JP2010004727A - ブラシ保持装置及び直流モータ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明に係るブラシ保持装置は、コンミテータ20に摺接するブラシ22と、ブラシ22をコンミテータ20側に付勢するコイルばね28と、ブラシ22及びコイルばね28を収納するブラシホルダ24と、を備え、ブラシ22は、コイルばね28の一方側に押圧される押圧面22aを有し、ブラシホルダ24は、コイルばね28の他方側に押圧される底面24aを有し、押圧面22aと底面24aは、コンミテータ20の回転方向に対してそれぞれ傾斜させることで、ブラシ22をブラシホルダ24の一側面側に押圧してコンミテータ20の回転方向へのブラシ22の振動を抑制すると共に、コイルばね28の湾曲方向を規制して固有振動数の変動を回避することでブラシ22の押圧方向への振動を抑制することができる。
【選択図】図2
Description
このようなブラシ及びブラシホルダにおいては、ブラシの側面とブラシホルダとの間に所定のクリアランスを有するため、コンミテータの回転時の摺接摩擦によりブラシホルダ内でブラシが振動することがある。ブラシホルダ内でブラシが大きく振動すると整流作用が悪化し、著しいときは整流火花が生じてブラシ寿命が極端に短くなることが知られている。
また、本発明の他の目的は、構造の簡略化と低コスト化を図りつつ、ブラシの大きな振動を回避するブラシ保持構造を提供することである。
上記構成によって、付勢手段を、コンミテータの回転方向に湾曲させることができると共に、コンミテータの回転方向側に位置する、ブラシホルダの内側側面にブラシを押圧させることができる。そのため、ブラシの摩耗が進行してブラシホルダ内の長さ方向のスペースが増大しても、付勢手段の湾曲形状が少ししか変化せず、固有振動数が少ししか変動しないことから、ブラシの摩耗状態に関わらず、コンミテータ側からの加振周波数との共振を回避でき、さらに、コンミテータとの摺接により、コンミテータの回転方向に対してブラシが大きく振動することも防止することができるブラシ保持構造が得られる。
上記構成によって、付勢手段を、コンミテータの厚さ方向に湾曲させることができると共に、コンミテータの厚さ方向側に位置する、ブラシホルダの内側側面にブラシを押圧させることができる。そのため、ブラシの摩耗が進行してブラシホルダ内の長さ方向のスペースが増大しても、付勢手段の湾曲形状が少ししか変化せず、固有振動数が少ししか変動しないことから、ブラシの摩耗状態に関わらず、コンミテータ側からの加振周波数との共振を回避でき、さらに、コンミテータとの摺接により、コンミテータの厚さ方向に対してブラシが大きく振動することも防止することができるブラシ保持構造が得られる。
上記構成によって、ブラシ及び付勢手段を常時2つの面に接した状態で保持することができる。ブラシがコンミテータの厚さ方向及び回転方向のいずれの方向にも振動すること抑えることができる。また、ブラシの摩耗に伴う付勢手段の湾曲状態の変化を抑える効果も高く、共振する周波数の範囲を狭めることができる。従って、ブラシの摩耗量に関わらず共振を効果的に回避することができるブラシ保持構造が得られる。
上記構成によって、付勢手段の湾曲形状を、固有振動数が変動しにくい左右対称形状に保つことができるため、コンミテータ側からの加振周波数と付勢手段との共振をより効果的に回避することができるブラシ保持構造が得られる。
上記構成により、付勢手段を挟み込むホルダ押圧面とブラシ押圧面の傾きが異なる構成となるため、付勢手段を非対称に湾曲させることができる。付勢手段の湾曲形状を非対称とすることで、付勢手段の固有振動数を僅かに変化させることができ、付勢手段に共振を発生させる加振周波数の範囲を一層狭くすることができる。すなわち、コンミテータ側からの加振周波数と付勢手段との共振をより効果的に回避することができるブラシ保持構造が得られる。
上記構成により、ホルダ押圧面の傾斜角度に対するブラシ押圧面の傾斜角度をほぼ2倍に設定することで、付勢手段の湾曲形状を非対称ながら規則的な仕様で設計できるため、設計や製造工程の煩雑化の防止やコスト低減を図ることができるブラシ保持構造が得られる。
上位構成により、付勢手段の一方側の端部がブラシ側に固定されることで、ブラシ押圧面上での付勢手段の一方の端部側が振動することを抑えるとともに、ブラシの摩耗に伴う付勢手段の湾曲状態の変動を抑えることができる。従って、コンミテータ側からの加振周波数と付勢手段との共振をより効果的に回避することができるブラシ保持構造が得られる。
このように、本発明の直流モータは、請求項1乃至8の特徴を備えたものを得ることが可能となる。
請求項2乃至4に係るブラシ保持装置によれば、コンミテータ側からの加振周波数と付勢手段との共振によるブラシの付勢方向への振動、及び、コンミテータとの摺接によるブラシの振動を回避することができるブラシ構造が得られる。
請求項5乃至8に係るブラシ保持装置によれば、コンミテータ側からの加振周波数と付勢手段との共振をより効果的に回避できるブラシ構造が得られる。
請求項9に係る直流モータによれば、請求項1乃至8の特徴を備えた直流モータを得ることができる。
以下の実施形態の説明において、ブラシ押圧面は押圧面22aに、ホルダ押圧面は底面24aにそれぞれ相当し、付勢手段はコイルばね28に相当する。
図1乃至3は本発明に係る第1の実施形態を示し、図1は直流モータの概略説明図、図2はブラシ保持装置の断面説明図、図3はブラシの振動波形を示す説明図である。
本実施形態における直流モータ1は、回転軸10と、回転軸10と一体に形成されたロータ11と、ステータ12と、これらを収納するハウジング13とを備えている。
また、ロータ11の一部には、コンミテータ20がロータ11と一体に設けられていて、ハウジング13には、コンミテータ20に向かって進退動可能に取り付けられたブラシ22がコイルばね28に付勢されてブラシホルダ24に保持されている。
コイルばね28は、互いに逆方向に傾斜した当接面に両端部が支持されるため、ブラシホルダ24の内側で円弧状に湾曲した配置となる。
なお、ブラシホルダ24の側面部分と連続した一面を折り曲げて底面24aを構成してもよい。この場合、折り曲げ加工を施す部分が鈍角となるように、底面24aとブラシホルダ24側面との連結部分が配設されると加工性の点で好適である。
コイルばね28は、逆方向に傾斜した底面24aと押圧面22aとに両端部を狭持されて、ブラシホルダ24内で円弧状に湾曲している。そのため、ブラシ22の摩耗が進行してブラシホルダ24内の長さ方向のスペースが増えてもコイルばね28の湾曲方向は変化しない。すなわち、コイルばね28にかかる力の方向の変化が少なく、コイル有効部の付勢方向に対する傾きの変化に起因する見かけ上のばね定数の変動が生じにくく、固有振動数の変動を防止することができる。固有振動数の変動が小さくなることで、コイルばね28の共振する周波数の範囲を狭くすることができる。よって、ブラシ22の摩耗に関わらず、コンミテータ20側からの加振周波数との共振を回避できるブラシ構造が得られる。
すなわち、本実施形態に係るブラシ保持装置によれば、コンミテータ20の回転時の摺接摩擦によるブラシ22のコンミテータ20の回転方向の振動を抑えると共に、上述のように、コンミテータ20側からの加振周波数との共振も回避できる。
また、比較のため、図10に従来のブラシ保持装置で発生する虞のあるブラシ102の振動波形を示す。
本実施形態のブラシ保持機構に係るブラシ22は、従来のブラシ保持装置に係るブラシ102と比較して、ブラシの振動波形のピーク値とうねりが低減されている。
このように、本実施形態に係るブラシ保持機構は簡単な構造でありながら、コイルばね28の共振によるブラシ22の振動を効果的に抑制することができる。そのため、本実施形態に係るブラシ保持機構を備えた直流モータは、ブラシ22の振動によるブラシ寿命の低下を防止することができる。
図4は本発明の第2の実施形態に係るブラシ保持装置の断面説明図である。
なお、以下の各実施の形態において、第1の実施の形態と同様部材、配置等には同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
本実施形態に係るブラシ保持装置は、第1の実施形態と比べて、底面34aと押圧面32aの傾斜方向が異なっている。
このため、コイルばね28は、ブラシホルダ34の内側で、コンミテータ20の厚さ方向に張り出した円弧状に湾曲した配置となる。
もちろん、コイルばね28の固有振動数の変動を抑える効果も併せ有するため、第1の実施形態に係るブラシ保持装置と同様に、ブラシ32の摩耗に関わらず、コンミテータ20側からの加振周波数との共振を回避することができる。
底面24a,34aと押圧面22a,32aの傾斜方向を変更した構成例を第3乃至第5の実施形態として以下に説明する。
上述した第1の実施形態及び第2の実施形態においては、底面24a,34aと押圧面22a,32aの傾斜方向をコンミテータ20の回転方向又は厚さ方向として構成されている。しかしながら、底面24a,34aと押圧面22a,32aの傾斜方向としてはこれに限定されず、以下に示す構成を採用することができる。
図5は、本発明の第3の実施形態に係るブラシ保持装置の断面説明図であり、図5(a)は横断面図、図5(b)は図5(a)のA−A断面図、図5(c)は縦断面図、図5(d)は図5(c)のB−B断面図である。
本実施形態に係るブラシ保持装置は、第1の実施形態及び第2の実施形態と比べて、底面44aと押圧面42aの傾斜方向が異なっている。
なお、以下の各実施の形態において、第1の実施の形態と同様部材、配置等には同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
同時に、ブラシ42は、コイルばね28によってブラシホルダ44内側断面の対角方向に押圧されるため、2つ方向からの付勢力によって押圧された状態で保持される。このため、ブラシ42は、コンミテータ20の回転方向/厚さ方向のいずれの方向にも過大な振動を防ぐことができる。
図6に本実施形態におけるブラシ摩耗量Lに対するブラシ荷重Pの変化をプロットした図を示す。図6によれば、ブラシ荷重Pの下限値が従来と変わらない一方、ブラシの摩耗前の値である初期値と下限値の差が小さくなっていることがわかる。すなわち、良好なブラシ荷重の特性を有している。
図7は、本発明の第4の実施形態に係るブラシ保持装置の断面説明図であり、図7(a)は横断面図、図7(b)は図7(a)のC−C断面図、図7(c)は縦断面図、図7(d)は図7(c)のD−D断面図である。
本実施形態に係るブラシ保持装置は、第3の実施形態と同じく、底面54aと押圧面52aとがコンミテータ20の回転方向と厚さ方向のいずれの方向にも傾斜されている。ただし、底面54aと押圧面52aとの傾斜角度が異なっている。
なお、以下の各実施の形態において、第1の実施の形態と同様部材、配置等には同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
もちろん、本実施形態に係るブラシ保持装置においては、第3の実施形態で述べた作用効果も併せ有している。
また、円筒状(円形断面)の圧縮コイルばねであるコイルばね28に代えて、縦横比が1未満の四角柱状(矩形断面)の圧縮コイルばねを用いた場合には、傾斜角度α41(β41)とα42(β42)を調整することにより湾曲方向による押圧力(付勢力)の違いを是正することができる。
なお、この場合も、傾斜角度β41(β42)よりも傾斜角度α41(α42)の方を大きく形成することで、上述の作用効果を得ることができる。
図8は、本発明の第5の実施形態に係るブラシ保持装置の断面説明図である。図8(a)は横断面図、図8(b)は図8(a)のE−E断面図、図8(c)は縦断面図、図8(d)は図8(c)のF−F断面図である。
本実施形態に係るブラシ保持装置は、第3の実施形態と同じく、底面64aと押圧面62aとがコンミテータ20の回転方向と厚さ方向のいずれの方向にも傾斜され、底面64aと押圧面62aとが互いに逆方向にほぼ同じ角度だけ傾斜されている。ただし、押圧面62aにはブラシ突起部63を備えている点で第3の実施形態と異なっている。
なお、以下の各実施の形態において、第1の実施の形態と同様部材、配置等には同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
また、ブラシ64の摩耗に伴うコイルばね28の湾曲状態の変化を防ぐ効果も有するため、コイルばね28の固有振動数の変動を抑えることができる。すなわち、一端部側が固定されることで、コイルばね28の湾曲状態が一層安定し、共振周波数の範囲を狭めることができる。
もちろん、本実施形態に係るブラシ保持装置は、第3の実施形態で述べた作用効果も併せ有している。
なお、本実施形態に係るブラシ突起部63は、ブラシ22,32,42,52にも適用することができる。
Claims (9)
- コンミテータの外周側に摺接するブラシと、
前記ブラシを前記コンミテータ側に付勢する付勢手段と、
前記ブラシ及び前記付勢手段を進退動可能に収納するブラシホルダと、を備える直流モータのブラシ保持装置であって、
前記ブラシは、前記付勢手段の一方の端部側と当接するブラシ押圧面を有し、
前記ブラシホルダは、前記付勢手段の他方の端部側と当接するホルダ押圧面を有し、
前記ブラシ押圧面及び前記ホルダ押圧面は、互いに逆方向の傾斜角を有することを特徴とするブラシ保持装置。 - 前記ブラシ押圧面及び前記ホルダ押圧面は、それぞれ前記コンミテータの回転方向に対して傾斜角を有することを特徴とする請求項1に記載のブラシ保持装置。
- 前記ブラシ押圧面及び前記ホルダ押圧面は、それぞれ前記コンミテータの厚さ方向に対して傾斜角を有することを特徴とする請求項1に記載のブラシ保持装置。
- 前記ブラシ押圧面及び前記ホルダ押圧面は、前記コンミテータの回転方向及び厚さ方向のいずれに対しても傾斜角を有することを特徴とする請求項1に記載のブラシ保持装置。
- 前記ブラシ押圧面及び前記ホルダ押圧面の傾斜角度の大きさは、前記付勢手段による付勢方向に垂直に交わる面に対して両側方向に、ほぼ同じに構成されることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載のブラシ保持装置。
- 前記付勢手段による付勢方向に垂直に交わる面に対する前記ホルダ押圧面の傾斜角度に比べて、
前記付勢手段による付勢方向に垂直に交わる面に対する前記ブラシ押圧面の傾斜角度の方が大きく構成されることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載のブラシ保持装置。 - 前記付勢手段による付勢方向に垂直に交わる面に対する前記ホルダ押圧面の傾斜角度に対して、
前記付勢手段による付勢方向に垂直に交わる面に対する前記ブラシ押圧面の傾斜角度はほぼ2倍に構成されることを特徴とする請求項6に記載のブラシ保持装置。 - 前記ブラシ押圧面には、前記付勢手段の一方の端部側を係止するブラシ突起部が形成されることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載のブラシ保持装置。
- 請求項1乃至8のいずれか1項に記載のブラシ保持装置を有することを特徴とする直流モータ。
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