JP2010028208A - サービス連携方法、サービス提供装置、及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】利用者装置10の宛先情報とユニーク識別子を対応付けてサービス提供装置110に格納する。利用者装置20が、連携要求情報をサービス提供装置120に送信し、当該装置120が、連携処理開始情報を上記装置110に送信する。上記装置110宛先入力要求情報を上記装置20に送信し、上記装置20が上記装置10の宛先情報を上記装置110に送信し、上記装置110は、認証情報を上記装置20に送信する。上記装置110は上記宛先情報を用い、上記装置20に認証情報要求情報を送信し、これに対して上記装置20から送信された認証情報を検証する。これに合格した場合、上記装置110がユニーク識別子を上記装置120に送信する。上記装置120は、当該対応情報とサービス識別子とを対応付ける。
【選択図】図1
Description
"故障情報お知らせメール ホームページ",NTT西日本,[平成20年7月4日検索],インターネット<URL: http://www.ntt-west.co.jp/flets/kosyou_oshirase/tejyun/index.html>
〔第1実施形態〕
まず、本発明の第1実施形態について説明する。本形態は、第1サービス提供装置に登録された第1利用者装置の利用者が、独立に第2サービス提供装置にも利用登録を行っている場合に、第1サービス提供装置における当該利用者の登録情報と第2サービス提供装置における当該利用者の登録情報とを関連付け、これらのサービス提供装置を連携させる場面に本発明を適用したものである。
図1は、第1実施形態のサービス連携システム1の全体構成を示した図である。また、図2(a)は、利用者装置10の機能構成の詳細を示したブロック図であり、図2(b)は、利用者装置20の機能構成の詳細を示したブロック図である。また、図3(a)は、サービス提供装置110の機能構成の詳細を示したブロック図であり、図3(b)は、サービス提供装置120の機能構成の詳細を示したブロック図である。
次に、本形態の処理を説明する。
[前提]
以下では、或る利用者Aが、或る1つの利用者装置10−Aと或る1つの利用者装置20−Aとを利用する。また、利用者Aは、既にサービス提供装置110のサービス(例えば、050VoIPサービス)に加入しており、利用者Aが利用する利用者装置10−Aには宛先情報(例えば、050番号)が割り当てられているものとする。そして、サービス提供装置110の記憶部111には、この利用者装置10−Aの宛先情報と利用者装置10−Aの利用者Aの個人情報とが少なくとも対応付けられた個人情報テーブルが格納されている(図3(a))。ただし、この時点では、これらの情報にユニーク識別子は設定されていない。また、この利用者Aは、既に或るサービス提供装置120−Bのサービス(例えば、ストレージサービスであるcocoa(登録商標))に加入しており、このサービス提供装置120−Bの記憶部121には、当該サービス提供装置120−Bで利用者Aに対して付与されたサービス識別子とパスワードとが少なくとも対応付けられたサービス情報テーブルが格納されている(図3(b))。ただし、この時点では、これらの情報にユニーク識別子は設定されていない。また、サービス提供装置110の記憶部111には、以下に述べる処理に必要な入力画面情報やガイダンス情報などが格納されており、各サービス提供装置120の記憶部121には、サービス提供装置110の宛先情報(IPアドレス等)が格納されている。
本形態では、利用者Aが、自らが利用する利用者装置10−Aと利用者装置20−Aとを用い、サービス提供装置110とサービス提供装置120−Bとを連携させる。なお、連携させるサービス提供装置120−Bは、利用者の意思で自由に選択したものである。以下、この連携処理の全体を説明する。
まず、利用者装置20−A(図2(b))はサービス提供装置120−Bにログインするために、ネットワーク3を通じてサービス提供装置120−Bにアクセスし、チャレンジ・アンド・レスポンスなどの通常の本人認証技術を用いてログイン処理を実行する。このログイン処理では、利用者装置20−Aの入力部24にサービス提供装置120−Bにログインするためのサービス識別子とサービスパスワードが入力される。これらは記憶部21に格納されてから通信制御部26に送られ、通信制御部26はこれらに対応するサービスログイン情報を生成し、それを通信部127に送る。通信部127は、ネットワーク3を経由してサービスログイン情報をサービス提供装置120−Bに送信する(ステップS1)。このサービスログイン情報は、サービス提供装置120−B(図3(b))の通信部127で受信されて記憶部121に格納され、認証部125に送られる。認証部125は、このサービスログイン情報とサービス情報テーブルの情報とを用いて認証処理を行う。認証部125がサービスログインを許可すると、通信制御部126はサービスログイン許可情報を生成して通信部127に送り、通信部127はそれをネットワーク3経由で利用者装置20−Aに返送する(ステップS2)。なお、サービス提供装置120−Bへのログインに加え、さらに利用者装置20−Aが同様な手順によってサービス提供装置110にログインすることとしてもよい。
次に、上述のように連携されたサービス提供装置110とサービス提供装置120−Bとの連携関係を解除するための処理の全体を説明する。
まず、利用者装置20−A(図2(b))がサービス提供装置120−Bへのログインを行う(ステップS21,S22)。この処理はステップS1,S2と同様である。なお、サービス提供装置120−Bへのログインに加え、さらに利用者装置20−Aが同様な手順によってサービス提供装置110にログインすることとしてもよい。
ここで、認証NGであった場合、サービス提供装置110の通信部118は、その旨をネットワーク3経由でサービス提供装置120−Bに送信する(ステップS34)。
その後、ステップS15からS17と同様な処理が実行される(ステップS35〜S37)。
次に、処理の詳細をフローチャートに従って説明する。
[サービス提供装置の連携処理]
図8及び図9は、サービス提供装置110の連携処理を説明するためのフローチャートである。
[サービス提供装置の解除処理]
図10及び図11は、サービス提供装置110の解除処理を説明するためのフローチャートである。
一方、ステップS90の判定で認証NGと判定された場合、前述のステップS66からS69と同様な処理が実行され(ステップS96〜S99)、処理を終了する。
次に、上記の解除処理が実行されることなく、利用者装置10−Aの宛先を特定する宛先情報(例えば、050番号)が解約され、当該宛先情報が利用者装置10−Aの宛先を特定しない情報に変更された場合に、サービス提供装置110で実行される解約処理を説明する。本形態では、この場合にサービス提供装置110のテーブル制御部119が、個人情報テーブルにおける、利用者装置10−Aの宛先情報とユニーク識別子との対応付け関係を開放する。これにより、利用者装置10−Aの宛先情報(例えば、050番号)が解約されたにもかかわらず、ユニーク識別子を用いたサービス提供装置110とサービス提供装置120−Bとの連携関係が維持されることを防止できる。
まず、例えば、利用者装置10の宛先情報の登録を管理する図示していない装置から送信された、解約された利用者装置10−Aの宛先情報(例えば、050番号)が、サービス提供装置110(図3(a))の通信部118に入力される(ステップS111)。この宛先情報はテーブル制御部119に送られ、テーブル制御部119は、個人情報テーブルにおいて、当該利用者装置10−Aの宛先情報に対応付けられたユニーク識別子が存在するか否かを判定する(ステップS112)。ここで、個人情報テーブルにおいて、当該利用者装置10−Aの宛先情報に対応付けられたユニーク識別子が存在しなければ、サービス提供装置110の解約処理を終了する。一方、個人情報テーブルにおいて、当該利用者装置10−Aの宛先情報に対応付けられたユニーク識別子が存在した場合、テーブル制御部119は、個人情報テーブルにおける当該利用者装置10−Aの宛先情報に対応付けられたユニーク識別子の対応付け関係を開放し(ステップS111)、解約処理を終了する。これにより、解約された利用者装置10−Aの宛先情報とユニーク識別子との対応付け関係が無くなる。
次に、サービス提供装置110と連携関係にあるサービス提供装置120−Bが、サービス識別子をサービス提供装置110に提示し、当該サービス識別子の対応データの提供を求める問い合わせ処理を説明する。
まず、サービス提供装置120−B(図3(b))の通信制御部126が、サービス情報テーブルでサービス識別子に対応するユニーク識別子を記憶部121のサービス情報テーブルから読み込み、それを通信部127からネットワーク3経由でサービス提供装置110に送信する(ステップS121)。このユニーク識別子は、サービス提供装置110(図3(a))の通信部118で受信され、テーブル制御部119に送られる(ステップS122)。このユニーク識別子が送られたテーブル制御部119は、送られたユニーク識別子を用いて記憶部111の個人情報テーブルを検索し、当該ユニーク識別子に対応付けられた宛先情報が存在するか否かを判定する(ステップS123)。
図14から図16は、解約処理及び問い合わせ処理の具体例を説明するための図である。
図14の例では、サービス提供装置110の個人情報テーブルにおいて、利用者装置10−Aの宛先情報(050番号"050-A")にユニーク識別子("unique-A")が対応付けられた状態において、解除処理が実行されることなく、利用者装置10−Aの利用者Aが宛先情報(050番号"050-A")を解約する。
次に本発明の第1実施形態について説明する。本形態は、第1サービス提供装置に登録された第1利用者装置の利用者が、本発明の連携処理を用いて新たに第2サービス提供装置に利用登録を行う形態である。以下では、第1実施形態との相違点を中心に説明する。
第1実施形態と同様であるため説明を省略する。
<処理>
[前提]
本形態では、或る利用者Aが、或る1つの利用者装置10−Aと或る1つの利用者装置20−Aとを利用する。また、利用者Aは、既にサービス提供装置110のサービス(例えば、050VoIPサービス)に加入しており、利用者Aが利用する利用者装置10−Aには宛先情報(例えば、050番号)が割り当てられているものとする。そして、サービス提供装置110の記憶部111には、この利用者装置10−Aの宛先情報と利用者装置10−Aの利用者Aの個人情報とが少なくとも対応付けられた個人情報テーブルが格納されている(図3(a))。ただし、この時点では、これらの情報にユニーク識別子は設定されていない。
本形態では、利用者Aが、自らが利用する利用者装置10−Aと利用者装置20−Aとを用い、サービス提供装置110とサービス提供装置120−Bとを連携させ、サービス提供装置120−Bの利用登録を実行する。なお、連携させるサービス提供装置120−Bは、利用者の意思で自由に選択したものである。以下、この登録処理に利用される連携処理の全体を説明する。
まず、利用者装置20−A(図2(b))の通信制御部26が、連携処理によってサービス提供装置120−Bへ新規登録を行うための連携要求情報を第1実施形態のステップS3と同様に生成し、それを通信部27に送る(ステップS103)。連携要求情報はサービス提供装置120−B(図3(b))の通信部127で受信され、通信制御部126に送られる。通信制御部126は、連携処理開始情報を生成し、それを通信部127に送る。通信部127は、ネットワーク3経由で連携処理開始情報をサービス提供装置110に送信する(ステップS104)。
第1実施形態と同様であるため説明を省略する。
なお、本発明は上述の実施の形態に限定されるものではない。例えば、上述の各実施形態では、利用者装置10の宛先情報の例として050番号を例示した。しかし、本発明はこれに限定されるものではなく、利用者装置10の宛先情報として、利用者装置10の通常の電話番号やメールアドレス等を用いてもよい。
また、上述の構成をコンピュータによって実現する場合、各装置が有すべき機能の処理内容はプログラムによって記述される。そして、このプログラムをコンピュータで実行することにより、上記処理機能がコンピュータ上で実現される。
10 利用者装置(第1利用者装置)
20 利用者装置(第2利用者装置)
110 サービス提供装置(第1サービス提供装置)
120 サービス提供装置(第2サービス提供装置)
Claims (14)
- 第1利用者装置と第2利用者装置と第1サービス提供装置と複数の第2サービス提供装置とを含むサービス連携システムによって実行されるサービス連携方法であって、
前記第1利用者装置の宛先情報と前記第1利用者装置の利用者の個人情報とが少なくとも対応付けられた個人情報テーブルが、前記第1サービス提供装置の記憶部に格納されて実行される、
(A)前記第2利用者装置の通信部が、連携要求情報を何れかの前記第2サービス提供装置に送信するステップと、
(B)前記第2サービス提供装置が前記連携要求情報を受信した場合に、当該第2サービス提供装置の通信部が、連携処理開始情報を前記第1サービス提供装置に送信するステップと、
(C)前記第1サービス提供装置が前記連携処理開始情報を受信した場合に、当該第1サービス提供装置の通信部が、前記第1利用者装置の宛先情報の入力を要求するための宛先入力要求情報を前記第2利用者装置に送信するステップと、
(D)前記宛先入力要求情報を受信した前記第2利用者装置の入力部が、前記第1利用者装置の宛先情報の入力を受け付けるステップと、
(E)前記第1利用者装置の宛先情報が入力された前記第2利用者装置の通信部が、入力された前記第1利用者装置の宛先情報を前記第1サービス提供装置に送信するステップと、
(F)前記第1サービス提供装置の通信部が、第1認証情報を前記第2利用者装置に送信するステップと、
(G)前記第2利用者装置の出力部が、前記第1認証情報を出力するステップと、
(H)前記第1サービス提供装置の通信部が、前記ステップ(E)で送信された前記第1利用者装置の宛先情報を用い、前記第1利用者装置に認証情報要求情報を送信するステップと、
(I)前記認証情報要求情報を受信した前記第1利用者装置の入力部が、第2認証情報の入力を受け付けるステップと、
(J)前記第1利用者装置の通信部が、入力された前記第2認証情報を前記第1サービス提供装置に送信するステップと、
(K)前記第1サービス提供装置の判定部が、前記第1認証情報と前記第2認証情報とが等しいか否かを判定するステップと、
(L)前記ステップ(K)で前記第1認証情報と前記第2認証情報とが等しいと判定された場合に、前記第1サービス提供装置の通信部が、前記個人情報テーブルで前記第1利用者装置の利用者の個人情報に対応付けられた或る情報である対応情報を、ステップ(B)で前記連携処理開始情報を送信した前記第2サービス提供装置に送信するステップと、
(M)前記対応情報を受信した前記第2サービス提供装置の記憶部に、当該対応情報と、前記第2サービス提供装置で設定されたサービス識別子とを対応付けて格納するステップと、
を有するサービス連携方法。 - 請求項1のサービス連携方法であって、
前記個人情報テーブルは、少なくとも、前記第1利用者装置の宛先情報と、前記第1利用者装置の利用者の個人情報と、前記第1利用者装置に固有なユニーク識別子と、が対応付けられるテーブルであり、前記第1利用者装置の宛先情報と前記ユニーク識別子とは異なる情報であり、
前記ステップ(L)で前記第2サービス提供装置に送信される前記対応情報は、前記個人情報テーブルで前記第1利用者装置の宛先情報に対応付けられた前記ユニーク識別子である、
ことを特徴とするサービス連携方法。 - 請求項2のサービス連携方法であって、
前記ステップ(L)は、
(L-1)前記ステップ(K)で前記第1認証情報と前記第2認証情報とが等しいと判定された場合に、前記第1サービス提供装置のユニーク識別子割当部が、前記個人情報テーブルを構成する前記第1利用者装置の宛先情報に対してユニーク識別子を割り当て、当該ユニーク識別子を前記第1利用者装置の利用者の個人情報及び宛先情報に対応付けて当該個人情報テーブルを更新するステップと、
(L-2)前記第1サービス提供装置の通信部が、前記個人情報テーブルで前記第1利用者装置の利用者の個人情報及び宛先情報に対応付けられた前記ユニーク識別子を、ステップ(B)で前記連携処理開始情報を送信した前記第2サービス提供装置に送信するステップとを含む、
ことを特徴とするサービス連携方法。 - 請求項3のサービス連携方法であって、
前記ステップ(L-1)は、
前記個人情報テーブルで前記第1利用者装置の宛先情報に対応付けられたユニーク識別子が存在しない場合にのみ実行されるステップである、
ことを特徴とするサービス連携方法。 - 請求項3のサービス連携方法であって、
前記ステップ(L-1)は、
前記個人情報テーブルで前記第1利用者装置の宛先情報に対応付けられたユニーク識別子が存在するか否かにかかわらず実行されるステップである、
ことを特徴とするサービス連携方法。 - 請求項2から5の何れかサービス連携方法であって、
前記第1利用者装置の宛先情報が、前記第1利用者装置の宛先を特定しない情報に変更された場合に、前記第1サービス提供装置のテーブル制御部が、前記個人情報テーブルにおける、前記第1利用者装置の宛先情報と前記ユニーク識別子との対応付け関係を開放する、
ことを特徴とするサービス連携方法。 - 請求項6のサービス連携方法であって、
(N)前記第2サービス提供装置の通信部が、その記憶部において前記サービス識別子に対応付けられたユニーク識別子を前記第1サービス提供装置に送信するステップと、
(O)前記第1サービス提供装置のテーブル制御部が、前記第2サービス提供装置から送信されたユニーク識別子を用いて前記個人情報テーブルを検索し、当該ユニーク識別子に対応付けられた宛先情報が存在するか否かを判定するステップと、
(P)前記ユニーク識別子に対応付けられた宛先情報が存在しないと判定された場合、前記第1サービス提供装置の通信部が、拒絶応答を前記第2サービス提供装置に送信するステップと、
(Q)前記第2サービス提供装置が前記拒絶応答を受信した場合、当該第2サービス提供装置のデータ制御部が、ステップ(N)で前記第2サービス提供装置の通信部が送信した前記ユニーク識別子と、それに対応付けられている前記サービス識別子との対応付け関係を開放するステップと、
をさらに有することを特徴とするサービス連携方法。 - 第1利用者装置の宛先情報と第1利用者装置の利用者の個人情報とが少なくとも対応付けられた個人情報テーブルが格納された記憶部と、
他のサービス提供装置から送信された連携処理開始情報を受信し、前記第1利用者装置の宛先情報の入力を要求するための宛先入力要求情報を第2利用者装置に送信し、前記第2利用者装置から送信された前記第1利用者装置の宛先情報を受信し、第1認証情報を前記第2利用者装置に送信し、送信された前記第1利用者装置の宛先情報を用い、前記第1利用者装置に認証情報要求情報を送信し、前記第1利用者装置から送信された第2認証情報を受信する通信部と、
前記第1認証情報と前記第2認証情報とが等しいか否かを判定する判定部と、を有し、
前記通信部は、前記判定部で前記第1認証情報と前記第2認証情報とが等しいと判定された場合に、前記個人情報テーブルで前記第1利用者装置の利用者の個人情報に対応付けられた或る情報である対応情報を、前記他のサービス提供装置に送信する、
ことを特徴とするサービス提供装置。 - 請求項8のサービス提供装置であって、
前記個人情報テーブルは、少なくとも、前記第1利用者装置の宛先情報と、前記第1利用者装置の利用者の個人情報と、前記第1利用者装置に固有なユニーク識別子と、が対応付けられるテーブルであり、前記第1利用者装置の宛先情報と前記ユニーク識別子とは異なる情報であり、
前記対応情報は、前記個人情報テーブルで前記第1利用者装置の宛先情報に対応付けられた前記ユニーク識別子である、
ことを特徴とするサービス提供装置。 - 請求項9のサービス提供装置であって、
前記判定部で前記第1認証情報と前記第2認証情報とが等しいと判定された場合に、前記個人情報テーブルを構成する前記第1利用者装置の宛先情報に対して前記ユニーク識別子を割り当て、当該ユニーク識別子を前記第1利用者装置の利用者の個人情報及び宛先情報に対応付けて当該個人情報テーブルを更新するユニーク識別子割当部をさらに有する、
ことを特徴とするサービス提供装置。 - 請求項10のサービス提供装置であって、
前記ユニーク識別子割当部は、
前記判定部で前記第1認証情報と前記第2認証情報とが等しいと判定された場合であって、なおかつ、前記個人情報テーブルで前記第1利用者装置の宛先情報に対応付けられたユニーク識別子が存在しない場合に、前記個人情報テーブルを構成する前記第1利用者装置の宛先情報に対してユニーク識別子を割り当て、当該ユニーク識別子を前記第1利用者装置の利用者の個人情報及び宛先情報に対応付けて当該個人情報テーブルを更新する、
ことを特徴とするサービス提供装置。 - 請求項10のサービス提供装置であって、
前記ユニーク識別子割当部は、
前記判定部で前記第1認証情報と前記第2認証情報とが等しいと判定された場合に、前記個人情報テーブルで前記第1利用者装置の宛先情報に対応付けられたユニーク識別子が存在するか否かにかかわらず、前記個人情報テーブルを構成する前記第1利用者装置の宛先情報に対してユニーク識別子を割り当て、当該ユニーク識別子を前記第1利用者装置の利用者の個人情報及び宛先情報に対応付けて当該個人情報テーブルを更新する、
ことを特徴とするサービス提供装置。 - 請求項8から12の何れかのサービス提供装置であって、
前記第1利用者装置の宛先情報が、前記第1利用者装置の宛先を特定しない情報に変更された場合に、前記個人情報テーブルにおける、前記第1利用者装置の前記宛先情報と前記ユニーク識別子との対応付け関係を開放するテーブル制御部をさらに有する、
ことを特徴とするサービス提供装置。 - 請求項8から13の何れかのサービス提供装置としてコンピュータを機能させるためのプログラム。
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