JP2010013749A - 高速型ブレードマシン - Google Patents
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Abstract
【課題】芯材の外周に線材を編組するブレードマシンであって、面盤の周部に形成された溝状の環状軌道に沿ってキャリアが円滑に走行することにより走行速度を上げることができ、しかも低騒音である高速型ブレードマシンを提供する。
【解決手段】面盤5の夫々の環状軌道31ごとに回転可能に設けられたホーンギヤ13が面盤5の上側に設けられると共に、該ホーンギヤ13の周部に複数の案内爪19が形成され、キャリア8は、ホーンギヤ13の案内爪19に係合する誘導ピン18と、該誘導ピンを挟持する上部ベース16及び下部ベース17と、下部ベース17の下面の離間位置に突出された2個の案内ダボ28、28とを有し、各キャリア8の誘導ピン18が回転するホーンギヤ13の案内爪19に係合されると共に、2個の案内ダボ28、28が面盤5の環状軌道31に沿って逆方向に交錯走行するようにした。
【選択図】図1
【解決手段】面盤5の夫々の環状軌道31ごとに回転可能に設けられたホーンギヤ13が面盤5の上側に設けられると共に、該ホーンギヤ13の周部に複数の案内爪19が形成され、キャリア8は、ホーンギヤ13の案内爪19に係合する誘導ピン18と、該誘導ピンを挟持する上部ベース16及び下部ベース17と、下部ベース17の下面の離間位置に突出された2個の案内ダボ28、28とを有し、各キャリア8の誘導ピン18が回転するホーンギヤ13の案内爪19に係合されると共に、2個の案内ダボ28、28が面盤5の環状軌道31に沿って逆方向に交錯走行するようにした。
【選択図】図1
Description
本発明は、複数のキャリアの走行を案内する面盤が設置され、各キャリアに設けられたボビンから繰り出される線材又は糸材が芯材の外周を編み上げるようにした高速型ブレードマシンに関する。
チューブ等の可撓性芯材の外周に鋼製ワイヤ等の線材又は糸材を編組するブレードマシンは、芯材を通過させる中心穴を備えた金属製面盤が設けられ、その中心穴を囲繞するように2条の溝が互いに交錯する環状軌道を備え、この環状軌道に沿って一対のキャリアが回転するホーンギヤによって案内されながら走行すると共に、各キャリアのボビンから繰り出される線材又は糸材が面盤の中心穴を通過する芯材の外周を編組するように構成されている。
このような編組機において、各キャリアが面盤の環状軌道に沿った走行を円滑に行なうために、環状軌道の溝と各キャリアとの間に一定の隙間が設けられているが、この隙間のために、キャリアの走行速度を上げると、キャリアがガタつき、騒音が増大したり、キャリアが大きな衝撃を受けたりするという問題があった。
このような問題に対処してなされた従来技術として特許文献1を参照すると、この文献に記載された「ブレイダーのキャリア駆動装置」は、2つの交錯する溝状の環状軌道を備えた軌道面と、軌道面の裏側に回転可能に配置され、軌道面に対向する面に複数の駆動溝を備えた多数のホーンギヤと、軌道の溝に案内され、軌道面の裏側に突出し、駆動溝に案内されるガイドピンを通じてホーンギヤの回転によって軌道のそれぞれに沿って逆方向に交錯走行する多数のキャリアと、キャリアを走行中に軌道の溝の一方の側壁に押しつける押圧手段を有していることを特徴とするものである。
この特許文献1によれば、キャリアを一方の側壁に押しつける押圧手段は、各ホーンギアに形成された駆動溝内にスプリングを配設した構成からなり、キャリアのガイドピンがホーンギアの駆動溝内に入ったとき、スプリングで外側に付勢することによってガイドピンを一方の側壁に押し付け、これによってキャリアのガタつきを防止し、騒音の発生を抑えるようにしたものである。
このような特許文献1の構成と本発明の構成との大きな相違点について述べると、本発明は、面盤の上側にキャリアを走行させるためのホーンギヤを備えた構造を有すると共に、キャリアに設けられた2個の円径ダボが面盤に設けられた環状軌道に沿って回転しながら走行するのに対して、特許文献1の構成は、軌道面(本発明の「面盤」に相当する)の下側にホーンギヤが設けられているため、キャリアの長形状の差込部が軌道面に設けられた環状軌道に沿ってガタつきが発生し易いという点にある。
特開平11−200208号公報
ところで、従来のブレードマシンには一般的に立型式と横型式とがある。立型式は面盤が水平状に設けられ、芯材が面盤の中央穴を縦方向に通過して編組される構造であるのに対して、横型式は面盤が垂直状に設けられ、芯材が面盤の中央穴を横方向に通過して編組される構造を有する。この横型式は装置を設置するのに広いスペースを必要とするが、立型式のように高い設置空間を必要とせず、また装置全体の高さが低いため、作業性の面でも有利である。
ところが、このような横型式ブレードマシンにおいては、キャリアを走行させる面盤が垂直方向に設置されているため、この面盤に形成された溝状の環状軌道に沿って走行するキャリアは、自重による鉛直下方向へのモーメント荷重を受けた状態で走行することとなり、環状軌道に対して摩擦抵抗が生じ、大きな騒音が発生すると共に、キャリヤの走行速度が低下するという不都合が生じていた。
本発明は、このような不都合を解消するためになされたもので、芯材の外周に線材を編組するブレードマシンであって、複数のキャリアの走行を案内する面盤が水平に設置されている場合でも、また面盤が垂直に設置されている場合でも、面盤の周部に形成された溝状の環状軌道に沿ってキャリアが円滑に走行することにより走行速度を上げることができ、しかも低騒音である高速型ブレードマシンを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明の請求項1の高速型ブレードマシンは、台枠に設けられた面盤の周部に2条の交錯する溝状の環状軌道が連続的に形成され、夫々の環状軌道に沿って走行する複数のキャリヤに設けられた各ボビンから線材を送り出すことによって芯材の外周を編組する高速型ブレードマシンにおいて、面盤の夫々の環状軌道ごとに回転可能に設けられたホーンギヤが面盤の上側に設けられると共に、該ホーンギヤの周部に複数の案内爪が形成され、キャリアは、ホーンギヤの案内爪に係合する誘導ピンと、該誘導ピンを挟持する上部ベース及び下部ベースと、下部ベースの下面の離間位置に突出された2個の案内ダボとを有し、各キャリアの誘導ピンが回転するホーンギヤの案内爪に係合されると共に、2個の案内ダボが面盤の環状軌道に沿って逆方向に交錯走行するようにしたことを特徴とする。
また、本発明の請求項2の高速型ブレードマシンは、請求項1において、各キャリアの下部ベースの下面の離間位置に設けられた2個の案内ダボは夫々の断面形状が円径を有し、下部ベースに対して回転自在に設けられていることを特徴とする。
本発明の高速型ブレードマシンは、上記のように構成されているため、面盤の上側に設けられた各ホーンギヤが回転するに従って、いずれかの案内爪に誘導ピンで係合されたキャリアの2個の案内ダボが環状起動に沿って案内されながら、その軌道に従って走行する。各案内ダボは断面形状が円径を有して回転自在に構成されているため、各案内ダボの外周が環状軌道の溝内の側部に当接すると、各案内ダボは回転しながら、環状軌道に沿って走行することとなる。
従って、各キャリアの2個の案内ダボは環状軌道の溝内の側部に当った際も回転しながら、環状軌道の溝内を所定方向に走行するため、面盤が水平に設置されている場合でも、面盤が垂直に設置されている場合でも、キャリアの円滑な走行が実現され、キャリアの走行速度を上げることができ、しかもキャリアの案内ダボが環状軌道の溝内の側部に接触した際にも衝撃音や摩擦音が発生し難く、低騒音で稼動することが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明する。
図1に示すように、本発明のブレードマシン1は台枠2の上面に固定された架台3に取り付けられ、架台3は鉄骨を組み合わせた矩形箱体から構成されている。この架台3の上側(図1の左側)には台盤4が垂直方向に固定され、さらに台盤4の上側には面盤5が垂直方向に設置され、互いに平行な台盤4と面盤5との間には、後述する複数の駆動ギヤ6、6…を回転自在に収納する隙間7が設けられている。図2は図1を上側から見た側面図であり、この上側に設けられた面盤5の内側穴5aの下側には台盤4が見え、台盤4には中心穴4aが形成され、この中心穴4aを通過して不図示のドラムから横方向に供給されるホース等の可撓性芯材C(図1参照)を不図示の大径滑車で巻き取りながら、図1に示す芯材Cの外周に複数のキャリア8、8…の各ボビン9から送り出される線材Wを編組するようにしている。
また、図1に示すように、架台3の内部にはモータMが設置され、モータMの駆動力は不図示のベルト、ギヤ類を介してピニオン10aに伝達される。また、ピニオン10aに歯合されたベベルギヤ10bは、台盤4と面盤5との間に設けられた連結ギヤ11に対してギヤ軸12で同軸に結合されている。この連結ギヤ11は、図2に示すように面盤5の下側における左右位置に設けられ、各連結ギヤ11、11に歯合された複数の駆動ギヤ6、6…が面盤5の周部にて回転可能に順次結合されている。
さらに、図2に示すように、面盤5の上側には、上記の各駆動ギヤ6に同軸に結合されたホーンギヤ13が回転可能に設けられている。このような構成により、左右の連結ギヤ11、11の駆動によって回転する夫々の駆動ギヤ6は隣設するもの同士が互いに逆方向に回転され、各駆動ギヤ6の回転に伴って各ホーンギヤ13もまた、隣設するもの同士が互いに逆方向に回転することとなる。
また、図3の一部に環状軌道31を黒塗りで示すように、面盤5の周部には2条の交錯する溝状の環状軌道31が連続的に形成され、夫々の環状軌道31、31…に沿って図4に示すキャリヤ8が走行するように設けられている(図7参照)。
キャリア8は、図4(a)、(b)に示すように、テンションロッド14の上部にブラケット15が連結されてなり、テンションロッド14の下部には、上下のベースプレートとして、上部プレート16と下部プレート17とが設けられ、これらの上部プレート16と下部プレート17との間には誘導ピン18が挟持されている。この誘導ピン18は、上記の各ホーンギヤ13の案内爪19に係合し、各ホーンギヤ13の回転に随従して案内されるものであり、上部プレート16と下部プレート17との隙間7は各ホーンギヤ13を収納し得る幅とされている。
また、上部プレート16の上面には支持部材20が固設され、支持部材20と上記のブラケット15との間には、ボビン9を保持するボビン軸21が設けられている。さらに、ボビン9の下部フランジ9aの下側には所定方向に傾斜した複数の係合歯22aを有する回転板22が設けられ、支持部材20の側部に回動自在に軸支されると共に不図示の弾性部材によって弾性付勢されたラチェット23のツメ部材23aが回転板22の係合歯22aに係止されることにより、ボビン9の逆回転を防止し、ボビン9に巻回された線材Wを一方向に引き出すことが可能とされている。
また、図4(a)に示すように、テンションロッド14に沿って摺動するオモリ部材24の側部には可動プーリ25が設けられ、オモリ部材24の上方にはテンションロッド14に外装された上下方向に弾発力を有するコイルバネ26が設けられ、このコイルバネ26によってオモリ部材24は下方へ付勢されている。
なお、テンションロッド14の他にもう1本のテンションロッド14(不図示)が並設され、これら2本のテンションロッド14の間には傾斜状に軸支された固定プーリ27が設けられ、さらにテンションロッド14の上部にはワイヤ案内係止部33が設けられている。
このような構成により、ボビン9から送り出された線材Wは固定プーリ27を介して可動プーリ25に掛けられた状態で上方へ導かれ、キャリア8の移動位置に従って変化する線材Wの張力に応じてテンションロッド14のコイルバネ26の弾性力が変動することにより、線材Wの張力を均等に調整することが可能とされている。
さらに、本実施例において、図4(a)、(b)又は図5(a)、(b)に示すように、キャリア8は、下部プレート17の下面の離間位置に2個の案内ダボ28、28が突出した構成とされ、夫々の案内ダボ28、28は断面形状が円径を有し、下部プレート17に離間して形成された軸穴17a、17aに挿着されると共に、各案内ダボ28、28の外周に嵌合されたベアリング29、29を支持プレート30で支持することによって、各案内ダボ28、28は下部プレート17の下方に突出した状態で回転自在とされている。
上記のように構成されたキャリア8は、図6に示すように、夫々のキャリア8の誘導ピン18がホーンギヤ13の案内爪19に係合されると共に、図7に示すように、各キャリア8の2個の案内ダボ28、28が面盤5に形成された環状軌道31に沿って摺動自在に嵌合し、各キャリア8を図7の矢印の方向に交錯走行する。
また、図7に示すように、各ホーンギヤ13の外周には等間隔で4箇所にU字形の案内爪19が形成され、夫々のホーンギヤ13の各案内爪19が隣接するホーンギヤ13ごとに互いに連接状態で回転駆動される構造とされている。
このような構成において、図7に示すように、各ホーンギヤ13が回転するに従って、いずれかの案内爪19に誘導ピン18で係合されたキャリア8の2個の案内ダボ28、28が環状起動31に沿って案内されながら、その軌道に従って走行する。
このようなキャリア8の走行において、各案内ダボ28、28は夫々のベアリング29、29で円滑に回転するように構成されているため、各案内ダボ28、28の外周が環状軌道31の溝内の側部に当接すると、各案内ダボ28、28は回転しながら、環状軌道31に沿って逆方向に交錯しながら走行し、図1に示す芯材Cの外周に複数のキャリア8、8…の各ボビン9から送り出される線材Wを編組することとなる。
従って、各キャリア8の2個の案内ダボ28、28は環状軌道31の溝内の側部に当った際も回転しながら、環状軌道31の溝内を所定方向に進行するため、キャリア8の円滑な走行が実現され、キャリア8の走行速度を上げることができ、従来機に比べて編組速度を約60〜70%アップすることが可能となる。しかも、キャリア8の案内ダボ28、28が環状軌道31の溝内の側部に接触した際に衝撃音や摩擦音が発生し難く、従来比約30〜40%の低騒音で高速走行することが可能となる。
本発明の高速型ブレードマシンは、芯材の外周に線材を編組するブレードマシンであって、複数のキャリアの走行を案内する面盤が水平に設置されている場合でも、また面盤が垂直に設置されている場合でも、面盤の周部に形成された溝状の環状軌道に沿ってキャリアが円滑に走行することにより走行速度を上げることができ、しかも低騒音である高速型ブレードマシンとして利用可能である。
1 ブレードマシン
2 台枠
3 架台
4 台盤
4a 中心穴
5 面盤
5a 内側穴
6 駆動ギヤ
7 隙間
8 キャリア
9 ボビン
9a 下部フランジ
10a ピニオン
10b ベベルギヤ
11 連結ギヤ
12 ギヤ軸
13 ホーンギヤ
14 テンションロッド
15 ブラケット
16 上部プレート
17 下部プレート
17a 軸穴
18 誘導ピン
19 案内爪
20 支持部材
21 ボビン軸
22 回転板
22a 係合歯
23 ラチェット
23a ツメ部材
24 オモリ部材
25 可動プーリ
26 コイルバネ
27 固定プーリ
28 案内ダボ
29 ベアリング
30 支持プレート
31 環状軌道
32 ベアリング
33 ワイヤ案内係止部
C 芯材
M モータ
W 線材
2 台枠
3 架台
4 台盤
4a 中心穴
5 面盤
5a 内側穴
6 駆動ギヤ
7 隙間
8 キャリア
9 ボビン
9a 下部フランジ
10a ピニオン
10b ベベルギヤ
11 連結ギヤ
12 ギヤ軸
13 ホーンギヤ
14 テンションロッド
15 ブラケット
16 上部プレート
17 下部プレート
17a 軸穴
18 誘導ピン
19 案内爪
20 支持部材
21 ボビン軸
22 回転板
22a 係合歯
23 ラチェット
23a ツメ部材
24 オモリ部材
25 可動プーリ
26 コイルバネ
27 固定プーリ
28 案内ダボ
29 ベアリング
30 支持プレート
31 環状軌道
32 ベアリング
33 ワイヤ案内係止部
C 芯材
M モータ
W 線材
Claims (2)
- 台枠に設けられた面盤の周部に2条の交錯する溝状の環状軌道が連続的に形成され、夫々の環状軌道に沿って走行する複数のキャリヤに設けられた各ボビンから線材を送り出すことによって芯材の外周を編組する高速型ブレードマシンにおいて、
面盤の夫々の環状軌道ごとに回転可能に設けられたホーンギヤが面盤の上側に設けられると共に、該ホーンギヤの周部に複数の案内爪が形成され、
キャリアは、ホーンギヤの案内爪に係合する誘導ピンと、該誘導ピンを挟持する上部ベース及び下部ベースと、下部ベースの下面の離間位置に突出された2個の案内ダボとを有し、
各キャリアの誘導ピンが回転するホーンギヤの案内爪に係合されると共に、2個の案内ダボが面盤の環状軌道に沿って逆方向に交錯走行するようにしたことを特徴とする高速型ブレードマシン。 - 各キャリアの下部ベースの下面の離間位置に設けられた2個の案内ダボは夫々の断面形状が円径を有し、下部ベースに対して回転自在に設けられていることを特徴とする請求項1記載の高速型ブレードマシン。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2008172906A JP4269075B1 (ja) | 2008-07-02 | 2008-07-02 | 高速型ブレードマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008172906A JP4269075B1 (ja) | 2008-07-02 | 2008-07-02 | 高速型ブレードマシン |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JP4269075B1 JP4269075B1 (ja) | 2009-05-27 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008172906A Expired - Fee Related JP4269075B1 (ja) | 2008-07-02 | 2008-07-02 | 高速型ブレードマシン |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102587032A (zh) * | 2011-01-13 | 2012-07-18 | 江苏苏净集团有限公司 | 废水处理填料编织机及其使用方法 |
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