JP2010034757A - 通信システム、受信装置及び通信方法 - Google Patents
通信システム、受信装置及び通信方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010034757A JP2010034757A JP2008193407A JP2008193407A JP2010034757A JP 2010034757 A JP2010034757 A JP 2010034757A JP 2008193407 A JP2008193407 A JP 2008193407A JP 2008193407 A JP2008193407 A JP 2008193407A JP 2010034757 A JP2010034757 A JP 2010034757A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- unit
- replica
- transmission
- multipath
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/0413—MIMO systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0837—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using pre-detection combining
- H04B7/0842—Weighted combining
- H04B7/0848—Joint weighting
- H04B7/0854—Joint weighting using error minimizing algorithms, e.g. minimum mean squared error [MMSE], "cross-correlation" or matrix inversion
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J11/00—Orthogonal multiplex systems, e.g. using WALSH codes
- H04J11/0023—Interference mitigation or co-ordination
- H04J11/0063—Interference mitigation or co-ordination of multipath interference, e.g. Rake receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/03—Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
- H04L25/03006—Arrangements for removing intersymbol interference
- H04L25/03178—Arrangements involving sequence estimation techniques
- H04L25/03248—Arrangements for operating in conjunction with other apparatus
- H04L25/03292—Arrangements for operating in conjunction with other apparatus with channel estimation circuitry
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/03—Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
- H04L25/03006—Arrangements for removing intersymbol interference
- H04L25/03178—Arrangements involving sequence estimation techniques
- H04L25/03312—Arrangements specific to the provision of output signals
- H04L25/03318—Provision of soft decisions
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/03—Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
- H04L25/03891—Spatial equalizers
- H04L25/03961—Spatial equalizers design criteria
- H04L25/03968—Spatial equalizers design criteria mean-square error [MSE]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/26—Systems using multi-frequency codes
- H04L27/2601—Multicarrier modulation systems
- H04L27/2647—Arrangements specific to the receiver only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
【解決手段】複数本の送信アンテナを備える送信装置と通信する受信装置であって、前記送信装置が前記複数の送信アンテナから送信する複数の送信信号を受信する少なくとも1本の受信アンテナと、前記受信アンテナで受信した信号を時間領域から周波数領域に変換するフーリエ変換部と、前記複数本の送信アンテナと前記受信アンテナとの間の伝搬路を推定して伝搬路推定値を算出する伝搬路推定部と、前記フーリエ変換部が周波数領域に変換した信号からマルチパスを分割して前記複数の送信信号を検出する信号検出部とを備える。
【選択図】図2
Description
MIMOシステムでは、異なる送信信号が多重されて無線受信装置で受信されるため、無線受信装置では空間的に多重された送信信号を分離する技術が用いられる。
無線送信装置51の各送信アンテナAs1〜AsTから送信された送信信号s1〜sTは、無線受信装置52が備えるR本(Rは、1または1よりも大きな整数)の受信アンテナAr1〜ArRで受信される。このとき、MIMOシステムの送受信信号は、式(1)〜式(5)のように表すことができる。
また、式(3)の左辺のベクトルHは、無線送信装置51の各送信アンテナAs1〜AsTと、無線受信装置52の受信アンテナAr1〜ArRとの間の伝搬路応答(h11、・・・、hR1、・・・、h1T、・・・hRT)を要素に持つR行×T列の伝搬路行列である。
これらの線形処理は、演算量が少ないため、よく用いられている。上述したMIMOシステムは、非特許文献1に記載されている。
Arogyaswami J.Paulraj、Dhananjay A.Gore、Rohit U.Nabar、Helmut Bolcskei、「An overview of MIMO communications−A key to Gigabit wireless」、Proceedings of the IEEE、Vol.92、No.2、pp.198−218、2004年2月
T>Rであると、伝送特性は著しく劣化してしまう。この問題を回避するためには、無線受信装置52の受信アンテナ数を増やせば良いが、無線受信装置52が移動端末等の小型無線受信装置である場合には、搭載できる受信アンテナ数が制限され、受信アンテナ数を増やすことは難しい。
第1の実施形態は、MIMO−OFDM(Multiple Input Multiple Output−Orthogonal Frequency Division Multiplexing:多入力多出力−直交周波数分割多重)を用いる無線通信システムについて説明する。
本発明の第1の実施形態による無線通信システムは、無線送信装置100(図1)と無線受信装置200(図2)とを備えている。無線送信装置100は、基地局装置であり、無線受信装置200は、携帯電話などの移動局装置である。
変調部102−1から出力される変調シンボルは、IFFT部103−1で周波数領域の信号から時間領域の信号に変換される。
D/A変換部106−1でD/A変換された信号は、送信フィルタ部107−1で波形整形され、無線部108−1で無線周波数に変換される。送信アンテナ109−1は、無線部108−1で無線周波数に変換された信号を無線受信装置200(図2)に送信する。
信号検出部206aの出力は、復調部207−1〜207−Tで復調処理によりビットLLRが算出される。QPSK変調を例に復調処理の説明をする。信号分離後のあるシンボルをXとする。またQPSK変調シンボルを構成しているビットをb0、b1とする。このとき、Xを復調して得られる符号化ビットLLRであるλ(b0)は、以下の式(6)のように表せる。
復号部208−1〜208−Tでは、入力されたビットLLRに対して誤り訂正復号処理が行われ、情報ビットもしくはビットLLRが出力される。ビットLLRが出力された場合は、信号検出部206aに入力される。伝搬路推定部209は受信したパイロット信号を用いて伝搬路推定を行う。
また、H(k)は、各送信アンテナ109−1〜109−Tと受信アンテナ201−1〜201−Rとの間の伝搬路を要素に持つR行T列の伝搬路行列を表している。
また、S(k)は、各送信アンテナ109−1〜109−Tで送信された信号を要素に持つT次元の送信信号ベクトルを表している。より具体的には、S(k)は、無線送信装置100の変調部102−1〜102−TからIFFT部103−1〜103−Tに入力される周波数軸上の信号を表すT次元のベクトルである。
また、N(k)は、各受信アンテナ201−1〜201−Rにおける雑音を要素に持つR次元の雑音ベクトルを表している。
なお、kは、1≦k≦Nsubの条件を満たす整数である。NsubはOFDM信号のサブキャリア数を表す。また、マルチパス分割後の受信信号であるRB(k)は、以下の式(8)のように表わされる。
RB(k)は、マルチパス分割後の伝搬路推定値を用いて生成した受信レプリカを要素に持つNB次元ベクトルである。
また、R〜(k)は各受信アンテナ201−1〜201−Rにおける受信信号レプリカを除去した信号の各受信アンテナ成分を分割数だけコピーしたNB次元のベクトルである。
受信信号から受信信号レプリカを除去するには以下の式(9)を用いる。
MMSE重みであるWH(k)は、以下の式(10)〜式(12)により表される。
シンボルレプリカ生成部303で生成されるシンボルレプリカであるXは、ビットb0、b1で構成されているQPSK変調の場合、以下の式(13)のように表わされる。
分割用レプリカ生成部304は、シンボルレプリカ生成部303より得られるシンボルレプリカと、マルチパス分割部305より得られるマルチパス分割後の伝搬路推定値を用いてマルチパス分割用の受信レプリカを生成する。
図4(a)は、マルチパスの遅延プロファイルの一例を示しており、p1〜p6は先行波および遅延波を表している。以降の説明では、先行波および遅延波を合わせて遅延波と称する。
ここでは、図4(a)の遅延波p1〜p6を、3ブロックにマルチパス分割する。マルチパス分割後の伝搬路は、図4(b)、図4(c)、図4(d)に示されているブロックb1、b2、b3のようになる。ブロックb1は遅延波p1〜p6のうち遅延波p1、p2で構成され、ブロックb2は遅延波p3、p4で構成され、ブロックb3は遅延波p5、p6で構成されている。
受信信号分割部301は、受信信号から遅延波p3〜p6から生成した受信レプリカを減算して、ブロックb1の伝搬路を通った受信信号を生成する。同様に、ブロックb2の場合は遅延波p1、p2、p5、p6を用いて受信レプリカを生成し、ブロックb3の場合は遅延波p1〜p4を用いて受信レプリカを生成する。
なお、一度も復号処理が行われていない場合は、受信レプリカが生成できないためマルチパス分割処理は行わず、従来のMIMO信号分離処理を行う。
始めに、信号検出部206aの受信信号分割部301(図3)は、FFT部205−1〜205−Rから出力される周波数領域の受信信号を、ステップS508で生成される分割用レプリカを用いて、マルチパスに基づいて分割する(ステップS501)。
そして、信号検出部206aの信号分離部302(図3)は、ステップS501で分割した受信信号を受信アンテナ201−1〜201−Rで受信した信号とみなし、MIMO信号分離を行う(ステップS502)。
そして、復号部208−1〜208−T(図2)は、算出された符号化ビットLLRに対して誤り訂正復号処理を行う(ステップS504)。
そして、復号部208−1〜208−T(図2)は、ステップS504での誤り訂正復号処理の結果に対して、誤りが検出されたか、及び、既定の処理回数に達していないか否かを判定する(ステップS505)。ステップS505で、誤りが検出されなかった場合、又は、既定の処理回数に達した場合には(ステップS505で「NO」)、復号部208−1〜208−Tは、情報ビットを出力して、図5のフローチャートの処理を終了する。
一方、ステップS505で、誤りが検出された場合、及び、既定の処理回数に達していない場合には(ステップS505で「YES」)、復号部208−1〜208−Tは、符号化ビットLLRを信号検出部206aのシンボルレプリカ生成部303に出力する。
そして、信号検出部206aのマルチパス分割部305(図3)は、伝搬路推定部209(図2)から出力される伝搬路推定値を、マルチパスに分割する(ステップS507)。
そして、信号検出部206aの分割用レプリカ生成部304(図3)は、ステップS506で生成したシンボルレプリカと、ステップS507で分割したマルチパスを用いて受信信号の分割に用いる分割用レプリカを生成する(ステップS508)。そして、ステップS501に進む。
また、マルチパス分割数は、各受信アンテナ201−1〜201−Rで任意に設定することができ、例えば、各受信アンテナ201−1〜201−Rで分割数を等しくしても良い。また、分割しない受信アンテナがあっても良く、少なくとも1本の受信アンテナでマルチパス分割が行われれば良い。
例えば、式(7)に示しているマルチパス分割後の受信信号R(k)に対して、MLD(Maximum Likelihood Detection:最尤検出)や、演算量削減型のMLDを行う方法である球内復号化(Sphere Decoding)や、QRM−MLD(QR decomposition and M algorithm − MLD:QR分割とMアルゴリズムを用いて演算量を削減したMLD)を用いることも可能である。例えば、MLDは送信信号の全パターンのうち、式(14)で表されるαが最小となるパターンを送信信号として検出する。
このように受信信号をマルチパスに基づいて分割して、分割した信号のそれぞれを受信アンテナで受信した信号とみなしてMIMO信号分離を行うことで、無線受信装置200の受信アンテナ数を増やすことなくMIMOの信号分離の性能を向上させることができる。
また、無線受信装置200の受信アンテナ数がMIMOの分離を行うのに十分にあったとしても、送受信アンテナ間のフェージング相関が高くなると、MIMOの信号分離の性能は劣化してしまう。これに対して、受信信号をマルチパスに基づいて分割すると、受信側の相関を下げる効果もあり、例えば上りリンクの基地局のような受信相関の高い環境でも有効である。
無線送信装置100(図1)は、複数本の送信アンテナ109−1〜109−Tを備えている。
無線送信装置100の無線部108−1〜108−T(送信部とも称する)は、複数本の送信アンテナ109−1〜109−Tから、無線受信装置200にそれぞれ送信信号を送信する。
無線受信装置200の伝搬路推定部209は、無線送信装置100の複数本の送信アンテナ109−1〜109−Tと、無線受信装置200の受信アンテナ201−1〜201−Rとの間の伝搬路を推定して、伝搬路推定値を算出する。
より具体的には、信号検出部206aは、FFT部205−1〜205−Rが周波数領域に変換した信号から、復号部208−1〜208−Tが出力する符号化ビット対数尤度比を用いて、マルチパスに基づいて分割したマルチパス分割信号を生成し、そのマルチパス分割信号を用いて、複数の送信信号を検出する。
信号分離部206aは、伝搬路推定値と、マルチパス分割部305が分割した伝搬路推定値と、シンボルレプリカとを用いて線形重みを生成し、その線形重みを用いて、複数の送信信号を検出する。
無線受信装置200の復号部208−1〜208−Tは、復調部207−1〜207−Tが生成した符号化ビット対数尤度比に対して、誤り訂正復号処理を行う。
特に、本実施形態においては、必要な信号の処理を周波数軸上で行っているので、処理は格段に容易となる。
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。本発明の第2の実施形態による無線通信システムは、無線送信装置と無線受信装置とを備えている。第2の実施形態による無線送信装置と無線受信装置は、第1の実施形態による無線送信装置100(図1)と無線受信装置200(図2)と同様の構成を有するので、それらの説明を省略する。ただし、第2の実施形態による無線受信装置は、無線受信装置200の信号検出部206aの代わりに、信号検出部206bを備えている。
第1の実施形態で説明した式(10)を、逆行列の補助定理を用いて変形すると、以下の式(15)〜式(17)のようになる。
第2の実施形態では、受信信号レプリカを除去した後の信号を用いて、マルチパス分割のブロックサイズや分割数等のマルチパス分割に必要な情報を決定することができる。
マルチパス分割部405は、伝搬路推定部209(図2)から得られた伝搬路推定値を用いて、マルチパスを分割した後の伝搬路推定値を求める。シンボルレプリカ生成部403は、復号部208−1〜208−T(図2)から入力されるビットLLRから、変調シンボルのレプリカであるシンボルレプリカを生成する。
始めに、信号検出部206bのレプリカ除去部401(図9)は、FFT部205−1〜205−Rから出力される周波数領域の受信信号から、ステップS708で生成する受信信号レプリカを除去する(ステップS701)。
そして、信号検出部206bのマルチパス分割部405(図9)は、マルチパスの伝搬路推定値を分割する(ステップS702)。
そして、復調部207−1〜207−T(図2)は、MIMO信号分離後の信号に対して復調処理を行い(ステップS704)、符号化ビットLLRを求める。
そして、復号部208−1〜208−T(図2)は、求められた符号化ビットLLRに対して誤り訂正復号処理を行う(ステップS705)。
一方、ステップS706で、誤りが検出された場合、及び、既定の処理回数に達していない場合には(ステップS706で「YES」)、復号部208−1〜208−Tは、符号化ビットLLRを信号検出部206bのシンボルレプリカ生成部403に出力する。
そして、信号検出部206bの受信信号レプリカ生成部404(図9)は、受信信号のレプリカを生成する(ステップS707)。そして、ステップS701に進む。
無線送信装置100(図1)は、複数本の送信アンテナ109−1〜109−Tを備えている。
無線送信装置100の無線部108−1〜108−Tは、複数本の送信アンテナ109−1〜109−Tから、無線受信装置200にそれぞれ送信信号を送信する。
無線受信装置200の伝搬路推定部209は、無線送信装置100の複数本の送信アンテナと、無線受信装置200の受信アンテナ201−1〜201−Rとの間の伝搬路を推定して、伝搬路推定値を算出する。
無線受信装置200の信号検出部206bは、FFT部205−1〜205−Rが周波数領域に変換した信号からマルチパスを分割して、所望の送信信号ごとに複数の送信信号を検出する。
無線受信装置200の復号部208−1〜208−Tは、復調部207−1〜207−Tが生成した符号化ビット対数尤度比に対して、誤り訂正復号処理を行う。
また、第2の実施形態では、まず受信信号から受信信号レプリカの除去を行い、その後、信号を再生するようにした。このため、レプリカ生成時にマルチパスをどのように分割するかを決定する必要がなくなり、レプリカ除去後にマルチパスをどのように分割するかを決定することができるので、マルチパス分割の精度を向上させることが可能となる。
次に、本発明の第3の実施形態について説明する。本発明の第3の実施形態による無線通信システムは、無線送信装置と無線受信装置とを備えている。第3の実施形態による無線送信装置と無線受信装置は、第2の実施形態による無線送信装置100(図1)と無線受信装置200(図2)と同様の構成を有するので、それらの説明を省略する。
第3の実施形態では、MIMOのストリーム間干渉を除去するストリーム間干渉キャンセラを無線受信装置200が用いて、MIMOの信号分離性能を向上させる。ここでは、ストリーム間干渉キャンセラとしてPIC(Parallel Interference Canceller:並列型干渉キャンセラ)を用いる場合について説明する。
第2の実施形態と第3の実施形態では、受信信号から受信信号レプリカを除去する処理までは同様の処理が行われる。ただし、第2の実施形態と第3の実施形態とでは、レプリカ除去後に所望アンテナの信号のみの再生を行うか、送信アンテナから送信された信号の全てを再生するかという点が異なる。
始めに、信号検出部206bのレプリカ除去部401(図9)は、FFT部205−1〜205−R(図2)から出力される周波数領域の受信信号から、ステップS808で生成される受信信号レプリカを除去する(ステップS801)。
そして、信号検出部206bのマルチパス分割部405は、マルチパスの伝搬路推定値を分割する(ステップS802)。
そして、信号検出部206bの信号再生部402(図9)は、ステップS801で受信信号レプリカを除去した信号と、ステップS802で分割した伝搬路推定値とに基づき、送信アンテナ毎にMIMO信号分離後の信号を生成する(ステップS803)。
そして、復号部208−1〜208−Tは、求めた符号化ビットLLRに対して誤り訂正復号処理を行う(ステップS805)。
そして、復号部208−1〜208−T(図2)は、ステップS805の誤り訂正復号処理の結果に対して、誤りが検出されたか、及び、既定の処理回数に達していないか否かを判定する(ステップS806)。ステップ806で、誤りが検出されなかった場合、又は、既定の処理回数に達した場合には(ステップS806で「NO」)、復号部208−1〜208−Tは、情報ビットを出力して、図13のフローチャートの処理を終了する。
一方、ステップS806で、誤りが検出された場合、及び、既定の処理回数に達していない場合には(ステップS806で「YES」)、復号部208−1〜208−Tは、符号化ビットLLRを信号検出部206bのシンボルレプリカ生成部403に出力する。
そして、信号検出部206bの受信信号レプリカ生成部404は、受信信号のレプリカを生成する(ステップS808)。
また、第3の実施形態では、並列型干渉キャンセラ(PIC)として送信アンテナ毎に信号再生する場合について説明したが、複数の送信アンテナの信号を再生するようにしても良い。
次に、本発明の第4の実施形態について説明する。第4の実施形態では、本発明をシングルキャリア伝送の1つの方式である、SC−FDMA(Single Carrier−Frequency Division Multiple Access:シングルキャリア周波数分割多重接続)に適用する場合について説明する。
本発明の第4の実施形態による無線通信システムは、無線送信装置900(図14)と無線受信装置1000(図15)とを備えている。
変調部902−1から出力される変調シンボルは、DFT部903−1で、時間領域の信号から周波数領域の信号に変換され、サブキャリア割り当て部904−1でサブキャリアにマッピングされる。
サブキャリア割り当て部904−1から出力される信号には、パイロット信号生成部912で生成されるパイロット信号がパイロット多重部905−1によって多重され、IFFT部906−1で周波数領域の信号から時間領域の信号に変換され、GI挿入部907−1でガードインターバル(GI)が付加され、D/A変換部908−1でD/A変換される。
このようにして生成される送信信号を並列に複数(T個)生成し、複数の送信アンテナ911−1〜911−Tを用いて、同じ周波数、同一タイミングで無線受信装置1000に送信する。送信信号は、マルチパス伝搬路を通り、無線受信装置1000で受信される。
無線部1002−1〜1002−Rが出力する受信ベースバンド信号は、受信フィルタ部1003−1〜1003−Rで波形整形され、A/D変換部1004−1〜1004−Rでアナログ信号からデジタル信号に変換され、FFT部1005−1〜1005−Rで時間領域の信号から周波数領域の信号に変換され、受信信号として信号検出部1006、伝搬路推定部1009に出力される。
信号検出部1006の出力は、復調部1007−1〜1007−Tで復調処理が行われてビットLLRが算出され、復号部1008−1〜1008−Tで、入力されるビットLLRに対して誤り訂正復号処理が行われ、情報ビット又はビットLLRが出力される。
ビットLLRが出力された場合には、信号検出部1006に入力される。伝搬路推定部1009は受信したパイロット信号を用いて伝搬路推定を行う。
受信信号であるベクトルRは、以下の式(21)、式(22)で表すことができる。
また受信側では、送信側でのサブキャリアマッピングを元に戻すサブキャリアデマッピングが行われる。サブキャリアデマッピング後の受信信号は、Rd(k)=MTRで表わされるが、以下の説明ではベクトルRdを、改めてベクトルRと置いて説明を続ける。なおTは転置行列を表す。
マルチパス分割後の受信信号であるベクトルRB,tを、以下の式(23)のように表す。
受信信号から受信信号レプリカを除去するには、式(24)を用いる。
ベクトルR〜は、例えば、ベクトルRresの第1要素をN1個コピーし、第2要素をN2個コピーし、・・・、第R要素をNR個コピーして生成する。また、ベクトルRB,tは、分割したマルチパスで生成した受信レプリカを要素に持つNBNF次元ベクトルである。
信号検出部1006の出力は、||WHRB−s||2が最小となるMMSE重みベクトルWを用いて求めると、以下の式(25)、式(26)、式(27)のようになる。
シンボルレプリカ生成部1103は、誤り訂正復号処理により得られるビットLLRからシンボルレプリカを生成する。信号再生部1102は、レプリカ除去部1101の出力と、伝搬路推定値と、マルチパス分割を行った伝搬路推定値と、シンボルレプリカとからMIMOの信号分離を行い、時間領域信号にする。信号再生部1102は、式(25)で表されるMIMO信号分離後の信号を生成する。
始めに、信号検出部1006のレプリカ除去部1101(図16)は、受信信号から、ステップS1208で受信信号レプリカ生成部1104が生成する受信信号のレプリカを除去する(ステップS1201)。
そして、信号検出部1006のマルチパス分割部1105(図16)は、伝搬路推定部1009(図15)から出力される伝搬路推定値から、マルチパス分割後の伝搬路推定値を求める(ステップS1202)。
そして、復調部1007−1〜1007−T(図15)は、ステップS1203で得られた信号に対して、復調処理を行い(ステップS1204)、ビットLLRを算出する。
そして、復号部1008−1〜1008−Tは、ステップS1204での復調処理後のビットLLRに対して誤り訂正復号を行う(ステップS1205)。
一方、ステップS1206で、誤りが検出された場合、及び、既定の処理回数に達していない場合には(ステップS1206で「YES」)、復号部1008−1〜1008−Tは、符号化ビットLLRを信号検出部1006のシンボルレプリカ生成部1103に出力する。
そして、受信信号レプリカ生成部1104は、受信信号のレプリカを生成する(ステップS1208)。そして、ステップS1201に進む。
なお、第4の実施形態では、シングルキャリア伝送方式として、SC−FDMAを用いる場合について説明したが、これに限定されるものではなく、周波数領域でMIMOの信号分離を行う方式であれば、その他の方式にも適用することができる。
また、初回のMIMO分離方式とマルチパス分割後のMIMO分離方式が異なっていても良い。例えば、初回に最尤検出(MLD)を行い、分割後に最小平均二乗誤差検出(MMSE)を行っても良いし、初回に逐次型干渉キャンセラ(SIC)を行い、分割後に最尤検出(MLD)を行っても良い。
なお、上述した各実施形態において、無線受信装置は、シングルキャリア伝送を用いて無線送信装置と通信しても良いし、マルチキャリア伝送を用いて無線送信装置100と通信しても良い。
Claims (11)
- 送信装置と受信装置とを備える通信システムであって、
前記送信装置は、
複数本の送信アンテナと、
前記複数本の送信アンテナから前記受信装置にそれぞれ送信信号を送信する送信部とを備え、
前記受信装置は、
前記複数の送信アンテナから送信された複数の送信信号を受信する少なくとも1本の受信アンテナと、
前記受信アンテナで受信した信号を時間領域から周波数領域に変換するフーリエ変換部と、
前記複数本の送信アンテナと前記受信アンテナとの間の伝搬路を推定して伝搬路推定値を算出する伝搬路推定部と、
前記フーリエ変換部が周波数領域に変換した信号からマルチパスを分割して前記複数の送信信号を検出する信号検出部とを備えることを特徴とする通信システム。 - 複数本の送信アンテナを備える送信装置と通信する受信装置であって、
前記送信装置が前記複数の送信アンテナから送信する複数の送信信号を受信する少なくとも1本の受信アンテナと、
前記受信アンテナで受信した信号を時間領域から周波数領域に変換するフーリエ変換部と、
前記複数本の送信アンテナと前記受信アンテナとの間の伝搬路を推定して伝搬路推定値を算出する伝搬路推定部と、
前記フーリエ変換部が周波数領域に変換した信号からマルチパスを分割して前記複数の送信信号を検出する信号検出部と、
を備えることを特徴とする受信装置。 - 前記信号検出部は、前記フーリエ変換部が周波数領域に変換した信号からマルチパスに基づいて分割したマルチパス分割信号を生成し、そのマルチパス分割信号を用いて前記複数の送信信号を検出することを特徴とする請求項2に記載の受信装置。
- 前記信号検出部が検出した信号を復調処理して、ビットの信頼度情報である符号化ビット対数尤度比を生成する復調部と、
前記復調部が生成した符号化ビット対数尤度比に対して誤り訂正復号処理を行う復号部とを備え、
前記信号検出部は、前記復号部が出力する符号化ビット対数尤度比を用いて前記マルチパス分割信号を生成することを特徴とする請求項3に記載の受信装置。 - 前記信号検出部は、
前記符号化ビット対数尤度比から変調シンボルのレプリカであるシンボルレプリカを生成するシンボルレプリカ生成部と、
前記伝搬路推定値をマルチパスに基づいて分割するマルチパス分割部と、
前記シンボルレプリカと前記マルチパス分割部が分割した伝搬路推定値とから、前記マルチパス分割信号を生成するための分割用レプリカを生成する分割用レプリカ生成部と、
前記フーリエ変換部が周波数領域に変換した信号から前記分割用レプリカを減算し、前記マルチパス分割信号を生成する受信信号分割部と、
前記マルチパス分割信号から前記複数の送信信号を検出する信号分離部と、
を備えることを特徴とする請求項4に記載の受信装置。 - 前記信号分離部は、前記伝搬路推定値と、前記マルチパス分割部が分割した伝搬路推定値と、前記シンボルレプリカとを用いて線形重みを生成し、その線形重みを用いて前記複数の送信信号を検出することを特徴とする請求項5に記載の受信装置。
- 前記信号検出部が検出した信号を復調処理して、ビットの信頼度情報である符号化ビット対数尤度比を生成する復調部と、
前記復調部が生成した符号化ビット対数尤度比に対して誤り訂正復号処理を行う復号部とを備え、
前記信号検出部は、
前記復号部が誤り訂正復号処理を行った符号化ビット対数尤度比から変調シンボルのレプリカであるシンボルレプリカを生成するシンボルレプリカ生成部と、
前記シンボルレプリカと前記伝搬路推定値とから受信信号レプリカを生成する受信信号レプリカ生成部と、
前記フーリエ変換部が周波数領域に変換した信号から前記受信信号レプリカを除去するレプリカ除去部と、
前記伝搬路推定値をマルチパスに基づいて分割するマルチパス分割部と、
前記レプリカ除去部が受信信号レプリカを除去した信号と、前記伝搬路推定値と、前記マルチパス分割部が分割した伝搬路推定値と、前記シンボルレプリカとを用いて前記複数の送信信号を検出する信号再生部と、
を備えることを特徴とする請求項2に記載の受信装置。 - 前記信号再生部は、所望の送信信号ごとに前記複数の送信信号を検出することを特徴とする請求項7に記載の受信装置。
- シングルキャリア伝送を用いて前記送信装置と通信することを特徴とする請求項2から8までのいずれかの項に記載の受信装置。
- マルチキャリア伝送を用いて前記送信装置と通信することを特徴とする請求項2から8までのいずれかの項に記載の受信装置。
- 複数本の送信アンテナを備える送信装置と、少なくとも1本の受信アンテナを備える受信装置とを用いた通信方法であって、
前記送信装置は、
前記複数本の送信アンテナから前記受信装置にそれぞれ送信信号を送信する送信過程を有し、
前記受信装置は、
前記受信アンテナで受信する前記送信信号を時間領域から周波数領域に変換するフーリエ変換過程と、
前記複数本の送信アンテナと前記受信アンテナとの間の伝搬路を推定して伝搬路推定値を算出する伝搬路推定過程と、
前記フーリエ変換過程で周波数領域に変換した信号からマルチパスを分割して前記複数の送信信号を検出する信号検出過程とを有することを特徴とする通信方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008193407A JP5177527B2 (ja) | 2008-07-28 | 2008-07-28 | 通信システム、受信装置及び通信方法 |
| CN2009801281512A CN102100025A (zh) | 2008-07-28 | 2009-07-24 | 通信系统、接收装置及通信方法 |
| PCT/JP2009/063294 WO2010013657A1 (ja) | 2008-07-28 | 2009-07-24 | 通信システム、受信装置及び通信方法 |
| EP09802900A EP2320587A1 (en) | 2008-07-28 | 2009-07-24 | Communication system, receiving device and communication method |
| CA2729786A CA2729786A1 (en) | 2008-07-28 | 2009-07-24 | Communication system, reception device, and communication method |
| US13/003,925 US20110116581A1 (en) | 2008-07-28 | 2009-07-24 | Communication system, reception device, and communication method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008193407A JP5177527B2 (ja) | 2008-07-28 | 2008-07-28 | 通信システム、受信装置及び通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010034757A true JP2010034757A (ja) | 2010-02-12 |
| JP5177527B2 JP5177527B2 (ja) | 2013-04-03 |
Family
ID=41610356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008193407A Expired - Fee Related JP5177527B2 (ja) | 2008-07-28 | 2008-07-28 | 通信システム、受信装置及び通信方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20110116581A1 (ja) |
| EP (1) | EP2320587A1 (ja) |
| JP (1) | JP5177527B2 (ja) |
| CN (1) | CN102100025A (ja) |
| CA (1) | CA2729786A1 (ja) |
| WO (1) | WO2010013657A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012222783A (ja) * | 2011-04-14 | 2012-11-12 | Nec Corp | 受信方法及び受信器 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102655420B (zh) * | 2011-03-02 | 2014-11-05 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种实现多径搜索的分段频域方法及装置 |
| JP2014049822A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Tokyo Institute Of Technology | 受信装置、受信方法及びプログラム |
| JP6018969B2 (ja) * | 2013-05-13 | 2016-11-02 | 株式会社日立国際電気 | 無線通信装置および無線通信方法 |
| EP3039834B1 (en) * | 2013-08-30 | 2018-10-24 | FRAUNHOFER-GESELLSCHAFT zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Method and apparatus for transmitting a signal with constant envelope |
| US9524271B2 (en) * | 2014-01-10 | 2016-12-20 | Alcatel Lucent | Distributed computation of linear combinations in a network |
| WO2015135132A1 (zh) * | 2014-03-11 | 2015-09-17 | 华为技术有限公司 | 一种信号处理方法、装置 |
| WO2018159412A1 (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-07 | 株式会社日立国際電気 | 受信装置及び無線通信システム |
| JP6723424B1 (ja) * | 2019-06-21 | 2020-07-15 | 株式会社横須賀テレコムリサーチパーク | 送受信方法および送受信システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006138337A1 (en) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Qualcomm Incorporated | Robust rank prediction for a mimo system |
| JP2007129697A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線通信装置 |
| JP2008072403A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Nagoya Institute Of Technology | 周波数選択性通信路に於ける固有モード伝送方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4381749B2 (ja) * | 2002-09-19 | 2009-12-09 | パナソニック株式会社 | 無線通信装置及び無線通信方法 |
| US20040170233A1 (en) * | 2003-02-27 | 2004-09-02 | Onggosanusi Eko N. | Symbol normalization in MIMO systems |
| JP4418377B2 (ja) * | 2004-01-29 | 2010-02-17 | パナソニック株式会社 | 通信端末装置および基地局装置 |
| DE602005026370D1 (de) * | 2004-03-05 | 2011-03-31 | Nec Corp | Empfängervorrichtung, empfangsverfahren und drahtloses kommunikationssystem |
| JP4105659B2 (ja) * | 2004-06-08 | 2008-06-25 | 株式会社東芝 | 受信装置および受信回路 |
| JP2006054759A (ja) * | 2004-08-13 | 2006-02-23 | Tohoku Univ | 送信装置、送受信装置および移動局装置 |
| JP4666150B2 (ja) * | 2005-05-31 | 2011-04-06 | 日本電気株式会社 | Mimo受信装置、受信方法、および無線通信システム |
| FR2894416B1 (fr) * | 2005-12-05 | 2008-02-29 | Commissariat Energie Atomique | Procede et dispositif de selection des parametres d'etalement d'un systeme ofdm cdma |
| JP4389944B2 (ja) | 2007-02-05 | 2009-12-24 | 沖電気工業株式会社 | 無線端末及び無線通信システム |
| US8363756B2 (en) * | 2007-05-29 | 2013-01-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Wireless reception device, wireless communication system and wireless communication method |
-
2008
- 2008-07-28 JP JP2008193407A patent/JP5177527B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2009
- 2009-07-24 CA CA2729786A patent/CA2729786A1/en not_active Abandoned
- 2009-07-24 US US13/003,925 patent/US20110116581A1/en not_active Abandoned
- 2009-07-24 CN CN2009801281512A patent/CN102100025A/zh active Pending
- 2009-07-24 EP EP09802900A patent/EP2320587A1/en not_active Withdrawn
- 2009-07-24 WO PCT/JP2009/063294 patent/WO2010013657A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006138337A1 (en) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Qualcomm Incorporated | Robust rank prediction for a mimo system |
| JP2007129697A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線通信装置 |
| JP2008072403A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Nagoya Institute Of Technology | 周波数選択性通信路に於ける固有モード伝送方法 |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| JPN6011024113; 後藤 悠介・岩波 保則・岡本 英二: '周波数選択性MIMO通信路に於ける固有モード伝送を用いたシングルキャリア伝送に関する一検討' 電子情報通信学会2006年ソサイエティ大会講演論文集1 , 20060905, p.377 * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012222783A (ja) * | 2011-04-14 | 2012-11-12 | Nec Corp | 受信方法及び受信器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20110116581A1 (en) | 2011-05-19 |
| CA2729786A1 (en) | 2010-02-04 |
| JP5177527B2 (ja) | 2013-04-03 |
| EP2320587A1 (en) | 2011-05-11 |
| CN102100025A (zh) | 2011-06-15 |
| WO2010013657A1 (ja) | 2010-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5177527B2 (ja) | 通信システム、受信装置及び通信方法 | |
| US8351553B2 (en) | MIMO receiving apparatus and receiving method | |
| KR100832456B1 (ko) | 파일럿 심벌들에만 의존하는 전파 채널의 최적 추정을위한 방법 및 이에 대응하는 추정기 | |
| KR100978779B1 (ko) | 수신기 및 수신 방법 | |
| JP2008017143A (ja) | 無線受信装置および方法 | |
| JP6612106B2 (ja) | シングルキャリアmimo送信装置及びシングルキャリアmimo受信装置 | |
| US9100259B2 (en) | Receiving device, receiving method, and receiving program | |
| JP2008205697A (ja) | Mimo受信装置および受信方法 | |
| US8446972B2 (en) | Communication system, reception device, and communication method | |
| JP5904210B2 (ja) | 無線通信装置及び通信方法 | |
| US20060017613A1 (en) | High doppler channel estimation for OFD multiple antenna systems | |
| JP2011003960A (ja) | 無線通信装置、無線通信システムおよび通信方法 | |
| JP4680036B2 (ja) | 受信装置および受信方法 | |
| JP5770558B2 (ja) | 受信装置、プログラムおよび集積回路 | |
| JP2010193350A (ja) | 通信装置及び通信システム | |
| CN101617493B (zh) | 接收装置、发送装置、无线发送接收系统和无线接收方法 | |
| KR100630380B1 (ko) | 디지털 멀티미디어 방송 시스템에서 다중 송수신장치 및방법 | |
| JP2002247011A (ja) | 空間分割多重通信用受信装置 | |
| JP5216617B2 (ja) | 無線受信機、無線受信方法および無線受信プログラム | |
| KR101225649B1 (ko) | 다중 안테나 통신시스템의 채널추정 장치 및 방법 | |
| JP2011244063A (ja) | 無線通信システム、送信装置、受信装置、通信方法、送信方法及び受信方法 | |
| Priyanga et al. | SPARSE CHANNEL ESTIMATION AND CHANNEL CAPACITY MAXIMIZATION USING MIMO OFDM SYSTEMS | |
| JP2015041920A (ja) | 受信装置、送信装置および通信システム | |
| JP2010114524A (ja) | 通信システム、受信装置、受信制御方法、及び受信制御プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100826 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120724 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120918 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20121211 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20121226 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
