JP2010004487A - 無線通信システム、監視装置及び交換ノード - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 無線端末装置と無線で通信する無線基地局装置CSと、無線基地局装置CSを制御しIP網に接続される交換ノードNと、被監視装置である、交換ノードNまたは無線基地局装置CSの障害をIP網を介して監視する監視装置Wとを有する。監視装置Wは、被監視装置へ障害監視パケットを送信し、障害監視パケットに対する応答を受信する一連の処理であるスレッドを第1の上限本数を上限として並列に実行して被監視装置の障害を監視し、障害監視パケットに対する応答を所定時間を経過しても受信しない場合に、そのスレッドが次に行う障害の監視を引き継いで処理を行うスレッドを新たに起動して第1の上限本数を超えた本数のスレッドを並列に実行する。
【選択図】 図7
Description
被監視装置である前記交換ノードまたは前記無線基地局装置の障害を前記IP網を介して監視する監視装置とを有する無線通信システムの前記監視装置であって、前記被監視装置へ障害監視パケットを送信し、前記障害監視パケットに対する応答を受信する一連の処理であるスレッドを第1の上限本数を上限として並列に実行して前記被監視装置の障害を監視する障害監視手段と、前記障害監視パケットに対する応答を所定時間以内に受信したか否かを判断し、前記障害監視パケットに対する応答を所定時間を経過しても受信しない場合に、前記スレッドが次に行う障害の監視を引き継いで処理を行うスレッドを新たに起動して前記第1の上限本数を超えた本数のスレッドを並列に実行するスレッド実行手段とを備えることを特徴とする。
無線通信システムSには、監視装置W、無線基地局装置CS(CS1乃至CSn共通)、交換局100が備えられており、互いにIP網1000を介して接続されている。無線基地局装置CSは、無線端末装置PS1と無線で通信するものである。図1では無線端末装置PS1は1つのみ示したが、多数の無線端末装置PS1が夫々の無線基地局装置CSと無線で通信するようになっている。また、交換局100は、1つのみ示したが、多数の交換局100がIP網1000に接続されているが、ここでは説明の簡略化のため1つのみ示す。この交換局100には、無線基地局装置CSがIP網1000を介して通信するために無線基地局装置CSを制御する少なくとも1つ以上の交換ノードN(N1乃至Nn共通)が設置され、夫々の交換ノードNはIP網1000に接続されている。
無線基地局装置CSには、無線インターフェース部11、IPインターフェース部12、主演算部13、および記憶部14が備えられており、無線インターフェース部11、IPインターフェース部12、および記憶部14は、主演算部13に接続されている。無線インターフェース部11は、無線端末装置PS1と無線で通信するものであり、IPインターフェース部12は、無線インターフェース部11で無線端末装置PS1から受信したデータをIP網1000へ送信したり、無線インターフェース部11で無線端末装置PS2へ送信するデータをIP網1000から受信したりするものである。記憶部14は、無線インターフェース部11またはIPインターフェース部12で通信するデータや無線端末装置PS1へ着呼をかけるために設定されたページングエリアの情報などを記憶するものである。主演算部13は、IP網1000から受信した無線端末装置PS1への着呼をかけるか否かを記憶部14を参照して判断し、着呼をかけると判断すると、無線インターフェース部11から無線端末装置PS1へ着呼をかけるなど、無線基地局装置CSの全体を制御するものである。
交換ノードNには、IPインターフェース部21、保守インターフェース部22、主演算部23、および記憶部24が備えられており、IPインターフェース部21、保守インターフェース部22、および記憶部24は、主演算部23に接続されている。IPインターフェース部21は、IP網1000を介して無線基地局装置CSや他の交換ノードNと通信を行うものであり、保守インターフェース部22は、IP網1000を介して、監視装置Wと通信を行うものである。記憶部14は、IPインターフェース部21または保守インターフェース部22で通信するデータ、無線端末装置PS1へ着呼をかけるために設定されたページングエリアの情報、および自らの交換ノードNのIDやネットワークアドレスなどの交換ノードNの情報を記憶するものである。この交換ノードNのIDには、この交換ノードNが設置されている都道府県の情報や交換局の情報などが含まれている。また、主演算部23は、IP網1000から受信した無線端末装置PS1への着呼を無線基地局装置CSへ送信するために記憶部24に記憶されているページングエリアの情報を参照したり、監視装置Wから送られてくる障害監視パケットに応答したりするなど、交換ノードNの全体を制御するものである。
監視装置Wには、IPインターフェース部31、主演算部32、記憶部33が備えられており、IPインターフェース部31および記憶部33は、主演算部32に接続されている。IPインターフェース部31は、IP網1000を介して、無線通信システムSに備えられている無線基地局装置CSや交換ノードNなどのネットワーク機器の障害監視を行う障害監視パケットを送信し、それらのネットワーク機器から障害監視パケットに対する応答を受信するものである。記憶部33には、IPインターフェース部31で受信した自らの監視装置Wが監視するネットワーク機器の障害監視情報を主演算部32によって記憶される。その他には、無線端末装置PS1へ着呼をかけるために設定されたページングエリアの情報(ページングエリア情報記憶手段)33a、交換ノードNが設置されている都道府県の情報や交換局の情報を含む交換ノードIDなどの交換ノード情報(交換局情報記憶手段、都道府県情報記憶手段)33b、無線基地局装置CSがどの交換ノードNに制御されているかを示す無線基地局装置情報33c、無線通信システムで使用されているネットワークアドレスの情報(ネットワークアドレス記憶手段)33d、および後述する監視装置Wが行う被監視装置のグループ化についてのグループ情報(グループ情報記憶手段)33eを記憶したりするものである。このグループ情報33eには、監視装置Wがグループ化したグループにどの被監視装置が属し、そのグループの代表となる装置(後に詳述するプライマリ装置)がどの被監視装置であるかの情報が含まれる。監視装置Wが被監視装置をグループ化すると、その情報はグループ情報33eが記憶される記憶部33へ記憶するようになっている。
監視装置Wは、無線通信システムが有する全てのネットワーク機器への障害監視を行うと、全てのネットワーク機器へ障害監視を行うポーリング周期が非常に長くなるため、本実施例ではネットワーク機器を複数のグループにグループ化し、そのグループを代表してグループ内のネットワーク機器を監視するプライマリ装置を決定し(グループ化手段)、夫々のグループのプライマリ装置を監視装置Wが直接監視するようにしている(プライマリ装置監視手段)。このように、監視装置Wが直接監視するネットワーク機器を減らすことで、監視装置Wへの負荷を軽減することができるためポーリング周期を短くすることが可能である。さらに、監視装置Wが直接監視するネットワーク機器を減らすことで、監視装置Wから送信される障害監視パケットによるネットワーク負荷も軽減することができる。
(グループ化基準1)
まず1つ目の方法は、ネットワーク機器に設定されているネットワークアドレスを基にグループ化を行うものである。
監視装置Wの記憶部33dには、無線通信システムで使用されているネットワークアドレスの情報が記憶されている。監視装置Wは、このネットワークアドレスの情報を参照して、同一のネットワークアドレスを割当てられているネットワーク機器を1つのグループとする。ネットワークアドレスは、無線通信システムを複数のネットワークに分割し、そのネットワークを示すアドレスである。そのため、同一のネットワークアドレスを割当てられているネットワーク機器は、物理的にも互いに近距離であることが多い。
2つ目の方法は、ネットワーク機器が設置されている都道府県を基にグループ化を行うものである。
監視装置Wの記憶部33bには交換ノード情報が記憶され、監視装置Wの記憶部33cには無線基地局情報が記憶されている。交換ノード情報は、例えば交換ノードIDが記憶され、その交換ノードIDには、都道府県の情報が含まれるため、この交換ノードIDを参照することで、交換ノードNが設置されている都道府県がわかる。また、無線基地局情報は、どの交換ノードNに制御されているかの情報を含むため、無線基地局装置CSと交換ノードNの接続の様子がわかる。監視装置Wは、交換ノード情報と無線基地局情報を参照することで、ネットワーク機器を都道府県毎にグループ化することができる。
3つ目の方法は、ネットワーク機器が設置されているページングエリアの情報を基にグループ化を行うものである。
監視装置Wの記憶部33aには無線通信システムSのページングエリアの情報が記憶されている。ページングエリアの情報は、複数の無線基地局装置CSや1つまたは複数の交換ノード毎に無線端末装置PS1への着呼をかける範囲を示した情報である。監視装置Wがこのページングエリアの情報を参照することで、ネットワーク機器をページングエリア毎にグループ化することができる。
4つ目の方法は、交換ノードNが格納されている交換局100の情報を基にグループ化を行うものである。
監視装置Wの記憶部33bには、交換ノード情報が記憶されている。交換ノード情報は、例えば交換ノードIDが記憶され、その交換ノードIDには、その交換ノードNが格納される交換局100の情報が含まれる。そのため、この交換ノードIDからどの交換ノードNが交換局100に格納されているかがわかり、同一の交換局100に格納される交換ノードNおよびその交換ノードNが制御する無線基地局装置CSを1つのグループとすることができる。
監視装置Wは、監視対象のネットワーク機器へ障害監視パケットを送信してその応答を受信するという処理を繰り返し行う。この一連の処理をスレッドという。監視装置Wは、このスレッドを処理可能な本数を上限として並列に実行し、複数のスレッドを並列処理するようになっている。本実施例では、監視装置Wが処理可能なスレッドの第1の上限本数nが8本の場合を示す。また、図7の説明の際に詳述する「待機時間の有効活用」のために設けられた、この上限本数nを超えた本数のスレッドを起動して実行する際の第2の上限本数mを16本とした場合を示す。スレッド番号は、第2の上限本数mである16まで用意され、起動スレッド番号には、起動したスレッド番号、または次の処理を行うスレッド番号が記入されるようになっている。通常はスレッド番号8までスレッドが起動される。次の処理を行うスレッド番号とは、図7の説明で詳述するが、監視対象からの応答がなく障害が発生していると検出するまでの待機時間に新たに起動するスレッドの番号のことである。
ここでは、監視装置Wが、無線基地局装置CS1と交換ノードN1、N2、N3の障害監視を行う場合に、スレッドの待機状態を利用して第1の上限本数を超えた本数のスレッドを起動する処理(スレッド実行手段)を示す。
図8中に示す実線矢印は、プライマリ装置に障害が発生していない場合の障害監視ルートである。監視装置Wは、交換ノードN1〜N5で構成されるグループGrのプライマリ装置の障害監視を行っている。プライマリ装置は、交換ノードN1である場合を示した。このプライマリ装置は、グループGrの交換ノードN2〜N5の障害監視を行う。プライマリ装置がグループGrで障害が発生している交換ノードNを検出した場合には、障害が発生している交換ノードNの情報を監視装置Wへ通知するようになっている。
監視装置Wは、プライマリ装置からの応答がないのでセカンダリ装置の障害監視を行うように切替え、セカンダリ装置はN1〜N3、N5の障害監視を行う。
まず、監視装置Wは、グループ化を行う際に、グループ内のネットワーク機器に番号を付しておく。この番号のうち、一番若い番号を付されたネットワーク機器、すなわち図9乃至図11では交換ノードN1がプライマリ装置となり、その次に若い番号を付されたネットワーク機器である交換ノードN2がセカンダリ装置となる。
Claims (20)
- 無線端末装置と無線で通信する無線基地局装置と、
前記無線基地局装置を制御しIP網に接続される交換ノードと、
被監視装置である、前記交換ノードまたは前記無線基地局装置の障害を前記IP網を介して監視する監視装置と
を有し、
前記監視装置には、
前記被監視装置へ障害監視パケットを送信し、前記障害監視パケットに対する応答を受信する一連の処理であるスレッドを第1の上限本数を上限として並列に実行して前記被監視装置の障害を監視する障害監視手段と、
前記障害監視パケットに対する応答を所定時間以内に受信したか否かを判断し、前記障害監視パケットに対する応答を所定時間を経過しても受信しない場合に、前記スレッドが次に行う障害の監視を引き継いで処理を行うスレッドを新たに起動して前記第1の上限本数を超えた本数のスレッドを並列に実行するスレッド実行手段と
を備えることを特徴とする無線通信システム。 - 前記スレッド実行手段は、第2の上限本数を上限として並列にスレッドを実行することを特徴とする請求項1に記載の無線通信システム。
- 前記監視装置には、前記被監視装置を複数のグループにグループ化し、前記グループに属する前記被監視装置の中から代表となる被監視装置であるプライマリ装置を決定し、前記グループに属する前記被監視装置の情報およびプライマリ装置の情報をグループ情報記憶部に記憶するグループ化手段と、
前記プライマリ装置の障害監視を行うプライマリ装置監視手段とを備え、
前記プライマリ装置は、自らの属するグループの前記被監視装置の障害監視を行い、前記被監視装置のうち少なくとも1つの被監視装置に障害が発生したことを検出すると前記監視装置へ障害が発生したことを通知する第1の障害通知手段を備えることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の無線通信システム。 - IP網に接続され、少なくとも1つの前記交換ノードを格納する交換局をさらに有し、
前記監視装置には、前記交換ノードを格納する前記交換局の情報を記憶する交換局情報記憶手段を備え、
前記グループ化手段は、前記交換局情報記憶手段に記憶される前記交換局の情報を参照して、同一の交換局に格納される前記被監視装置毎にグループ化することを特徴とする請求項3に記載の無線通信システム。 - 前記監視装置には、被監視装置のネットワークアドレスの情報を記憶するネットワークアドレス記憶手段を備え、
前記グループ化手段は、前記ネットワークアドレス記憶手段に記憶される前記ネットワークアドレスの情報を参照して、同一のネットワークアドレスの前記被監視装置毎にグループ化することを特徴とする請求項3に記載の無線通信システム。 - 前記監視装置には、前記被監視装置が設置される都道府県の情報を記憶する都道府県情報記憶手段を備え、
前記グループ化手段は、前記都道府県情報記憶手段に記憶される前記都道府県情報を参照して、同一の都道府県に設置される前記被監視装置毎にグループ化することを特徴とする請求項3に記載の無線通信システム。 - 前記監視装置には、前記被監視装置が設置されるページングエリアの情報を記憶するページングエリア情報記憶手段を備え、
前記グループ化手段は、前記ページングエリア情報記憶手段に記憶される前記ページングエリア情報を参照して、同一の都道府県に設置される前記被監視装置毎にグループ化することを特徴とする請求項3に記載の無線通信システム。 - 前記グループ化手段は、前記グループの中から前記プライマリ装置の障害を監視するセカンダリ装置を決定し、
前記セカンダリ装置には、前記プライマリ装置の障害を検出すると、前記プライマリ装置に代行して前記グループに属する前記被監視装置の障害を監視し、前記被監視装置のうち少なくとも1つの被監視装置に障害が発生したことを検出すると前記監視装置へ障害が発生したことを通知する第2の障害通知手段を備えることを特徴とする請求項3乃至請求項7に記載の無線通信システム。 - 前記グループ化手段は、前記グループに属する前記被監視装置に順番を設定し、
前記被監視装置は、前記順番に従って前記プライマリ装置または前記セカンダリ装置となることを特徴とする請求項8に記載の無線通信システム。 - 無線端末装置と無線で通信する無線基地局装置と、
前記無線基地局装置を制御しIP網に接続される交換ノードと、
被監視装置である前記交換ノードまたは前記無線基地局装置の障害を前記IP網を介して監視する監視装置と
を有する無線通信システムの前記監視装置であって、
前記被監視装置へ障害監視パケットを送信し、前記障害監視パケットに対する応答を受信する一連の処理であるスレッドを第1の上限本数を上限として並列に実行して前記被監視装置の障害を監視する障害監視手段と、
前記障害監視パケットに対する応答を所定時間以内に受信したか否かを判断し、前記障害監視パケットに対する応答を所定時間を経過しても受信しない場合に、前記スレッドが次に行う障害の監視を引き継いで処理を行うスレッドを新たに起動して前記第1の上限本数を超えた本数のスレッドを並列に実行するスレッド実行手段と
を備えることを特徴とする監視装置。 - 前記スレッド実行手段は、第2の上限本数を上限として並列にスレッドを実行することを特徴とする請求項10に記載の監視装置。
- 前記被監視装置を複数のグループにグループ化し、前記グループに属する前記被監視装置の中から代表となる被監視装置であるプライマリ装置を決定し、前記グループに属する前記被監視装置の情報およびプライマリ装置の情報をグループ情報記憶部に記憶するグループ化手段を備えることを特徴とする請求項10または請求項11に記載の監視装置。
- 前記交換ノードを少なくとも1つ以上格納する交換局の情報を記憶する交換局情報記憶手段をさらに備え、
前記グループ化手段は、前記交換局情報記憶手段に記憶される前記交換局の情報を参照して、同一の交換局に格納される前記被監視装置毎にグループ化することを特徴とする請求項12に記載の監視装置。 - 被監視装置のネットワークアドレスの情報を記憶するネットワークアドレス記憶手段をさらに備え、
前記グループ化手段は、前記ネットワークアドレス記憶手段に記憶される前記ネットワークアドレスの情報を参照して、同一のネットワークアドレスの前記被監視装置毎にグループ化することを特徴とする請求項12に記載の監視装置。 - 前記被監視装置が設置される都道府県の情報を記憶する都道府県情報記憶手段を備え、
前記グループ化手段は、前記都道府県情報記憶手段に記憶される前記都道府県情報を参照して、同一の都道府県に設置される前記被監視装置毎にグループ化することを特徴とする請求項12に記載の監視装置。 - 前記被監視装置が設置されるページングエリアの情報を記憶するページングエリア情報記憶手段を備え、
前記グループ化手段は、前記ページングエリア情報記憶手段に記憶される前記ページングエリア情報を参照して、同一の都道府県に設置される前記被監視装置毎にグループ化することを特徴とする請求項12に記載の監視装置。 - 前記グループ化手段は、前記グループの中から前記プライマリ装置の障害を監視するセカンダリ装置を決定し、前記セカンダリ装置に前記プライマリ装置の障害を監視させることを特徴とする請求項11乃至請求項14に記載の監視装置。
- 前記グループ化手段は、前記グループに属する前記被監視装置に順番を設定し、前記被監視装置を前記順番に従って前記プライマリ装置または前記セカンダリ装置にさせることを特徴とする請求項17に記載の監視装置。
- 無線端末装置と無線で通信する無線基地局装置と、
前記無線基地局装置を制御しIP網に接続される交換ノードと、
被監視装置である前記交換ノードまたは前記無線基地局装置の障害監視を、前記IP網を介して前記被監視装置へ障害監視パケットを送信し前記障害監視パケットに対する応答を受信する一連の処理であるスレッドを第1の上限本数を上限として並列に実行し、前記障害監視パケットに対する応答を所定時間以内に受信したか否かを判断し、前記対する応答を所定時間を経過しても受信しない場合に、前記スレッドが次に行う障害の監視を引き継いで処理を行うスレッドを新たに起動して前記第1の上限本数を超えた第2の上限本数を上限として並列にスレッドを実行して前記交換ノードの障害を監視する監視装置と
を有する無線通信システムの交換ノードであって、
前記監視装置によって、前記被監視装置を複数のグループにグループ化され、前記グループに属する前記被監視装置の中から代表となる被監視装置と決定されたプライマリ装置は、
自らの属するグループの前記被監視装置の障害監視を行い、前記被監視装置のうち少なくとも1つの被監視装置に障害が発生したことを検出すると前記監視装置へ障害が発生したことを通知する第1の障害通知手段を備えることを特徴とする交換ノード。 - 前記監視装置によって、前記グループの中から前記プライマリ装置の障害を監視する被監視装置と決定された前記セカンダリ装置は、
前記プライマリ装置の障害を検出すると、前記プライマリ装置に代行して前記グループに属する前記被監視装置の障害を監視し、前記被監視装置のうち少なくとも1つの被監視装置に障害が発生したことを検出すると前記監視装置へ障害が発生したことを通知する第2の障害通知手段を備えることを特徴とする請求項19に記載の交換ノード。
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