JP2005298074A - 排斥装置及び処理設備 - Google Patents

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Abstract

【課題】簡単な構成を有し、不具合の発生を視覚的に認知し易い構成を有する排斥装置及びそれを組み込んだ処理設備を提供する。
【解決手段】正常物品(正常瓶)1と異なる高さを有する異常物品(異常瓶)1を排斥する排斥装置であって、物品1を下方から支持して搬送するコンベア10と、物品を側方からガイドするガイド20、30とを備える。コンベア10は、物品1の下部のうち一部分のみを下方から支持する排斥領域12を有する。ガイド20、30は、排斥領域12の側方において正常物品の所定高さの部分をガイドする正常品ガイド12nを有する。異常物品1についてはその側方が正常品ガイド20nによって支持されないために排斥領域12から落下し排斥される。
【選択図】図2

Description

本発明は、排斥装置及び処理設備に係り、特に、正常物品と異なる高さを有する異常物品を排斥する排斥装置及びそれを組み込んだ処理設備に関する。
ビールや清酒等の飲料の容器として使用される瓶は、使用後に市場から回収され再利用されうる。回収された瓶は、ラベルやフィルムが剥がされた後に洗浄され、その後、飲料が充填され、再びラベルやフィルムが付されて出荷されうる。このような一連の処理において、瓶が割れることがある。特に、デシュリンカーと呼ばれる瓶からフィルムを剥がす装置において、破瓶が起こりやすい傾向がある。破瓶が発生すると、装置を停止させ、オペレータが破損瓶を装置から取り除く必要がある。
特開2002−186912号公報
しかしながら、破損瓶の除去作業は、オペレータにとって危険な作業である。また、オペレータが破損瓶を見過ごすと、それが次工程の装置に送り込まれて装置の故障或いは不具合を生じさせうる。
破損瓶を排斥する方法としては、電気的なセンサによって破損瓶を検知し、その検知信号にしたがって排斥機構を駆動して破損瓶を排斥する方法がある。
しかしながら、電気的なセンサや、そのセンサからの検知信号にしたがって排斥機構を作動させる構成は、一般に大掛かりになるし、装置のコストも高くなる。また、センサや排斥機構が動作するか否かを定期的に点検する必要があるが、この際、生産ラインを停止させて、テスト用の瓶を実際に排斥装置に通す必要がある。
本発明は、例えば、簡単な構成を有し、及び/又は、不具合の発生を視覚的に認知し易い構成を有する排斥装置及びそれを組み込んだ処理設備を提供することを目的とする。
本発明に係る排斥装置は、正常物品と異なる高さを有する異常物品を排斥する排斥装置として構成される。前記排斥装置は、物品を下方から支持して搬送するコンベアと、物品を側方からガイドするガイドとを備える。前記コンベアは、物品の下部のうち一部分のみを下方から支持する排斥領域を有し、前記ガイドは、前記排斥領域の側方において正常物品の所定高さの部分をガイドする正常品ガイドを有する。前記排斥装置は、異常物品についてはその側方が前記正常品ガイドによって支持されないために前記排斥領域から落下するように構成される。
本発明の好適な実施形態によれば、前記排斥領域の幅は、例えば、物品の幅の1/2以下とされる。
本発明の好適な実施形態によれば、前記正常品ガイドは、物品を前記コンベアによる搬送方向と同一方向に駆動する駆動機構を含むことが好ましい。ここで、前記駆動機構は、前記コンベアによる物品の搬送速度と略同一速度で物品を駆動することが好ましい。
本発明の好適な実施形態によれば、前記コンベアは、瓶を搬送するように構成され、前記排斥領域において異常瓶が排斥される。
本発明に係る処理設備は、物品を処理する処理設備として構成され、物品を処理する第1及び第2処理装置と、前記第1処理装置で処理された物品を前記第2処理装置に搬送する搬送路とを備え、前記搬送路に上記の排斥装置が配置される。
本発明によれば、例えば、簡単な構成を有し、及び/又は、不具合の発生を視覚的に認知し易い構成を有する排斥装置及びそれを組み込んだ処理設備を提供することができる。
以下、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態を説明する。
図1及び図2は、本発明の好適な実施形態の排斥装置の構成を示す図である。図1及び図2に示す排斥装置は、正常瓶(正常物品)と異なる高さを有する異常瓶(異常物品)を排斥する装置として構成されている。異常瓶は、典型的には、割れることにより正常瓶と異なる高さとなった瓶である。図1及び図2において、(a)は排斥装置を搬送方向側から見た図、(b)は排斥装置を上方から見た図である。
本発明の好適な実施形態の排斥装置は、瓶(物品)1を下方から支持して搬送するコンベア10と、瓶1を側方からガイドするガイド20、30とを有する。コンベア10は、例えばテーブルトップチェーンタイプ又はベルトコンベアとして構成され、瓶1の下部(底面)のうち一部分のみを下方から支持する排斥領域12を有する。排斥領域12の幅(搬送方向に直交する方向の寸法)及び長さ(搬送方向の寸法)は、典型的には、ガイド10によって規定されうる。排斥領域12の幅は、瓶1の幅(直径)の1/2以下であることが好ましい。ただし、例えば、コンベア10がガイド20側に傾いている場合等においては、排斥領域12の幅は、瓶1の幅(直径)の1/2を越えてもよい。
ガイド20は、排斥領域12の側方(ガイドがないとしたら瓶1が倒れる側)において正常瓶の所定高さの部分をガイドする正常品ガイド20nを有する。正常品ガイド20nが瓶1をガイドする部分の高さは、どの程度の異常(割れ)が起こった場合に、その瓶(すなわち異常瓶)を排斥するかに応じて適宜決定されうる。正常品ガイド20nを高い位置に配置すると、瓶1の口部或いは首部等の割れが起こった場合のように比較的小さな欠損が生じた場合にも、その瓶を異常瓶として排斥することができる。逆に、ガイド20を低い位置に配置すると、例えば瓶1の上半分が欠損するような比較的大きな欠損が生じた場合にのみ、その瓶を異常瓶として排斥する。
正常瓶1については、図1に示すように、その側方が正常品ガイド20nによって支持されるため、その底部がコンベア10に載ったままコンベア10によって搬送される(すなわち、排斥されない)。一方、異常瓶1については、図2に示すように、その高さが低いために、その側方が正常品ガイド20nによって支持されず、排斥領域12において正常品ガイド20n側に倒れて排斥領域12(コンベア20)から落下する(すなわち、排斥される)。
本発明の好適な実施形態の排斥装置は、極めて簡単な構造を有する点が1つの特徴である。このような構成によれば、コンベア10にガイド20、30を設けることにより簡単に排斥装置を構成することができる。しかも、排斥動作の不具合の有無は、コンベアやガイド等を目視するだけで簡単に確認することができる。
これに対して、破損瓶を検知するための電気的なセンサ(例えば、フォトインターラプタ)やそのセンサの出力信号に基づいて押圧部材等を駆動して破損瓶を押し出すための排斥機構を備える従来型の排斥装置は、その構成が大掛かりであり、コストも高くなる。また、このような従来型の排斥装置においては、その不具合の有無を確認するために、生産ラインを停止させた上で、テスト用の瓶を排斥装置に通す必要がある。
図3は、図1及び図2に示す排斥装置が組み込まれた搬送装置の構成を示す平面図である。正常瓶1は、コンベア10の排斥領域12において、正常品ガイド20nによって側方が支持されるので、コンベア10の排斥領域12から落下することなく、次段のコンベア150に引き渡される。一方、異常瓶1は、コンベア10の排斥領域12において、正常品ガイド20nによって側方が支持されないので、自重或いは搬送による振動等により正常品ガイド20n側に倒れてコンベア10の排斥領域12から落下し排斥される。図3に示す例では、連続するガイド20の一部が正常品ガイド20nとして機能する。
正常品ガイド20nは、上記のように、瓶を駆動しないタイプとして構成されてもよいが、この場合、図4に示すように、瓶1と正常品ガイド20nとの間に摩擦が発生し、瓶1が搬送方向の反対側に倒れる可能性がある。このような問題を解消するためには、正常品ガイドが瓶1をコンベア10による搬送方向と同一方向に、望ましくはコンベア10による瓶1の搬送速度と略同一速度で、瓶1を駆動する機能を有することが好ましい。
図5は、瓶を駆動する機能を備えた正常品ガイドを有する排斥装置及び搬送装置の構成例を示す平面図である。図5に示す構成例では、正常品ガイド20nに代えて、駆動型正常品ガイド120が配置されている。駆動型正常品ガイド120は、プーリー124、125に掛けられた駆動用ベルト122を有し、コンベア10、150による瓶1の搬送速度と略同一速度で瓶1を駆動する。プーリー124及び/又は125は、モーターによって駆動される。なお、図5に示す構成例では、駆動型正常品ガイド20がコンベア10の排斥領域12を越えて次段のコンベア150まで延びているが、これは、コンベア10からコンベア150への瓶1の引渡を確実且つ円滑に行うためである。
図3又は図5に示す搬送装置の上流側(コンベア10の上流側)及び下流側(コンベア150の下流側)には、それぞれ種々の処理装置が配置されうる。例えば、上流側には、デシュリンカーと呼ばれる瓶からフィルムを剥がす装置が配置され、下流側には洗瓶機が配置されうる。或いは、上流側には洗瓶機が配置され、下流側には充填機が配置されうる。或いは、上流側には充填機が配置され、下流側には加温機が配置されうる。或いは、上流側には加温機が配置され、下流側にはラベラー(ラベリング装置)が配置されうる。或いは、上流側にはラベラーが配置され、下流側には検査機若しくはケーサーが配置されうる。
以上は、取り扱い対象が瓶である処理設備に本発明を適用した例であるが、本発明は、高さが破損等により変化しうる物品が提供されうる環境において、或いは、種々の理由(例えば、製造不良)により高さが異なる物品が提供されうる環境において、異常物品を排斥するための使用されうる。
本発明の好適な実施形態の排斥装置の構成及び正常瓶の処理を示す図である。 本発明の好適な実施形態の排斥装置の構成及び異常瓶の処理(排斥処理)を示す図である。 図1及び図2に示す排斥装置が組み込まれた搬送装置の構成を示す平面図である。 瓶を駆動しないタイプの正常品ガイドを採用した場合における瓶の倒れの問題を説明するための図である。 瓶を駆動する機能を備えた正常品ガイドを有する排斥装置及び搬送装置の構成例を示す平面図である。
符号の説明
1 瓶
10 コンベア
12 排斥領域
20 ガイド
20n 正常品ガイド
30 ガイド
120 駆動型正常品ガイド
122 駆動用ベルト
124、125 プーリー
150 コンベア

Claims (6)

  1. 正常物品と異なる高さを有する異常物品を排斥する排斥装置であって、
    物品を下方から支持して搬送するコンベアと、
    物品を側方からガイドするガイドと、
    を備え、前記コンベアは、物品の下部のうち一部分のみを下方から支持する排斥領域を有し、前記ガイドは、前記排斥領域の側方において正常物品の所定高さの部分をガイドする正常品ガイドを有し、
    異常物品についてはその側方が前記正常品ガイドによって支持されないために前記排斥領域から落下するように構成されたことを特徴とする排斥装置。
  2. 前記排斥領域の幅は、物品の幅の1/2以下であることを特徴とする請求項1に記載の排斥装置。
  3. 前記正常品ガイドは、物品を前記コンベアによる搬送方向と同一方向に駆動する駆動機構を含むことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の排斥装置。
  4. 前記駆動機構は、前記コンベアによる物品の搬送速度と略同一速度で物品を駆動することを特徴とする請求項3に記載の排斥装置。
  5. 前記コンベアは、瓶を搬送するように構成され、前記排斥領域において異常瓶が排斥されることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の排斥装置。
  6. 物品を処理する処理設備であって、
    物品を処理する第1及び第2処理装置と、
    前記第1処理装置で処理された物品を前記第2処理装置に搬送する搬送路と、
    を備え、前記搬送路に請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の排斥装置が配置されていることを特徴とする処理設備。
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