JP2010010697A - 超電導バルク磁石装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】装置は、一定時間電力を供給し、キャスターにより建物内を移動可能な補助電源5と、補助電源5と一緒に建物内を移動可能な冷却装置6と、冷却装置6により超電導遷移温度以下に冷却され、着磁により外部に磁場を発して超電導バルク磁石3となる超電導体2とを備えている。補助電源5から電力を冷却装置6に供給して冷却装置6を稼働し続けることにより、超電導バルク磁石3が磁場を発生した状態を維持したまま建物内を移動可能とする。
【選択図】図1
Description
超電導バルク磁石を貯留容器内の液体冷媒に浸漬させると共に、液体冷媒を凍結固化させ、超電導バルク磁石の磁場を発生させた状態で、凍結固化した冷媒により覆われた超電導バルク磁石を輸送元から輸送先へ運搬する運搬工程とを順に実施することを特徴とするものである。
図1は実施例1を示す。本実施例は、成膜用のスパッタリング装置等の磁場利用装置に搭載する超電導バルク磁石に適用する場合の例である。超電導バルク磁石をスパッタリング装置等の装置に組み込んで使用するまでには、超電導バルク磁石の作製、超電導バルク磁石の着磁、発生磁場の確認、超電導バルク磁石の運搬、ユーザにおいて超電導バルク磁石を使うスパッタング装置への組み付け、といった各工程がある。これを順を追って説明する。
上記のようにして着磁した磁極の発生磁場をもつ超電導バルク磁石3は、専用の3次元磁場分布測定装置を用いて評価する。この装置は、磁場XYZの各方向成分を同時に測定できるセンサを、XYZステージで走査し、測定空間内の磁場ベクトルを測定できる。その測定結果を分析して、スパッタリング装置に必要な水平磁場1T以上の磁場が同心円状の対称性のよい分布で出ていることを確認する。これにより超電導バルク磁石3の輸送前に、超電導バルク磁石3が目標磁場分布を有すること確認する。
上記したように所望の磁場が出ている超電導バルク磁石3を、輸送元から輸送先に運搬する。輸送先は、着磁用の超電導マグネット100のある実験室から遠い(例えば10km以上離れた)所にあり、スパッタリング装置等の装置を有する室である。この場合、超電導バルク磁石3を搭載する可動台車1を車両18(輸送手段,図3参照)に搬入し、車両18を使って運搬する。車両18(自動車)は、電力供給源としての車載コンセント17(交流,AC100V)を有する。車載コンセント17は、輸送元の商用電源および輸送先の商用電源に対して、電圧、電気容量、周波数、コンセント形状に対してそれぞれ互換性を有する。主な運搬手順は、磁場の漏れ防止対策、着磁装置のある実験室から車両18までの超電導バルク磁石3の移動、超電導バルク磁石3を載せた状態での車両18による運搬、輸送先でのスパッタリング装置等の装置への組み付けである。
図4は実施例2を示す。実施例2は実施例1と基本的には同様の構成であり、基本的には同様の作用効果を奏する。共通する機能を有する部位には共通の符号を付する。以下、実施例1と相違する部分のみ説明する。図4に示すように、走行車輪1xをもつ可動台車1Bには、超電導バルク磁石3(Sm系,例えば直径60mm)、コールドヘッド9で寒冷を生成するための冷凍部7、超電導バルク磁石3を昇降させる昇降機としての昇降可能なジャッキ4とが搭載されている。冷凍機6は、冷媒を圧縮させる圧縮機8と、冷凍部7と、冷凍部7により冷却される低温となる寒冷部であるコールドヘッド9と、コールドヘッド9を収容する断熱容器として機能できる真空容器11とを有する。コールドヘッド9は超電導バルク磁石3と共に真空容器11の真空断熱室10内に保持されている。本実施例によれば、圧縮機8は、冷凍部7に電力を供給する補助電源である無停電電源5と一体的に設けられている。一体型の圧縮機8は可動台車1Bと別にされており、走行車輪8xを有しており、移動可能とされている。冷凍部7と圧縮機8との間には、電源供給のため電源線13が接続されており、また、冷却のためフレキシブルな2本の冷媒(ヘリウム)の往路及び復路となる冷媒ホース12がつながれている。冷凍機6の圧縮機8への電力供給は、無停電電源5(最大出力1500VA)から行なう。圧縮機8と一体化された無停電電源5は、所定時間(最大30分まで)冷凍機6を運転することができる。そして、冷凍機6の運転前の状態、つまり室温状態で、真空容器11へのバルク状の超電導体2の取り付け作業、結線等を行なう。本実施例によれば、無停電電源5は圧縮機8と一体であるため、運搬物の数が少なくなり、運び易い利点が得られる。更に無停電電源5と一体化された圧縮機8を、超電導バルク磁石3から離間させるのに有利であるため、超電導バルク磁石3の強い磁場の影響が無停電電源5、圧縮機8に影響することを回避することができる。また、磁場を発生する超電導体2(着磁後は超電導バルク磁石3)の部分だけを別体で扱えるため、着磁作業が楽にできる。また超電導体2を使うときも、装置に組み込む際の自由度が大きく使い易い。
図5は実施例3を示す。実施例3は実施例2と基本的には同様の構成であり、基本的には同様の作用効果を奏する。共通する機能を有する部位には共通の符号を付する。以下、実施例2と相違する部分を中心として説明する。本実施例によれば、図5に示すように、冷凍部7に電力を供給する補助電源である無停電電源5は、空冷式の圧縮機8とは別体とされている。無停電電源5は走行車輪5xを有し、移動可能とされている。圧縮機8は走行車輪8xを有し、移動可能とされている。
図6は実施例4を示す。実施例4は実施例2と基本的には同様の構成であり、基本的には同様の作用効果を奏する。共通する機能を有する部位には共通の符号を付する。以下、相違する部分を中心として説明する。図6に示すように、冷凍部7に電力を供給する補助電源である無停電電源5は、空冷式の圧縮機8と別にされている。無停電電源5は走行車輪5xを有し、移動可能とされている。圧縮機8は走行車輪8xを有し、移動可能とされている。更に、無停電電源5に接続された予備無停電電源80(第2補助電源)が設けられている。予備無停電電源80は走行車輪80xを有する。燃料を供給する給油時等のような車両1の停止時には、車両18の車載コンセント17から電力を圧縮機8に充分に供給できなくなるおそれがある。そこで、無停電電源5を予備無停電電源80に接続し、予備無停電電源80を無停電電源5と車載コンセント17との間に介在させている。このため車両18が長時間にわたり停止するときにおいても、予備無停電電源80により圧縮機8に電力を供給できるため、給油回数が多い長時間の輸送に適する。このように無停電電源を予備無停電電源80及び無停電電源5に分けることにより、超電導バルク磁石3側に付帯する補助電源を必要最小限のものにすることができ、ユーザーが必要以上の補助電源を用意する必要がなくなる。
図7は実施例5を示す。実施例5は実施例1と基本的には同様の構成であり、基本的には同様の作用効果を奏する。共通する機能を有する部位には共通の符号を付する。以下、相違する部分を中心として説明する。図7に示すように、本実施例は、超電導バルク磁石3を貯留容器40の液体冷媒41(一般的には液体窒素とするが、これに限られものではない)に浸漬し、超電導バルク磁石3の磁場を発生させた状態で運搬する例である。この場合、図7に示すように、液体冷媒41が入った断熱性をもつ断熱容器として機能できる貯留容器40、無停電電源5が冷却装置43と共に可動台車1に搭載されている。可動台車1に搭載されている冷却装置43は、コールドヘッド9で寒冷を生成する冷凍部7をもつ冷凍機6と、液体冷媒41を貯留する上面開口40aをもつ貯留容器40と、貯留容器40の上面開口40aを開閉する断熱性をもつ蓋44とを有する。コールドヘッド9には冷却フィン46が液体冷媒41に浸漬されるように取り付けられている。なお、コールドヘッド9は、貯留容器40の液体冷媒41を所定の温度に設定できるように液体冷媒41を温度制御ができるようになっている。
運搬にあたり次のようにする。
(1)着磁された超電導バルク磁石3を液体冷媒41と共に取出容器50に入れた状態にしておく(図8参照)。通常、超電導マグネットを使って超電導バルク磁石3を液体冷媒41中で着磁した場合には、このような状態に容易にできる。超電導バルク磁石3は位置決め部材47によりその位置が固定されている。具体的には、板状の位置決め部材47には超電導バルク磁石3に対応する穴が形成されており、この穴に超電導体2が嵌め込まれて、超電導体2の水平方向の移動が抑制されている。
(2)可動台車1の貯留容器40内には予め液体冷媒41(一般的には液体窒素)を貯留しておく。そして、液体冷媒41の蒸発を抑える温度(一般的には大気圧で63K以上77K以下)に冷凍部7で温度制御しておく。
(3)貯留容器40内に貯留されている液体冷媒41に、超電導バルク磁石3と共に取出容器50を浸漬させる。この場合、超電導バルク磁石3の全体は、液体冷媒41に浸漬される。この場合、支持材53を冷却フィン46と取出容器50の外周部との間に取り付け、超電導バルク磁石3を収容する取出容器50を動かないように固定する。更に貯留容器40の上面開口40aに蓋44をセットする。
(4)この状態の可動台車1を車載コンセント17(電力供給源)付の車両18に載せ、プラグ14を車載コンセント17に接続し、車両18により輸送先の目的地に運搬する。
(5)目的地に到着したら、逆の手順で、超電導バルク磁石3を搭載した可動台車1を車両18から搬出する。更に逆の手順で、可動台車1の超電導バルク磁石3を輸送先の装置に組み付ける。
図9は実施例6を示す。実施例6は実施例5と基本的には同様の構成であり、基本的には同様の作用効果を奏する。共通する機能を有する部位には共通の符号を付する。以下、相違する部分を中心として説明する。本実施例は、超電導バルク磁石3を貯留容器40に貯留されている液体冷媒41に浸漬して磁場を発生させた状態で運搬する別の例である。実施例5と異なる点は以下の通りである。即ち、冷凍機6の設定温度を変えて、貯留容器40内の液体冷媒41の温度をその凝固点以下(液体冷媒41が液体窒素である場合には、大気圧で63K)にし、超電導バルク磁石3全体が浸漬している状態の液体冷媒41を凍結固化させる。この結果、超電導バルク磁石3の外周側及び上面側の液体冷媒41が凍結固化するため、超電導バルク磁石3の固定性、保護性が向上、超電導バルク磁石3の保護性を高めることができる。更に運搬中に可動台車1が振動するときであっても、液体冷媒41の液面41dの揺動も防止でき、液体冷媒41の液面41dから超電導バルク磁石3が露出する不具合を防止できる。
図10は実施例7を示す。実施例7は実施例6と基本的には同様の構成であり、基本的には同様の作用効果を奏する。共通する機能を有する部位には共通の符号を付する。以下、相違する部分を中心として説明する。図10に示すように、冷凍機6のコールドヘッド9は、貯留容器40の液体冷媒41に浸漬しておらず、貯留容器40の上面開口40aを開閉する蓋44に冷凍部7と共に保持されており、貯留容器40に貯留されている液体冷媒41の液面41dよりも上方に配置されている。コールドヘッド9は冷却フィン9cを有する。コールドヘッド9は、貯留容器40内の液体冷媒41を直接冷却するのではなく、貯留容器40内の液体冷媒41から蒸発した貯留容器40内の液面41dの上方のガス状冷媒を冷却して再液化(沸点以下に冷却)させ、液滴化して液体冷媒41fとして滴下させて貯留容器40内に戻し、液体冷媒41の蒸発による減少を抑制している。このように液体冷媒41の蒸発による減少を抑制しているため、貯留容器40内の液体冷媒41に超電導バルク磁石3が浸漬することを長時間にわたり維持することができる。本実施例においても、貯留容器40の凍結される冷媒41に、比重が小さく且つ磁場遮蔽性及び断熱性をもつ材料(発泡体等)で形成されたフロート部材85を浮遊させることもできる。
図11は実施例8を示す。実施例8は実施例1と基本的には同様の構成であり、基本的には同様の作用効果を奏する。共通する機能を有する部位には共通の符号を付する。以下、相違する部分を中心として説明する。図11に示すように、真空容器11に収容されているコールドヘッド9の上面には、磁場遮蔽部材としての第1ヨーク材61を介して超電導バルク磁石3が保持されている。更に真空容器11の上部の外周部には、磁場遮蔽部材としての第2ヨーク材62が保持されている。第1ヨーク材61は円盤状をなしており、超電導バルク磁石3の下面に対面し、第2ヨーク材62はリング形状をなしており、超電導バルク磁石3の側面及び第1ヨーク材61の側面に対面する。このため、超電導バルク磁石3の磁極、第1ヨーク材61、第2ヨーク材62を透過する閉ループ状の磁気回路63が形成される。これにより磁場の漏れが抑えられ、輸送中に鉄などの磁性材料の物体が超電導バルク磁石3の磁極に勢い良く飛びつくことが抑えられる。更に、真空容器11の外方には、容器状の保護部材65が着脱可能に被着されている。保護部材65は樹脂等で形成されており、側面壁部66と天井壁部67とをもつ。保護部材65により磁場の漏れが一層抑えられている。
(付記項1)超電導遷移温度以下に冷却され外部に磁場を発する超電導バルク磁石となる移動可能な超電導体と、電力の供給を受けることにより前記超電導体を冷却する移動可能な冷却装置と、一定の時間電力を供給できる移動可能な補助電源とを用意する工程と、
前記超電導体を着磁させて前記超電導バルク磁石とする着磁工程と、
前記補助電源から電力を前記冷却装置に供給して前記冷却装置を稼働したまま、前記超電導バルク磁石の磁場を発生させた状態で、前記超電導バルク磁石を前記冷却装置及び前記補助電源と共に輸送元から輸送先へ運搬する運搬工程とを順に実施することを特徴とする超電導バルク磁石の輸送方法。
前記超電導体を着磁させて前記超電導バルク磁石とする着磁工程と、
前記輸送手段の前記電力供給源から電力を前記補助電源を介して前記冷却装置に供給して前記冷却装置を稼働したまま、前記超電導バルク磁石の磁場を発生させた状態で、前記輸送手段を用いて前記超電導バルク磁石を前記冷却装置及び前記補助電源と共に輸送元から輸送先へ運搬する運搬工程とを順に実施することを特徴とする超電導バルク磁石の輸送方法。
前記超電導バルク磁石は前記冷凍機の真空容器内で冷却されるとともに、
輸送中は前記冷凍機の前記真空容器内を真空排気することなく、前記真空容器内を封止した状態で、且つ前記真空容器内の断熱を保ったまま、前記超電導バルク磁石を前記冷凍機と共に運搬することを特徴とする超電導バルク磁石の輸送方法。
前記超電導体を着磁させて前記超電導バルク磁石とする着磁工程と、前記超電導バルク磁石を前記貯留容器内の前記液体冷媒に浸漬させ、前記超電導バルク磁石の磁場を発生させた状態で、前記超電導バルク磁石を前記貯留容器と共に輸送元から輸送先へ運搬する運搬工程とを順に実施することを特徴とする超電導バルク磁石の輸送方法。
前記超電導バルク磁石を前記貯留容器内の前記液体冷媒に浸漬させると共に、前記液体冷媒を凍結固化させ、前記超電導バルク磁石の磁場を発生させた状態で、凍結固化した冷媒により覆われた前記超電導バルク磁石を輸送元から輸送先へ運搬する運搬工程とを順に実施する超電導バルク磁石の輸送方法。
Claims (3)
- 一定時間電力を供給し、キャスターにより建物内を移動可能な補助電源と、
該補助電源と一緒に建物内を移動可能な冷却装置と、
該冷却装置により超電導遷移温度以下に冷却され、着磁により外部に磁場を発して超電導バルク磁石となる超電導体とを備え、
前記補助電源から電力を前記冷却装置に供給して前記冷却装置を稼働し続けることにより、前記超電導バルク磁石が磁場を発生した状態を維持したまま建物内を移動可能とすることを特徴とする超電導バルク磁石装置。 - 一定時間電力を供給し、走行輪により建物内を移動可能な補助電源と、
該補助電源と一緒に建物内を移動可能な冷却装置と、
該冷却装置により超電導遷移温度以下に冷却され、着磁により外部に磁場を発して超電導バルク磁石となる超電導体とを備え、
前記補助電源から電力を前記冷却装置に供給して前記冷却装置を稼働し続けることにより、前記超電導バルク磁石が磁場を発生した状態を維持したまま建物内を移動可能とすることを特徴とする超電導バルク磁石装置。 - 前記走行輪は自立移動可能である請求項2に記載の超電導バルク磁石装置。
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