JP2010011378A - マルチメディア情報再生端末 - Google Patents

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Abstract

【課題】
ネットワークを介したストリーミング再生中にユーザーが特殊再生の指示を行なう場合の操作性が向上したマルチメディア情報端末を提供する。
【解決手段】
ユーザから早戻し指示があったとき、再生制御情報生成部25は、コンテンツ先頭までの早戻し再生時間Trを算出し、閾値時間Tと比較して、早戻し再生時間Trが閾値時間Tよりも小さい場合、再生制御情報生成部25は、サーバー装置1へ早戻し再生の情報を送信せず、停止、コンテンツ先頭からの再生情報を送信する。すなわち、早戻しがコンテンツの先頭に到達した時と同様の情報をサーバ装置1へ送信する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、映像、音声、データが多重化されたマルチメディア情報をストリーミング伝送する際のサーバ装置とクライアント端末間の制御方法に関するものである。
映像、音声、データ等を伝送するマルチメディア情報伝送システムの一形態として、マルチメディア情報をサーバ装置にあらかじめ蓄積しておき、クライアント端末からの要求に応じて情報を送信するものがある。この送信の際、クライアント端末側において所望のマルチメディア情報をすべて受信してから再生を開始する方法と、所望のマルチメディア情報をすべて受信する前に再生を開始し、情報の受信と再生を並行して実行する方法とが存在する。特に後者の方法は、「ストリーミング再生」と呼ばれている。
前記ストリーミング再生中に、ユーザーが早戻しの指示を行なう場合、クライアント端末は、早戻し命令を再生制御情報生成部で生成しサーバ装置1へ送信する。前記サーバ装置の制御情報受信処理部で、前記早戻し命令を受信し、送信制御処理部へ渡す。送信制御処理部は、クライアント端末の要求にあわせ、早戻し再生情報を前記サーバ装置から前記クライアント端末へ送信する。送信制御処理部は、早戻し再生情報がコンテンツ先頭に到達したことを検出すると、コンテンツ先頭からの再生情報を、前記サーバ装置からクライアント端末へ送信する。
また、前記ストリーミング再生中に、ユーザーが早送りの指示を行なう場合、クライアント端末は、早送り命令を再生制御情報生成部で生成しサーバ装置へ送信する。前記サーバ装置の制御情報受信処理部で、前記早送り命令を受信し、送信制御処理部へ渡す。送信制御処理部は、クライアント端末の要求にあわせ、早送り再生情報を前記サーバ装置から前記クライアント端末へ送信する。送信制御処理部は、早送り再生情報がコンテンツ終端に到達したことを検出すると、コンテンツ停止の情報を、前記サーバ装置からクライアント端末へ送信する。
たとえば、ストリーミング再生開始直後に、ユーザーが早戻しの指示を行なう場合、前記クライアント端末は、早戻しデータを再生制御情報生成部で生成しサーバ装置へ送信する。前記サーバ装置の制御情報受信処理部で、前記早戻しデータを受信し、送信制御処理部へ渡す。送信制御処理部は、クライアント端末の要求にあわせ、早戻し再生情報を前記サーバ装置から前記クライアント端末へ送信する。送信制御処理部は、早戻し再生情報がコンテンツ先頭に到達したことを検出すると、コンテンツ先頭からの再生情報を、前記サーバ装置からクライアント端末へ送信するが、この場合、早戻し再生時間が極めて短かく、ユーザーに認識されることも無く終了してしまう。
また、ストリーミング再生の状態がコンテンツの終端に近いところで、ユーザーが早送りの指示を行なう場合、前記クライアント端末は、早送りデータを再生制御情報生成部で生成しサーバ装置へ送信する。前記サーバ装置の制御情報受信処理部で、前記早送りデータを受信し、送信制御処理部へ渡す。送信制御処理部は、クライアント端末の要求にあわせ、早送り再生情報を前記サーバ装置から前記クライアント端末へ送信する。送信制御処理部は、早送り再生情報がコンテンツ終端に到達したことを検出すると、コンテンツ停止の情報を、前記サーバ装置からクライアント端末へ送信するが、早戻し再生時間が極めて短かく、ユーザーに認識されることも無く終了してしまう。
特開2003−284025号公報(第1図)
このように、ストリーミング伝送型において、ストリーミング再生開始直後に、ユーザーが早戻しの指示を行なう場合、前記クライアント端末は、早戻しデータを再生制御情報生成部で生成しサーバ装置へ送信する。前記サーバ装置の制御情報受信処理部で、前記早戻しデータを受信し、送信制御処理部へ渡す。送信制御処理部は、クライアント端末の要求にあわせ、早戻し再生情報を前記サーバ装置から前記クライアント端末へ送信する。送信制御処理部は、早戻し再生情報がコンテンツ先頭に到達したことを検出すると、コンテンツ先頭からの再生情報を、前記サーバ装置からクライアント端末へ送信するが、この場合、早戻し再生時間が極めて短かく、ユーザーに認識されることも無く終了してしまう。この様に、ユーザーが認識し難い状態となり、誤操作、誤認識の原因となる可能性がある。また、ユーザが要求している操作レスポンスの悪化を招き、サービスを受ける側にとっては好ましくない。
また、ストリーミング再生の状態がコンテンツの終端に近いところで、ユーザーが早送りの指示を行なう場合、前記クライアント端末は、早送りデータを再生制御情報生成部で生成しサーバ装置へ送信する。前記サーバ装置の制御情報受信処理部で、前記早送りデータを受信し、送信制御処理部へ渡す。送信制御処理部は、クライアント端末の要求にあわせ、早送り再生情報を前記サーバ装置から前記クライアント端末へ送信する。送信制御処理部は、早送り再生情報がコンテンツ終端に到達したことを検出すると、コンテンツ停止の情報を、前記サーバ装置からクライアント端末へ送信するが、早戻し再生時間が極めて短かく、ユーザーに認識されることも無く終了してしまう。この様に、ユーザーが認識し難い状態となり、誤操作、誤認識の原因となる可能性がある。また、ユーザが要求している操作レスポンスの悪化を招き、サービスを受ける側にとっては好ましくない。
そこで、本発明は上記課題に基づいてなされたもので、ストリーミング伝送型における特殊再生を実行する場合に、余計なデータの送受信をすることなく、特殊再生時の誤操作、誤認識をなくし、ユーザが要求する操作レスポンスの改善がを目的としたマルチメディア情報再生端末を提供することにある。
上記の目的を達成するために、本発明のマルチメディア情報再生端末は、マルチメディア情報をすべて受信する前に再生を開始し、情報の受信と再生を並行して実行する「ストリーミング再生」において、クライアント端末は、ストリーミング再生中に、ユーザーが特殊再生の指示を行なう場合、コンテンツ先頭からの位置検出情報と、前期コンテンツ終端からの位置検出情報と、前記クライアント端末で生成される閾値時間Tとから、再生制御情報を発生する再生制御生成手段を備えたことを特徴とする。
すなわち、本発明では、ストリーミング再生中に、ユーザーが早戻しの指示を行なう場合、コンテンツ先頭からの位置検出情報と、前記クライアント端末で生成される閾値時間Tとを比較し、位置検出情報の時間が閾値時間Tより小さい場合は、クライアント端末の再生制御情報生成部からサーバ装置へ早戻しデータの転送を行わない。また、ストリーミング再生中に、ユーザーが早送りの指示を行なう場合、コンテンツ終端からの位置検出情報と、前記クライアント端末で生成される閾値時間Tとを比較し、位置検出情報の時間が閾値時間Tより小さい場合は、クライアント端末の再生制御情報生成部からサーバ装置へ早送りデータの転送を行わない。
こうすることによって、ストリーミング伝送型における特殊再生を実行する場合に、余計なデータの送受信をすることなく、特殊再生時の誤操作、誤認識をなくし、ユーザが要求する操作レスポンスの改善ができる。
本発明では、ストリーミング再生におけるサーバ装置とクライアント端末の間で実行する効果の小さい早送り、早戻しの実行を抑制することで、操作性の向上とネットワーク上の送受信量の削減ができる。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
図1は、本発明の一実施形態におけるマルチメディア情報伝送システムの全体構成を示すブロック図である。図1において、1はマルチメディア情報送信サーバ装置、2はマルチメディア情報受信クライアント端末をそれぞれ表し、両者はネットワークを介して接続されている。以下、マルチメディア情報送信サーバ装置1を「サーバ装置1」、マルチメディア情報受信クライアント端末2を「クライアント端末2」と略記する。
サーバ装置1は、マルチメディア情報蓄積部11、再生制御ファイル12、送信制御処理部13、制御情報受信処理部14から構成される。
一方、クライアント端末2は、マルチメディア情報受信部21、ユーザインタフェース22、再生制御情報受信部23、再生制御情報入力処理部24、再生制御情報生成部25から構成される。
図2は、マルチメディア情報受信部に備える受信バッファに蓄積される内容で、コンテンツ情報の一部として、コンテンツ名、コンテンツ長、可能な倍速値、コンテンツの配信開始日情報、チャプター情報、コンテンツのファイル長情報などを記憶する。
マルチメディア情報蓄積部11は、複数のマルチメディア情報のコンテンツを格納する大容量サーバーである。再生制御ファイル12は、マルチメディア情報におけるコンテンツ情報を記憶する機能を持つ。送信制御処理部13は、制御情報受信処理部13からの制御要求に基づき、再生制御ファイル12の情報を用いて、情報蓄積部11に蓄積されている情報を送出する機能を持つ。制御情報受信処理部14は、クライアントからの再生制御情報を受信する機能を持つ。マルチメディア情報受信部21は、サーバ装置1から送信された情報を、ビデオ情報と音声情報と制御情報に分離する。また、受信バッファを備え、再生制御ファイル12の情報が蓄積される。分離されたビデオ情報と音声情報は、ユーザインタフェース22において出力され、分離された制御情報は再生制御情報受信部23に渡される。再生制御情報入力処理部24は、ユーザインタフェース22から指示された情報を、再生制御情報生成部25へ伝える。再生制御情報生成部25は、再生制御情報入力処理部24の要求に従い、マルチメディア情報受信部21に蓄積された情報を検索した結果で、要求情報を生成しサーバ装置1に伝える。
以下に、図1に示した構成に基づくサーバ装置1と受信クライアント装置2の動作を説明する。
いま、クライアント端末2のユーザがサーバ装置1に蓄積されているマルチメディア情報を受信し、再生する方法としてストリーミング再生を考える。
なお、ストリーミング再生を選択した場合、クライアント端末2では、マルチメディア情報全体を受信する前に再生を開始することができる。そのためクライアント端末2は、マルチメディア情報全体を記憶する必要が発生しないため、記憶領域を小さくできる。
クライアント端末2は、サーバ装置1から受信したマルチメディア情報を、マルチメディア情報受信部21は、ビデオ情報と音声情報と制御情報に分離する。分離されたビデオ情報と音声情報はユーザインタフェース22において出力され、分離された制御情報は再生制御情報受信部23に渡される。
ここで、再生の際にユーザが、ユーザインタフェース22において早戻しを指示することを考える。早戻し再生とは、コンテンツの再生時点から、数秒に1枚のコマ戻し再生をしながら、コンテンツの先頭まで早戻し再生をし、コンテンツ先頭を検出すると、再生処理を再開する処理のことを指す。
ユーザーインターフェース22において早戻しが指示されると、そのことが再生制御情報入力処理部24に渡される。再生制御情報入力処理部24から、早戻しの要求があった事を、再生制御情報生成部25へ伝える。
再生制御情報生成部25では、再生制御入力処理部24から伝えられた早戻しの要求から、マルチメディア情報受信部21の状態を検出し、早戻し再生の再生制御情報を生成してサーバ装置1に送信する。
このとき、再生制御情報生成部25は、マルチメディア情報受信部21内の受信バッファに蓄積された情報から、コンテンツ先頭までの早戻し再生時間Trを算出し、閾値時間Tと比較して、早戻し再生時間Trが閾値時間Tよりも小さい場合、再生制御情報生成部25は、サーバー装置1へ早戻し再生の情報を送信せず、停止、コンテンツ先頭からの再生情報を送信する。すなわち、早戻しがコンテンツの先頭に到達した時と同様の情報をサーバ装置1へ送信する。
早戻し再生時間Trが閾値時間Tよりも大きい場合、再生制御情報生成部25は、ユーザの要求通りの制御情報である早戻し再生の情報を、サーバー装置1へ送信し、制御情報受信処理部14が早戻し再生情報を受け、送信制御処理部13に渡し、マルチメディア情報蓄積部11のコンテンツ情報を検出し、送信制御処理部13から早戻し再生情報をクライアント端末2へ送信する。
また、再生の際にユーザが、ユーザインタフェース22において早送りを指示することを考える。早送り再生とは、コンテンツの再生時点から、数秒に1枚のコマ送り再生をしながら、コンテンツの先頭まで早送り再生をし、コンテンツ終端を検出すると、再生を停止する処理のことを指す。
ユーザーインターフェース22において早送りが指示されると、そのことが再生制御情報入力処理部24に渡される。再生制御情報入力処理部24から、早送りの要求があった事を、再生制御情報生成部25へ伝える。
再生制御情報生成部25では、再生制御入力処理部24から伝えられた早送りの要求から、マルチメディア情報受信部21の状態を検出し、早送り再生の再生制御情報を生成してサーバ装置1に送信する。
このとき、再生制御情報生成部25は、マルチメディア情報受信部21内の受信バッファに蓄積された情報から、コンテンツ終端までの早送り再生時間Tfを算出し、閾値時間Tと比較して、早送り再生時間Tfが閾値時間Tよりも小さい場合、再生制御情報生成部25は、サーバー装置1へ早送り再生の情報を送信せず、停止情報を送信する。すなわち、早送りがコンテンツの終端に到達した時と同様の情報をサーバ装置1へ送信する。
早送り再生時間Tfが閾値時間Tよりも大きい場合、再生制御情報生成部25は、ユーザの要求通りの制御情報である早送り再生の情報を、サーバー装置1へ送信し、制御情報受信処理部14が早送り再生情報を受け、送信制御処理部13に渡し、マルチメディア情報蓄積部11のコンテンツ情報を検出し、送信制御処理部13から早送り再生情報をクライアント端末2へ送信する。
コンテンツ先頭までの早戻し再生時間Trの算出、または、コンテンツ終端までの早送り再生時間Tfは、図3による。
閾値時間Tの算出については、図4による。
上述した早戻し処理の動作を、フローチャートで表わしたものが図5である。
最初に、コンテンツの再生中に、ユーザがユーザインタフェース22において早戻しを指示する(ステップ1)。
ユーザーインターフェース22において早戻しが指示されると、そのことが再生制御情報入力処理部24に渡される。再生制御情報入力処理部24から、早戻しの要求があった事を、再生制御情報生成部25へ伝える。
再生制御情報生成部25では、再生制御入力処理部24から伝えられた早戻しの要求から、マルチメディア情報受信部21の状態を検出し、早戻し再生の再生制御情報を生成してサーバ装置1に送信する。
このとき、再生制御情報生成部25は、マルチメディア情報受信部21内の受信バッファに蓄積された情報から、コンテンツ先頭までの早戻し再生時間Trを算出する。(ステップ2)。
また、閾値時間Tを予め設定された時間係数Tに倍速値を加味し算出する。(ステップ3)
算出されたコンテンツ先頭までの早戻し再生時間Trと、閾値時間Tとを比較し、早戻し再生時間Trが閾値時間Tよりも小さい場合、再生制御情報生成部25は、サーバー装置1へ早戻し再生の情報を送信せず、停止、コンテンツ先頭からの再生情報を送信する。(ステップ4)
すなわち、早戻しがコンテンツの先頭に到達した時と同様の情報をサーバ装置1へ送信する。
早戻し再生時間Trが閾値時間Tよりも大きい場合、再生制御情報生成部25は、ユーザの要求通りの制御情報である早戻し再生の情報を、サーバー装置1へ送信する。(ステップ5)
サーバ装置1の制御情報受信処理部14が、早戻し再生情報を受け、送信制御処理部13に渡し、マルチメディア情報蓄積部11のコンテンツ情報を検出し、送信制御処理部13から早戻し再生情報をクライアント端末2へ送信する。(ステップ6)
また、再生の際にユーザが、ユーザインタフェース22において早送りを指示することを考える。早送り再生とは、コンテンツの再生時点から、数秒に1枚のコマ送り再生をしながら、コンテンツの先頭まで早送り再生をし、コンテンツ終端を検出すると、再生を停止する処理のことを指す。
ユーザーインターフェース22において早送りが指示されると、そのことが再生制御情報入力処理部24に渡される。再生制御情報入力処理部24から、早送りの要求があった事を、再生制御情報生成部25へ伝える。
再生制御情報生成部25では、再生制御入力処理部24から伝えられた早送りの要求から、マルチメディア情報受信部21の状態を検出し、早送り再生の再生制御情報を生成してサーバ装置1に送信する。
このとき、再生制御情報生成部25は、マルチメディア情報受信部21内の受信バッファに蓄積された情報から、コンテンツ終端までの早送り再生時間Tfを算出する。(ステップ8)
また、閾値時間Tを予め設定された時間係数Tに倍速値を加味し算出する。(ステップ9)
算出されたコンテンツ先頭までの早戻し再生時間Trと、閾値時間Tとを比較し、早送り再生時間Tfが閾値時間Tよりも小さい場合、再生制御情報生成部25は、サーバー装置1へ早送り再生の情報を送信せず、停止情報を送信する。(ステップ10)すなわち、早送りがコンテンツの終端に到達した時と同様の情報をサーバ装置1へ送信する。
早送り再生時間Tfが閾値時間Tよりも大きい場合、再生制御情報生成部25は、ユーザの要求通りの制御情報である早送り再生の情報を、サーバー装置1へ送信する。(ステップ11)
サーバ装置1の制御情報受信処理部14が、早送り再生情報を受け、送信制御処理部13に渡し、マルチメディア情報蓄積部11のコンテンツ情報を検出し、送信制御処理部13から早送り再生情報をクライアント端末2へ送信する。(ステップ12)
本発明の一実施形態におけるマルチメディア情報伝送システムの全体構成を示すブロック図。 マルチメディア情報受信部内の受信バッファのファイルの一例を示す。 コンテンツ先頭または、終端までの位置検出情報の一例を示す。 閾値時間の算出の一例を示す。 本発明の早戻し再生処理のフローチャート。 本発明の早送り再生処理のフローチャート。 クライアント端末におけるマルチメディア情報の画面表示の一例を示す。
符号の説明
1・・・マルチメディア情報送信サーバ装置、
2・・・マルチメディア情報受信クライアント端末
11・・・マルチメディア情報蓄積部
12・・・再生制御ファイル
13・・・送信制御処理部
14・・・制御情報受信処理部
21・・・マルチメディア情報受信部
22・・・ユーザインタフェース
23・・・再生制御情報受信部
24・・・再生制御情報入力処理部
25・・・再生制御情報生成部

Claims (4)

  1. コンテンツサーバに格納されているマルチメディアコンテンツを所定単位で受信しながらリアルタイムに再生処理を実行するストリーミング再生を行うマルチメディア情報再生端末において、前記ストリーミング再生中に再生速度を変更するための特殊再生の操作指示を受けた場合、操作指示を受けた時点の再生時刻が前記コンテンツの先頭またはコンテンツの終端から所定の閾値時間以内であるか否かを判定する判定手段と、判定手段の判定結果に基づいて前記再生時刻が閾値時間内である場合は特殊再生コマンドとは異なる再生制御コマンドを前記コンテンツサーバに送信する再生制御手段とを備えたことを特徴とするマルチメディア情報再生端末。
  2. 前記再生制御手段は、ストリーミング再生中にユーザーが早戻しの指示を行なった場合、コンテンツ先頭からの位置検出情報と前記クライアント端末で生成される閾値時間とから、再生制御情報を発生する前記再生制御生成手段を備えたことを特徴とする請求項1記載のマルチメディア情報再生端末。
  3. 前記再生制御手段は、ストリーミング再生中にユーザーが早送りの指示を行なった場合、コンテンツ終端からの位置検出情報と、前記クライアント端末で生成される閾値時間とから、再生制御情報を発生することを特徴とする請求項1記載のマルチメディア情報再生端末。
  4. 前記閾値時間を予め設定された時間と、ユーザーの指示による特殊再生の倍速値情報とから生成する閾値時間生成手段を有することを特徴とする請求項1記載のマルチメディア情報再生端末。
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