JP2007239596A - ポンプ装置 - Google Patents

ポンプ装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2007239596A
JP2007239596A JP2006062969A JP2006062969A JP2007239596A JP 2007239596 A JP2007239596 A JP 2007239596A JP 2006062969 A JP2006062969 A JP 2006062969A JP 2006062969 A JP2006062969 A JP 2006062969A JP 2007239596 A JP2007239596 A JP 2007239596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
manifold
pressure side
pump device
hole
guide pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2006062969A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4602924B2 (ja
Inventor
Shingo Maru
信吾 丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maruyama Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Maruyama Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maruyama Manufacturing Co Ltd filed Critical Maruyama Manufacturing Co Ltd
Priority to JP2006062969A priority Critical patent/JP4602924B2/ja
Publication of JP2007239596A publication Critical patent/JP2007239596A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4602924B2 publication Critical patent/JP4602924B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

【課題】マニホールドをクランクケースに対して容易に且つ円滑に分離、接合することのできるポンプ装置を提供すること。
【解決手段】本発明は、分離可能に接合されている本体部18,19と高圧側マニホールド20とを備えるポンプ装置10において、本体部に、そこからマニホールドに向かって延びるガイドピン40を設け、マニホールド20に、ガイドピンが挿通される貫通孔36を形成し、ガイドピンの根元部分40aの外径を貫通孔の内径と実質的に同一とし、ガイドピンの他の部分40bの外径を貫通孔の内径よりも小さくしたことを特徴とする。この構成では、ガイドピンによりマニホールドは案内、支持される。また、マニホールドを本体部に接合する際には、ガイドピンの根元部分40aが貫通孔と同径であるので、両者の位置決めを容易に行うことができる。
【選択図】図4

Description

本発明は、洗浄機等に使用されるポンプ装置に関する。
洗浄機等において用いられているポンプ装置には、ピストンポンプやプランジャポンプのような往復式のものがある。従来の往復ポンプ装置は、クランクを収容すると共にシリンダを構成する第1部分である本体部と、ポンプ室を構成し流体が内部を流通する第2部分である流体ブロックとを備え、ボルトによって本体部と流体ブロックとが接合されているのが一般的である。このようなポンプ装置では、シール交換等で内部メンテナンスを行う場合、ボルトを外し、流体ブロックを本体部から取り外すこととしている。
しかし、ポンプ装置が大型化、大重量化すると、複数人の作業者によって取外し作業を行ったり、ホイストやチェーンブロック等の吊下げ装置を用いたりする必要が生じ、手間がかかり、また不便でもあった。特に、複数の往復ポンプが連設された多連型のポンプ装置においては、マニホールドと称される流体ブロックが大型重量物となる傾向があり、その取外しや内部メンテナンスの容易化が求められていた。
そこで、従来においては、例えば下記特許文献1及び2に記載されているような手段が提案されている。
特許文献1に記載の多連型ポンプ装置は、マニホールドの下部に脚部を設け、マニホールドを脚部で支持する構造となっている。脚部はベースレール上に摺動可能に置かれる。従って、マニホールドを本体部から引き離すと、脚部はマニホールドを支えつつ、ベースレール上を摺動し、比較的容易にマニホールドを本体部から取り外すことができる。
特許文献2に記載の多連型ポンプ装置は、本体部に植設されたガイドボルトを備えると共に、マニホールドに設けられた貫通孔にこのガイドボルトを挿通させている。この構成では、マニホールドを引っ張ると、マニホールドはガイドボルトにより案内、支持されて本体部から分離される。
実開昭63−86378号公報 実公平6−17007号公報
しかしながら、上述した特許文献1,2に記載された従来のポンプ装置には次に示すような問題点がある。
特許文献1に記載のポンプ装置においては、マニホールドを本体部から分離させた後、脚部のみでマニホールドを支持することとなるので、マニホールドが転倒するおそれがあり、それを防止するためのクランプ等が必要となる。
これに対して特許文献2に記載のポンプ装置にあっては、マニホールドはガイドボルトにより支持されている限り、転倒する心配はない。しかし、マニホールドの貫通孔の内径よりもガイドボルトの外径が小さいため、マニホールドを本体部に取り付ける際、本体部に対して正確に位置決めするには、やはり多大な力を要する。
そこで、本発明の目的は、上述したような従来の技術的課題を解決することのできるポンプ装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、分離可能に接合されているポンプ装置の本体部のような第1部分(18,19)とマニホールドのような第2部分(20)とを備えるポンプ装置(10)において、第1部分(18,19)に、該第1部分(18,19)から第2部分(20)に向かって延びるガイドピン(40)を設け、第2部分(20)に、ガイドピン(40)が挿通される貫通孔(36)を形成し、ガイドピン(40)の第1部分(18,19)に隣接する部分(40a)の外径を貫通孔(36)の内径と実質的に同一とし、ガイドピン(40)の他の部分(40b)の外径を貫通孔(36)の内径よりも小さくしたことを特徴としている。
この構成においては、ガイドピン(40)により第2部分(20)が案内されるため、第2部分(20)の転倒等のおそれがない。また、第2部分(20)を第1部分(10)に接合する際には、ガイドピン(40)の根元部分(40a)が貫通孔(36)と同径であるので、第1部分(18,19)に対して第2部分(20)の位置決めを容易に行うことができる。
また、本発明によるポンプ装置(10)は、第2部分(20)に、内面にねじが切られており且つ第1部分(18,19)の第2部分(20)との接合面に対峙するねじ付き貫通孔(44)を形成したことを特徴としている。このねじ付き貫通孔(44)にボルトをねじ込んでいくと、そのボルトの先端は第1部分(18,19)の接合面を押し、その反力で第2部分(20)が第1部分(18,19)から分離する。これは、例えば長期にわたりポンプ装置(10)を使用することで第1部分(18,19)と第2部分(20)とが膠着状態となっている場合等に有効である。
更に、第1部分(18,19)を固定し第2部分(20)を摺動可能に支持するベース(56)を設けることで、より安定的に且つ円滑に第2部分(20)を第1部分(18,19)から引き離すことができる。
なお、当該ポンプ装置(10)が多連型の往復ポンプ装置である場合、第1部分(18,19)はプランジャ(14)を収容するシリンダ(12)を構成する本体部であり、第2部分(20)はマニホールドである。この場合、シリンダ(12)内面に脱着可能に取り付けられるシールケース(48)と、シールケース(48)の内面に取り付けられた少なくとも1つのシール部材(50,52)とを備えるシール装置(46)を使用することが好ましい。シールケース(48)をシリンダ(12)から取り外すことで、シール部材(50,52)もシリンダ(12)から取り外することができ、メンテナンスを容易に行うことが可能となるからである。更に、シールケース(48)の外面に複数本の周溝(54)を形成しておけば、その周溝(54)にドライバーの先端等を掛けて力を加えることで、簡単にシール装置(46)をシリンダ(12)から取り出すことができる。
上述したように、本発明によれば、ガイドピンによりマニホールド等の第2部分が案内されるため、第2部分の転倒等のおそれがなく、少人数で安全に且つ円滑に第2部分の第1部分に対する取外し及び取付けを行うことができる。従って、シール交換等のメンテナンスも容易となる。また、第2部分を第1部分に接合する際、ガイドピンの根元部分と第2部分の貫通孔との間に隙間が実質的にないため、第1部分に対する第2部分の位置決めも容易に行うことができる。
以下、図面を参照して本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。なお、図中、同一又は相当部分には同一符号を付すこととする。
図1は、本発明によるポンプ装置の一実施形態の正面図であり、図2は、図1のII−II線に沿って部分的に断面した側面図、図3は、図1のIII−III線に沿って部分的に断面した平面図である。図示実施形態に係るポンプ装置10は、洗浄機等に使用されるものであり、3基のプランジャポンプが平行に設けられている三連型のものである。各プランジャポンプは、シリンダ12と、シリンダ12内を往復動するプランジャ14とを備えている。プランジャ14の末端は駆動部におけるクランク軸16に、コンロッド15及びクロスヘッド17を介して連結されている。クランク軸16、コンロッド15及びクロスヘッド17はクランクケース18に収容されている。このクランクケース18のプランジャ14側(図2及び図3おいては左側)の端部には、シリンダ12を構成する低圧側マニホールド19がボルト21によって接合されている。以下、クランクケース18及び低圧側マニホールド19の全体を本体部(第1部分)とも称する。
低圧側マニホールド19の先端(図2及び図3において左端)には高圧側マニホールド(第2部分)20がボルト22によって接合されている。図2に示すように、高圧側高圧側マニホールド20内には各シリンダ12に対応して3つのポンプ室24が形成されている。ポンプ室24は、その軸線がシリンダ12の軸線と一致する関係で形成されおり、各ポンプ室24の下端部は、低圧側マニホールド19に形成された吸入口26に吸入流路28を介して連通され、また上端部は吐出口(図示せず)に吐出流路30を介して連通されている。吸入流路28及び吐出流路30にはそれぞれ吸水弁32及び吐出弁34が配設されている。クランク軸16を回転させ、コンロッド15及びクロスヘッド17を介してプランジャ14をシリンダ12内で往復動させると、これらの吸水弁32及び吐出弁34により、流体が吸入口26から吸入され、吸入流路28、ポンプ室24及び吐出流路30を経て吐出口から吐出される。
高圧側マニホールド20の左右各側の中実部には、シリンダ12の軸線と平行に延びる断面円形の貫通孔36が形成されている。各貫通孔36にはガイドピン40が挿通されている。ガイドピン40は、低圧側マニホールド19の先端面(高圧側マニホールド20と接する接合面)に植設されている。一方のガイドピン40は、図3に示すように、低圧側マニホールド19から露出している部分が大径部40aと小径部40bとからなり、低圧側マニホールド19に隣接している部分が大径部40aとなっている。大径部40aの外径D1は高圧側マニホールド20の貫通孔36の内径D2と実質的に同一であり、小径部40bの外径D3は貫通孔36の内径D2よりも小さくなっている。また、大径部40aの長さは特に限定されるものではないが、貫通孔36の長さよりも短いことが好ましい。更に、大径部40aと小径部40bとの間の領域40cは円錐形とされていることが好ましい。
また、高圧側マニホールド20の中実部には、貫通孔36と平行に延びる小径の貫通孔44が形成されている。図3に示すように、この貫通孔44の内面にはねじが切られている。このねじ付き貫通孔44のクランクケース18側の端部は、低圧側マニホールド19の先端面に対峙している。
シリンダ12には、プランジャ14との間を伝って漏洩する流体を遮断するためのシール装置46が取り付けられている。シール装置46は、図2及び図4に明示されるように、シリンダ12の内面に脱着可能に取り付けられるシールケース48と、シールケース48の高圧側マニホールド20側の内面に配置された高圧シール(シール部材)50と、シールケース48のクランク軸16側の内面にCリング51で固定された低圧シール(シール部材)52とから構成されている。このシール装置46はシールケース48をシリンダ12から引き出すことで、高圧シール50と低圧シール52を同時に外部に取り出すことができ、メンテナンス性に優れている。なお、シール装置46のシリンダ12からの引出しを容易化するために、シールケース48の外面には、ドライバー等を引っ掛けるための複数本の周溝54が適当な間隔で形成されていることが有効である。
更に、本実施形態に係るポンプ装置10は、形鋼等から構成されたベース56を備えている。ベース56はクランクケース18、低圧側マニホールド19及び高圧側マニホールド20の下部に配置され、クランクケース18はベース56にボルト57によって固定されている。また、高圧側マニホールド20はベース56の上部に設置されたスライドプレート58にて支持されている。スライドプレート58は上面が滑らかであり、高圧側マニホールド20を円滑に摺動させることが可能となっている。
次に、上述したような構成のポンプ装置10について、高圧側マニホールド20を本体部18,19に対して取外しと取付けを行う場合について説明する。
まず、高圧側マニホールド20を低圧側マニホールド19に固定しているボルト22を取り外す。次いで、高圧側マニホールド20のねじ付き貫通孔44に、当該貫通孔44よりも長いボルト(図示せず)をねじ込んでいく。ボルトの先端が低圧側マニホールド19の先端面に接し、更にボルトをねじ込んでいくと、ボルトからの反力で高圧側マニホールド20が低圧側マニホールド19から分離を始める。ねじ付き貫通孔44とボルトは簡易な倍力構造であるため、軽い力で高圧側マニホールド20の分離を可能とし、また高圧側マニホールド20が低圧側マニホールド19に膠着している状態でも容易に高圧側マニホールド20を低圧側マニホールド19から切り離すことができる。
一旦高圧側マニホールド20がボルトによって低圧側マニホールド19から僅かでも分離した後は、高圧側マニホールド20を引っ張れば、高圧側マニホールド20がベース56のスライドプレート58上を滑り、またガイドピン40により案内されるため、転倒することなく、軽い力で高圧側マニホールド20を低圧側マニホールド19から引き離すことができる。特に、高圧側マニホールド20の貫通孔36がガイドピン40の小径部40bに移動した後は、高圧側マニホールド20とガイドピン40との間の摩擦が減り、より小さな力で高圧側マニホールド20を移動させることができる。かかる観点から、大径部40aの長さは短いことが好ましい。
高圧側マニホールド20がガイドピン40の先端まで達すると、図4に示す如く、高圧側マニホールド20と低圧側マニホールド19との間には十分に広い間隔が形成され、シリンダ12の内部メンテナンスを行うことが可能となる。また、メンテナンス時に高圧側マニホールド20がガイドピン40とベース56とにより支持されるため、高圧側マニホールド20が倒れる心配もない。
なお、本実施形態では、高圧側マニホールド20と低圧側マニホールド19との間の間隔がシール装置46の長さよりも大きくなれば、その時点でシール装置46をシリンダ12から取り外すことができるので、高圧シール50と低圧シール52の交換作業も簡単に行うことが可能となる。
高圧側マニホールド20を低圧側マニホールド19に取り付ける場合には、高圧側マニホールド20をガイドピン40,42に沿ってクランクケース18に向かって押し込めばよい。高圧側マニホールド20の貫通孔36がガイドピン40の小径部40bから大径部40aに移動する際、小径部40bと大径部40aとの間の領域40cが円錐形cとなっているため、円滑に大径部40aに達する。そして、大径部40aの外径D1が貫通孔36の内径D2と実質的に同一であるため、大径部40aと貫通孔36との間に実質的に隙間は形成されず、高圧側マニホールド20は低圧側マニホールド19に対して正確に位置決めされる。高圧側マニホールド20が低圧側マニホールド19の先端面に接したならば、ボルト22によって高圧側マニホールド20を低圧側マニホールド19に固定し作業を完了する。
以上、本発明の好適な実施形態について詳細に説明したが、本発明は上記実施形態に限定されないことはいうまでもない。例えば、上記実施形態は多連型ポンプ装置に関するが、ポンプ装置の型式は多連型に限られず、また往復ポンプ装置以外のポンプ装置にも本発明は適用可能である。また、上記実施形態では、高圧側マニホールドを本体部から取り外す態様となっているが、マニホールドに限られず、ポンプ装置の重量物であるブロック体(第2部分)をその他の部分(第1部分)から分離させる場合にも本発明は適用可能である。
本発明によるポンプ装置の一実施形態を示す正面図である。 図1のII−II線に沿って部分的に断面して示す部分側面図である。 図1のIII−III線に沿って部分的に断面して示す部分平面図である。 図1のIV−IV線に沿って部分的に断面して示す部分平面図であり、高圧側マニホールドが低圧側マニホールドから分離された状態を示す図である。
符号の説明
10…ポンプ装置、12…シリンダ、14…プランジャ、16…クランク軸、18,19…本体部(第1部分、18:クランクケース,19…低圧側マニホールド)、20…高圧側マニホールド(第2部分)、36…貫通孔、40…ガイドピン、40a…大径部、40b…小径部、44…ねじ付き貫通孔、46…シール装置、48…シールケース、50…高圧シール(シール部材)、52…低圧シール(シール部材)、54…周溝、56…ベース、58…スライドプレート。

Claims (5)

  1. 分離可能に接合されている第1部分(18,19)と第2部分(20)とを備えるポンプ装置(10)において、
    前記第1部分(18,19)に、該第1部分(18,19)から前記第2部分(20)に向かって延びるガイドピン(40)を設け、
    前記第2部分(20)に、前記ガイドピン(40)が挿通される貫通孔(36)を形成し、
    前記ガイドピン(40)の前記第1部分(18,19)に隣接する部分(40a)の外径を前記貫通孔(36)の内径と実質的に同一とし、前記ガイドピン(40)の他の部分(40b)の外径を前記貫通孔(36)の内径よりも小さくしたことを特徴とするポンプ装置。
  2. 前記第2部分(20)に、内面にねじが切られており且つ前記第1部分(18,19)の前記第2部分(20)との接合面に対峙するねじ付き貫通孔(44)を形成したことを特徴とする請求項1に記載のポンプ装置。
  3. 前記第1部分(18,19)を固定し且つ前記第2部分(20)を摺動可能に支持するベース(56)を備えることを特徴とする請求項1又は2に記載のポンプ装置。
  4. 当該ポンプ装置(10)は多連型の往復ポンプ装置であり、前記第1部分(18,19)がプランジャ(14)を収容するシリンダ(12)を構成する本体部であり、前記第2部分(20)がマニホールドであることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のポンプ装置。
  5. 前記シリンダ(12)内にシール装置(46)が取り付けられており、
    前記シール装置(46)が、前記シリンダ(12)の内面に脱着可能に取り付けられるシールケース(48)と、前記シールケース(48)の内面に取り付けられた少なくとも1つのシール部材(50,52)とを備え、
    前記シールケース(48)の外面に複数本の周溝(54)が形成されていることを特徴とする請求項4に記載のポンプ装置。
JP2006062969A 2006-03-08 2006-03-08 ポンプ装置 Expired - Fee Related JP4602924B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006062969A JP4602924B2 (ja) 2006-03-08 2006-03-08 ポンプ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006062969A JP4602924B2 (ja) 2006-03-08 2006-03-08 ポンプ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007239596A true JP2007239596A (ja) 2007-09-20
JP4602924B2 JP4602924B2 (ja) 2010-12-22

Family

ID=38585380

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006062969A Expired - Fee Related JP4602924B2 (ja) 2006-03-08 2006-03-08 ポンプ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4602924B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009121294A (ja) * 2007-11-13 2009-06-04 Maruyama Mfg Co Ltd 往復動ポンプ

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5687609U (ja) * 1979-12-07 1981-07-14
JPS58144111U (ja) * 1982-03-23 1983-09-28 富士通株式会社 ガイドピン
JPS61170719U (ja) * 1985-04-15 1986-10-23
JPS6386378U (ja) * 1986-11-27 1988-06-06
JPS6413277U (ja) * 1987-07-16 1989-01-24
JPH0343108U (ja) * 1989-09-04 1991-04-23
JPH078579U (ja) * 1993-06-28 1995-02-07 株式会社丸山製作所 往復ポンプ装置
JPH09264271A (ja) * 1996-03-27 1997-10-07 Mitsubishi Electric Corp スクロール圧縮機の製造方法

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5687609U (ja) * 1979-12-07 1981-07-14
JPS58144111U (ja) * 1982-03-23 1983-09-28 富士通株式会社 ガイドピン
JPS61170719U (ja) * 1985-04-15 1986-10-23
JPS6386378U (ja) * 1986-11-27 1988-06-06
JPS6413277U (ja) * 1987-07-16 1989-01-24
JPH0617007Y2 (ja) * 1987-07-16 1994-05-02 株式会社丸山製作所 多連往復ポンプのマニホールド
JPH0343108U (ja) * 1989-09-04 1991-04-23
JPH078579U (ja) * 1993-06-28 1995-02-07 株式会社丸山製作所 往復ポンプ装置
JPH09264271A (ja) * 1996-03-27 1997-10-07 Mitsubishi Electric Corp スクロール圧縮機の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009121294A (ja) * 2007-11-13 2009-06-04 Maruyama Mfg Co Ltd 往復動ポンプ
US8246319B2 (en) 2007-11-13 2012-08-21 Maruyama Mfg. Co., Inc. Reciprocating pump

Also Published As

Publication number Publication date
JP4602924B2 (ja) 2010-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101849448B1 (ko) 왕복동 압축기, 압축부 유닛 및 왕복동 압축기의 유지 보수 방법
US5740718A (en) Modular piston rod assembly with integrated high-wear components
RU2009145637A (ru) Рама для устройств, работающих с использованием текучей среды
KR101693142B1 (ko) 왕복동 압축기
JPH11188551A (ja) クランプ装置
CN216008868U (zh) 液力端和柱塞泵
JP4602924B2 (ja) ポンプ装置
CN110094328B (zh) 往复运动压缩机
CN118123072B (zh) 一种加工中心生产系统及工作方法
CN209945633U (zh) 一种斜拉式气密夹具
CN115446772B (zh) 一种凡尔座取出器
CN2650905Y (zh) 自动吸除杆芯及残屑的拉钉枪
JP2012000712A (ja) アイドルギア・シャフト組付装置
CN213954964U (zh) 一种润滑泵
CN214119641U (zh) 润滑泵
CN211615445U (zh) 用于喷油器拆卸的专用工具
TWI623363B (zh) Hydraulic drive device for machine tool chuck
CN1023776C (zh) 打气筒
CN209886978U (zh) 直缝芯轴液压升降机构
JPH0643505Y2 (ja) 往復ポンプ及びオイルシール
JPH073029Y2 (ja) 往復ポンプ装置
CN222919987U (zh) 一种节气门轴承装配机构
CN214577562U (zh) 一种便于快速维护的往复式注水泵
CN104669199B (zh) 两冲程发动机活塞装入缸体专用工装及方法
CN212285842U (zh) 一种金属椅脚残留部高效自动切割机

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080107

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100624

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100713

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100906

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100928

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100930

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131008

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4602924

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees