JP2008009836A - 大会支援システム、大会管理サーバ、ユーザ端末、大会管理プログラム及び大会支援プログラム - Google Patents

大会支援システム、大会管理サーバ、ユーザ端末、大会管理プログラム及び大会支援プログラム Download PDF

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Abstract

【課題】大会又はチームの履歴情報を提供することができる大会支援システム、大会管理サーバ、ユーザ端末、大会管理プログラム及び大会支援プログラムを提供する。
【解決手段】所定期間毎に開催される大会の運営担当者及び大会参加者が用いるチーム端末2及び運営担当者端末3と、大会管理サーバ1とがネットワーク4を介して接続され、大会の運営を支援する大会支援システムSYにおいて、大会管理サーバ1は、チーム端末2から受信した大会概要データ及びチームデータと、チームメンバーの集合写真等と、各参加者の対戦結果を示すスコアデータ及び順位データを大会毎に記憶する大会DBとを備えるとともに、チーム端末2及び運営担当者端末3は、所望の大会に対応する大会概要データやスコアデータ、写真データ等を大会管理サーバ1から読み出すとともに、受信した大会概要データ等を用いて、記念品を作成するための記念品データを生成するCPUを備える。
【選択図】 図1

Description

本発明は、大会支援システム、大会管理サーバ、ユーザ端末、大会管理プログラム及び大会支援プログラムに関する。
従来より、スポーツ等の大会の開催に際し、参加者に向けて、インターネット等を介して大会に関する各種情報がウェブ上で提供されている。例えば、大会主催者又は参加チーム側が管理するウェブサイトによって、大会の開催日時、開催地等の大会の概要に関する情報を提供したり、試合中の写真・映像や、対戦結果等の大会後の情報を提供する。しかし、このシステムでは、単に情報を提供するだけで、大会主催者の運営又は参加チームの活動をより積極的に支援することはなかった。
これに対し、特許文献1には、ゴルフ場でプレーヤをカメラで撮影するシステムが記載されている。このシステムは、ホールインワンが達成された際に、カメラによって撮影された画像、プレーヤの名前等を印刷したホールインワン証明書を作成する。
特開2004−185482号公報
しかし、上記したシステムは、1ホール又は1ラウンドで達成されたホールインワンを証明する証明書を生成するのみであって、例えば、定期的に開催される大会でホールインワンを達成した各プレーヤのリスト等、大会の履歴に関する情報を提供することができなかった。即ち、定期的に開催される大会では、選手を変えて毎年同じチームが出場することが多いが、上記システムでは、チームの変遷を閲覧したり、履歴情報を利用して記念品を作製したい等の要望があっても、それらの履歴情報を提供することができない。
本発明の目的は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、大会又はチームの履歴情報を提供することができる大会支援システム、大会管理サーバ、ユーザ端末、大会管理プログラム及び大会支援プログラムを提供することにある。
本発明は、所定期間毎に開催される大会の運営担当者又は大会参加者が用いるユーザ端末と、大会管理サーバとがネットワークを介して接続され、大会の運営を支援する大会支援システムであって、前記大会管理サーバは、前記ユーザ端末から受信した大会概要データ及び参加者に関する参加者データを記憶する大会運営データ記憶手段と、各参加者の対戦結果を示す大会履歴データを前記大会毎に記憶する大会履歴記憶手段とを備えるとともに、前記ユーザ端末は、所望の前記大会に対応する前記大会履歴データを、前記大会管理サーバから読み出す抽出手段と、受信した前記大会履歴データを用いて、記念品を作成するための記念品データを生成する記念品データ生成手段とを備える。
これによれば、大会管理サーバは、定期的に行われる大会の概要、選手等の参加者、対戦結果等の履歴を大会毎に記憶する。また、ユーザ端末は、その履歴を用いて、参加者に贈呈する記念品を作製するための記念品データを生成できる。このため、例えば大会の優勝者等に贈呈される表彰状等だけでなく、各回の大会の履歴をまとめた記念品も簡単に作成することができる。
本発明は、所定の期間毎に開催される大会の運営担当者又は大会参加者が用いるユーザ端末とネットワークを介して接続され、前記大会の運営を支援する大会管理サーバであって、前記ユーザ端末から受信した大会概要データ及び参加者に関する参加者データを記憶する大会運営データ記憶手段と、各参加者の対戦結果を示す大会履歴データを前記大会毎に記憶する大会履歴記憶手段とを備える。
これによれば、大会管理サーバは、所定期間毎に行われる大会の概要、選手等の参加者、対戦結果等のデータをそれぞれ記憶する大会運営データ記憶手段及び大会履歴記憶手段を備えるので、毎回の大会についてのデータを蓄積することができる。このため、大会の参加者等に、大会の履歴や変遷等の情報を提供することができる。
この大会管理サーバにおいて、前記大会履歴データに基づき、各参加者の順位を演算する順位演算手段をさらに備える。
これによれば、大会管理サーバは、大会履歴データに基づき、参加者の順位を運営担当者に代わって演算するので、運営担当者の手間を軽減することができる。
本発明は、大会管理サーバとネットワークを介して接続し、所定の期間毎に開催される大会の運営担当者又は大会参加者が用いるユーザ端末であって、所望の回数の前記大会に対応する大会履歴データを、前記大会管理サーバから読み出す抽出手段と、読み出した前記大会履歴データを用いて、記念品を作成するための記念品データを生成する記念品データ生成手段とを備えた。
これによれば、ユーザ端末は、所望の大会に関する大会履歴データを用いて記念品を作成するための記念品データを生成するので、運営担当者は簡単に記念品を作成することができる。
このユーザ端末において、前記記念品データに基づき、前記記念品を印刷するための印刷データを生成する印刷データ生成手段をさらに備えることを要旨とする。
これによれば、ユーザ端末は、記念品データに基づき、印刷データを生成することができる。このため、印刷業者等に依頼することなく、簡単に記念品を製作することができる。
本発明は、所定の期間毎に開催される大会の運営担当者又は大会参加者が用いるユーザ端末とネットワークを介して接続され、大会概要データ及び参加者データを記憶する大会運営データ記憶手段と、各参加者の対戦結果を示す大会履歴データを前記大会毎に記憶する大会履歴記憶手段と、制御手段とを備える大会管理サーバが前記大会の運営を支援するための大会管理プログラムであって、前記制御手段を、前記ユーザ端末から受信した送受信要求に応じて、対応する大会の前記大会概要データ、前記参加者データ、前記大会履歴データを前記大会運営データ記憶手段及び前記大会履歴記憶手段にそれぞれ記憶する受付手段と、前記大会履歴データに基づき、各参加者の順位を演算する順位演算手段として機能させる。
これによれば、大会管理サーバは、大会管理プログラムによって、定期的に行われる大会の概要、選手等の参加者、対戦結果等のデータを大会運営データ記憶手段及び大会履歴記憶手段にそれぞれ記憶するので、毎回の大会についてのデータを蓄積することができる。このため、大会の参加者等に、大会の履歴や変遷等の情報を提供することができる。
本発明は、大会管理サーバとネットワークを介して接続され、制御手段を備えたユーザ端末が、大会運営担当者又は大会参加者の活動を支援するための大会支援プログラムであって、前記制御手段を、所望の前記大会に対応する大会履歴データを、前記大会管理サー
バから読み出す抽出手段と、読み出した前記大会履歴データを用いて、記念品を作成するための記念品データを生成する記念品データ生成手段として機能させることを要旨とする。
これによれば、ユーザ端末を用いて、所望の大会に関する大会履歴データを用いて記念品を作成するための記念品データを生成するので、運営担当者は簡単に記念品を作成することができる。
以下、本発明を具体化した一実施形態を図1〜図18に従って説明する。本実施形態では、大会支援システムを、所定期間毎に開催される野球の大会を支援するシステムとして説明する。尚、大会は、一定期間毎に定期的に開催される大会でもよいし、不定期ではあるが繰り返し開催されるものでもよい。
図1に示すように、大会支援システムSYは、大会管理サーバ1、大会の参加者としてのチームメンバーが用いるユーザ端末としてのチーム端末2、運営担当者が用いるユーザ端末としての運営担当者端末3を有している。大会管理サーバ1は、インターネット等のネットワーク4を介して、チーム端末2及び運営担当者端末3とデータを双方向送受信可能に接続されている。
図2に示すように、大会管理サーバ1は、順位演算手段、制御手段及び受付手段としてのCPU10、RAM11、ROM12、通信インターフェース(以下、通信I/F13aという)、入力インターフェース(以下、入力I/F13bという)を備えている。CPU10は、RAM11又はROM12に記憶された大会管理プログラムに従って、各種制御を行う。また、CPU10は、通信I/F13aを介して、チーム端末2及び運営担当者端末3とデータを送受信する。入力I/F13bは、大会管理サーバ1のマウス、キーボード等の入力手段(図示略)が入力操作された際に、その入力操作に応じた信号を、CPU10に出力する。
また、大会管理サーバ1は、画像データベース(以下、画像DB14という)と、大会運営データ記憶手段及び大会履歴記憶手段としての大会データベース(以下、大会DB15という)とを備えている。画像DB14は、チーム端末2又は運営担当者端末3から送信された画像データGを記憶する。画像データGは、各選手の顔写真データ、チームの集合写真データ、チームのエンブレム等の画像データと、大会の開催地でカメラ7(図1参照)によって撮影された写真データ等である。チームの集合写真等、各チーム固有の写真データは、チームの識別子とともに記憶されている。チーム端末2及び運営担当者端末3が画像データGを大会管理サーバ1に送信するタイミングは、大会開催中でもよく、大会開始前又は終了後でもよい。
大会DB15は、図4(a)に示す大会概要データ16Aを記憶している。大会概要データ16Aは、運営担当者及びチームを含むユーザの識別子であるID16a、大会名16b、開催日時16c、競技種目16d、ルール16eを有している。競技種目16dは、サッカー、野球等のスポーツの種目を示す。ルール16eは、対戦方法を示し、「2戦先勝/総当り方式」、「トーナメント方式」等が記憶される。
また、大会DB15には、図4(b)に示す参加者データとしてのチームデータ16Bが大会に参加する各チーム毎に記憶されている。チームデータ16Bは、大会名16b、チーム名16f、選手16g、選手属性16hを有している。チーム名16fは、各参加チームのチーム名を示す。選手16gは、各チームのメンバーの名前であって、選手属性16hは、その選手のポジション等を示す。例えば、野球の大会である場合には、「ピッ
チャー」等の守備ポジションを示す。チーム名16fは、画像DB14のチームの集合写真のデータに紐付けられている。選手16gは、画像DB14の各選手の顔写真データに紐付けられている。
さらに、大会DB15には、図4(c)に示す対戦データ16Cが各試合毎に記憶されている。対戦データ16Cは、大会名16b、試合識別子16i、チーム名16fを有している。試合識別子16iは、各試合に割り振られた識別子である。チーム名16fは、その試合で対戦する各チームのチーム名である。
また、大会DB15は、図5(a)に示す大会履歴データとしてのスコアデータ17Aを各試合毎に記憶している。スコアデータ17Aは、大会名16b、各試合の識別子を示す試合識別子16i、スコア17a、試合コメント17bを有している。スコア17aは、本実施形態では野球のスコアであって、各回に各チームが取得した点数を示すデータでも良いし、スコアブックに準じたデータでもよい。ここでは、各回に各チームが取得した点数を示すデータとする。試合コメント17bは、運営担当者、又は選手等のコメントである。
また、大会DB15には、大会履歴データとしての順位データ17Bが記憶されている。順位データ17Bは、図5(b)に示すように、大会名16bと、優勝チームを示す1位17c、準優勝を示す2位17d等を有している。順位データ17Bは、1位17c及び2位17dの他にも、3位以下のチーム名等を記憶している。
次に、チーム端末2について説明する。図3に示すように、チーム端末2は、抽出手段、記念品データ生成手段、印刷データ生成手段及び制御手段としてのCPU20、RAM21、ROM22、通信I/F23、入力I/F24を備えている。RAM21は、不揮発性のフラッシュメモリ等であって、このRAM21には、大会支援プログラムと、テンプレート21a及びウェブデータ21bとが予め記憶されている。CPU20は、この運営支援プログラムに従って各種制御を行う。テンプレート21aは、例えば試合結果を報告する報告書、記念誌等の印刷物を印刷するためのテンプレートである。ウェブデータ21bは、大会管理サーバ1へのログイン画面等、各種画面をディスプレイ3aに表示するためのHTML(Hyper Text Markup Language)ファイル、又はXML(eXtensible Markup Language)ファイル等である。
また、CPU20は、通信I/F23を介して、大会管理サーバ1等とデータを送受信する。さらに、入力I/F24は、チーム端末2のマウス2b又はキーボード2c(図1参照)等の入力操作に基づいた信号をCPU20に出力する。
運営担当者端末3は、図3に示すチーム端末2と同じ構成であって、図1に示すように、ディスプレイ3a、キーボード3b、マウス(図示略)を備える。また、図3に示すように、抽出手段、記念品データ生成手段、印刷データ生成手段及び制御手段としてのCPU30、RAM31、ROM32、通信I/F33、入力I/F34を有する。RAM31には、チーム端末2と同様に、大会支援プログラムと、テンプレート31a及びウェブデータ31bとが予め記憶されている。運営担当者端末3に記憶されたテンプレート31aの中には、表彰状等、参加チームに対して配布される印刷物のテンプレートがある。
次に、本実施形態の処理手順について、図6〜図10に従って説明する。
まず、大会の開催日時、開催地等が決定すると、運営担当者は、運営担当者端末3を入力操作して、RAM31に記憶されたウェブデータ31bに基づくログイン画面にて、ID16aを入力する。運営担当者端末3のCPU30は、大会管理サーバ1にID16aを送信して、ログインする。ユーザ認証が正しく行われると、大会管理サーバ1は、RA
M11に記憶したウェブデータ11aを送信して、運営担当者端末3のディスプレイ3aに、大会概要を入力するための入力画面等を表示する。
入力画面が表示され、運営担当者のキーボード3b等の入力操作により、大会概要データ16Aが入力されると、運営担当者端末3のCPU30は、図6に示すように入力された大会概要データ16Aを、大会管理サーバ1に送信する(ステップS1−1)。この大会概要データ16Aの競技種目16dには「野球」が記憶されている。大会管理サーバ1は、運営担当者端末3から大会概要データ16Aを受信すると、その大会概要データ16Aを大会DB15に記憶する(ステップS1−2)。また、大会管理サーバ1のCPU10は、運営担当者端末3から受信したチーム登録要求等に基づき、チーム登録画面を表示するためのウェブデータ11aを読出し、運営担当者端末3に送信する。
運営担当者端末3のCPU30は、ウェブデータ11aを受信すると、そのウェブデータ11aに基づいて、例えば図11に示すようなチーム登録画面40をディスプレイ3aに表示する。運営担当者端末3は、運営担当者がチーム登録画面40に従って入力したチームデータ16Bを、大会DB15に記憶する(ステップS1−3)。
例えばチーム登録画面40には、例えば、チーム名を入力するチーム名入力部40a、メンバー入力部40b、選手リスト40cが表示されている。メンバー入力部40bには、選手名を入力する選手名入力部40d、属性入力部40e、選手登録実行部40fとを備えている。選手名入力部40dには、選手名をキーボードの入力操作等により入力する。属性入力部40eは、大会管理サーバ1により、大会概要データ16Aの競技種目16dに応じた属性が表示されており、本実施形態では野球の各ポジションが表示されている。例えば、大会概要データ16Aの競技種目16dが、「サッカー」である場合には、大会管理サーバ1は、「サッカー」のポジションに対応するウェブデータ11aを抽出し、属性入力部40eには、「フォワード」等のポジションが表示される。また、競技種目16dが「テニス」等である場合には、属性入力部40eには何も表示しなくてもよいし、「ダブルス」等の小種目を入力してもよい。運営担当者は、この属性入力部40eにおいて、ポジションを選択又は直接入力する。
選手名及び守備ポジションを入力した状態で、選手登録実行部40fを操作すると、運営担当者端末3のCPU30は、選手名及び守備ポジションを大会管理サーバ1に送信する。大会管理サーバ1のCPU10は、各選手のデータをRAM11等に一時格納し、チーム登録画面40の選手リスト40cを更新する。
運営担当者は、この選手リスト40cを確認しながら、各選手のデータを入力及び送信し、全ての選手のデータについて入力を完了すると、チーム登録画面40の登録実行部40gを実行する。これにより、登録実行命令が大会管理サーバ1に送信され、大会管理サーバ1は、運営担当者端末3から送信された各選手のデータをチームデータ16Bとして大会DB15に記憶する(ステップS1−4)。一つのチームについてチームデータ16Bを登録すると、運営担当者端末3は、運営担当者の入力操作に基づき、他のチームについてもチームデータ16Bを登録する。尚、このチームデータ16Bの登録は、各チームの担当者が、チーム端末2を用いて大会管理サーバ1に登録するようにしてもよい。
また、大会管理サーバ1のCPU10は、運営担当者端末3から受信した試合登録要求等に基づき、試合登録画面を表示するためのウェブデータ11aを読出し、運営担当者端末3に送信する。運営担当者端末3のCPU30は、ウェブデータ11aを受信すると、ウェブデータ11aに基づく試合登録画面(図示略)を表示し、運営担当者がこの画面に従って入力した対戦データ16Cを大会管理サーバ1に送信する(ステップS1−5)。大会管理サーバ1は、受信した対戦データ16Cに対し、試合識別子16iを付与して、
大会DB15に記憶する(ステップS1−6)。
次に、図7に従って、スコアデータ17Aの登録処理について説明する。例えば、運営担当者端末3は、会場で大会を運営する各運営担当者により入力操作され、複数設置されてもよい。一つの試合が終了したとき又はその試合中、運営担当者端末3のCPU30は、ID16aを大会管理サーバ1に送信してログインした後、大会管理サーバ1に大会名16bを送信する(ステップS2−1)。大会管理サーバ1は、受信した大会名16bと対応する各対戦データ16Cを大会DB15からそれぞれ読出し(ステップS2−2)、運営担当者端末3に送信する(ステップS2−3)。
運営担当者端末3のCPU30は、各対戦データ16Cを受信すると、対戦データ16Cに基づくリストをディスプレイ2aに表示する。運営担当者は、マウス2b又はキーボードでその対戦データ16Cを選択する(ステップS2−4)。これにより、例えば図12に示すようなスコア入力画面41がディスプレイ3aに表示される。スコア入力画面41には、大会概要データ16A及び対戦データ16Cに基づく試合概要表示41aと、スコア入力部41bと、コメント入力部41cとが表示されている。スコア入力部41bには、各回の各チームの取得点数が入力可能になっている。
運営担当者端末3のCPU30は、運営担当者の入力操作に基づいて、スコアを入力する(ステップS2−5)。また、試合に関するコメントをコメント入力部41cに入力する。必要な情報を入力すると、運営担当者は、保存実行部41dを選択操作する。これにより、運営担当者端末3のCPU30は、入力されたデータをスコアデータ17Aとして大会管理サーバ1に送信する(ステップS2−6)。大会管理サーバ1は、スコアデータ17Aを受信すると、スコアデータ17Aを大会DB15に記憶する(ステップS2−7)。
また、運営担当者端末3は、ケーブル、記憶媒体又は無線にて接続されたカメラ7から、会場で撮影された画像データGを入力する。画像データGを入力すると、運営担当者端末3のCPU30は、その画像データGを大会管理サーバ1に送信する(ステップS2−8)。大会管理サーバ1のCPU10は、画像データGを受信すると、その画像データGを試合識別子16iと関連付けて画像DB14に記憶する(ステップS2−9)。
このようにして、各試合が終了する度に、各試合のスコアデータ17A及び画像データGが、試合識別子16iと紐付けられて大会DB15及び画像DB14に蓄積されていく。
次に、順位付けの処理手順について、図8に従って説明する。この順位付けの処理は、少なくとも一つの試合が終了し、そのスコアデータ17Aが記憶されたときも途中経過を判断するために実行することができるが、全ての試合が終了し、各試合のスコアデータ17Aが全て登録されたときには、優勝者等を決めるために実行される。
順位付け処理が実行可能な際に、運営担当者端末3のCPU30は、大会管理サーバ1に対して、順位演算要求を送信する(ステップS3−1)。順位演算要求を受信すると、大会管理サーバ1のCPU10は、各スコアデータ17Aに基づいて順位を演算する(ステップS3−2)。
例えば、大会概要データ16Aのルール16eが「トーナメント方式」である場合、各スコアデータ17Aに基づき、各試合の勝者チームを選択し、その時点で勝ち抜いているチームを抽出する。ルール16eが「総当り戦」である場合、例えば各チームの勝数をカウントし、その時点での勝数が多い方から、順位を割り当てる。
順位を演算すると、大会管理サーバ1のCPU10は、その演算結果に基づき、1位17c、2位17dのチーム名を記憶した順位データ17Bを生成する(ステップS3−3)。順位データ17Bを生成すると、大会管理サーバ1のCPU10は、順位データ17Bを運営担当者端末3のCPU30に送信する(ステップS3−4)。運営担当者端末3のCPU30は、順位データ17Bを受信すると、その順位データ17BとRAM31に記憶されたウェブデータ31bに基づき、図13に示す順位表示画面42又は図14に示す順位表示画面43をディスプレイ3aに表示する(ステップS3−4)。
図13に示す順位表示画面42は、トーナメント方式の順位演算結果を表示している。順位表示画面42には、勝ち抜いたチームを太線又は色付の線で示した試合結果42aが表示されている。図14に示す順位表示画面43は、総当り方式の順位演算結果を表示している。順位表示画面43には、各チームの他チームに対する勝敗と、各チームの勝数、敗数、引き分け回数と、順位とを示したテーブル43aが表示されている。
大会途中でこの順位演算を行うと、順位表示画面42,43によって途中経過を確認することができる。全てのスコアデータ17Aを記憶した後に順位演算を行うと、順位表示画面42,43によって1位、2位・・・の各順位のチームがわかるようになっている。
このように、大会が終了すると、その大会の大会概要データ16A、チームデータ16B、対戦データ16C、スコアデータ17A、順位データ17Bが大会DB15に記憶され、大会開催中の画像データGが画像DB14に記憶される。このため、所定期間毎に行われる大会では、大会の開催毎にこれらのデータ16A〜16C,17A,17Bが大会管理サーバ1に蓄積される。また、運営担当者端末3やチーム端末2は、大会管理サーバ1から、これらのデータ16A〜16C,17A,17Bを読み出して、図15に示すような履歴表示画面44をディスプレイ2aに表示する。履歴表示画面44には、例えば各チームが各大会で収めた成績を表示したテーブルが表示されている。このため、チームメンバーは、自らデータ管理をすることなく、各チームの履歴・変遷を所望のタイミングで見ることができる。
順位が算出された後、運営担当者は運営担当者端末3を用いて表彰状を作成する。詳述すると、図9に示すように、運営担当者端末3のCPU30は、大会管理サーバ1に対して表彰状の印刷要求を送信する(ステップS4−1)。大会管理サーバ1のCPU10は、この印刷要求を受信すると、大会概要データ16A及び順位データ17Bを運営担当者端末3に送信する(ステップS4−2)。
運営担当者端末3は、受信した大会概要データ16A及び順位データ17Bと、RAM31に記憶されたテンプレート31a及びウェブデータ31bとを用いて、図16に示す編集画面45をディスプレイ3aに表示する(ステップS4−3)。編集画面45は、テンプレート表示部45aを有している。テンプレート表示部45aは、テンプレート31aと、チーム入力部45c、文章を入力可能な文章入力部45d、日時入力部45e、署名入力部45fを有している。運営担当者は、各入力部45c〜45fに、各項目を入力又は修正する。また、「優勝」のテンプレート31aが選択されている場合には、順位演算結果に基づいて、チーム入力部45cには1位のチームの名前が表示されている。
また、テンプレート31aを変更したい場合には、編集画面45に表示されたテンプレート選択部45gによりテンプレート31aを選択する。テンプレート選択部45gでテンプレート31aを選択すると、運営担当者端末3のCPU30は、その要求に応じたテンプレート31aを編集画面45に表示する。
また、テンプレート31aに標記された順位を変更したい場合には、順位選択部45hで順位を選択する。運営担当者端末3のCPU30は、順位が変更されると、その順位に応じたテンプレート31aを読み出して、編集画面45に表示する。
各入力部45c〜45fに各項目を入力し、編集画面45の保存実行部45iを選択実行すると、運営担当者端末3のCPU30は、RAM31に記憶された大会支援プログラムに従って、テンプレート31aと入力データとからなる表彰状データをRAM31に一時保存する(ステップS4−4)。さらに編集画面45の印刷実行部45jが選択操作されると、運営担当者端末3は、RAM31に記憶された表彰状データを、印刷用データに変換処理して、プリンタ6に出力して印刷する(ステップS4−5)。その結果、プリンタ6から表彰状が出力されるので、運営担当者は、業者が製作した表彰状にチーム名を記入したりすることなく、簡単に所望の表彰状を作成することができる。
大会が終了した後、参加者は、チームメンバー等に贈る記念盾や、記念誌等を作成することがある。まず、記念盾を作成する場合について説明する。図10に示すように、チーム端末2のCPU20は、ID16aを送信して大会管理サーバ1にログインし、記念品データ作成要求を大会名16bとともに大会管理サーバ1に送信する(ステップS5−1)。
大会管理サーバ1のCPU10は、大会名16b及び記念品データ作成要求を受信すると、大会名16bに対応する大会概要データ16A、チームデータ16B、スコアデータ17A、順位データ17Bをチーム端末2に送信する(ステップS5−2)。
チーム端末2は、受信した各データ16A,16B,17A,17B、テンプレート21a、ウェブデータ21bに基づき、図17に示すような編集画面46をディスプレイ2aに表示する。編集画面46には、記念盾のテンプレート31aが表示されている。テンプレート31aには、表題表示部46a、写真表示部46b、選手表示部46cが表示されている。表題表示部46aには、「優勝」等の順位、チーム名、大会名等が表示されている。編集画面46の順位選択部46dで他の順位を選択すると、その順位に応じたテンプレート31aが表示される。また、順位選択部46dでは、順位以外の表題も選択可能である。例えば、「チーム名」を選択すると、チーム名のみが表題表示部46aに表示されたテンプレート31aが表示されるので、大会の順位に関係なく、そのチームの記念品としての記念盾を作成できる。
さらに画像挿入部46eを選択操作すると、チーム端末2のCPU20は、大会管理サーバ1に写真以外の画像データGを送信するよう要求する。大会管理サーバ1のCPU10は、画像DB14から、写真以外の画像データGを読み出す。このとき読み出される画像データGは、各チームのエンブレムの画像データGや、大会のマーク等の画像データGである。大会管理サーバ1のCPU10は、画像データGを読み出すと、それらの画像データGのサムネイルの一覧を送信する。チーム端末2において、そのサムネイルに対応した画像データGが選択されると、大会管理サーバ1のCPU10は、その画像データGを送信し、チーム端末2は、表題表示部46aにその画像データGに基づく画像46kを表示する。
また、編集画面46の写真選択部46fが操作されると、チーム端末2のCPU20は、写真の画像データGの一覧の送信要求を大会管理サーバ1に送信する。この要求を受信すると、大会管理サーバ1のCPU10は、画像DB14に記憶された画像データGのサムネイルの一覧を送信する。チーム端末2において、別画面に表示されたサムネイルの一つを選択すると、大会管理サーバ1から、そのサムネイルに対応した画像データGがチーム端末2に送信され、写真表示部46bに、その画像データGに基づく写真画像が表示さ
れる。
さらに、編集画面46の選手選択部46gにおいて、選手名を選択し、確定実行部46hを操作すると、選手表示部46c内のテーブル46iに、その選手名が挿入される。チームメンバーは、例えば集合写真の並び順に沿って、各選手の名前をテーブル46iに挿入することができる。
また、編集画面46のテンプレート選択部46jを選択操作すると、チーム端末2は、選択されたテンプレート名に応じたテンプレート21aを読み出す。そして、編集画面46に表示されたテンプレート21aを変更する。
そして、編集画面46の発注実行部46nが選択操作されると、チーム端末2のCPU20は、画像データGと、選手名等のテキストデータがセットになったデータを、記念品記念盾データ(記念品データ)として大会管理サーバ1に送信する。大会管理サーバ1は、依頼内容を受信すると、記念盾データを記念盾を作成する業者に対して送信する。このようにして、記念盾が作成されるので、簡単に記念盾を作成することができる。
一方、記念誌を作成する処理手順は、記念盾を作成する際の図10に示す処理手順とほぼ同じである。まず、チーム端末2は、記念品データ作成要求を大会名16bとともに大会管理サーバ1に送信する(ステップS5−1)。大会管理サーバ1のCPU10は、大会名16bに対応する大会概要データ16Aの他、チームデータ16B、スコアデータ17A、順位データ17Bをチーム端末2に送信する(ステップS5−2)。チーム端末2のCPU20は、それらのデータと、RAM21に記憶された記念誌用のウェブデータ21bとを用いて、図18に示すような編集画面47をディスプレイ2aに表示する(ステップS5−3)。編集画面47には、記念誌のテンプレート21aが表示され、テンプレート21aには、表題入力部47a、スコア入力部47b、概要入力部47c、選手入力部47d、写真入力部47e、コメント入力部47f等が表示されている。
また、編集画面47に表示された編集実行部47g、画像挿入実行部47h、スコア挿入実行部47i、メンバー選択部47j及び保存実行部47k等が入力操作されると、チーム端末2のCPU20は、その要求に応じて、文字を挿入したり、画像データG、スコアデータ17A等を、対応する入力部47a〜47fに挿入する。そして、編集が完了し、印刷実行部47nが選択操作されると、画像データGとスコアデータ等のテキストデータとがセットになった記念品データとしての記念誌データを生成する。チーム端末2のCPU20は、編集された記念誌データを印刷データに変換し、プリンタ6に出力する。又は、チーム端末2のCPU20は、大会管理サーバ1に編集したテンプレート21aを送信し、業者に記念誌の作成を依頼することもできる。
上記実施形態によれば、以下のような効果を得ることができる。
(1)上記実施形態では、大会管理サーバ1は、定期的に行われる大会の大会概要データ16A、選手名等を記憶したチームデータ16B、試合の組み合わせを記憶した対戦データ16Cを大会DB15に記憶するようにした。また、対戦結果を示すスコアデータ17A及び順位を示す順位データ17Bも大会DB15に記憶するようにした。さらに、大会開催中等に撮影された画像データG、エンブレムの画像データG等を画像DB14に記憶するようにした。このため、チームの大会でのスコアや、順位、画像等によって、チームの変遷をみることができるので、大会主催者又はチームに長期間利用してもらうことができる。そして、チーム端末2は、それらのデータ16A,16B,17A,17Bを用いて、表彰状や記念盾等の記念品を作製するための記念品を作成するためのデータを生成するようにした。このため、例えば大会の優勝者等に贈呈される表彰状等を手軽に作成できるので、運営担当者の手間を軽減できる。また、記念盾等もチームが簡単且つ手軽に作
成することができる。また、大会毎に、大会の履歴が蓄積されるので、過去の履歴等をまとめた記念誌も簡単且つ手軽に作成することができる。
(2)上記実施形態では、大会管理サーバ1は、スコアデータ17Aに基づいて、成績の順位を運営担当者に代わって演算するようにした。このため、運営担当者の手間を軽減することができるので、大会支援システムSYの利便性を向上できる。
(3)上記実施形態では、運営担当者端末3は、編集された表彰状データを、印刷データに変換して印刷するようにした。このため、印刷業者に依頼することなく、簡単に記念品及び表彰状を印刷することができる。
尚、本実施形態は以下のように変更してもよい。
・上記実施形態では、チームデータ16Bに、各選手の個人写真や、チームの集合写真等の写真データを記憶するようにしてもよい。
・上記実施形態では、チーム登録画面40、スコア入力画面41、順位表示画面42,43、履歴表示画面44、編集画面45〜47を図11〜図18に示すような構成にしたが、この構成以外の画面でもよい。
・上記実施形態では、大会管理サーバ1のCPU10が、大会概要データ16Aのルール16eとチームデータ16Bとに基づき、試合の組み合わせを決定するようにしてもよい。例えば、ルール16eが「トーナメント方式」である場合には、各チーム名16fのうち任意の1組を予め定められたアルゴリズムに基づいて抽出し、各試合の組み合わせを決めるようにしてもよい。ルール16eが「総当り方式」である場合には、例えば、総当り戦の各試合に番号を割り振って、試合の順番を決めるようにしてもよい。
・上記実施形態では、大会管理サーバ1、チーム端末2及び運営担当者端末3は、ウェブデータ11a,21b,31bを有するようにしたが、大会管理サーバ1のみが有するようにしてもよい。又はチーム端末2と運営担当者端末3とがウェブデータ21b,31bをそれぞれ有するようにしてもよい。
・上記実施形態では、記念盾を製作する際、チーム端末2により記念盾の編集を行うようにしたが、大会主催者が用いる主催者端末(図示略)が行うようにしてもよい。
・上記実施形態では、運営担当者端末3により、大会概要データ16A、チームデータ16B、対戦データ16C、スコアデータ17A及び順位データ17Bを大会管理サーバ1に記憶するようにしたが、チーム端末2により、これらのデータ16A〜16C、17A,17Bを大会管理サーバ1に記憶するようにしても良い。この場合、チーム端末2は、自身のチームのチームデータ16B、対戦データ16C、スコアデータ17Aのみを大会管理サーバ1の大会DB15に記憶するようにしても良い。このようにしても、各チームの各大会における履歴を蓄積し、データ管理を簡単にすることができる。
・上記実施形態では、記念品として表彰状、記念盾、記念誌の制作を大会支援システムSYを用いて支援するようにしたが、そのほかの記念品でもよい。
・上記実施形態の大会支援システムSYは、スポーツの大会以外の大会も支援することができる。例えば、華道・書道等の展覧会で、参加者に各賞を授与する場合には、審査員の採点した点数をスコアデータ17Aとして記憶しても良いし、スコアデータ17Aが必要ない場合には、スコアデータ17Aを省略してもよい。
本実施形態の大会支援システムの概略図。 大会管理サーバの構成を説明するブロック図。 チーム端末及び運営担当者端末の構成を説明するブロック図。 (a)は大会概要データ、(b)はチームデータ、(c)は対戦データの説明図。 (a)はスコアデータ、(b)は順位データの説明図。 本実施形態の処理手順の説明図。 本実施形態の処理手順の説明図。 本実施形態の処理手順の説明図。 本実施形態の処理手順の説明図。 本実施形態の処理手順の説明図。 チーム登録画面の説明図。 スコア入力画面の説明図。 トーナメント方式の順位表示画面の説明図。 総当り方式の順位表示画面の説明図。 チームの履歴表示画面の説明図。 表彰状の編集画面の説明図。 記念盾の編集画面の説明図。 記念誌の編集画面の説明図。
符号の説明
1…大会管理サーバ、2…ユーザ端末としての主催者端末、3…ユーザ端末としての運営担当者端末、4…ネットワーク、10…順位演算手段、制御手段及び受付手段としてのCPU、15…大会運営データ記憶手段及び大会履歴記憶手段としての大会DB、16a…ID、16A…大会概要データ、16B…参加者データとしてのチームデータ、17A…大会履歴データとしてのスコアデータ、17B…大会履歴データとしての順位データ、20,30…抽出手段、記念品データ生成手段、印刷データ生成手段及び制御手段としてのCPU、SY…大会支援システム。

Claims (7)

  1. 所定期間毎に開催される大会の運営担当者又は大会参加者が用いるユーザ端末と、大会管理サーバとがネットワークを介して接続され、大会の運営を支援する大会支援システムであって、
    前記大会管理サーバは、
    前記ユーザ端末から受信した大会概要データ及び参加者に関する参加者データを記憶する大会運営データ記憶手段と、
    各参加者の対戦結果を示す大会履歴データを前記大会毎に記憶する大会履歴記憶手段とを備えるとともに、
    前記ユーザ端末は、
    所望の前記大会に対応する前記大会履歴データを、前記大会管理サーバから読み出す抽出手段と、
    受信した前記大会履歴データを用いて、記念品を作成するための記念品データを生成する記念品データ生成手段と
    を備えることを特徴とする大会支援システム。
  2. 所定の期間毎に開催される大会の運営担当者又は大会参加者が用いるユーザ端末とネットワークを介して接続され、前記大会の運営を支援する大会管理サーバであって、
    前記ユーザ端末から受信した大会概要データ及び参加者に関する参加者データを記憶する大会運営データ記憶手段と、
    各参加者の対戦結果を示す大会履歴データを前記大会毎に記憶する大会履歴記憶手段とを備えることを特徴とする大会管理サーバ。
  3. 請求項2に記載の大会管理サーバにおいて、
    前記大会履歴データに基づき、各参加者の順位を演算する順位演算手段をさらに備えることを特徴とする大会管理サーバ。
  4. 大会管理サーバとネットワークを介して接続し、所定の期間毎に開催される大会の運営担当者又は大会参加者が用いるユーザ端末であって、
    所望の回数の前記大会に対応する大会履歴データを、前記大会管理サーバから読み出す抽出手段と、
    読み出した前記大会履歴データを用いて、記念品を作成するための記念品データを生成する記念品データ生成手段と
    を備えたことを特徴とするユーザ端末。
  5. 請求項4に記載のユーザ端末において、
    前記記念品データに基づき、前記記念品を印刷するための印刷データを生成する印刷データ生成手段をさらに備えることを特徴とするユーザ端末。
  6. 所定の期間毎に開催される大会の運営担当者又は大会参加者が用いるユーザ端末とネットワークを介して接続され、大会概要データ及び参加者データを記憶する大会運営データ記憶手段と、各参加者の対戦結果を示す大会履歴データを前記大会毎に記憶する大会履歴記憶手段と、制御手段とを備える大会管理サーバが前記大会の運営を支援するための大会管理プログラムであって、
    前記制御手段を、
    前記ユーザ端末から受信した送受信要求に応じて、対応する大会の前記大会概要データ、前記参加者データ、前記大会履歴データを前記大会運営データ記憶手段及び前記大会履歴記憶手段にそれぞれ記憶する受付手段と、
    前記大会履歴データに基づき、各参加者の順位を演算する順位演算手段として機能させ
    ることを特徴とする大会管理プログラム。
  7. 大会管理サーバとネットワークを介して接続され、制御手段を備えたユーザ端末が、大会運営担当者又は大会参加者の活動を支援するための大会支援プログラムであって、
    前記制御手段を、
    所望の前記大会に対応する大会履歴データを、前記大会管理サーバから読み出す抽出手段と、
    読み出した前記大会履歴データを用いて、記念品を作成するための記念品データを生成する記念品データ生成手段と
    して機能させることを特徴とする大会支援プログラム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US10476991B2 (en) 2017-09-11 2019-11-12 JVC Kenwood Corporation Chatting terminal, chatting system, chatting display method, and recording medium
KR102633788B1 (ko) * 2023-10-11 2024-02-02 정우진 뉴럴 네트워크를 이용하여 댄스 대회를 관리하는 방법 및 시스템

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