JP2005292640A - 音声符号化装置、方法及びプログラム、並びに音声復号装置、方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 分割部200からフレームに分割された原デジタル音声データを受けて、順序部211は、フレームを他のフレームの予測するために使用するか否かを判別する。判別の結果、他のフレームの予測に使用されるフレームは単独で符号化され(符号化部212)、また、メモリ214、215に格納される。一方、残りのフレームは、予測差分出力部216に転送され、メモリ214、215に格納されている時間的に過去のフレームあるいは未来のフレームとの差分をとられる。予測差分出力部216が出力した差分信号は符号化部217で符号化される。符号化処理部210で生成された音声符号は、圧縮部220でさらに圧縮される。
【選択図】 図3
Description
予めサンプリングされている音声信号列を符号化する音声符号化装置であって、
音声信号列を部分信号列に分割する分割手段と、
所定の基準に基づいて部分信号列を単独で符号化するか否かを判別するフレーム種別判別手段と、
前記フレーム種別判別手段が単独で符号化すると判別した場合に、該部分信号列を所定の方式で符号化して出力する第1の符号化手段と、
前記フレーム種別判別手段が単独では符号化しないと判別した場合に、該部分信号列と、前記フレーム種別判別手段において、単独で符号化すると判別された部分信号列のうちの何れかとの差分をとる差分計算手段と、
前記差分計算手段でとられた前記差分を所定の方式で符号化して出力する第2の符号化手段と、
を具備することを特徴とする。
前記フレーム種別判別手段において単独で符号化すると判別された部分信号列が、該部分信号列より時間的に過去の部分信号列であって、該部分信号列との差分がとられる可能性のある前記過去の部分信号列よりも先に復号されるように、符号化出力順序を入れ換える手段をさらに具備することが望ましい。
前記第1の符号化手段は、符号化した部分信号列と共に、該部分信号列が音声信号列のどの位置にあったかを示す情報を出力することが望ましい。
前記差分計算手段は、
前記単独で符号化すると判別された部分信号列から前記該部分信号列と最も類似する部分を検索し、
前記最も類似する部分と前記該部分信号列との差分をとることが望ましい。
前記第1の符号化手段は、符号化した部分信号列と共に、該部分信号列が単独で符号化されたことを示す情報を出力し、
前記第2の符号化手段は、符号化した部分信号列と共に、該部分信号列が単独で符号化されていないことを示す情報を出力することが望ましい。
ある波形が繰り返されている状態である、定常状態にある信号列を部分信号列が含んでいるか否かを判別する定常状態判別手段と、
部分信号列を所定の方式で符号化する第3の符号化手段と、
を具備することが望ましい。
この場合、音声符号化装置は、
前記定常状態判別手段で、該部分信号列が定常状態にある信号列を含んでいると判別した場合は、前記フレーム種別判別手段の判別結果に従って、該部分信号列を前記第1の符号化手段あるいは前記第2の符号化手段で符号化し、
前記定常状態判別手段で、該部分信号列が定常状態にある信号列を含んでいないと判別した場合は、該部分信号列を前記第3の符号化手段で符号化する。
前記第3の符号化手段は、符号化した部分信号列と共に、該部分信号列が定常状態にある信号列を含んでいないことを示す情報を出力し、
前記第1の符号化手段及び前記第2の符号化手段は、符号化した部分信号列と共に、該部分信号列が定常状態にある信号列を含んでいることを示す情報を出力することが望ましい。
前記差分算出手段は、
予測部分信号列と部分信号列との音量の比率を求め、
予測部分信号列に求めた比率を乗じた上で差分を計算してもよい。
この場合、前記第2の符号化手段は、
前記差分算出手段で求められた前記比率をさらに出力することが望ましい。
予めサンプリングされている音声信号列を部分信号列に分割する分割ステップと、
所定の基準に基づいて部分信号列を単独で符号化するか否かを判別するフレーム種別判別手段と、
前記フレーム種別判別ステップが単独で符号化すると判別した場合に、該部分信号列を所定の方式で符号化して出力する第1の符号化ステップと、
前記フレーム種別判別ステップが単独では符号化しないと判別した場合に、該部分信号列と、前記フレーム種別判別手段において、単独で符号化すると判別された部分信号列のうちの何れかとの差分をとる差分計算ステップと、
前記差分計算ステップでとられた前記差分を所定の方式で符号化して出力する第2の符号化ステップと、
を備えることを特徴とする。
コンピュータ装置を、
予めサンプリングされている音声信号列を部分信号列に分割する分割手段と、
所定の基準に基づいて部分信号列を単独で符号化するか否かを判別するフレーム種別判別手段と、
前記フレーム種別判別手段が単独で符号化すると判別した場合に、該部分信号列を所定の方式で符号化して出力する第1の符号化手段と、
前記フレーム種別判別手段が単独では符号化しないと判別した場合に、該部分信号列と、前記フレーム種別判別手段において、単独で符号化すると判別された部分信号列のうちの何れかとの差分をとる差分計算手段と、
前記差分計算手段でとられた前記差分を所定の方式で符号化して出力する第2の符号化手段と、
として機能させる。
部分毎に符号化された音声信号列を復号する音声復号装置であって、
部分信号列が単独で符号化されたか否かを判別する判別手段と、
単独で符号化された部分信号列を復号する第1の復号手段と、
複数の部分信号列に基づいて符号化された部分信号列を復号する第2の復号手段と、
前記第2の復号手段で復号された結果である予測信号列と、前記第1の復号手段で復号された、該予測信号列を予測するために用いられた部分信号列とに基づいて部分信号列を復元する信号復元手段と、
前記音声信号列が符号化される前の部分信号列の並びとなるように、前記第1の復号手段で復号された部分信号列と前記信号復元手段で復元された部分信号列との順序を入れ換える順序変更手段と、
を具備することを特徴とする。
前記符号化された部分信号列に、該部分信号列が単独で符号化されたか否かを示す情報が付加されていてもよい。
この場合、前記判別手段は、前記情報の内容に基づいて部分信号列が単独で符号化されたか否かを判別する。
前記情報が該部分信号列が単独で符号化されていないことを示す情報であった場合には、該符号化された部分信号列にはさらに、差分をとられた部分信号列の部分を特定する位置特定情報が付加されていてもよい。
この場合、前記信号復元手段は、前記第2の復号手段で復号された結果と、前記位置特定情報に従って特定された前記第1の復号手段で復号された部分信号列の部分とに基づいて部分信号列を復元する。
前記情報が該部分信号列が単独で符号化されていないことを示す情報であった場合には、該符号化された部分信号列にはさらに、該部分信号列に乗じられた係数の情報が付加されていてもよい。
この場合、前記信号復元手段は、前記第2の復号手段で復号された結果に前記係数を乗じたものと、前記位置特定情報に従って特定された前記第1の復号手段で復号された部分信号列の部分とに基づいて部分信号列を復元する。
前記符号化された部分信号列に、該部分信号列が前記音声信号列が符号化される前の部分信号列の位置を特定する原位置特定情報が付加されていてもよい。
この場合、前記順序変更手段は、前記原位置特定情報の内容に従って、部分信号列の順序を入れ換える。
部分毎に符号化された音声信号列を復号する音声復号方法であって、
部分信号列が単独で符号化されたか否かを判別する判別ステップと、
単独で符号化された部分信号列を復号する第1の復号ステップと、
複数の部分信号列に基づいて符号化された部分信号列を復号する第2の復号ステップと、
前記第2の復号ステップで復号された結果である予測信号列と、前記第1の復号ステップで復号された、該予測信号列を予測するために用いられた部分信号列とに基づいて部分信号列を復元する信号復元ステップと、
前記音声信号列が符号化される前の部分信号列の並びとなるように、前記第1の復号ステップで復号された部分信号列と前記信号復元ステップで復元された部分信号列との順序を入れ換える順序変更ステップと、
を備えることを特徴とする。
コンピュータ装置を
部分信号列が単独で符号化されたか否かを判別する判別手段と、
単独で符号化された部分信号列を復号する第1の復号手段と、
複数の部分信号列に基づいて符号化された部分信号列を復号する第2の復号手段と、
前記第2の復号手段で復号された結果である予測信号列と、前記第1の復号手段で復号された、該予測信号列を予測するために用いられた部分信号列とに基づいて部分信号列を復元する信号復元手段と、
前記音声信号列が符号化される前の部分信号列の並びとなるように、前記第1の復号手段で復号された部分信号列と前記信号復元手段で復元された部分信号列との順序を入れ換える順序変更手段と、
として機能させる。
図1は、本発明の実施形態にかかる音声処理装置の構成を示すブロック図である。
分割部200は、音声波形データを所定のサンプル数毎に分割して音声フレームとする。そして、音声フレームを符号化処理部210に送信する。なお、音声フレームのサンプル数は特に限定されるものではないが、音声の周期性を利用するため、音声フレーム内にアナログ音声の1周期分のサンプル値を含む程度の長さが必要である。例えば、人間の音声を圧縮・伸張の対象とした場合は、50分の1秒に相当するサンプル数(160個)とする。
(数4)
yi=xi−si
(i=0,1,・・・,N−1)
(数5)
xi=si+yi
(i=0,1,・・・,N−1)
母音のような定常信号では、類似した波形が繰り返される。このため、予測が働きやすく、予測信号の波形と現実の信号波形との差分が小さくなり、圧縮率の向上に寄与する。しかし、子音は雑音信号に近いため、信号波形の予測を行うことは必ずしも圧縮率の向上に寄与しない。従って、実施形態2では、音声フレームが母音を含むか否か(すなわち定常信号を含むか否か)を判別し、母音を含む場合には予測差分信号を求めて符号化を行い、母音を含まない場合には予測差分信号を求めないで符号化を行う音声符号化処理について説明する。
上記実施形態1及び実施形態2において、音声フレーム毎に予測信号の振幅を調整することで、予測差分信号の波形をより小さくすることができる。ここで、振幅の調整とは、予測信号の各サンプル値に係数(ゲイン)Gを乗じることで、予測信号の波形を予測フレームの音声信号の波形に、より類似させようとすることをいう。
(数8)
yi=xi−G×si
(数9)
xi=yi+G×si
Claims (17)
- 予めサンプリングされている音声信号列を符号化する音声符号化装置であって、
音声信号列を部分信号列に分割する分割手段と、
所定の基準に基づいて部分信号列を単独で符号化するか否かを判別するフレーム種別判別手段と、
前記フレーム種別判別手段が単独で符号化すると判別した場合に、該部分信号列を所定の方式で符号化して出力する第1の符号化手段と、
前記フレーム種別判別手段が単独では符号化しないと判別した場合に、該部分信号列と、前記フレーム種別判別手段において、単独で符号化すると判別された部分信号列のうちの何れかとの差分をとる差分計算手段と、
前記差分計算手段でとられた前記差分を所定の方式で符号化して出力する第2の符号化手段と、
を具備することを特徴とする音声符号化装置。 - 前記フレーム種別判別手段において単独で符号化すると判別された部分信号列が、該部分信号列より時間的に過去の部分信号列であって、該部分信号列との差分がとられる可能性のある前記過去の部分信号列よりも先に復号されるように、符号化出力順序を入れ換える手段をさらに具備することを特徴とする請求項1に記載の音声符号化装置。
- 前記第1の符号化手段は、符号化した部分信号列と共に、該部分信号列が音声信号列のどの位置にあったかを示す情報を出力することを特徴とする請求項2に記載の音声符号化装置。
- 前記差分計算手段は、
前記単独で符号化すると判別された部分信号列から前記該部分信号列と最も類似する部分を検索し、
前記最も類似する部分と前記該部分信号列との差分をとること、
を特徴とする請求項1、2又は3に記載の音声符号化装置。 - 前記第1の符号化手段は、符号化した部分信号列と共に、該部分信号列が単独で符号化されたことを示す情報を出力し、
前記第2の符号化手段は、符号化した部分信号列と共に、該部分信号列が単独で符号化されていないことを示す情報を出力すること、
を特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の符号化装置。 - 前記音声符号化装置は、
ある波形が繰り返されている状態である、定常状態にある信号列を部分信号列が含んでいるか否かを判別する定常状態判別手段と、
部分信号列を所定の方式で符号化する第3の符号化手段と、
を具備し、
前記定常状態判別手段で、該部分信号列が定常状態にある信号列を含んでいると判別した場合は、前記フレーム種別判別手段の判別結果に従って、該部分信号列を前記第1の符号化手段あるいは前記第2の符号化手段で符号化し、
前記定常状態判別手段で、該部分信号列が定常状態にある信号列を含んでいないと判別した場合は、該部分信号列を前記第3の符号化手段で符号化すること、
を特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の音声符号化装置。 - 前記第3の符号化手段は、符号化した部分信号列と共に、該部分信号列が定常状態にある信号列を含んでいないことを示す情報を出力し、
前記第1の符号化手段及び前記第2の符号化手段は、符号化した部分信号列と共に、該部分信号列が定常状態にある信号列を含んでいることを示す情報を出力すること、
を特徴とする請求項6に記載の音声符号化装置。 - 前記差分算出手段は、
予測部分信号列と部分信号列との音量の比率を求め、
予測部分信号列に求めた比率を乗じた上で差分を計算するものであって、
前記第2の符号化手段は、
前記差分算出手段で求められた前記比率をさらに出力すること、
を特徴とする請求項1乃至7の何れか1項に記載の音声符号化装置。 - 予めサンプリングされている音声信号列を部分信号列に分割する分割ステップと、
所定の基準に基づいて部分信号列を単独で符号化するか否かを判別するフレーム種別判別手段と、
前記フレーム種別判別ステップが単独で符号化すると判別した場合に、該部分信号列を所定の方式で符号化して出力する第1の符号化ステップと、
前記フレーム種別判別ステップが単独では符号化しないと判別した場合に、該部分信号列と、前記フレーム種別判別手段において、単独で符号化すると判別された部分信号列のうちの何れかとの差分をとる差分計算ステップと、
前記差分計算ステップでとられた前記差分を所定の方式で符号化して出力する第2の符号化ステップと、
を備えることを特徴とする音声符号化方法。 - コンピュータ装置を
予めサンプリングされている音声信号列を部分信号列に分割する分割手段と、
所定の基準に基づいて部分信号列を単独で符号化するか否かを判別するフレーム種別判別手段と、
前記フレーム種別判別手段が単独で符号化すると判別した場合に、該部分信号列を所定の方式で符号化して出力する第1の符号化手段と、
前記フレーム種別判別手段が単独では符号化しないと判別した場合に、該部分信号列と、前記フレーム種別判別手段において、単独で符号化すると判別された部分信号列のうちの何れかとの差分をとる差分計算手段と、
前記差分計算手段でとられた前記差分を所定の方式で符号化して出力する第2の符号化手段と、
として機能させることを特徴とするプログラム。 - 部分毎に符号化された音声信号列を復号する音声復号装置であって、
部分信号列が単独で符号化されたか否かを判別する判別手段と、
単独で符号化された部分信号列を復号する第1の復号手段と、
複数の部分信号列に基づいて符号化された部分信号列を復号する第2の復号手段と、
前記第2の復号手段で復号された結果である予測信号列と、前記第1の復号手段で復号された、該予測信号列を予測するために用いられた部分信号列とに基づいて部分信号列を復元する信号復元手段と、
前記音声信号列が符号化される前の部分信号列の並びとなるように、前記第1の復号手段で復号された部分信号列と前記信号復元手段で復元された部分信号列との順序を入れ換える順序変更手段と、
を具備することを特徴とする音声復号装置。 - 前記符号化された部分信号列に、該部分信号列が単独で符号化されたか否かを示す情報が付加されており、
前記判別手段は、前記情報の内容に基づいて部分信号列が単独で符号化されたか否かを判別すること、
を特徴とする請求項11に記載の音声復号装置。 - 前記情報が該部分信号列が単独で符号化されていないことを示す情報であった場合には、該符号化された部分信号列にはさらに、差分をとられた部分信号列の部分を特定する位置特定情報が付加されており、
前記信号復元手段は、前記第2の復号手段で復号された結果と、前記位置特定情報に従って特定された前記第1の復号手段で復号された部分信号列の部分とに基づいて部分信号列を復元する手段であること、
を特徴とする請求項12に記載の音声復号装置。 - 前記情報が該部分信号列が単独で符号化されていないことを示す情報であった場合には、該符号化された部分信号列にはさらに、該部分信号列に乗じられた係数の情報が付加されており、
前記信号復元手段は、前記第2の復号手段で復号された結果に前記係数を乗じたものと、前記位置特定情報に従って特定された前記第1の復号手段で復号された部分信号列の部分とに基づいて部分信号列を復元する手段であること、
を特徴とする請求項12又は13に記載の音声復号装置。 - 前記符号化された部分信号列に、該部分信号列が前記音声信号列が符号化される前の部分信号列の位置を特定する原位置特定情報が付加されており、
前記順序変更手段は、前記原位置特定情報の内容に従って、部分信号列の順序を入れ換えるものであること、
を特徴とする請求項11乃至14の何れか1項に記載の音声復号装置。 - 部分毎に符号化された音声信号列を復号する音声復号方法であって、
部分信号列が単独で符号化されたか否かを判別する判別ステップと、
単独で符号化された部分信号列を復号する第1の復号ステップと、
複数の部分信号列に基づいて符号化された部分信号列を復号する第2の復号ステップと、
前記第2の復号ステップで復号された結果である予測信号列と、前記第1の復号ステップで復号された、該予測信号列を予測するために用いられた部分信号列とに基づいて部分信号列を復元する信号復元ステップと、
前記音声信号列が符号化される前の部分信号列の並びとなるように、前記第1の復号ステップで復号された部分信号列と前記信号復元ステップで復元された部分信号列との順序を入れ換える順序変更ステップと、
を備えることを特徴とする音声復号方法。 - コンピュータ装置を
部分信号列が単独で符号化されたか否かを判別する判別手段と、
単独で符号化された部分信号列を復号する第1の復号手段と、
複数の部分信号列に基づいて符号化された部分信号列を復号する第2の復号手段と、
前記第2の復号手段で復号された結果である予測信号列と、前記第1の復号手段で復号された、該予測信号列を予測するために用いられた部分信号列とに基づいて部分信号列を復元する信号復元手段と、
前記音声信号列が符号化される前の部分信号列の並びとなるように、前記第1の復号手段で復号された部分信号列と前記信号復元手段で復元された部分信号列との順序を入れ換える順序変更手段と、
として機能させることを特徴とするプログラム。
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