JP2010048832A - 色識別装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】
色の識別を利用した装置等を提供するにあたり、幼児によっても簡単に操作をすることができる装置を提供する。
【解決手段】
検出手段10と、検出手段の制御および検出手段によって出力された検出信号を処理する制御手段3と、制御手段によって処理された結果を報知する報知手段SPを有する。検出手段10は、複数の発光手段LEDと、発光手段によって照射された光の反射光を検出する受光手段5と、スイッチSWとを有する。制御手段3は、スイッチが導通したとき、所定のプログラムに基づいて各発光手段LEDの発光を制御するとともに、各発光手段の発光した光に対応して受光手段5から出力された信号を取得し、この取得した信号の組み合わせに応じて報知内容を決定し、決定された報知内容を報知手段SPを介して出力する。
【選択図】 図1

Description

本願発明は、物体表面の色を識別する色識別装置に関する。
従来、識別対象物に着色された色の違いに基づいて、その識別対象物を識別できる電子機器装置が知られている(特許文献1)。当該電子機器装置には、予め発光手段からの光を基準体に照射してその反射光を読み取り、当該読み取った値を基準値として色を判別する手段が用いられている。
特開2000−259762号公報
前記電子機器装置では、色の識別精度を向上させるために、予め基準値に基づいた色の判断を行っている。従って、色の検知を行う前に、使用者に対して白や黒等の基準色を検出される操作が要求される。しかし、当該操作は、年齢の低い幼児にとっては難しいものである。
本願発明は、色の識別を利用した装置等を提供するにあたり、幼児によっても簡単に操作をすることができる装置を提供することを課題とする。
本願請求項1に係る色識別装置は、上記課題を達成するため、黒色若しくは光を反射しにくい素材によって筒状に形成された被検出体の表面に当接させる検出部を有する検出手段と、当該検出手段の制御および検出手段によって出力された検出信号を処理する制御手段と、当該制御手段によって処理された結果を報知する報知手段を有し、前記検出手段は、それぞれ波長の異なる光を発光する複数の発光手段と、当該発光手段によって照射された光の反射光を検出する受光手段と、前記検出部の先端部よりも若干高い位置に前記発光手段および前記受光手段を固定する固定板と、スイッチとを有し、前記制御手段は、前記スイッチが導通したとき、所定のプログラムに基づいて前記各発光手段の発光を制御し、前記制御手段は、前記各発光手段の発光した光に対応して前記受光手段から出力された信号を取得し、前記各発光手段の光に対応して取得した信号の組み合わせに応じて報知内容を決定し、当該決定された報知内容を前記報知手段を介して出力することを特徴とする。
本願請求項2に係る色識別装置は、上記課題を達成するため、前記発光手段によって発光される光の色は、少なくとも赤色、青色、緑色の三色であることを特徴とする。
本願発明に係る色識別装置は、幼児によっても簡単に操作をすることができるという効果を有する。
本願発明に係る色識別装置の回路図である。 本願発明に係る色識別装置において使用する絵本の概略図である。 被検出部の色と受光手段によって検出される反射光の強さとの関係を示した表である。 本願発明に係る色識別装置において使用する検出体の要部断面図である。 本願発明に係る色識別装置において使用する検出体の分解斜視図である。 本願発明に係る色識別装置において使用する検出体の使用状態を説明するための説明図である。 本願発明に係る色識別装置において使用する絵本のページと、当該ページにおいて選択された色に対応するソフトウエア処理の内容を表す表である。
以下、本願発明を実施するための最良の形態を図を用いて説明する。
図1は本願発明に係る色識別装置1の回路図であり、図2は絵本2を表している。色識別装置1は、被検出体である絵本2の各ページに印刷された色(被検出部(後述するマークM))を検出する装置である。
図1を用いて、色識別装置1の主な電気回路を説明する。色識別装置1は、演算装置3を有している。演算装置3は、色識別装置1の制御手段として用いられるものであり、CPUとしての演算処理機能の他、当該演算装置3によって処理される所定のソフトウエアプログラムを記憶したものである。演算装置(以下、「制御手段」という。)3は、複数の入出力ポートを有し、当該ポートを介して入力される信号に基づいて前記プログラムを実行し、所定の信号出力を行うようになっている。
また、制御手段3は、各ポートを介して入力された情報を一時的に記憶する記憶領域も有しており、当該領域に記憶された情報と予め記憶されている情報とを比較して該当する情報を取得することができるようになっている。
制御手段3のポートP10はスイッチSWAに接続され、ポートP11はスイッチSWBに接続され、ポートP12はスイッチSWCに接続されている。スイッチSWAは、後述する検出手段(検出体10)に内蔵された押圧式のスイッチである。スイッチSWBおよびスイッチSWCは、ともに使用者によって操作される押圧型のスイッチであり、当該スイッチの操作に基づいて前記プログラムが実行されるようになっている。
制御手段3のポートP20は発光手段としての赤色発光ダイオード(LED1)、ポートP21は発光手段としての緑色発光ダイオード(LED2)、ポートP22は発光手段としての青色発光ダイオード(LED3)に接続されている。各発光手段と各ポート間に設けられている抵抗(R2、R3、R4、R21、R22、R23、VR1、VR2、VR3)およびトランジスタ(TR1,TR2、TR3)は、各発光手段を適切な強度で発光させるために必要な信号の増幅および調整を行うために設けられたものである。
また、本実施の形態で使用する赤色発光ダイオード(LED1)が発光する光の波長は625nm(ナノメートル)であり、緑色発光ダイオード(LED2)が発光する光の波長は515nmであり、青色発光ダイオード(LED3)が発光する光の波長は470nmとなっている。
制御手段3のポートP30およびポートP31は、フォトトランジスタを用いた受光手段5に接続された第1のアナログデジタル変換手段(以下「AD変換手段」という)6と第2のAD変換手段7に接続されている。当該第1のAD変換手段6および第2のAD変換手段7は、受光手段5から出力された信号電圧が予め定められた基準電圧以上である場合に、所定電圧の信号電流を出力するように構成されたものである。なお、前記「基準電圧以上」とは基準電圧自体を含む場合および基準電圧を超える場合の双方を含むものである。
前記第1のAD変換手段6と第2のAD変換手段7に設定されている基準電圧は、受光手段5によって出力される最高出力電圧に基づいて定められている。第1のAD変換手段6は、前記受光手段5の最高出力電圧の略1/3以上の電圧を検知した場合に前記ポートP30に対して信号を出力するようになっている。また、第2のAD変換手段7は、前記受光手段5の最高出力電圧の略2/3以上の電圧を検知した場合に前記ポートP31に対して信号を出力するようになっている。
なお、以下の説明を行うにあたり、第1のAD変換手段6における出力を「L」、第2のAD変換手段7における出力を「H」と称する。また、信号の出力があった場合を「1」、信号の出力が行われなかった場合を「0」と称して説明を行う。
次に、図2に基づき、被検出体としての絵本2について説明する。絵本2は複数のページによって構成されており、各ページには物語、ゲーム、音楽、知育遊び等に関する情報(図示せず)と、当該情報に対応した複数のマークM(M1、M2・・)が印刷されている。本実施の形態では、最良の形態としてマークMは円形として形成されている。
前記複数のマークMは前述のように円形に形成されており、当該円形内の領域を単一色により塗りつぶした部位となっている。当該マークMは、前記受光手段5によって、前記赤色、緑色、青色の各発光ダイオード(LED1、LED2、LED3)の発光に対する反射光が検出される被検出部となっている。
色は、色の三原色と称される赤(m:マゼンタ)、青(c:シアン)、黄色(y:イエロー)の各色素が含まれる割合に応じて決定される。なお、本実施の形態においては、当該三原色に加え黒(k)が色の要素として加えられる。本実施の形態ではマークMとして、赤、黄、オレンジ、ピンク、赤紫、茶色、青、緑の8色が採用されている。そして、当該各色を構成するマゼンタ、シアン、イエロー、黒の各色の割合を(m、c、y、k)で表すと次の通りである。
赤は(0、100、80、5)、黄色は(0、5、75、0)、オレンジは(0、30、100、0)、ピンクは(0、20、8、0)、赤紫は(10、60、0、0)、茶色は(70、85、100、0)、青は(60、30、0、0)、緑は(75、0、40、0)である。
前記各割合で設定された色は、色の構成要素であるマゼンタ、シアン、イエロー、黒の各割合によって、前記赤色、緑色、青色の各発光ダイオード(LED1、LED2、LED3)によって発光された光に対する反射光の強さが異なっている。
図3は、前記マークMに付された色と受光手段5によって検出される反射光の強さとの関係を示した表である。同表第1行目には赤(L)赤(H)緑(L)緑(H)青(L)青(H)識別色と記載されている。
赤(L)とは、赤色発光ダイオードLED1の発光によって、マークM(同表において識別色の欄に記載されている色が付されたマーク)に対して光りが照射され、受光手段5によってマークMによって反射された光を受光した際に、前記第1のAD変換手段6によって「L」として出力されたか否かを「1」又は「0」の2値で表したものである。
また、赤(H)とは、赤色発光ダイオードLED1が発光した場合の反射光が、第2のAD変換手段7によって「H」として出力されたか否かを「1」又は「0」の2値で表したものである。
以下同様に、緑(L)は緑色発光ダイオードLED2の反射光が第1のAD変換手段6によって「L」として出力されたか否かを「1」又は「0」の2値で表したものであり、緑(H)は第2のAD変換手段7によって「H」として出力されたか否かを「1」又は「0」の2値で表したものである。
青(L)青色発光ダイオードLED3の反射光が第1のAD変換手段6によって「L」として出力されたか否かを「1」又は「0」の2値で表したものであり、青(H)は第2のAD変換手段7によって「H」として出力されたか否かを「1」又は「0」の2値で表したものである。
また、図3に示した表中「識別色」の項目は、マークMに採用される色を表している。また、同「識別色」の欄に示された色の内、罫線の外側に「←」(矢印マーク)を付した色が、前述した色要素によって規定された8色の色となっている。また、同じ色の名称であっても矢印が付されていないものは、視覚的には同様の色に見えるものの前記マゼンタ、シアン、イエロー、黒(m、c、y、k)の各色の割合が異なり、第1のAD変換手段6および第2のAD変換手段7の出力パターンが異なる色となっている。なお、本実施の形態では、「←」(矢印マーク)を付していない色の各色要素の割合については説明を省略する。
同表からわかるように、前記マゼンタ、シアン、イエロー、黒(m、c、y、k)の各色の割合の違いにより、前記赤色、緑色、青色の各発光ダイオード(LED1、LED2、LED3)が発光した光の反射の度合いが異なっている。そして、当該反射の度合いを第1のAD変換手段6による出力(0又は1の2値)と第2のAD変換手段7による出力(0又は1の2値)を制御手段3が受信して判断することにより、検出したマークの色が何であるかを識別することができるようになっている。
具体例を挙げて説明すると、第1のAD変換手段6と第2のAD変換手段7による出力の内容が、第1列に示すように「赤(L)=0、赤(H)=0、緑(L)=0、緑(H)=0、青(L)=0、青(H)=0」である場合には、マークMがマゼンタ、シアン、イエロー、黒の各色割合が(70、85、100、0)の茶色であると識別される。
また、第1のAD変換手段6と第2のAD変換手段7による出力の内容が、第1列に示すように「赤(L)=1、赤(H)=1、緑(L)=1、緑(H)=1、青(L)=1、青(H)=1」である場合には、マークMがマゼンタ、シアン、イエロー、黒の各色割合が(0、20、8、0)のピンクであると識別される。
以上のように、第1のAD変換手段6と第2のAD変換手段7による出力の内容の組み合わせによって、27通りの色の識別が可能となっている。なお、第2のAD変換手段7が(H)=1である場合には必ず第1のAD変換手段6も(L)=1となる。
次に、図4乃至図6を用いて、前記マークMに当接させて色の検出を行う検出体10の構成について説明する。
検出体10は、制御手段3および報知手段としてのスピーカSP等を内部に設けた本体装置(図示せず)に対して通信ケーブル12により接続されたものである。検出体10は、幼児が手で把持できる程度の外周に形成された円筒状の筐体11によって構成されている。当該筐体11は、上端部には前記通信ケーブル12の引き出し部を有し、下端には前記マークMの外径よりもやや小経に形成された円筒状の検出部13が出退可能に設けられている。
当該検出部13の内部には、前記赤色発光ダイオード(LED1)と緑色発光ダイオード(LED2)と青色発光ダイオード(LED3)が円筒内周に沿って均等に配置されており、下方に向けて発光した光を照射できるような姿勢で固定されている。また、均等に配置された3個の発光ダイオード(LED1〜3)の中央には、受光手段5としてのフォトトランジスタが配置されている。発光ダイオード(LED1〜3)および受光手段5はいずれも検出部13の上端付近に設けられたプリント配線基板16に固定され、当該プリント配線基板16を介して前記通信ケーブル12と電気的に接続されている。検出部13の先端部内側には、端部より若干高い位置に3個の発光ダイオード(LED1〜3)および受光手段5の素子部を固定する固定板14が設けられている。固定板14には各素子の配列にあわせて孔15が設けられており、当該孔を介して各素子部の発光部分、受光部分が下側を向くように固定されている。
前記検出部13は、黒色若しくは光を反射しにくい素材によって形成されている。なお、素材の選択に換えて、光を反射しにくい塗料等により塗装や表面処理を行ってもよい。また、前記固定板14は、孔15を介して各素子部を下方に露出させるようになっているが、各素子は発光ダイオード(LED1〜3)の直接光が受光手段5に入らないような位置となるように固定されている。すなわち、固定板14の底面よりも各素子の突出量が多くなると反射光よりも直接光を強く受光してしまう場合があるので、突出量を調整して適切に反射光が受光されるように調整されている。
検出体10の円筒部内部の略中間位置には仕切板17が設けられており、当該仕切板17の下面には3個の押圧式スイッチSWAが設けられている。当該スイッチSWAは、前記前記検出部13の上端に設けられた3本の支柱18の上端と接した状態で設けられている。スイッチSWAは、ゴム等の弾性を有するカバー19と当該カバー19内面に設けられた導通部材20を有し、当該導通部材20が仕切板下面に設けられた端子部(図示せず)を導通させることによりスイッチとして作用するように構成されたものである。
上記構成の検出体10は、検出部13が検出体10に対して上下動するようになっている。図6(a)は検出部13を基準として検出体10に対して上方にある場合を表し、図6(b)は検出部13が下方にある場合を表している。
すなわち、検出体10の筐体11を把持した状態で検出部13を絵本2のマークMに押し付けると、筐体11に対して検出部13が上昇する。検出部13は、前述のスイッチSWAのカバー19の弾性によって下方に附勢されており、当該カバー19の変形して導通部材20がスイッチを構成する端子を導通させるまで上昇できるようになっている。すなわち、スイッチSWAが検出部13の下方への附勢と接点を導通させるスイッチとしての双方の機能を有しているわけである。
スイッチSWAの導通が検知されると、微小時間内に各発光ダイオード(LED1〜3)による光の照射が順次行われるのと同時に反射光の強度が第1のAD変換手段6および第2のAD変換手段7を介して取得され、取得された情報が制御手段3内に記憶されたデータテーブル(図3参照)と比較される。
図7は、絵本2と当該絵本2に適用される所定のソフトウエアプログラムを記憶した色識別装置の一例を説明するための表である。
一例として絵本2は8ページで構成されており、図7において「ページ色」として表したように各ページには、ページを表す色が付されている。当該ページを表す色は、各ページに設けられた複数のマークMの一つによって表されるようになっている。本実施の形態では、ページを表すマークとして、第1ページには青、第2ページにはオレンジ、第3ページには茶色、第4ページには黄色、第5ページには赤紫、第6ページには赤、第7ページには緑、第8ページにはピンクの各色が付されている。
色識別装置1は、予め記憶されているソフトウエアプログラムに基づき押圧式のスイッチSWBが押されることによりページ選択のコマンドが選択されたものと認識するようになっている。当該ページ選択のモードに移行すると、制御手段3は次にスイッチSWAの押圧を待って色の検出処理を行うようになっている。すなわち、検出体10の検出部13がページを表す所定のマークMに押し付けられてスイッチSWAが押圧されると、前記赤色、緑色、青色の各発光ダイオード(LED1、LED2、LED3)が発光し、当該各発光色の反射光を受光手段5によって受光することでマークMの色が判定される。当該マークMの色が判定されると、当該認識された色に対応するページが認識される。ページが認識された後は、各ページ内に設けられている他のマークMの色検出体10によって検出することで、所定の音声等が発生するようになっている。
例えば、「青」のページが認識された後、当該ページ内のマークMが選択され当該マークの色が「オレンジ」であれば、ソフトウエアプログラムとして記憶されている音声ファイルS9(図7)が読み込まれ、「Orange Blossom is a berry cool girl」という言葉が音声により報知されるようになっている。
また、「ピンク」のページが認識された後、当該ページ内のマークMが選択され当該マークの色が「赤紫」であれば、ソフトウエアプログラムとして記憶されている音声ファイルPDo(図7)が読み込まれ音階としてのドの音が発生される。その他、他のマークMの色を検出すると各色に対応した音階の音が発生されるようになっている。
本願発明は、絵本や玩具等に利用可能であり、特に知育的な性質を有する物品への適用に適した技術である。
SWA スイッチ
SWB スイッチ
SWC スイッチ
LED1 赤色発光ダイオード
LED2 緑色発光ダイオード
LED3 青色発光ダイオード
1 色識別装置
2 絵本
3 演算装置(制御手段)
5 受光手段
6 第1のアナログデジタル変換手段(第1のAD変換手段)
7 第2のAD変換手段
10 検出手段(検出体)
11 筐体
12 通信ケーブル
13 検出部
14 固定板
15 孔
16 プリント配線基板
17 仕切板
18 支柱
19 カバー
20 導通部材

Claims (2)

  1. 黒色若しくは光を反射しにくい素材によって筒状に形成された被検出体の表面に当接させる検出部を有する検出手段と、当該検出手段の制御および検出手段によって出力された検出信号を処理する制御手段と、当該制御手段によって処理された結果を報知する報知手段を有し、
    前記検出手段は、それぞれ波長の異なる光を発光する複数の発光手段と、当該発光手段によって照射された光の反射光を検出する受光手段と、前記検出部の先端部よりも若干高い位置に前記発光手段および前記受光手段を固定する固定板と、スイッチとを有し、
    前記制御手段は、前記スイッチが導通したとき、所定のプログラムに基づいて前記各発光手段の発光を制御し、
    前記制御手段は、前記各発光手段の発光した光に対応して前記受光手段から出力された信号を取得し、前記各発光手段の光に対応して取得した信号の組み合わせに応じて報知内容を決定し、当該決定された報知内容を前記報知手段を介して出力することを特徴とする色識別装置。
  2. 前記発光手段によって発光される光の色は、少なくとも赤色、青色、緑色の三色であることを特徴とする請求項1記載の色識別装置。
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