JP2005517034A - 脱毛組成物 - Google Patents

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Abstract

接着剤タイプの脱毛組成物は、0.1〜5質量%の分岐ポリアルケン、例えばポリイソブテンと共に、ゲル様母材、例えばロジン基材又は糖基材を含む。結果の組成物は、優れた粘弾性と接着特性を維持しながら皮膚ケア利益を提供する。

Description

この発明は、脱毛組成物、その製造及び使用に関する。
粘弾性材料で形成された脱毛組成物は周知である。特定実施形態では、粘弾性材料は、ロジン系材料でよい。他の実施形態では、粘弾性材料は糖ベースでよい。
いくつかの製品では、脱毛組成物はセロファンシート間に保持されたストリップの形態で供給され得る。セロファンシートは、該組成物、又はその成分がシートを通じて移動するのを妨げるバリアとして作用し、かつ使用に適した接着特性をも有するポリ塩化ビニルのコーディングを有し得る。使用時、使用者はセロファンシートの一方を剥がし、むしり取るべき領域の上に脱毛ストリップをしっかり押しつけてから、該領域から残りのセロファンシートの一端を急に引き離す。組成物内に捕捉された毛は、処理領域から最適に、まだ残りの裏張りストリップに付着している全組成物と一緒に除去される。
代替アプローチでは、組成物を温めてからスパーテル又は他のアプリケーターを用いて皮膚に適用することができる。次いで、布のストリップをそれらが脱毛組成物に接着するように施す。そして、ストリップを急に引き離して、脱毛材料と毛を皮膚から除去する。
ロジン系材料は、上述したタイプの脱毛組成物にとって優れた粘弾性を有するが、与えられた使用説明書に従わないと、使用者によっては皮膚を刺激し得る。
ロジン系であれ糖ベースであれ、皮膚ケアの点から有益であるが、如何なる程度でも脱毛組成物の粘弾性及び接着特性を損なわない成分を捜し出すことが望ましい。
本発明の第1局面により、接着剤タイプの母材を含んでなる脱毛組成物であって、分岐ポリアルケンを含む組成物が提供される。
母材は、粘着性を増す高分子材料、例えば粘着性を増す脂肪族又は芳香族樹脂を含みうる。
母材は、糖基材を含むことができる。糖を酸(クエン酸のような)と加熱することに基づく脱毛組成物について記述している明細書の例は、GB 901624、GB 1242083、GB 2231494A、及びGB 2157951Aに開示されている。
母材は、ロジン系材料、例えばロジンエステル及び/又は松脂を含むことができる。
分岐ポリアルケンは、好適には、炭素骨格鎖から突出しているC1-4アルキル基、好ましくはメチル基を有するポリアルケンである。好ましくは、分岐ポリアルケンは、イソブテンから誘導された単位を含む。これらは、同種重合してポリイソブテンを形成し、或いは他の不飽和材料、好ましくは他のアルケンと共重合していてもよい。
最も好ましくは、使用する分岐ポリアルケンは、完全に飽和している。製造方法によっては、これはポリアルケンが水素化されていることを意味しうる。
分岐ポリアルケンは、ある比率のペンダントアルキル基、好ましくはメチル基を保有する炭素骨格鎖を有するポリマーとみなすことができる。好ましくは、炭素骨格鎖は、水素原子とペンダント基の両者を保有する。骨格鎖上のペンダントアルキル基の水素原子に対する数値比は、0.1:1〜10:1、好ましくは0.5:1〜3:1、最も好ましくは0.8:1〜1.2:1の範囲内である(該水素原子は直接骨格鎖上にあり;ペンダントアルキル基内の水素原子は含まない)。特に好ましくは、同種重合イソブテンで得られるように、実質的に1:1の比である。
好ましい材料は、現在化粧品で使用されている容易に入手可能な材料、水素化ポリイソブテンである。グレードは、仏国のRossow Cosmetiques又は日本国のNof Corporationから商標名POLYSYNLANE及びPARLEAMで入手可能である。
特に好ましい材料は、現在化粧品で使用されている容易に入手可能な材料、非水素化ポリイソブテンである。グレードは、英国のBP Chemicalsから商標名INDOPOLで入手可能である。
好適には、分岐ポリアルケンは、本組成物の総質量の20%まで、好ましくは15%まで、更に好ましくは10%まで、最も好ましくは5%まで供給する。特に好ましくは、本組成物の総質量の3%までの量である。
好適には、分岐ポリアルケンは、本組成物の総質量の少なくとも0.1%、好ましくは少なくとも0.5%、最も好ましくは少なくとも0.9%供給する。
好適には、分岐ポリアルケンは、1,000〜100,000、好ましくは3,000〜30,000の範囲内の質量平均分子量を有する。
好適には、分岐ポリアルケンは、高粘性液体の性質である。
好ましくは、分岐ポリアルキレンは、蝋様又は粘着性の固体又は半固体の性質である。
我々は、接着剤タイプの脱毛組成物中に分岐ポリアルケンを含めると、小量で存在する場合でさえ、価値ある皮膚ケア利益を生じさせることを見いだした。この利益は、使用者によっては特定の脱毛組成物が誘発しうる刺激を緩和し、或いは完全に回避するようなものである。優れた接着及び粘弾性特性も達成される。
母材は、混合物中に糖基材とロジン系材料を含むことができる。以下のパラグラフは、このような混合物を更に定義する。
好適には、本発明の脱毛組成物は70質量%以上、好ましくは75質量%以上、好ましくは80質量%以上、好ましくは82質量%以上の糖基材を含む。
好適には、本発明の脱毛組成物は、95質量%以下、好ましくは92.5質量%以下、好ましくは90質量%以下、更に好ましくは90質量%以下、更に好ましくは88質量%以下の糖基材を含む。
好適には、本発明の脱毛組成物は5質量%以上、好ましくは7.5質量%以上、好ましくは10質量%以上、更に好ましくは10質量%より多い、最も好ましくは12質量%以上のロジン系材料を含む。
好適には、本発明の脱毛組成物は、30質量%以下、好ましくは25質量%以下、好ましくは20質量%以下、最も好ましくは18質量%以下のロジン系材料を含む。
特に好ましい本発明の脱毛組成物は、10質量%より多く、かつ30質量%未満、特に12質量%以上、かつ20質量%以下のロジン系材料を含む。
予想外に、本発明の脱毛組成物に上で定義した限界内のロジン系材料を含めると、糖ベース組成物の水洗いで落ちる性質を維持しながら、該糖ベース組成物の接着特性が有意に向上しうることが分かった。
好適には、本発明の脱毛組成物中の糖基材のロジン系材料に対する質量比は、19:1以下、好ましくは15:1以下、好ましくは13:1以下、好ましくは10:1以下、好ましくは9:1以下、最も好ましくは7.5:1以下である。
好適には、本発明の脱毛組成物中の糖基材のロジン系材料に対する質量比は、2.3:1以上、好ましくは3:1以上、更に好ましくは4:1以上、最も好ましくは5:1以上である。
本発明の特に好ましい脱毛組成物は、9:1未満かつ2.3:1以上、特に7.5:1以下かつ4:1以上の、糖基材のロジン系材料に対する質量比を構成する。
好ましくは、ロジン系材料は小滴の形態であり、母材内に分散される、いずれの形状でもよい。典型的には、小滴は球形状及び/又は楕円形状である。
好適には、ロジン系材料の小滴の平均最大断面寸法は、光子相関分光法で測定した場合20nm以上、更に好ましくは30nm以上、最も好ましくは40nm以上、特に50nm以上である。
好適には、ロジン系材料の小滴の平均最大断面寸法は、光子相関分光法で測定した場合5000nm以下、好ましくは1500nm以下、好ましくは1000nm以下、最も好ましくは500nm以下である。
好ましくは、本脱毛組成物は、少なくとも60%wt/wt、好ましくは少なくとも70%wt/wt、更に好ましくは少なくとも80%wt/wtの母材、例えばロジン系材料及び/又は糖基材を含む。
好ましくは、本脱毛組成物は、いわゆる“冷たい”脱毛組成物(すなわち、再加熱せずに周囲温度で適用できる組成物)である。
好ましくは、本脱毛組成物は、母材との混合物中に粒状材料を含む。好ましくは、この粒状材料はコロイド材料である。好ましくは、それは、平均径1〜200nm、更に好ましくは5〜100nm、最も好ましくは10〜50nmの粒子を有する。
好ましくは、本脱毛組成物中に存在する場合、該粒子は、組成物の総質量に基づいて少なくとも1質量%、更に好ましくは少なくとも2質量%、最も好ましくは少なくとも3質量%の量で存在する。好適には、粒子は、組成物の総質量に基づいて20質量%まで、好ましくは10質量%までの量で存在する。
本発明用の好ましい粒状材料は、シリカ系材料である。特に好ましくはヒュームドシリカである。
ヒュームドシリカは、現在酸水素炎内での四塩化ケイ素の火炎加水分解を含む方法で製造されている。それは、水素結合で関与しうるシラノール基を有するコロイド形態のシリカである。ヒュームドシリカは、典型的に平均径1〜200nmのコロイド粒子を含む。好ましくは、ヒュームドシリカは、平均径5〜100nm、更に好ましくは10〜50nmのものである。外部表面積は、典型的に15〜380m2/gの範囲内である。ヒュームドシリカは、典型的に非多孔性なので、内部表面積はない。ヒュームドシリカは疎水性でよく、本発明で役に立つが、本発明用の好ましいヒュームドシリカは親水性である。
本脱毛組成物は、好適には40%まで、好ましくは20%までの他の成分を含んでよく、1種以上の天然蝋、芳香剤、ポリマー、精油、シリコーン油、着色剤、抗酸化剤又はパラフィン若しくは鉱物油が挙げられる。
好ましくは、本脱毛組成物は、50℃で0.1rad/sまでの全振動数で、その弾性係数は粘性係数を超える。好ましくは、本脱毛組成物の弾性係数は、50℃で1rad/sまでの全振動数で、更に好ましくは50℃で2rad/sまでの全振動数で粘性係数を超える。
特定の実施形態では、糖ベース母材を有する注目に値する脱毛組成物は、その弾性係数が50℃で20rad/sまでの全振動数で粘性係数を超えうる。
好ましくは、特定の高振動数で(使用者の皮膚からの脱毛組成物の急速な除去で代表される)、20〜50℃の温度範囲内の温度でも弾性係数が粘性係数を超える。
好ましくは、弾性係数は、少なくとも10,000rad/sの振動数、更に好ましくは少なくとも5,000rad/sの振動数で、粘性係数を超える(35℃で測定した場合)。
従って、好ましくは、本脱毛組成物は、周囲温度で、低振動数の加応力で弾性係数が粘性係数を超え;高振動数の加応力で弾性係数が粘性係数を超え;かつその間の中程度の振動数では、粘性係数が弾性係数を超える。輸送及び貯蔵中の脱毛組成物は、低振動数条件に対応し、組成物の非粘性特性は貯蔵及び輸送中の形状安定性を助け;脱毛組成物の皮膚への適用は、中程度の振動数条件に対応し、組成物の粘性特性は適用及び毛と皮膚との良い接触を助け;かつ脱毛組成物を皮膚から急に引き離すことは、高振動数条件に対応し、組成物の非粘性なガラス状特性は効率的な毛除去を助ける。低振動数条件及び中程度の振動数条件間の転移は、ゲル化点として知られる。中程度の振動数条件及び高歪み速度条件間の転移は、ガラス転移として知られる。
弾性係数G'(時には貯蔵係数として知られる)は、バルク材料によって貯蔵かつ放出できるエネルギーに相当する。粘性係数G''(時には損失係数として知られる)は、バルク材料が変形するときのその巨大分子間の摩擦によってバルク材料によって消散させられるエネルギーに相当する。
G'=σ00 cosδ
G''=σ00 sinδ
式中、σ0は応力振幅であり、γ0は歪み振幅であり、かつδは相外係数である。
後に引用した測定は、粘弾性組成物の接着挙動と脱毛材料としてのその適合性のより良い理解を得るために粘弾性組成物のレオロジーについて行われる研究に基づく。これら研究は、定義した振動数で正弦歪みを該材料に加え、その結果の出力を測定する動的調査に該材料を供することを含む。これら研究では、応力制御レオメーター、Rheometrics社から商業的に入手可能な、直径25mmの平行プレート幾何学を用いるSRレオメーターが使用された。出力は、相内弾性成分G'と、相外粘性成分G''とを包含することが分かった。出力は、以下のように表すことができる。
σ=σ0 sin(tω+δ)
=σ0 cosδ sintω+δ0 cosδ costω
式中、ωは試験振動数であり、かつtは時間である。
材料の線形応力-歪み領域内では、該材料のひび割れを防ぎ、かつ該材料が材料/毛界面で強力な接着力を確実に有するようにするため、中程度の振動数の振動で、G'はG''より低いことが望ましい。中程度の振動数の振動におけるG'とG''の値は、該材料がどれだけ容易に毛を濡らすかという尺度である。中程度の振動数の振動は長時間プロセスであり、該材料が皮膚に適用されている時間に対応する。この中程度の振動数におけるG'とG''の値が低いほど、該材料は毛をよく濡らす。従って、毛は、非常に短時間(すなわち皮膚上で材料を広げるのに必要な時間)内で該材料中に毛が十分に包埋されるようになる。しかし、G'は高振動数の振動(体からストリップを急速に引き離す際の使用者の動作によく似ている)では毛を効率的に除去するため、G'はG''より高くなければならない。また、低振動数の振動、又は無振動では、この発明と一致して、温かい時でさえ安定性を向上させるという利益を得るため、G'がG''より高いことが好ましい。
ここで与えられる定義は、材料の線形応力-歪み領域内で該材料に加えられる応力を意味し、典型的には数千Paまでである。
従って、好ましくは、本組成物は無応力時の性質は弾性である。
ゆえに、好ましくは、本組成物の中程度の応力が加えられている時、例えば、皮膚上に適用されている時の性質は粘性である。
従って、好ましくは、本組成物は、高い応力が加えられている時、例えば、皮膚からの除去時(突然の引き離しによってのような)の性質は弾性である。
脱毛組成物が確実に上記パラメーターを満たすことによって、該組成物は体温で容易に皮膚に適用でき、更に皮膚から毛を除去するにも非常に効率的であり、かつ驚くべきことに、使用者はほとんど痛い思いをしない。
この明細書で応力を加えない条件下の材料についての言及は、水平な表面上に静止しているフラットシートの形態の材料についてである。
容器内に本発明の脱毛組成物を供給したい場合、使用者は、例えばスパーテル又は該容器に合ったアプリケーターを用いて脱毛組成物を容器から取りだし、それを皮膚に適用する。その適用した材料は、布を用いて無傷で皮膚から引き離すことができる。代わりに、かつ好ましくは、脱毛組成物は、例えばセロファン、又は紙若しくは別の不織材のシート間に挟まれたストリップの形態で供給される。使用時は、脱毛組成物のストリップから1枚のシートを除去し、残りのシートを最上にして当該ストリップを皮膚に適用する。当該シートの末端をつかんで急に引き離して、該組成物が接触している毛と一緒に皮膚から脱毛組成物のストリップを除去する。
好ましくは、本発明の脱毛組成物は、少し酸性、例えば4.5〜6.5、好ましくは5〜6の範囲のpHを有する。
本発明の好ましい脱毛組成物は、残渣を普通の水洗いで使用者の皮膚から除去できるようなものである。
本発明の好ましい脱毛組成物は、以前に与えた定義どおりに、以下の成分、
少なくとも60質量%の糖ベース母材、
0〜30質量%のロジンベース母材、
0.1〜5質量%の分岐ポリアルケン、
1〜20質量%の粒状材料、及び
0〜40質量%の添加成分、
を含む。
本発明の特に好ましい脱毛組成物は、以前に与えた定義どおりに、以下の成分、
少なくとも70質量%の糖ベース母材、
2〜20質量%のロジンベース母材、
0.5〜5質量%の分岐ポリアルケン、
1〜5質量%の粒状材料、及び
0〜20質量%の添加成分、
を含む。
さらなる局面により、上記定義どおりの脱毛組成物;脱毛製品、例えば該脱毛組成物のストリップ、又は該組成物のシートを使用者の皮膚上に正確に置くためのアプリケーターを有する、該組成物を含有するディスペンサーの製造方法;及び該組成物又は製品を用いる脱毛の方法が提供される。
(実施例1)
以下の成分で組成物を調製した。








Figure 2005517034
DERMULSENE RA 405は、DRT-Granelから入手可能なコロホニウムエマルジョンである。
DERTOLINE RC2は、DRT-Granelから入手可能なコロホニウム誘導樹脂である。
HDK N20は、Wackerから入手可能なヒュームドシリカ粉末である。
POLYSYNLANE SVとも呼ばれるPARLEAM SVは、仏国のRossow Cometiquesから入手可能なポリイソブテンポリマーである。SVグレードは、超高粘性グレードを意味する。
製造方法
1.転化糖基材の調製
a.転化糖(糖/クエン酸/水)の調製−60℃に冷却し、プロセス中タンク温度を60℃に維持し、
b.1.5%のDERMULSENE RA 405を添加し、30分間ゆっくり混合し、
c.水を加えて混合物の粘度を130Pa.s(35℃の基準温度で)に調整する。
2.糖基材中のロジン及びPARLEAM SVの分散
a.工程1で得た転化糖基材に、60℃のオーブン内で予備加熱したPARLEAM SVを添加し、混ぜてそれを取り込み、
b.次いで、60℃のオーブン内で予備加熱したDERTOLINE RC2を添加し、混ぜてそれを取り込む。
3.ゲル化処方
a.HDK N20を添加し、高速タービンを用いて10rpmでホモジナイズする。
b.撹拌下、水酸化カリウムを添加する。結果の組成物は周囲温度で粘性ゲルの外観を有した。
4.特徴づけ処方
a.組成物(水中50%に希釈)のpH=5.6
b.35℃(G'=G'')でのゲル化点=18rad/s
c.35℃での粘度=210Pa.s
結果として生じたゲル生成物は、標準的な方法で水洗いできる冷たい蝋ストリップに形成することができた。
本組成物は、敏感な皮膚に特に好適である。この目的のため、本組成物は、主に糖ベースであり、ロジン系材料の含量は低く(しかし良い性能を向上させるには十分)、かつ本組成物はPARLEAM SVを含有する。
予備試験は、本組成物が、温暖な国で夏月間に見られるような高温でも流動せず、かつ他の必要な特性が非常に良いことを示している。PARLEAM SV成分は、本組成物の特性にいかなる逆効果も引き起こさなかったと思われる。
(実施例2)
以下の成分で組成物を調製した。
Figure 2005517034
実施例1で述べたように、糖基材とPARLEAM SVを取り込んだ。
この組成物は以下の特性を有していた。
pH(水中50%に希釈)=5.44
35℃でのゲル化点=6.25rad/s
35℃での粘度=190Pa.s。
(実施例3)
以下の成分で脱毛ストリップ製造用組成物を調製した。
Figure 2005517034
TEG ロジネートは、DRT-Granelから入手可能なトリエチレングリコールロジネートである。
INDOPOL H2100は、非水素化ポリイソブテンであり、分子量は約2,000で、BPから入手可能である。非水素化なので、それはポリマー終端に不飽和を有する。
以下を除き、実施例1で述べた方法で脱毛組成物を調製した。
工程1で、温度は65℃だった。
工程2で、ロジネートとポリイソブテンを両方とも別個のタンク内で予備混合し、65℃で転化糖材に加えた。1,000rpmで操作する高速タービンを用いて5分間均質化し、ロジネートを確実によく分散させた。
工程3aで、1,000rpmで操作する高速ローター/スターターミキサー/ポンプを用いて15分間ヒュームドシリカをブレンドした。
工程3bで、KOHは撹拌しながら単独で添加した。そして、高速ローター/スターターミキサー/ポンプ内で組成物を再循環させた。摩擦で温度が80℃に上昇した。
実施例3の組成物の50℃で測定したゲル化点は、25rad/sである。35℃で測定したその粘度は、230Pa.sである。そのpHは5.5である。

Claims (14)

  1. 接着剤タイプの母材を含む脱毛組成物であって、分岐ポリアルケンを含むことを特徴とする脱毛組成物。
  2. 前記ポリアルケンが、その炭素骨格鎖上にペンダントC1-4アルキル基を有し、このペンダントアルキル基の前記炭素骨格鎖上の水素原子に対する数値比が、0.1:1〜10:1の範囲内である、請求項1に記載の脱毛組成物。
  3. 前記分岐ポリアルケンが、イソブテンから誘導された単位を含有する、請求項1又は2に記載の脱毛組成物。
  4. 前記分岐ポリアルケンが、ポリイソブテンから成る、請求項3に記載の脱毛組成物。
  5. 前記分岐ポリアルケンが、該組成物の総質量の5%までを供給する、請求項1〜4のいずれか1項に記載の脱毛組成物。
  6. 前記母材が、ロジン系材料及び/又は糖基材を含み、かつ該脱毛組成物の質量の少なくとも60%を供給する、請求項1又は2に記載の脱毛組成物。
  7. 該脱毛組成物の質量の1〜40%を供給する粒状材料を含む、請求項1〜6のいずれか1項に記載の脱毛組成物。
  8. 前記粒状材料が、シリカ系材料である、請求項7に記載の脱毛組成物。
  9. 該脱毛組成物は、無応力時の性質が、弾性であり、かつ皮膚に適用時、中程度の応力が加えられた時の性質が粘性である、請求項1〜8のいずれか1項に記載の脱毛組成物。
  10. 該脱毛組成物は、皮膚からの該脱毛組成物の除去時、高い応力が加えられた時の性質が弾性である、請求項9に記載の脱毛組成物。
  11. 以下の成分、
    少なくとも60質量%の糖ベース母材、
    0〜30質量%のロジンベース母材、
    0.1〜5質量%の分岐ポリアルケン、
    1〜20質量%の粒状材料、及び
    0〜40質量%の添加成分、
    を含む、請求項1〜10のいずれか1項に記載の脱毛組成物。
  12. 以下の成分、
    少なくとも70質量%の糖ベース母材、
    2〜20質量%のロジンベース母材、
    0.5〜5質量%の分岐ポリアルケン、
    1〜5質量%の粒状材料、及び
    0〜20質量%の添加成分、
    を含む、請求項1〜11のいずれか1項に記載の脱毛組成物。
  13. 請求項1〜12のいずれか1項に記載の脱毛組成物を含む脱毛製品であって、以下の製品、
    該組成物のストリップであって、このストリップから剥がせるシート間に挟まれている前記ストリップ、及び
    該組成物のシートを使用者の皮膚上に正確に置くのに適合したアプリケーター、
    を有する、該組成物を含有するディスペンサーから選択される、前記脱毛製品。
  14. 実質的に、特に実施例に関連して述べたとおりの脱毛組成物又は製品。
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