JP2010023175A - ステープル打ち用釘打機 - Google Patents

ステープル打ち用釘打機 Download PDF

Info

Publication number
JP2010023175A
JP2010023175A JP2008187150A JP2008187150A JP2010023175A JP 2010023175 A JP2010023175 A JP 2010023175A JP 2008187150 A JP2008187150 A JP 2008187150A JP 2008187150 A JP2008187150 A JP 2008187150A JP 2010023175 A JP2010023175 A JP 2010023175A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guide cover
slider
guide
staple
magazine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008187150A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5234260B2 (ja
Inventor
Yukimichi Hoshino
享道 星野
Norimitsu Sekiguchi
則満 関口
Toshimichi Arai
利道 新井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Max Co Ltd
Original Assignee
Max Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Max Co Ltd filed Critical Max Co Ltd
Priority to JP2008187150A priority Critical patent/JP5234260B2/ja
Publication of JP2010023175A publication Critical patent/JP2010023175A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5234260B2 publication Critical patent/JP5234260B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Abstract

【課題】ガイドカバーの取り付け容易と軽量化とコストダウン。
【解決手段】マガジン3の内部にスライダ10を前後に摺動可能に設け、スライダ10の上部にステープルガイド4を固定し、スライダ10の下部には合成樹脂製のガイドカバーを設けたステープル打ち用釘打機において、スライダ10に係合孔20を貫通形成し、スライダ10付きガイドカバーの下縁に沿って合成樹脂製の第1のガイドカバー13と第2のガイドカバー14とを連続的に配置し、第1のガイドカバー13の上部には係合孔20に対応する位置に鉤形の係合片16を上方に形成し、係合片16をスライダ10の係合孔20に係合させるとともに、第2のガイドカバー14を第1のガイドカバー13の係合片16が係合孔20から抜け出す方向に移動するのを阻止するように固定した。
【選択図】図2

Description

本発明は、建築、土木の関連分野においてステープルを釘打機によって主に木材に打ち込むときに、ステープルを釘打機本体の射出口に供給するマガジンを備えたステープル打ち用釘打機に関する。
一般に、ステープル打ち用釘打機には連結ステープルを収納して先頭ステープルから順次射出口に送り出すためのマガジンが設けられている。マガジンの内部にはステープルガイドが配置され、連結ステープルはこのステープルガイドに跨がるように装填されている。
ステープルガイドの下端には細長板状のスライダが固定され、スライダはマガジンに摺動自在に設けられている。そして、連結ステープルをマガジンに装填するときは、スライダを後方にスライドさせて、スライダの前部に生じたスペースの下から連結ステープルをマガジン内に差し入れ、再びスライダを前方にスライドさせてステープルガイドに連結ステープルを摺動可能に保持させるようになっている。なお、連結ステープルはステープルガイドに設けたプッシャによってノーズの射出口に供給される。
ところで、スライダの下部には、特許文献1に示されるように、合成樹脂製のガイドカバーが取り付けられている。その理由は、第1に、スライダやステープルガイドは金属製で表面が滑らかであるから、手掛かりとなるものがないと後方にスライドさせにくい。ガイドカバーは手を掛けるために取り付けられている。第2に、不用意に釘打機を落下させてしまい、スライダやステープルガイドに大きな衝撃が加えられたときに、その衝撃を緩和するためである。
従来は、このようなガイドカバーをスライダに取り付けるとき、スライダに取付穴を形成するときバーリング加工を施し、さらにその内側にタップ加工を施し、その上でガイドカバーの下から固定ボルトを挿通して上記タップ穴に螺着して固定していた。
特開2000−263467
しかしながら、上述のガイドカバー固定方式では、バーリング加工とタップ加工という2段の加工工程のほかボルト止めが必要となり、作業が煩雑であるとともに、コストアップの要因になっていた。
本発明は上記問題点を解消し、ガイドカバーの取り付けの工程数や部品点数を節減することにより、取り付けが容易で、軽量化とコストダウンを実現することができるステープル打ち用釘打機を提供することをその課題とする。
上記課題を解決するため、請求項1に係る発明は、釘打機本体の下部の打ち出し用ノーズ部に連続的にステープルを供給するマガジンを設けるとともに、上記マガジンの内部には、細長板状のスライダを前後に摺動可能に設け、スライダの上部には連結ステープルを摺動自在に保持するステープルガイドを固定し、上記スライダの下部には合成樹脂製のガイドカバーを配置したステープル打ち用釘打機において、上記スライダに係合孔を貫通形成し、スライダ付きガイドカバーの下縁に沿って上記ガイドカバーを構成する第1のガイドカバーと第2のガイドカバーとを連続的に配置し、第1のガイドカバーの上部には上記係合孔に対応する位置に鉤形の係合片を上方に形成し、該係合片をスライダの係合孔に係合させるとともに、第2のガイドカバーを第1のガイドカバーの係合片が係合孔から抜け出す方向に移動するのを阻止するように固定したことを特徴とする。
請求項2に係る発明は、請求項1において、上記第2のガイドカバーは上記ステープルガイドの後端にピンで固定したことを特徴とする。
請求項1に係る発明によれば、スライダに係合孔を貫通形成し、スライダ付きガイドカバーの下縁に沿ってガイドカバーを構成する第1のガイドカバーと第2のガイドカバーとを連続的に配置し、第1のガイドカバーの上部には上記係合孔に対応する位置に鉤形の係合片を上方に形成し、該係合片をスライダの係合孔に係合させるとともに、第2のガイドカバーを第1のガイドカバーの係合片が係合孔から抜け出す方向に移動するのを阻止するように固定したから、スライダにバーリング加工やタップ加工のような面倒な加工を施す必要がなく、また固定のためのボルトも必要としない。このように、第1のガイドカバーの取り付けの工程数や部品点数を節減することにより、取り付けが容易で、軽量化とコストダウンを実現することができる。しかも、第1のガイドカバーの係合片は外部から見えないので、デザイン性が向上する。
また、ガイドカバーは第1のガイドカバーと第2のガイドカバーとから構成されている。大きな部品を1つの金型で成形するよりも、これを2つの小さな部品に分けて成形した方が金型代は節減することができる。
請求項2に係る発明によれば、第2のガイドカバーはピン固定なので第1のガイドカバーの抜け方向への移動を確実に阻止することができるとともに、ピンは目立ちにくいので、全体の外観が損なわれない。
図1はステープル打ち用釘打機の斜視図で、同図において釘打機本体1の下部にはノーズ部2が設けられている。ノーズ部2の後方にはステープルを収納するマガジン3が配設されている。なお、釘打機本体1には空気圧を駆動源とした打撃機構等が設けられているが、これらは特許文献1等に示されているものと同じ公知のものでよいから、ここでは省略する。
マガジン3の内部には図2に示されるように、細長板状のステープルガイド4が設けられている。ステープルガイド4はマガジン3の長手方向にスライド可能に収納されているとともに、ステープルガイド4には連結ステープルsが装填されている。そして、図1のトリガ7を引き操作して打撃機構を作動することにより、ドライバ8が駆動されてノーズ部2の射出口6内を摺動するときに射出口6内の先頭のステープルs1を打撃してノーズ部2の下端から打ち出し、打ち出し後ドライバ8が上昇すると、次位の先頭ステープルsがプッシャ5によって射出口6に送り出されるのである。
次に、マガジンまわりについて詳しく説明ずる。
マガジン3は合成樹脂から構成され、図3に示されるように、マガジン3の内部には金属製のステープルガイド4を一体的に結合した細長板状のスライダ10が摺動可能に設けられている。
ステープルガイド4はスライダ10の上部に逆T字形になるように固定されている。このようにマガジン3の中央にステープルガイド4が配置されていることにより、マガジン3の内面とステープルガイド4との間にはコ字形のスペースが形成される。このスペース内にコ字形のステープルを接着連結してなる連結ステープルsが収納装填可能になっている。マガジン3の下方は開放され、またマガジン3の下部の両内側壁にはステープルの供給方向(前後方向)に沿ってスライド溝11が形成され、このスライド溝11にスライダ10の両側縁がスライド可能に係合している。
なお、図4に示されるように、ステープルガイド4にはプッシャ5が設けられ、プッシャ5がコイルバネ9(図2参照)によって常時前方に付勢されている。ステープルガイド4の前端はノーズ部2の射出口6に臨んでおり、連結ステープルsはプッシャ5によって常時射出口6側に摺動するように付勢され、先頭ステープルsはプッシャ5により射出口6に送り込まれるように付勢されている。
上記マガジン3に連結ステープルsを装填するときは、図5に示されるように、スライダ10を後方にスライドさせ、これによって生じたスライダ10の前部スペースに、マガジン3の下端開放部に下から連結ステープルsを差し入れ、再びスライダ10を前方にスライドさせると、連結ステープルsの両側の脚部の間にステープルガイド4が挿入され、ステープルガイド4に連結ステープsルが摺動可能に保持される。そして、装填された連結ステープルsはステープルガイド4に設けたプッシャ5によって常時ノーズの射出口6に供給される。
なお、ステープルガイド4は、図2に示されるように、スライダ10とともに前後方向にスライド可能に設けられ、ステープルガイド4の中央の細長ガイド孔12にはマガジン3に設けられた支持ピン29が係合している。これにより、ステープルガイド4はガイド孔12と支持ピン29とが係合状態を維持する一定の範囲内で前後にスライドできるようになっている。
ところで、上記スライダ10付きステープルガイド4の下縁に沿って合成樹脂製の第1のガイドカバー13と第2のガイドカバー14とが連続的に取りつけられている。
第1のガイドカバー13はマガジン3の厚さよりも薄く、断面がU字形の細長の部材で、内面には厚み方向に複数のリブ15が形成されている。そして、前端と中央部には係合片16が突出形成されている。係合片16はリブ15よりも上に突出する起立部17と起立部17の先端から屈曲して前方に突出する係合部18とから鈎形に形成されている。また、後部は上方に緩やかに傾斜し、その後端部は段状に形成されている。さらに、外面には滑り止めのための複数の突条19が形成されている。
これに対し、スライダ10には図2に示すように2個の係合孔20が形成されている。これらの係合孔20と上記係合片16とは対応する位置に形成されている。ステープルガイド4にも、係合孔20に対応する位置に切欠き21が形成され、また、第1のガイドカバー13の後端の段部22に対応する段部23が形成されている。
次に、第2のガイドカバー14はステープルガイド4の後端部を覆うように形成され、内側にはステープルガイド4と略同じ幅で、ステープルガイド4の後端面から下端面の形状に即した嵌合溝24(図4、図5参照)が形成されている。また、第2のガイドカバー14の両側外面と後面には、連続する横溝25が上下に形成されている。
これに対応し、スライダ10の後部には上記横溝25に対応するピン孔26(図2参照)が形成されている。
上記第1のガイドカバー13を取りつけるときは、まず第1のガイドカバー13をスライダ10の下にあてがい、その係合片16をスライダ10の係合孔20に下から差しこみ、前方に押し出す。これにより、係合片16は係合孔20に係合し、後端の段部22はスライダ10の段部23に係合するが、そのままでは第1のスライダ10が後方に動くことにより簡単に脱落してしまう。そこで、次に、第2のガイドカバー14を、その嵌合溝24にスライダ10の後部を嵌合させて押しこむ。そして、下部の先端27を第1のガイドカバー13の後端の段部22の上に係合させる。この状態で第2のスライダ10を上記ピン孔26を通したピン28(図1、図2参照)でステープルガイド4のピン孔26に留めることにより固定する。
以上のように、第1のガイドカバー13を取りつける場合は、係合片16をスライダ10の係合孔20に係合させた後、第2のガイドカバー14の先端27を第1のガイドカバー13の段部22に係合することにより第1のガイドカバー13が後退移動して係合片16が係合孔20から抜け出すのを確実に押えることができる。しかも、スライダ10にバーリング加工やタップ加工のような面倒な加工を施す必要がなく、また固定のためのボルトも必要としない。このように、第1のガイドカバー13の取り付けの工程数や部品点数を節減することにより、取り付けが容易で、軽量化とコストダウンを実現することができる。しかも、第1のガイドカバー13の係合片16は外部から見えないので、デザイン性が向上する。
また、第1のガイドカバー13は掴んだときの感触もよく、厚みもあり、滑り止めも形成されているので、スライダ10を後方にスライドさせる操作性が非常によい。スライダ10をマガジン3内に収納するときも、第2のガイドカバー14に手を掛けて押せばよい。
さらに、第1のガイドカバー13は断面U字形をなし、内側に複数のリブ15を形成した構造であるから、釘打機を落下させて上記第1のガイドカバー13がコンクリート床のような固いところにぶつかっても、リブ15が撓むなどして衝撃を効率的に吸収することができるから、スライダ10やステープルガイド4の変形を確実に防止することができる。
また、ガイドカバーは第1のガイドカバー13と第2のガイドカバー14とから構成されている。大きな部品を1つの金型で成形するよりも、これを2つの小さな部品に分けて成形した方が金型代を節減することができる。また、形成したときの寸法精度を出しやすくなる。
さらに、第2のガイドカバー14はピン固定なので第1のガイドカバー13の抜け方向への移動を確実に阻止することができるとともに、ピンは目立ちにくいので、全体の外観が損なわれない。
本発明に係るステープル打ち用釘打機の斜視図 上記釘打機の要部の長手に沿う縦断面図 図2の長手に直交するように切断した断面図 ステープルガイド上に保持されたステープルとプッシャを示す斜視図 ステープルガイドを後方にスライドさせた状態を示す斜視図
符号の説明
3 マガジン
10 スライダ
17 第1のガイドカバー
18 第2のガイドカバー
25 係合孔
21 係合片

Claims (2)

  1. 釘打機本体の下部の打ち出し用ノーズ部に連続的にステープルを供給するマガジンを設けるとともに、上記マガジンの内部には、細長板状のスライダを前後に摺動可能に設け、スライダの上部には連結ステープルを摺動自在に保持するステープルガイドを固定し、上記スライダの下部には合成樹脂製のガイドカバーを配置したステープル打ち用釘打機において、
    上記スライダに係合孔を貫通形成し、スライダ付きガイドカバーの下縁に沿って上記ガイドカバーを構成する第1のガイドカバーと第2のガイドカバーとを連続的に配置し、第1のガイドカバーの上部には上記係合孔に対応する位置に鉤形の係合片を上方に形成し、該係合片をスライダの係合孔に係合させるとともに、第2のガイドカバーを第1のガイドカバーの係合片が係合孔から抜け出す方向に移動するのを阻止するように固定した
    ことを特徴とするステープル打ち用釘打機。
  2. 上記第2のガイドカバーは上記ステープルガイドの後端にピンで固定したことを特徴とする、請求項1に記載のステープル打ち用釘打機。
JP2008187150A 2008-07-18 2008-07-18 ステープル打ち用釘打機 Active JP5234260B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008187150A JP5234260B2 (ja) 2008-07-18 2008-07-18 ステープル打ち用釘打機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008187150A JP5234260B2 (ja) 2008-07-18 2008-07-18 ステープル打ち用釘打機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010023175A true JP2010023175A (ja) 2010-02-04
JP5234260B2 JP5234260B2 (ja) 2013-07-10

Family

ID=41729494

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008187150A Active JP5234260B2 (ja) 2008-07-18 2008-07-18 ステープル打ち用釘打機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5234260B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0553870U (ja) * 1991-12-27 1993-07-20 マックス株式会社 釘打機のマガジンカバー装置
JP2005014139A (ja) * 2003-06-25 2005-01-20 Aplus Pneumatic Corp エアカッターのステープルカセット

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0553870U (ja) * 1991-12-27 1993-07-20 マックス株式会社 釘打機のマガジンカバー装置
JP2005014139A (ja) * 2003-06-25 2005-01-20 Aplus Pneumatic Corp エアカッターのステープルカセット

Also Published As

Publication number Publication date
JP5234260B2 (ja) 2013-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4198980B2 (ja) ファスナ駆動工具用ロックアウト機構
JP4181488B2 (ja) 打ち込み機
CN202318236U (zh) 一种多功能射钉枪
JP4525214B2 (ja) 打込機
US8985424B2 (en) Driving tool
JP2007160411A (ja) 打ち込み機の空打ち防止装置
US20080067089A1 (en) Nail magazine for a power nail-driving tool
KR100880718B1 (ko) 타카핀 걸림 방지기능이 구비된 타카장치
JP6183071B2 (ja) 打込み工具
US7823759B2 (en) Spring powered stapler
US20130320062A1 (en) Dual channel magazine lockout system
JP5234260B2 (ja) ステープル打ち用釘打機
EP2505314B1 (en) Driving tool
JP5218330B2 (ja) 衝撃工具
JP5125844B2 (ja) ステープル打ち用釘打機
JP6984681B2 (ja) 打ち込み工具
JP3622196B2 (ja) 連結釘用釘打機における釘供給機構
JP2004122319A (ja) 釘打機のマガジンユニット
JP3622199B2 (ja) 連結釘用釘打機における釘供給機構
JP4296599B2 (ja) マガジンユニットを有する釘打機
JP6848238B2 (ja) 打ち込み工具
KR100722208B1 (ko) 스테플러
JP7641499B2 (ja) 打込工具
JP5125842B2 (ja) ステープル打ち用釘打機
JP4670703B2 (ja) 釘打機の釘送り機構

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20101104

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20121130

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121204

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130204

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130227

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130312

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 5234260

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160405

Year of fee payment: 3