JP2009301627A - 光情報記録装置および光情報記録方法 - Google Patents

光情報記録装置および光情報記録方法 Download PDF

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Abstract

【課題】
同じボリュームに多重記録される容量に対し記録するデータに端数が生じた場合、記録容量に生じる無駄が大きいという課題があった。この無駄は、ホログラフィック記録媒体がライトワンスのタイプである場合、追記を行うと記録容量の実質的な低下を生じ特に大きい問題となる。本発明の目的は、ホログラム記録で大容量、高速記録を実現しながら、様々なサイズのファイルを効率よく記録することである。
【解決手段】
記録を一時終了するときに、同じボリュームに対し多重書きする容量であるブックに対し端数となるデータを補助的な記録部分もしくは補助的な記録装置に記録する、記録の一時停止後再び、追記する時には端数分のデータを補助的な記録部分もしくは補助的な記録装置から読み出して追記するデータにつなげて記録できることで、多重度が高く記録密度の高いホログラフィックメモリ記録媒体に無駄なくデータを追記することができる。
【選択図】 図2

Description

本発明は、ホログラフィを用いて情報を記録する光情報記録装置および光情報記録方法に関する。
現在、青紫色半導体レーザを用いた、Blu−ray Disc(BD)規格やHigh Definition Digital Versatile Disc(HD DVD)規格などにより、民生用においても50GB程度の記録密度を持つ光ディスクの商品化が可能となってきた。
今後は、光ディスクでも100GB〜1TBというHDD(Hard Disc Drive)容量と同程度まで大容量化が望まれる。
しかしながら、このような超高密度を光ディスクで実現するためには、今までの様な短波長化と対物レンズ高NA化による従来の高密度技術のトレンドとは異なった新しいストレージ技術が必要となる。
次世代のストレージ技術に関する研究が行われる中、ホログラフィを利用してデジタル情報を記録するホログラム記録技術が注目を集めている。
ホログラム記録技術とは、空間光変調器により2次元的に変調されたページデータの情報を有する信号光と、参照光とを記録媒体の内部で重ね合わせ、その時に生じる干渉縞パターンによって記録媒体内に屈折率変調を生じさせることで情報を記録する技術である。
また情報の再生時には、記録時に用いた参照光を同じ配置で記録媒体に照射すると、記録媒体中に記録されているホログラムが回折格子のように作用して回折光を生じる。この回折光が記録した信号光と位相情報を含めて同一の光として再生される。
再生された信号光は、CMOSやCCDなどの光検出器を用いて2次元的に高速に検出される。このようにホログラム記録では、1つのホログラムで2次元的な情報を同時に記録/再生され、また同じ場所に複数のページデータを重ね書きすることができるため、大容量かつ高速な情報の記録再生に有効である。
ホログラム記録技術として、例えば特開2004−272268号公報(特許文献1)がある。本公報には、信号光束をレンズで光情報記録媒体に集光すると同時に、平行光束の参照光を照射して干渉させてホログラムの記録を行い、さらに参照光の光記録媒体への入射角度を変えながら異なるページデータを空間光変調器に表示して多重記録を行う、いわゆる角度多重記録方式が記載されている。さらに本公報には、信号光をレンズで集光してそのビームウエストに開口(空間フィルタ)を配することにより、隣接するホログラムの間隔を短くすることができ、従来の角度多重記録方式に比べて記録密度/容量を増大させる技術が記載されている。
また、ホログラム記録技術として、例えばWO2004−102542号公報(特許文献2)がある。本公報には、1つの空間光変調器において内側の画素からの光を信号光、外側の輪帯状の画素からの光を参照光として、両光束を同じレンズで光記録媒体に集光し、レンズの焦点面付近で信号光と参照光を干渉させてホログラムを記録するシフト多重方式を用いた例が記述されている。
また、ホログラム記録技術として、例えば特開2007−256945号公報(特許文献3)がある。本公報には、多重記録した後に、ホログラフィック記録媒体を定着させて、再生を安定して行なうことを可能とする技術が記載されている。
特開2004−272268号公報 WO2004−102542号公報 特開2007−256945号公報
ところで、ホログラム記録で大容量、高速記録を実現するには、特許文献1もしくは特許文献2に挙げられる多重記録方式において、多重されるデータページ1枚のサイズを大きく取ることと、データページを何枚多重してブックを構成するかという多重度を上げることが必要である。この条件下で特許文献3に記載されるように再生を安定して行うための定着を行なうのは最小の単位でもブック単位となる。つまり記録を行なう単位は最小でもブック単位となり、CD、DVD、Blu−rayDiscと言ったビットバイビットの記録方式に対し、任意のサイズのデータを効率的に記録するのはむずかしいといった課題があった。つまり、様々なサイズのファイルを追記することについては考慮されていなかった。即ち、同じボリュームに多重記録される容量に対し記録するデータに端数が生じた場合、記録容量に生じる無駄が大きいという課題があった。この無駄は、ホログラフィック記録媒体がライトワンスのタイプである場合、追記を行うと記録容量の実質的な低下を生じ特に大きな課題となる。
本発明の目的は、ホログラム記録で大容量、高速記録を実現しながら、様々なサイズのファイルを効率よく記録することである。
本発明の目的は、その一例として特許請求の範囲に記載の構成により達成できる。
本発明によれば、ホログラム記録で大容量、高速記録を実現しながら、様々なサイズのファイルを効率よく記録することができる。
以下、本発明の第1の実施例について説明する。図1はホログラフィを利用してデジタル情報を記録する光情報記録方法を示すフローチャートである。記録処理を開始すると(100)、まずデータの入力を行い(101)、データの入力が継続され記録を継続するならば(102,No)、1ブック(同じボリュームに多重されて記録されるデータ単位)のデータが入力されるのを待ち(103,No)、1ブック分のデータが入力されると(103,Yes)、ホログラフィック記録を行なうための符号化の処理として、訂正符号の付加(104)、2次元変調(105)が行なわれて、2次元のページデータの画像が生成され、参照光との干渉縞が記録される。そして、例えば角度多重ならば、同じボリュームに対し参照光の角度を変えてホログラムを多重させてブック単位の記録を行なう(106)。同じボリュームに多重させる分(即ちブック分)の記録が終わった後、各ブックのデータは定着される(107)。こうして、101から107でブック単位のデータの記録が繰り返されていく。データの入力が終了して(102,Yes),未記録済のデータ容量が丁度ブック単位であれば(108,No)104から107の処理を行ないブック単位のホログラフィック記録を行なう。未記録済のデータ容量がブック容量に対し端数が生じる場合(108,Yes)は、固定データを付加し(109)、丁度ブック単位のデータとなるようにした上で、ホログラフィック記録を行なうための符号化の処理として、訂正符号の付加(110)、2次元変調(111)が行なわれて、2次元のページデータの画像が生成され、参照光との干渉縞が記録される。そして、例えば角度多重ならば、同じボリュームに対し参照光の角度を変えてホログラムを多重させてブック単位の記録を行なう(112)。同じボリュームに多重させる分(即ちブック分)の記録が終わった後、各ブックのデータは定着されて(113)、記録を終了する。以上、本実施例によれば、入力されるデータの容量によらず、同じボリュームに対しホログラムを多重させて記録する容量であるブック単位で記録および定着が行うことが可能となる。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。第2の実施例は図4に示す構成の媒体に記録することを前提としたものである。図4において、401は内周に設けられたビットバイビットの記録方式でデータが記録される記録トラック(例えばDVDフォーマットに従った記録トラック)であり、402に代表される黒丸はホログラフィック記録の各ブックを示す。図2は図4に示す媒体にホログラフィを利用してデジタル情報を記録する光情報記録方法を示すフローチャートである。記録処理を開始すると(100)、まずデータの入力を行い(101)、データの入力が継続され記録を継続するならば(102,No)、1ブック(同じボリュームに多重されて記録されるデータ単位)のデータが入力されるのを待ち(103,No)、1ブック分のデータが入力されると(103,Yes)、ホログラフィック記録を行なうための符号化の処理として、訂正符号の付加(104)、2次元変調(105)が行なわれて、2次元のページデータの画像が生成され、参照光との干渉縞が記録される。そして、例えば角度多重ならば、同じボリュームに対し参照光の角度を変えてホログラムを多重させてブック単位の記録を行なう(106)。同じボリュームに多重させる分(即ちブック分)の記録が終わった後、各ブックのデータは定着される(107)。こうして、101から107でブック単位のデータの記録が繰り返されていく。データの入力が終了して(102,Yes),未記録済のデータ容量が丁度ブック単位であれば(108,No)104から107の処理を行ないブック単位のホログラフィック記録を行なう。未記録済のデータ容量がブック容量に対し端数が生じる場合(108,Yes)は、端数のデータをビットバイビットの記録フォーマットに従って記録トラックに記録する。記録フォーマットがDVDである場合について説明する。まず、DVD記録フォーマットに従って誤り訂正符号を付加し(201)、DVD記録フォーマットに従って変調を行い(202)、図4、401のDVD記録トラックにデータを記録して(204)記録を停止する(204)。そして処理は終了(205)する。DVD記録フォーマットでは32Kバイト単位で記録を行なうことができるため、ホログラフィックの定着を行なうことができる最小単位であるブックに比べてはるかに小さい単位でデータを記録することができるため、ブックに満たない端数分のデータも無駄なく記録できる。これは、ホログラフィック記録部がライトワンスのタイプである場合、容量の有効活用上で特に好適である。また、記録媒体製造上の都合から、DVD記録トラックがホログラフィック記録部と同じくライトワンスのタイプでも、記録単位が小さいため、記録終了処理の回数が大きくなっても影響は限定される。
次に、第2の実施例の図2に示す記録方法に従って記録を行い記録終了時に端数が生じた媒体に対して、追記を行なう場合の処理について図3を用いて説明する。追記を開始すると(100)、前回記録をしたときの終了時にホログラフィック記録が丁度ブック単位で終了したか、端数が出てビットバイビット記録フォーマットトラック(DVD記録フォーマットトラックを例に取る)への記録が生じたかを判定する。端数が無いと判定された場合(300,No)は、データ入力101に進み以降の処理102、103、104、105、107、108、201、202、203、204、205の動作は前記第2図の説明と同じ動作である。端数が有ると判定された場合(300,Yes)は、DVD記録トラックから端数分を再生し(301)、データの入力の先頭とし(302)、101で入力されるデータに接続されるようにする。101で入力されたデータはDVD記録トラックから再生された端数分のデータと接続された上で、以降の処理102、103、104、105、107、108、201、202、203、204、205の動作は前記第2図の説明と同じ動作となる。
以上、本実施例によれば記録を一旦終了するときにホログラフィック記録の同じボリュームに多重して記録する単位であるブックの容量に満たない端数が出ても、最小記録単位のはるかに小さいビットバイビット方式の記録トラックに端数分を記録することができ、更に、追記を行なう場合は、ビットバイビット方式の記録トラックから端数分を再生して追記するデータに接続した上で、ホログラフィック記録を行なうことができるので、データの記録容量によらず効率よく追記することが可能となる。これは、ホログラフィック記録部がライトワンスのタイプである場合、容量の有効活用上で特に好適である。また、記録媒体製造上の都合から、DVD記録トラックがホログラフィック記録部と同じくライトワンスのタイプでも、記録単位が小さいため、記録終了処理の回数が大きくなっても影響は限定される。
次に本発明の第3の実施例を図5を用いて説明する。図5は図2、図3によって説明された第1の実施例であるホログラフィックの記録方法を実現するホログラフィックの記録装置のブロック図である。図5において501は入力インターフェース回路であり、図2、3におけるデータ入力における入力のインターフェースを行なう部分である。入力インターフェース回路501から入力されたデータはメモリ制御回路502を介してメモリ1(503)に格納されていく。メモリ1(503)に格納されたデータが1ブック分に達する毎にホログラフィック訂正符号生成回路504においてホログラフィック記録用訂正符号の付加(図2、3の104)が行なわれる。訂正符号が付加されたデータはメモリ1(503)からメモリ制御回路502を介して読み出されホログラフィック記録フォーマットに従った2次元変調(図2、3の105)が行われてイメージデータとされ記録用イメージとして逐次出力され同じボリュームに多重記録されていく(106)。これらの処理を行なう時、メモリ制御回路はデータの読み出し順を制御することで、ホログラフィック記録フォーマットに従ったインターリーブ処理なども執り行なう。データ入力が終了し端数が生じた場合(図2、3の108,Yes)、端数分のデータはメモリ1(503)より読み出されメモリ制御回路502メモリ制御回路506を介してメモリ2(507)に格納される。メモリ2(506)に格納された入力データの端数分に対しては、DVD訂正符号生成回路508によってDVDフォーマットに従って訂正符号が付加され(図2,3の201)た後、DVD変調回路509によってDVDフォーマットに従った変調処理が行なわれ(図2,3の202)て記録媒体のDVD記録トラックに記録されて端数分のデータも記録媒体に記録されて記録処理は一旦終了する。このあと、当該記録媒体にホログラフィックで追記する場合について説明する。追記を行なう場合、追記前の記録時にホログラフィック記録のブックに対して端数が生じた場合(図3の300 Yes)は記録媒体のDVD記録トラックから端数分のデータを読み出しDVD復調回路511で復調処理されたうえでメモリ制御回路2(506)を介してメモリ2(507)に格納され、DVD誤り訂正回路(510)で誤り訂正が行なわれDVD記録トラックの再生処理が行なわれる(図3の302)。メモリ2に格納された誤り訂正処理済みの端数分のデータはメモリ制御回路2(506)とメモリ制御回路1(502)を介してメモリ1に格納される。メモリ1にてインターフェース回路501より新たに入力されるデータと接続され、データが1ブック分に達する毎にホログラフィック訂正符号生成回路504においてホログラフィック記録用訂正符号の付加(図2、3の104)が行なわれる。訂正符号が付加されたデータはメモリ1(503)からメモリ制御回路502を介して読み出されホログラフィック記録フォーマットに従った2次元変調(図2、3の105)が行われてイメージデータとされ記録用イメージとして逐次出力され同じボリュームに多重記録されていく(106)。本実施例の記録装置において追記はこの動作の繰り返しで実現される。なお、本実施例では、1ブック分のデータがメモリ1(503)に格納されてからホログラフィック記録フォーマットに従った誤り訂正符号の付加を開始したが、インターリーブの規則によってはより早いタイミングで処理を行なっても構わない。
以上、本実施例においては、第1の実施例によるホログラフィックの記録方法を実現する記録装置を提供することが可能である。また、ビットバイビット記録のトラックのレーザー波長をホログラフィック記録を行なうレーザー波長と異ならせると、ビットバイビットの記録トラックに記録するときにホログラフィック記録部を感光させる心配が無く、ホログラフィック記録部の品質を確保した記録が可能となる。また、本実施例では、ホログラフィック記録部のブックのデータ容量に満たない端数分をビットバイビットの記録方式で記録することにしたが、端数分の記録もホログラフィック記録で、しかし、ページのサイズを小さくして多重記録するボリュームの面積を小さく取ることで端数記録用にデータ容量の小さいブックを記録するエリアを設けて、小さいページサイズで記録することによっても同等の効果を実現できる。
次に、本発明の第4の実施例について図6と図7を用いて説明する。図6と図7はホログラフィック記録の方法を示したフローチャートである。第3の実施例はホログラフィック記録を終了するときにブックに満たない端数が生じた場合、端数分を記録媒体にではなく、記録装置の補助記録装置に記録することを特徴とするものである。以下、図6を用いてホログラフィック記録の動作について説明する。ホログラフィック記録記録処理を開始すると(100)、まずデータの入力を行い(101)、データの入力が継続され記録を継続するならば(102,No)、1ブック(同じボリュームに多重されて記録されるデータ単位)のデータが入力されるのを待ち(103,No)、1ブック分のデータが入力されると(103,Yes)、ホログラフィック記録を行なうための符号化の処理として、訂正符号の付加(104)、2次元変調(105)が行なわれて、2次元のページデータの画像が生成され、参照光との干渉縞が記録される。そして、例えば角度多重ならば、同じボリュームに対し参照光の角度を変えてホログラムを多重させてブック単位の記録を行なう(106)。同じボリュームに多重させる分(即ちブック分)の記録が終わった後、各ブックのデータは定着される(107)。こうして、101から107でブック単位のデータの記録が繰り返されていく。データの入力が終了して(102,Yes),未記録済のデータ容量が丁度ブック単位であれば(108,No)104から107の処理を行ないブック単位のホログラフィック記録を行なう。未記録済のデータ容量がブック容量に対し端数が生じる場合(108,Yes)は、端数のデータを記録装置の補助記録装置に記録する(601)。そして記録処理は終了(205)する。補助記録装置で端数分の記録を行なうことができるため、ホログラフィックの定着を行なうことができる最小単位であるブックのサイズを意識せずに端数分のデータも無駄なく記録できる。
次に、第4の実施例の図6に示す記録方法に従って記録を行い記録終了時に端数が生じた媒体に対して、追記を行なう場合の処理について図7を用いて説明する。追記を開始すると(100)、前回記録をしたときの終了時にホログラフィック記録が丁度ブック単位で終了したか、端数が出て補助記録装置への端数分の記録が生じたかを判定する。端数が無いと判定された場合(300,No)は、データ入力101に進み以降の処理102、103、104、105、107、108、601、205の動作は前記第6図の説明と同じ動作である。端数が有ると判定された場合(300,Yes)は、補助記録装置から端数分を再生し(701)、データの入力の先頭とし(302)、101で入力されるデータに接続されるようにする。101で入力されたデータは補助記録装置から再生された端数分のデータと接続された上で、以降の処理102、103、104、105、107、108、601、205の動作は前記第6図の説明と同じ動作となる。以上、本実施例によれば、ホログラフィック記録を同じボリュームに対して多重して記録するデータの容量のブックに満たない端数分のデータが記録終了時に発生しても、ホログラフィック記録媒体上ではなく、記録装置の補助記録装置に端数分のデータを記録することができ、追記を行なう時は、補助記録装置から端数分を読み出して追記する入力データと接続して記録するので無駄なくホログラフィック記録媒体にデータの追記記録を行うことが可能となる。また、補助記録装置の形態はHDDや半導体メモリなどの書き換え型記録媒体を使って実現することも可能であり、この場合追記の回数が増大しても、補助記録装置の容量に不足を生じるようになることは無いという効果を持つ。
次に本発明の第5の実施例を図8を用いて説明する。図8は図6、図7によって説明された第3の実施例であるホログラフィックの記録方法を実現するホログラフィックの記録装置のブロック図である。図8において501は入力インターフェース回路であり、図6、7におけるデータ入力における入力インターフェースを行なう部分である。入力インターフェース回路501から入力されたデータはメモリ制御回路502を介してメモリ1(503)に格納されていく。メモリ1(503)に格納されたデータが1ブック分に達する毎にホログラフィック訂正符号生成回路504においてホログラフィック記録用訂正符号の付加(図6、7の104)が行なわれる。訂正符号が付加されたデータはメモリ1(503)からメモリ制御回路502を介して読み出されホログラフィック記録フォーマットに従った2次元変調(図6、7の105)が行われてイメージデータとされ記録用イメージとして逐次出力され同じボリュームに多重記録されていく(106)。これらの処理を行なう時、メモリ制御回路はデータの読み出し順を制御することで、ホログラフィック記録フォーマットに従ったインターリーブ処理なども執り行なう。データ入力が終了し端数が生じた場合(図6、7の108,Yes)、端数分のデータはメモリ1(503)より読み出されメモリ制御回路502メモリ制御回路801を介してメモリ2(802)に格納される。メモリ2(802)に格納された入力データの端数分に対しては、補助記録装置805に適した符号化が、補助記録装置用符号化回路803で行なわれた後、補助記録装置805に記録されて記録処理は一旦終了する。このあと、当該記録媒体にホログラフィックで追記する場合について説明する。追記を行なう場合、追記前の記録時にホログラフィック記録のブックに対して端数が生じた場合(図7の300 Yes)は補助記録装置805から端数分のデータを読み出し、補助記録装置の記録フォーマットに従った復号処理が、補助記録装置用復号回路804で実施された後で、メモリ制御回路801を介してメモリ2(802)に格納された復号済みの端数分のデータはメモリ制御回路2(801)とメモリ制御回路1(502)を介してメモリ1に格納される。メモリ1にてインターフェース回路501より新たに入力されるデータと接続され、データが1ブック分に達する毎にホログラフィック訂正符号生成回路504においてホログラフィック記録用訂正符号の付加(図7の104)が行なわれる。訂正符号が付加されたデータはメモリ1(503)からメモリ制御回路502を介して読み出されホログラフィック記録フォーマットに従った2次元変調(図7の105)が行われてイメージデータとされ記録用イメージとして逐次出力され同じボリュームに多重記録されていく(106)。本実施例の記録装置において追記はこの動作の繰り返しで実現される。なお、本実施例では、1ブック分のデータがメモリ1(503)に格納されてからホログラフィック記録フォーマットに従った誤り訂正符号の付加を開始したが、インターリーブの規則によってはより早いタイミングで処理を行なっても構わない。以上、本実施例においては、第3の実施例によるホログラフィックの記録方法を実現する記録装置を提供することが可能である。
次に、本発明の第6の実施例について図9を用いて説明する。図9はホログラフィック記録の方法を示したフローチャートである。記録処理を開始すると(100)、まずデータの入力を行い(101)、入力されたデータをフォログラフィック記録フォーマットに従った符号化を行うときの一時記憶に用いるメモリに入力されたデータを格納する(901)。データの入力が継続され記録を継続するならば(102,No)、1ブック(同じボリュームに多重されて記録されるデータ単位)のデータが、符号化を行うときの一時記憶に用いるメモリに格納されるのを待ち(103,No)、1ブック分のデータが入力されると(103,Yes)、ホログラフィック記録を行なうための符号化の処理として、訂正符号の付加(104)、2次元変調(105)が行なわれて、2次元のページデータの画像が生成され、参照光との干渉縞が記録される。そして、例えば角度多重ならば、同じボリュームに対し参照光の角度を変えてホログラムを多重させてブック単位の記録を行なう(106)。同じボリュームに多重させる分(即ちブック分)の記録が終わった後、各ブックのデータは定着される(107)。こうして、101から107でブック単位のデータの記録が繰り返されていく。データの入力が終了して(102,Yes),未記録済のデータ容量が丁度ブック単位であれば(108,No)104から107の処理を行ないブック単位のホログラフィック記録を行なう。未記録済のデータ容量がブック容量に対し端数が生じる場合(108,Yes)は、端数のデータをフォログラフィック記録フォーマットに従った符号化を行うときの一時記憶に用いるメモリに格納されている端数分のデータを処理が終了してもデータが消失しないように保持する(902)。ブックに満たない端数分のデータは符号化用の一時記憶用のメモリに確保されるため、フォログラフィック記録媒体に対する記録は無駄なく行える。これは、ホログラフィック記録部がライトワンスのタイプである場合、容量の有効活用上で特に好適である。
次に、第6の実施例の図9に示す記録方法に従って記録を行い記録終了時に端数が生じた媒体に対して、追記を行なう場合の処理について図9を用いて説明する。追記を開始すると(100)、前回記録をしたときの終了時にホログラフィック記録が丁度ブック単位で終了せず端数が出ていた場合は、902により符号化用の一時記憶用のメモリに確保されていた端数分のデータに、入力101で追記のため入力されたデータに接続される。以降の102、103、104、105、107、108、902、205の動作は前記したとおりである。以上、本実施例によれば記録を一旦終了するときにホログラフィック記録の同じボリュームに多重して記録する単位であるブックの容量に満たない端数が出ても、符号化用の一時記憶用のメモリに端数分を保持でき、更に、追記を行なう場合は、追記するデータをメモリ上に保持されている端数分のデータに接続した上で、ホログラフィック記録を行なうことができるので、データの記録容量によらず効率よく追記することが可能となる。これは、ホログラフィック記録部がライトワンスのタイプである場合、容量の有効活用上で特に好適である。また、本実施例はMRAM(magnetoresistive RAM),PRAM(phase change RAM),ReRAM(resistive RAM)などの非揮発性のRAMを用いると容易に実現することができる。
次に、本発明の第7の実施例について図10と図11を用いて説明する。図10と図11はホログラフィック記録の方法を示したフローチャートである。第7の実施例は第3の実施例と同様に、ホログラフィック記録を終了するときにブックに満たない端数が生じた場合、端数分を記録媒体にではなく、記録装置の補助記録装置に記録することを特徴とする。そして更には、ディスク全部を書き終わる前にディスクを記録装置から取り出すときにどのように処理するか具体化させたものである。以下、図10を用いてホログラフィック記録の追記動作が、図7に比してどのように違うか、動作を順を追って説明する。追記を開始すると(100)、前回記録をしたときの終了時にホログラフィック記録が丁度ブック単位で終了したか、端数が出て補助記録装置への端数分の記録が生じたかを判定する。端数が無いと判定された場合(300,No)は、データ入力101に進み以降の処理102、103、104、105、107、108、601、1001の動作は前記第7図の説明と同じ動作である。但し、記録を一時停止した後でディスクの取り出し要求が来た場合(1002 Yes)は図11に示されるターミネート処理が行なわれる。ターミネート処理は補助記録装置に保存された端数データに固定データを付加して(1109)ブック単位のデータとなるようにし、ブック容量となったデータに対し誤り訂正符号を付加し(1110)、2次元変調(1111)が行なわれて、2次元のページデータの画像が生成され、参照光との干渉縞が記録される。そして、例えば角度多重ならば、同じボリュームに対し参照光の角度を変えてホログラムを多重させてブック単位の記録を行なう(1112)。同じボリュームに多重させる分(即ちブック分)の記録が終わった後、各ブックのデータは定着される(1113)。こうして、ディスクを取り出す前に丁度ブック単位でデータが記録、定着が成される。また、記録を一時停止した後でディスクの取り出し要求が無い場合は(1002 No),記録再開を待って、101以降の処理に戻る。一方、300で端数が有ると判定された場合(300,Yes)は、補助記録装置から端数分を再生し(701)、データの入力の先頭とし(302)、101で入力されるデータに接続されるようにする。101で入力されたデータは補助記録装置から再生された端数分のデータと接続された上で、以降の処理102、103、104、105、107、108、601、1001、1002、1004、1109−1114の動作は同様の動作となる。
以上、本実施例によれば、ホログラフィック記録を同じボリュームに対して多重して記録するデータの容量のブックに満たない端数分のデータが記録終了時に発生しても、ホログラフィック記録媒体上ではなく、記録装置の補助記録装置に端数分のデータを記録することができ、追記を行なう時は、補助記録装置から端数分を読み出して追記する入力データと接続して記録するので無駄なくホログラフィック記録媒体にデータの追記記録を行うことが可能となる。また、補助記録装置の形態はHDDや半導体メモリなどの書き換え型記録媒体を使って実現することも可能であり、この場合追記の回数が増大しても、補助記録装置の容量に不足を生じるようになることは無いという効果を持つ。そして、端数分のデータが補助記録装置にある状態で記録媒体の記録装置からの取り出しの要求がある場合は、固定データが付加されてブック単位にアライメントされるので、ブック単位で記録定着が確実に行われて媒体の取出しが行なうことができる。
ホログラフィック記録方法の実施例を示すフローチャート ホログラフィック記録方法の実施例を示すフローチャート ホログラフィック記録方法の実施例を示すフローチャート ホログラフィック記録媒体の実施例を示す概略図 ホログラフィック記録装置のの実施例を示すブロック図 ホログラフィック記録方法の実施例を示すフローチャート ホログラフィック記録方法の実施例を示すフローチャート ホログラフィック記録装置のの実施例を示すブロック図 ホログラフィック記録方法の実施例を示すフローチャート ホログラフィック記録方法の実施例を示すフローチャート ホログラフィック記録方法の実施例を示すフローチャート
符号の説明
102・・・データ入力終了判定処理、104・・・ホログラフィック記録用訂正符号付加、
105・・・ホログラフィック記録用変調、106・・・ブックデータ記録、
107・・・ブックデータ定着、108・・・データ端数発生判定処理、
201・・・DVD記録用訂正符号付加、202・・・DVD記録用変調、
203・・・DVDトラックデータ記録、501・・・インターフェース回路、
502・・・メモリ制御回路1、503・・・メモリ1、
504・・・ホログラフィック訂正符号生成回路、
505・・・ホログラフィック変調回路、506・・・メモリ制御回路2、
507・・・メモリ2、
508・・・DVD訂正符号生成回路、509・・・DVD変調回路、
510・・・DVD誤り訂正回路、511・・・DVD復調回路

Claims (10)

  1. ホログラフィックメモリに情報を記録する記録装置であって、
    記録する情報を入力するインターフェース回路と、
    前記インターフェース回路から入力された情報を変調する変調回路と、
    前記変調回路にて変調された情報をホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録する記録手段と、
    を有し、
    前記ホログラフィックメモリを所定のタイミングで定着するときには、前記インターフェース回路から入力された情報のうちホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録できた分については定着処理を行い、前記インターフェース回路から入力された情報のうちホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録できなかった分については定着処理を行わない、
    記録装置。
  2. 請求項1に記載の記録装置であって、
    前記所定タイミング後に前記インターフェース回路から新たな情報が入力されたときには、前記所定のタイミングで定着処理ができなかった情報と前記新たな情報とをホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録し、定着処理する、
    記録装置。
  3. 請求項1に記載の記録装置であって、
    情報を保持するメモリと、
    を有し、
    前記所定のタイミングで定着処理ができなかった情報は、前記メモリに保持する、
    記録装置。
  4. 請求項3に記載の記録装置であって、
    前記所定タイミング後に前記インターフェース回路から新たな情報が入力されたときには、前記メモリに保持されている所定のタイミングで定着処理ができなかった情報と前記新たな情報とをホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録し、定着処理する、
    記録装置。
  5. 請求項1に記載の記録装置であって、
    該記録装置は、ホログラフィックメモリ部とビットバイビット記録トラックからなる光記録媒体を装着可能であり、
    前記ホログラフィックメモリを所定のタイミングで定着するときには、前記インターフェース回路から入力された情報のうちホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録できた分については定着処理を行い、前記インターフェース回路から入力された情報のうちホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録できなかった分についてはビットバイビット記録トラックに記録する、
    記録装置。
  6. ホログラフィックメモリに情報を記録する記録装置であって、
    記録する情報を入力するインターフェース回路と、
    前記インターフェース回路から入力された情報を変調する変調回路と、
    前記変調回路にて変調された情報をホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録する記録手段と、
    を有し、
    前記ホログラフィックメモリを所定のタイミングで定着するときには、前記インターフェース回路から入力された情報のうちホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録できた分については定着処理を行い、前記インターフェース回路から入力された情報のうちホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録できなかった分については、ダミーデータを付加し所定ボリュームでホログラフィックメモリへ記録し定着処理する、
    記録装置。
  7. ホログラフィックメモリに情報を記録する記録方法であって、
    記録する情報を入力し、
    前記入力された情報を変調し、
    前記変調された情報をホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録し、
    前記ホログラフィックメモリを所定のタイミングで定着するときには、前記入力された情報のうちホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録できた分については定着処理を行い、前記入力された情報のうちホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録できなかった分については定着処理を行わない、
    記録方法。
  8. 請求項7に記載の記録方法であって、
    前記所定タイミング後に新たな情報が入力されたときには、前記所定のタイミングで定着処理ができなかった情報と前記新たな情報とをホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録し、定着処理する、
    記録方法。
  9. 請求項7に記載の記録方法であって、
    前記所定のタイミングで定着処理ができなかった情報は、メモリに保持する、
    記録方法。
  10. 請求項9に記載の記録方法であって、
    前記所定タイミング後に新たな情報が入力されたときには、前記メモリに保持されている所定のタイミングで定着処理ができなかった情報と前記新たな情報とをホログラフィックメモリへ所定ボリュームごとに多重記録し、定着処理する、
    記録方法。
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