを埋め込む。操作手順メッセージについては図15で説明する。例えば(13−3)の箇所に操作手順メッセージを埋め込む。
(14−5)(14−1)で取得したレコードが、シナリオフローのレコードが最後のレコードかどうか判定する。例えば(14−1)で取得したレコードが、(12−3)のレコードと等しいかどうか判定する。
(14−6)(14−5)の判定結果が偽の場合は、シナリオフローのレコードの「遷移実行画像」が示す画面ショット画像を、テンプレートに埋め込む。例えば(12−4)列に登録されているポインタが示す画像を、(13−4)の箇所に埋め込む。
(14−7)(14−5)の判定結果が真の場合は、シナリオフローのレコードの「リンク元画像」が示す画面ショット画像を、テンプレートに埋め込む。例えば(12−5)列に登録されているポインタが示す画像を、(13−4)の箇所に埋め込む。
(14−8)最後にテンプレートを、操作手順書として出力する。図16〜図19がその出力例である。
1−4 画面情報記憶部
1−5 画面画像記憶部
1−6 シナリオフロー記憶部
1−7 操作手順テンプレート記憶部
1−9 画面遷移図
1−11 ユーザ
1−12 操作手順書
1−13 ネットワーク
1−14 電子計算機
1−15 操作手順書生成システム
1−16 Webアプリケーションサーバー
Claims (1)
- 操作手順書の生成の対象となるWebアプリケーションが稼動しているWebアプリケーションサーバーにネットワークを介して通信自在に接続される電子計算機に搭載されるWebアプリケーションの操作手順書生成システムであって、
前記Webアプリケーションの操作手順書生成システムは、画面遷移、画面の構成などの画面情報を記憶する画面情報記憶部と、
画像ファイルを記憶する画面画像記憶部と、
操作手順書を作成するためのシナリオフローの情報を記憶するシナリオフロー記憶部と、
操作手順書テンプレートを記憶する操作手順書テンプレート記憶部と、
ユーザが、WebアプリケーションのルートURLを指定すると、ルートURLが示す前記WebアプリケーションサーバーのWebアプリケーションの画面にアクセスする手段と、
アクセスした画面を引数として画面解析処理を呼び出す手段と、
画面解析処理によって、解析対象の画面のHTMLを解析し、画面中に存在する全てのリンク、フォームの情報を取得し、前記画面情報記憶部に登録する手段と、
解析対象の画面をキャプチャし、それを画像ファイルに変換し、前記画面画像記憶部に保存する手段と、
取得したすべてのリンク、フォームについて、リンクであればリンク先にアクセスし、フォームであればフォーム送信を行い、画面遷移を行う手段と、
画面遷移を行った結果、HTTPリダイレクト応答を受け取ったかどうか判定する手段と、
HTTPリダイレクト応答を受け取った場合は、リダイレクト先のパスを前記画面情報記憶部に登録し、さらにリダイレクト先のパスに遷移する手段と、
遷移先の画面についての画面情報が、前記画面情報記憶部に登録されているかどうかをチェックする手段と、
遷移先の画面についての画面情報が、前記画面情報記憶部に登録されていなければ、遷移先の画面を解析対象の画面として、前記画面解析処理を再帰的に呼び出し、画面中に含まれるリンクを辿り、Webアプリケーションを構成する全ての画面情報及び画面画像を取得する手段と、
前記画面情報記憶部に登録されたリンクやフォームの情報について、それらの画面要素を強調するような画像を作成し、前記画面画像記憶部に保存する手段と、
画面解析処理によって画面情報記憶部、画面画像記憶部に蓄積された情報を使って画面遷移図を作成する手段と、
前記画面遷移図を参照してユーザ操作によって予め作成されたシナリオフロー情報を前記シナリオフロー記憶部から1レコードずつ取得する手段と、
前記操作手順書テンプレート記憶部から取得した操作手順書テンプレートに、シナリオフロー情報のシナリオ名を埋め込む手段と、
前記操作手順書テンプレートに、シナリオフロー情報のレコードの項番を埋め込む手段と、
前記操作手順書テンプレートに、操作手順メッセージを埋め込む手段と、
取得したレコードが、シナリオフロー情報の最後のレコードかどうか判定する手段と、
最後のレコードでない場合は、シナリオフローのレコードの「遷移実行画像」が示す画面ショット画像を、前記操作手順書テンプレートに埋め込む手段と、
最後のレコードである場合は、シナリオフローのレコードの「リンク元画像」が示す画面ショット画像を、前記操作手順書テンプレートに埋め込む手段と、
前記操作手順書テンプレートを操作手順書として出力する手段とを備えることを特徴とするWebアプリケーションの操作手順書生成システム。
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