JP2005282180A - コンクリート構造物における漏水防止用シール材及び漏水防止用シール材を使用した漏水防止方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】コンクリート構造物17、17の目地部18の両壁面17a、17aは対向配置されている。両壁面17a、17aは夫々その上部に段差面17b、17b又は凹部を形成している。段差面17b、17bは、断面形状が略L字状であって、漏水防止用シール材19の軸長方向に延在している。目地部18は上面開口部18a、中間部18b及び断面略V字状の深部18cで構成されてなり、漏水防止用シール材19は耳部19a、19aと、複数段の突条19b、19bと、軸長方向に略対称形状の貫通孔19c、19cとを成形している。漏水防止用シール材19の安定保持のため、耳部19a、19aを段差面17b、17bに固定する。
【選択図】 図1
Description
これについて説明すれば、図5に示すように、前記目地材1は目地材本体2の貯留部3にシーリング材4を充填してなるものである。前記目地材本体2は可撓性を有する合成ゴムからなるもので、長尺状をなし前壁5と前壁5の両側に立設された側壁6、6からなる断面略チャンネル状に形成されている。前記前壁5の両側及び前記側壁6、6の外方側にはやや肉厚の突条7、7…が形成されるとともにその突条7、7…の間に谷部7a、7a…が形成されている。
また、前記目地材本体2には前壁5と側壁6、6とで形成される貯留部3が設けられており、この貯留部3にはペースト状のシーリング材4が均一に充填されている。前記シーリング材4はブチル系、アクリル系、シリコン系など、その使用される建材の種類、用途、目的等に応じて各種の品質のものが使用される。
先ず、例えば壁材8、8の目地の幅に適合する目地材1を選択し、この目地材1を目地に当てがって側壁6、6を挟めるように押圧するとともに前壁5を押圧し、目地材1を目地内に押し込み、第5図に示すように目地材1を前壁5の表面が壁材8、8の外表面と略面一となる程度に目地内に押し込みはめ込む。この場合、目地材本体2は可撓性を有するために、側壁6、6は撓み、はめ込まれた後に前壁5及び側壁6、6の突条7、7…は目地内の壁材8、8に密着する。
上記のようにして目地材1を目地内に押し込みはめ込む際、側壁6、6を押圧するとともに前壁5を押圧することにより、貯留部3がおしつぶされ予め貯留部3内に充填されていたシーリング材4が貯留部3から押し出される。そして、目地材本体2から押し出されたシーリング材4は目地内の奥部に充填される。
13はジョイントラバーで、該ジョイントラバー13は、上に凹の円弧状樋部、該樋部13aの両端に内方に折返して形成したフランジ部13b、13b、樋部13aの下面に連設した凸状の大きな曲率半径の円弧状蓋部13c、13c、樋部13aの外面の中央に設けたやや下向きのリップ部13d、13dとにより構成されている。13eは必要に応じ設けた空隙で、ジョイントラバー13の弾性変形特性を変えるためのものである。13f、13f…は接着剤との接着力向上等のため、必要に応じジョイントラバー13に設けた突条である。
14は硬質合成樹脂製弾性拡開材で、該拡開材14は断面が円弧部と、該円弧部の切線方向に延長形成した直線部とよりなる上向きの略く字状の形状をしている。上記拡開材14をジョイントラバー13の樋部13aに嵌めてフランジ部13b、13bを上記拡開材14の端縁上に折返すことにより、第6図に示す如く、樋部13aの拡開した防水樋が構成される。
従来の技術に於ける前述した第1の例を示す実開昭64−41505号公開実用新案公報に開示した技術によれば、目地材1に張出し耳部又は脚部を形成しておらず、壁材8、8間に形成した目地内に該目地材1を押し込みかつ嵌め込み施工の際に定位置に保持することが困難であり、また、施工後の経年変化に伴い、上記目地材1の位置ずれが誘起されること及び上記目地材本体2の側壁6、6と突条7、7…間に形成した貯留部3の押し潰し作用による弾性反発力が弱いうえに、比較的厚みのある突条7、7…による壁材8、8への密着性が悪く漏水防止を完全に行なうことができないという問題点があった。
更に、該第1の例によればシーリング材4を予め上記貯留部3に封入する工程が必要であり目地材1自体を高価なものとし、施工工事費用が嵩むうえに施工工期が長くなるという隘路があった。
本発明が解決しようとする課題は、背景技術で述べた問題点を解決することにある。
このような構成としたので、当該漏水防止用シール材を目地部内の所定位置に装填することが容易であるばかりか、該漏水防止用シール材の表面又は上面に引張応力を発生することがなく、経時変化も誘起されず、該漏水防止用シール材を上記目地部内に圧縮挿入した後は該漏水防止用シール材が目地部の壁面との密着状態を保持すると共に該目地部からの脱落を防止し漏水防止効果を高める効果がある。
このような構成としたので、目地部の形状又は構造を上記漏水防止用シール材の形態に基本的に適合させて加工又は形成し、当該漏水防止用シール材を目地部内の所定位置に装填することが容易であるばかりか、経年時変化も誘起されず、例えば、該漏水防止用シール材を上記目地部内に圧縮挿入した後は該漏水防止用シール材が目地部の壁面との密着状態を保持すると共に該目地部からの脱落を防止し漏水防止効果を高める。特に、目地部内に該漏水防止用シール材を装填する際、上端の左右に拡張形成した耳が対向するストッパー機能としての段差面、又は凹部に当接しかつ保持され、該漏水防止用シール材が所定の高さにかつ目地部と略面一に安定して設定保持される効果がある。
このような構成としたので、目地部の形状又は構造を上記漏水防止用シール材の形態に基本的に適合させて加工又は形成し、当該漏水防止用シール材を目地部内の所定位置に装填することが容易であるばかりか、経時変化も誘起されず、例えば、該漏水防止用シール材を上記目地部内に圧縮挿入した後は該漏水防止用シール材が目地部の壁面との密着状態を保持すると共に該目地部からの脱落を防止し漏水防止効果を高める。特に、目地部内に該漏水防止用シール材を装填する際、下端の左右に立設形成した脚部が対向するストッパー機能としての段差面又は凹部に当接しかつ保持され、該脚部の底面が目地部の最深部まで衝当し、該漏水防止用シール材が所定の高さ又は深さまで安定して設定保持される効果がある。また、該漏水防止用シール材の下部からの圧力変動に対して該脚部に隣接する断面略山形状の突条が浮上り防止機能を有するので目地部内から押出されないという効果がある。
このような構成としたので、目地部の形状又は構造を上記漏水防止用シール材の形態に基本的に適合させて加工・施工し、当該漏水防止用シール材を目地部内の所定位置に装填することが容易であるばかりか、経時変化も誘起されず、例えば、該漏水防止用シール材を上記目地部内に圧縮挿入した後は該漏水防止用シール材が目地部の壁面との密着状態を保持すると共に該目地部からの脱落を防止し漏水防止効果を高める。特に、上記請求項1及び2記載の発明の効果及びその相乗効果を実現すると共に2つの貫通孔により該漏水防止用シール材の表面又は上面に掛る引張応力を吸収でき、目地部内との密着性を常に確保する効果がある。
このような構成としたので、漏水防止用シール材にかかる伸縮量や引張応力又は圧縮応力を適宜に設定できる効果がある。
このような構成としたので、汎用の素材で作製された耐候性及び耐久性の高いかつ量産に好適な漏水防止用シール材を市場に提供できる効果がある。
このような構成としたので、簡単な構成を有する上記漏水防止用シール材を使用することによりコンクリート構造物における目地部の漏水防止工事を短工期でかつ工費の低減を図り、再漏水のない高品質に施工する効果がある。
上記目地部18は上面開口部18a、中間部18b及び断面略V字状の深部18cで構成されてなり、基本的には上記漏水防止用シール材の外観形状に適合させて上記漏水防止用シール材を装填し易く構成している。
而して、漏水防止用シール材19の組成物として上記EPM及EPDMを採用すれば、耐オゾン性や耐候性がよく経年変化や劣化現象がない素材として利用できる。また、耐寒性や低温特性も良好で耐薬品性又は反発弾性も大きく圧縮ひずみを抑える機能も併有している。
また、上記漏水防止用シール材19の下端面は略山形形状19eを有し、目地部18内の深部18cの形状に概ね適合するように形成されている。尚、上記貫通孔19c、19cの断面形状は楕円形又は円形、多角形等各種の形状を採用してもよい。
また、上記漏水防止用シール材19の上端左右に拡張形成した耳部19a、19aが上記段差面17b、17b又は凹部に係止又は収容され、該漏水防止用シール材19は目地部18内の深部18cまで挿入されず所定位置に保持される。そして、該拡張形成した耳部19a、19aが接着テープ又はブチルテープ20によりさらに安定した状態で目地部18内に装填される。
図1に基づき目地部18及び漏水防止用シール材19の具体的構造、形状等について詳しく説明する。
一般的に上記漏水防止用シール材19の上面又は表面に引張応力が発生すると、外部からの日光による紫外線の劣化が著しいためにこの漏水防止用シール材19を劣化を促進させないように伸縮の状態に拘らず、常に圧縮応力が掛かるように設計することが肝要である。
そして、漏水防止用シール材19の断面形状は、上述した該漏水防止用シール材19の伸縮量を設計したうえで、漏水防止用シール材19を装填する際施工する目地部18の寸法誤差を考慮し、上記2つの貫通孔19c、19cの断面積(孔面積)が該漏水防止用シール材19の断面積の約20〜40(%)に設定することが望ましい。
そして、この場合、当該漏水防止用シール材19のポアソン比(例えば0.5)と、上記漏水防止用シール材19の伸縮量つまり、±5(mm)から解析して貫通孔19c、19cの孔面積を算出する。
また、上記漏水防止用シール材19の上端左右に拡張形成した耳部19a、19aが上記段差面17b、17b又は凹部に係止又は収容され、該漏水防止用シール材19は目地部18内の深部18cまで挿入されず所定位置に保持される。そして、該拡張形成した耳部19a、19aが接着テープ又はブチルテープによりさらに安定した状態で目地部18内に装填される。
尚、目地部18及び漏水防止用シール材19に係る他の構成等は前記した発明をするための最良の形態の項で述べたのでその説明を省略する。また、当該漏水防止用シール材19を使用した漏水防止方法についても略同一でなり、その説明を省略する。
図3に基づき目地部及び漏水防止用シール材の具体的構造、形状等について詳しく説明する。
上記目地部18は上面開口部18a1、中間部18b1及び断面略V字状の深部18c1で構成されてなり、本実施例2では上面開口部18a1と中間部18b1は同一幅で構成されている。基本的には上記漏水防止用シール材の外観形状に適合させて上記漏水防止用シール材を装填し易く構成している。
而して、漏水防止用シール材191の組成物として上記EPM及EPDMを採用すれば、耐オゾン性や耐候性がよく経年変化や劣化現象がない素材として利用できる。また、耐寒性や低温特性も良好で耐薬品性又は反発弾性も大きく圧縮ひずみを抑える機能も併有している。
また、上記漏水防止用シール材191の下端面は略山形形状19e1を有し、目地部18内の深部18c1の形状に概ね適合するように形成されている。
また、上記漏水防止用シール材191の下端左右に立設形成した脚部19a1、19a1が上記段差面17b1、17b1又は凹部に係止又は収容されかつ立設され、該漏水防止用シール材191は目地部18内の深部18c1まで挿入し所定位置に安定した状態で保持される。
尚、本実施例2に於いては上述した段差面17b1、17b1を設けることなく前記壁面17a、17aから目地部18の深部18c1まで面一に形成してもよい。
そして、漏水防止用シール材191の断面形状は、上述した該漏水防止用シール材191の伸縮量を設計したうえで、漏水防止用シール材191を装填する際施工する目地部の寸法誤差を考慮し、上記2つの貫通孔19c1、19c1の断面積(孔面積)が該漏水防止用シール材191の断面積の約20〜40(%)に設定することが望ましい。
そして、この場合、当該漏水防止用シール材191のポアソン比(例えば0.5)と、上記漏水防止用シール材191の伸縮量つまり、±5(mm)から解析して貫通孔19c1、19c1の孔面積を算出する。
尚、目地部18及び漏水防止用シール材191に係る他の構成等は前記した発明をするための最良の形態の項で述べたのでその説明を省略する。また、漏水防止用シール材を使用した漏水防止方法についても略同一でなり、その説明を省略する。
当該実施例3は図示しないが大概すれば上述した実施例1及び2を組合せた構成を有する技術である。
つまり、その構成上の特徴点は、コンクリート構造物17、17の継目に形成された目地部18、特に、該コンクリート構造物17、17の壁面17aの上部に対向した段差面17b(第1段差面)又は凹部を形成すると共に上記壁面17aの下部に対向した段差面17b1(第2段差面)又は凹部を形成する。そして、上記漏水防止用シール材19、191の構造は上記段差面17b(第1段差面)又は凹部に係止又は収容する上記漏水防止用シール材19の上端に左右に拡張形成した耳部19a、19aを備えると共に上部段差面17b1(第2段差面)又は凹部に係止又は収容若しくは衝当する上記漏水防止用シール材191の下端の左右に立設形成した脚部19a1、19a1を備えたことである。
上記目地部18及び漏水防止用シール材19、191等の他の構成は上述した発明の実施の形態並びに実施例1及び2と略同一であり、その説明を省略する。
また、漏水防止用シール材を使用した漏水防止方法も同様であり、その説明を省略する。
17a コンクリート構造物の壁面
17b 段差面(第1段差面)
17b1 段差面(第2段差面)
18 目地部
18a 目地部の上面開口部
18a1 目地部の上面開口部
18b 目地部の中間部
18b1 目地部の中間部
18c 目地部の断面略V字状の深部
18c1 目地部の断面略V字状の深部
19 漏水防止用シール材
191 漏水防止用シール材
19a 拡張形成した耳部
19a1 拡張形成した耳部
19b 断面略山形状突条
19b1 断面略山形状突条
19c 貫通孔
19c1 貫通孔
19d 肉厚部
19d1 肉厚部
19e 漏水防止用シール材の略山形形状
19e1 漏水防止用シール材の略山形形状
20 プチルテープ
21 接着剤
A 目地部の上面開口部幅長
A1 目地部の上面開口部幅長
B 目地部の中間部の幅長
C 目地部の上壁面から断面略V字状の深部までの深さ
C1 目地部の上壁面から断面略V字状の深部までの深さ
D 目地部の上壁面から段差面までの深さ
E 段差面17b1の側壁の高さ
F 目地部の壁面17aから段差面17b1の側壁までの奥行長
G1ないしG8 引張応力又は圧縮応力の方向
S0 漏水防止用シール材の断面の全面積
S1 貫通孔19c、19c1の断面の総面積
δ1 実施例1に基づく空隙率(%)
δ2 実施例2に基づく空隙率(%)
S2ないしS9 引張応力又は圧縮応力が発生する影表示部分
Claims (7)
- コンクリート構造物の目地部に装填される漏水防止用シール材であって、上記目地部が両壁面を形成すると共に上記漏水防止用シール材が上記両壁面に係止されかつ該両側面に複数段を形成した断面略山形状の突条と、軸長方向に並置して形成した複数個の略対称形状の貫通孔とを成形したことを特徴とするコンクリート構造物における漏水防止用シール材。
- コンクリート構造物の目地部に装填される漏水防止用シール材であって、上記目地部が両壁面の上部に対向した段差面を形成すると共に上記漏水防止用シール材が上記段差面に係止されかつ上端左右に拡張形成した耳部と、両側面に複数段を形成した断面略山形状の突条と、軸長方向に並置して形成した複数個の略対称形状の貫通孔とを成形したことを特徴とするコンクリート構造物における漏水防止用シール材。
- コンクリート構造物の目地部に装填される漏水防止用シール材であって、上記目地部が両壁面の下部に対向した段差面を形成すると共に上記漏水防止用シール材が上記段差面に係止されかつ下端左右に立設形成した脚部と、両側面に複数段を形成した断面略山形状の突条と、軸長方向に並置して形成した複数個の略対称形状の貫通孔とを成形したことを特徴とするコンクリート構造物における漏水防止用シール材。
- コンクリート構造物の目地部に装填される漏水防止用シール材であって、上記目地部が両壁面の上部及び下部に対向した第1及び第2段差面を形成すると共に上記漏水防止用シール材が上記第1段差面に係止されかつ上端左右に拡張形成した耳部と、両側面に複数段を形成した断面略山形状の突条と、軸長方向に並置して形成した複数個の略対称形状の貫通孔と、上記第2段差面に係止されかつ下端左右に立設形成した脚部とを成形したことを特徴とするコンクリート構造物における漏水防止用シール材。
- 前記漏水防止用シール材は該漏水防止用シール材の断面の全面積に対して20〜40(%)の空隙率を有した断面の総面積の貫通孔を形成したことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載のコンクリート構造物における漏水防止用シール材。
- 前記漏水防止用シール材は、エチレン・プロピレンゴム(EPM、EPDM)、高純度クロロプレンゴム、天然ゴム、再生ゴム、高減衰ゴムの一つ又は二つ以上の組成物で成形したことを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載のコンクリート構造物における漏水防止用シール材。
- コンクリート構造物に於ける目地部の両壁面の上部に対向した第1段差面を加工又は形成し及び/又は該目地部の両壁面の下部に対向した第2段差面を加工又は形成してなり、前記請求項1、2、3、4、5又は6記載の漏水防止用シール材を上記目地部内に圧縮挿入したときに上記目地部の両壁面と上記漏水防止用シール材の上記断面略山形状の突条とで形成した隙間内に接着剤を充填施工することを特徴とする漏水防止用シール材を使用した漏水防止方法。
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| JP2007197958A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Nishi Nippon Ci Hanbai Kk | セグメントの目地構造と該構造を備えたシールドセグメントトンネルの構築方法 |
| CN115354563A (zh) * | 2022-08-16 | 2022-11-18 | 中国葛洲坝集团第一工程有限公司 | 渡槽接头结构、接头止水件及止水维护方法 |
| CN118422787A (zh) * | 2024-07-02 | 2024-08-02 | 中建八局第四建设有限公司 | 一种混凝土结构缝隙防水装置 |
-
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- 2004-03-30 JP JP2004098699A patent/JP2005282180A/ja active Pending
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