JP2010010066A - 点灯装置及びこの点灯装置を備える照明器具 - Google Patents

点灯装置及びこの点灯装置を備える照明器具 Download PDF

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Abstract

【課題】 プリント配線基板26を点灯装置ケース本体9に挿入するときの取り付け性を向上させるとともに、プリント配線基板26を点灯装置ケース本体9に挿入した後は、プリント配線基板26のガタツキを小さくすることを目的とする。
【解決手段】 プリント配線基板26と、プリント配線基板26の下面を支える係止支持部23と、プリント配線基板26を斜め方向から挿入するとき、係止支持部23との距離がプリント配線基板26の厚さよりも長く、プリント配線基板26を所定の取付位置に取り付けたとき、プリント配線基板26の上面に接して、プリント配線基板26を係止支持部23との間によって挟みこむ引掛係止部24とを備えるので、プリント配線基板26を点灯装置ケース本体9に挿入するときの取り付け性を向上させるとともに、プリント配線基板26を点灯装置ケース本体9に挿入した後は、プリント配線基板26のガタツキを小さくすることができる。
【選択図】図2

Description

本発明は、照明器具の点灯装置の構造に関するものである。
また、ベースケース(本願では点灯装置ケース本体という。)に設けられた爪部を、プリント配線基板に設けられたスリットに挿入して取り付ける技術がある(例えば、特許文献1参照。)。
特開2007−294383号公報(段落「0022」、図2)
しかしながら、プリント配線基板のスリットに爪部を挿入するとき、スリットと爪部の隙間(寸法公差)が小さいと、スリットに爪部を挿入し難いという課題があった。
また、プリント配線基板のスリットに爪部を挿入するとき、スリットと爪部の隙間(寸法公差)が大きいと、スリットに爪部を挿入した後、プリント配線基板のガタツキが大きいという課題があった。
本発明は、例えば、プリント配線基板を点灯装置ケース本体に挿入するときの取り付け性を向上させるとともに、プリント配線基板を点灯装置ケース本体に挿入した後は、プリント配線基板のガタツキを小さくすることを目的とする。
本発明に係る点灯装置は、電子部品を実装する点灯回路部のプリント配線基板と、上記プリント配線基板の下面を支える係止支持部と、プリント配線基板を斜め方向から挿入するとき、上記係止支持部との距離がプリント配線基板の厚さよりも長く、上記プリント配線基板を所定の取付位置に取り付けたとき、上記プリント配線基板の上面に接して、上記プリント配線基板を上記係止支持部との間によって挟みこむ引掛係止部と、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、プリント配線基板を点灯装置ケースに挿入するときの取り付け性を向上させるとともに、プリント配線基板を点灯装置ケースに挿入した後は、プリント配線基板のガタツキを小さくすることができる。
実施の形態1.
図1は、本実施の形態の照明器具を示す斜視図であり、図2は、図1に示す点灯装置の分解斜視図である。
照明器具1は、灯具2と、点灯装置3と、灯具2と点灯装置3とを接続する接続具4とを備える。
灯具2は、略円筒形状をなし内部にランプ5(図示しない。)を内蔵する灯具本体6と、取付バネ7と、内蔵されるランプ5が点灯する際に発熱する熱を外気に放熱する放熱フィン8を備えている。
点灯装置3は、点灯装置ケース本体9と、点灯装置ケース本体9に取り付けられる点灯回路部10と、直方体部11と突出部12からなり、点灯回路部10を覆うように点灯装置ケース本体9に取り付けられる点灯装置ケースカバー13と、点灯装置ケース本体9に取り付けられる電源端子台取付台座14と、電源端子台取付台座14に取り付けられる電源端子台15とを備える。
点灯装置ケース本体9、点灯装置ケースカバー13、電源端子台取付台座14、電源端子台15は、ネジ16によって固定されている。
なお、点灯装置ケース本体9、点灯装置ケースカバー13、電源端子台取付台座14、電源端子台15の固定は、ネジ16に限らず、係爪などによって係合させて固定してもよい。
また、点灯装置ケース本体9と点灯装置ケースカバー13とを組み合わせた総称として、点灯装置ケースという場合がある。
接続具4は、内部に電線17を有して電気的に接続するとともに、灯具2と点灯装置3を機械的に接続している。
点灯装置ケース本体9は、平面状のケース底面18と、このケース底面18から幅手方向両側から折り曲げられて、断面形状が略コの字状に形成されるケース側壁19と、ケース底面18から長手方向の端部側から階段状に折り曲げられて形成される2つの脚部20と、ケース底面18の長手方向の一端側が幅手方向に狭まるように傾斜するとともに、ケース側壁19と同方向に折り曲げられて形成される2つのガイド部21を備えている。
ケース側壁19は、長手方向の一端側から折り曲げられる略爪状の基板支持部22を有する。
ガイド部21は、ケース底面からほぼ垂直に折り曲げられて形成するガイド面21aからなり、ガイド面21aの側辺は、ケース側壁19側のガイド面21aの側辺且つケース底面18寄りに設けられ、ケース底面18方向に向かって突出する爪状の係止支持部23と、係止支持部23が設けられる側辺とは異なるガイド面21aの側辺(ケース底面の長手方向の一端側)且つ前記係止支持部23よりも上方に設けられ、ケース底面18方向に突出する爪状の引掛係止部24を備える。
点灯回路部10は、電子部品25と、この電子部品25が実装されるプリント配線基板26とからなり、電源端子台13を介して商用電源が供給される電力を変換して、電線17を介してランプ5に電力を供給する。
電源端子台取付台座14は、電源端子台15が取り付けられる電源端子台取付面14aと、電源端子台取付面14aの裏面側に突出する基板固定係止部14bとを備える。
プリント配線基板26は、上面からみたときの外形が略長方形をなす長方形部26aと、長方形部26aから突出してテーパー部26bを有する突出片26cとを備える。
次に、点灯装置ケース本体にプリント配線基板を取り付ける動作について、図3を用いて説明する。
図3は、図2に示す点灯装置ケース本体に点灯回路部を取り付ける動作を示す斜視図であり、図3(a)は、点灯装置ケース本体に点灯回路部を挿入するときの斜視図、図3(b)は、点灯装置ケース本体に点灯回路部を取り付けたときの斜視図である。
図4は、点灯装置ケース本体に点灯回路部(プリント配線基板)を取り付ける動作を示す断面図であり、図4(a)は、点灯装置ケース本体に点灯回路部を挿入するときの断面図、図4(b)は、点灯装置ケース本体に点灯回路部を取り付けた状態を示す断面図、図4(c)は、図4(b)の状態に電源端子台取付台座を取り付けた状態を示す断面図、図4(d)は、図4(c)の状態にさらに電源端子台を取り付けた状態を示す断面図である。
まず、係止支持部23の上端部と引掛係止部24の下端部との間に、プリント配線基板26のテーパー部26bを斜め方向(図4(a)に示すイ矢印方向)から挿入する。
この挿入するプリント配線基板26(点灯回路部10)を斜め方向に傾斜させるほど、係止支持部23の上端部と引掛係止部24の下端部との間に挿入するときの係止支持部23と引掛係止部24との距離a(プリント配線基板の面に対する垂直方向の距離)が、プリント配線基板の厚さhに対して長くなる。
そのため、係止支持部23と引掛係止部24との間にプリント配線基板26を取り付ける作業性が向上する。
さらに、プリント配線基板26を挿入していくと、プリント配線基板26のテーパー部26bがガイド部21(ガイド面21a)に徐々に接していき、プリント配線基板26のテーパー部26bは2つのガイド部21(ガイド面21a)に挟み込まれるようにして、プリント配線基板26は点灯装置ケース本体9の中心線上に導かれていく。
したがって、プリント配線基板26を点灯装置ケース本体9の所定の取付位置に取り付ける作業性が向上する。
次に、プリント配線基板26(点灯回路部10)を斜め方向から挿入後、係止支持部23を支点にして、図4(b)に示すロ矢印方向にプリント配線基板26を回動(プリント配線基板26(点灯回路部10)の自重で回動する場合を含む。)させて、プリント配線基板26の他端側を点灯装置ケース本体9のケース側壁19に設けられた基板支持部22に接触させる。
このとき、プリント配線基板26は、点灯装置ケース本体9のケース底面18に対して、ほぼ平行な状態となる。
また、プリント配線基板26のテーパー部26b(突出片26c)は、係止支持部23の上端部と、引掛係止部24の下端部とに挟み込まれる。
つまり、ケース底面18に対する係止支持部23の上端部と引掛係止部24の下端部の垂直方向の距離bは、プリント配線基板26の厚さhと同じ長さ(又はプリント配線基板26の厚さhよりもやや長さ)となっているため、プリント配線基板26の一端側の上下方向へのガタツキは抑制される。
したがって、係止支持部23の上端部と引掛係止部24の下端部の距離a及び距離bと、プリント配線基板26の厚さdとの関係は、距離a>距離b≒厚さhの関係が成り立つ。
次に、プリント配線基板26の他端側は、電源端子台取付台座14が取り付けられ、プリント配線基板26の他端側は、電源端子台取付台座14の基板固定係止部14bと、基板支持部22に挟み込まれるとともに、プリント配線基板26の他端は電源端子台取付面14aの裏面に接触する。
そのため、プリント配線基板26の他端側の上下方向へのガタツキは抑制されるとともに、電源端子台取付面14aの裏面がプリント配線基板26の他端に接触するので、プリント配線基板26の水平方向のガタツキも抑制される。
なお、本実施の形態では、電源端子台取付台座14の基板固定係止部14bによってプリント配線基板26の他端側の固定する場合を説明したが、これに限らず、弾性力を有する取付爪やネジなどによって固定してもよく、点灯装置ケースカバー13に基板固定係止部14bを設けてもよい。
また、本実施の形態では、係止支持部23をガイド部21(ガイド面21aの側辺)に備える場合について説明したが、図5(a)に示すようにケース側壁19の端部を折り曲げて係止支持部23を形成してもよく、また図5(b)に示すようにケース底面18を切り起こして係止支持部23を形成してもよい。
また、本実施の形態では、ケース底面18から折り曲げてガイド部21(ガイド面21a)を形成する場合について説明したが、図5(c)に示すように、ケース側壁19を延長して、延長した部分を点灯装置ケース本体9の内側方向に折り曲げてガイド部21(ガイド面21a)を形成してもよい。
また、本実施の形態では、係止支持部23、引掛係止部24、基板支持部22の形状が略爪状の場合について説明したが、ネジなどを突出させて設けてもよく、プリント配線基板26を固定することができる形状であればよいことは明らかである。
また、本実施の形態では、突出片26c(プリント配線基板26の周枠部に設けられるテーパー部26b)を2箇所設ける場合について説明したが、少なくとも1箇所設ければ同様の効果が得られることは明らかである。
実施の形態2.
本実施の形態は、実施の形態1に示す係止支持部23、引掛係止部24、基板支持部22を点灯装置ケースカバー13に備えるものである。
実施の形態1と同様の部分については同符号を付し、説明を省略する。
図6は、本実施の形態の点灯装置ケースカバーを示す斜視図である。
図7は、本実施の形態の点灯装置の組立てを示す断面図であり、図7(a)は、点灯装置ケースカバーに点灯回路部(プリント配線基板)を挿入する動作を示す断面図であり、図7(b)は、点灯装置ケースカバーに点灯回路部(プリント配線基板)を取り付けた状態を示す断面図であり、図7(c)は、点灯装置ケースカバーに点灯装置ケース本体を取り付けた状態を示す断面図である。
点灯装置ケースカバー13は、直方体部11と、直方体部11に設けられる基板支持部22及び係止支持部23と、直方体部11から突出し、幅手方向に狭まる突出部12と、突出部12に設けられる引掛係止部24を備えている。
まず、点灯装置ケースカバー13を上下逆さにして、点灯装置ケースカバー13の開口面側から、プリント配線基板26(点灯回路部10)を傾斜させて挿入する。このとき、プリント配線基板26(点灯回路部10)も上下逆さにしている。
プリント配線基板26のテーパー部26bを係止支持部23と引掛係止部24との間に挿入し、徐々にテーパー部26bが点灯装置ケースカバー13の突出部12の内壁(実施の形態1のガイド面21aに相当する。)に接触して、プリント配線基板26は点灯装置ケースカバー13の所定の位置(点灯装置ケースカバー13の中央方向)に誘導される。
次に、係止支持部23に接触する部分を支点にしてプリント配線基板26を回動(プリント配線基板26(点灯回路部10)の自重によって回動する場合も含む。)させ、プリント配線基板26の他端側を基板支持部22に接触させる。
その後、電源端子台15及び電源端子台取付台座14が取り付けられた点灯装置ケース本体9を点灯装置ケースカバー13に取り付ける。このとき、基板固定係止部14bと基板支持部22にプリント配線基板26の他端が挟み込まれて、プリント配線基板26(点灯回路部10)は固定される。
このように、本実施の形態に示す点灯装置ケースカバー13に係止支持部23、引掛係止部24、基板支持部22を設ける場合と、実施の形態1に示す点灯装置ケース本体9に係止支持部23、引掛係止部24、基板支持部22を設ける場合とを比較すると、それぞれの上下の配置関係は反転しているが、実施の形態1と同様に、プリント配線基板26の上下方向へのガタツキは抑制されるとともに、プリント配線基板26の水平方向のガタツキも抑制される。
実施の形態3.
本実施の形態は、実施の形態1に示す点灯装置の形状をほぼ直方体としたものである。
実施の形態1と同様の部分については同符号を付し、説明を省略する。
図8は、本実施の形態の点灯装置を示す斜視図であり、図9は、図8に示す点灯装置の分解斜視図である。
プリント配線基板26は、上面から見たときの形状がほぼ四角形状である。
点灯装置ケース本体9は、ケース底面18と、ケース底面18から切り起こされて形成されるストッパー部27と、ケース底面18の幅手方向端部から折り曲げられて形成されるケース側壁19と、ケース側壁19の一端部側が切り起こされて形成される係止支持部23及び引掛係止部24と、ケース側壁19の他端部側が折り曲げられて形成する基板支持部22を有する。
係止支持部23は、ケース底辺18寄りに配置される。
引掛係止部24は、係止支持部23よりも高い位置、かつ係止支持部23よりも点灯装置ケース本体9の端部側に配置される。
次にプリント配線基板を点灯装置ケース本体に取り付ける動作について、図10を用いて説明する。
図10は、図9に示すプリント配線基板を点灯装置ケース本体に取り付ける動作を示す図である。
プリント配線基板26(点灯回路部10)を斜め方向から、係止支持部23と引掛係止部24の間に挿入する。
このとき、実施の形態1に示す係止支持部23と引掛係止部24との関係と同様に、係止支持部23と引掛係止部24との距離は、プリント配線基板26の厚さよりも長くなる。
プリント配線基板26を挿入していくと、プリント配線基板26の端部がストッパー部27に当接して、プリント配線基板26が挿入方向に移動していくのを規制する。
このとき、プリント配線基板26の一面(例えば、大型の電子部品が実装される面とは反対側の面)側は、係止支持部23に接触している。
次に、係止支持部23を支点として、プリント配線基板26の他端側を回動(プリント配線基板26(点灯回路部10)の自重による回動を含む。)させて、プリント配線基板26の他端側を基板支持部22に接触させる。
このとき、ケース底面18に対してプリント配線基板26は、ほぼ平行な状態となるので、プリント配線基板26の一端側は、係止支持部23と引掛係止部24に挟み込まれて、上下方向のガタツキが抑制される。
次に、プリント配線基板26の他端側に電源端子台取付台座14が取り付けられ、プリント配線基板26の他端部は、基板固定係止部14bと基板支持部22に挟み込まれて固定される。
そのため、基板固定係止部14bと基板支持部22にプリント配線基板26の他端側も挟み込まれるので、プリント配線基板26は、上下方向へのガタツキを抑制される。
また、プリント配線基板26の端部に電源端子台取付面14aの裏面が接触するので、プリント配線基板26の水平方向のガタツキも抑制される。
実施の形態1における照明器具を示す斜視図である。 実施の形態1における点灯装置を示す分解斜視図である。 実施の形態1における点灯装置の組立てを示す斜視図である。 実施の形態1における点灯装置の組立てを示す断面図である。 実施の形態1における点灯装置の他の形態を示す斜視図である。 実施の形態2における点灯装置ケースカバーを示す斜視図である。 実施の形態2における点灯装置の組立てを示す断面図である。 実施の形態3における点灯装置を示す斜視図である。 実施の形態3における点灯装置を示す分解斜視図である。 実施の形態3における点灯装置の組立てを示す斜視図である。
符号の説明
1 照明器具、2 灯具、3 点灯装置、4 接続具、5 ランプ、6 灯具本体、7 取付バネ、8 放熱フィン、9 点灯装置ケース本体、10 点灯回路部、11 直方体部、12 突出部、13 点灯装置ケースカバー、14 電源端子台取付台座、14a 電源端子台取付面、14b 基板固定係止部、15 電源端子台、16 ネジ、17 電線、18 ケース底面、19 ケース側壁、20 脚部、21 ガイド部、21a ガイド面、22 基板支持部、23 係止支持部、24 引掛係止部、25 電子部品、26 プリント配線基板、26a 長方形部、26b テーパー部、26c 突出片、27 ストッパー部。

Claims (6)

  1. 光源を点灯する点灯回路部を内蔵する点灯装置ケースを有する点灯装置において、
    電子部品を実装する上記点灯回路部のプリント配線基板と、
    上記プリント配線基板の下面を支える係止支持部と、
    プリント配線基板を斜め方向から挿入するとき、上記係止支持部との距離が上記プリント配線基板の厚さよりも長く、上記プリント配線基板を所定の取付位置に取り付けたとき、上記プリント配線基板の上面に接して、上記プリント配線基板を上記係止支持部との間によって挟みこむ引掛係止部と、
    を備えることを特徴とする点灯装置。
  2. 光源を点灯する点灯回路部を内蔵する点灯装置ケースを有する点灯装置において、
    周枠部に少なくとも1つのテーパー部を有し、電子部品を実装する上記点灯回路部のプリント配線基板と、
    上記プリント配線基板の下方に配置されるケース底面と、
    上記プリント配線基板の下面を支える係止支持部と、
    上記ケース底面の端部側に近づくほど上記ケース底面の幅手方向が狭まるように斜め方向、且つ、上記ケース底面に対してほぼ垂直となるガイド面を有し、上記プリント配線基板を斜め方向から挿入するとき、上記テーパー部が上記ガイド面に接触して上記プリント配線基板を所定の取付位置にガイドするガイド部と、
    プリント配線基板を斜め方向から挿入するとき、上記係止支持部との距離が上記プリント配線基板の厚さよりも長く、上記プリント配線基板を所定の取付位置に取り付けたとき、上記プリント配線基板の上面に接して、上記プリント配線基板を上記係止支持部との間によって挟みこむようにガイド部に設けられる引掛係止部と、
    を備えることを特徴とする点灯装置。
  3. 係止支持部は、ガイド部に設けられることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の点灯装置。
  4. 光源を点灯する点灯回路部を内蔵する点灯装置ケースを有する点灯装置において、
    周枠部に少なくとも1つのテーパー部を有し、電子部品を実装する上記点灯回路部のプリント配線基板と、
    幅手方向に狭まるように突出する突出部を有し、上記プリント配線基板を斜め方向から挿入するとき、上記テーパー部が上記突出部の内側に接触して、上記プリント配線基板を所定の取付位置にガイドする点灯装置ケースカバーと、
    上記プリント配線基板の上面に接する係止支持部と、
    プリント配線基板を斜め方向から挿入するとき、上記係止支持部との距離が上記プリント配線基板の厚さよりも長く、上記プリント配線基板を所定の取付位置に取り付けたとき、上記プリント配線基板の下面に接して、上記プリント配線基板を上記係止支持部との間によって挟みこむように上記突出部に設けられる引掛係止部と、
    を備えることを特徴とする点灯装置。
  5. 係止支持部によって支えられる部分とは異なるプリント配線基板の端部側を支える基板支持部を備えることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載の点灯装置。
  6. 請求項1から請求項5のいずれかに記載の点灯装置を備えることを特徴とする照明器具。
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