JP2005297838A - ステアリングロック装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 操作部10とロック部50とが分離したステアリングロック装置であって、ロック部50は、ロックボルト70と、ロックボルト70に係合してアンロック位置に保持する規制レバー72と、一端が規制レバー72に連結されたコントロールワイヤ13と、コントロールワイヤ13をロック部50側に引く方向に付勢する保持スプリング76とを備え、操作部10は、回動操作される回転体16と、コントロールワイヤ13の他端に取り付けられ回転体16の係合部24bに係合して回転体16の回動を規制する規制凸部42と、コントロールワイヤ13を操作部10側に引く方向に付勢するとともに規制凸部42を回転体16の係合部24bと係合する方向に付勢するケーブルスプリング44とを備え、ケーブルスプリング44の付勢力を保持スプリング76よりも強くしている。
【選択図】図1
Description
(1)ロック部がロック状態にある場合には、車両の電源操作を禁止するため、操作部における操作部材のLOCK位置からの回動を規制する、
(2)前記操作部材がACC位置、ON位置およびSTART位置のいずれかに操作されている場合には、ロック部においてステアリングシャフトをロックするロックボルトをアンロック状態に保持する、等がある。
前記ロック部は、前記ステアリングシャフトに係合するロック位置と前記ステアリングシャフトに係合しないアンロック位置とに移動可能なロックボルトと、
該ロックボルトに係合して前記ロックボルトをアンロック位置に保持するアンロック位置保持部材と、
一端が前記アンロック位置保持部材に連結されたコントロールワイヤと、
該コントロールワイヤを前記ロック部側に引く方向に付勢する保持スプリングとを備え、
前記操作部は、使用者によって回動操作される回転体と、
前記コントロールワイヤの他端に取り付けられ前記回転体の係合部に係合して該回転体の回動を規制する規制凸部と、
前記コントロールワイヤを前記操作部側に引く方向に付勢するとともに前記規制凸部を前記回転体の係合部と係合する方向に付勢するケーブルスプリングとを備え、
前記ケーブルスプリングの付勢力を前記保持スプリングの付勢力よりも強くしたことを特徴とするものである。
図1は本発明の一実施形態であるステアリングロック装置の操作部10の断面図、図2は本発明の一実施形態であるステアリングロック装置のロック部50の内部構造を示す側面図、図3はロック部50の内部構造を図2の底面側から見た状態で示す一部断面構成図である。なお、図1(図6A,6B,7A,7Bも同様)においては、便宜上、左側が「前」、右側が「後」とする。
ロック部50は、凹部51が形成されたステアリングシャフト52に隣接して配置されている。また、ロック部50には、一端が操作部10に連結されたケーブル12の他端が連結されている。
なお、ねじりコイルスプリング62の代わりにコイルスプリングを用いてもよく、コイルスプリングの一端側をカム部材64に係止させるとともに、他端側をウォームホイール60に係止させ、コイルスプリングの圧縮力によりカム部材64を回動駆動するようにしてもよい。
ステアリングロック装置がロック状態にあるとき、すなわち、ロック部50においてロックボルト70の先端がステアリングシャフト52の凹部51に係合してステアリングシャフト52の回動が規制された状態にあるとき、操作部10において操作ノブ22はLOCK位置にある。このとき、操作部10のケーブルスプリング44の付勢力はロック部50の保持スプリング76の付勢力よりも強いために、最も前方位置にまで移動しているスライダ40に連結されたコントロールワイヤ13は操作部10側に引っ張られた状態になっている。
使用者が操作ノブ22をON位置またはACC位置からLOCK位置に戻り回動操作すると、これに伴って回転体16も回転する。これにより、図7Bに示すように、スライダ40の規制凸部42は回転体16のガイド溝24の保持部24aから傾斜部24cを経て係合部24bへと移動する。このとき、スライダ40は、ガイド溝24の傾斜部24cによって規制凸部42が前方に押される押圧力と、ケーブルスプリング44の付勢力とによって前方に移動する。その結果、スライダ40に連結されたコントロールワイヤ13がロック部50に対して操作部10側に引っ張られて移動する。
12…ケーブル
13…コントロールワイヤ
16…回転体
18…イグニッションスイッチ
22…操作ノブ
24…ガイド溝
24a…保持部
24b…係合部
24c…傾斜部
40…スライダ
42…規制凸部
44…ケーブルスプリング
50…ロック部
54…電動モータ(電気的駆動手段)
58…ウォームギヤ
60…ウォームホイール
62…ねじりコイルスプリング
64…カム部材(駆動機構)
66…第1カム部
68…第2カム部
70…ロックボルト
72…規制レバー(アンロック位置保持部材)
73…係合受部
76…保持スプリング
80…係合部
Claims (5)
- イグニッションスイッチを含む操作部と、ステアリングシャフトをロックするロック部とが分離して設けられたステアリングロック装置であって、
前記ロック部は、前記ステアリングシャフトに係合するロック位置と前記ステアリングシャフトに係合しないアンロック位置とに移動可能なロックボルトと、
該ロックボルトに係合して前記ロックボルトをアンロック位置に保持するアンロック位置保持部材と、
一端が前記アンロック位置保持部材に連結されたコントロールワイヤと、
該コントロールワイヤを前記ロック部側に引く方向に付勢する保持スプリングとを備え、
前記操作部は、使用者によって回動操作される回転体と、
前記コントロールワイヤの他端に取り付けられ前記回転体の係合部に係合して該回転体の回動を規制する規制凸部と、
前記コントロールワイヤを前記操作部側に引く方向に付勢するとともに前記規制凸部を前記回転体の係合部と係合する方向に付勢するケーブルスプリングとを備え、
前記ケーブルスプリングの付勢力を前記保持スプリングの付勢力よりも強くしたことを特徴とするステアリングロック装置。 - 前記アンロック位置保持部材を押圧して前記ケーブルスプリングの付勢力に抗して前記コントロールワイヤを移動させる駆動機構を前記ロック部に設け、前記駆動機構は電気的駆動手段によって作動するようにしたことを特徴とする請求項1に記載のステアリングロック装置。
- 前記駆動機構には、前記ロックボルトに形成された係合凹部と係合して前記ロックボルトを移動させる第1カム部と、前記アンロック位置保持部材を前記ロックボルト側に押圧する第2カム部とを備えた回転駆動されるカム部材が設けられていることを特徴とする請求項2に記載のステアリングロック装置。
- 前記操作部には、前記回転体の所定の回動範囲において前記規制凸部を前記ケーブルスプリングの付勢力に抗して前記ロック部側に押した状態で保持する保持部が設けられ、前記規制凸部が前記保持部で保持されているときに前記アンロック位置保持部材は前記保持スプリングの付勢力によって前記ロックボルトと係合可能な位置に保持されるようにしたことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のステアリングロック装置。
- 前記回転体の外周面には前記規制凸部が案内されるガイド溝が形成され、該ガイド溝は、前記回転体の円周方向に延びて設けられた前記保持部と、前記回転体の軸方向に延びて前記係合凸部が係合することで前記回転体の回動を規制する係合部とを含むことを特徴とする請求項4に記載のステアリングロック装置。
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|---|---|---|---|
| JP2004118813A JP4230955B2 (ja) | 2004-04-14 | 2004-04-14 | ステアリングロック装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2004118813A JP4230955B2 (ja) | 2004-04-14 | 2004-04-14 | ステアリングロック装置 |
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| JP2005297838A true JP2005297838A (ja) | 2005-10-27 |
| JP4230955B2 JP4230955B2 (ja) | 2009-02-25 |
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| JP (1) | JP4230955B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013001142A (ja) * | 2011-06-13 | 2013-01-07 | Tokai Rika Co Ltd | ステアリングロック装置 |
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2004
- 2004-04-14 JP JP2004118813A patent/JP4230955B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2013001142A (ja) * | 2011-06-13 | 2013-01-07 | Tokai Rika Co Ltd | ステアリングロック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4230955B2 (ja) | 2009-02-25 |
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