JP2005295500A - 画質表示装置、ディジタルカメラ、現像装置、画質表示方法及び画質表示プログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 画像を入力する入力手段と、前記入力手段によって入力された画像の濃淡レベルの度数分布を表すグラフを表示する表示手段であって、リニアスケールで等間隔に設定された区間毎の度数と対数スケールで等間隔に設定された区間毎の度数とを一つのグラフで表示する表示手段と、を備える。
【選択図】 図1
Description
ところで、人間の感覚全般はウェーバーの法則に従うといわれており、画像の濃淡レベルに相関する明るさに関する感覚もウェーバーの法則に従うといわれている。ウェーバーの法則を発展させたウェーバー・フェヒナーの法則によると、感覚の大きさと物理的な刺激量との関係は以下の式で表される。
S=k×logI+c
また、露光条件を表す露出値(EV:Exposure Value)は次式で規定されている。
2EV=F2/t
前記表示手段は、前記入力手段によって入力された画像の濃淡レベルの度数を、対数スケールで等間隔に設定された区間毎に集計する集計手段と、前記集計手段によって集計された度数に基づいて前記グラフを表示する出力手段と、を有することが望ましい。
前記表示手段は、前記入力手段によって入力された画像の濃淡レベルの度数をリニアスケールで等間隔に設定された区間毎に集計した度数であって前記入力手段で入力された度数を、対数スケールで等間隔に設定された区間毎に集計する第三集計手段と、前記第三集計手段によって集計された度数に基づいて前記グラフを表示する出力手段と、を有することが望ましい。
前記表示手段は、前記入力手段によって入力された画像の濃淡レベルの度数を、リニアスケールで等間隔に設定された区間毎に集計する集計手段と、前記集計手段によって集計された度数に基づいて前記グラフを表示する出力手段と、を有することが望ましい。
前記表示手段は、前記入力手段によって入力された画像と前記グラフとを重ねて一画面に表示することが望ましい。画像とグラフとを一画面に表示することにより、画像とグラフの相関関係を理解しやすくすることができる。
前記グラフは、各区間に対応する領域の面積で各区間の度数を表すことが望ましい。
上記目的を達成するため、本発明に係るディジタルカメラは、被写体像を画像データに変換する撮像手段と、前記撮像手段から出力された画像データによって前記被写体像を記憶する記憶手段と、前記記憶手段によって記憶された被写体像の濃淡レベルの度数分布を表すグラフを表示する表示手段であって、リニアスケールで等間隔に設定された区間毎の度数と対数スケールで等間隔に設定された区間毎の度数とを一つのグラフで表示する表示手段と、を備える。このディジタルカメラによると、リニアスケールで等間隔に設定された区間毎の度数分布と露出値を直感的に調整できる度数分布とを使い勝手よく表示できる。
(第一実施例)
図2は、本発明の第一実施例に係る画質表示装置及びディジタルカメラとしてのディジタルスチルカメラ(DSC)1のハードウェア構成を示すブロック図である。
イメージセンサ12は、2次元空間に離散的に配置された光電変換素子とCCD(Charge Coupled Device)等の電荷転送素子とを備えた撮像素子であり、いわゆるCCDイメージセンサ、CMOSイメージセンサ等である。イメージセンサ12は図示しないセンサコントローラによって駆動される。イメージセンサ12は光学系11により受光面に結像される被写体像を光電変換して得られる電荷を光電変換素子毎に一定時間蓄積し、光電変換素子毎の受光量に応じた電気信号を出力する。イメージセンサ12は受光面にC(Cyan)、M(Magenta)、Y(Yellow)及びG(Green)の4色のフィルタ、またはR(Red)、G(Green)及びB(Blue)の3色フィルタを設けることによりカラー画像情報を取り込むことが可能である。イメージセンサ12の露光量は、絞り11bのF値や光学系11とイメージセンサ12の間に設けられる図示しないメカニカルシャッタの開放時間とで決定される。尚、イメージセンサ12の露光時間はイメージセンサ12の電荷蓄積時間自体を電気的に制御することによって調整してもよい。
制御部20は、CPU20aと、フラッシュメモリ20bと、記憶手段としてのRAM20cとを備える。CPU20aはフラッシュメモリ20bに記憶されているコンピュータプログラムを実行することでDSC1の全体を制御する。また、CPU20aはフラッシュメモリ20bに記憶されている画質表示プログラムを実行することで入力手段、撮像手段、記憶手段、表示手段、集計手段、及び出力手段としても機能する。フラッシュメモリ20bは、各種のプログラムやデータなどを記憶するメモリである。フラッシュメモリ20bに記憶する各種のプログラムやデータは所定のサーバからネットワークを介してダウンロードして記憶してもよいし、リムーバブルメモリ等のコンピュータ読み取り可能な記憶媒体から読み出して記憶してもよい。RAM20cは、各種のプログラムやデータを一時的に記憶するためのメモリである。
図3(A)はDSC1の背面図であり、図3(B)はDSC1を図3(A)に示すZ方向から見た上面図である。
光学ファインダ30はユーザが被写体を視認するために使用する。
スイッチ31、巻き上げレバー32、ダイヤルスイッチ33、シャッタボタン34、回転式ダイヤル35a、ジョグダイヤル37、表示スイッチ38、メニュースイッチ39、エンタースイッチ40、及びキャンセルスイッチ41は操作部19を構成している。
LCD18aの右には表示スイッチ38、メニュースイッチ39、エンタースイッチ40、及びキャンセルスイッチ41が設置されている。
図4は、画質表示プログラムの論理的な構成を示すブロック図である。図中の実線で示す矢印はデータの流れを意味し、破線で示す矢印は制御対象を指し示している。画質表示プログラムは入力手段としてDSC1を機能させる入力部51、出力手段としてDSC1を機能させる出力部52、及び集計手段としてDSC1を機能させる集計部53を備えている。
図5は、DSC1のGUIを説明するための模式図である。電源が投入されるとDSC1が起動し、撮像モードに遷移する。撮像モードは撮像を行うモードである。撮像モードでシャッタボタン34が押下されると入力部51は被写体像を撮像する動作を開始し、イメージセンサ12から出力される信号に対して各種の処理を施し、被写体像を表す画像データを生成する。撮像モードで表示スイッチ38が押下されると再生モードに遷移する。
標準表示75aでは、縮小画像又は本画像と「画像番号/総画像数」とが一画面に表示される。特定の画像ファイルが選択されたとき、出力部52は、まず縮小画像を表示した後に、本画像を表示してもよい。画像を表示する他の再生モードにおいても同様に、出力部52は、特定の画像ファイルが選択されたとき、まず縮小画像を表示した後に、本画像を表示してもよい。
ヒストグラム表示75cでは、縮小画像又は本画像と、現在の「画像番号/総画像数」と、ヒストグラムとが一画面に表示される。ヒストグラムの表示方法については後述する。尚、ヒストグラム表示75cでは、画像を表示せずヒストグラムだけを一画面に表示してもよい。
詳細情報表示75eでは、縮小画像又は本画像と、現在の「画像番号/総画像数」と、ファイル番号と、撮像クオリティと、ファイル保護と、撮像日時と、ファイル番号と、シャッタスピードと、ホワイトバランス(WB)と、解像度と、ISO感度と、フィルム設定とが一画面に表示される。
4分割表示75gでは、一画面を4分割した各領域に、ファイル名が連続している4つの画像ファイルの各縮小画像を表示する。
図4に示す集計部53は、画像の濃淡レベルの度数分布を表すデータを出力部52に出力する。集計部53は、このデータを現在選択されている画像ファイル又はその前後の順序の画像ファイルの本画像又は縮小画像に基づいて、表示要求が受け付けられる前に予め作成する。
集計テーブル65では対数スケールで0.0〜−8.2の範囲に区間を設定している。対数スケールの0.0は最大輝度値に対応し、対数スケールの−8.2は最小輝度値に対応する。尚、8ビットのリニアスケールの輝度値の最小値0は、上記の式を用いて対数スケールで表すと−∞である。代表値が−8.2の区間の最小の輝度値は、対数スケールの−∞に設定している。EVスケールの最小区間をどこまで低く設定するかは、輝度値の低い範囲の度数分布をどの程度詳細に表示するかに応じて決めることのできる設計事項である。
Y=X1/2.2
EV=Log2Y=Log2X1/2.2=(1/2.2)×Log2X
したがって、ガンマ補正された画像のヒストグラムは、ガンマの値だけ区間軸方向に圧縮した形で表示される。例えば、ガンマ補正前の画像の輝度値を−8EVから0EVまでの区間に分布するように表示させる場合、ガンマを1/2.2に設定したガンマ補正後の画像の輝度値は−3.64EVから0EVまでの区間に分布するように表示される。また例えば、ガンマ補正前の画像の輝度値を−5EVから0EVまでの区間に分布するように表示させる場合、ガンマを1/2.2に設定したガンマ補正後の画像の輝度値は−2.27EVから0EVまでの区間に分布するように表示される。
図11は、第二実施例のヒストグラムを示す模式図である。第二実施例のディジタルカメラでは、区間軸がリニアスケールであるグラフに対数スケールで等間隔に設定された区間を示す案内を表示することにより、区間がリニアスケールで等間隔に設定された度数分布と区間が対数スケールで等間隔に設定された度数分布とを一つのヒストグラムで表示する。第二実施例はその他の点において第一実施例と実質的に同一である。
図12は、第三実施例のグラフを示す模式図である。第三実施例では、第一実施例のヒストグラムに代えて、画像の輝度値の度数分布を折れ線グラフ81で表示する。第三実施例はその他の点において第一実施例と実質的に同一である。尚、折れ線グラフ81では、折れ線と横軸の間の領域を塗りつぶしてもよいし、塗りつぶさなくてもよい。また、輪郭線がなく、輪郭の一部が折れ線に相当する塗りつぶされた図形を表示してもよい。
図13は、画像とヒストグラムとを並べて合成表示した模式図である。第四実施例では図示するように画像60とヒストグラム70とは重ならずに並んで一画面に合成表示される。第四実施例はその他の点において第一実施例と実質的に同一である。尚、画像60とヒストグラム70とをどのように並べるかは適宜選択可能な設計事項である。
図14は、ヒストグラムを単独で表示した模式図である。第五実施例では図示するようにヒストグラムが単独で表示される。第五実施例はその他の点において第一実施例と実質的に同一である。第五実施例によると、ヒストグラムを画像と重ねて表示したり並べて表示したりしないため、ヒストグラムを大きく且つ見やすく表示できる。また第五実施例によると、画像とヒストグラムとを重ねないため、1EVの単位幅を案内する目盛りが見易くなるため、ユーザは輝度値の分布情報を正確につかみながら露光条件の調整量を正確に把握することができる。
図15は、第六実施例に係る現像装置としてのパーソナルコンピュータ(PC)2のハードウェア構成を示すブロック図である。PC2は、CPU85、ROM86、RAM87、操作部88、モニタ89、第一の外部記憶部90及び第二の外部記憶部91を備え、これらはバス92で相互に接続されている。操作部88はマウスやキーボードなどで構成されている。モニタ89はCRTやLCDなどのディスプレイやディスプレイコントローラなどで構成され、表示手段として機能する。第一の外部記憶部90はハードディスクやハードディスクコントローラなどで構成され、オペレーティングシステム(OS)、第六実施例の画質表示プログラム、集計テーブル、その他各種のプログラムやデータなどが記憶されている。第二の外部記憶部91はフレキシブルディスク、リムーバブルメモリ、CD−ROM、CD−Rなどの脱着可能な記憶媒体を利用する記憶装置であり、記憶媒体からRAW形式の画像データ(RAWデータ)を読み出すことで入力手段として機能する。ここでは脱着可能な記憶媒体としてリムーバブルメモリを例に説明する。CPU85はROM86や第一の外部記憶部90に記憶されているプログラムを実行してPC2の全体を制御する。また、CPU85は画質表示プログラムを実行することで入力手段、現像手段、及び表示手段としても機能する。ROM86は各種のプログラムやデータを予め記憶しているメモリであり、RAM87は各種のプログラムやデータを一時的に記憶するメモリである。これら各種のプログラムやデータは所定のサーバから通信ネットワークを介してダウンロードして入力してもよいし、リムーバブルメモリなどから読み出して入力してもよい。
図16は、画質表示プログラムの論理的な構成を示すブロック図である。第六実施例の画質表示プログラムは、入力部95、現像部96、出力部97及び集計部98を有している。入力部95は第二の外部記憶部91を制御してリムーバブルメモリに保存されたRAWデータ形式の画像を入力する。現像部96は入力された画像のデータ形式を標準化されているデータ形式に変換する。具体的にはRAWデータに画像形成処理、ガンマ補正、色空間変換などを施して標準化されているデータ形式で画像を形成する。標準化されているデータ形式とは具体的には例えば画素毎にRGBあるいはYCbCrの3つの階調値を持つビットマップデータ形式、JPEGデータ形式、TIFFデータ形式等のことをいう。出力部97は各種のGUIを提供し、ヒストグラムを表示するためのデータを第一実施例に準じたタイミングで作成するため、所定の操作が行われると集計部98を呼び出す。集計部98及び出力部97は現像部96から出力された画像に対して第一実施例と同様の処理を行って画像とグラフとを一画面に合成表示する。尚、標準化されていない形式の画像データを直接参照することにより画像のヒストグラムを表示するようにしてもよい。
Claims (17)
- 画像を入力する入力手段と、
前記入力手段によって入力された画像の濃淡レベルの度数分布を表すグラフを表示する表示手段であって、リニアスケールで等間隔に設定された区間毎の度数と対数スケールで等間隔に設定された区間毎の度数とを一つのグラフで表示する表示手段と、
を備えることを特徴とする画質表示装置。 - 前記表示手段は、区間軸が対数スケールであるグラフにリニアスケールで等間隔に設定された区間を示す案内を表示することにより前記グラフを表示することを特徴とする請求項1に記載の画質表示装置。
- 前記表示手段は、
前記入力手段によって入力された画像の濃淡レベルの度数を、対数スケールで等間隔に設定された区間毎に集計する集計手段と、
前記集計手段によって集計された度数に基づいて前記グラフを表示する出力手段と、
を有することを特徴とする請求項2に記載の画質表示装置。 - 前記表示手段は、
前記入力手段によって入力された画像の濃淡レベルの度数を、リニアスケールで等間隔に設定された区間毎に集計する第一集計手段と、
前記第一集計手段によって集計された区間毎の度数を、対数スケールで等間隔に設定された区間毎に集計する第二集計手段と、
前記第二集計手段によって集計された度数に基づいて前記グラフを表示する出力手段と、
を有することを特徴とする請求項2に記載の画質表示装置。 - 前記表示手段は、
前記入力手段によって入力された画像の濃淡レベルの度数を対数スケールで等間隔に設定された区間毎に集計した度数であって前記入力手段で入力された度数に基づいて前記グラフを表示する出力手段を有することを特徴とする請求項2に記載の画質表示装置。 - 前記表示手段は、
前記入力手段によって入力された画像の濃淡レベルの度数をリニアスケールで等間隔に設定された区間毎に集計した度数であって前記入力手段で入力された度数を、対数スケールで等間隔に設定された区間毎に集計する集計手段と、
前記集計手段によって集計された度数に基づいて前記グラフを表示する出力手段と、
を有することを特徴とする請求項2に記載の画質表示装置。 - 前記表示手段は、区間軸がリニアスケールであるグラフに対数スケールで等間隔に設定された区間を示す案内を表示することにより前記グラフを表示することを特徴とする請求項1に記載の画質表示装置。
- 前記表示手段は、
前記入力手段によって入力された画像の濃淡レベルの度数を、リニアスケールで等間隔に設定された区間毎に集計する集計手段と、
前記集計手段によって集計された度数に基づいて前記グラフを表示する出力手段と、
を有することを特徴とする請求項7に記載の画質表示装置。 - 前記表示手段は、
前記入力手段によって入力された画像の濃淡レベルの度数をリニアスケールで等間隔に設定された区間毎に集計した度数であって前記入力手段で入力された度数に基づいて前記グラフを表示する出力手段を有することを特徴とする請求項7に記載の画質表示装置。 - 前記表示手段は、前記入力手段によって入力された画像と前記グラフとを重ねて一画面に表示することを特徴とする請求項1〜9のいずれか一項に記載の画質表示装置。
- 前記表示手段は、前記入力手段によって入力された画像と前記グラフを並べて一画面に表示することを特徴とする請求項1〜9のいずれか一項に記載の画質表示装置。
- 前記グラフは、各区間に対応する領域の面積で各区間の度数を表すことを特徴とする請求項1〜11のいずれか一項に記載の画質表示装置。
- 前記グラフは、各区間に対応する図形要素の高さで各区間の度数を表すことを特徴とする請求項1〜11のいずれか一項に記載の画質表示装置。
- 被写体像を画像データに変換する撮像手段と、
前記撮像手段から出力された画像データによって前記被写体像を記憶する記憶手段と、
前記記憶手段によって記憶された被写体像の濃淡レベルの度数分布を表すグラフを表示する表示手段であって、リニアスケールで等間隔に設定された区間毎の度数と対数スケールで等間隔に設定された区間毎の度数とを一つのグラフで表示する表示手段と、
を備えることを特徴とするディジタルカメラ。 - RAWデータによって画像を入力する入力手段と、
前記入力手段によって入力された画像のデータ形式を標準化されているデータ形式に変換する現像手段と、
前記入力手段によって入力された画像の濃淡レベルの度数分布を表すグラフを表示する表示手段であって、リニアスケールで等間隔に設定された区間毎の度数と対数スケールで等間隔に設定された区間毎の度数とを一つのグラフで表示する表示手段と、
を備えることを特徴とする現像装置。 - 画像を入力する入力段階と、
前記入力段階において入力された画像の濃淡レベルの度数分布を表すグラフを表示する表示段階であって、リニアスケールで等間隔に設定された区間毎の度数と対数スケールで等間隔に設定された区間毎の度数とを一つのグラフで表示する表示段階と、
を含むことを特徴とする画質表示方法。 - 画像を入力する入力手段と、
前記入力手段によって入力された画像の濃淡レベルの度数分布を表すグラフを表示する表示手段であって、リニアスケールで等間隔に設定された区間毎の度数と対数スケールで等間隔に設定された区間毎の度数とを一つのグラフで表示する表示手段としてコンピュータを機能させることを特徴とする画質表示プログラム。
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|---|---|---|---|
| JP2004327779A JP2005295500A (ja) | 2004-03-10 | 2004-11-11 | 画質表示装置、ディジタルカメラ、現像装置、画質表示方法及び画質表示プログラム |
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| JP2004067746 | 2004-03-10 | ||
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Publications (1)
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| JP2004327779A Withdrawn JP2005295500A (ja) | 2004-03-10 | 2004-11-11 | 画質表示装置、ディジタルカメラ、現像装置、画質表示方法及び画質表示プログラム |
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