JP2005292428A - 携帯型端末 - Google Patents
携帯型端末 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005292428A JP2005292428A JP2004106606A JP2004106606A JP2005292428A JP 2005292428 A JP2005292428 A JP 2005292428A JP 2004106606 A JP2004106606 A JP 2004106606A JP 2004106606 A JP2004106606 A JP 2004106606A JP 2005292428 A JP2005292428 A JP 2005292428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projection
- portable terminal
- imaging
- unit
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
【課題】プロジェクタの投影光源の不要な電力消費を抑える。
【解決手段】プロジェクタ部20は、画像表示用ディスプレイ30に表示される画像をスクリーン40等に投影できる。このプロジェクタ部20は、スクリーン40までの距離を測定する距離測定手段を有し、この距離測定手段による距離測定結果に応じて、投影光量を制御する。これにより、投影距離が短い場合には、投影光量を低下させて投影を行うことができ、携帯型端末の電力消費を抑えることができる。また、上記の距離測定結果を用いて、投影レンズの焦点自動調整や、カメラの撮像レンズの焦点自動調整を行うように構成できる。
【選択図】図1
【解決手段】プロジェクタ部20は、画像表示用ディスプレイ30に表示される画像をスクリーン40等に投影できる。このプロジェクタ部20は、スクリーン40までの距離を測定する距離測定手段を有し、この距離測定手段による距離測定結果に応じて、投影光量を制御する。これにより、投影距離が短い場合には、投影光量を低下させて投影を行うことができ、携帯型端末の電力消費を抑えることができる。また、上記の距離測定結果を用いて、投影レンズの焦点自動調整や、カメラの撮像レンズの焦点自動調整を行うように構成できる。
【選択図】図1
Description
本発明は、携帯型端末に関し、さらに詳しくは、画像を外部壁面等に拡大投影可能な手段を具備した携帯型端末に関する。
近年、無線通信技術の発達及び構成部品の小型化技術の発達に伴い、携帯電話機に代表される携帯型端末が広く普及している。これら携帯型端末は、ユーザが手持ち可能な筐体によって構成され、メニュー画面やユーザが用意した画像を表示するための表示用ディスプレイを有することが一般的である。しかしながら、携帯型端末が小型化しているため、その表示用ディスプレイの大きさは制限され、大きな表示面積のものを採用することができず、これにより表示画像によっては十分な視認性を得られないという課題があった。
上記の課題を解決するための技術として、例えば、特許文献1が開示されている。特許文献1に開示された携帯型端末は、画像表示用ディスプレイ、画像投影用プロジェクタ、及びこれらの制御手段を具備する。この画像投影用プロジェクタは、投影光源、透過型表示素子、及びレンズから構成され、透過型表示素子を通過した投影光源からの投影光をレンズで拡大して外部壁面等へ投影を行う。これにより、画像表示用ディスプレイに表示される画像の少なくとも一部を画像投影用プロジェクタ内の透過型表示素子に表示することで、本来は画像表示用ディスプレイ上で視認される画像を、画像投影用プロジェクタを介して外部壁面等に拡大投影することが可能となる。そしてこの結果、画像表示用ディスプレイの大型化を図ることなく、画像の視認性向上を実現している。
特開2001−21992号公報
一般に、携帯型端末は小容量の電池にて駆動されるため、携帯型端末の消費電力は低ければ低いほど望ましい。上記特許文献1に示された技術では、プロジェクタの動作時、プロジェクタ投影光源の発光にかかる電力消費は、投影面までの距離に依存せず常に一定である。従って、投影面までの距離が短く、プロジェクタ投影光源の発光量を低減しても投影画像を十分に視認できるような場合であっても、投影光源で必要以上の電力が消費され、この結果、携帯型端末全体の低消費電力化を妨げるという課題があった。
また、上記のようなプロジェクタを備える携帯型端末や、撮像用のカメラを備える携帯型端末においては、プロジェクタの投影焦点制御及びカメラの撮像焦点制御を簡易な構成で実現できれば、低消費電力とともに、高品質の撮像及び投影画像を得ることができる。
本発明は、上述のごとき実状に鑑みてなされたもので、プロジェクタを備えた携帯端末において、プロジェクタの投影距離が短い場合には、投影光源における不要な電力消費を抑えることにより、消費電力を低減させるようにした携帯型端末を提供することを目的とするものである。また、さらにプロジェクタの投影焦点制御及びカメラの撮像焦点制御を実現し、高品質の撮像及び投影画像を得ることができるようにした携帯型端末を提供することを目的とするものである。
本発明の第1の技術手段は、投影光源と、投影光源からの光を変調する投影画像を表示する表示素子と、表示素子で変調された光を被投影面に投影する投影光学系とを具備する携帯型端末において、該携帯型端末は、その携帯型端末から投影光学系により投影された被投影面までの投影距離を測定する距離測定手段と、距離測定手段によって測定された投影距離に基づいて、投影光源の発光量を制御する投影光源制御手段とを有することを特徴としたものである。
本発明の第2の技術手段は、上記第1の技術手段において、携帯型端末が、距離測定手段によって測定された投影距離に基づいて、投影光学系の投影焦点を調整する投影焦点制御手段を有することを特徴としたものである。
本発明の第3の技術手段は、上記第2の技術手段において、投影光学系が、表示素子で変調された画像を投影するための投影レンズを有し、さらに携帯型端末は、投影レンズをその光軸方向に移動させるための投影レンズ移動手段を有し、投影焦点制御手段は、距離測定手段で測定された投影距離に基づいて、投影レンズ移動手段を駆動させることにより、投影レンズの投影焦点を調整することを特徴としたものである。
本発明の第4の技術手段は、上記第1ないし3のいずれか1の技術手段において、携帯型端末が、撮像素子及び該撮像素子に撮像対象の画像光を入射させる撮像光学系を備える撮像部と、撮像光学系の撮像焦点を調整する撮像焦点制御手段とを有することを特徴としたものである。
本発明の第5の技術手段は、上記第4の技術手段において、撮像光学系が、撮像素子に入力画像光を集光するための撮像レンズを有し、さらに撮像部は、撮像レンズをその光軸方向に移動させるための撮像レンズ移動手段を有し、撮像焦点制御手段は、距離測定手段で測定された投影距離に基づいて、撮像レンズ移動手段を駆動させることにより、撮像レンズの撮像焦点を調整することを特徴としたものである。
本発明の第6の技術手段は、上記1ないし5のいずれか1の技術手段において、携帯型端末が携帯電話機であることを特徴としたものである。
本発明による携帯型端末は、距離測定手段により検出される投影距離に応じてプロジェクタ投影光源の発光量を制御できるため、投影距離が短い場合に、投影光源での不要な電力消費を抑えることができ、これによって低消費電力の携帯型端末を提供することができる。また、上記の距離測定手段を利用して、プロジェクタ投影焦点制御及びカメラ撮像焦点制御をも行うことが可能となり、高品質の撮像及び画像投影を行うことができる携帯型端末を提供することができる。
以下、本発明の実施形態を添付された図面を参照に基づいて具体的に説明する。なお、実施形態を説明するための全図において、同様の機能を有する部分には同じ符号を付け、その繰り返しの説明は省略する。
(第1実施形態)
図1は、本発明の携帯型端末の第1実施形態を示す図で、図1(A)は、本発明の携帯型端末の第1実施形態である携帯型電話機の正面概略図、図1(B)はその携帯型電話機の背面概略図、図1(C)はその携帯型電話機が備えるプロジェクタを使用したときの動作を説明するための側面概略図である。図1において、10は携帯型電話機、20は携帯型電話機の背面に設けられたプロジェクタ部、30は携帯型電話機10の前面に設けられた画像表示用ディスプレイ、40はスクリーンである。
図1は、本発明の携帯型端末の第1実施形態を示す図で、図1(A)は、本発明の携帯型端末の第1実施形態である携帯型電話機の正面概略図、図1(B)はその携帯型電話機の背面概略図、図1(C)はその携帯型電話機が備えるプロジェクタを使用したときの動作を説明するための側面概略図である。図1において、10は携帯型電話機、20は携帯型電話機の背面に設けられたプロジェクタ部、30は携帯型電話機10の前面に設けられた画像表示用ディスプレイ、40はスクリーンである。
図1(C)に示すように、プロジェクタ部20は、画像表示用ディスプレイ30に表示される画像をスクリーン40等の任意の被投影面に投影することができる。プロジェクタ部20は、スクリーン40までの距離を測定する距離測定手段を有し、この距離測定手段による距離測定結果に応じて制御した投影光量にて、画像表示用ディスプレイ30に表示される画像の少なくとも一部をスクリーン40に拡大投影する。
図2は、図1に示したプロジェクタ部20における投影光源発光量制御の動作原理を説明するためのブロック構成図である。プロジェクタ部20は、全体の制御を行うプロジェクタ制御部21、投影距離に対応した投影光源必要発光量情報を予め記憶する投影距離−投影光源発光量対応情報記憶部22、スクリーン40までの距離を測定する上記距離測定手段を実現する距離測定部23、白色LED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)24aと拡散板24bとにより構成される投影光源24、投影光源24の発光量を制御する光源駆動部25、投影光源24からの光を変調する表示素子である透過型液晶板26、透過型液晶板26に画像を設定する液晶駆動部27、及び透過型液晶板26上に表示された画像をスクリーン40上に結像するための投影光学系を構成する投影レンズ28を有している。
携帯型電話機10は、プロジェクタ部20とスクリーン40が特定距離に設定され、プロジェクタ部20の動作が開始されると、距離測定部23が起動し、距離測定部23が、プロジェクタ部20からスクリーン40までの距離を測定して、その結果をプロジェクタ制御部21に通知する。
図3は、図2に示す距離測定部23の構成例を説明するための図で、図中、23aは発光素子、23bは位置検出素子、23cは投光レンズ、23dは受光レンズ、23eは三角測距制御部である。距離測定部23の三角測距制御部23eは、投光レンズ23cを介して発光素子23aより赤外光線を前方に照射させ、スクリーン40で反射された赤外光線の受光入射角を受光レンズ23d及び位置検出素子23bにて検出することで、スクリーン40までの距離を三角測距法により算出する。
図4は、投影距離範囲に応じた投影光源の必要発光量を定める情報テーブルの一例を示す図である。図2に示すプロジェクタ制御部21は、距離測定部23から通知された測定距離に基づき、投影光源24に設定すべき発光量を投影距離−投影光源発光量対応情報記憶部22より検索する。投影距離−投影光源発光量対応情報記憶部22には、図4に示す如く、投影距離範囲別にプロジェクタ部20の投影画像の視認に必要となる投影光源24の発光量情報が予め記憶されており、プロジェクタ制御部21は、この情報を検索することで、投影距離に対応した投影光源の必要発光量情報を得ることができる。
例えば、距離測定部23が測定した測定距離が、図4におけるL1〜L2の範囲に該当する場合、プロジェクタ制御部21は、投影距離−投影光源発光量対応情報記憶部22を検索することにより、投影光源24の必要発光量情報としてP2を得る。そしてプロジェクタ制御部21は、上記の検索が完了した時点で、検索された必要発光量情報を光源駆動部25に設定する。これにより、光源駆動部25は、プロジェクタ制御部21より設定された発光量にて投影光源24を駆動する。以降、プロジェクタ制御部21は、透過型液晶板26に投影すべき画像を液晶駆動部27に設定し、スクリーン40への画像投影を行う。
本実施形態において、本発明の投影光制御手段は、上記のプロジェクタ制御部21及び光源駆動部25によって実現される。
なお、図4に示す投影光源24の必要発光量は、投影距離が短くなるに従って低減することは説明するまでもない。
本実施形態において、本発明の投影光制御手段は、上記のプロジェクタ制御部21及び光源駆動部25によって実現される。
なお、図4に示す投影光源24の必要発光量は、投影距離が短くなるに従って低減することは説明するまでもない。
図5は、上述した携帯型電話機10のプロジェクタ部21における、投影光源発光量制御の処理例を説明するためのフローチャートである。
まず、プロジェクタ部20とスクリーン40が特定距離に設定され、プロジェクタ部20の動作が開始されると、距離測定部23が起動し、距離測定部23が、プロジェクタ部20からスクリーン40までの投影距離を測定する(ステップS1)。
まず、プロジェクタ部20とスクリーン40が特定距離に設定され、プロジェクタ部20の動作が開始されると、距離測定部23が起動し、距離測定部23が、プロジェクタ部20からスクリーン40までの投影距離を測定する(ステップS1)。
そして、プロジェクタ制御部21は、距離制御部23から通知された測定距離情報に基づき、投影光源24に設定すべき必要発光量情報を投影距離−投影光源発光量対応情報記憶部22より検索する(ステップS2)。そしてプロジェクタ制御部21は、投影距離−投影光源発光量対応情報記憶部22を検索することにより得られた必要発光量情報を光源駆動部25に設定することにより、投影光源24の発光量制御を行う(ステップS3)。これにより、光源駆動部25は、プロジェクタ制御部21より設定された発光量にて投影光源24を駆動する。
以上述べたように、本実施形態における携帯型電話機10では、投影距離に応じてプロジェクタの投影光源24の発光量を制御できるため、投影距離が短い場合には投影光源24の発光量を低減させることができ、投影光源24における不要な電力消費を抑えることが可能となる。
なお、本実施形態では、距離測定部23の測距方式として、赤外光線による三角測距方式を採用しているが、これに代えて超音波方式等の種々の他の方式を用いてもよい。また、投影光源24についても、白色LEDの代わりにレーザー等の他の種々の発光手段を用いてもよい。
(第2実施形態)
本発明の第2実施形態における携帯型端末は、上記第1実施形態で示した携帯型電話機に、さらにプロジェクタ投影焦点制御手段を備えたことを特徴としている。本実施形態の携帯電話機10は、実施形態1と同様に画像表示用ディプレイ30とプロジェクタ部20とを備え、プロジェクタ部20は、画像表示用ディスプレイ30に表示される画像をスクリーン40等の任意の被投影面に投影することができる。
本発明の第2実施形態における携帯型端末は、上記第1実施形態で示した携帯型電話機に、さらにプロジェクタ投影焦点制御手段を備えたことを特徴としている。本実施形態の携帯電話機10は、実施形態1と同様に画像表示用ディプレイ30とプロジェクタ部20とを備え、プロジェクタ部20は、画像表示用ディスプレイ30に表示される画像をスクリーン40等の任意の被投影面に投影することができる。
図6は、本実施形態のプロジェクタ部20における投影光源発光量制御及び投影焦点制御の動作原理を説明するためのブロック構成図である。プロジェクタ部20は、上記第1実施形態で示した各要素に加えて、投影レンズ28を移動するためのリードスクリュー部51、モータ52、及びモータドライバ53を備えている。
上記第1実施形態で説明した通り、プロジェクタ部20とスクリーン40が特定距離に設定され、プロジェクタ部20の動作が開始されると、距離測定部23はスクリーン40までの距離を測定を行い、その結果をプロジェクタ制御部21に通知する。プロジェクタ制御部21では、上述の第1実施形態と同様に、投影距離―投影光源発光量対応情報記憶部22の情報を検索して、その検索情報に基づいて投影光源24の発光量制御を行う。この動作の詳細については、繰り返しの説明は省略する。
さらに本実施形態では、プロジェクタ制御部21は、距離測定部23から通知された測定距離情報と投影レンズ28の焦点距離情報とを使用して、投影レンズ28の合焦位置を演算し、この演算結果に基づく投影レンズ28の移動量情報を算出して、その移動量情報をモータドライバ53に設定する。
モータドライバ53は、上記の投影レンズ28の移動量情報に基づいてモータ52を駆動する。この結果、モータ52及びリードスクリュー部51が回転し、リードスクリュー部51の回転に応じて投影レンズ28がその光軸方向に移動し、透過型液晶板26とスクリーン40との合焦位置に設定される。
本実施形態において、本発明の投影焦点制御手段はプロジェクタ制御部21によって実現され、投影レンズ移動手段は、リードスクリュー部51、モータ52及びモータドライバ53によって実現される。
本実施形態において、本発明の投影焦点制御手段はプロジェクタ制御部21によって実現され、投影レンズ移動手段は、リードスクリュー部51、モータ52及びモータドライバ53によって実現される。
図7は、上述した携帯型電話機10のプロジェクタ部21における、投影レンズの移動制御の処理例を説明するためのフローチャートである。
まず、プロジェクタ部20とスクリーン40が特定距離に設定され、プロジェクタ部20の動作が開始されると、距離測定部23が起動し、距離測定部23が、プロジェクタ部20からスクリーン40までの距離を測定する(ステップS11)。
まず、プロジェクタ部20とスクリーン40が特定距離に設定され、プロジェクタ部20の動作が開始されると、距離測定部23が起動し、距離測定部23が、プロジェクタ部20からスクリーン40までの距離を測定する(ステップS11)。
そして、プロジェクタ制御部21は、距離制御部23から通知された測定距離情報に基づき、投影レンズ28の合焦位置を演算し(ステップS12)、この演算結果に基づく投影レンズ28の移動量情報を算出して、その移動量情報をモータドライバ53に設定することにより、投影レンズの移動制御を行う(ステップS13)。モータドライバ53が、投影レンズ28の移動情報に基づいてモータ52を駆動することにより、投影レンズ28が透過型液晶板26とスクリーン40との合焦位置に設定される。
以上述べたように、本実施形態における携帯型電話機では、プロジェクタ部20による投影画像の投影距離に応じて、投影光源24の発光量制御と、プロジェクタ投影焦点制御とを行うことが可能となる。
なお、本実施形態では、投影レンズ28の移動手段として、リードスクリュー部51を用いたものを説明したが、これに代わり、レンズを移動させる種々の移動手段を用いてもよい。
なお、本実施形態では、投影レンズ28の移動手段として、リードスクリュー部51を用いたものを説明したが、これに代わり、レンズを移動させる種々の移動手段を用いてもよい。
(第3実施形態)
本発明の第3実施形態における携帯型端末は、上記第2実施形態で示した携帯型電話機に、さらに焦点制御手段を有するカメラを備えたことを特徴としている。
図8は、本発明の携帯型端末の第3実施形態を示す図で、図8(A)は、本発明の携帯型端末の第3実施形態である携帯型電話機の正面概略図、図8(B)はその携帯型電話機の背面概略図、図8(C)はその携帯型電話機が備えるプロジェクタを使用したときの動作を説明するための側面概略図、図8(D)はカメラ撮像時の携帯型電話機の側面概略図である。
本発明の第3実施形態における携帯型端末は、上記第2実施形態で示した携帯型電話機に、さらに焦点制御手段を有するカメラを備えたことを特徴としている。
図8は、本発明の携帯型端末の第3実施形態を示す図で、図8(A)は、本発明の携帯型端末の第3実施形態である携帯型電話機の正面概略図、図8(B)はその携帯型電話機の背面概略図、図8(C)はその携帯型電話機が備えるプロジェクタを使用したときの動作を説明するための側面概略図、図8(D)はカメラ撮像時の携帯型電話機の側面概略図である。
携帯型電話機10は、前面に画像表示用ディスプレイ30を備えるとともに、背面にはプロジェクタ部20及びこれに隣接したカメラ60を備えている。プロジェクタ部20は、スクリーン40までの距離測定手段を有し、この測定距離に応じて制御された投影発光量にて、画像表示用ディスプレイ30に表示される画像の少なくとも一部を図8(C)に示す如くスクリーン40に拡大投影する。また、カメラ60は、プロジェクタ部20が具備する距離測定手段を使用して被写体70までの距離を測定し、この測定距離に応じて撮像焦点を制御して図8(D)に示す如く被写体70の撮像を行う。
図9は、本実施形態の携帯型電話機10におけるプロジェクタ部20と、カメラ60内の撮像焦点制御処理部60aとを示すブロック構成図である。プロジェクタ部20は、第2実施形態で示した構成と同様であって、上記の距離測定手段を実現する距離測定部23を有し、この距離測定部23によって測定したプロジェクタ部20とスクリーン(図示せず)との距離に応じて、投影光源24の発光量制御と、プロジェクタレンズ28の投影焦点制御とを行うことができる。これら制御の詳細な動作については、その繰り返しの説明は省略する。
本実施形態において、撮像焦点制御処理部60aは、リードスクリュー部61、モータ62、モータドライバ63、撮像フォーカス用レンズ位置制御部64、及び撮像フォーカス用レンズ66を備え、撮像素子65に対する撮像フォーカス用レンズ66の相対的な位置を調整できるように構成される。
被写体70の撮像開始時、撮像フォーカス用レンズ位置制御部64は、プロジェクタ部20の距離測定部23を起動する。距離測定部23は、被写体70までの距離を測定し、この結果を撮像フォーカス用レンズ位置制御部64へ通知する。撮像フォーカス用レンズ位置制御部64は、距離測定部23から通知された測定距離情報と撮像フォーカス用レンズ66の焦点距離情報とに基づき、撮像フォーカス用レンズ66の合焦位置を演算し、この演算結果に基づく撮像フォーカス用レンズ66の移動量情報を算出して、その移動量情報をモータドライバ63に設定する。
モータドライバ63は、上記の撮影フォーカス用レンズ66の移動量情報に基づいてモータ62を駆動する。この結果、リードスクリュー部61が回転し、リードスクリュー部61の回転に応じて撮像フォーカス用レンズ66がその光軸方向に移動し、被写体70と撮像素子65の合焦位置に設定される。
本実施形態において、本発明の撮像部はカメラ60として実現され、撮像光学系を構成する撮像レンズは撮像フォーカス用レンズ66によって実現され、さらに撮像焦点制御手段は、撮像フォーカス用レンズ位置制御部64によって実現される。
本実施形態において、本発明の撮像部はカメラ60として実現され、撮像光学系を構成する撮像レンズは撮像フォーカス用レンズ66によって実現され、さらに撮像焦点制御手段は、撮像フォーカス用レンズ位置制御部64によって実現される。
図10は、上述した携帯型電話機10の撮像焦点制御処理部60aにおける撮像焦点制御の処理を説明するためのフローチャートである。
まず、被写体70の撮像開始時、撮像フォーカス用レンズ位置制御部64は、プロジェクタ部20の距離測定部23を起動し、距離測定部23は、被写体70までの距離を測定する(ステップS21)。そして撮像フォーカス用レンズ位置制御部64は、距離測定部23から通知された測定距離情報と撮像フォーカス用レンズ66の焦点距離情報とに基づき、撮像フォーカス用レンズ66の合焦位置を演算し(ステップS22)、この演算結果に基づく撮像フォーカス用レンズ66の移動量情報を算出して、その移動量情報をモータドライバ63に設定することにより、撮像フォーカス用レンズ66の移動制御を行う(ステップS23)。モータドライバ63は、上記の撮影フォーカス用レンズ66の移動量情報に基づいてモータ62を駆動することにより、撮像フォーカス用レンズ66が被写体70と撮像素子65の合焦位置に設定される。
まず、被写体70の撮像開始時、撮像フォーカス用レンズ位置制御部64は、プロジェクタ部20の距離測定部23を起動し、距離測定部23は、被写体70までの距離を測定する(ステップS21)。そして撮像フォーカス用レンズ位置制御部64は、距離測定部23から通知された測定距離情報と撮像フォーカス用レンズ66の焦点距離情報とに基づき、撮像フォーカス用レンズ66の合焦位置を演算し(ステップS22)、この演算結果に基づく撮像フォーカス用レンズ66の移動量情報を算出して、その移動量情報をモータドライバ63に設定することにより、撮像フォーカス用レンズ66の移動制御を行う(ステップS23)。モータドライバ63は、上記の撮影フォーカス用レンズ66の移動量情報に基づいてモータ62を駆動することにより、撮像フォーカス用レンズ66が被写体70と撮像素子65の合焦位置に設定される。
以上述べたように、本実施形態における携帯型電話機10では、プロジェクタ部20の動作時には、その投影距離に応じて投影光源24の発光量制御と、プロジェクタ投影焦点制御が可能となるとともに、カメラ60の動作時には、被写体距離に応じてカメラの撮像焦点制御を行うことが可能となる
なお、本実施形態では、撮像フォーカス用レンズ66の移動手段として、リードスクリュー部61を用いたものを説明したが、これに代わり、レンズを移動させる種々の移動手段を用いてもよい。
なお、本実施形態では、撮像フォーカス用レンズ66の移動手段として、リードスクリュー部61を用いたものを説明したが、これに代わり、レンズを移動させる種々の移動手段を用いてもよい。
10…携帯電話機、20…プロジェクタ部、21…プロジェクタ制御部、22…投影距離−投影光源発光量対応情報記憶部、23…距離測定部、23a…発光素子、23b…位置検出受光素子、23c…投光レンズ、23d…受光レンズ、23e…三角測距制御部、24…投影光源、24a…白色LED、24b…拡散板、25…光源駆動部、26…透過型液晶板、27…液晶駆動部、28…投影レンズ、30…画像表示用ディスプレイ、40…スクリーン、51,61…リードスクリュー部、52,62…モータ、53,63…モータドライバ、60…カメラ、60a…カメラの撮像焦点制御処理部、64…撮像フォーカス用レンズ位置制御部、65…撮像素子、66…撮像フォーカス用レンズ、70…被写体。
Claims (6)
- 投影光源と、該投影光源からの光を変調する投影画像を表示する表示素子と、該表示素子で変調された光を被投影面に投影する投影光学系とを具備する携帯型端末において、該携帯型端末は、該携帯型端末から前記投影光学系により投影された被投影面までの投影距離を測定する距離測定手段と、該距離測定手段によって測定された前記投影距離に基づいて、前記投影光源の発光量を制御する投影光源制御手段とを有することを特徴とする携帯型端末。
- 請求項1に記載の携帯型端末において、該携帯型端末は、前記距離測定手段によって測定された前記投影距離に基づいて、前記投影光学系の投影焦点を調整する投影焦点制御手段を有することを特徴とする携帯型端末。
- 請求項2に記載の携帯型端末において、前記投影光学系は、前記表示素子で変調された画像を投影するための投影レンズを有し、さらに前記携帯型端末は、前記投影レンズをその光軸方向に移動させるための投影レンズ移動手段を有し、前記投影焦点制御手段は、前記距離測定手段で測定された前記投影距離に基づいて、前記投影レンズ移動手段を駆動させることにより、前記投影レンズの投影焦点を調整することを特徴とする携帯型端末。
- 請求項1ないし3のいずれか1に記載の携帯型端末において、該携帯型端末は、撮像素子及び該撮像素子に撮像対象の画像光を入射させる撮像光学系を備える撮像部と、該撮像光学系の撮像焦点を調整する撮像焦点制御手段とを有することを特徴とする携帯型端末。
- 請求項4に記載の携帯型端末において、前記撮像光学系は、前記撮像素子に入力画像光を集光するための撮像レンズを有し、さらに前記撮像部は、前記撮像レンズをその光軸方向に移動させるための撮像レンズ移動手段を有し、前記撮像焦点制御手段は、前記距離測定手段で測定された前記投影距離に基づいて、前記撮像レンズ移動手段を駆動させることにより、前記撮像レンズの撮像焦点を調整することを特徴とする携帯型端末。
- 請求項1ないし5のいずれか1に記載の携帯型端末において、該携帯型端末は携帯電話機であることを特徴とする携帯型端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004106606A JP2005292428A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 携帯型端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004106606A JP2005292428A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 携帯型端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005292428A true JP2005292428A (ja) | 2005-10-20 |
Family
ID=35325420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004106606A Pending JP2005292428A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 携帯型端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005292428A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1850173A3 (en) * | 2006-04-27 | 2008-04-23 | NEC Display Solutions Ltd | Projector having automatic luminance adjusting mechanism and automatic luminance adjusting method |
| JP2009003281A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Ricoh Co Ltd | 携帯型電子機器 |
| WO2009071481A1 (de) * | 2007-12-03 | 2009-06-11 | Robert Bosch Gmbh | Projektion mit dynamischer anpassung der bilddaten |
| JP2009237197A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯プロジェクタ装置 |
| JP2009244322A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Sanyo Electric Co Ltd | プロジェクタ装置 |
| JP2010061022A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Nec Corp | 物品表示装置、携帯端末、物品表示方法および物品表示用プログラム |
| DE102008047376A1 (de) * | 2008-09-15 | 2010-04-15 | Endress + Hauser Wetzer Gmbh + Co. Kg | Feldgerät |
| WO2010146704A1 (ja) * | 2009-06-19 | 2010-12-23 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | プロジェクタ、投写制御方法および記録媒体 |
| WO2012137298A1 (ja) * | 2011-04-05 | 2012-10-11 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 電力制御装置および電力制御方法 |
| CN103019004A (zh) * | 2012-11-22 | 2013-04-03 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种手机补光灯投影方法及装置 |
| WO2014208164A1 (ja) * | 2013-06-28 | 2014-12-31 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ヘッドアップディスプレイ装置 |
| JP2015043012A (ja) * | 2013-08-26 | 2015-03-05 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ヘッドアップディスプレイ装置 |
| JP2015045782A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-12 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ヘッドアップディスプレイ装置 |
| KR101591830B1 (ko) * | 2009-09-14 | 2016-02-04 | 엘지전자 주식회사 | 레이저 디스플레이 시스템 및 그의 구동방법 |
| JP2016187416A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-04 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| CN106338248A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-01-18 | 宇龙计算机通信科技(深圳)有限公司 | 一种基于终端的检测距离的方法及装置 |
| JP2018502313A (ja) * | 2014-10-21 | 2018-01-25 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation | 投影される対話型仮想デスクトップ |
| US10698962B2 (en) | 2015-01-30 | 2020-06-30 | International Business Machines Corporation | Analysis of data utilization |
-
2004
- 2004-03-31 JP JP2004106606A patent/JP2005292428A/ja active Pending
Cited By (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1850173A3 (en) * | 2006-04-27 | 2008-04-23 | NEC Display Solutions Ltd | Projector having automatic luminance adjusting mechanism and automatic luminance adjusting method |
| JP2009003281A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Ricoh Co Ltd | 携帯型電子機器 |
| CN101884012B (zh) * | 2007-12-03 | 2012-07-04 | 罗伯特.博世有限公司 | 带有图像数据动态匹配的投影方法和装置 |
| WO2009071481A1 (de) * | 2007-12-03 | 2009-06-11 | Robert Bosch Gmbh | Projektion mit dynamischer anpassung der bilddaten |
| JP2009237197A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯プロジェクタ装置 |
| JP2009244322A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Sanyo Electric Co Ltd | プロジェクタ装置 |
| JP2010061022A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Nec Corp | 物品表示装置、携帯端末、物品表示方法および物品表示用プログラム |
| DE102008047376A1 (de) * | 2008-09-15 | 2010-04-15 | Endress + Hauser Wetzer Gmbh + Co. Kg | Feldgerät |
| WO2010146704A1 (ja) * | 2009-06-19 | 2010-12-23 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | プロジェクタ、投写制御方法および記録媒体 |
| JP5288512B2 (ja) * | 2009-06-19 | 2013-09-11 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | プロジェクタ、投写制御方法およびプログラム |
| KR101591830B1 (ko) * | 2009-09-14 | 2016-02-04 | 엘지전자 주식회사 | 레이저 디스플레이 시스템 및 그의 구동방법 |
| WO2012137298A1 (ja) * | 2011-04-05 | 2012-10-11 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 電力制御装置および電力制御方法 |
| JPWO2012137298A1 (ja) * | 2011-04-05 | 2014-07-28 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 電力制御装置および電力制御方法 |
| CN103019004A (zh) * | 2012-11-22 | 2013-04-03 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种手机补光灯投影方法及装置 |
| JP2015011211A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ヘッドアップディスプレイ装置 |
| US9819920B2 (en) | 2013-06-28 | 2017-11-14 | Aisin Aw Co., Ltd. | Head-up display device |
| CN105283795B (zh) * | 2013-06-28 | 2018-09-07 | 爱信艾达株式会社 | 平视显示装置 |
| CN105283795A (zh) * | 2013-06-28 | 2016-01-27 | 爱信艾达株式会社 | 平视显示装置 |
| WO2014208164A1 (ja) * | 2013-06-28 | 2014-12-31 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ヘッドアップディスプレイ装置 |
| JP2015043012A (ja) * | 2013-08-26 | 2015-03-05 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ヘッドアップディスプレイ装置 |
| US9933692B2 (en) | 2013-08-29 | 2018-04-03 | Aisin Aw Co., Ltd. | Head-up display device |
| CN105452938A (zh) * | 2013-08-29 | 2016-03-30 | 爱信艾达株式会社 | 平视显示装置 |
| JP2015045782A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-12 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ヘッドアップディスプレイ装置 |
| JP2018502313A (ja) * | 2014-10-21 | 2018-01-25 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation | 投影される対話型仮想デスクトップ |
| US10788983B2 (en) | 2014-10-21 | 2020-09-29 | International Business Machines Corporation | Boundless projected interactive virtual desktop |
| US10698962B2 (en) | 2015-01-30 | 2020-06-30 | International Business Machines Corporation | Analysis of data utilization |
| JP2016187416A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-04 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| CN106338248A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-01-18 | 宇龙计算机通信科技(深圳)有限公司 | 一种基于终端的检测距离的方法及装置 |
| CN106338248B (zh) * | 2016-09-30 | 2019-01-11 | 宇龙计算机通信科技(深圳)有限公司 | 一种基于终端的检测距离的方法及装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2005292428A (ja) | 携帯型端末 | |
| US10921693B2 (en) | Focal length calibration method and projection device | |
| CN100505852C (zh) | 电子设备 | |
| CN101006415B (zh) | 具有投影仪装置的电子设备 | |
| JP2008211409A (ja) | 携帯端末 | |
| US20080291342A1 (en) | Projection Type Video Display Apparatus | |
| EP1791329A1 (en) | Electronic apparatus | |
| US7303289B2 (en) | Projection type display apparatus | |
| CN102914935B (zh) | 放映机及摄像装置 | |
| JP4725083B2 (ja) | プロジェクタ装置、携帯電話 | |
| WO2008059323A1 (en) | Imaging device with projected viewfinder | |
| JP2003131121A (ja) | 自動焦点調節装置及び方法 | |
| US20120212647A1 (en) | Portable photographing device | |
| CN101494735B (zh) | 摄像装置、摄像装置控制方法 | |
| JP2010181509A (ja) | 電子機器 | |
| US10591299B2 (en) | Information processing device, information processing method, and program | |
| US10627224B2 (en) | Information processing device, information processing method, and program | |
| US20130050178A1 (en) | Method and mobile terminal for adjusting focus of a projected image | |
| JP5293861B2 (ja) | プロジェクタ,撮像装置 | |
| CN106483740A (zh) | 投影仪对焦方法及装置 | |
| US20080291340A1 (en) | Projection Type Video Display Apparatus | |
| KR101438810B1 (ko) | 빔 프로젝터의 화면 자동 보정 장치 및 방법 | |
| JP4461885B2 (ja) | 撮像装置、および、プログラム | |
| JP2007036843A (ja) | 投影表示機能付き撮像装置及び携帯電子機器 | |
| JP2009267592A (ja) | 撮像装置、表示位置補正方法および表示位置補正プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20060914 |