JP2010006804A - 二剤式泡状染毛剤 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】アルカリ剤を含有する第1剤、過酸化水素を含有する第2剤、及び第1剤と第2剤の混合液を泡状に吐出するための非エアゾールフォーマー容器を含む二剤式泡状染毛剤であって、混合液中に成分(A)、(B)及び(C)を含有し、混合液の25℃における粘度が1〜300mPa・sである二剤式泡状染毛剤。
(A)酸化染料 1.06〜6.0質量%
(B)アンモニア
(C)炭酸イオン又は炭酸水素イオン 0.8〜1.8質量%
【選択図】なし
Description
(A)酸化染料 1.06〜6.0質量%
(B)アンモニア
(C)炭酸イオン又は炭酸水素イオン 0.8〜1.8質量%
本発明の二剤式泡状染毛剤の第1剤は成分(A)の酸化染料を含有する。この酸化染料としては、パラフェニレンジアミン、パラアミノフェノール、トルエン-2,5-ジアミン、N,N-ビス(2-ヒドロキシエチル)パラフェニレンジアミン、2-(2-ヒドロキシエチル)パラフェニレンジアミン、4-アミノ-3-メチルフェノール、6-アミノ-3-メチルフェノール、オルトアミノフェノール、1-ヒドロキシエチル-4,5-ジアミノピラゾール等の染料前駆体、レゾルシン、2-メチルレゾルシン、メタアミノフェノール、5-アミノオルトクレゾール、5-(2-ヒドロキシエチルアミノ)-2-メチルフェノール、メタフェニレンジアミン、2,4-ジアミノフェノキシエタノール、1-ナフトール等のカップラーが挙げられる。
本発明の二剤式泡状染毛剤の第1剤は、アルカリ剤として成分(B)のアンモニアを含有する。アンモニアの含有量は、第1剤と第2剤の混合液中の0.60〜2.0質量%、更には0.65〜1.8質量%、特に0.70〜1.6質量%が好ましい。なお、ここでいうアンモニアの含有量には、後述する成分(C)の供給源などに由来するアンモニウムイオンの量も含めるものとする。
本発明の二剤式泡状染毛剤の第1剤は成分(C)の炭酸イオン又は炭酸水素イオンを含有する。炭酸イオン及び炭酸水素イオンの供給源としては、炭酸アンモニウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素アンモニウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭酸グアニジン等が挙げられ、なかでも炭酸アンモニウム、炭酸水素アンモニウムが好ましい。
本発明の二剤式泡状染毛剤の第1剤には、本件の課題を解決しつつ、成分(B)の揮散を防止する観点から、前記の成分(B)以外のアルカリ剤として、成分(D)のアルカノールアミンを含有させることができる。アルカノールアミンとしては、モノエタノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミン、イソプロパノールアミン、2-アミノ-2-メチルプロパノール、2-アミノブタノール等が挙げられ、染色性の点からモノエタノールアミンが好ましい。
第2剤中の過酸化水素の含有量は、1〜9質量%、特に3〜6質量%が好ましい。第1剤と第2剤の混合液中における過酸化水素の含有量は、1〜6質量%、特に2〜5質量%が好ましい。また、第2剤のpHは、保存中の過酸化水素の分解抑制のため、2〜6、特にpH2.5〜4とすることが好ましい。
フォーマー容器の泡吐出手段によって空気と毛髪化粧料が混合されることで容易に泡が形成され、かつその泡が安定となるようにするため、第1剤と第2剤のいずれか一方、又は両方に界面活性剤を含有させる。界面活性剤としては、液温が低い時でも常温に近い時でも毛髪に塗布しやすい良好な泡立ちを実現するために、アニオン界面活性剤、両性界面活性剤、非イオン界面活性剤が好ましい。
本発明の二剤式泡状染毛剤は、第1剤、第2剤のいずれか一方又は両方に、水溶性カチオン性ポリマーを含有させることができる。水溶性カチオン性ポリマーとは、カチオン基又はカチオン基にイオン化され得る基を有する水溶性のポリマーをいい、全体としてカチオン性となる両性ポリマーも含まれる。すなわち、水溶性カチオン性ポリマーとしては、ポリマー鎖の側鎖にアミノ基又はアンモニウム基を含むか、又はジアリル4級アンモニウム塩を構成単位として含む水溶性のもの、例えばカチオン化セルロース、カチオン性澱粉、カチオン化グアーガム、ジアリル4級アンモニウム塩の重合体又は共重合体、4級化ポリビニルピロリドン等が挙げられる。
本発明の二剤式泡状染毛剤には、泡もちを良くし、毛髪に塗布した後、放置している間の液だれを抑制する効果を高めるため、高級アルコールを含有させることができる。高級アルコールとしては、炭素数が10〜30、更には12〜24、特に14〜22のアルキル基又はアルケニル基を有するものが好ましく、なかでもアルキル基、特に直鎖アルキル基を有するものが好ましい。高級アルコールとしては、例えば、ミリスチルアルコール、セチルアルコール、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、イソステアリルアルコール、オレイルアルコール等が挙げられる。これらは、二種以上を併用することができる。
更に、第1剤又は第2剤中に不揮発性親水性溶剤を含有することが好ましい。これにより、本発明の二剤式泡状染毛剤を毛髪に塗布した後、放置している間に、染毛剤から水分が蒸発して過酸化水素等の刺激性の成分が濃縮されることによる頭皮に対する刺激を軽減することができる。不揮発性親水性溶剤としては、ポリオール類やその低級(炭素数1〜4)アルキルエーテル類などの消泡作用のないものが好ましい。ポリオール類としては、炭素数2〜6のものが好ましく、例えば、グリセリン、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、1,3-ブタンジオール、エチレングリコール、ジエチレングリコール、イソプレングリコール、ソルビトール等が挙げられる。ポリオールの低級アルキルエーテル類としては、前掲のポリオールのモノ低級アルキルエーテルやポリ低級アルキルエーテル(例えば、ジ低級アルキルエーテル)などが挙げられる。なかでもポリオールのモノメチルエーテル又はモノエチルエーテルが好ましく、具体的には、エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコールモノエチルエーテル、ジエチレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテルが挙げられる。これらは、二種以上を併用することができる。
本発明の二剤式泡状染毛剤には、更にシリコーン類を含有させることができる。シリコーン類としては、ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、ポリエーテル変性シリコーン、アミノ変性シリコーン、オキサゾリン変性シリコーンエラストマー等、及びこれらを界面活性剤により水中に分散させたエマルションが挙げられる。これらのうち、増粘剤を用いることなく安定に水中に分散可能な点から、ポリエーテル変性シリコーン、アミノ変性シリコーン及びこれらのエマルションが好ましい。
その他、第1剤及び第2剤は、目的に応じて、香料、紫外線吸収剤、エデト酸等の金属封鎖剤、殺菌剤、パラオキシ安息香酸メチル等の防腐剤、フェナセチン、1-ヒドロキシエタン-1,1-ジホスホン酸、硫酸オキシキノリン等の安定化剤、エタノール、ベンジルアルコール、ベンジルオキシエタノール等の有機溶剤、ヒドロキシエチルセルロース等の水溶性高分子化合物、保湿剤等を含有することができる。また、第1剤及び第2剤の混合液は、水を主たる媒体とすることが好ましい。
第1剤と第2剤の混合液の粘度は、1〜300mPa・sとされるが、2〜200mPa・s、更には3〜100mPa・s、特に5〜30mPa・sとするのが好ましい。なお、ここでの粘度は、25℃、株式会社トキメック製B型回転粘度計(モデルTV-10)で、ローターNo.1又はNo.2を用い、60rpmで1分間回転させた後の値とする。測定対象が100mPa・s未満の場合はローターNo.1を用い、100〜499mPa・sの場合はローターNo.2を用いて測定する。なお、測定は25℃の恒温槽において測定するものとし、第1剤と第2剤とを混合後ただちに測定するものとし、反応熱による温度変化は無視するものとする。
フォーマー容器の泡吐出手段による空気と混合液との気液混合比は、剤の髪への馴染み易さ及び塗り易さの点から、7〜40mL/gが好ましく、15〜30mL/gがより好ましい。なお、ここでの気液混合比は次のようにして測定した値である。
本発明において、フォーマー容器は、非エアゾールタイプの容器であって、第1剤と第2剤の混合液を、噴射剤を使用することなく空気と混合して泡状に吐出させるために使用する。フォーマー容器の使用により、吐出させた剤の飛び散りを防止できるという効果も得られる。特に、非エアゾールタイプの容器は、エアゾールタイプの容器に比べて、製品を安価に製造可能であり、高圧ガスの噴射剤が不要であるため、製品を流通においてより安全に取り扱うことができる。
本発明の二剤式泡状染毛剤を使用して毛髪(特に頭髪)を染色するには、予め毛髪を梳かしておくことが好ましい。これにより、後述する再度泡立てる処理中に毛髪がからみにくくなるので、混合液が飛び散るおそれがない。また、毛髪を梳かした後、染毛剤組成物の適用で汎用されているブロッキング操作を行う必要はなく、更にはブロッキング操作を行わないことが好ましい。これにより、後述する染毛剤組成物を毛髪に適用する操作や再度泡立てる操作がやりやすくなる。次いで、本発明の二剤式染毛剤をフォーマー容器内で第1剤と第2剤を混合する。その容器から吐出される泡状の混合液を、直接毛髪に適用してもよく、手又はブラシなどの道具を使って毛髪に適用してもよい。剤の飛び散りや液ダレを防止する観点から、(手袋をした)手にいったん取った後、毛髪に適用することがより好ましい。
表1及び2に示す配合組成(質量%)の第1剤と第2剤を調製した(実施例1〜3及び比較例1〜4)。
図1に示すように、第1剤(A1)の40gを第1容器(2)に、第2剤(A2)60gを第2容器(3)(兼スクイズ容器の容器本体(4);内容積210mL)に、それぞれ充填した。また、スクイズフォーマー(5)(大和製罐社製のS1スクイズフォーマー、メッシュの粗さは混合室150メッシュ、先端200メッシュ、ネットの材質はナイロン)を用意した。
25℃の部屋で保管しておいた第1剤と第2剤を、1:1.5の比率(質量比)で容器本体(4)に入れて混合し、図2の状態とした。このフォーマー容器から混合液を泡状に吐出させ、以下に示す評価を行った。
(質量%)
過酸化水素水(35質量%) 16.30
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 1.20
ポリオキシエチレンセチルエーテル 7.00
セタノール 7.00
流動パラフィン 0.50
プロピレングリコール 4.00
ヒドロキシエチルセルロース 1.00
1-ヒドロキシエタン-1,1-ジホスホン酸 0.08
硫酸オキシキノリン 0.04
水酸化ナトリウム液(48質量%) pH3.8に調整する量
精製水 残量
被験者である40代女性のセミロングの毛髪を混合液80gで染毛し、以下の基準で混合液の温度上昇を評価し、表3に示した。
○:塗布(20分間)から放置(20分間)まで熱いと感じなかった
×:塗布してしばらくすると熱いと感じたためすぐに混合液を洗い流した
混合液をそれぞれ2gずつ、直径10cmのシャーレに吐出し、臭いを嗅ぎ、以下の基準で刺激臭を評価し、表3に示した。
◎:刺激臭をほとんど感じない
○:刺激臭をやや感じる
△:刺激臭を感じる
×:刺激臭を強く感じる
頭髪をあごのラインで切り揃えた同じ髪型のウィッグ((株)ビューラックス、No775S)に対して、フォーマー容器から泡状に吐出させた混合液を80g塗布した(比較例5については、ノズルから吐出させた混合液をクシで広げることで塗布した。以下の評価においても同じ。)。以下の基準で塗布性について評価し、表3に示した。
○:根元から毛先まで簡単にムラなく塗布できる
×:根元から毛先までムラなく塗布することが難しい
頭髪をあごのラインで切り揃えた同じ髪型のウィッグ((株)ビューラックス、No775S)に対して、フォーマー容器から泡状に吐出させた混合液を80g塗布した。以下の基準で液ダレについて評価し、表3に示した。
○:液ダレがない
×:液ダレがある
黒髪の毛束(中国人毛 (株)ビューラックス、BS-B)を染色することで評価した。長さ10cm、重さ1gの黒髪の毛束にフォーマー容器から泡状に吐出させた混合液を0.7g塗布し、30℃の恒温槽に30分間放置後、水洗、シャンプーすることにより染色した。染色された毛束について、以下の基準で明色性を評価し、表3に示した。
◎:優れた明色性を示した
○:良好な明色性を示した
△:やや弱い明色性を示した
×:弱い明色性を示した
白髪の毛束(中国人毛 (株)ビューラックス、BM-W)に対し、第1剤と第2剤を混合後、すぐにフォーマー容器から泡状に吐出させた混合液を塗布した場合と、同一条件の白髪の毛束に対し、混合後20分間放置した後フォーマー容器から泡状に吐出させた混合液を塗布した場合の染色力を比較することで評価した。
長さ10cm、重さ1gの毛束に泡状の混合液を0.7g塗布し、30℃の恒温槽に20分間放置後、水洗、シャンプーすることにより染色した。染色された毛束について、以下の基準で混合直後の混合液で染毛した毛束と混合後20分間放置した後の混合液で染毛した毛束とを目視により比較評価し、表3に示した。
◎:差がほとんどみられない
○:わずかに差がみられる
△:多少の差がみられる
×:ひとめで差がわかる
頭髪をあごのラインで切り揃えた白髪を10%含む黒髪ウィッグ((株)ビューラックス、No775S)に対して、フォーマー容器から泡状に吐出させた混合液80gを20分間で塗布した。20分間放置した後シャンプー、リンス、乾燥を順次行った。以下の基準で白髪のカバー力について評価し、表3に示した。
◎:髪全体に均一に、優れた白髪のカバー力を示した
○:髪全体に均一に、良好な白髪のカバー力を示した
△:髪全体に均一だが、やや弱い白髪のカバー力を示した
×:髪全体に均一でなく、弱い白髪のカバー力を示した
一方、炭酸イオン濃度が低い(又は無い)比較例1、2及び3では、明色性と白髪カバー力についての評価が悪かった。比較例4では、炭酸イオン濃度が高すぎるために酸化染料の反応が過度に速くなり、混合液が過熱して色ムラが生じた。
広く用いられているクリーム剤型に相当する比較例5は、炭酸イオン濃度が高くても混合液は熱くならないが、粘度が高いのでスクイズフォーマーで泡にすることができず、塗布性で劣るものであった。
2 第1容器
3 第2容器
4 スクイズ容器の容器本体
5 スクイズフォーマー
6 スクイズ容器
A1 第1剤
A2 第2剤
A3 混合液
Claims (4)
- アルカリ剤を含有する第1剤、過酸化水素を含有する第2剤、及び第1剤と第2剤の混合液を泡状に吐出するための非エアゾールフォーマー容器を含む二剤式泡状染毛剤であって、混合液中に成分(A)、(B)及び(C)を含有し、混合液の25℃における粘度が1〜300mPa・sである二剤式泡状染毛剤。
(A)酸化染料 1.06〜6.0質量%
(B)アンモニア
(C)炭酸イオン又は炭酸水素イオン 0.8〜1.8質量% - 更に、成分(D)アルカノールアミンを含有する請求項1記載の二剤式泡状染毛剤。
- 成分(C)の供給源が、炭酸アンモニウム又は炭酸水素アンモニウムである請求項1又は2記載の二剤式泡状染毛剤。
- 成分(B)アンモニアの含有量が、混合液中の0.60〜2.0質量%である請求項1〜3のいずれかに記載の二剤式泡状染毛剤。
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