JP2007077706A - 潅水機構付き移動垣根 - Google Patents

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松本  聡
Keiji Ii
慶次 伊井
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Dokoo Kk
Dokoo KK
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Abstract

【課題】 周辺の人に好印象を与える潅水機構付き移動垣根を提供する。
【解決手段】 枠体1の上端には太陽電池パネル2、雨水を受ける雨受5が取り付けられており、前面には植物7が植えられた植木鉢8と看板9が配置されている。雨受5は雨樋11を介して貯水タンク12に接続されており、この貯水タンク12には揚水ポンプ13が連結されている。太陽電池パネル2の発電量はバッテリを介して揚水ポンプ13に接続され、この揚水ポンプ13により汲み上げられた水は散水パイプ14を介して植物7に潅水される。
【選択図】 図1

Description

本発明は、例えば工事現場等で簡便に使用し得る移動自在の潅水機構付き移動垣根に関するものである。
近年、例えば都会の遊休地では、この遊休地の利用方法が決定するまでの期間中を仮設壁で囲ったり、工事現場等では工事期間中、事故防止等のために周囲を鋼板による保護壁を用いて囲んでいる場合がある。また、この種の壁は用途目的が終了すれば速やかに撤去することが必要である。
しかしながら、これらの壁は屋外で或る程度の期間使用すると、傷や退色も生じリサイクルされることなく廃棄されることが多い。
また、工事現場等で使用する保護壁は、単に鋼板を加工した程度であり、高々表面に絵や広告を表示させていることから、殺風景であり、周辺の人に好印象を与えることは少ない。
本発明の目的は、上述の課題を解決し、周辺の人に緑化植物による好印象を与え、目的の期間使用した後は速やかに撤去でき、別の場所において再利用できる潅水機構付き移動垣根を提供することにある。
上述の目的を達成するための本発明に係る潅水機構付き移動垣根の技術的特徴は、パネル状の枠体と、該枠体の上部に設け太陽光を受光する太陽電池セルと、該太陽電池セルで発電した電力を蓄電するバッテリと、前記枠体の前面に配置した鉢植植物と、前記枠体の下部に設けた貯水タンクと、前記枠体の上部に設け、前記貯水タンクに雨水を導く雨受と、前記貯水タンクに貯水した水を前記鉢植植物に潅水する揚水ポンプとを備えた潅水機構付き移動垣根であって、前記バッテリに畜電した電力を用いて、前記貯水タンクの水を前記揚水ポンプにより前記鉢植植物に潅水することにある。
本発明に係る潅水機構付き移動垣根によれば、植物の緑化によりやすらぎ感を与えると共に、使用を中止した場合でも廃棄することなく、再利用することができる。
本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
図1は例えばバス停留所付近において使用する看板を有する潅水機構付き移動垣根の概略図を示している。鋼鉄製の枠体1は多少の風などがあっても倒れないように、自立できる基台を有していたり、土中の基部に固定している。枠体1の上部には、太陽光により発電する太陽電池パネル2、風力により発電する風車3、電波を送受信する通信アンテナ4、上方を開放した雨水を受ける雨受5が取り付けられている。
枠体1の中央部には金網6が張られ、金網6の前面には複数本のつる科の植物7が植えられた植木鉢8が設けられている。金網6の上方には看板9が設けられており、この看板9を照らす照明灯10が配置されている。
また、雨受5は雨樋11を介して枠体1の下部に設けられた貯水タンク12に接続されており、この貯水タンク12は枠体1の倒れを防止するおもりの役割を果たしている。更に、この貯水タンク12には揚水ポンプ13が連結されている。
太陽電池パネル2及び風車3による発電量はバッテリに蓄電され、タイマ等の回路を有する電気回路を介して揚水ポンプ13や照明灯10に接続されている。揚水ポンプ13には散水パイプ14が接続され、植木鉢8に潅水するようになっている。
植木鉢8は素焼鉢、合成樹脂製、木製等から成り、1個ごとに植物7を植えたり、長方形として複数本の植物7がまとめて植えられている。植物7のつる部は金網6に絡まり、金網6を覆って目隠しをするようにされている。
降水時に雨受5に降水した雨水は、雨樋11を介して貯水タンク12に貯水される。また、貯水タンク12には水道や井戸と接続されており、ポールタップなどにより貯水タンク10の水が足りなくなった場合には補給するようにされている。そして、電気回路のタイマによって設定時間毎に揚水ポンプ13を稼働して、貯水タンク12に貯水された水を揚水して散水パイプ14を介して植木鉢8に潅水する。
この潅水により、植木鉢8の植物7は枯れることなく、植物7の種類を選べば四季を通じて花や緑が得られる。なお、植木鉢8に水分センサを設けて植木鉢8の水が少なくなると潅水するようにしてもよい。
また、太陽電池パネル2は枠体1の前面に設けてもよいが、発電効率を考えれば太陽の方向に位置することが望ましく、枠体1の設置方向によっては枠体1の裏側に配置することもある。更に、太陽電池パネル2は枠体1の上部に設けてその向きを調整できるようにし、南側に向けて配置することが好ましい。なおこの場合に、太陽電池パネル2は分割して設置した方が向きを容易に調整できる。
また、枠体1の上部に設けた通信アンテナ4を介して、天気予報、交通情報、災害情報等の情報を受信し、看板9に設けた図示しない電気表示装置に、得られた情報を表示することもできる。
このように通信アンテナ4を介して、天気予報、交通情報、災害情報等の情報を受信できるが、実施例においてはこの潅水機構付き移動垣根をバス停留所の付近に設けることにより、通信アンテナ4によりバスの運行状況を把握し、その状況を電気表示装置に表示することができる。そして、これらの通信、表示、及び潅水は太陽電池パネル2、風車3により発電されバッテリに蓄電された電力を用いるので、商用電力等を供給する必要がなく、電源線を配線する必要はない。
また、給水タンク12の水が少なくなると、通信アンテナ4から発信して、タンク車からの水の給水を受けることもできる。この場合には、給水タンク12に水道管を接続する必要はない。
この潅水機能付き移動垣根の使用を中止する場合には、速やかに撤去し別の場所に設置したり、或いは使用予定が決定するまで倉庫に保管する。また、保管場所を空き地等とすれば、降水により雨受5を介して貯水タンク12に貯水され、太陽光による植物の育成や太陽電池パネル2により発電した電力により揚水ポンプ13で水を汲み上げて潅水することができ、植物7は枯れることがない。
このように、従来は廃棄されていた仮設壁等も本発明における潅水機構付き移動垣根を用いることにより、上手に管理すれば植木鉢8の植物7の新梢も発生し、例えば実施例のようなバス停留所の利用者に緑によるやすらぎ感を与えることができる。
実施例の概略図である。
符号の説明
1 枠体
2 太陽電池パネル
3 風車
4 通信アンテナ
5 雨受
6 金網
7 植物
8 植木鉢
9 看板
10 照明灯
11 雨樋
12 貯水タンク
13 揚水ポンプ
14 散水パイプ

Claims (7)

  1. パネル状の枠体と、該枠体の上部に設け太陽光を受光する太陽電池セルと、該太陽電池セルで発電した電力を蓄電するバッテリと、前記枠体の前面に配置した鉢植植物と、前記枠体の下部に設けた貯水タンクと、前記枠体の上部に設け、前記貯水タンクに雨水を導く雨受と、前記貯水タンクに貯水した水を前記鉢植植物に潅水する揚水ポンプとを備えた潅水機構付き移動垣根であって、前記バッテリに畜電した電力を用いて、前記貯水タンクの水を前記揚水ポンプにより前記鉢植植物に潅水することを特徴とする潅水機構付き移動垣根。
  2. 前記太陽電池セルはその方向を可変するようにした請求項1に記載の潅水機構付き移動垣根。
  3. 前記貯水タンクは前記雨受を用いて収集した雨水の他に水道水を用いて貯水することを特徴とする請求項1に記載の潅水機構付き移動垣根。
  4. 前記潅水はタイマにより定時に行うようにした請求項1に記載の潅水機構付き移動垣根。
  5. 前記枠体の中央部を金網とし、前記鉢植植物を前記金網に絡ませたことを特徴とする請求項1〜4の何れか1つの請求項に記載の潅水機構付き移動垣根。
  6. 前記枠体の前面に看板を取り付けた請求項1〜5の何れか1つの請求項に記載の潅水機構付き移動垣根。
  7. 前記枠体に受信装置を取り付け、外部からの情報信号を受信し、前記看板の表示部に前記情報信号を表示するようにした請求項6に記載の潅水機構付き移動垣根。
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