JP2005293624A - 情報記録装置及び情報記録方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】 放送される番組の画像・音声情報を適切な記録媒体に確実に記録することができるとともに、記録に要する手間を格段に低減させることができる情報記録装置及び情報記録方法を提供する。
【解決手段】 放送される番組の音声情報及び/又は画像情報を受信する受信手段11と、記録媒体に記録する記録手段13と、を有する情報記録装置1において、複数の記録媒体を収納する記録媒体収納手段20と、放送される特定の番組と特定の記録媒体21とを関連付ける関連付手段15と、受信手段11で特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を受信した場合に、特定の番組に関連付けられた特定の記録媒体21を記録媒体収納手段20に収納された複数の記録媒体の中から抽出するとともに、記録手段13を制御して特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を特定の記録媒体21に記録する制御部14と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、情報記録装置及び情報記録方法に関する。
従来より、ラジオ番組の音声情報をカセットテープやMD等の記録媒体に記録(録音)したり、テレビ番組の画像・音声情報をビデオテープやDVD等の記録媒体に記録(録画・録音)したりする記録装置が実用化されている。かかる技術で使用されるMDやDVD等の記録媒体は、いずれも、記録装置に対して着脱自在な「リムーバブルメディア」である。
また、近年においては、通信衛星や放送衛星等を介して伝送される多チャンネルのテレビ番組の画像・音声情報を、所定期間分まとめてハードディスク等に蓄積し、この蓄積した情報の中から所望の番組の画像・音声情報のみを選択して、DVD等のリムーバブルメディアに記録する記録装置が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2000−215547号公報(第1頁、第1図)
ところで、特許文献1に記載されたような記録装置を用いてリムーバブルメディアに所望の番組の画像・音声情報を記録する際には、所望の番組の放送が開始される前に、ユーザが記録装置にリムーバブルメディアをセットする必要がある。
このように記録装置にリムーバブルメディアをセットする際には、特に番組毎に所定のメディアに記録して管理したい場合に、記録可能な所定のメディアを予め準備する必要があり、その作業に手間がかかるという問題がある。また、記録装置にリムーバブルメディアをセットする際に、ユーザが誤って不適切なメディアをセットしてしまった場合には、番組毎に所定のメディアに記録して管理したいというユーザの希望がかなえられなくなってしまう。
また、特許文献1に記載の記録装置においては、大量(例えば1週間分)の情報をハードディスク等に一度蓄積し、この蓄積した情報の中から所望の画像・音声情報のみを選択してリムーバブルメディアに記録するため、リムーバブルメディアへの記録を終えた後に、ハードディスク等に蓄積した大量の情報を消去する必要があり、その作業に手間がかかっていた。
本発明の課題は、ラジオ番組の音声情報やテレビ番組の画像・音声情報を、適切な記録媒体に確実に記録することができるとともに、記録に要する手間を格段に低減させることができる情報記録装置及び情報記録方法を提供することである。
以上の課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、
放送される番組の音声情報及び/又は画像情報を受信する受信手段と、受信手段により受信した情報を記録媒体に記録する記録手段と、を有する情報記録装置において、
複数の記録媒体を収納する記録媒体収納手段と、
放送される特定の番組と、前記記録媒体収納手段に収納された特定の記録媒体と、を関連付ける関連付手段と、
前記受信手段で前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を受信した場合に、前記関連付手段によって前記特定の番組に関連付けられた前記特定の記録媒体を、前記記録媒体収納手段に収納された複数の記録媒体の中から抽出する特定記録媒体抽出手段と、
前記記録手段を制御して、前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を前記特定の記録媒体に記録する記録制御手段と、
を備えることを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の情報記録装置において、
前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を予備的に記録するための予備記録媒体を備え、
前記記録制御手段は、
前記記録手段を制御して、前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を前記予備記録媒体に予備的に記録した後、前記予備記録媒体に予備的に記録した前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を前記特定の記録媒体に記録することを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の情報記録装置において、
前記予備記録媒体に記録した前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を前記特定の記録媒体に記録した後に、前記予備記録媒体に記録した前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を消去する情報消去手段を備えることを特徴とする
請求項4に記載の発明は、
放送される番組の音声情報及び/又は画像情報を受信する受信手段と、受信手段により受信した情報を記録媒体に記録する記録手段と、記録媒体を複数収納する記録媒体収納手段と、を有する情報記録装置を用いて、放送される番組の音声情報及び/又は画像情報を記録媒体に記録する情報記録方法であって、
放送される特定の番組と、前記記録媒体収納手段に収納された特定の記録媒体と、を関連付ける関連付工程と、
前記受信手段で前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を受信した場合に、前記関連付工程で前記特定の番組に関連付けられた前記特定の記録媒体を、前記記録媒体収納手段に収納された複数の記録媒体の中から抽出する特定記録媒体抽出工程と、
前記記録手段を制御して、前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を前記特定の記録媒体に記録する情報記録工程と、
を備えることを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の情報記録方法において、
前記情報記録工程では、
前記記録手段を制御して、前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を所定の予備記録媒体に予備的に記録した後、前記予備記録媒体に記録した前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を前記特定の記録媒体に記録することを特徴とする。
請求項6に記載の発明は、請求項5に記載の情報記録方法において、
前記予備記録媒体に記録した前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を前記特定の記録媒体に記録した後に、前記予備記録媒体に記録した前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を消去する情報消去工程を備えることを特徴とする。
本発明によれば、ラジオ番組の音声情報やテレビ番組の画像・音声情報を、適切な記録媒体に確実に記録することができるとともに、記録に要する手間を格段に低減させることができる。
以下、本発明の実施の形態を、図を用いて詳細に説明する。なお、本実施の形態においては、本発明に係る情報記録装置として、放送されたテレビ番組の画像・音声情報を複数のDVD(DVD−R等の複数の記録可能なDVDフォーマットを含む)に記録するDVDレコーダ1を例示して説明することとする。
まず、図1及び図2を用いて、本実施の形態に係るDVDレコーダ1の機能的構成について説明する。DVDレコーダ1は、図1に示すように、所定の放送局から放送される番組の画像・音声情報を予約して記録(録画・録音)する機能を有するレコーダ本体10と、複数のDVD22を収納するディスクストッカ20と、を備えて構成されている。
レコーダ本体10は、図1に示すように、放送受信部11、ハードディスク12、記録再生部13、メモリ14、操作部15、表示部16、制御部17等を備えている。
放送受信部11は、図1に示すようにアンテナ11aを備えており、このアンテナ11aを介して、放送局から送られてくる番組の画像・音声情報を受信するものである。すなわち、放送受信部11は本発明における受信手段として機能する。
ハードディスク12は、放送受信部11を介して受信した画像・音声情報を予備的に記録するためのものであり、本発明における予備記録媒体として機能する。ハードディスク12は、制御部17により駆動制御される(図示されていない)ハードディスクドライブによって駆動される。
記録再生部13は、制御部17の制御に基づいて、放送受信部11で受信した画像・音声情報をハードディスク12に予備的に記録した後、ハードディスク12内の画像・音声情報をディスクストッカ20内のDVD22に記録するものである。すなわち、記録再生部13は本発明における記録手段として機能する。また、記録再生部13は、制御部17の制御に基づいて、ディスクストッカ20内のDVD22に記録された情報を再生して表示部16に出力する。
メモリ14は、制御部17により実行される各種制御プログラムや、制御に使用される各種データ等を記録するものであり、読出自在で書替不能な記録媒体であるROMや、読み書き自在な記録媒体であるRAM等から構成されている。
メモリ14には、図2に示すように、放送受信部11で受信した画像・音声情報をハードディスク12に予備的に記録するための予備記録プログラム14a、特定の番組に関連付けられた特定のDVD22を抽出するためのディスク抽出プログラム14b、ハードディスク12に予備的に記録された特定の番組の画像・音声情報を特定のDVD22に記録するための情報記録プログラム14c、ハードディスク12に予備的に記録された特定の番組の画像・音声情報を、特定のDVD22に記録した後に消去するための情報消去プログラム14d、等が記録されている。
また、メモリ14には、図2に示すように、関連付テーブル14eが記録される。関連付テーブル14eは、特定の番組の名称と、ディスクストッカ20内に収納されたDVD22の管理番号と、を一対一に対応させて関連付けるものであり、操作部15の入力キー(後述)を用いて作成される。関連付テーブル14eは、前記したディスク抽出処理プログラム14bを実行して特定の番組に関連付けられた特定のDVD22を抽出する際に用いられる。
操作部15は、放送されるテレビ番組の画像・音声情報を録画するための録画キー、DVD22に記録された情報を再生するための再生キー、特定の番組と特定のDVD22とを一対一に対応させて関連付ける関連付テーブル14eを作成するための入力キー、等を備えている。すなわち、操作部15は本発明における関連付手段として機能する。
表示部16は、操作部15の各種キーにより入力された入力情報、記録再生部13によって再生された画像・音声情報等を表示するものである。表示部16としては、CRTディスプレイ、液晶ディスプレイ等を採用することができる。
制御部17は、レコーダ本体10に搭載された各種機器を統合制御するものであり、CPU等で構成されている。具体的には、制御部17は、メモリ14に記録された予備記録プログラム14aを実行することにより記録再生部13を制御して、放送受信部11で受信した画像・音声情報をハードディスク12に予備的に記録する。
また、制御部17は、メモリ14に記録されたディスク抽出プログラム14bを実行することにより、ディスクストッカ20内に収納された複数のDVD22の中から、特定の番組に関連付けられた特定のDVD22を抽出する。すなわち、制御部17は、本発明における特定記録媒体抽出手段として機能する。
また、制御部17は、メモリ14に記録された情報記録プログラム14cを実行することにより記録再生部13を制御して、ハードディスク12に予備的に記録された特定の番組の画像・音声情報を、特定の番組に関連付けられた特定のDVD22に記録する。すなわち、制御部17は、本発明における記録制御手段としても機能する。
また、制御部17は、メモリ14に記録された情報消去プログラム14dを実行することにより、ハードディスク12に予備的に記録された特定の番組の画像・音声情報が特定のDVD22に記録された後に、ハードディスク12に予備的に記録されていた特定の番組の画像・音声情報を消去する。すなわち、制御部17は、本発明における情報消去手段としても機能する。
ディスクストッカ20は、図1に示すように、複数個のディスク収納部21を備えており、各ディスク収納部21に、本発明における記録媒体であるDVD22を収納することができるようになっている。すなわち、ディスクストッカ20は本発明における記録媒体収納手段である。ディスクストッカ20はレコーダ本体10と電気的に接続されており、ディスクストッカ20の各ディスク収納部21に収納されたDVD22は、レコーダ本体10の記録再生部13によって再生される。
なお、ディスクストッカ20の各ディスク収納部21にはNo.「1」〜No.「N」までの番号が付されており、何れかのディスク収納部21にDVD22が収納されると、レコーダ本体10の制御部17は、そのディスク収納部21の番号をDVD22の管理番号として認識するようになっている。例えば、No.「3」の番号が付されたディスク収納部21にDVD22が収納された場合には、そのDVD22の管理番号は「3」となる。
次に、本実施の形態に係るDVDレコーダ1を用いた情報記録方法について説明する。
まず、ユーザは、ディスクストッカ20の複数のディスク収納部21に未使用のDVD22を収納する(記録媒体収納工程:S1)。ディスクストッカ20のディスク収納部21にDVD22が収納されると、レコーダ本体10の制御部17は、そのディスク収納部21の番号をDVD22の管理番号として認識する。
次いで、ユーザは、レコーダ本体10の操作部15を用いて、録画を希望する特定の番組と、ディスクストッカ20に収納された特定のDVD22と、を一対一に対応させて関連付けるための関連付テーブル14eを作成し、作成した関連付テーブル14eをレコーダ本体10のメモリ14に記録する(関連付工程:S2)。
本実施の形態においては、図3に示すように、「スポーツ」のカテゴリに属する特定の番組「プロ野球:△△対○○戦」を管理番号「1」のDVD22に、「ニュース」のカテゴリに属する特定の番組「特許ニュース」を管理番号「2」のDVD22に、「教養」のカテゴリに属する特定の番組「スペイン語講座」を管理番号「3」のDVD22に、「娯楽」のカテゴリに属する特定の番組「連続ドラマ×××」を管理番号「4」のDVD22に、各々関連付けた間連付テーブル14eを作成している。
次いで、ユーザは、レコーダ本体10の操作部15を用いて、特定の番組を予約録画するための設定入力を行う(録画予約工程:S3)。かかる予約録画設定がなされると、レコーダ本体10の制御部17は、図示されていない計時部により現在時刻を計測し、設定された時刻に達した時点でレコーダ本体10を起動させ、放送受信部11を介して特定の番組を受信する。そして、受信した特定の番組の画像・音声情報をハードディスク12に予備的に記録する(情報予備記録工程:S4)。
次いで、レコーダ本体10の制御部17は、ハードディスク12に特定の番組の画像・音声情報を予備的に記録した後、ディスクストッカ20内に収納された複数のDVD22の中から、特定の番組に関連付けられた特定のDVD22を抽出する(特定記録媒体抽出工程:S5)。そして、レコーダ本体10の制御部17は、ディスク抽出工程S5で抽出した特定のDVD22に、ハードディスク12に予備的に記録された特定の番組の画像・音声情報を記録する(情報記録工程:S6)。
例えば、特定の番組が「連続ドラマ×××」である場合には、この「連続ドラマ×××」に関連付けられた管理番号「4」のDVD22を自動的に抽出し、この管理番号「4」のDVD22に「連続ドラマ×××」の画像・音声情報を自動的に記録する。また、特定の番組が「プロ野球:△△対○○戦」である場合には、この「プロ野球:△△対○○戦」に関連付けられた管理番号「1」のDVD22を自動的に抽出し、この管理番号「1」のDVD22に「プロ野球:△△対○○戦」の画像・音声情報を自動的に記録する。
かかる情報記録工程S6を経た後、レコーダ本体10の制御部17は、ハードディスク12に予備的に記録された特定の番組の画像・音声情報を消去する(情報消去工程:S7)。
以上説明した実施の形態に係るDVDレコーダ1においては、操作部15を用いて、特定の番組と、ディスクストッカ20に収納された特定のDVD22と、を一対一に対応させて関連付けることができる。そして、特定番組(例えば「連続ドラマ×××」)が放送された場合に、この特定番組に関連付けられた特定のDVD(管理番号「4」のDVD)22を自動的に抽出し、特定番組の画像・音声情報を特定のDVD22に自動的に記録することができる。従って、特定の番組が放送された場合に、その番組の画像・音声情報を特定のDVD22に確実にかつ自動的に記録することができる。このため、シリーズで放送されるような特定の番組を一枚のDVD22に自動的に編集することができる。
また、以上説明した実施の形態に係るDVDレコーダ1においては、ディスクストッカ20に複数のDVD22が収納されており、これら複数のDVD22の中から適切なDVD22を自動的に抽出することができるので、DVD22を探す手間や、DVD22をセットする手間を省くことができる。また、ユーザが誤って不適切なDVD22をセットしてしまうという事態を未然に防ぐことができるので、所望の番組の画像・音声情報を記録する機会を逃がすことがなく、番組毎に別々のDVD22に記録して管理したいというユーザの希望をかなえることができる。また、一度の記録のみが可能な「DVD−R」をDVD22として採用した場合においても、このDVD−Rに誤って記録することがないので、DVD−Rの無駄な消費を阻止することができる。
また、以上説明した実施の形態に係るDVDレコーダ1においては、ハードディスク12に予備的に記録された特定の番組の画像・音声情報を、特定のDVD22に記録した後に自動的に消去することができる。従って、ハードディスク12に予備的に記録された情報を消去する作業が不要となる。また、大量の情報がハードディスク12に蓄積されるのを阻止することができるので、比較的小容量のハードディスク12を採用することができるため、コストの抑制が可能となる。
なお、以上の実施の形態においては、DVDレコーダ1のレコーダ本体10にハードディスク12を搭載し、放送受信部11で受信した特定の番組の画像・音声情報をハードディスク12に予備的に記録した後、ハードディスク12内の情報を特定のDVD22に記録した例を示したが、ハードディスク12を搭載することなく、放送受信部11で受信した特定の番組の画像・音声情報を特定のDVD22に「直接的に」記録する構成を採用することもできる。
また、以上の実施の形態においては、特定の番組と、ディスクストッカ20に収納された特定のDVD22の管理番号と、を一対一に対応させて関連付けた例を示したが、特定の番組と特定のDVDとの関連付けの態様はこれに限られるものではない。例えば、特定のカテゴリに属する一群の番組(例えば「スポーツ」に属する野球、サッカー、マラソン等に係る番組)と、一枚のDVDと、を対応させて関連付けることもできる。かかる場合には、同一カテゴリに属する一群の番組を一枚のDVDにまとめて編集することができる。
また、以上の実施の形態においては、特定の番組の画像・音声情報の録画予約を行った上で、制御部17による自動記録制御(情報予備記録工程S4〜情報消去工程S7)を実現させた例を示したが、特定の番組が放送される直前にユーザが操作部15を操作して録画を開始させた上で、制御部17による自動記録制御を実現させることもできる。
また、以上の実施の形態に係るDVDレコーダ1のレコーダ本体10及びディスクストッカ20の機械的(物理的)構成は、特に限定されるものではない。例えば、レコーダ本体10とディスクストッカ20とを一の筐体内に搭載して一の装置(DVDレコーダ1)とすることができる。また、レコーダ本体10とディスクストッカ20とを別体とし、これらを電気的に接続することもできる。また、レコーダ本体10の記録再生部13を分離させて別体とし、他の構成部分からなるレコーダ本体10と、この別体の記録再生部13と、ディスクストッカ20と、を電気的に接続してもよい。
また、以上の実施の形態においては、テレビ番組の画像・音声情報をDVDに記録するDVDレコーダ1に本発明を適用した例を示したが、ラジオ番組の音声情報をカセットテープ、MD、CD−R、CD−RW等に記録する各種情報記録装置に本発明を適用することもできる。
また、以上の実施の形態に係る情報記録方法の情報記録工程S6においては、レコーダ本体10の制御部17の機能により、ハードディスク12内の情報を特定のDVD22に「自動的に」記録した例を示したが、ユーザの操作により、ハードディスク12内の情報を特定のDVD22に記録するようにしてもよい。
本発明の実施の形態に係るDVDレコーダの機能的構成を示すブロック図である。 図1に示したDVDレコーダのメモリに記録された各種制御プログラムを示す説明図である。 図1に示したDVDレコーダのメモリに記録された関連付テーブルの一例を示す説明図である。 図1に示したDVDレコーダを用いた情報記録方法を説明するためのフローチャートである。
符号の説明
1 DVDレコーダ(情報記録装置)
12 ハードディスク(予備記録媒体)
13 記録再生部(記録手段)
15 操作部(関連付手段)
17 制御部(特定記録媒体抽出手段、記録制御手段、情報消去手段)
20 ディスクストッカ(記録媒体収納手段)
22 DVD(記録媒体)
S2 関連付工程
S4 情報予備記録工程
S5 特定記録媒体抽出工程
S6 情報記録工程
S7 情報消去工程

Claims (6)

  1. 放送される番組の音声情報及び/又は画像情報を受信する受信手段と、受信手段により受信した情報を記録媒体に記録する記録手段と、を有する情報記録装置において、
    複数の記録媒体を収納する記録媒体収納手段と、
    放送される特定の番組と、前記記録媒体収納手段に収納された特定の記録媒体と、を関連付ける関連付手段と、
    前記受信手段で前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を受信した場合に、前記関連付手段によって前記特定の番組に関連付けられた前記特定の記録媒体を、前記記録媒体収納手段に収納された複数の記録媒体の中から抽出する特定記録媒体抽出手段と、
    前記記録手段を制御して、前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を前記特定の記録媒体に記録する記録制御手段と、
    を備えることを特徴とする情報記録装置。
  2. 前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を予備的に記録するための予備記録媒体を備え、
    前記記録制御手段は、
    前記記録手段を制御して、前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を前記予備記録媒体に予備的に記録した後、前記予備記録媒体に予備的に記録した前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を前記特定の記録媒体に記録することを特徴とする請求項1に記載の情報記録装置。
  3. 前記予備記録媒体に記録した前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を前記特定の記録媒体に記録した後に、前記予備記録媒体に記録した前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を消去する情報消去手段を備えることを特徴とする請求項2に記載の情報記録装置。
  4. 放送される番組の音声情報及び/又は画像情報を受信する受信手段と、受信手段により受信した情報を記録媒体に記録する記録手段と、記録媒体を複数収納する記録媒体収納手段と、を有する情報記録装置を用いて、放送される番組の音声情報及び/又は画像情報を記録媒体に記録する情報記録方法であって、
    放送される特定の番組と、前記記録媒体収納手段に収納された特定の記録媒体と、を関連付ける関連付工程と、
    前記受信手段で前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を受信した場合に、前記関連付工程で前記特定の番組に関連付けられた前記特定の記録媒体を、前記記録媒体収納手段に収納された複数の記録媒体の中から抽出する特定記録媒体抽出工程と、
    前記記録手段を制御して、前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を前記特定の記録媒体に記録する情報記録工程と、
    を備えることを特徴とする情報記録方法。
  5. 前記情報記録工程では、
    前記記録手段を制御して、前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を所定の予備記録媒体に予備的に記録した後、前記予備記録媒体に記録した前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を前記特定の記録媒体に記録することを特徴とする請求項4に記載の情報記録方法。
  6. 前記予備記録媒体に記録した前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を前記特定の記録媒体に記録した後に、前記予備記録媒体に記録した前記特定の番組の音声情報及び/又は画像情報を消去する情報消去工程を備えることを特徴とする請求項5に記載の情報記録方法。
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