JP2007140703A - 保険証読取方法、そのシステム及び保険証認識装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】地紋、罫線、印影等があり、保険証別に対象項目の読取位置が異なる保険証を高精度に認識する。
【解決手段】保険証を撮像して保険証画像を生成する第1の工程と、前記保険証画像から地紋を検出して除去する第2の工程と、前記保険証画像から罫線を検出して除去する第3の工程と、前記保険証画像から印影を検出して除去する第4の工程と、前記の各種工程の後の保険証画像の文字を認識する工程とを備えたものである。
【選択図】図1
【解決手段】保険証を撮像して保険証画像を生成する第1の工程と、前記保険証画像から地紋を検出して除去する第2の工程と、前記保険証画像から罫線を検出して除去する第3の工程と、前記保険証画像から印影を検出して除去する第4の工程と、前記の各種工程の後の保険証画像の文字を認識する工程とを備えたものである。
【選択図】図1
Description
本発明は、保険証の記載項目を読み取る保険証読取方法、そのシステム及び保険証認識装置に関する。
従来、保険証の記載内容を例えばコンピュータに入力するには、オペレータが保険証を目視して、保険証の記載事項の内、必要な事項をキーボードから打鍵し、その内容をコンピュータの記憶装置に記憶させていた(例えば特許文献1参照)。
特開平11−143942号公報
保険証のデータの打鍵作業を省略化するために、保険証の記載内容を機械的に読み取ろうとした場合には、保険証には以下のような形態が含まれており、単純にその内容を読み取ることができないという課題があった。
(1)地紋がある。(2)罫線がある。(3)印影がある。(4)保険証別に対象項目の読取位置が異なる。
(1)地紋がある。(2)罫線がある。(3)印影がある。(4)保険証別に対象項目の読取位置が異なる。
本発明に係る保険証の読取方法は、保険証を撮像して保険証画像を生成する第1の工程と、前記保険証画像から地紋を検出して除去する第2の工程、前記保険証画像から罫線を検出して除去する第3の工程、及び前記保険証画像から印影を検出して除去する第4の工程の内、少なくとも1以上の工程と、前記第2の工程〜第4の工程の内、少なくとも1以上の工程の後に、前記保険証画像の文字を認識する工程とを備えたものである。
本発明に係る保険証の読取システムは、保険証を撮像して保険証画像を生成する撮像手段と、前記保険証画像から地紋、罫線、印影の内、何れか1以上を検出して除去した後に、前記保険証画像の文字を認識する認識部とを備えたものである。
本発明によれば、保険証に地紋、罫線、印影が含まれる場合においてもそれらを除去して保険証の文字を認識するようにしたので、保険証の記載内容を高精度に認識することができる。
実施形態1.
図1は本発明の実施形態1に係るシステム構成図であり、保険証読取システム1及び医事コンピュータ2から構成されている。この保険証読取システム1では、スキャナ(図2)により保険証の画像を読み込んで、文字認識及び確認修正を行い、読取結果を医事コンピュータ2に送る。医事コンピュータ2は、医療機関で患者データベースの構築などをおこなうためのシステムである。保険証読取システム1の出力は、必ずしも、医事コンピュータである必要はない。保険証の記載項目を入力する必要のある業務ならば何でも良い。
図1は本発明の実施形態1に係るシステム構成図であり、保険証読取システム1及び医事コンピュータ2から構成されている。この保険証読取システム1では、スキャナ(図2)により保険証の画像を読み込んで、文字認識及び確認修正を行い、読取結果を医事コンピュータ2に送る。医事コンピュータ2は、医療機関で患者データベースの構築などをおこなうためのシステムである。保険証読取システム1の出力は、必ずしも、医事コンピュータである必要はない。保険証の記載項目を入力する必要のある業務ならば何でも良い。
図2は図1の保険証読取システム1の構成図である。保険証読取システム1は、スキャナ制御部10、認識部11及び確認修正部12から構成されており、スキャナ制御部10にはスキャナ13が接続されている。スキャナ制御部10は、保険証を撮像するためのスキャナ13を制御する。認識部11は、スキャナ13により読み取られた撮像画像(保険証画像)15内の文字を認識する。確認修正部12は、認識部11により認識された画像認識結果16をオペレータによって確認するとともに必要に応じて修正し、その確認修正結果17を医事コンピュータ2に出力する。なお、スキャナ制御部10及びスキャナ13は本発明の撮像手段に相当する。また、認識部11は本発明の保険証認識装置に相当する。
図3は図2の認識部11の構成図である。認識部11は、制御部11a、一次画像バッファ20、二次画像バッファ21、傾き補正部22、地紋除去部23、罫線除去部24、印影除去部25、文字検出部26、文字認識部27及び項目探索部28から構成される。制御部11aは認識部11の全体の制御をするものである。一次画像バッファ20には、スキャナ13で撮像された保険証画像が格納される。傾き補正部22は、保険証画像の傾きを補正する。二次画像バッファ21には、初めに一次画像バッファ20のコピーが作成されて格納され、次に、地紋除去、罫線除去、印影除去後の画像がそれぞれ格納される。地紋除去部23は、二次画像バッファ21に格納された画像から地紋を検出し、除去する。罫線除去部24は、二次画像バッファ21に格納された画像から罫線を検出し、除去する。印影除去部25は、二次画像バッファ21に格納された画像から印影を検出し、除去する。文字検出部26は、二次画像バッファ21に格納された画像から文字位置を検出する。文字認識部27は、検出された文字位置の画像にて文字認識を行う。項目探索部28では、文字認識結果を寄せ集めて、項目毎の認識結果を作成する。
図4は図1の保険証読取システム1により保険証の記載事項を読み取る際の処理を示すフローチャートである。まず、スキャナ13に保険証をセットする(S11)。スキャナ制御部10の例えば読み取り開始のボタン(図示せず)をオペレータが押すことにより読み取りが開始する(S12)。スキャナ13による撮像が開始し、保険証の画像がスキャナ制御部10を介して認識部11の一次画像バッファ20に格納される(S13)。一次画像バッファ20に格納された画像を二次画像バッファ21にコピーして、二次画像バッファ21上で、地紋除去、罫線除去、印影除去を行い、文字検出、文字認識を行い、項目単位に認識結果を作成する(S14)。項目単位の認識結果をオペレータが確認し、必要な部分を修正する(S15)。
図5は図4の認識処理(S14)の詳細を示したフローチャートである。
認識部11の傾き補正部22は、一次画像バッファ20に読み込まれた画像の傾きを検出し、傾き補正後の保険証画像を一次画像バッファ20に書き直し、そして、一次画像バッファ20の保険証画像のコピーを二次画像バッファ21に書き込む(S20)。図6(a)に傾き補正前の例、図6(b)に傾き補正後の例を示す。この傾き補正においては、例えば画像の傾斜角を求め、その傾斜角に従って画像処理することにより補正後の画像を得る。
認識部11の傾き補正部22は、一次画像バッファ20に読み込まれた画像の傾きを検出し、傾き補正後の保険証画像を一次画像バッファ20に書き直し、そして、一次画像バッファ20の保険証画像のコピーを二次画像バッファ21に書き込む(S20)。図6(a)に傾き補正前の例、図6(b)に傾き補正後の例を示す。この傾き補正においては、例えば画像の傾斜角を求め、その傾斜角に従って画像処理することにより補正後の画像を得る。
地紋除去部23は、二次画像バッファ21に格納されている保険証画像から地紋成分を抽出し、地紋を除去して二次画像バッファ21に書き込む(S21)。地紋の除去処理において、地紋か否かを判別は各画素の濃淡変化と面積サイズに基づいて行う。地紋の除去処理には、各種の手法が既に提案されているが、例えば次のような処理をして地紋を検出してから(例えば特開2001−5912号公報参照)、地紋の除去処理を行う。
(a)対象画像の各画素を表す赤、緑及び青の原色成分信号を画素単位に求める。
(b)赤、緑及び青の原色成分信号に基づき画素が有彩色画素か無彩画素かを識別して該識別結果を示すカラー識別信号を求めるとともに、赤、緑及び青の原色成分信号のうちの最も輝度の高い信号を多値の輝度信号として求める。
(c)カラー識別信号と輝度信号とを入力し、有彩色画素及び無彩色画素のそれぞれについて輝度信号の各階調レベルに入る画素数を数えて有彩色ヒストグラム及び無彩色ヒストグラムを求める。
(d)有彩色ヒストグラム及び無彩色ヒストグラムの凹凸を解析し、有彩色画素と判定された画素に関して地紋と文字とを区別するための第1の2値化スライス値と、無彩色画素と判定された画素に関して地紋と文字とを区別するための第2の2値化スライス値とを求める。
(e)カラー識別信号及び輝度信号を入力し、カラー識別信号が有彩色画素を示す画素に対しては第1の2値化スライス値で該輝度信号を白または黒に2値化し、カラー識別信号が無彩色画素を示す画素に対しては第2の2値化スライス値で該輝度信号を白または黒に2値化し、その2値化結果を2値化イメージとして蓄積する。
(f)蓄積された2値化イメージに基づき地紋の検出或いは認識を行う。
(b)赤、緑及び青の原色成分信号に基づき画素が有彩色画素か無彩画素かを識別して該識別結果を示すカラー識別信号を求めるとともに、赤、緑及び青の原色成分信号のうちの最も輝度の高い信号を多値の輝度信号として求める。
(c)カラー識別信号と輝度信号とを入力し、有彩色画素及び無彩色画素のそれぞれについて輝度信号の各階調レベルに入る画素数を数えて有彩色ヒストグラム及び無彩色ヒストグラムを求める。
(d)有彩色ヒストグラム及び無彩色ヒストグラムの凹凸を解析し、有彩色画素と判定された画素に関して地紋と文字とを区別するための第1の2値化スライス値と、無彩色画素と判定された画素に関して地紋と文字とを区別するための第2の2値化スライス値とを求める。
(e)カラー識別信号及び輝度信号を入力し、カラー識別信号が有彩色画素を示す画素に対しては第1の2値化スライス値で該輝度信号を白または黒に2値化し、カラー識別信号が無彩色画素を示す画素に対しては第2の2値化スライス値で該輝度信号を白または黒に2値化し、その2値化結果を2値化イメージとして蓄積する。
(f)蓄積された2値化イメージに基づき地紋の検出或いは認識を行う。
図7(a)は地紋に小さい文字が使用されている例、図7(b)は地紋に色を使用した例である。図8(a)(b)は上記の処理により地紋が除去された後の画像を示した図である。
罫線除去部24は、上記のようにして地紋が除去された画像を二次画像バッファ21から読み出し、その画像から罫線を検出してそれを除去し、二次画像バッファ21に書き込む(S22)。この罫線の除去処理は、例えば直交する直線を罫線とし見なしてそれを除去することによりなされる。図9(a)(b)は図8(a)(b)の画像から罫線を除去した例を示したものである。
印影除去部25は、上記のようにして罫線が除去された画像を二次画像バッファ21から読み出し、その画像から印影を検出してそれを除去し、二次画像バッファ21に書き込む(S23)。この印影の検出には、印影の色彩に関する情報及び印影の形状に関する情報のいずれか一方の情報に基づいて、捺印による印影の印影画像の探索を行うが、それには各種の手法が既に提案されている。例えば特開2002−123794号公報では、画像の色情報、すなわち、保険証の文字の色及び印影の色のそれぞれの色情報の違いに基づいて、印影画像を探索し、特開2002−269547号公報では印影探索領域の形状と、印影の形状のそれぞれの情報に基づいて印影画像を探索し、また、特開2002−304631号公報では帳票上の印影探索領域に存在する印影の形状に基づいて印影画像の探索が行われることが開示されているが、本実施形態において何れの手法を用いてもかまわない。図10(a)(b)は上述の図9(a)(b)から印鑑の印影を除去した例を示したものである。
文字検出部26は、上記のようにして印影が除去された画像を二次画像バッファ21から読み出し、その画像の文字位置を検出する(S24)。文字認識部27は、検出された文字位置の画像を抽出して文字認識を行って、二次画像バッファ21に書き込む(S25)。例えば図示しないメモリに格納された照合データと、上記の文字位置の画像とを照合して文字を認識する。図11(a)(b)は図10(a)(b)の保険証画像に対して、文字検出、文字認識を行った結果の例を示したものである。
項目探索部28は、文字認識がなされた画像を二次画像バッファ21から読み出し、前記文字認識結果から近隣の認識結果を寄せ集め、読取項目単位の認識結果に編集して二次画像バッファ21に書き込む(S26)。保険証に印刷された文字の位置は、保険証を発行する機関(保険者)により異なるが、読取項目を探索して編集するようにしたので、文字位置の変動を吸収することができる。図12(a)(b)は図11(a)(b)の結果から、項目別に文字を寄せ集めて項目単位の認識結果を編集した例である。図12(a)(b)の画像は、確認修正部12でオペレータによる確認・修正の後に医事コンピュータ2に出力され、医事コンピュータ2の記憶装置に記憶されることになる。
以上のように本実施形態1においては、スキャナ13により保険証を撮像して保険証画像を生成し、認識部11により保険証画像から地紋、罫線、印影を順次検出して除去した後に、保険証画像の文字を認識し、該文字について項目検索をして項目編集するようにしたので、保険証に地紋、罫線、印影がある場合においてもそれらを適切に除去することができる。また、保険証別に項目の読取位置が異なっているような場合であっても、読取項目を検索をして項目編集するようにしたので、読取位置の変動を吸収することができる。このため、保険証の記載内容を高精度に読み取ることが可能になっている。また、読み取った結果を確認修正部に表示させてオペレータによる確認・修正を促すようにしており、最終段階においてオペレータによって確認されるので、医事コンピュータ2に入力する際には正確なデータとなっている。また、保険証の地紋、罫線及び印影の各除去処理を地紋除去、罫線除去、及び印影除去という順序で行うようにしたので、これらの不要な情報が確実に除去することができ、このため、文字認識の精度が向上している。
なお、上記の説明においては保険証画像から地紋、罫線、印影を順次検出して除去する例について説明したが、保険証の性質によってはそれらの何れか1つ以上の処理だけを行うようにしてもよい。
1 保険証読取システム、2 医事コンピュータ、10 スキャナ制御部、11 認識部、12 確認修正部、13 スキャナ、15 撮像画像、16 画像認識結果、17 確認修正結果、20 一次画像バッファ、21 二次画像バッファ、22 傾き補正部、23 地紋除去部、24 罫線除去部、25 印影除去部、26 文字検出部、27 文字認識部、28 項目探索部。
Claims (10)
- 保険証を撮像して保険証画像を生成する第1の工程と、
前記保険証画像から地紋を検出して除去する第2の工程、前記保険証画像から罫線を検出して除去する第3の工程、及び前記保険証画像から印影を検出して除去する第4の工程の内、少なくとも1以上の工程と、
前記第2の工程〜第4の工程の内、少なくとも1以上の工程の後に、前記保険証画像の文字を認識する工程と
を備えたことを特徴とする保険証読取方法。 - 前記第2の工程、前記第3の工程及び第4の工程を時系列に行うことを特徴とする請求項1記載の保険証読取方法。
- 前記保険証画像の文字を認識した後に、読取項目を検索して項目編集する工程を備えたことを特徴とする請求項1又は2記載の保険証読取方法。
- 前記項目編集された保険証画像を表示手段に表示させて確認・修正を促す工程を備えたことを特徴とする請求項3記載の保険証読取方法。
- 保険証を撮像して保険証画像を生成する撮像手段と、
前記保険証画像から地紋、罫線、印影の内、何れか1以上を検出して除去した後に、前記保険証画像の文字を認識する認識部と
を備えたことを特徴とする保険証読取システム。 - 前記認識部は、
前記保険証画像から地紋を検出して除去する地紋除去手段、前記保険証画像から罫線を検出して除去する罫線除去手段、及び前記保険証画像から印影を検出して除去する印影除去手段の内、何れか1以上の手段と、
前記何れか1以上の手段による処理の後に、前記保険証画像の文字を認識する文字認識部と
を備えたことを特徴とする保険証読取システム。 - 前記認識部は、前記地紋除去手段、前記罫線除去手段及び印影除去手段による処理を時系列に行わせることを特徴とする請求項6記載の保険証読取システム。
- 前記認識部は、前記保険証画像の文字を認識した後に、読取項目を検索して項目編集する項目探索部を備えたことを特徴とする請求項6又は7記載の保険証読取システム。
- 前記項目編集された保険証の画像を表示させて確認・修正を促す確認修正部を備えたことを特徴とする請求項8記載の保険証読取システム。
- 保険証画像から地紋を検出して除去する地紋除去手段、保険証画像から罫線を検出して除去する罫線除去手段、及び前記保険証画像から印影を検出して除去する印影除去手段の内、何れか1以上の手段と、
前記何れか1以上の手段による処理の後に、前記保険証画像の文字を認識する文字認識部と、
前記保険証画像の文字を認識した後に、読取項目を検索して項目編集する項目探索部と
を備えたことを特徴とする保険証認識装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2005330832A JP2007140703A (ja) | 2005-11-15 | 2005-11-15 | 保険証読取方法、そのシステム及び保険証認識装置 |
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|---|---|---|---|---|
| CN102171708A (zh) * | 2008-12-26 | 2011-08-31 | 日立系统解决方案有限公司 | 商业文档处理器 |
| JP2011238199A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-24 | Planning Of Healthcare And Environmental Wellbeing Corp | データ処理装置及び保険証照合システム |
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| JP2022128202A (ja) * | 2021-02-22 | 2022-09-01 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、及び情報処理プログラム |
| JP2023107023A (ja) * | 2022-01-21 | 2023-08-02 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、およびプログラム |
-
2005
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