JP2008009876A - 連絡帳システム - Google Patents
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Abstract
【課題】授業の記録等も閲覧でき、授業の内容等について連絡をし合うことが可能な連絡帳システムを提供する。
【解決手段】学習塾またはカルチャーセンターの教室長、講師、生徒、保護者のそれぞれの情報端末100〜400とサーバ500とデータベースがインターネットを介して接続され、教室長の情報端末は、教室長情報を作成し、作成された教室長情報をサーバに送信し、サーバから教室長向け情報を受信し、講師の情報端末は、講師情報を作成し、作成された講師情報をサーバに送信し、サーバから講師向け情報を受信し、生徒の情報端末は、生徒情報を作成し、作成された生徒情報をサーバに送信し、サーバから生徒向け情報を受信し、保護者の情報端末は、保護者情報を作成し、作成された保護者情報をサーバに送信し、サーバから保護者向け情報を受信し、連絡のやりとりと授業の記録の閲覧を行う。
【選択図】図1
【解決手段】学習塾またはカルチャーセンターの教室長、講師、生徒、保護者のそれぞれの情報端末100〜400とサーバ500とデータベースがインターネットを介して接続され、教室長の情報端末は、教室長情報を作成し、作成された教室長情報をサーバに送信し、サーバから教室長向け情報を受信し、講師の情報端末は、講師情報を作成し、作成された講師情報をサーバに送信し、サーバから講師向け情報を受信し、生徒の情報端末は、生徒情報を作成し、作成された生徒情報をサーバに送信し、サーバから生徒向け情報を受信し、保護者の情報端末は、保護者情報を作成し、作成された保護者情報をサーバに送信し、サーバから保護者向け情報を受信し、連絡のやりとりと授業の記録の閲覧を行う。
【選択図】図1
Description
本発明は、連絡帳システムに関し、特に、学習塾またはカルチャーセンターの教室長、講師、生徒、保護者のそれぞれの情報端末とサーバとデータベースがインターネットを介して接続され、教室長、講師、生徒、保護者4者間でサーバとデータベースを介して通信を行う連絡帳システムに関する。
従来、学習塾またはカルチャーセンターの教室長、講師、生徒、保護者の4者間での連絡は、口頭で伝えるか、プリント(ペーパー)や連絡帳(ノート)等の紙を媒体として行われている。また、授業の記録は、プリントやノート等に記載され、そのプリントを配布したり、ノートを閲覧したりしていた。そのため、学習塾やカルチャーセンター側でプリントを作成して印刷またはコピーし、生徒や保護者にそれぞれ配布するという手間と時間をかけている。また、生徒や保護者側からは、紙やノートに連絡したいことを書いて生徒が出席するときに、それを講師に渡すことによって連絡をするということをするため、連絡するために時間がかかった。さらに、媒体が紙であるため、紙代および印刷代の負担も大きくなっている。
そこで、紙を媒体とせず、インターネット等の通信ネットワークに接続された端末によって学校施設と保護者との連絡を行うシステムが開示されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2006−65721号公報
特許文献1では、学校施設と保護者の間でのインターネットを介しての連絡のみであり、学校施設での授業に関する記録を生徒や保護者が閲覧できるというシステムではなく、教室長、講師、生徒、保護者4者間で授業の記録を見て、授業の内容などについて連絡をし合うということが可能ではなかった。
本発明の目的は、上記の課題に鑑み、授業の記録等も閲覧でき、授業の内容等について連絡をし合うことが可能な連絡帳システムを提供することにある。
本発明に係る連絡帳システムは、上記の目的を達成するために、次のように構成される。
第1の連絡帳システム(請求項1に対応)は、学習塾またはカルチャーセンターの教室長、講師、生徒、保護者のそれぞれの情報端末とサーバとデータベースがインターネットを介して接続され、教室長、講師、生徒、保護者のそれぞれの情報端末とサーバとデータベースで通信を行う連絡帳システムであって、教室長の情報端末は、教室長情報を作成し、作成された教室長情報をサーバに送信し、サーバから教室長向け情報を受信し、講師の情報端末は、講師情報を作成し、作成された講師情報をサーバに送信し、サーバから講師向け情報を受信し、生徒の情報端末は、生徒情報を作成し、作成された生徒情報をサーバに送信し、サーバから生徒向け情報を受信し、保護者の情報端末は、保護者情報を作成し、作成された保護者情報をサーバに送信し、サーバから保護者向け情報を受信し、教室長、講師、生徒、保護者のそれぞれの情報端末で、サーバとデータベースを介して教室長情報と教室長向け情報と講師情報と講師向け情報と生徒情報と生徒向け情報と保護者情報と保護者向け情報に基づいて連絡のやりとりと授業の記録の閲覧を行うことで特徴づけられる。
第1の連絡帳システムによれば、教室長、講師、生徒、保護者の間で授業の記録を見て、授業の内容などについて連絡をし合うということができる。
第2の連絡帳システム(請求項2に対応)は、上記の構成において、好ましくは、教室長情報は、授業の記録・指導報告書データ、コミュニケーションノート、教室長月次コメント、今週のひと言、連絡事項・お知らせ、業務連絡のうち少なくとも1つから成り、教室長向け情報は、指導報告書、月次報告書、生徒基本情報、職員情報、コミュニケーションノートのうち少なくとも1つから成り、講師情報は、授業の記録・指導報告書データ、コミュニケーションノート、月次報告書のうち少なくとも1つから成り、講師向け情報は、授業の記録、指導報告書、月次報告書、コミュニケーションノートのうち少なくとも1つから成り、生徒情報は、授業の記録とコミュニケーションノートの少なくとも1つから成り、生徒向け情報は、授業の記録とコミュニケーションノートの少なくとも1つから成り、保護者情報は、コミュニケーションノートから成り、保護者向け情報は、授業の記録とコミュニケーションノートの少なくとも1つから成ることで特徴づけられる。
第3の連絡帳システム(請求項3に対応)は、上記の構成において、好ましくは、情報端末はコンピュータまたはインターネット接続可能な携帯電話であることで特徴づけられる。
本発明によれば、教室長、講師、生徒、保護者の間で授業の記録を見て、授業の内容などについて連絡をし合うということができる。また、本発明によれば、塾での学習の様子を保護者がタイムリーに確認でき、家庭学習や宿題の状況を塾側で管理できる。さらに、本発明によれば、保護者の不満を吸収する「目安箱」的な役割ができ、連絡事項や提出物を家庭でも確認できる。また、本発明によれば、時間講師への連絡事項・提出物等の情報伝達の簡易化を図ることができ、授業品質管理のシステム化ができ、社員と時間講師間の顧客情報の共有を図ることができる。
以下に、本発明の好適な実施形態を添付図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る連絡帳システムの構成を説明するための図である。図1に示すように、連絡帳システム1は教室長の情報端末としての教室長用パーソナルコンピュータ(以下、パソコンという)100と講師の情報端末としての講師用パソコン200と生徒の情報端末としての生徒用パソコン300と保護者の情報端末としての保護者用パソコン400とサーバ500とデータベース600がインターネット700で接続された構成をとる。教室長パソコン100は、入出力モジュール10と通信モジュール11を含む構成となっている。講師用パソコン200は、入出力モジュール20と通信モジュール21を含む構成となっている。生徒用パソコン300は、入出力モジュール30と通信モジュール31を含む構成となっている。保護者用パソコン400は、入出力モジュール40と通信モジュール41を含む構成となっている。サーバ500は、ログイン画面作成モジュール50と認証モジュール51と教室長メニュー画面作成モジュール52と講師用メニュー画面作成モジュール53と生徒用メニュー画面作成モジュール54と保護者用メニュー画面作成モジュール55と授業記録データ入出力・検索モジュール56とコミュニケーションノート入出力・検索モジュール57と報告書入出力・検索モジュール58と通信モジュール59を含む構成をとる。データベース600は、教室長、講師、生徒、保護者のユーザーIDとパスワードを記憶しており、また、授業の記録、コミュニケーションノート、各画面のレイアウト等を記憶している。さらに、教室長、講師、生徒、保護者のそれぞれがそれぞれのパソコンから入力し、送信した情報を記憶する。
図1において、各パソコン100,200,300,400には、入力装置101,201,301,401が接続されており、また、ディスプレイ等の出力装置102,202,302,402が接続されている。
各パソコン100,200,300,400とサーバ500とデータベース600はインターネット700を介して情報の授受を行い、教室長、講師、生徒、保護者の4者間での連絡と授業の記録の閲覧用の入力と表示を行う。
サーバ500のログイン画面作成モジュール50は、連絡帳システム1を利用するためのユーザーIDとパスワードを入力するための表示画面データを作成する。各パソコン100〜400で連絡帳システム1にアクセスしたときにその画面データが各パソコンに表示される。認証モジュール51は、各パソコン100〜400から送信されるユーザーIDとパスワードのデータから、データベース600に格納されたユーザーリスト、ユーザーIDリスト、パスワードリストに基づいて検索し、使用者の認証をする機能を有する。教室長メニュー画面作成モジュール52は、教室長用パソコン100からログインされたときに教室長用パソコン100に表示するメニュー画面データの作成を行う。講師メニュー画面作成モジュール53は、講師用パソコン200からログインされたときに講師用パソコン200に表示する講師メニュー画面データの作成を行う。生徒メニュー画面作成モジュール54は、生徒用パソコン300からログインされたときに生徒用パソコン300に表示する生徒メニュー画面データの作成を行う。保護者メニュー画面作成モジュール55は、保護者用パソコン400からログインされたときに保護者メニュー画面データの作成を行う。
授業記録データ入出力・検索モジュール56は、各パソコン100〜400から授業記録の入出力を行うための表示画面の作成と、授業記録データのデータベース600への記憶と、データベース600からの授業記録データの検索を行う。コミュニケーションノート入出力・検索モジュール57は、コミュニケーションノートの入出力画面の作成と、コミュニケーションノートのデータベース600への記憶と、データベース600からのコミュニケーションノートの検索を行う。報告書入出力・検索モジュール58は、報告書データの入出力画面作成と、報告書データのデータベース600への記憶と、データベース600からの報告書の検索を行う。通信モジュール59は、各パソコン100〜400からインターネット700を介して送られる各情報を受信し、各パソコン100〜400へインターネット700を介して各情報を送信する。
教室長用パソコン100の入出力モジュール10は、連絡帳システム1にアクセスするためのアドレスを入力し、連絡帳システム1のログイン画面を表示し、教室長メニュー画面を表示し、メニュー画面から選択した各画面の表示を行う。また、入出力モジュール10は、各画面表示に基づいて情報を入力する。通信モジュール11、インターネット700を介してその情報をサーバ500に送る。
講師用パソコン200の入出力モジュール20は、連絡帳システム1にアクセスするためのアドレスを入力し、連絡帳システム1のログイン画面を表示し、講師メニュー画面を表示し、メニュー画面から選択した各画面の表示を行う。また、入出力モジュール20は、各画面表示に基づいて情報を入力する。通信モジュール21、インターネット700を介してその情報をサーバ500に送る。
生徒用パソコン300の入出力モジュール30は、連絡帳システム1にアクセスするためのアドレスを入力し、連絡帳システムのログイン画面を表示し、生徒メニュー画面を表示し、メニュー画面から選択した各画面の表示を行う。また、入出力モジュール30は、各画面表示に基づいて情報を入力する。通信モジュール31、インターネット700を介してその情報をサーバ500に送る。
保護者用パソコン400の入出力モジュール40は、連絡帳システム1にアクセスするためのアドレスを入力し、連絡帳システム1のログイン画面を表示し、保護者メニュー画面を表示し、メニュー画面から選択した各画面の表示を行う。また、入出力モジュール40は、各画面表示に基づいて情報を入力する。通信モジュール41、インターネット700を介してその情報をサーバ500に送る。
上記の構成により、授業の記録等も閲覧でき、授業の内容等について連絡をし合うことができる。
次に、本実施形態の連絡帳システムにおける連絡・授業記録閲覧処理を詳細に説明する。図2は教室長用パソコンの処理を示し、図3は、サーバの処理を示す。講師用パソコンの処理、生徒用パソコンの処理、保護者用パソコンの処理は、教室長用パソコンの処理内に含まれる処理と同様の処理を行うことができるので、説明を省略する。
なお、連絡帳システムの連絡・授業記録閲覧処理は、教室長用パソコンとサーバ500が互いに通信して行われていくため、教室長用パソコン100の処理とサーバ500の処理をそれぞれ独立して説明しないで、本実施形態では上述した図2と図3を用いて連絡帳システム全体における処理の流れとして説明していく。
本実施形態の連絡帳システム1の処理を、教室長用パソコンを用いたときの例で説明する。まず、教室長は教室長用パソコン100の入力装置101より連絡帳システム1のログイン画面呼び出しの命令を入力し、通信モジュール11によりサーバ500に送信する。(図2のステップS101)。
ログイン画面呼び出しの命令を受信したサーバ500は、ログイン画面作成モジュール50により、ログイン画面を作成する(図3のステップS201)。サーバ500は作成したログイン画面を通信モジュール59により、教室長用パソコン100に送信する(図3のステップS202)。
教室長用パソコン100は、ログイン画面を受信し、出力装置102の画面上に表示する(図2のステップS102)。教室長は、出力装置102に表示されたログイン画面を見ながら、入力装置101によりユーザーIDとパスワードを入力する(図2のステップS103)。入力されたユーザーIDとパスワードを通信モジュール11により、サーバ500に送信する(図2のステップS104)。
サーバ500は、ユーザーIDとパスワードを受信し(図3のステップS203)、認証モジュール51によりデータベース600の検索を実行し認証作業を行う(図3のステップS204)。サーバ500は、認証ができたならば、教室長メニュー画面作成モジュール52により教室長メニューを作成し、その教室長メニューを通信モジュール59により、教室長用パソコン100に送信する(図3のステップS205)。教室長用パソコン100は、教室長用メニューを受信し、表示する(図2のステップS105)。教室長用メニューには、その教室長からの連絡事項の入力画面と、授業の記録新規作成、授業の記録閲覧・入力、コミュニケーションノート出力、指導報告書出力、月次報告書出力、保守管理などのコマンドボタンを含んでいる。
教室用パソコンから各項目を選択する(図2のステップS106)。各項目に対するコマンドがサーバに送られ、サーバ500はそのコマンドを受信する(図3のステップS206)。それに対応するモジュールが作動し、サーバ500から教室長用パソコン100にデータが送られる(図3のステップS207)。教室長用パソコン100は、画面を受信する(図2のステップS107)。教室長は、教室長用パソコン100に必要なデータを入力する(図2のステップS108)。登録ボタンをクリックする(図2のステップS109)。そのとき、データがサーバ500に送られる(図2のステップS110)。サーバ500は、データを受信し(図3のステップS208)、データベース600に記憶する。
講師用パソコン、生徒用パソコン、保護者用パソコンからも同様にログイン画面を表示することができ、メニューを表示させ、各メニュー画面から選択して画面を表示し、必要なデータを入力しサーバに送り、データベースに記憶させることができる。
次に、実際に、教室長がパソコンにより連絡・閲覧するときのパソコン100の入出力装置101,102の操作方法の一例を図1と図4と図5と図6と図7を参照して説明する。図4に入力画面800を示す。入力画面800にはアドレスを入力するためのテキストボックス801と送信ボタン802が表示されている。教室長は、入力装置101により、テキストボックス801に予め指定された連絡帳システム1のアドレスを入力し、送信ボタンを図示しないマウスによりクリックする。それにより、入出力モジュール10から通信モジュール11により、インターネット700を介してサーバ500に送信され、サーバ500は、ログイン画面作成モジュール50によりデータベース600に記憶されている画面レイアウトを用いてログイン画面データを作成し、通信モジュール59によってインターネット700を介して教室長用パソコン100にログイン画面データを送信する。教室長用パソコン100は、通信モジュール11によってログイン画面データを受信し、入出力モジュール10によって出力装置102により、例えば図5に示す連絡帳システムのログイン画面810が表示される。ログイン画面810には、ユーザーIDとパスワードを入力するテキストボックス811,812があり、それらにユーザーIDとパスワードを入力し、ログイン命令ボタン813があり、その命令ボタン813を図示しないマウスによりクリックする。それにより、入出力モジュール10と通信モジュール11によってインターネット700を介してサーバ500にユーザーIDとパスワードが送信される。サーバ500の認証モジュール51は、受信したユーザーIDとパスワードをデータベース600に記憶されるデータを検索し、認証する。認証されたら、サーバ500は、教室長メニュー画面作成モジュール52によってデータベース600の画面レイアウトを用いて教室長メニュー画面データを作成し、通信モジュール59によりインターネット700を介して教室長用パソコン100に教室長メニュー画面データを送信する。教室長用パソコン100の通信モジュール11で教室長メニュー画面データを受信し、入出力モジュール10により出力装置102に教室長メニュー画面を表示する。
それにより、入力画面800は、図6で示すようにメニュー画面815となる。ここで、メニュー820と連絡事項テキストボックス821,822が記載された画面が表示される。メニュー820には、新しい授業の記録データを作るための授業の記録・新規作成ボタン823と授業の記録を見て、入力するための授業の記録・閲覧・入力ボタン824、教室長、講師、生徒、保護者間でのコミュニケーション用の文章データ書き込み閲覧用のコミュニケーションノートの画面の出力と印刷をするためのコミュニケーションノート出力ボタン825、指導報告書を表示、印刷するための指導報告書出力ボタン826、月次報告書の表示と印刷のための月次報告書出力ボタン827、ログイン画面に戻るためのログアウトボタン828、教室長が月ごとにコメントを書き込むための入力画面を表示するための室長月次コメントボタン829、教室長が週毎のひとことを書き込むための入力画面を表示するための今週のひとことボタン830、連絡事項とお知らせを書き込むための入力画面を表示する連絡事項・お知らせボタン831、業務連絡を書き込むための入力画面を表示するための室長からの業務連絡ボタン832、生徒基本情報を保守管理するための入力画面を表示するための生徒基本情報保守管理ボタン833、職員データを保守管理するための入力画面を表示するための職員マスター保守管理ボタン834が表示される。その画面上で、必要なメニューの各ボタンを図示しないマウスによりクリックすることにより、表示画面は、それぞれのボタンに対応する表示となる。例えば、授業の記録・新規作成ボタン823をクリックした場合、入出力モジュール10を介して通信モジュール11により、インターネット700を介してサーバ500にコマンドが送信され、サーバ500の授業記録データ入出力・検索モジュール56によってデータベース600からのデータを検索し、授業の記録データを通信モジュール59によって教室長用パソコン100に送られる。教室長用パソコン100では通信モジュール11により受信し、入出力モジュール10によって出力装置102に図7で示される授業の記録データ入力画面が表示される。
入力画面には、ログイン中であるかどうかを示すボックス840、学籍番号を入力または表示するテキストボックス841、生徒氏名を入力または表示するテキストボックス842、授業月・回を入力または表示するテキストボックス843、授業日を入力または表示するテキストボックス844、教科を入力または表示するテキストボックス845、担当を入力または表示するテキストボックス846、生徒本人の評価欄である宿題の実施状況を表示するテキストボックス847、理解度を表示するテキストボックス848、集中度を表示するテキストボックス849、復習テストの点数を表示するテキストボックス850、本日の宿題を表示するテキストボックス851、授業の感想を表示するテキストボックス852、講師評価欄である宿題の実施状況を表示するテキストボックス853、理解度を表示するテキストボックス854、集中度を表示するテキストボックス855、質問度を表示するテキストボックス856、定着度を表示するテキストボックス857、使用教材を表示するテキストボックス858、範囲・内容を表示するテキストボックス859、次回の内容を表示するテキストボックス860、次回の授業日を表示するテキストボックス861、次回の授業時刻を表示するテキストボックス862、講師コメントを表示するテキストボックス863、理解不足点を入力または表示するためのテキストボックス864、室長への報告事項や注意点を入力または表示するためのテキストボックス865、室長がコメントを入力するためのテキストボックス866、保護者コメントを表示するためのテキストボックス867、今月の授業報告を入力または表示するためのテキストボックス868が表示される。この画面から、学籍番号と生徒番号を入力すると、その生徒に関する記録がデータベースから呼び出され、授業月・回、授業日を入力するとそれに対応する授業の記録画面が表示される。保護者コメントを読んだときは、既読ボタン869を押すことにより、データベース600には、読んだことが登録される。また、この画面から、室長のコメントを書き込み、登録ボタン869を押すことにより、データはサーバ500に送られ、授業記録データ入出力・検索モジュール56によってデータベース600に記憶される。また、閉じるボタン870を押すことにより、メニュー画面815に戻る。
次に、講師がパソコンにより連絡・閲覧するときのパソコン200の入出力装置201,202の操作方法の一例を図1と図4と図5と図8と図9を参照して説明する。講師用パソコン200においても図4で示した入力画面800と同様の画面が表示される。入力画面800にはアドレスを入力するためのテキストボックス801と送信ボタン802が表示されている。講師は、入力装置201により、テキストボックス801に予め指定された連絡帳システム1のアドレスを入力し、送信ボタンを図示しないマウスによりクリックする。それにより、サーバ500はログイン画面作成モジュール50によってデータベース600から画面レイアウトを検索し、ログイン画面データを作成し、通信モジュール59によって講師用パソコン200に送信する。講師用パソコン200は通信モジュール21によりログイン画面データを受信し、入出力モジュール20により出力装置202に表示する。例えば図5に示す連絡帳システムのログイン画面810が表示される。ログイン画面810には、ユーザーIDとパスワードを入力するテキストボックス811,812があり、それらにユーザーIDとパスワードを入力し、ログイン命令ボタン813があり、その命令ボタン813を図示しないマウスによりクリックする。それにより、入出力モジュール20と通信モジュール21によってインターネット700を介してサーバ500にユーザーIDとパスワードが送信される。サーバ500の認証モジュール51は、受信したユーザーIDとパスワードをデータベース600に記憶されるデータを検索し、認証する。認証されたら、サーバ500は、講師用メニュー画面作成モジュール53によってデータベース600の画面レイアウトを用いて講師用メニュー画面データを作成し、通信モジュール59によりインターネット700を介して講師用パソコン200に講師用メニュー画面データを送信する。講師用用パソコン200の通信モジュール21で講師用メニュー画面データを受信し、入出力モジュール20により出力装置202に講師用メニュー画面を表示する。
それにより、入力画面800は、図8で示すよう画面880になる。ここで、メニュー881と連絡事項テキストボックス882,883が記載された画面が表示される。メニュー881には、新しい授業の記録データを作るための入力画面を表示するための授業の記録・新規作成ボタン884と授業の記録を見て、入力するための入力画面を表示するための授業の記録・閲覧・入力ボタン885、コミュニケーションノートを表示、印刷するためのコミュニケーションノート出力ボタン886、指導報告書を表示、印刷するための指導報告書出力ボタン887、月次報告書を表示し、印刷するための月次報告書出力ボタン888、ログイン画面に戻るためのログアウトボタン889が表示される。その画面上で、必要なメニューの各ボタンを図示しないマウスによりクリックすることにより、表示画面は、それぞれのメニューに対する表示となる。例えば、授業の記録・新規作成ボタン884をクリックした場合、入出力モジュール20を介して通信モジュール21により、インターネット700を介してサーバ500にコマンドが送信され、サーバ500の授業記録データ入出力・検索モジュール56によってデータベース600からのデータを検索し、授業の記録データを通信モジュール59によって講師用パソコン200に送られる。講師用パソコン200では通信モジュール21により受信し、入出力モジュール20によって出力装置202に図9で示される授業の記録データ入力画面が表示される。
入力画面には、ログイン中であるかどうかを示すボックス890、学籍番号を入力または表示するテキストボックス891、生徒氏名を入力または表示するテキストボックス892、授業月・回を入力または表示するテキストボックス893、授業日を入力または表示するテキストボックス894、教科を入力または表示するためのテキストボックス895、担当を入力または表示するテキストボックス896、生徒本人の評価欄である宿題の実施状況を表示するテキストボックス897、理解度を表示するテキストボックス898、集中度を表示するテキストボックス899、復習テストの点数を表示するテキストボックス900、本日の宿題を表示するテキストボックス901、授業の感想を表示するテキストボックス902、講師評価欄である宿題の実施状況を入力または表示するテキストボックス903、理解度を入力または表示するテキストボックス904、集中度を入力または表示するテキストボックス905、質問度を入力または表示するテキストボックス906、定着度を入力または表示するテキストボックス907、使用教材を入力または表示するテキストボックス908、範囲・内容を入力または表示するテキストボックス909、次回の内容を入力または表示するテキストボックス910、次回の授業日を入力または表示するテキストボックス911、次回の授業時刻を入力または表示するテキストボックス912、講師コメントを入力または表示するテキストボックス913、理解不足点を入力または表示するテキストボックス914、室長への報告事項や注意点を入力または表示するテキストボックス915、室長からのコメントを表示するテキストボックス916、保護者コメントを表示するテキストボックス917、今月の授業報告を入力または表示するテキストボックス918が表示される。この画面から、学籍番号と生徒番号を入力すると、その生徒に関する記録がデータベースから呼び出され、授業月・回、授業日を入力するとそれに対応する授業の記録画面が表示される。教室長からのコメントを読んだときは、既読ボタン919を押すことにより、データベース600には、読んだことが登録される。保護者コメントを読んだときは、既読ボタン920を押すことにより、データベース600には、読んだことが登録される。また、この画面から、講師のコメントを書き込み、登録ボタン921を押すことにより、データはサーバ500に送られ、授業記録データ入出力・検索モジュール56によってデータベース600に記憶される。また、閉じるボタン922を押すことにより、メニュー画面に戻る。
次に、生徒がパソコン300により連絡・閲覧するときのパソコン300の入出力装置301,302の操作方法の一例を図1と図4と図5と図10と図11を参照して説明する。入力画面は、教室長パソコン100と同様に図4に示した入力画面800となる。入力画面800にはアドレスを入力するためのテキストボックス801と送信ボタン802が表示されている。生徒は、入力装置301により、テキストボックス801に予め指定された連絡帳システム1のアドレスを入力し、送信ボタンを図示しないマウスによりクリックする。それにより、サーバ500はログイン画面作成モジュール50によってデータベース600から画面レイアウトを検索し、ログイン画面データを作成し、通信モジュール59によって生徒用パソコン300に送信する。生徒用パソコン300は通信モジュール31によりログイン画面データを受信し、入出力モジュール30により出力装置302に表示する。例えば図5に示す連絡帳システムのログイン画面810が表示される。ログイン画面810には、ユーザーIDとパスワードを入力するテキストボックス811,812があり、それらにユーザーIDとパスワードを入力し、ログイン命令ボタン813があり、その命令ボタン813を図示しないマウスによりクリックする。それにより、入出力モジュール30と通信モジュール31によってインターネット700を介してサーバ500にユーザーIDとパスワードが送信される。サーバ500の認証モジュール51は、受信したユーザーIDとパスワードをデータベース600に記憶されるデータを検索し、認証する。認証されたら、サーバ500は、生徒用メニュー画面作成モジュール54によってデータベース600の画面レイアウトを用いて生徒用メニュー画面データを作成し、通信モジュール59によりインターネット700を介して生徒用パソコン300に生徒用メニュー画面データを送信する。生徒用パソコン300の通信モジュール31で生徒用メニュー画面データを受信し、入出力モジュール30により出力装置302に生徒用メニュー画面を表示する。
それにより、入力画面800は、図10で示すよう画面930になる。ここで、メニュー931と連絡事項テキストボックス932,933が記載された画面が表示される。メニュー931には、授業の記録を見て、入力するための入力画面を表示するための授業の記録・閲覧・入力ボタン934、コミュニケーションノートを表示し、印刷するためのコミュニケーションノート出力ボタン935、ログイン画面に戻るためのログアウトボタン936が表示される。その画面上で、必要なメニューの各ボタンを図示しないマウスによりクリックすることにより、表示画面は、それぞれのメニューに対応する表示となり、例えば、授業の記録・閲覧・入力ボタン934をクリックした場合、入出力モジュール30を介して通信モジュール31により、インターネット700を介してサーバ500にコマンドが送信され、サーバ500の授業記録データ入出力・検索モジュール56によってデータベース600からのデータを検索し、授業の記録データを通信モジュール59によって生徒用パソコン300に送られる。生徒用パソコン300では通信モジュール31により受信し、入出力モジュール30によって出力装置302に図11で示される授業の記録データ入力画面が表示される。
入力画面には、ログイン中であるかどうかを示すボックス940、学籍番号を入力または表示するテキストボックス941、生徒氏名を入力または表示するテキストボックス942、授業月・回を入力または表示するテキストボックス943、授業日を入力または表示するテキストボックス944、教科を入力または表示するテキストボックス945、担当を入力または表示するテキストボックス946、生徒本人の評価欄である宿題の実施状況を入力または表示するテキストボックス947、理解度を入力または表示するテキストボックス948、集中度を入力または表示するテキストボックス949、復習テストの点数を入力または表示するテキストボックス950、本日の宿題を入力または表示するテキストボックス951、授業の感想を入力または表示するテキストボックス952、講師評価欄である宿題の実施状況を表示するテキストボックス953、理解度を表示するテキストボックス954、集中度を表示するテキストボックス955、質問度を表示するテキストボックス956、定着度を表示するテキストボックス957、使用教材を表示するテキストボックス958、範囲・内容を表示するテキストボックス959、次回の内容を表示するテキストボックス960、次回の授業日を表示するテキストボックス961、次回の授業時刻を表示するテキストボックス962、講師コメントを表示するテキストボックス963が表示される。この画面では、学籍番号と生徒番号が表示されて、その生徒に関する記録がデータベースから呼び出され、授業月・回、授業日を入力するとそれに対応する授業の記録画面が表示される。また、この画面から、宿題の実施、理解度、集中度、復習テストの点数、本日の宿題、授業の感想を書き込み、登録ボタン963を押すことにより、データはサーバ500に送られ、授業記録データ入出力・検索モジュール56によってデータベース600に記憶される。また、閉じるボタン964を押すことにより、メニュー画面に戻る。
次に、保護者がパソコン400により連絡・閲覧するときのパソコン400の入出力装置401,402の操作方法の一例を図1と図4と図5と図12と図13を参照して説明する。保護者用パソコン400の入力画面も教室長用パソコン100と同様に図4で示された入力画面800が表示される。入力画面800にはアドレスを入力するためのテキストボックス801と送信ボタン802が表示されている。保護者は、入力装置401により、テキストボックス801に予め指定された連絡帳システム1のアドレスを入力し、送信ボタンを図示しないマウスによりクリックする。それにより、サーバ500はログイン画面作成モジュール50によってデータベース600から画面レイアウトを検索し、ログイン画面データを作成し、通信モジュール59によって保護者用パソコン400に送信する。保護者用パソコン400は通信モジュール41によりログイン画面データを受信し、入出力モジュール40により出力装置402に表示する。それにより、例えば図5に示す連絡帳システムのログイン画面810が表示される。ログイン画面810には、ユーザーIDとパスワードを入力するテキストボックス811,812があり、それらにユーザーIDとパスワードを入力し、ログイン命令ボタン813があり、その命令ボタン813を図示しないマウスによりクリックする。それにより、入出力モジュール40と通信モジュール41によってインターネット700を介してサーバ500にユーザーIDとパスワードが送信される。サーバ500の認証モジュール51は、受信したユーザーIDとパスワードをデータベース600に記憶されるデータを検索し、認証する。認証されたら、サーバ500は、保護者用メニュー画面作成モジュール55によってデータベース600の画面レイアウトを用いて保護者用メニュー画面データを作成し、通信モジュール59によりインターネット700を介して保護者用パソコン400に保護者用メニュー画面データを送信する。保護者用パソコン400の通信モジュール41で保護者用メニュー画面データを受信し、入出力モジュール40により出力装置402に保護者用メニュー画面を表示する。
それにより、入力画面800は、図12で示す画面970になる。ここで、メニュー971と連絡事項テキストボックス972,973が記載された画面が表示される。メニュー971には、授業の記録データを見るための授業の記録・閲覧・入力ボタン974、ココミュニケーションノートを表示し、印刷するためのミュニケーションノート出力ボタン975、ログイン画面に戻るためのログアウトボタン976が表示される。その画面上で、必要なメニューの各ボタンを図示しないマウスによりクリックすることにより、表示画面は、それぞれのメニューに対応する表示となる。例えば、授業の記録・閲覧ボタン974をクリックした場合、入出力モジュール40を介して通信モジュール41により、インターネット700を介してサーバ500にコマンドが送信され、サーバ500の授業記録データ入出力・検索モジュール56によってデータベース600からのデータを検索し、授業の記録データを通信モジュール59によって保護者用パソコン400に送られる。保護者用パソコン400では通信モジュール41により受信し、入出力モジュール40によって出力装置402に図13で示される授業の記録データ画面が表示される。
入力画面には、ログイン中であるかどうかを示すボックス980、学籍番号を表示するテキストボックス981、生徒氏名を表示するテキストボックス982、授業月・回を入力または表示するテキストボックス983、授業日を入力または表示するテキストボックス984、教科を入力または表示するテキストボックス985、担当を入力または表示するテキストボックス986、生徒本人の評価欄である宿題の実施状況を表示するテキストボックス987、理解度を表示するテキストボックス988、集中度を表示するテキストボックス989、復習テストの点数を表示するテキストボックス990、本日の宿題を表示するテキストボックス991、授業の感想を表示するテキストボックス992、講師評価欄である宿題の実施状況を表示するテキストボックス993、理解度を表示するテキストボックス994、集中度を表示するテキストボックス995、質問度を表示するテキストボックス996、定着度を表示するテキストボックス997、使用教材を表示するテキストボックス998、範囲・内容を表示するテキストボックス999、次回の内容を表示するテキストボックス1000、次回の授業日を表示するテキストボックス1001、次回の授業時刻を表示するテキストボックス1002、講師コメントを表示するテキストボックス1003、保護者コメントを入力または表示するテキストボックス1004が表示される。この画面では、学籍番号と生徒番号が表示され、その生徒に関する記録がデータベースから呼び出され、授業月・回、授業日を入力するとそれに対応する授業の記録画面が表示される。この画面から、保護者のコメントを書き込み、登録ボタン1005を押すことにより、データはサーバ500に送られ、授業記録データ入出力・検索モジュール56によってデータベース600に記憶される。また、閉じるボタン1006を押すことにより、メニュー画面に戻る。
このように、この連絡帳システムによって、学習塾やカルチャーセンターと保護者の間でのインターネットを介しての連絡だけでなく、学習塾やカルチャーセンターでの授業に関する記録を生徒や保護者が閲覧でき、教室長、講師、生徒、保護者4者間で授業の記録を見て、授業の内容などについて連絡をし合うことができる。
なお、本実施形態では、情報端末として、パーソナルコンピュータを用いて説明したが、それに限らず情報端末として、インターネット接続可能な携帯電話を用いることもできる。
本発明は、学習塾やカルチャーセンターでの教室長、講師、生徒、保護者間での連絡と授業の内容の閲覧等を行うためのシステムとして利用される。
10 入出力モジュール
11 通信モジュール
20 入出力モジュール
21 通信モジュール
30 入出力モジュール
31 通信モジュール
40 入出力モジュール
41 通信モジュール
50 ログイン画面作成モジュール
51 認証モジュール
52 教室長メニュー画面作成モジュール
53 講師用メニュー画面作成モジュール
54 生徒用メニュー画面作成モジュール
55 保護者用メニュー画面作成モジュール
56 授業記録データ入出力・検索モジュール
57 コミュニケーションノート入出力・検索モジュール
58 報告書入出力・検索モジュール
59 通信モジュール
100 教室長用パソコン
101 入力装置
102 出力装置
200 講師用パソコン
201 入力装置
202 出力装置
300 生徒用パソコン
301 入力装置
302 出力装置
400 保護者用パソコン
401 入力装置
402 出力装置
500 サーバ
600 データベース
11 通信モジュール
20 入出力モジュール
21 通信モジュール
30 入出力モジュール
31 通信モジュール
40 入出力モジュール
41 通信モジュール
50 ログイン画面作成モジュール
51 認証モジュール
52 教室長メニュー画面作成モジュール
53 講師用メニュー画面作成モジュール
54 生徒用メニュー画面作成モジュール
55 保護者用メニュー画面作成モジュール
56 授業記録データ入出力・検索モジュール
57 コミュニケーションノート入出力・検索モジュール
58 報告書入出力・検索モジュール
59 通信モジュール
100 教室長用パソコン
101 入力装置
102 出力装置
200 講師用パソコン
201 入力装置
202 出力装置
300 生徒用パソコン
301 入力装置
302 出力装置
400 保護者用パソコン
401 入力装置
402 出力装置
500 サーバ
600 データベース
Claims (3)
- 学習塾またはカルチャーセンターの教室長、講師、生徒、保護者のそれぞれの情報端末と、サーバとデータベースがインターネットを介して接続され、前記教室長、前記講師、前記生徒、前記保護者のそれぞれの前記情報端末と、前記サーバと前記データベースで通信を行う連絡帳システムであって、
前記教室長の情報端末は、教室長情報を作成し、作成された前記教室長情報を前記サーバに送信し、前記サーバから教室長向け情報を受信し、
前記講師の情報端末は、講師情報を作成し、作成された前記講師情報を前記サーバに送信し、前記サーバから講師向け情報を受信し、
前記生徒の情報端末は、生徒情報を作成し、作成された前記生徒情報を前記サーバに送信し、前記サーバから生徒向け情報を受信し、
前記保護者の情報端末は、保護者情報を作成し、作成された前記保護者情報を前記サーバに送信し、前記サーバから保護者向け情報を受信し、
前記教室長、前記講師、前記生徒、前記保護者のそれぞれの前記情報端末で、前記サーバと前記データベースを介して前記教室長情報と前記教室長向け情報と前記講師情報と前記講師向け情報と前記生徒情報と前記生徒向け情報と前記保護者情報と前記保護者向け情報に基づいて連絡のやりとりと授業の記録の閲覧を行うことを特徴とする連絡帳システム。 - 前記教室長情報は、授業の記録・指導報告書データ、コミュニケーションノート、教室長月次コメント、今週のひと言、連絡事項・お知らせ、業務連絡のうち少なくとも1つから成り、
前記教室長向け情報は、指導報告書、月次報告書、生徒基本情報、職員情報、コミュニケーションノートのうち少なくとも1つから成り、
講師情報は、授業の記録・指導報告書データ、コミュニケーションノート、月次報告書のうち少なくとも1つから成り、
前記講師向け情報は、授業の記録、指導報告書、月次報告書、コミュニケーションノートのうち少なくとも1つから成り、
前記生徒情報は、授業の記録とコミュニケーションノートの少なくとも1つから成り、
前記生徒向け情報は、授業の記録とコミュニケーションノートの少なくとも1つから成り、
前記保護者情報は、コミュニケーションノートから成り、
前記保護者向け情報は、授業の記録とコミュニケーションノートの少なくとも1つから成る
ことを特徴とする請求項1記載の連絡帳システム。 - 前記情報端末はコンピュータまたはインターネット接続可能な携帯電話であることを特徴とする請求項1または2記載の連絡帳システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006181751A JP2008009876A (ja) | 2006-06-30 | 2006-06-30 | 連絡帳システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006181751A JP2008009876A (ja) | 2006-06-30 | 2006-06-30 | 連絡帳システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008009876A true JP2008009876A (ja) | 2008-01-17 |
Family
ID=39068000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006181751A Pending JP2008009876A (ja) | 2006-06-30 | 2006-06-30 | 連絡帳システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008009876A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012084087A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Just Syst Corp | 教職員用の情報管理システム、情報管理方法、情報管理プログラムおよび記録媒体 |
| CN109448475A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-03-08 | 福州外语外贸学院 | 一种少儿课堂信息管理系统及方法 |
| CN112133148A (zh) * | 2020-10-19 | 2020-12-25 | 吉林师范大学 | 一种基于云教育平台的互动课堂教学系统 |
| JP2022069278A (ja) * | 2020-10-23 | 2022-05-11 | 株式会社アネムホールディングス | 管理装置及び管理プログラム |
| JP2022155222A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | 株式会社地域教育工房 | 学習塾向け教務システム |
| JP7672619B1 (ja) * | 2024-08-22 | 2025-05-08 | 日本ソフトウェアマネジメント株式会社 | 封入システム、封入方法、及びプログラム |
-
2006
- 2006-06-30 JP JP2006181751A patent/JP2008009876A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012084087A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Just Syst Corp | 教職員用の情報管理システム、情報管理方法、情報管理プログラムおよび記録媒体 |
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| JP7378827B2 (ja) | 2021-03-30 | 2023-11-14 | 株式会社地域教育工房 | 学習塾向けの教務システム |
| JP7672619B1 (ja) * | 2024-08-22 | 2025-05-08 | 日本ソフトウェアマネジメント株式会社 | 封入システム、封入方法、及びプログラム |
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