JP2008190855A - ガスタービンエンジン燃焼器のミキサアセンブリ用センターボディ - Google Patents

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Abstract

【課題】ガスタービンエンジンの燃焼器のミキサアセンブリ用センターボディを提供する。
【解決手段】燃焼チャンバに用いるミキサアセンブリはパイロットミキサ、メインミキサ、及びセンターボディを含む。パイロットミキサは中空内部を有する環状パイロットハウジングと、パイロット燃料ノズルとを有する。メインミキサはパイロットハウジングを取り囲んで環状キャビティを形成するメインハウジング、燃料を環状キャビティに導く複数の燃料噴射口、及び燃料噴射口の上流に位置する少なくとも一つの旋回翼を含む旋回翼装置を含み、装置の各旋回翼は旋回翼を通じて移動する空気を旋回させる複数の翼を有して燃料噴射口により噴射された燃料液滴及び空気を混合する。センターボディは燃料噴射口に燃料を供給する燃料マニホールド、及びそのパイロットミキサの後方部及び/またはメインミキサ内の環状キャビティの後方部に空気を供給するエアマニホールドを含む。
【選択図】図3

Description

本発明は、好ましくない燃焼生成物成分の生成がエンジンの運転領域にかけて最少化される多段燃焼システムに関し、さらに詳しくは、メインミキサ、及びパイロットミキサへ空気を供給するエアマニホールドを含むメインミキサとパイロットミキサとの間のセンターボディに関する。
世界中の空気汚染に対する懸念により、国内外における排出基準がますます厳しくなってきている。航空機については、環境保護庁(EPA)と国際民間航空機関(ICAO)との両方の基準に従って排出規制される。このような基準により、空港付近の航空機からの窒素酸化物(NOx)、非燃焼炭化水素(HC)、及び一酸化炭素(CO)の排出が規制される。これらの排出物は、都市の光化学スモッグ現象の原因である。そのような基準により、低コストで効率的に運転され、燃料消費を抑制できるガスタービンエンジン燃焼器のデザイン開発が求められている。加えて、エンジン出力は、維持される、またはさらに増加されなければならない。
エンジン排出物は、一般的に2種、すなわち高い火炎温度によって形成された排出物(NOx)、及び燃料−空気反応が終了できない低い火炎温度によって形成された排出物(HC及びCO)に分けられる。エンジンの効率的な熱的運転を行うように燃焼器の運転のバランスをとりつつ、同時に好ましくない燃焼生成物の生成を最少化することは困難である。NOx排出を減少させるために低燃焼温度において運転する場合、出力及び熱効率の低下はもちろん、HC及びCOの過生成を起こしうる不完全、あるいは部分的な不完全燃焼が発生することがある。一方、高燃焼温度において運転する場合は、熱効率が向上し、HC及びCOの排出量は減少するが、多くの場合、NOxの排出量は増加する。
好ましくないガスタービンエンジン燃焼生成物の排出を最少化する方法の一つとして、多段燃焼を用いる方法が提案されている。この様な構成においては、燃焼器は低速及び低力状態に対応する第1段バーナを備えて、燃焼生成物の特質をさらに厳密に制御する。より高い出力状態に対応できるように第1及び第2段バーナが組み合わせて設けられ、燃焼生成物の排出を限界範囲内に留めるようになっている。
好ましくない燃焼生成物の生成を最少化するために提案されている他の方法は、噴射燃料と燃焼空気をさらに効果的に混合する方法である。この方法においては、全混合物が一様に燃焼し、不完全燃焼によるHC及びCOのレベルが減少する。燃料と空気をより効率的に混合するために、多数のミキサデザインが長年にわたり提案されてきたが、高出力状態(すなわち、火炎温度が高い状態)下で形成される好ましくないNOxの抑制は依然として求められる。
二重環状プレミックス旋回翼(TAPS:twin annular premixing swirler)として公知の、現在用いられているミキサのデザインの一つは、米国特許公報第6,354,072号、第6,363,726号、第6,367,262号、第6,381,964号、第6,389,815号、第6,418,726号、第6,453,660号、第6,484,489号、及び第6,865,889号に開示されている。TAPSミキサのさらなる実施形態は、以下の米国特許出願11/188596、11/188470、11/188598、及び11/188595に開示されている。TAPSミキサアセンブリは、全エンジンの運転サイクル時燃料が供給されるパイロットミキサと、エンジンの運転サイクルにおいて動力の状態が増強された時のみに燃料が供給されるメインミキサを含む。
上述の特許出願によると、空気は、パイロットミキサとセンターボディとの間に供給されてパイロットミキサハウジングの後方部を冷却する。空気は、メインミキサへの燃料浸透を支援するためにパイロットミキサとメインミキサとの間に位置するセンターボディ内のエアマニホールドとは別に供給される。パイロットミキサとメインミキサの個別空気回路はミキサアセンブリの貴重な空間を無駄に占めるということが分かる。また、メインミキサに隣接するセンターボディの後端は過熱されて損傷することがある。
従って、広範囲にわたるエンジン運転状態において、好ましくない燃焼生成物成分の生成を最少化するガスタービンエンジン燃焼器が好ましい。さらに詳しくは、このようなガスタービンエンジン燃焼器用のミキサアセンブリには、さらに均質に混合物を生成するよう、燃料と空気の混合を増加させることが求められる。また単一のエアマニホールドが、メインミキサとパイロットミキサ両方を冷却するように用いられることが好ましい。パイロットミキサとその成分に使用可能な領域を拡大すること以外にも、エアマニホールドがメインミキサの後端を冷却することが好適である。
米国特許第6,354,072号公報 米国特許第6,363,726号公報 米国特許第6,367,262号公報 米国特許第6,381,964号公報 米国特許第6,418,726号公報 米国特許第6,453,660号公報 米国特許第6,484,489号公報 米国特許第6,865,889号公報
本明細書では、これらの目標を達成することができるガスタービンエンジン燃焼器のミキサアセンブリ用センターボディを開示する。
本発明の第1実施形態において、ガスタービンエンジン燃焼チャンバに用いるミキサアセンブリは、パイロットミキサ、メインミキサ、及びパイロットミキサとメインミキサとの間に位置するセンターボディを含む。パイロットミキサは、中空内部を有する環状パイロットハウジングと、前記ハウジング内に装着されて前記パイロットハウジングの中空内部に燃料液滴を噴射するのに好適なパイロット燃料ノズルとを有する。メインミキサは、前記パイロットハウジングを取り囲んで環状キャビティを形成するメインハウジング、燃料を前記環状キャビティに導く複数の燃料噴射口、及び前記燃料噴射口の上流に位置する少なくとも一つの旋回翼を含む旋回翼装置を含み、前記装置の各旋回翼は、前記旋回翼を通じて循環する空気を旋回させる複数の翼を有して前記燃料噴射口により噴射された前記燃料液滴及び空気を混合する。センターボディは、前記パイロットミキサと前記メインミキサとの間に位置し、その内部に前記燃料噴射口に燃料を供給する燃料マニホールド、及びその内部に前記パイロットミキサの後方部に空気を供給するエアマニホールドを含む。
本発明の第2実施形態において、ガスタービンエンジン燃焼チャンバに用いるミキサアセンブリは、パイロットミキサ、メインミキサ、及びパイロットミキサとメインミキサとの間に位置するセンターボディを含む。パイロットミキサは、中空内部を有する環状パイロットハウジングと、前記ハウジング内に装着されて前記パイロットハウジングの中空内部に燃料液滴を噴射するのに好適なパイロット燃料ノズルとを有する。メインミキサは、前記パイロットハウジングを取り囲んで環状キャビティを形成するメインハウジング、燃料を前記環状キャビティに導く複数の燃料噴射口、及び前記燃料噴射口の上流に位置する少なくとも一つの旋回翼を含む旋回翼装置を含み、前記装置の各旋回翼は、前記旋回翼を通じて循環する空気を旋回させる複数の翼を有して前記燃料噴射口により噴射された前記燃料液滴及び空気を混合する。センターボディは、その内部に前記燃料噴射口に燃料を供給する燃料マニホールド、及びその内部にメインミキサ内の環状キャビティの後方部に空気を供給するエアマニホールドを含む。
以下、全図面を通して同一符号は同一要素を示している。図面を参照しながら本発明を詳細に説明する。
図1において、航空機において用いられ、参照目的としての縦軸または軸方向中心線貫通軸12を有するガスタービンエンジン10(ハイバイパス型)の例示的な形態を示す。エンジン10は、全体的に図面符号14で示しているコアガスタービンエンジン、及びその上流側に位置するファン部16を含むのが好ましい。コアエンジン14は、通常、環状吸入口20を形成する略チューブ状の外部ケーシング18を含む。外部ケーシング18は、さらにコアエンジン14に入り第1圧力レベルに空気の圧力を上昇させるためのブースタ圧縮機22を覆って支持している。高圧の多段軸流圧縮機24は、加圧された空気をブースタ22から取り入れ、この空気の圧力をさらに増加させる。加圧された空気が燃焼器26に到達すると、燃焼器26はこの加圧された空気の流れ内に燃料を噴射して、加圧された空気の温度とエネルギーレベルを上昇させる。高エネルギー燃焼生成物は、燃焼器26から第1(高圧)タービン28に流れ、第1(高圧)駆動軸30を介して高圧圧縮機24を駆動し、その後、第2(低圧)タービン32に流れ、第1駆動軸30と同軸の第2(低圧)駆動軸34を介してブースタ圧縮機22とファン部16を駆動する。それぞれのタービン28、32を駆動した後に、燃焼生成物は排出ノズル36を通じてコアエンジン14から離脱し、かつ推進性ジェット推力を提供する。
ファン部16は、回転可能であり、環状ファンケーシング40で取り囲まれた軸流ファンローター38を含む。ファンケーシング40は、複数の実質半径方向に延在し、外周方向に離隔された出口案内羽根42によって、コアエンジン14から支持されていることに注目すべきである。このように、ファンケーシング40は、ファンローター38とファンローターブレード44を覆っている。ファンケーシング40の下流側部46は、コアエンジン14の外側部分を通って延在し、さらなる推進性ジェット推力を提供する第2、またはバイパス用気流導管48を形成する。
視点を流れに移すと、矢印50で示される初期気流は、吸入口52を介してガスタービンエンジン10に導かれ、次いでファンケーシング40まで導かれる。気流50は、ファンブレード44を通り、導管48を介して移動する第1圧縮気流(矢印54で示す)と、ブースタ圧縮機22に導かれる第2圧縮気流(矢印56で示す)とに分けられる。第2圧縮気流56の圧力は増加し、矢印58で示すように、高圧圧縮機24に導かれる。燃料と混合した後、及び燃焼器26内で燃焼された後に、燃焼生成物60は、燃焼器26から排出されて第1タービン28を通じて流れる。燃焼生成物60は、その後に第2タービン32を通じて流れ、排出ノズル36から排出されてガスタービンエンジン10の推力を提供する。
図2から明らかなように、燃焼器26は、縦軸方向軸12だけでなく吸入口64及び排出口66とも同軸の環状燃焼チャンバ62を含む。上述したように、燃焼器26は、高圧圧縮機の排出口69から圧縮された空気の環状流れを取り入れる。この圧縮機から排出された空気の一部は、混合アセンブリ67内に流され、ここで燃料ノズル68から燃料も噴射されて空気と混合し、燃焼のために燃焼チャンバ62に供給される燃料と空気の混合物を形成する。燃料空気混合物の点火は、適切な点火器70によって行われ、その結果としての燃焼ガス60は、環状の、第1段タービンノズル72に向けて軸方向に、またこのノズル内に流れる。ノズル72は、ガスを回転させ、このガスが前記第1タービン28の第1段タービンブレードに屈曲して流れ、これらブレードに作用するようにする複数の半径方向に延在し、円型に離隔されたノズル羽根74を含む環状流路によって形成されている。図1に示したように、第1タービン28は、第1駆動軸30を介して高圧圧縮機24を回転させることが好ましい。低圧タービン32は、第2駆動軸34を介してブースタ圧縮機24及びファンローター38を回転させることが好ましい。
燃焼チャンバ62は、エンジンの外部ケーシング18内に組み込まれており、また環状燃焼器の外部ライナー76及び半径方向に内側に位置する環状燃焼器の内部ライナー78によって形成されている。図2における矢印は、圧縮機から排出された空気の燃焼器26内での流れを示す。図示されているように、空気の一部は外部ライナー76の最外側表面上に流れ、一部は燃焼チャンバ62内に流れ、また一部は内部ライナー78の最内側表面上に流れる。
従来の設計とは逆に、外部及び内部ライナー76、78は、それぞれ、燃焼生成物がタービンノズル72内に入る前に燃焼工程を完了させるためには、余分な空気を燃焼チャンバ62に導く複数の希釈用開口を備えていないことが好ましい。これは、参照として本発明に取り込まれ、また本発明の譲受人が所有している、発明の名称が「汚染物質排出が減少された高圧ガスタービンエンジン(High Pressure Gas Turbine Engine Having Reduced Emissions)」である米国特許出願11/188483によるものである。しかし、外部ライナー76及び内部ライナー78は、最外側表面に沿って流れるいくらかの空気を燃焼チャンバ62の内側に流れるようにする複数の小型かつ円形に離隔された冷却用空気開口(図示しない)を含むことが好ましい。これら内部への空気の流れは、燃焼チャンバ62の内側に対向する外部及び内部ライナー76、78の内側面に沿って通過し、これらに沿って冷却空気の膜を形成する。
複数の軸方向に延在する混合アセンブリ67は、燃焼器26の上流側端部で円形に配列されて配置され、また環状燃焼チャンバ62の吸入口64内に延在している。環状のドームプレート80は、内側に及び前方に延在し、燃焼チャンバ62の上流側端部を形成し、また混合アセンブリ67を内部に組み込まれるように形成された複数の外周方向に離隔された開口をその中に備えている。ここで、内部及び外部ライナー76、78の各上流側部分は、それぞれ、半径方向に互いに離隔されており、また外側カウル82及び内側カウル84を形成している。外側及び内側カウル82、84の最前方端部の間の空間は、圧縮機から排出された空気が燃焼チャンバ62に導かれるようにする開口を設ける燃焼チャンバ吸入口64を形成する。
本発明の一実施形態による混合アセンブリ100を、図3に示す。混合アセンブリ100は、パイロットミキサ102と、メインミキサ104と、これらの間に位置するセンターボディ106とを含むことが好ましい。さらに詳しくは、パイロットミキサ102は、中空内部を有する環状パイロットハウジング108と、ハウジング108内に装着されてパイロットハウジング108の中空内部に燃料液滴を噴射するようになっているパイロット燃料ノズル110とを含むことが好ましい。また、パイロットミキサは、パイロット燃料ノズル110に隣接する半径方向の内側位置に位置する第1旋回翼112と、第1旋回翼112から半径方向に外側位置に位置する第2旋回翼114と、これらの間に位置するスプリッタ116とを含むことが好ましい。スプリッタ116はパイロット燃料ノズル110の下流側に延在し、下流側部分でベンチュリ118を形成している。第1及び第2パイロット旋回翼112、114は、混合アセンブリ100を通じて中心線軸120と略平行に配向されており、またここを通じて移動する空気を旋回させるための複数の翼を含む。燃料及び空気はエンジンが動作中の全期間にパイロットミキサ102に供給されて、燃焼チャンバ62の中心部分内に主燃焼領域122を形成する(図2参照)。
メインミキサ104は、パイロットハウジング108を半径方向に取り囲み、さらに環状キャビティ126を形成する環状メインハウジング124と、環状キャビティ126内に燃料を供給する複数の燃料噴射口128と、全体的に図面符号130に示される旋回翼装置とをさらに含む。さらに詳しくは、環状キャビティ126は、旋回翼ハウジング136の上流側壁132と外側半径方向壁134によって、またセンターボディ106の外側半径方向壁138によって形成されていることが好ましい。外側半径方向壁138は、環状キャビティ126に沿って中間に位置するランプ部142をさらに含むことが好ましい。環状キャビティ126は、第1半径方向の高さ129を有する上流側端部127から第2半径方向の高さ133を有する下流側端部131まで徐々に遷移していることに注目すべきである。環状キャビティ126での第1半径方向の高さ129と第2半径方向の高さ133の差は、主に上流側端部127で内部に旋回翼144を組み込んでいる旋回翼ハウジング136の外側半径方向壁134によるものである。また、外側半径方向壁138のランプ部142は、旋回翼ハウジング144の軸長145内に位置することが好ましい。
図3において、旋回翼装置130は、燃料噴射口128から上流側に位置されている少なくとも一つの第1旋回翼144を含むことが好ましい。図示されているように、第1旋回翼144は、ミキサアセンブリ100を通じて中心線軸120に対して実質的に半径方向に配向され、またこれを通じる軸148を有することが好ましい。第1旋回翼144は、外側半径方向壁134の第1及び第2部分137、139の間に延在する複数の翼150を含むことに注目すべきである。翼150は、軸148に対して約30−70°の角度に配向されることが好ましい。翼150は、それぞれ旋回翼144の軸長145と同一の、対向端部の両端で(すなわち、混合アセンブリ100の中心線軸120に対して軸方向に)測定した高さ151を有することが好ましい。翼150が実質的に均等に円周方向に離隔されているため、複数の実質的に均等な通路154は、隣接する翼150の間に形成されている。翼150は、旋回翼144の上流側端部147からその下流側端部149まで延在することが好ましい。とはいえ、翼150は上流側端部147から下流側端部149までの経路の一部のみに延在し、その先端部が段差状になっているかまたは異なる環上に配置されても良い。旋回翼144は、さらに、本発明の譲受人が所有している、参照として本願に組み込まれる、発明の名称が「成形された通路を有するガスタービンエンジン燃焼器のミキサアセンブリの旋回翼装置(Swirler Arrangement For Mixer Assembly Of A Gas Turbine Engine Combustor Having Shaped Passages)」である米国特許出願11/188595において開示されるように、好ましい方法で通路を成形することができるよう、異なる構成を有する翼を含んでいても良い。
また、旋回された空気は、本発明の譲受人が所有している、参照として本願に組み込まれる発明の名称が「燃料通過が改良されたメインミキサを備えるガスタービンエンジン燃焼器用ミキサアセンブリ(Mixer Assembly For Combustor Of A Gas Turbine Engine Having A Main Mixer With Improved Fuel Penetration)」である米国特許出願11/188598に開示されており、説明のように、旋回翼ハウジングの上流側壁132に形成された一連の通路を通じて環状キャビティ126の上流側端部127に供給されても良い。一方では、図3に示したように、第2旋回翼146は中心線軸120に対して実質的に軸方向に配向されたまま形成されることが好ましい。第2旋回翼146は、上流側壁132の内側及び外側部分153、155の間で延在する複数の翼152を含んでいる。翼152は、翼を通じて延在する軸158に対して約0−60゜の角度に配向され、また中心線軸120に対しては平行に配向されていることが好ましい。翼152は、それぞれ対向端部の両端で(すなわち、混合アセンブリ100の中心線軸120に対して半径方向に)測定した高さ160を有することが好ましい。翼152が実質的に均等に円周方向に離隔されているため、複数の実質的に均等な通路162は、隣接する翼152の間に形成されている(図4参照)。翼152は、旋回翼146の内側端部164からその外側端部166まで延在することが好ましい。とはいえ、翼152は内側端部164から外側端部166までの経路の一部のみに延在し、その先端部が段差状になっているかまたは異なる環上に置かれていてもよい。さらに、旋回翼146は、上述した米国特許出願11/188595の明細書に開示されるように、好ましい方法で通路を成形することができるように、異なる構成を有し、さらに環状キャビティ126内で逆方向の旋回流を与えるように用いられる翼を含むこともできる。
第1旋回翼144を通じて流れる空気は、第1方向に旋回させられ、また第2旋回翼146を通じて流れる空気は、好ましくは第1方向の逆方向に旋回される。このように、環状キャビティ126内には、強化された総合運動エネルギーを有する空気と燃料の強力な混合領域168が形成される。旋回翼144、146を適切に配列することによって、強力な混合領域168は、環状キャビティ126内で実質的に中央に位置され、隣接する燃料噴射口128と軸方向に位置設定されて、指定された領域を有するようになる。旋回翼144、146内の翼の構成は旋回翼を通過して流れる空気の旋回方向が変化されるように変更されてもよく、以上の説明で示した例示的な旋回方向のみに限定されない。
第1旋回翼150の高さ151は第2旋回翼152の高さ160以上であることが好ましい。従って、第1旋回翼144を通じて流れる空気の量は、さらに大きい通路領域によって第2旋回翼146を通じて流れる空気の量より相対的にさらに多くなる。所望通り、旋回翼144、146の相対的な高さは、旋回翼を通じる空気の分布を変更するように変化可能になり、これにより図に示した大きさは例示的なものに過ぎない。
上述したように、センターボディ106は、パイロットミキサ102及びメインミキサ104との間に位置されており、また燃料供給部と流体連通される燃料マニホールド140及び高圧圧縮機の排出口69からの空気と流体連通されるエアマニホールド141を含んでいることが好ましい。特に、センターボディ106の内側壁143は、エアマニホールド141を形成しており、また空気がパイロットミキサ102及び/またはメインミキサ104の後方部に供給されるように構成されている。特に、複数の外周方向に離隔された第1通路157は、内側壁143の後方部156に形成されていて、冷却用空気がこの後方部を通じてエアマニホールド141からパイロットミキサハウジング108の後方フランジ159に供給されるようにしている。第1通路157はミキサアセンブリ100を通じて中心線軸120に対して実質的に平行に配向されていることが好ましい。
また、複数の外周方向に離隔された第2通路161は、内側壁143の後方部156に設置されてメインミキサ104からの燃料空気混合体とパイロットミキサ102からの燃料空気混合体の分離を容易にするように空気を供給するのが好ましい。第2通路161は、中心線軸120に対して約30−60°の範囲内の軸角に配向されていることが好ましい。
また、エアマニホールド141は、センターボディ106の外側半径方向部分165内に位置する複数の第3通路163に空気を供給することが好ましい。このように、エアマニホールド141を通じて流れる空気はメインミキサ104内の環状キャビティ126の後方部に供給される。第3通路163は、所定の多孔の冷却用配列を有するように離隔されて配向されることが好ましい。さらに詳しくは、第3通路163は、中心線軸120に対して約15〜40°の範囲の軸角に配向され、また中心線軸120に対して約0〜80°の範囲の接線角に配向されていることが好ましい。従って、第3通路163を通じて環状キャビティ126内に供給される空気は好ましくは旋回される。旋回方向は、旋回翼装置130によって旋回される空気と同一方向、あるいはその逆方向であってもよい。
センターボディ106の外側半径方向部分165の過熱を防止するために、少しの熱伝達物体167のあるタイプがともに組み込まれることが好ましい。これは外側半径方向部分165の内側表面を外周方向に取り囲むように延在するリブの形態であり、ここでこのリブは、外側半径方向部分165の軸長に沿って延在するか、または任意の所望の構成を有する一連の隆起された領域をその上に有する形態であってもよい。
また、内側壁143は、エアマニホールド143と燃料マニホールド140を分離する機能を有している。燃料マニホールド140とパイロットハウジング108との間に相変らずエアギャップ170が形成されることが好ましい。燃料噴射口128は、燃料マニホールド140と流体連通されており、またセンターボディ106周りで外周方向に離隔されている。同様に本発明の譲受人が所有している、発明の名称が「燃料通過が改良されたメインミキサを備えるガスタービンエンジン燃焼器用のミキサアセンブリ(Mixer Assembly For Combustor Of A Gas Turbine Engine Having A Main Mixer With Improved Fuel Penetration)」である米国特許出願11/188598における開示とは異なり、燃料噴射口128はセンターボディの外側半径方向壁138のランプ部142の軸方向下流側に位置されていることが好ましい。燃料噴射口128の軸方向の位置とは無関係に、燃料は少なくとも環状キャビティ126の半径方向部分の中間に、さらに内側壁138の表面から離れて特定の距離に噴射される。
環状キャビティ126の所定位置に燃料を噴射することは、気流に最適な方法で燃料を噴射するため、燃料噴射口128を位置設定するだけではなく(外側半径方向壁138に燃料を加圧せずに)このように噴射された燃料を取り入れる気流をそこに供給する機能である。また、所定の経路内への燃料噴射を容易にするように、少なくとも一列の外周方向に離隔されたパージホールが各燃料噴射口128に隣接し、さらにこれら噴射口の間に形成されることが好ましい。さらに、このようなパージホールは、噴射された燃料が内側半径方向壁138に沿って溜まることを防止できる。
燃料噴射口128から燃料を環状キャビティ126内にさらに容易に噴射できるようにするため、各燃料噴射口128と、内側通路191を有するポスト部材190とが連結されていることも好ましい。ポスト部材190は、エアマニホールド141を通じて燃料噴射口128から延在するものが好ましい。このように、環状キャビティ126内に燃料が直接噴射できるだけでなく、パージホールにより環状キャビティ126の中間の環状部分に燃料がさらに良好に移動できるようになる。
図3及び4に示したように、通路194は、ポスト部材190を取り囲むように形成され、さらにエアマニホールド141と流体連通されて、燃料が環状キャビティ126内に噴射されるに従ってエアジェットが燃料を取り囲むようにすることが好ましい。これにより、燃料は所望の量だけ環状キャビティ126内にさらに良好に通過できるようになる。本発明の譲受人が所有している、参照として本願に組み込まれる発明の名称が「ガスタービンエンジン燃焼器のミキサアセンブリ用空気補助式燃料噴射機(Air−Assisted Fuel Injector For Mixer Assembly of A Gas Turbine Engine Combustor)」である米国特許出願11/188470に開示されたように、通路194を通じるエアジェットに旋回翼が設置されてもよい。
燃料がメインミキサ104に供給されると、主燃焼領域122から半径方向外側に離隔されており、主燃焼領域122を同心円状に取り囲む燃焼チャンバ62内に環状の、第2燃焼領域198が形成される。ガスタービンエンジン10の大きさに応じて、燃焼チャンバ62の吸入口64に円形に配列される20個程度ものミキサアセンブリ100を配置することができる。
上述した米国特許出願11/188598、11/188470、及び11/188596の明細書に開示されたミキサアセンブリ100とは逆に、センターボディ106内のエアマニホールド141の構成は、従来パイロットハウジング108にすぐ隣接して形成された別の空気回路の必要性をなくすように機能する。さらに詳しくは、内側壁143によって形成されるエアマニホールド141は、空気が第1通路157を通じてパイロットハウジング108の後方フランジ159に、第2通路161を通じてパイロットミキサ102とメインミキサ104との間の領域に、第3通路163を通じてメインミキサ内の環状キャビティ126に、さらに各ポスト部材190の内側通路191に供給されるように拡がっている。このように、パイロットミキサ102が利用できる領域が拡がる。
エアマニホールド141からの空気の相対的な配分を考慮すれば、このように供給された空気の少なくとも約半分がポスト部材190を取り囲んでいる内側通路191に供給され、また、好ましくは少なくとも60%が供給されるということが分かる。従って、エアマニホールド141に供給された空気の約10−25%が第1通路157に供給され、エアマニホールド141に供給された空気の約10−25%が第2通路161に供給され、またエアマニホールド141に供給された空気の約10−25%が第3通路163に供給されることが好ましい。
本発明を、図面を参照しながら特定の実施形態に関連して説明したが、本発明の精神から逸脱することなく、多様な変更及び変形を行うことができるということは当業者に明らかである。従って、添付された特許請求の範囲には、全てのそのような変更及び変形が本発明の範囲内に入ることを意図される。
ハイバイパスターボファンガスタービンエンジンの線図である。 多段装置を有するガスタービンエンジン燃焼器の縦断面図である。 図2に示したミキサアセンブリの拡大断面図である。 図2および図3に示したミキサアセンブリの部分斜視図である。
符号の説明
10 ガスタービンエンジン
62 燃焼チャンバ
100 ミキサアセンブリ
104 メインミキサ
106 センターボディ
108 パイロットハウジング
110 パイロット燃料ノズル
102 パイロットミキサ
124 メインハウジング
126 キャビティ
128 燃料噴射口
130 旋回翼装置
141 エアマニホールド
157 第1通路
161 第2通路
163 第3通路
190 ポスト部材
194 ポスト部材を取り囲む通路
191 内部通路

Claims (10)

  1. ガスタービンエンジン(10)の燃焼チャンバ(62)に使用するミキサアセンブリ(100)であって、
    (a)中空内部を有する環状パイロットハウジング(108)と、前記ハウジング(108)に装着されて前記パイロットハウジング(108)の前期中空内部に燃料液滴を噴射するよう適合されたパイロット燃料ノズル(110)とを有するパイロットミキサ(102)と、
    (b)(1)前記パイロットハウジング(108)を取り囲んで環状キャビティ(126)を形成するメインハウジング(124)、(2)燃料を前記環状キャビティ(126)に導く複数の燃料噴射口(128)、及び(3)前記燃料噴射口(128)の上流に位置する少なくとも一つの旋回翼を含む旋回翼装置(130)を含むメインミキサ(104)と
    を含み、
    前記装置(130)の各旋回翼は、前記旋回翼を通じて移動する空気を旋回させる複数の翼を有して前記燃料噴射口(128)により噴射された前記燃料液滴及び空気を混合し、
    前記ミキサアセンブリ(100)は更に、
    (c)前記パイロットミキサ(102)と前記メインミキサ(104)との間に位置し、(1)その内部に前記燃料噴射口(128)に燃料を供給する燃料マニホールド(140)、及び(2)その内部に前記パイロットミキサ(102)の後方部に空気を供給するエアマニホールド(141)を含むセンターボディ(106)
    を含むミキサアセンブリ(100)。
  2. 前記センターボディ(106)は、前記後方部の円周方向に離隔された複数の第1通路(157)をさらに含み、空気は、前記センターボディのエアマニホールド(141)から供給されて、前記パイロットミキサハウジング(108)の後方部を冷却する、請求項1に記載のミキサアセンブリ(100)。
  3. 前記センターボディ(106)は、前記後方部の円周方向に離隔された複数の第2通路(161)をさらに含み、空気は、前記センターボディのエアマニホールド(141)から供給されて、前記メインミキサ(140)からの燃料−空気混合物と前記パイロットミキサ(102)からの燃料−空気混合物との間を分離する、請求項1に記載のミキサアセンブリ(100)。
  4. 前記センターボディ(106)の外側半径方向部分(165)内に複数の第3通路(163)をさらに含み、前記センターボディのエアマニホールド(141)を通じて流れる空気は、前記メインミキサ(104)内の前記環状キャビティ(126)の後方部に提供される、請求項1に記載のミキサアセンブリ(100)。
  5. 前記センターボディの外側放射部(165)内の前記第3通路(163)は、ミキサアセンブリ(100)を通じる中心線軸(120)対する軸角が15〜40°の範囲で配向されている、請求項4に記載のミキサアセンブリ(100)。
  6. 前記センターボディの外側放射部(165)内の前記第3通路(163)は、ミキサアセンブリ(100)を通る中心線軸(120)対する接線角が0〜80°の範囲で配向されている、請求項4に記載のミキサアセンブリ(100)。
  7. 前記センターボディの外側放射部(165)の前記第3通路(163)から前記メインミキサ(104)に提供された空気を旋回させる、請求項4に記載のミキサアセンブリ(100)。
  8. (a)各前記燃料噴射口(128)と連結され、各前記燃料噴射口(128)から前記環状キャビティ(126)の内面に延在し、前記燃料噴射口(128)とそれを通じて流体連通する内部通路(191)を含むポスト部材(190)と、
    (b)各前記ポスト部材(190)を取り囲む通路(194)と、をさらに含み、
    前記センターボディのエアマニホールド(141)からの空気が、前記通路(194)に供給されて、前記環状キャビティ(126)に噴射された燃料を包む、請求項1に記載のミキサアセンブリ(100)。
  9. 空気は、前記ポスト部材(190)を取り囲む前記通路(194)を通じて前記環状キャビティ(126)内に旋回される、請求項8に記載のミキサアセンブリ(100)。
  10. 前記センターボディ(106)は、前記後方部に隣接してその内面上に形成された複数の熱伝導物体(167)をさらに含む、請求項1に記載のミキサアセンブリ(100)。
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