JP2005296569A - 爪の成長促進と形状矯正の為の方法 - Google Patents

爪の成長促進と形状矯正の為の方法 Download PDF

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Abstract

【課題】爪の成長促進と形状矯正の為の固定器具およびそれを用いた矯正方法を提供する。
【解決手段】差込部、引張部、固定部および交差部からなる指に直接装着する固定器具。固定部により交差部を固定し、交差部によって包括された引張部固定する。差込部同士の距離および差込部・交差部の距離を調整すし、締め付けの強弱の調整を行う。爪に水分を与えて、固定器具を装着し、爪が乾燥し通常状態に戻ったら、直ちに固定器具全体を指から外す。
【選択図】図2

Description

この発明は、巻き爪などを含む変形した爪の「矯正方法」に関する
巻き爪などの症状においては
長時間の圧迫による変形により爪が指にめり込むなどして爪・指間の摩擦が増し、爪の成長が遅くなっていることがある。
また変形した爪による圧迫により、爪の台座である指自体までが爪に合わせて変形するため、爪は正常な状態に戻る時間を得られず摩擦の増した状態が続き、爪の成長は更に遅れ、悪化する。
従来では、これらの症状を改善する際短期間、習慣的にちり紙などの詰め物をして成長を促進および矯正する方法がある。
また爪に穴を開けワイヤーで固定する等の医療処置も行われている。
しかしながら以上の従来技術によれば、詰め物に柔らかい紙などを使用した場合、取り外す時に残留物が残る事があり、不衛生・不清潔である。
また硬い詰め物では、爪とその周囲の皮膚に圧迫され押し出されてしまい長時間の固定が困難である。
また爪自体に器具そのものを固定する場合
器具に対する外部からの圧力を緩和するものが無い。
故に外部からの圧力が器具を通して爪に及び、生爪を剥がす、などの危険を伴う。
また一つの爪の形状に合わせた器具の場合、他の指への流用が困難な事が多い。
また金属の強い反発力などを利用している場合、装着後の位置調整などが困難である。
また、デリケートな部分に対する使用なので、ゴムなどのバネ状動作を利用する場合指・爪に過剰な圧迫が持続的に働き、別の傷害の恐れがある。
また医療的処置の場合、しかるべき技師に依存するため通院などの時間、資金を要する。
そこで、この発明は爪の矯正における
指に直接装着し「残留物を残さない固形物の使用」「長時間における容易な使用」「長時間における安全な使用」「異なる形状の爪に対する使用」「装着後の位置調整の容易さ」「過剰な圧迫の回避」「使用上の経費・時間の手軽さ」を課題とする。
請求項1
指に直接装着し「残留物を残さない固形物の使用」「長時間における容易な使用」「長時間における安全な使用」「異なる形状の爪に対する使用」「装着後の位置調整の容易さ」「過剰な圧迫の回避」「使用上の経費・時間の手軽さ」の課題を満たす固定器具を利用する事を特徴とした、爪の成長促進と形状矯正の方法である。(図1・図2参照)
なお、固定部とは、交差部を指に固定する部品である。
なお、引張部とは、交差部に包括され、固定部と指との圧迫により固定される部品である。
また、差込部を包括する。
なお、交差部とは、以下の3条件を満たす部品である。(図3参照)
1)固定部・引張部を包括する。
2)固定部・引張部を交差させる。
3)固定部による指への締め付けにおける圧迫が引張部に及ぶ形状と材質。
また、以上の3条件を満たしているならば、図3の形状に限らず交差部と認める。
なお、差込部とは、以下の6条件を満たす部品である。(図4参照)
1)指・爪を支点とし、2点以上の点(図4の場合、2つの穴)で支えられる形状であること。
2)指と爪の間に差し込むことのできる厚さ。
3)図8の状態で爪の中に埋もれず、また指を足場にして爪を支えられる長さを満たす。
4)図4のように引張部が貫通しており、引張部に対して移動が可能である事。
5)固定器具装着中における外部との衝突の危険を避ける幅・形状。
6)使用中に形状の損失が起きず、残留物が生じない材質。
また、以上の6条件を満たしているならば、図4の形状に限らず差込部と認める。
請求項2
爪の成長促進と形状矯正の為の固定器具における部品「交差部」(図1、図3参照)を用いて「長時間における容易な使用」「異なる形状の爪に対する使用」「過剰な圧迫の回避」「装着後の位置調整の容易さ」の課題を満たす事を特徴とした爪の成長促進と形状矯正の方法である。
なお交差部とは以下の3条件を満たすものである。
1)固定部・引張部を包括する。
2)固定部・引張部を交差させる。
3)固定部による指への締め付けにおける圧迫が引張部に及ぶ形状と材質。
また、以上の3条件を満たしているならば、図3の形状に限らず交差部と認める。
請求項3
爪の成長促進と形状矯正の為の固定器具における部品「差込部」(図1、図4参照)を用いて「残留物を残さない固形物の使用」「長時間における安全な使用」「異なる形状の爪に対する使用」「装着後の位置調整の容易さ」の課題を満たす事を特徴とした爪の成長促進と形状矯正の方法である。
なお差込部とは以下の6条件を満たすものである。
1)指・爪を支点とし、2点以上の点(図4の場合、2つの穴)で支えられる形状であること。
2)指と爪の間に差し込むことのできる厚さ。
3)図8の状態で爪の中に埋もれず、また指を足場にして爪を支えられる長さを満たす。
4)図4のように引張部が貫通しており、引張部に対して移動が可能である事。
5)固定器具装着中における外部との衝突の危険を避ける幅・形状。
6)使用中に形状の損失が起きず、残留物が生じない材質。
また、以上の6条件を満たしているならば、図4の形状に限らず差込部と認める。
発明の効果
固形物の使用により、残留物が残らず、なおかつ器具の洗浄が可能で清潔である。
また、長時間の使用が容易である。
また、長時間の使用が安全である。
また、異なる形状の爪に対する使用が可能である。
また固定器具と指自体との摩擦を利用して患部との接触部分を固定する為微妙な位置調整が可能である。
また固定器具と指自体との摩擦を利用して患部との接触部分を固定する為バネのように過剰な力が加わらない。
また、経済的かつ短時間の使用で済む。
また、この固定器具を短時間ずつ繰り返し使用することで生活習慣の中で爪の形状が正常な状態である時間を作る。
その結果、爪・指間の摩擦が減り、爪の成長が促される。
同時に、爪による指への圧迫時間が減少する事で、生活習慣の中で指自体の弾力により指の形状が正常な状態へ戻っていく時間ができる。
その結果、指の形状は正常な状態へ近づく。よって爪が再度圧迫されたとしても爪は指にめり込み難く、再発を防ぐ効果がある。(図5・図6・図7参照)
使用自体の手間も少なく、固定の強弱の加減が容易なので、比較的軽症への処置、あるいは健常者の予防行為などに抵抗感を与えない。
・処置対象の爪を決め、水分を与え形状変化が容易な程度の非乾燥状態にする。(例、風呂上りなど)
(なお、この項目の以下の文においては、図1,2,3,4の語句を使用する)
・針金などを利用した固定部により交差部を指に固定する。
・固定部と指とが互いに圧迫し合い、交差部によって包括された引張部を固定する
・差込部同士の距離を調整し爪の両端などに差し込める距離を確保する。
・交差部に対し引張部をずらすことで、差込部・交差部間の距離を調整する。
・引張部の張力による差込部から爪への圧力と、爪の形状による反動との反発が生じる。・なお、この時引張部は、固定部と指との圧迫により固定されている。
よって差込部は位置調整後に放置した状態でも、爪に固定され続ける。(図2参照)
ただし差込部と爪は反発し合っている為、差込部が押し出された場合はさらに固定部にて締め付けの強弱の調整を行う。
・再び爪が乾燥し、爪の硬度が通常状態に戻るまで放置する。
・爪の硬度が通常状態に戻ったら、直ちに固定器具全体を指から外す。
固定器具全体と各部の名称を示した図である。 固定器具使用中の様子を示した図である。 交差部の説明を示した図である。 差込部の説明を示した図である。 指の断面図(使用前)を示した図である。 指の断面図(使用中)を示した図である。 指の断面図(使用後)を示した図である。 「図6」を爪の表面側から見た図である。

Claims (3)

  1. 指に固定器具などを直接装着し「残留物を残さない固形物の使用」「長時間における容易な使用」「長時間における安全な使用」「異なる形状の爪に対する使用」「装着後の位置調整の容易さ」「過剰な圧迫の回避」「使用上の経費・時間の手軽さ」の課題を満たす固定器具を利用する事を特徴とした、爪の成長促進と形状矯正の方法である。(図1・図2参照)
    なお、固定部とは、交差部を指に固定する部品である。
    なお、引張部とは、交差部に包括され、固定部と指との圧迫により固定される部品である。
    また、差込部を包括する。
    なお、交差部とは、以下の3条件を満たす部品である。(図3参照)
    1)固定部・引張部を包括する。
    2)固定部・引張部を交差させる。
    3)固定部による指への締め付けにおける圧迫が引張部に及ぶ形状と材質。
    また、以上の3条件を満たしているならば、図3の形状に限らず交差部と認める。
    なお、差込部とは、以下の6条件を満たす部品である。(図4参照)
    1)指・爪を支点とし、2点以上の点(図4の場合、2つの穴)で支えられる形状であること。
    2)指と爪の間に差し込むことのできる厚さ。
    3)図8の状態で爪の中に埋もれず、また指を足場にして爪を支えられる長さを満たす。
    4)図4のように引張部が貫通しており、引張部に対して移動が可能である事。
    5)固定器具装着中における外部との衝突の危険を避ける幅・形状。
    6)使用中に形状の損失が起きず、残留物が生じない材質。
    また、以上の6条件を満たしているならば、図4の形状に限らず差込部と認める。
  2. 爪の成長促進と形状矯正の為の固定器具における部品「交差部」(図1、図3参照)を用いて「長時間における容易な使用」「異なる形状の爪に対する使用」「過剰な圧迫の回避」「装着後の位置調整の容易さ」の課題を満たす事を特徴とした爪の成長促進と形状矯正の方法である。
    なお交差部とは以下の3条件を満たすものである。
    1)固定部・引張部を包括する。
    2)固定部・引張部を交差させる。
    3)固定部による指への締め付けにおける圧迫が引張部に及ぶ形状と材質。
    また、以上の3条件を満たしているならば、図3の形状に限らず交差部と認める。
  3. 爪の成長促進と形状矯正の為の固定器具における部品「差込部」(図1、図4参照)を用いて「残留物を残さない固形物の使用」「長時間における安全な使用」「異なる形状の爪に対する使用」「装着後の位置調整の容易さ」の課題を満たす事を特徴とした爪の成長促進と形状矯正の方法である。
    なお差込部とは以下の6条件を満たすものである。
    1)指・爪を支点とし、2点以上の点(図4の場合、2つの穴)で支えられる形状であること。
    2)指と爪の間に差し込むことのできる厚さ。
    3)図8の状態で爪の中に埋もれず、また指を足場にして爪を支えられる長さを満たす。
    4)図4のように引張部が貫通しており、引張部に対して移動が可能である事。
    5)固定器具装着中における外部との衝突の危険を避ける幅・形状。
    6)使用中に形状の損失が起きず、残留物が生じない材質。
    また、以上の6条件を満たしているならば、図4の形状に限らず差込部と認める。
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