JP2010035038A - 通信装置、通信システム及び通信方法 - Google Patents
通信装置、通信システム及び通信方法 Download PDFInfo
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Abstract
【解決手段】送信波に使用するチャネルと異なるチャネルを受信波に使用するミラーサブキャリア方式と、下側波帯あるいは上側波帯のいずれか一方の側波帯を使用して受信波を受信する方式と、を利用する。通信に先立ち、キャリアセンスを行い、空きチャネルがあるか否かを調べ、チャネルの空き状態に応じて通信モードを選択し通信を開始する。
【選択図】図5
Description
(1)キャリアセンス毎にチャネルの空き状態に関する情報を蓄積しておき、過去に空き状態が一番多いものを選択してデータ通信をするよう通信モードを設定するパターン。
(2)キャリアセンス毎に空きチャネル状態を蓄積する空きチャネル情報蓄積部を設けずに、空きチャネル状態に関する情報は予め記憶媒体(CD−ROM、FDなど)に記憶しておき、この記憶媒体から空きチャネル状態に関する情報を取得して過去に空き状態が一番多いものを選択してデータ通信をする通信モードを設定するパターン。
(3)キャリアセンスにより複数の空きチャネルが検索された場合に、空きチャネル情報蓄積部に蓄積された各チャネルのチャネル空き確率を取得し、この空き確率が一番高いチャネルを選択してデータ通信を行うよう通信モードを設定するパターン。
などである。
まずは、従前において蓄積しておいた空きチャネルに関する情報を使用することによりキャリアセンスを行うことなく通信モードを選択する処理である。すなわち、上記実施形態においては、データ通信に先立ちキャリアセンスを実行していたが、変形例1においては、キャリアセンスを行わずに、チャネルの空き状態に関する情報を参照し、空き状態が多いチャネルによりデータ通信を行うよう通信モードを設定する。
変形例2は、制御部2が、キャリアセンスにより空きチャネルが複数検索された場合において、メモリ26(空きチャネル情報蓄積部)から各チャネルのチャネル空き確率を取得するとともに、キャリアセンスにより検索された空きチャネルである直前空きチャネルとチャネル空き確率とを照合し、直前空きチャネルの中でチャネル空き確率が一番高いチャネルを選択してデータ通信を行うよう通信モードを設定するように構成している。このように構成することにより、更に効率よく、通信モードの選択が可能となる。
2 制御部
21 送信データ生成部
22 符号化部
23 復号化部
24 受信データ処理部
25 FFT処理部
26 チャネル選択処理部
27 メモリ
3 発信器
4 送信部
41 ディジタルアナログ変換器
42 変調器
43 高周波増幅器
5 受信部
51 帯域制限フィルタ
52 ローノイズアンプ
53 復調器
54 増幅器
55 アナログディジタル変換器
6 サーキュレータ
7 アンテナ
8 低域通過フィルタ
S1 送信信号
S2 受信信号
S3 制御信号
S4 ベースバンド信号
f0 搬送波
Claims (19)
- 複数個に区分された周波数帯域上のチャネルを1個または複数個利用してデータキャリアとの間で無線によるデータ通信を行なう通信装置であって、
通信装置から第1のチャネルを使用して送信信号を送信する送信部と、
第1のチャネルとは異なるチャネルである第2のチャネルを使用するとともに、単側波帯を使用してデータキャリアからの受信信号を受信する受信部と、
第2のチャネルの使用領域を特定する通信モードが記憶された記憶部と、
通信モードを動的に変化させる制御部と、を有し、
制御部が通信モードを動的に変化させることによりデータキャリアとデータ通信を行うことを特徴とする通信装置。 - 第2のチャネルは、1つのチャネルあるいは複数の連続するチャネルからなることを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
- 制御部は、第2のチャネルのチャネル数が降順に選択されるよう通信モードを動的に変化させることを特徴とする請求項2に記載の通信装置。
- データ通信を行う前に、チャネル単位の受信電力強度を測定することによりそれぞれのチャネルの空き状態を検索するキャリアセンスを実行するキャリアセンス手段を有し、
キャリアセンス手段による検索の結果、空きチャネルがあった場合には、制御部は、この空きチャネルによりデータ通信を行うように通信モードを設定することを特徴とする請求項1あるいは2に記載の通信装置。 - データ通信を行う前に、チャネル単位の受信電力強度を測定することによりそれぞれのチャネルの空き状態を検索するキャリアセンスを実行するキャリアセンス手段を有し、
キャリアセンス手段による検索の結果、空きチャネルがなかった場合には、制御部は、受信電力強度に応じて適した通信モードを設定することを特徴とする請求項1、2あるいは4のいずれか1項に記載の通信装置。 - データ通信を行う前に、チャネル単位の受信電力強度を測定することによりそれぞれのチャネルの空き状態を検索するキャリアセンスを実行するキャリアセンス手段と、
キャリアセンスをするごとにチャネルの空き状態に関する情報を蓄積する空きチャネル情報蓄積部と、を有し、
制御部は、空き状態に関する情報を参照し、空き状態が多いチャネルによりデータ通信を行うよう通信モードを設定することを特徴とする請求項1あるいは2に記載の通信装置。 - データ通信を行う前に、チャネル単位の受信電力強度を測定することによりそれぞれのチャネルの空き状態を検索するキャリアセンスを行って得られたチャネルの空き状態に関する情報が予め蓄積された空きチャネル情報記憶部を有し、
制御部は、空き状態に関する情報を参照し、空き状態が多いチャネルによりデータ通信を行うよう通信モードを設定することを特徴とする請求項1あるいは2に記載の通信装置。 - データ通信を行う前に、チャネル単位の受信電力強度を測定することによりそれぞれのチャネルの空き状態を検索するキャリアセンスを実行するキャリアセンス手段と、
キャリアセンスをするごとに空きチャネルに関する情報を蓄積する空きチャネル情報蓄積部と、を有し、
制御部は、キャリアセンスにより空きチャネルが複数検索された場合において、空きチャネル情報蓄積部から各チャネルのチャネル空き確率を取得するとともに、キャリアセンスにより検索された空きチャネルである直前空きチャネルとチャネル空き確率とを照合し、直前空きチャネルの中でチャネル空き確率が一番高いチャネルを選択してデータ通信を行うよう通信モードを設定することを特徴とする請求項1あるいは2に記載の通信装置。 - 通信モードが設定されると同時に、あるいは通信モードが設定された後、またはデータ通信する際に警告を行うことを特徴とする請求項6に記載の通信装置。
- 請求項1〜9いずれか1項に記載の通信装置と、該通信装置とデータ通信可能なデータキャリアとからなることを特徴とする通信システム。
- 請求項6に記載の通信装置と、該通信装置と通信可能な外部制御装置と、該通信装置とデータ通信可能なデータキャリアと、を備え、
上記通信装置は、通信モードが設定されると同時に、あるいは通信モードが設定された後、またはデータ通信する際に上記外部制御装置に警告信号を送信し、該外部制御装置は、該警告信号を受信するとユーザに警告を発することを特徴とする通信システム。 - 複数個に区分された周波数帯域上のチャネルを1個または複数個利用してデータキャリアとの間で無線によるデータ通信を行なう通信方法であって、
第1のチャネルを使用して送信信号を送信する第1のステップと、
第1のチャネルとは異なるチャネルである第2のチャネルを使用するとともに、単側波帯を使用してデータキャリアからの受信信号を受信する第2のステップと、
第2のチャネルの使用領域を特定する通信モードを動的に変化させる第3のステップと、を有し、
通信モードを動的に変化させることによりデータキャリアとデータ通信を行うことを特徴とする通信方法。 - 第2のチャネルは、1つのチャネルあるいは複数の連続するチャネルからなることを特徴とする請求項12に記載の通信方法。
- 第2のチャネルのチャネル数が降順に選択されるよう通信モードを動的に変化させることを特徴とする請求項12に記載の通信方法。
- データ通信を行う前に、チャネル単位の受信電力強度を測定することによりそれぞれのチャネルの空き状態を検索するキャリアセンスを実行する第4のステップを有し、
検索の結果、空きチャネルがあった場合には、この空きチャネルによりデータ通信を行うように通信モードを設定することを特徴とする請求項12あるいは13に記載の通信方法。 - データ通信を行う前に、チャネル単位の受信電力強度を測定することによりそれぞれのチャネルの空き状態を検索するキャリアセンスを実行する第4のステップを有し、
検索の結果、空きチャネルがなかった場合には、受信電力強度に応じて適した通信モードを設定することを特徴とする請求項12あるいは13に記載の通信方法。 - データ通信を行う前に、チャネル単位の受信電力強度を測定することによりそれぞれのチャネルの空き状態を検索するキャリアセンスを実行する第4のステップと、
キャリアセンスをするごとにチャネルの空き状態に関する情報を蓄積する第5のステップと、を有し、
制御部は、空き状態に関する情報を参照し、空き状態が多いチャネルによりデータ通信を行うよう通信モードを設定することを特徴とする請求項12あるいは13に記載の通信方法。 - データ通信を行う前に、チャネル単位の受信電力強度を測定することによりそれぞれのチャネルの空き状態を検索するキャリアセンスを行うことにより予め蓄積されたチャネルの空き状態に関する情報から、空き状態が多いチャネルによりデータ通信を行うよう通信モードを設定することを特徴とする請求項12あるいは13に記載の通信方法。
- データ通信を行う前に、チャネル単位の受信電力強度を測定することによりそれぞれのチャネルの空き状態を検索するキャリアセンスを実行する第4のステップと、
キャリアセンスをするごとに空きチャネルに関する情報を蓄積する第5のステップと、を有し、
キャリアセンスにより空きチャネルが複数検索された場合において、上記蓄積された空きチャネルに関する情報から各チャネルのチャネル空き確率を取得するとともに、キャリアセンスにより検索された空きチャネルである直前空きチャネルとチャネル空き確率とを照合し、直前空きチャネルの中でチャネル空き確率が一番高いチャネルを選択してデータ通信を行うよう通信モードを設定することを特徴とする請求項12あるいは13に記載の通信方法。
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|---|---|---|---|
| JP2008196918A JP5099445B2 (ja) | 2008-07-30 | 2008-07-30 | 通信装置、通信システム及び通信方法 |
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| JP2010035038A true JP2010035038A (ja) | 2010-02-12 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012124166A1 (ja) | 2011-03-15 | 2012-09-20 | オムロン株式会社 | Rfidリーダライタ、rfidシステムおよび通信方法 |
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-
2008
- 2008-07-30 JP JP2008196918A patent/JP5099445B2/ja active Active
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| CN102959561B (zh) * | 2011-03-15 | 2016-03-30 | 欧姆龙株式会社 | Rfid读写器、rfid系统及通信方法 |
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| JP5099445B2 (ja) | 2012-12-19 |
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