JP2010005939A - ラミネーター - Google Patents
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Abstract
【解決手段】上流側センサS1がラミネートフィルムFに挟まれた紙葉体Pを検知してから所定の第1設定時間後に中間センサS2が紙葉体を検知しないとき、制御手段Cが駆動手段Mを制御することにより、加熱圧着ローラ16を逆転させる。
【選択図】図1
Description
入口開口を通してケース内に挿入した互いに重ねた状態の熱可塑性のラミネートフィルムと紙葉体は、加熱ローラによって加熱及び圧着されながら下流側に送られる。そして、加熱ローラの下流側に位置する送りローラによって出口開口側に送られ、出口開口からケースの外部に排出される。
また、引込み側感知センサがラミネートフィルムを感知してから一定の設定時間が経過した後に引出し側感知センサがラミネートフィルムを感知しない場合は、ラミネータに内蔵した制御基板が、ラミネートフィルムが加熱ローラまたは送りローラに絡まった(巻き付いた)と判断してモータを逆転させ、ラミネートフィルム及び紙葉体を入口開口からケースの外部に排出する。
ラミネートフィルム及び紙葉体が加熱圧着ローラを無事に通り抜けた後に下流側に位置する送りローラに絡まることは多くないが、本請求項の発明によればそのような場合にも対応できるので、殆ど総ての絡まりトラブルを解決できる。
本実施形態のラミネーター10は事務用卓上型のものであり、ケース11の前面(図1の左側を「前方」、右側を「後方」とする)には、紙葉体PとラミネートフィルムFを挿入するための入口開口12が設けてあり、ケース11の後面には入口開口12と前後方向に対向する出口開口13が形成してある。
ケース11の内部の前部(上流側)には、左右方向(図1において紙面に直交する方向)に延びる回転軸15回りに回転可能な上下一対の加熱圧着ローラ16が設けてあり、後部(下流側)には左右方向に延びる回転軸18回りに回転可能な上下一対の送りローラ19が設けてある。図示するように、上下の加熱圧着ローラ16と上下の送りローラ19は、入口開口12と出口開口13を結ぶ直線上において互いに接触している。加熱圧着ローラ16及び送りローラ19は、ケース11に内蔵したモータ(駆動手段)Mと図示を省略した動力伝達機構を介して接続しており、モータMが電源(図示略)からの電力を受けて回転すると総ての加熱圧着ローラ16及び送りローラ19が同じ回転速度及び回転方向に同期しながら回転する。
図1に示すように、上下の加熱圧着ローラ16の周囲には上下一対の加熱装置20が配設してある。加熱装置20は、加熱圧着ローラ16の周囲に位置する円弧部21と、円弧部21の後端から延びる誘い込み部22と、誘い込み部22の後端から後方に向かって略水平に延びる水平案内部23と、を具備しており、上下の水平案内部23の間は紙葉体P及びラミネートフィルムFの通路となっている。この加熱装置20はケース11に設けたメインスイッチSWがOFFのときは作動せず(加熱せず)、メインスイッチSWをONにすると上記電源からの電力によって加熱し、上下の加熱圧着ローラ16を加熱する。
一方、上下の送りローラ19の直後には、出口開口13の上下両縁部から前方に向かって延びる水平案内部26と、水平案内部26の前端から誘い込み部22と略同じ方向に向かって延びる誘い込み部27と、を備える案内部材25が配設してある。
また、加熱圧着ローラ16の直後には、入口開口12と出口開口13を結ぶ直線より下方に位置する中間センサS2が設けてある。この中間センサS2は上流側センサS1と同じ構造であり、上流側センサS1と同じ機能を有している。
さらに、送りローラ19と出口開口13の間には、入口開口12と出口開口13を結ぶ直線より下方に位置する下流側センサS3が設けてある。この下流側センサS3も上流側センサS1と同じ構造であり、上流側センサS1と同じ機能を有している。
これら、上流側センサS1、中間センサS2、及び下流側センサS3はケース11に内蔵したモータMと電気的に接続する制御回路(制御手段)Cと電気的に接続しており、メインスイッチSWがOFFのときは作動せず(光を発射せず)、メインスイッチSWをONにすると上記電源からの電力により光を発射する。
図2に示すように、加熱することで接着性を生じる熱可塑性の透明材料からなるラミネートフィルムFは、その中間部(前端部)が曲折された側面視横向きV字形をなすものである。一方、紙葉体Pは平面視でラミネートフィルムFより若干小寸の長方形である。ラミネートフィルムF及び紙葉体Pの前後長は上流側センサS1と下流側センサS3の間の前後間隔より長い。
まず、メインスイッチSWをONにすることにより(ステップ1)、上流側センサS1、中間センサS2、下流側センサS3の発光部から光を発射させ、かつ、加熱装置20を加熱状態にする(ステップ2)。そして、加熱装置20(円弧部21)によって上下の加熱圧着ローラ16が十分加熱されるのを待ってから、ラミネートフィルムFの上部と下部の隙間に紙葉体Pを挿入した(重ねた)一体物を入口開口12からケース11の内部に挿入する。
上流側センサS1の直上に紙葉体Pの前端が位置したことを上流側センサS1が検知すると(ステップ3)、制御回路CがモータMを正転させる(ステップ4)。すると、加熱圧着ローラ16及び回転軸18が図1の矢印方向に同期しながら回転するので、上下の加熱圧着ローラ16の間に挿入されたラミネートフィルムFが上下の加熱圧着ローラ16及び加熱装置20からの熱によって加熱され、ラミネートフィルムFの上部と下部の周縁部同士が加熱圧着ローラ16からの圧着力により接着する。
上下の加熱圧着ローラ16を通過したラミネートフィルムF及び紙葉体Pは加熱圧着ローラ16の回転力によって上下の誘い込み部22の間を通って上下の水平案内部23の間に入るので、(上流側センサS1が紙葉体Pの前端を検知してから所定の第1設定時間が経つ前に)中間センサS2が直上を通過する紙葉体Pの前端を検知することになる(ステップ5)。上下の水平案内部23の間を通過したラミネートフィルムF及び紙葉体Pは、水平案内部23の後端間を通り抜けて上下の送りローラ19の間に挿入される。すると、ラミネートフィルムF及び紙葉体Pは上下の送りローラ19によって圧着され、かつ上下の送りローラ19の回転力を受けることにより上下の案内部材25(誘い込み部27、水平案内部26)の間を通り抜け、上下の水平案内部26の間を通り抜ける際に(上流側センサS1が紙葉体Pの前端を検知してから所定の第2設定時間が経つ前に)下流側センサS3が直上を通過する紙葉体Pの前端を検知する(ステップ6)。そして、ラミネートフィルムFによって紙葉体Pが被覆されたラミネート完成体PFが上下の誘い込み部27及び水平案内部26の間を通り抜けて出口開口13からケース11の後方に排出される。
入口開口12からケース11の内部に挿入したラミネートフィルムF及び紙葉体Pが上流側センサS1の直上を通過することにより加熱圧着ローラ16及び送りローラ19が図1の矢印方向に回転し、ラミネートフィルムF及び紙葉体Pが上下の加熱圧着ローラ16によって後方に送られると、殆どの場合ラミネートフィルムFの前端は上下いずれかの誘い込み部22によって水平案内部23側に案内される。しかし、稀にラミネートフィルムFの前端が上側の円弧部21と上側の加熱圧着ローラ16の間または下側の円弧部21と下側の加熱圧着ローラ16の間に移動し、ラミネートフィルムFが上下いずれかの加熱圧着ローラ16の表面に絡まることがある。
この場合、上流側センサS1が紙葉体Pの前端を検知してから所定の第1設定時間が経っても中間センサS2が紙葉体Pの前端を検知しないので、ステップ5において制御回路CがモータMを制御して加熱圧着ローラ16及び回転軸18を所定時間だけ逆転させる(ステップ7。図4参照)。第1設定時間は短い時間として設定してあるので、第1設定時間が経った段階ではラミネートフィルムFの加熱圧着ローラ16に対する絡まり状態は浅い(例えば、ラミネートフィルムFの前端部のみが絡まった状態となる)。そのため、この段階で加熱圧着ローラ16及び回転軸18を逆転させれば、ラミネートフィルムF及び紙葉体Pを入口開口12からケース11の外部に排出することが可能である。
そして、加熱圧着ローラ16及び送りローラ19が所定時間逆転した後に停止すると、制御回路Cが、上流側センサS1が紙葉体Pを検知しているか否かを判断する(ステップ8)。上流側センサS1が紙葉体Pを検知していない場合は、上記逆転動作によってラミネートフィルムF及び紙葉体Pが入口開口12からケース11の外部に排出されたと判断し、制御回路CはモータMを再び正転させる(ステップ9)。一方、ステップ8において上流側センサS1が紙葉体Pを検知している場合は、上記逆転動作によってもまだラミネートフィルムF及び紙葉体Pがケース11の外部に排出されていないと判断し、制御回路CはモータMを停止させたままとする(正転信号を送らない)。
この場合、上流側センサS1が紙葉体Pの前端を検知してから所定の第2設定時間(第1設定時間よりも長い)が経っても下流側センサS3が紙葉体Pの前端を検知しないので、ステップ6において制御回路CがモータMを制御して加熱圧着ローラ16及び回転軸18を所定時間だけ逆転させる(ステップ7。図4参照)。この第2設定時間は、仮にラミネートフィルムFが上下いずれかの送りローラ19の表面に絡まった場合であっても、ラミネートフィルムFが送りローラ19に深く絡まることはない(例えば、ラミネートフィルムFの前端部のみが絡まった状態となる)ような時間として設定されている。そのため、この段階で加熱圧着ローラ16及び送りローラ19を逆転させれば、ラミネートフィルムF及び紙葉体Pを入口開口12からケース11の外部に排出することが可能である。その後の動作はラミネートフィルムFが加熱圧着ローラ16の表面に絡まった場合と同じである(ステップ8及びステップ9)。
しかも、加熱圧着ローラ16を無事に通過したラミネートフィルムF及び紙葉体Pが送りローラ19に絡まったおそれがあることを下流側センサS3を利用して検知し、加熱圧着ローラ16及び送りローラ19を逆転させることによりラミネートフィルムF及び紙葉体Pを入口開口12からケース11の外部に排出する。このように加熱圧着ローラ16に対する絡まりトラブルのみならず、送りローラ19に対する絡まりトラブルにも対応できるので、殆ど総ての絡まりトラブルを解決できる。
例えば、図6に示すラミネーター10’のように、入口開口12と加熱圧着ローラ16の間に上下一対の送りローラ19(回転軸18)を配設し、この送りローラ19をモータMの動力を利用して加熱圧着ローラ16及び下流側の送りローラ19と同期さながら(同じ速度かつ同方向に)回転させてもよい。
また、図7に示すラミネーター10’’のように加熱圧着ローラ16を二対として実施してもよい。この変形例では上流側の加熱圧着ローラ16の直後に中間センサS2Aを配置し、下流側の加熱圧着ローラ16の直後に中間センサS2Bを配置しており(中間センサS2A、中間センサS2Bの構造及び機能は中間センサS2と同じであり、これらは制御回路Cに接続している)、ラミネートフィルムF及び紙葉体Pが上流側の加熱圧着ローラ16と下流側の加熱圧着ローラ16のいずれに絡まった場合にも対応可能となっている。なお、加熱圧着ローラ16の対数を3つ以上としたり、最も上流側の加熱圧着ローラ16の直後にのみ中間センサを設けても良い。
また、加熱圧着ローラ16の上流側(前方)と下流側(後方)に位置させた送りローラ19(回転軸18)の対数を2つ以上としてもよい。
11 ケース
12 入口開口
13 出口開口
15 回転軸
16 加熱圧着ローラ
18 回転軸
19 送りローラ
20 加熱装置
21 円弧部
22 誘い込み部
23 水平案内部
25 案内部材
26 水平案内部
27 誘い込み部
C 制御回路(制御手段)
F ラミネートフィルム
M モータ(駆動手段)
P 紙葉体
PF ラミネート完成体
S1 上流側センサ
S2 S2A S2B 中間センサ
S3 下流側センサ
SW メインスイッチ
Claims (2)
- 互いに重ねた熱可塑性のラミネートフィルム及び紙葉体を挿入する入口開口、及び、排出する出口開口を有するケースと、
該ケース内に設けた、加熱装置によって加熱され、かつ、上記ラミネートフィルムと紙葉体を挟み込んで加熱圧着する少なくとも一対の加熱圧着ローラと、
上記ケース内の少なくとも該加熱圧着ローラの下流側に配設した、上記ラミネートフィルムと紙葉体を移動させるための送りローラと、
上記加熱圧着ローラと上記送りローラを回転駆動する駆動手段と、
上記ケース内の最も上流側に位置するローラと上記入口開口の間に設けた、上記紙葉体の位置を検出する上流側センサと、
上記加熱圧着ローラと該加熱圧着ローラの下流側に位置する上記送りローラとの間に配置した、上記紙葉体の位置を検出する中間センサと、
上記上流側センサが上記紙葉体を検知してから所定の第1設定時間後に上記中間センサが上記紙葉体を検知しないとき、上記駆動手段を制御することにより上記加熱圧着ローラ及び該加熱圧着ローラより上流側の上記送りローラを逆転させる制御手段と、
を備えることを特徴とするラミネーター。 - 請求項1記載のラミネーターにおいて、
上記ケース内の最も下流側に位置するローラと上記出口開口の間に設けた、上記紙葉体の位置を検出する下流側センサを備え、
上記制御手段は、上記上流側センサが上記紙葉体を検知してから上記第1設定時間より長い第2設定時間後に上記下流側センサが上記紙葉体を検知しないとき、上記駆動手段を制御することにより総ての上記送りローラ及び上記加熱圧着ローラを逆転させるラミネーター。
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