JP2006325156A - 遠隔配信システム - Google Patents

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Abstract

【課題】 講義内容を受講者に配信する際に、講師側が行う配信操作の負担を軽減すると共に、一方で受講者側が講義を受講する際に、より実際の講義に近い臨場感ある講義を受講することができる遠隔配信システムを提供する。
【解決手段】 講師が行う講演内容を遠隔地に配信する遠隔配信システムであって、事前に講師資料を動画ファイルに変換して受講者端末に配信し、講義開始と共に講師の映像及び音声を含む映像音声データと、講師が選択した講師資料の番号と、スクリーン上のポインターの位置データと、講師がホワイトボードに記載した文字若しくは図形データと、講師資料に含まれる動画情報を自動配信し、予め動画ファイルに書込まれている講師資料番号及び動画情報番号と配信された番号とを照らし合わせて、受講者端末にリアルタイムで表示させる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、通信ネットワークを利用して、遠隔地の受講者に対しリアルタイム又はオンデマンドで講義を配信する遠隔配信システムに関する。
従来より、学内、社内、講演会などで行われた講師の講義内容を映像データや音声データとして取り込み、これらをネットワークを介して遠隔地の受講者に提供する遠隔配信システムが提案されている。
特開2000−250392号公報
ところで、従来の遠隔配信システムは、講師が配信用の端末装置(PC)に向かって講義を行う必要があったり、配信用の専用アプリケーションを操作しなければならないという制約があり、講師側が行う操作負担が大きいという問題があった。
また、講師が必要に応じてホワイトボードに文字や図を書いた場合に、この映像の配信を別のアプリケーションを使用して配信するため配信機器が増え、コストが高くなるという問題を有していた。またリアルタイム配信した後に受講者の要求に応じてオンデマンド配信するときに、ストリーミング配信された動画と同期してホワイトボードの画像を配信するため、このような映像を途中から再生すると、そのタイミングのホワイトボードの画像のみが表示され、それ以前の画像が表示されず、1つ前の資料スライドの説明時に記載した文字等との関係が把握できず講義が不明瞭となることがあった。
本発明は、上記問題を鑑みてなされたものであり、その目的は、講義内容を受講者に配信する際に、講師側が行う配信操作の負担を軽減すると共に、一方で受講者側が講義を受講する際に、より実際の講義に近い臨場感ある講義を受講することができる遠隔配信システムを提供することにある。
上記課題を解決するために、請求項1記載の本発明に係る遠隔配信システムは、講師が行う講演内容を遠隔地に配信する遠隔配信システムであって、講師の様子を少なくとも含む映像データを取得する映像データ取得手段と、講師の音声を少なくとも含む音声データを取得する音声データ取得手段と、講師の講演資料を所定のスクリーンに投影する投影手段と、スクリーン上に投影された資料上に指標を移動自在に表示する指標表示手段と、指標表示手段により指定されたスクリーン上の位置座標を指標表示データとして算出する位置座標算出手段と、講師がホワイトボードに記載した文字若しくは図形を時系列的な座標データ及び/又は色情報として取得するホワイトボード情報取得手段と、講師資料に含まれる動画情報に対応する動画番号を取得する動画情報信号取得手段と、動画情報を含む講師資料を動画データに変換して事前配布データを作成する事前配布データ作成手段と、事前配布データを遠隔地の受講者の端末に配信する配信手段と、受講者側に配置され、事前配布データを取得して記憶する事前配布データ記憶手段と、映像データ、音声データ、指標表示データ、ホワイトボードの座標データ及び/又は色情報、及び動画番号をリアルタイムで配信するリアルタイム配信手段と、受講者側に配置され、講師の講演資料の進捗に合わせて映像データ、音声データ、指標表示データ、ホワイトボードの座標データ及び/又は色情報、及び動画番号を取得し、予め取得しておいた前記事前配布データと同期させて再生するリアルタイム再生手段とを少なくとも備えることを特徴とする。
請求項2記載の本発明に係る遠隔配信システムは、請求項1記載の本発明に係る遠隔配信システムであって、講師の講師資料の進捗に合わせて再生した映像データ、音声データ、指標表示データ、ホワイトボードの座標データ及び/又は色情報、及び動画番号と、事前配布データとを一組のデータとして保存し、これまでの過去のデータを複数個蓄積する記憶手段を備え、リアルタイム配信手段は、受講者からの要求により、記憶手段から所望のデータを取得して受講者に配信することを特徴とする。
請求項3記載の本発明に係る遠隔配信システムは、請求項1記載の本発明に係る遠隔配信システムであって、リアルタイム配信時に、複数枚から構成される講師資料から、ある任意の資料が選択された時点を切欠に、これらに同期して映像データ、音声データ、指標表示データ、ホワイトボードの座標データ及び/又は色情報、及び動画番号を対応付けて保存し、且つこのような対応付けを各資料毎に行ってデータベースを作成するデータベース作成手段を備えることを特徴とする。
請求項4記載の本発明に係る遠隔配信システムは、請求項1記載の本発明に係る遠隔配信システムであって、データベースに登録されている複数の資料を表示させ、外部からの指示により任意に選択された資料を時系列順に並べ換えて新規講義リストを作成する編集手段を備えることを特徴とする。
本発明の遠隔配信システムによれば、講義映像配信のための複雑な端末設定や配信操作を不要とするので講師の端末操作負担を軽減することができる。またホワイトボードに書いた文字や図をリアルタイムで、且つ鮮明に受講者側に配信することができるので、従来より臨場感の高い講義を受講者に対して提供することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
(遠隔配信システム)
図1は、本発明の実施の形態に係る遠隔配信システム1のシステム概要図である。この遠隔配信システム1は、ホスト側100と、サーバー室200と、クライアント側300とがそれぞれインターネットプロトコルを介して接続され、講師が行う講義内容をリアルタイムで、若しくはオンデマンドで、遠隔地にいる受講者に対して配信することができるシステムである。
ここでホスト側100とは、講義者(若しくはプレゼンター)が、実際に講義(若しくはプレゼン)を行う教室若しくは会議室等である。このホスト側100は、ホスト端末10と、エンコード端末20と、スクリーン30と、プロジェクター40と、ポインター位置検出用カメラ50と、講師撮影用カメラ60と、講師が手に持つレーザーポインタ70と、ホワイトボード80で少なくとも構成されている。
ホスト端末10とプロジェクター40は映像用ケーブルで接続されている。またホスト端末10とエンコード端末20はハブを介してケーブルで接続されている。またエンコード端末20には、映像・音声用ケーブルによりポインター位置検出用カメラ50と、講師撮影用カメラ60が接続されている。更にエンコード端末20には、ホワイトボード80が接続されている。
ポインター位置検出用カメラ50は、講師がスクリーン上に指し示したポインターを撮影してそのポインターの位置を検出するものである。このレーザーポインタ70には光源として赤外線レーザーが具備されており、一方のポインター位置検出用カメラ50には赤外線レーザーのみ透過するフィルタが設けられている。これによりポインター位置検出用カメラ50でスクリーンを撮影すると、スクリーン上に指し示されたレーザーポインタの赤外光だけが選択的にカメラで撮影されるので、スクリーン周辺の外乱光の影響を受けずにポインターの位置のみを精度良く検出することができるものである。
講師撮影用カメラ60は、講師、スクリーン30およびホワイトボード80を撮影するためのカメラである。必要に応じて講師とスクリーン30を撮影することや、ホワイトボード80のみ撮影することができる。この撮影エリアの切り替え指示はエンコード端末20などから行われる。
ホワイトボード80は、講師がホワイトボード上に書いた文字や図を電子データ化してエンコード端末20に出力する機能を有したものである。このホワイトボード80は、ボード面の下に細長いループ型のセンサコイルがX軸方向とY軸方向にそれぞれ十数本程度、格子状に積層配列された構成を有している。講師が使用するペンには、その先端に巻線コイルが1つ埋め込まれており、コンデンサと接続してLC共振回路が形成されている。このボード面のセンサコイル群に一定時間の交流電流を流して磁界を発生させておき、ボード面上にペンを接触させると、ペンに誘導電流が流れコンデンサに蓄電される。ここでボード面のセンサコイルに流れる電流を止めると、ペン側のコンデンサに蓄電された電気を源にしてペン側のコイルに電流が流れて磁界が発生し、この磁界の影響を受けて、ボード面のセンサコイルに誘導電流が流れる。そこで電流が流れたコイルの位置を検出することでペンの位置(座標)を知ることができる。この検出を1秒間に数十回程度繰返し行うことで、ボード面上に書かれた文字や図をコンピュータが認識することができる。尚、上述したホワイトボード以外にペン側に圧力センサを設けておき、筆圧によりボード上の座標を検出するものもある。本実施の形態においては、ホワイトボード上に記入された文字情報をコンピュータで取得できれば、どのような構成を有するホワイトボードでも適用してもよい。
(ホスト端末)
次に図2を参照してホスト端末10の具体的な構成を説明する。このホスト端末10は、入力装置(キーボード、マウス)11、出力装置(モニタ、プロジェクター)12、処理制御装置(CPU)13、通信制御装置14、記憶装置15等を少なくとも備えている。
処理制御装置13は、SWF変換部131、JPG変換部132、スライドNO取得部133、アニメーションイベント取得部134等から構成される。また記憶装置15は、Power Point(登録商標)資料記憶装置151、講義情報記憶装置152、収録映像記憶装置153、主記憶装置154等から構成される。
SWF変換部131は、講師が作成したPower Point資料をFlashデータに変換する機能部である。講師の資料が複数ページで構成されている場合や、スライドにアニメーションが組み込まれている場合は、この資料のスライドNO(番号)やアニメーションNO(番号)をFlashデータに変換すると同時にFlashデータに書込む。
JPG変換部132は、資料の各スライドをJPEGデータに変換する機能部である。変換されたスライドはコンテンツサーバー200に送信され、サムネイル用JPEGデータ記憶装置2032に保存される。
スライドNO取得部133は、講師がPower Pointのスライドを切り替える度に、その動きに同期してスライドNOを取得し、エンコード端末20、コンテンツサーバー200、及びクライアント端末300に送信する機能部である。スライドNOは、後に映像データなど関連付けられてデータベース化される。
アニメーションイベント取得部134は、スライドに組み込まれたアニメーションを起動させたときに、この動作に同期してアニメーションNOを取得して、これをエンコード端末20、コンテンツサーバー200、及びクライアント端末300に送信する機能部である。アニメーションNOも、後に映像データなど関連付けられてデータベース化される。
一方、Power Point資料記憶装置151は、講師が作成したPower Point資料をホスト端末10にインストールしたときに、この資料が保存される記憶部である。
講義情報記憶装置152は、講義名、講師名、講義日時および複数の講義が存在する場合はその講義のグループ名を含む講義情報が保存される記憶部である。
収録映像記憶装置153は、万が一エンコード端末20で映像データ、音声データ、レーザーポインタの位置検出、ホワイトボードに記載された文字・図形等が取得できなかった場合のために、予備的にこれらデータを保存する記憶部である。
主記憶装置154は、処理の手順を記述したプログラムや処理されるべきデータを一時的に記憶し、CPUの要請に従ってプログラムの機械命令やデータを引き渡す機能部である。
(エンコード端末)
次に図3を参照してエンコード端末20の具体的な構成を説明する。このエンコード端末20は、入力装置21、出力装置(モニタ)22、処理制御装置(CPU)23、通信制御装置24、記憶装置25等を備えている。
入力装置21は、映像入力部211、音声入力部212、ポインターキャプチャー入力部213、ホワイトボード画像入力部214等から構成される。
処理制御装置23は、映像・音声データ処理部231、ポインター座標処理部232、ホワイトボード処理部233等から構成される。また記憶装置25は、エンコードデータ資料記憶装置251、映像データ記憶装置252、音声データ記憶装置253、ホワイトボード画像記憶装置254、スライド情報記憶装置255、主記憶装置256等から構成される。
映像入力部211は、講師撮影用カメラ60で撮像された映像を取得する入力部である。また音声入力部212は、講師撮影用カメラ60に設置されたマイクを介して取得された音声を入力する機能部である。ポインターキャプチャー入力部213は、ポインター位置検出用カメラで撮像された映像を取得する入力部である。ホワイトボード画像入力部214は、前述したように、ボード上に文字・図形などが記入されるとその記入をした位置のセンサが反応するので、このセンサの座標データ及び色情報を取得するための入力部である。
映像・音声データ処理部231は、映像入力部211、音声入力部212を介して取得した映像データ、音声データを映像データ記憶装置252と音声データ記憶装置253にそれぞれ記憶させると共に、これらデータをコンテンツサーバー200に送信する処理部である。またこのデータはホスト端末10にも送信され、ホスト端末10の収録映像記憶装置153にも保存される。
ポインター座標処理部232は、ポインターキャプチャー入力部213を介して取得したポインターの画像を画像処理してポインターの指し位置を算出する機能部である。算出された位置情報はコンテンツサーバー200に送信される。またコンテンツサーバー200は、クライアント端末300のモニタに表示されているブラウザのスライド画面上にポインターを表示させる。
ホワイトボード処理部233は、ホワイトボード画像入力部214を介して取得したセンサの座標データ及び色情報を一定時間毎(例えば、1秒間に数十回)に取得してファイル化する処理部である。
一方、エンコードデータ資料記憶装置251は、ホスト端末10でFlashデータに変換されたPower Point資料と、サムネイル用に変換されたJPEGデータを保存する記憶部である。映像データ記憶装置252と音声データ記憶装置253は、音声入力部212を介して取得した映像データ、音声データを保存する記憶部である。
ホワイトボード画像記憶装置254は、ホワイトボード処理部233で処理された文字・図形などの座標データ及び色情報などがファイル化されて保存される記憶部である。
スライド情報記憶装置255は、スライドNO、アニメーションNO、サムネイル表示用のスライドNOと時間が記述されたファイルが保存される記憶部である。
(コンテンツサーバー)
次に図4を参照してコンテンツサーバー200の具体的な構成を説明する。このコンテンツサーバー200は、処理制御装置(CPU)201、通信制御装置202、記憶装置203等を備えている。
処理制御装置201は、スクリプト挿入部2011、データベース作成部2012等から構成される。また記憶装置203は、Flashデータ記憶装置2031、サムネイル用JPGデータ記憶装置2032、講義リスト記憶装置2033、主記憶装置2034、映像データ記憶装置2035、音声データ記憶装置2036、ポインター座標記憶装置2037、ホワイトボード描画ファイル記憶装置2038、データベース記憶装置2039等から構成される。
スクリプト挿入部2011は、映像データ、音声データ、ポインターデータ、ホワイトボードの座標データ及び色情報をスライド毎に関連付けて記憶させるときに、この頭だしのためにスクリプト信号を付与する機能部である。講義終了後に講師が講義内容を編集する場合において、あるスライドを選択すると、そのスライドに付与されたスクリプト信号に紐付けされた映像データ、音声データなどが読込まれるようになっている。
データベース作成部2012は、上記した各種データをデータベース化する機能部である。
一方、Flashデータ記憶装置2031、サムネイル用JPGデータ記憶装置2032は、ホスト端末10から受信したFlashデータ、JPEGデータを保存する記憶部である。
講義リスト記憶装置2033は、講義名、講師名、保存時間、及びこのコンテンツサーバー内に蓄積されるコンテンツ情報で構成される講義リストが保存されている記憶部である。
映像データ記憶装置2035、音声データ記憶装置2036、ポインター座標記憶装置2037、ホワイトボード描画ファイル記憶装置2038は、エンコード端末20で取得され保存されているデータと同じものを保存する記憶部である。
データベース記憶装置2039は、データベース作成部2012で作成されたデータベースが保存されている記憶部である。
尚、ホスト端末10、エンコード端末20、コンテンツサーバー200、クライアント端末300の主記憶装置には、所定の機能を実現するための例えばPower Point等のソフトウエアプログラムが予めインストールされている。
(講義配信方法)
次に、図5、図6を参照して、本発明の遠隔配信システム1の動作について説明する。まず図1に示したように各種機材を接続し、各種機材の電源をONにする。
ステップS1において、ホスト端末10はエンコード端末20に対して起動指示信号を送信して接続確認とエンコード端末20の起動指示を与える。
ステップS2において、エンコード端末20は、コンテンツサーバー200に対して起動指示信号を送信して接続確認と起動指示を与える。
ステップS3において、コンテンツサーバー200は、エンコード端末20に対して現在の稼動状態を返信する。ここで接続確認が一定時間戻らないことや、起動準備状態にあることが返信された場合は、一定時間経過後、エンコード端末20が再度起動指示信号を出力し、コンテンツサーバー200の起動が確認できるまで繰返し起動指示信号を送信する。
ステップS4において、エンコード端末20は、コンテンツサーバー200の接続確認及び起動状態が確認できると、自分(エンコード端末20)の接続確認と起動状態を合わせてホスト端末10に状態返信を行う。これによりホスト端末10のモニタには、エンコード端末20とコンテンツサーバー200の接続が確立したことを示す「配信準備完了」の旨が表示される。
ステップS5において、講師は、ホスト端末10にPower Pointで作成した講義資料をインストールする。インストールされた資料はPower Point資料記憶装置151に保存される。またホスト端末10のモニタに「講義を開始しますか」のメッセージが表示される。
ステップS6において、ホスト端末10のSWF変換部131は、ステップS5でモニタに表示された「講義を開始しますか」のメッセージに対して「はい」が選択されると、講義資料を全てFlashデータ(**.swf)に一括変換する。このときFlashデータには変換と同時にスライドNOとアニメーションNOが書込まれる。
ステップS7において、ホスト端末10の通信制御装置14は、ステップS7で作成されたFlashデータをコンテンツサーバー200に送信する。このFlashデータはコンテンツサーバー200のFlashデータ記憶装置2031に保存される。
ステップS8において、ホスト端末10のJPG変換部132は、Power Point資料記憶装置151からPower Pointデータを読込んで、各スライドをJPEG形式に変換する。変換されたJPEGデータは通信制御装置14を介してコンテンツサーバー200に送信され、サムネイル用JPEGデータ記憶装置2032に保存される。
ステップS10において、コンテンツサーバー200は、JPEG変換されたスライドをクライアント端末300に配信する。
ステップS11において、コンテンツサーバー200は、予め講義リスト記憶装置2033に保存されている講義名、講師名、講義日時を含む講義リストをホスト端末10に返信する。
ステップS12において、ホスト端末10のモニタには「遠隔配信を開始しました」のメッセージが表示される。これに対して「OK」のボタンが押されると、クライアント端末300に対してスライド、映像、音声の配信が開始する。講師は通常の講義と同様にスクリーン30に映し出されたスライドを元に講義を開始する。このときクライアント端末300のモニタには図7に示すブラウザが表示されている。このブラウザの画面構成については別途後述する。
以下、ステップS13〜S25は全て同時並行に処理が行われるが説明の関係上ステップごとに区切って説明を行う。
ステップS13〜S15において、ホスト端末10のスライドNO取得部133は、講師が現在選択しているスライドNOを取得する。このときスライドにアニメーションが組み込まれている場合は、そのアニメーションNOをエンコード端末20とクライアント端末300に送信する。エンコード端末20は、このスライドNOとアニメーションNOをスライド情報記憶装置255に保存する。
ステップS16において、エンコード端末20の処理制御装置23は、スライド情報記憶装置255に予め保存されているスライド情報を読込んでコンテンツサーバー200に送信する。
ステップS17、S18において、エンコード端末20の映像入力部211と音声入力部212は、講師撮影用カメラ60で撮影した映像と講義音声を取得し、これをコンテンツサーバー200に送信する。この映像データと音声データはそれぞれ映像データ記憶装置2035と音声データ記憶装置2036に保存される。
ステップS19、S20において、エンコード端末20のポインターキャプチャー入力部213は、ポインター位置検出用カメラ50で撮影した画像を取得し、ポインター座標処理部232に出力する。ポインター座標処理部232は、この画像を元にポインターの位置を算出してコンテンツサーバー200に送信する。このポインター座標信号は、ポインター座標記憶装置2037に保存される。
ステップS21、S22において、エンコード端末20のホワイトボード画像入力部214は、講師がホワイトボードに書いた文字や図に対応するホワイトボードセンサの位置を取得してホワイトボード処理部233に出力する。ホワイトボード処理部233は、このセンサの座標データ及び色情報を一定時間ごとにファイル化してコンテンツサーバー200に送信する。このファイルはホワイトボード描画ファイル記憶装置2038に随時保存される。
ステップS23において、コンテンツサーバー200のスクリプト挿入部2011は、スライドNOを取得したタイミングをトリガにしてスクリプト信号を生成する。一方、データベース作成部2012は、このスクリプト信号を取得して、既に上記ステップで取得された映像データ、音声データ、ホワイトボード描画ファイルに関連付けてなるファイルを作成する。そしてこのファイルをデータベース化して保存する。このファイル及びデータベースについては図8を参照して後述する。
ステップS24、S25において、コンテンツサーバー200は、上記ステップS13〜S23の処理と同時に、スライドの動きに合わせて映像データ、音声データ、ポインター座標データ、ホワイトボード描画ファイルをクライアント端末300に配信する。これにより受講者はリアルタイムで講義を受講することができる。
ステップS26において、講師が講義が終了してPower Pointのアプリケーションを閉じると、ステップS27において、ホスト端末10のモニタに「遠隔配信を終了しますか」のメッセージが表示される。これに対して「OK」のボタンが選択されるとホスト端末10は、エンコード端末20に対して講義終了通知を送信する。またエンコード端末20はコンテンツサーバー200に対して講義終了通知を送信し、コンテンツサーバー200は、クライアント端末300に対して講義終了通知を送信することで、講義の配信が終了する。
尚、上記処理により、スライドNO、映像データ、音声データ、ポインター座標データ、ホワイトボード描画ファイルは全てスクリプト信号と共に関連付けられてファイル化されている。また更にこのファイルが講座ごとにデータベース化されて記憶部に保存されている。そのためリアルタイムで講座を受講することができなかったクライアントがいても、コンテンツサーバーから配信される講座一覧表を見て所望の講座を選択することで、この要求がクライアント端末300に送信され、コンテンツサーバー200から所望の講義が配信される。即ち、オンデマンドで講義を受講することができる。
次に、図7を参照して、クライアント端末300のモニタに表示されるブラウザの画面構成について説明する。
このブラウザは、映像フレーム、スライドフレーム、ホワイトボードフレーム、サムネイルフレームで構成されている。映像フレームは左上に位置しており、常に講師の映像が放映されている。この映像フレームの下にはホワイトボードフレームが位置しており、講師がホワイトボードに文字・図形を書くと、この情報が電子化され、ホワイトボードフレームにリアルタイムで再現される。また講師が文字等を消すとフレームからも文字が消去される。映像フレームとホワイトボードフレームの右隣には、スライドフレームが位置している。スライドフレームはこのブラウザの中でも最も広い面積を占有する。このフレームには講師が現在説明(選択)しているスライドが表示される。これらフレームの下段には、横長のサムネイルフレームが位置している。このサムネイルフレームには、講義の全スライドが時系列で表示されている。
このような画面構成とすることで、受講者は講師の動きを映像で確認しながら必要に応じてスライドやホワイトボードに視点を移動させて講義を受講することができる。実際の講義でも講師の動きを確認しながらスライドやホワイトボードを確認することから、ほぼ実際の講義と同じ状態で講義を受講することができる。
また、見逃したスライドがあっても、サムネイルフレームから見逃したスライドを選択すると、選択したスライドがスライドフレームに表示されるので、受講者の理解度に応じてスライドを適宜選択することができる(尚、リアルタイム配信の場合は、映像・音声は先に進む。)。更に講義全てのスライドがサムネイルに表示されるため、講義全体の流れを予測することもできる。
尚、このブラウザ画面は、この画面構成に限らず、映像フレームとホワイトボードフレームを右側に配置させる画面構成でもよい。画面構成は予め複数のパターンが登録されており、受講者の好みにより適宜選択・切替されるものとする。そのためブラウザ画面の右上には予めレイアウトボタンが設けられており、選択可能になっている。
次に、図8を参照して、図5のステップS23で作成するファイル、及びデータベースの構造について説明する。
前述したように、映像データ、音声データ、ポインター座標データ、ホワイトボード描画ファイルは随時記憶部に保存されている。そこでこれらデータをスライド毎に関連付けてファイル化する。即ち、最初のスライドが選択された時点を第1ファイル保存開始時間とし、映像データ、音声データ、ホワイトボード描画ファイルを次のスライドが選択される時点(終了時間)まで保存する。
そしてスクリプト挿入部2011からスクリプト信号を取得して、このファイルに付与する。このようにすると、スライド毎に映像、音声・・・が関連付けられる。そしてこのようにしてなるファイルをデータベース化すると、後に必要に応じてスクリプト信号又はスライドNOを選択することで、これに紐付けされた映像、音声、・・をスライド毎に読み出すことができる。
尚、このときホワイトボードの座標データ及び色情報は、1秒間に数十回という回数で取得され保存されているので、1枚のスライドに付き、ホワイトボードの座標データ及び色情報が複数個関連付けて保存されていることになる。上記のようにスライド1枚ごとにファイルが作成されるため、1講義につきスライドの枚数分だけファイルが存在することになる。また講義は、第1回目から第n回目までと複数回開催されることもあるため、その開催毎に保存する必要がある。そこで第何回目の講義か、講義日、講師名も併せてデータベース化して保存する。
このようにファイル化することにより、例えばオンデマンドで講義が配信され、クライアント端末に図7に示したブラウザ画面が表示されている場合において、受講者が途中から講義を聴きたい場合に、サムネイルフレームから必要なスライドを選択すると、このスライドに関連付けられた映像・音声・ポインター情報が配信される。このときホワイトボードの文字・図形も関連付けられてファイル化されているので、これらホワイトボードの座標データ及び色情報が瞬時に重ね合わされて文字・図形となって表示されることで、スライドに応じたホワイトボードの文字・図形が再現される。従って、受講者は、必要に応じた部分だけ講義を受けることができるようになる。
次に、図9、図10を参照して、講師資料の編集機能について説明する。図9は、編集処理手順を示したフローチャートである。図10は、編集画面の一例を示す図である。図10に示すように、この編集画面は、コース・講師選択フレーム、映像フレーム、サムネイルフレーム、選択フレームで構成されている。
コース・講師選択フレームには、講師別にフォルダが表示されており、そのフォルダを選択すると、このフレームの右隣にその講師の複数の講座が表示されるようになっている。そしてある講座を選択すると、コース・講師選択フレームの下に位置するサムネイルフレームにスライドが表示される。
ここで図9に戻り、まずステップS100において、講師又は編集者は、端末に編集用画面を表示させる。
次にステップS101において、コース・講師選択フレームに表示された複数のコースフォルダから所望のコースを選択する。
ステップS102において、コースフォルダをクリックすると講師一覧が表示される。
ステップS103において、この講師一覧から講師を選択すると更に複数の講座(コンテンツ)が表示されるので、ここから所望の講座を選択する。
ステップS104において、講座が選択されると、コース・講師選択フレームのサムネイルフレームに全スライドが表示される。
ステップS105において、サムネイルフレームから必要なスライドをドラッグして選択フレームに移動させる。これを必要なスライド全てに対して行うことで新たな再生リスト(講義ファイル)が作成される。スライドの内容を確認したい場合は、そのスライドをクリックすることで映像フレームに映像がプレビューとして流れる。また同時に映像フレームの下にコンテンツ名、講師名、コース名、開始時間、終了時間が表示されるので、これで確認をすることができる。
ステップS106において、新たに作成された講義ファイルに関する講義情報を新規講義情報として入力する。
ステップS107、S108において、新規講義情報の講義名が重複しているか否かが確認され、重複していない場合は、サムネイルデータベース(図示せず)にこの情報が登録される。また同様にステップS109において、コンテンツデータベースにも登録される。
ステップS110において、上記処理が完了すると図10の編集画面に終了のメッセージが表示される。
以上の処理により、講師又は編集者は、既に終えた講義の内容を編集画面上で簡単に編集することができる。このように簡単に編集を行えるのは、予めスライドに映像、音声、ポインター座標データ、ホワイトボード描画ファイルが関連付けられて1つのファイルとして管理されていることによる。
従って本発明の遠隔配信システムによれば、講義内容を受講者に配信する際に、講師側が行う配信操作の負担を軽減することができると共に、講義後に講義内容を簡単に編集することできる。また受講者側が講義を受講する際に、より実際の講義に近い臨場感ある講義を配信することができる。
本発明の実施の形態に係る遠隔配信システムのシステム概要図である。 本発明の実施の形態に係るホスト端末のハードウェア構成例を示す概略ブロック図である。 本発明の実施の形態に係るエンコーダ端末のハードウェア構成例を示す概略ブロック図である。 本発明の実施の形態に係るコンテンツサーバーのハードウェア構成例を示す概略ブロック図である。 本発明の実施の形態に係る遠隔配信システムの動作を説明するためのシーケンス(その1)である。 本発明の実施の形態に係る遠隔配信システムの動作を説明するためのシーケンス(その2)である。 本発明の実施の形態に係るクライアント端末に表示されるブラウザ表示画面の一例を示す図である。 本発明の実施の形態に係るコンテンツサーバーに具備されるデータベース作成手段により作成されるデータベース構造を示す図である。 本発明の実施の形態に係る編集機能を説明するためのフローチャートである。 本発明の実施の形態に係る編集機能を実施するためのブラウザ表示画面の一例を示す図である。
符号の説明
1…遠隔配信システム
10…ホスト端末
13…処理制御装置
14…通信制御装置
15…記憶装置
20…エンコード端末
21…入力装置
23…処理制御装置
24…通信制御装置
25…記憶装置
30…スクリーン
40…プロジェクター
50…ポインター位置検出用カメラ
60…講師撮影用カメラ
70…レーザーポインタ
80…ホワイトボード
100…ホスト側
131…SWF変換部
132…JPG変換部
133…スライドNO取得部
134…アニメーションイベント取得部
151…Power Point資料記憶装置
152…講義情報記憶装置
153…収録映像記憶装置
154…主記憶装置
200…コンテンツサーバー(サーバ室)
201…処理制御装置
202…通信制御装置
203…記憶装置
211…映像入力部
212…音声入力部
213…ポインターキャプチャー入力部
214…ホワイトボード画像入力部
231…映像・音声データ処理部
232…ポインター座標処理部
233…ホワイトボード処理部
251…エンコードデータ資料記憶装置
252…映像データ記憶装置
253…音声データ記憶装置
254…ホワイトボード画像記憶装置
255…スライド情報記憶装置
256…主記憶装置
300…クライアント端末(クライアント側)
2011…スクリプト挿入部
2012…データベース作成部
2031…Flashデータ記憶装置
2032…データ記憶装置
2033…講義リスト記憶装置
2034…主記憶装置
2035…映像データ記憶装置
2036…音声データ記憶装置
2037…ポインター座標記憶装置
2038…ホワイトボード描画ファイル記憶装置
2039…データベース記憶装置

Claims (4)

  1. 講師が行う講演内容を遠隔地に配信する遠隔配信システムであって、
    前記講師の様子を少なくとも含む映像データを取得する映像データ取得手段と、
    前記講師の音声を少なくとも含む音声データを取得する音声データ取得手段と、
    前記講師の講演資料を所定のスクリーンに投影する投影手段と、
    前記スクリーン上に投影された資料上に指標を移動自在に表示する指標表示手段と、
    前記指標表示手段により指定されたスクリーン上の位置座標を指標表示データとして算出する位置座標算出手段と、
    前記講師がホワイトボードに記載した文字若しくは図形を時系列的な座標データ及び/又は色情報として取得するホワイトボード情報取得手段と、
    前記講師資料に含まれる動画情報に対応する動画番号を取得する動画情報信号取得手段と、
    前記動画情報を含む講師資料を動画データに変換して事前配布データを作成する事前配布データ作成手段と、
    前記事前配布データを遠隔地の受講者の端末に配信する配信手段と、
    前記受講者側に配置され、前記事前配布データを取得して記憶する事前配布データ記憶手段と、
    前記映像データ、音声データ、指標表示データ、ホワイトボードの座標データ及び/又は色情報、及び動画番号をリアルタイムで配信するリアルタイム配信手段と、
    前記受講者側に配置され、講師の講演資料の進捗に合わせて前記映像データ、音声データ、指標表示データ、ホワイトボードの座標データ及び/又は色情報、及び動画番号を取得し、予め取得しておいた前記事前配布データと同期させて再生するリアルタイム再生手段と、
    を少なくとも備えることを特徴とする遠隔配信システム。
  2. 前記講師の講師資料の進捗に合わせて再生した前記映像データ、音声データ、指標表示データ、ホワイトボードの座標データ及び/又は色情報、及び動画番号と、前記事前配布データとを一組のデータとして保存し、これまでの過去のデータを複数個蓄積する記憶手段を備え、
    前記リアルタイム配信手段は、前記受講者からの要求により、前記記憶手段から所望のデータを取得して受講者に配信することを特徴とする請求項1記載の遠隔配信システム。
  3. リアルタイム配信時に、複数枚から構成される講師資料から、ある任意の資料が選択された時点を切欠に、これに同期して前記映像データ、音声データ、指標表示データ、ホワイトボードの座標データ及び/又は色情報、及び動画番号を対応付けて保存し、且つこのような対応付けを各資料毎に行ってデータベースを作成するデータベース作成手段を備えることを特徴とする請求項1記載の遠隔配信システム。
  4. 前記データベースに登録されている複数の資料を表示させ、外部からの指示により任意に選択された資料を時系列順に並べ換えて新規講義リストを作成する編集手段を備えることを特徴とする請求項1記載の遠隔配信システム。
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