JP2005018101A - Method for notifying purpose of use of tax - Google Patents

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Abstract

<P>PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a method for notifying the purpose of use of tax for allowing the purchaser of merchandise to know to which extent the purchaser has contributed to business to be realized by tax according to the amounts of tax paid by customer among the sum of purchase. <P>SOLUTION: This method for notifying the purpose of use of tax is provided to notify the information of the purpose of use of tax showing the conditions of use of tax included in the sales of a store to a customer based on sales information showing the sales of the store transmitted from a store terminal set in each store. The sales information associated with the sales of merchandise which is the target of predetermined tax is extracted for each of customers from a sales information database for storing and managing the sales information received from the store terminal, and the amounts of tax paid by the customer are totaled by each predetermined segment based on the store specification information shown by the sales information, and the sum of tax paid by the customer is divided proportionally for each of business items, and the result is notified to the customer as the information of the purpose of use of tax. <P>COPYRIGHT: (C)2005,JPO&NCIPI

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、商品を購入した後、その商品の購入者が購入金額のうちの納税額によって、どの程度、税金によって実現する事業に関与したかを知ることができる税使途通知方法を提供するものである。
【0002】
【従来の技術】
車の燃料の購入費には多くの税金が掛けられている。燃料の購入者は、支払った料金に実際にどのような税金が掛けられているのかを、日常生活の中で知るすべがなかった。そこで、購入者に対して、購入時に料金と料金に含まれる税金の総額と、税金の細目とを表示する給油装置(例えば、特許文献1参照。)等が提案されている。
【0003】
【特許文献1】
特開平8−337297号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来における税金の総額と税金の細目とを表示する給油装置においては、料金の内訳として税金の細目があるのみで、その徴収された税金が何に使われるのかを知ることができなかった。徴収された税金は、都道府県毎に計画される事業費として使用される。しかしながら、購入者は、どの事業費をどの程度負担しているのかを知るすべが無かった。そのため、購入者が負担した税金によって、どの程度生活環境が便利になったかを実感することができなかった。
【0005】
そこで、本発明の課題は、商品を購入した後、その商品の購入者が購入金額のうちの納税額によって、どの程度、税金によって実現する事業に関与したかを知ることができる税使途通知方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明は、各店舗に設置される店舗端末から送信される該店舗の売上を示す売上情報を受信するサーバコンピュータによって行われる該売上に含まれる税金の使途状況を示す税使途情報を該売上に係る顧客へ通知する税使途通知方法において、上記サーバコンピュータが、上記店舗端末から受信した上記売上情報を売上情報データベースに蓄積して管理する売上情報管理手順と、顧客毎に所定の税の対象となる商品の売上に関する上記売上情報を上記売上情報データベースから抽出し、該売上情報にて示される上記店舗を特定する店舗特定情報に基づく所定の区分毎に納税された税額の合計を集計する区分別税額集計手順と、上記所定の区分において税金が使用された税合計額に対する該所定の区分の事業項目毎の税合計額の割合に基づいて、上記顧客の上記所定の区分に対して使用された納税額を事業項目毎に対して按分する按分手順と、上記按分手順による結果を上記税使途情報として上記顧客へ通知する税使途情報通知手順とを実行するように構成される。
【0007】
このような税使途通知方法では、商品を購入した後、その商品の購入者が購入金額のうちの納税額によって、どの程度、税金によって実現する事業に関与したかを知ることができる。
【0008】
上記課題を解決するための手段として、本発明は、上記税使途通知方法による処理をコンピュータに行なわせるためのプログラムを記憶した記憶媒体とすることもできる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0010】
本発明の実施の一形態に係る税使途通知方法に従った税使途通知処理を実行する税使途通知システムは、例えば、図1に示すようなネットワークを構成する。図1は、税使途通知システムのネットワーク構成例を示す図である。
【0011】
図1に示される税使途通知システム1000において、税使途通知サーバ100には、ネットワーク25を介して、全国の都道府県にあるガソリンスタンドとしてのA県の店舗31、B県の店舗32、C県の店舗33、・・・に設置された各POS端末30と、全国のA県の自治体サーバ41、B県の自治体サーバ42、C県の自治体サーバ43、・・・によって管理される各予算実績ファイル41と、購入者が使用する購入者端末50とが接続される。
【0012】
税使途通知サーバ100は、例えば、石油会社の本部に設置され、CPU(中央処理装置)によって制御されるサーバコンピュータであって、ネットワーク25を介して、各POS端末30から通知される実績に基づいて、各自治体サーバ41、42、43、・・・から取得した実施された事業項目と事業費を取得して、ガソリンスタンド(店舗)で軽油を購入した購入者に対して支払った料金に含まれる税金の使途状況を示す税使途情報を提供する。
【0013】
税使途通知サーバ100は、出力制御部13と、入力制御部14と、表示制御部15と、補助記憶装置16と、通信制御部18と、インストーラ19と、販売実績管理部101と、税実績管理部102と、税使途情報照会部103とを有し、更に、販売実績管理ファイル121と、顧客ファイル122と、税率テーブル123と、店舗テーブル124とを有し、税使途通知処理に必要な情報を管理する。
【0014】
出力制御部13は、CPUからの指示に応じて、出力データを制御してプリンタ等に出力する。入力制御部14は、キーボード、マウス等によって入力された入力データを制御する。表示制御部15は、表示データを制御してモニタ等への表示を制御する。
【0015】
補助記憶装置16は、ハードディスクユニット等であって、各種処理を実行するプログラム、CPUでの処理に必要なデータ、テーブル等を格納する。販売実績管理ファイル121と、顧客ファイル122と、税率テーブル123と、店舗テーブル124とが補助記憶装置16に格納される。販売実績管理ファイル121では、POS端末30から送信される売上を示す売上情報電文を解析して販売実績情報として店舗毎に管理される。顧客ファイル122では、登録された購入者に関する顧客情報を管理される。税率テーブル123では、ガソリンスタンド(店舗)で販売される燃料の種別毎に税率が管理される。店舗テーブル124では、各店舗(ガソリンスタンド)に関する情報が管理される。
【0016】
通信制御部18は、税使途通知サーバ100が例えばインターネット、LAN(Local Area Network)等のネットワークを介して、複数のPOS端末30との接続、各自治体によって管理される予算実績ファイル40へのアクセス、及び、購入者端末50への税使途情報の提供を所定の通信プロトコルに従って制御する。
【0017】
インストーラ19は、税使途通知サーバ100での処理を実現するプログラムが格納された記憶媒体20がドライバにセットされると、記憶媒体20からそのプログラムを読み出して、補助記憶装置16にインストールする。税使途通知サーバ100での処理の実行は、CPUが補助記憶装置16にインストールされたプログラムに従って行うことにより実現される。プログラムをコンピュータが読み取り可能な媒体であればよい。例えば、CD−ROM(Compact Disc Read−Only Memory)等である。また、ネットワークを介してダウンロードし、補助記憶装置16にインストールするようにしても良い。
【0018】
販売実績管理部101は、POS端末30から受信した売上情報を販売実績情報として店舗毎に販売実績管理ファイル121で管理する。税実績管理部102は、所定期間毎に各購入者が治めた税金の使途情報を都道府県毎に集計する。税使途情報照会部103は、顧客毎に所定期間内に支払った税金がどの事業にどれだけ使用されたかを、税金が支払われた先の都道府県毎に税使途情報として出力結果を作成する。税使途情報照会部103によって作成された出力結果は、所定の用紙に印字して出力したものを顧客としての購入者へ郵送されるようにしても良い。また、購入者が購入者端末50を用いてネットワーク25を介して、購入者の税使途情報を参照するようにしても良い。又は、税使途通知サーバ100が、購入者の電子メール宛てに税使途情報を送信するようにしても良い。
【0019】
各都道府県の自治体サーバ41、42、43、・・・では、各都道府県で予定されている事業計画を予算実績ファイル40で管理している。
【0020】
販売実績管理部101によって実行される販売実績管理処理について図2で説明する。図2は、販売実績管理処理を説明するためのフローチャート図である。図2において、販売実績管理部101は、ネットワーク25を介して各POS端末30から売上情報電文を受信して、売上に関する売上情報を取り出すことによって売上情報を受け付ける(ステップS11)。販売実績管理部101は、販売実績管理ファイル121の項目に対応させてPOS端末30の店舗の売上情報を格納して更新する(ステップS12)。
【0021】
次に、税実績管理部102によって実行される税実績管理処理について図3で説明する。図3は、税実績管理処理を説明するためのフローチャート図である。図3において、税実績管理部102は、締め期間か否かを判断する(ステップS21)。締め期間でない場合、税実績管理部102は、所定間隔でステップS21を繰り返す。一方、締め期間である場合、税実績管理部102は、顧客ファイル122から順に登録された購入者の顧客情報を取得し(ステップS22)、販売実績管理ファイル121から取得した顧客情報で示される顧客の販売実績を取得する(ステップS23)。
【0022】
税実績管理部102は、今回の締めの対象となる売上に関する販売実績であるか否かを判断する(ステップS24)。今回の締めの対象とならない売上である場合、ステップS28へ進む。一方、今回の締めの対象となる売上である場合、税実績管理部102は、税率テーブル123を参照して、支払われた税金が処理対象となる商品の売上であるか否かを判断する(ステップS29)。この場合、購入者が軽油を購入した場合、支払われた税金は県税となるため、税実績管理部102によって購入された商品が軽油であったか否かが判断される。処理対象の商品の売上でない場合、つまり、商品が軽油でない場合、税実績管理部102は、ステップS28へ進む。
【0023】
一方、処理対象の商品の売上である場合、つまり、商品が軽油である場合、税実績管理部102は、販売実績で示される店舗を特定する店舗番号に基づいて、店舗テーブル124を参照して、店舗所在地を取得する(ステップS26)。税実績管理部102は、その店舗所在地から店舗が所在する県を取得して、処置中の顧客が支払った税額を県毎に集計し、県別集計結果テーブル131に反映する(ステップS27)。
【0024】
税実績管理部102は、販売実績管理ファイル121の全レコードに対して処理が終了したか否かを判断する(ステップS28)。全レコードに対して処理が終了していない場合、税実績管理部102は、ステップS23へ戻り、上記処理を繰り返す。一方、全レコードに対して処理が終了した場合、税実績管理部102は、顧客ファイル122の全レコードに対して処理が終了したか否かを判断する(ステップS29)。全レコードに対して処理が終了していない場合、税実績管理部102は、ステップS22へ戻り、上記処理を繰り返す。一方、全レコードに対して処理が終了した場合、税実績管理部102は、税実績管理処理を終了する。
【0025】
次に、税使途情報照会部103によって実行される税使途情報総会処理について図4で説明する。図4は、税使途情報照会処理を説明するためのフローチャート図である。図4において、税使途情報照会部103は、県別集計結果テーブル131から同一顧客の県別集計結果を取得して(ステップS41)、県別集計結果から順に県別の納税額を取得する(ステップS42)。
【0026】
上記ステップS42によって、税使途情報照会部103は、顧客が納税した県を特定し、予算使用実績の問い合わせ対象の県として決定する(ステップS43)。税使途情報照会部103は、問い合わせ対象の県の自治体サーバの予算実績ファイル40にネットワーク25を介して接続し、軽油に課せられた税金が使用された予算使用実績を取得する(ステップS44)。
【0027】
続けて、税使途情報照会部103は、項目別に支出割合を算出し(ステップS45)、処理中の県での項目別の支出割合に基づいて処理中の顧客の納税額を按分する(ステップS46)。税使途情報照会部103は、納税先の全県について処理が終了したか否かを判断する(ステップS47)。全県について処理が終了していない場合、税使途情報照会部103は、ステップS42へ戻り、上記同様の処理を繰り返す。一方、全県について処理が終了した場合、税使途情報照会部103は、処理中の顧客に対する結果を税使途情報59として出力する(ステップS48)。
【0028】
更に、税使途情報照会部103は、県別集計結果テーブル131において全顧客に対して処理を終了したか否かを判断する(ステップS49)。全顧客に対して処理が終了していない場合、税使途情報照会部103は、ステップS41へ戻り、上記同様の処理を繰り返す。一方、全顧客に対して処理が終了した場合、税使途情報照会部103は、税使途情報照会処理を終了する。
【0029】
全国のガソリンスタンド(店舗31、32、33...)に設置されたPOS端末30からネットワーク25を介して税使途通知サーバ100へ送信される売上情報電文のデータ構成例について図5で説明する。図5は、売上情報電文のデータ構成例を示す図である。図5において、売上情報電文26は、顧客を特定する番号を示す顧客No.、顧客が購入した商品を示す商品情報、購入した商品の数量を示す数量情報、その商品の価格を示す価格情報、顧客がその商品を購入した店舗を特定する番号を示す店舗No.、顧客がその店舗でその商品を購入した日を特定する日付情報等のデータ項目を有する。
【0030】
図5に示す売上情報電文の例の場合、顧客No.123456で特定される顧客が2003年10月1日に店舗No.13−101で特定される店舗で、軽油30Lを3000円で購入したことが示される。このような売上情報電文は、販売実績管理ファイル121に蓄積される。
【0031】
図6は、販売実績管理ファイルのデータ構成例を示す図である。図6において、販売実績管理ファイル121は、顧客を特定する番号を示す顧客No.、顧客が購入した商品を示す商品情報、購入した商品の数量を示す数量情報、その商品の価格を示す価格情報、顧客がその商品を購入した店舗を特定する番号を示す店舗No.、顧客がその店舗でその商品を購入した日を特定する日付情報等のデータ項目を有する。
【0032】
販売実績管理ファイル121では、全国のPOS端末30から受信した売上情報電文が一元的に管理される。図6に示す販売実績管理ファイル121の例では、利用者情報、日付情報の順でソートした状態が示されている。
【0033】
顧客No.で特定される顧客の情報は、図7に示すような顧客ファイル122で管理される。図7は、顧客ファイルのデータ構成例を示す図である。図7において、顧客ファイル122は、顧客を特定する番号を示す顧客No.、顧客氏名、顧客住所等のデータ項目を有する。例えば、顧客No.123456は、顧客住所「東京都千代田区・・・・」の顧客氏名「山田太郎」を示し、顧客No.1234568は、顧客住所「東京都品川区・・・・」の顧客氏名「鈴木花子」を示す。顧客ファイル122では、このようにして顧客の個人情報を管理する。
【0034】
図3のステップS25にて、県税の対象となる商品を判断するために参照され、また、図3のステップS27にて、県別の県税額を集計するために参照される税率テーブル123の例について図8で説明する。図8は、税率テーブルのデータ構成例を示す図である。図8において、税率テーブル123は、対象となる商品種類、1リットルに対する税率、税の区分等のデータ項目を有する。例えば、商品種別が軽油の場合、1リットルの軽油に対して32.1円の税率で購入したガソリンの量に応じて課税され、税の区分が県税であるため、ガソリンスタンド(店舗31、32、33...)の所在地の県に納税されることを示している。
【0035】
税率テーブル123では、その他、商品種別がガソリン等の種々商品種別に対して、税率及び区分が管理される。
【0036】
図3のステップS26にて、県税を集計するために参照される店舗テーブル124の例について図9で説明する。図9は、店舗テーブルのデータ構成例を示す図である。図9において、店舗テーブル124は、店舗を特定する店舗No.、店舗が所在する県を示す所在県、店舗の所在地を特定する所在市町村等のデータ項目を有する。図9に示す店舗テーブル124の例において、店舗No.01−001は、北海道の札幌市・・・に所在することが示される。
【0037】
この店舗テーブル124を参照することによって、販売実績管理ファイル121で管理される顧客が購入した店舗の所在県を取得することができる。例えば、軽油を購入した顧客毎に、県別に納税額を算出することができる。図3のステップS27での集計結果を示す県別集計結果テーブル131の例について図10で説明する。図10は、県別集計結果テーブルのデータ構成例を示す図である。
【0038】
図10において、県別集計結果テーブル131は、顧客名、顧客が納税した都道府県を特定する納税先情報等のデータ項目を有する。図10に示す県別集計結果テーブル131の例では、所定期間(例えば、1年間)に、山田太郎がA県に納付した合計額は642,000円であり、B県に納付した合計額は321,000円であることを示している。このように、県別集計結果テーブル131は、顧客名でソートすることによって、顧客毎の納付した県毎の合計額を取得することができる。
【0039】
この場合の顧客名が山田太郎を例示すると、図4のステップS44にてA県の予算実績ファイル40と、再度実行されるステップS44にてB県の予算実績ファイル40とにアクセスすることによって、例えば、図11及び図12に示すような予算使用実績を取得することができる。
【0040】
図11は、A県の予算使用実績の例を示す図である。図11において、税使途通知サーバ100によって取得されるA県の予算使用実績のうち、軽油に課せられた税金が使用された事業計画として土木費の道路整備に関する予算使用実績141が、図4のステップS45での処理で参照される。
【0041】
予算使用実績141は、例えば、道路整備事業であって、その事業項目「新宿―立川線」、「渋谷―丸子線」、「渋谷―恵比寿線」、「新宿―池袋線」、及び「青梅―立川線」に対する予算使用実績額は、夫々、「42,800」百万円、「34,240」百万円、「25,680」百万円、「17,120」百万円、及び「8,560」百万円であったことを示している。予算使用実績141の小計1,284,000百万円に対する各事業項目の割合は、「新宿―立川線」が33.3%、「渋谷―丸子線」が26.7%、「渋谷―恵比寿線」が20.0%、「新宿―池袋線」が13.3%、及び「青梅―立川線」が6.7%であることが、図4のステップS45で税使途情報照会部103によって算出される。
【0042】
税使途情報照会部103による図4のステップS46での処理によって、これら割合に基づいて、例えば、図10に示される県別集計結果テーブル131の顧客名「山田太郎」のA県へ納税額合計「642,000円」が按分される。
【0043】
図12は、B県の予算使用実績の例を示す図である。図12において、税使途通知サーバ100によって取得されるB県の予算使用実績のうち、軽油に課せられた税金が使用された事業計画として土木費の道路整備に関する予算使用実績142が、図4のステップS45での処理で参照される。
【0044】
予算使用実績142は、例えば、道路整備事業であって、その事業項目「箱根―小田原線」、「新松田―秦野線」、「秦野―伊勢崎線」、及び「川崎―立川線」に対する予算使用実績額は、夫々、「963,00」百万円、「12,840」百万円、「12,840」百万円、及び「6,420」百万円であったことを示している。予算使用実績142の小計1,284,000百万円に対する各事業項目の割合は、「箱根―小田原線」が75.0%、「新松田―秦野線」が10.0%、「秦野―伊勢崎線」が10.0%、及び「川崎―立川線」が5.0%であることが、図4のステップS45で税使途情報照会部103によって算出される。
【0045】
税使途情報照会部103による図4のステップS46での処理によって、これら割合に基づいて、例えば、図10に示される県別集計結果テーブル131の顧客名「山田太郎」のB県へ納税額合計「321,000円」が按分される。
【0046】
図10に示す県別集計結果テーブル131の顧客名「山田太郎」を例にして、図4のステップS48での処理によって、結果として出力される税使途情報59について図13で説明する。図13は、税使途情報の例を示す図である。図13において、税使途情報59は、購入者としての顧客名を示す領域151と、処理対象となった購入期間を示す領域152と、購入期間内の購入総額を示す領域153と、納税された税金についての簡単な説明を示す領域154と、領域153で示される購入総額に納税分の使途状況を顧客が購入した県毎に示す領域155及び156とを有する。
【0047】
図13に示す税使途情報59の例では、領域151には「山田 太郎 様」、領域152には「期間:平成14年4月1日〜平成15年3月31日」が示され、その期間内の購入総額が領域153に示される。領域153において、購入した給油量(軽油)の総量として30,000L(リッター)と、支払った代金の合計として3,150,000円とが示され、その代金の内の消費税(国税)分として150,00円と、軽油取引税額(県税)分として963,000円とが示され、更に、軽油取引税額(県税)の内訳としてA県への納税分642,000円とB県への納税分321,000円とが示される。この場合、A県とB県の2県であるが、1県しかない場合には、軽油取引税額(県税)と同一の金額がその県への納税分として示され、3県以上ある場合には、3県以上の夫々に対して軽油取引税額(県税)の内訳が示される。
【0048】
そして、領域154には、例えば、「軽油引取税について 購入した県の収入になり、その県の道路工事の財源となります。 県税使途に関して、 各県では以下の道路工事が行われました。 あなたが各県に納税した額を、各県で行われた工事費用で按分すると、それぞれの工事に下記の額が使われたことになります。」のような軽油取引税についての簡単な説明と、県税使途に関する簡単な説明が示される。
【0049】
領域155及び156には、領域153へ示される軽油取引税額(県税)の内訳による都道府県毎にその詳細が示される。例えば、領域155には、「山田太郎」のA県への納税額642,000円の工事費用の内訳として、「新宿―立川線」には「214,000円(33.3%)」、「渋谷―丸子線」には「171,200円(26.7%)」、「渋谷―恵比寿線」には「128,400円(20.0%)」、「新宿―池袋線」には「85,600円(13.3%)」、そして「青梅―立川線」には「42,800円( 6.7%)」が示される。
【0050】
また、例えば、領域156には、「山田太郎」のB県への納税額321,000円の工事費用の内訳として、「箱根―小田原線」には「240,750円(75.0%)」、「新松田―秦野線」には「32,100円(10.0%)」、「秦野―伊勢崎線」には「32,100円(10.0%)」、そして「川崎―立川線」には「16,050円( 5.0%)」が示される。
【0051】
このように、顧客が商品を購入した県で県税として納税された税金が、その県のどの事業にどの程度使われたかを顧客が知ることができる。また、このような税使途情報59を、定期的に顧客へ郵送しても良いし、顧客の電子メールアドレス宛てにディジタル化された税使途情報59を送信しても良いし、顧客としての購入者が購入者端末50を使用して、ネットワーク25を介して税使途通知サーバ100に接続し、顧客認証後に参照可能としても良い。
【0052】
顧客は、商品を購入した後、どの程度県の事業に関与したかを知ることができるため、例えば、納税によってA県の「新宿―立川線」が完了することによる生活環境への貢献度を実感することができる。
【0053】
本発明は、以下の付記に記載されるように構成することができる。
(付記1) 各店舗に設置される店舗端末から送信される該店舗の売上を示す売上情報を受信するサーバコンピュータによって行われる該売上に含まれる税金の使途状況を示す税使途情報を該売上に係る顧客へ通知する税使途通知方法において、
上記サーバコンピュータが、
上記店舗端末から受信した上記売上情報を売上情報データベースに蓄積して管理する売上情報管理手順と、
顧客毎に所定の税の対象となる商品の売上に関する上記売上情報を上記売上情報データベースから抽出し、該売上情報にて示される上記店舗を特定する店舗特定情報に基づく所定の区分毎に納税された税額の合計を集計する区分別税額集計手順と、
上記所定の区分において税金が使用された税合計額に対する該所定の区分の事業項目毎の税合計額の割合に基づいて、上記顧客の上記所定の区分に対して使用された納税額を事業項目毎に対して按分する按分手順と、
上記按分手順による結果を上記税使途情報として上記顧客へ通知する税使途情報通知手順とを実行するようにした税使途通知方法。
(付記2) 各店舗に設置される店舗端末から送信される該店舗の売上を示す売上情報を受信するサーバコンピュータによって行われる該売上に含まれる税金の使途状況を示す税使途情報を該売上に係る顧客へ通知する税使途通知方法において、
上記サーバコンピュータが、
商品毎に課される税率と税種別とを示す税率テーブルを参照して、上記売上情報によって示される商品情報に基づいて、所定の税の対象となる該売上情報を抽出する売上情報抽出手順と、
上記売上情報にて示される上記店舗を特定する店舗特定情報と上記店舗の所在地とを対応付けて店舗に関する情報を管理する店舗テーブルから上記売上情報が指定する上記店舗情報と一致する該店舗の所在地を取得して、上記所定の区分毎に上記売上情報抽出手順によって抽出された該売上情報を分類する所在地分類手順と、
上記税率テーブルに示される税率と上記売上情報によって示される売上金額とに基づいて、上記所在地分類手順によって分類された上記所定の区分毎の納税総額を算出する区分毎納税総額算出手順と、
上記区分毎納税総額算出手順によって算出された上記所定の区分毎の納税総額を含む上記顧客の購入額情報を該顧客に通知する納税総額通知手順を実行するようにした税使途通知方法。
(付記3) 付記1又は2記載の税使途通知方法において、
上記按分手順は、
上記区分別税額集計手順による算出結果から上記顧客毎の上記所定の区分毎の上記売上に応じた納税額を取得する区分毎納税額取得手順と、
上記所定の区分に対応する自治体に設置され、該自治体で行われる事業の予算と実績とを管理する予算実績ファイルを有する自治体コンピュータとネットワークを介して接続することによって、該予算実績ファイルを取得する予算実績ファイル取得手順と、
上記予算実績ファイルから、上記所定の区分において税金が使用された税合計額に対する該所定の区分の事業項目毎の税合計額の割合を算出する割合算出手順と、
上記割合算出手順によって取得された上記割合と上記区分毎納税額取得手順によって取得された上記納税額とに基づいて、該納税額を上記事業項目毎に按分することによって、該事業に使用された納税額を取得する事業毎税使用額取得手順とを有するようにした税使途通知方法。
(付記4) 付記1乃至3のいずれか一項記載の税使途通知方法において、
更に、上記顧客が納税した上記税種別毎の納税合計額と、所定税種別においては、上記所定の区分毎に上記事業項目に対応させて上記事業に使用された納税額と該所定の区分における納税合計額に対する割合とが示されるように、上記按分手順による結果を上記税使途情報として上記顧客毎に生成する税使途情報生成手順を有するようにした税使途通知方法。
(付記5) 各店舗に設置される店舗端末から送信される該店舗の売上を示す売上情報を受信し、該売上に含まれる税金の使途状況を示す税使途情報を該売上に係る顧客へ通知する税使途通知装置での処理をコンピュータに行わせるためのプログラムにおいて、
上記コンピュータに、
上記店舗端末から受信した上記売上情報を売上情報データベースに蓄積して管理する売上情報管理手順と、
顧客毎に所定の税の対象となる商品の売上に関する上記売上情報を上記売上情報データベースから抽出し、該売上情報にて示される上記店舗を特定する店舗特定情報に基づく所定の区分毎に納税された税額の合計を集計する区分別税額集計手順と、
上記所定の区分において税金が使用された税合計額に対する該所定の区分の事業項目毎の税合計額の割合に基づいて、上記顧客の上記所定の区分に対して使用された納税額を事業項目毎に対して按分する按分手順と、
上記按分手順による結果を上記税使途情報として上記顧客へ通知する税使途情報通知手順とを実行させるようにしたプログラム。
(付記6) 各店舗に設置される店舗端末から送信される該店舗の売上を示す売上情報を受信し、該売上に含まれる税金の使途状況を示す税使途情報を該売上に係る顧客へ通知する税使途通知装置での処理をコンピュータに行わせるためのプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体において、
上記コンピュータに、
上記店舗端末から受信した上記売上情報を売上情報データベースに蓄積して管理する売上情報管理手順と、
顧客毎に所定の税の対象となる商品の売上に関する上記売上情報を上記売上情報データベースから抽出し、該売上情報にて示される上記店舗を特定する店舗特定情報に基づく所定の区分毎に納税された税額の合計を集計する区分別税額集計手順と、
上記所定の区分において税金が使用された税合計額に対する該所定の区分の事業項目毎の税合計額の割合に基づいて、上記顧客の上記所定の区分に対して使用された納税額を事業項目毎に対して按分する按分手順と、
上記按分手順による結果を上記税使途情報として上記顧客へ通知する税使途情報通知手順とを実行させるようにしたプログラムを記憶した記憶媒体。
【0054】
【発明の効果】
以上、説明してきたように、本願発明によれば、顧客は、商品を購入した後、購入金額のうちの納税額によって、どの程度、税金によって実現する事業に関与したかを知ることができる。
【0055】
【図面の簡単な説明】
【図1】税使途通知システムのネットワーク構成例を示す図である。
【図2】販売実績管理処理を説明するためのフローチャート図である。
【図3】税実績管理処理を説明するためのフローチャート図である。
【図4】税使途情報照会処理を説明するためのフローチャート図である。
【図5】売上情報電文のデータ構成例を示す図である。
【図6】販売実績管理ファイルのデータ構成例を示す図である。
【図7】顧客ファイルのデータ構成例を示す図である。
【図8】税率テーブルのデータ構成例を示す図である。
【図9】店舗テーブルのデータ構成例を示す図である。
【図10】県別集計結果テーブルのデータ構成例を示す図である。
【図11】A県の予算使用実績の例を示す図である。
【図12】B県の予算使用実績の例を示す図である。
【図13】税使途情報の例を示す図である。
【符号の説明】
13 出力制御部
14 入力制御部
15 表示制御部
16 補助記憶装置
18 通信制御部
19 インストーラ
20 記憶媒体
25 ネットワーク
30 POS端末
31、32、33... 店舗
40 予算実績ファイル
41、42、43... 自治体サーバ
50 購入者端末
100 税使途通知サーバ
101 販売実績管理部
102 税実績管理部
103 税使途情報照会部
121 販売実績管理ファイル
122 顧客ファイル
123 税率テーブル
124 店舗テーブル
1000 税使途通知システム
[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention provides a tax usage notification method that allows a purchaser of a product to know how much the purchaser of the product was involved in the business realized by the tax based on the tax payment amount of the purchase amount. It is.
[0002]
[Prior art]
There are many taxes on the cost of purchasing car fuel. Fuel buyers had no way of knowing in their daily lives what kind of taxes were actually charged on the fees they paid. Therefore, a fueling device (for example, refer to Patent Document 1) that displays a price, the total amount of tax included in the price, and details of the tax at the time of purchase has been proposed to the purchaser.
[0003]
[Patent Document 1]
JP-A-8-337297
[0004]
[Problems to be solved by the invention]
However, in the conventional refueling device that displays the total amount of tax and the tax details, there is only a tax detail as a breakdown of charges, and it is not possible to know what the collected tax is used for. It was. The collected tax is used as the project cost planned for each prefecture. However, the purchaser had no way of knowing what project cost and how much it was borne. For this reason, it was impossible to realize how convenient the living environment was due to the tax paid by the purchaser.
[0005]
Accordingly, an object of the present invention is to provide a tax usage notification method that allows a purchaser of a product to know how much the purchaser of the product is involved in the business realized by the tax based on the tax payment amount of the purchase amount. Is to provide.
[0006]
[Means for Solving the Problems]
In order to solve the above-mentioned problem, the present invention shows the state of use of taxes included in sales performed by a server computer that receives sales information indicating sales of the store transmitted from a store terminal installed in each store. In the tax usage notification method for notifying customers of sales related to tax usage information, the server computer stores the sales information received from the store terminal in a sales information database and manages the sales information management procedure; The tax amount paid for each predetermined category based on the store identification information for extracting the sales information relating to the sales of the product subject to the predetermined tax from the sales information database and identifying the store indicated by the sales information For each category of business items in the predetermined category with respect to the total amount of tax for which tax was used in the predetermined category Apportionment procedure for apportioning the tax amount used for the specified category of the customer for each business item based on the percentage of the total amount, and the result of the apportionment procedure as the tax usage information to the customer It is comprised so that the tax usage information notification procedure to notify may be performed.
[0007]
In such a tax usage notification method, after purchasing a product, it is possible to know how much the purchaser of the product was involved in the business realized by the tax based on the tax payment amount of the purchase amount.
[0008]
As means for solving the above-mentioned problems, the present invention may be a storage medium storing a program for causing a computer to perform the processing according to the tax usage notification method.
[0009]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Hereinafter, embodiments of the present invention will be described with reference to the drawings.
[0010]
A tax usage notification system that executes tax usage notification processing according to a tax usage notification method according to an embodiment of the present invention configures a network as shown in FIG. 1, for example. FIG. 1 is a diagram illustrating an example of a network configuration of a tax usage notification system.
[0011]
In the tax usage notification system 1000 shown in FIG. 1, the tax usage notification server 100 is connected via the network 25 to stores 31 in A prefecture, 32 stores in B prefecture, and C prefectures as gas stations in prefectures nationwide. Budget records managed by each POS terminal 30 installed in each store 33, ..., local government server 41 in A prefecture nationwide, local government server 42 in B prefecture, local government server 43 in C prefecture, ... The file 41 and the purchaser terminal 50 used by the purchaser are connected.
[0012]
The tax purpose notification server 100 is a server computer installed at the headquarters of an oil company and controlled by a CPU (Central Processing Unit), for example, and is based on the results notified from each POS terminal 30 via the network 25. Included in the fees paid to purchasers who purchased light oil at gas stations (stores) by acquiring the implemented business items and business costs obtained from each local government server 41, 42, 43, ... Providing tax usage information that indicates the status of tax usage.
[0013]
The tax usage notification server 100 includes an output control unit 13, an input control unit 14, a display control unit 15, an auxiliary storage device 16, a communication control unit 18, an installer 19, a sales performance management unit 101, and a tax performance. It has a management unit 102 and a tax usage information inquiry unit 103, and further has a sales performance management file 121, a customer file 122, a tax rate table 123, and a store table 124, which are necessary for the tax usage notification process. Manage information.
[0014]
The output control unit 13 controls output data and outputs it to a printer or the like in accordance with an instruction from the CPU. The input control unit 14 controls input data input by a keyboard, a mouse, or the like. The display control unit 15 controls display data to control display on a monitor or the like.
[0015]
The auxiliary storage device 16 is a hard disk unit or the like, and stores programs for executing various processes, data necessary for processing by the CPU, tables, and the like. A sales record management file 121, a customer file 122, a tax rate table 123, and a store table 124 are stored in the auxiliary storage device 16. In the sales record management file 121, a sales information message indicating sales transmitted from the POS terminal 30 is analyzed and managed as sales record information for each store. In the customer file 122, customer information related to the registered purchaser is managed. In the tax rate table 123, the tax rate is managed for each type of fuel sold at a gas station (store). In the store table 124, information regarding each store (gas station) is managed.
[0016]
The communication control unit 18 connects the tax usage notification server 100 to a plurality of POS terminals 30 via a network such as the Internet or a LAN (Local Area Network), and accesses a budget performance file 40 managed by each local government. And provision of tax usage information to the purchaser terminal 50 is controlled according to a predetermined communication protocol.
[0017]
When the storage medium 20 storing the program for realizing the processing in the tax purpose notification server 100 is set in the driver, the installer 19 reads the program from the storage medium 20 and installs it in the auxiliary storage device 16. Execution of the processing in the tax purpose notification server 100 is realized by the CPU performing according to a program installed in the auxiliary storage device 16. Any medium can be used as long as the program can be read by a computer. For example, it is a CD-ROM (Compact Disc Read-Only Memory). Alternatively, it may be downloaded via a network and installed in the auxiliary storage device 16.
[0018]
The sales performance management unit 101 manages the sales information received from the POS terminal 30 as sales performance information in the sales performance management file 121 for each store. The tax performance management unit 102 aggregates the tax usage information governed by each purchaser for each predetermined period for each prefecture. The tax usage information inquiry unit 103 creates an output result as tax usage information for each prefecture where the tax is paid, indicating how much the tax paid within a predetermined period for each customer is used for which business. The output result created by the tax purpose information inquiry unit 103 may be mailed to a customer purchaser as printed on a predetermined sheet. Further, the purchaser may refer to the purchaser's tax usage information via the network 25 using the purchaser terminal 50. Alternatively, the tax usage notification server 100 may transmit the tax usage information to the purchaser's e-mail.
[0019]
In each local government server 41, 42, 43,..., The business plan planned in each prefecture is managed by the budget result file 40.
[0020]
Sales performance management processing executed by the sales performance management unit 101 will be described with reference to FIG. FIG. 2 is a flowchart for explaining the sales performance management process. In FIG. 2, the sales performance management unit 101 receives sales information from each POS terminal 30 via the network 25, and accepts sales information by taking out sales information related to sales (step S11). The sales record management unit 101 stores and updates the sales information of the store of the POS terminal 30 corresponding to the items of the sales record management file 121 (step S12).
[0021]
Next, the tax performance management process executed by the tax performance management unit 102 will be described with reference to FIG. FIG. 3 is a flowchart for explaining the tax performance management process. In FIG. 3, the tax performance management unit 102 determines whether or not it is a closing period (step S21). If it is not the closing period, the tax performance management unit 102 repeats step S21 at predetermined intervals. On the other hand, in the closing period, the tax performance management unit 102 acquires customer information of the purchaser registered in order from the customer file 122 (step S22), and the customer indicated by the customer information acquired from the sales performance management file 121. Is acquired (step S23).
[0022]
The tax performance management unit 102 determines whether or not the sales performance is related to the sales to be closed this time (step S24). If the sales are not subject to the current tightening, the process proceeds to step S28. On the other hand, in the case of sales to be closed this time, the tax performance management unit 102 refers to the tax rate table 123 to determine whether or not the paid tax is sales of the product to be processed ( Step S29). In this case, when the purchaser purchases light oil, the paid tax becomes the prefectural tax, and therefore the tax result management unit 102 determines whether or not the product purchased is light oil. If it is not sales of the product to be processed, that is, if the product is not light oil, the tax performance management unit 102 proceeds to step S28.
[0023]
On the other hand, in the case of the sales of the product to be processed, that is, when the product is light oil, the tax performance management unit 102 refers to the store table 124 based on the store number that identifies the store indicated by the sales performance. The store location is acquired (step S26). The tax results management unit 102 acquires the prefecture where the store is located from the store location, totals the tax amount paid by the customer being treated for each prefecture, and reflects it in the count result table 131 for each prefecture (step S27).
[0024]
The tax performance management unit 102 determines whether or not the processing has been completed for all records in the sales performance management file 121 (step S28). If the processing has not been completed for all the records, the tax performance management unit 102 returns to step S23 and repeats the above processing. On the other hand, when the processing is completed for all records, the tax performance management unit 102 determines whether the processing is completed for all records in the customer file 122 (step S29). If the processing has not been completed for all the records, the tax performance management unit 102 returns to step S22 and repeats the above processing. On the other hand, when the processing is completed for all the records, the tax performance management unit 102 ends the tax performance management processing.
[0025]
Next, the tax usage information general meeting process executed by the tax usage information inquiry unit 103 will be described with reference to FIG. FIG. 4 is a flowchart for explaining the tax usage information inquiry processing. In FIG. 4, the tax purpose information inquiry unit 103 acquires the count result for each prefecture of the same customer from the count result table 131 for each prefecture (step S <b> 41), and acquires the tax payment amount for each prefecture in order from the count result for each prefecture ( Step S42).
[0026]
Through the step S42, the tax purpose information inquiry unit 103 identifies the prefecture where the customer has paid the tax, and determines the prefecture as the inquiry target of the budget usage record (step S43). The tax usage information inquiry unit 103 connects to the budget result file 40 of the local government server of the prefecture to be inquired via the network 25, and acquires the budget use result in which the tax imposed on the light oil is used (step S44).
[0027]
Subsequently, the tax purpose information inquiry unit 103 calculates the expenditure ratio for each item (step S45), and apportions the tax payment amount of the customer being processed based on the expense ratio for each item in the prefecture being processed (step S46). ). The tax purpose information inquiry unit 103 determines whether or not the processing has been completed for all prefectures to which the tax is paid (step S47). If the processing has not been completed for all prefectures, the tax-use-information inquiry unit 103 returns to step S42 and repeats the same processing as described above. On the other hand, when the processing is completed for all prefectures, the tax usage information inquiry unit 103 outputs the result for the customer being processed as tax usage information 59 (step S48).
[0028]
Further, the tax purpose information inquiry unit 103 determines whether or not the processing has been completed for all customers in the count result table 131 by prefecture (step S49). If the processing has not been completed for all customers, the tax-use-information inquiry unit 103 returns to step S41 and repeats the same processing as described above. On the other hand, when the processing is completed for all customers, the tax purpose information inquiry unit 103 ends the tax purpose information inquiry process.
[0029]
An example of the data structure of the sales information message transmitted from the POS terminal 30 installed at the gas stations (stores 31, 32, 33...) Throughout the country to the tax use notification server 100 via the network 25 will be described with reference to FIG. . FIG. 5 is a diagram illustrating a data configuration example of a sales information message. In FIG. 5, the sales information message 26 includes a customer number indicating a number for identifying the customer. , Product information indicating the product purchased by the customer, quantity information indicating the quantity of the purchased product, price information indicating the price of the product, and store number indicating the number where the customer purchased the product. And data items such as date information for specifying the date when the customer purchased the product at the store.
[0030]
In the example of the sales information message shown in FIG. 123, the customer identified by the store No. 123456 on October 1, 2003. It is shown that 30 L of light oil was purchased for 3000 yen at a store specified by 13-101. Such sales information telegrams are accumulated in the sales performance management file 121.
[0031]
FIG. 6 is a diagram illustrating a data configuration example of the sales performance management file. In FIG. 6, the sales performance management file 121 includes a customer number indicating a number for identifying a customer. , Product information indicating the product purchased by the customer, quantity information indicating the quantity of the purchased product, price information indicating the price of the product, and store number indicating the number where the customer purchased the product. And data items such as date information for specifying the date when the customer purchased the product at the store.
[0032]
In the sales record management file 121, sales information messages received from POS terminals 30 nationwide are managed in an integrated manner. The example of the sales record management file 121 shown in FIG. 6 shows a state in which the user information and date information are sorted in this order.
[0033]
Customer No. The customer information specified in (1) is managed by a customer file 122 as shown in FIG. FIG. 7 is a diagram illustrating a data configuration example of a customer file. In FIG. 7, the customer file 122 includes a customer No. Data items such as customer name and customer address. For example, customer no. 123456 indicates the customer name “Taro Yamada” of the customer address “Chiyoda-ku, Tokyo,. 1234568 indicates the customer name “Hanako Suzuki” of the customer address “Shinagawa-ku, Tokyo,...”. The customer file 122 manages customer personal information in this way.
[0034]
In step S25 of FIG. 3, the tax rate table 123 is referred to in order to determine the commodity subject to the prefectural tax, and in step S27 in FIG. An example will be described with reference to FIG. FIG. 8 is a diagram illustrating a data configuration example of the tax rate table. In FIG. 8, the tax rate table 123 has data items such as a target product type, a tax rate for one liter, and tax classification. For example, if the product type is light oil, 1 liter of light oil is taxed according to the amount of gasoline purchased at a tax rate of 32.1 yen, and the tax classification is prefectural tax. 32, 33 ...) indicates that the tax will be paid to the prefecture where it is located.
[0035]
In the tax rate table 123, tax rates and classifications are managed for various other product types such as gasoline.
[0036]
An example of the store table 124 that is referred to in step S26 in FIG. 3 to collect the prefectural tax will be described with reference to FIG. FIG. 9 is a diagram illustrating a data configuration example of the store table. In FIG. 9, the store table 124 includes a store No. that specifies a store. The data items include the prefecture where the store is located and the municipality where the store is located. In the example of the store table 124 shown in FIG. 01-001 indicates that it is located in Sapporo City, Hokkaido.
[0037]
By referring to this store table 124, it is possible to obtain the prefecture where the store purchased by the customer managed by the sales record management file 121 is purchased. For example, the tax payment amount can be calculated for each customer who purchased light oil by prefecture. An example of the count-by-prefectural count result table 131 showing the count results in step S27 in FIG. 3 will be described with reference to FIG. FIG. 10 is a diagram illustrating a data configuration example of the count result table for each prefecture.
[0038]
In FIG. 10, the count result table 131 by prefecture includes data items such as a customer name and tax payment destination information for specifying a prefecture where the customer has paid tax. In the example of the count result table 131 by prefecture shown in FIG. 10, the total amount paid by Taro Yamada to A prefecture for a predetermined period (for example, one year) is 642,000 yen, and the total amount paid to B prefecture is It shows that it is 321,000 yen. Thus, the count result table 131 by prefecture can acquire the total amount for each prefecture paid for each customer by sorting by customer name.
[0039]
When the customer name in this case is exemplified by Taro Yamada, by accessing the budget result file 40 of A prefecture in step S44 of FIG. 4 and the budget result file 40 of B prefecture in step S44 executed again, For example, budget usage results as shown in FIGS. 11 and 12 can be acquired.
[0040]
FIG. 11 is a diagram showing an example of the budget usage record of A prefecture. In FIG. 11, among the budget usage results of prefecture A acquired by the tax usage notification server 100, the budget usage results 141 relating to the road maintenance of civil engineering costs are shown as the business plan in which the tax imposed on light oil is used, as shown in FIG. 4. Referenced in the processing in step S45.
[0041]
The budget usage record 141 is, for example, a road maintenance business, and its business items “Shinjuku-Tachikawa Line”, “Shibuya-Maruko Line”, “Shibuya-Ebisu Line”, “Shinjuku-Ikebukuro Line”, and “Ome- The actual budget usage for the “Tachikawa Line” is “42,800” million yen, “34,240” million yen, “25,680” million yen, “17,120” million yen, and “ 8,560 ”million yen. The ratio of each business item to the subtotal of 1,284,000 million yen in the budget usage record 141 is 33.3% for "Shinjuku-Tachikawa Line", 26.7% for "Shibuya-Maruko Line", and "Shibuya-Ebisu" The line “20.0%”, “Shinjuku-Ikebukuro Line” is 13.3%, and “Ome-Tachikawa Line” is 6.7%. Calculated.
[0042]
By the processing in step S46 of FIG. 4 by the tax usage information inquiry unit 103, based on these ratios, for example, the total tax payment amount to the prefecture A of the customer name “Taro Yamada” in the count result table 131 by prefecture shown in FIG. “642,000 yen” is apportioned.
[0043]
FIG. 12 is a diagram showing an example of the budget usage record of B prefecture. In FIG. 12, among the budget usage records of prefecture B acquired by the tax usage notification server 100, the budget usage record 142 relating to the road maintenance of civil engineering costs is shown as the business plan in which the tax imposed on light oil is used. Referenced in the processing in step S45.
[0044]
The budget usage record 142 is, for example, a road maintenance project, and budget usage for the business items “Hakone-Odawara Line”, “Shin Matsuda-Ogino Line”, “Ogino-Isaki Line”, and “Kawasaki-Tachikawa Line” The actual amounts were "963,00" million yen, "12,840" million yen, "12,840" million yen, and "6,420" million yen, respectively. . The ratio of each business item to the subtotal of 1,284,000 million yen in the actual budget usage 142 is 75.0% for "Hakone-Odawara Line", 10.0% for "Shin Matsuda-Ogino Line", and "Ogino- The tax usage information inquiry unit 103 calculates that “Isaki Line” is 10.0% and “Kawasaki-Tachikawa Line” is 5.0% in step S45 of FIG.
[0045]
Based on these ratios, for example, the total amount of tax payment to the prefecture B of the customer name “Taro Yamada” in the count result table 131 by prefecture shown in FIG. “321,000 yen” is apportioned.
[0046]
Using the customer name “Taro Yamada” in the count-by-prefecture count result table 131 shown in FIG. 10 as an example, the tax usage information 59 output as a result of the processing in step S48 in FIG. FIG. 13 is a diagram illustrating an example of tax usage information. In FIG. 13, tax usage information 59 includes an area 151 indicating a customer name as a purchaser, an area 152 indicating a purchase period to be processed, an area 153 indicating a total purchase amount within the purchase period, and a tax payment. An area 154 showing a simple explanation about the tax, and areas 155 and 156 showing the usage status of the tax payment in the total purchase amount shown in the area 153 for each prefecture purchased by the customer.
[0047]
In the example of the tax usage information 59 shown in FIG. 13, the area 151 shows “Taro Yamada”, and the area 152 shows “Period: April 1, 2002 to March 31, 2003”. The total purchase amount within the period is shown in area 153. In the area 153, the total amount of purchased oil (light oil) is shown as 30,000L (liter), and the total price paid is 3,150,000 yen. The consumption tax (national tax) of the price is shown. 13,000 yen and 963,000 yen as the amount of light oil transaction tax (prefectural tax), and as a breakdown of the light oil transaction tax amount (prefectural tax), tax payment to A prefecture of 642,000 yen and B prefecture The tax payment amount to 321,000 yen is shown. In this case, there are two prefectures, A and B, but if there is only one prefecture, the same amount as the light oil transaction tax (prefectural tax) is shown as tax payment to that prefecture, and there are three or more prefectures Shows the breakdown of the light oil transaction tax (prefectural tax) for each of three or more prefectures.
[0048]
In the area 154, for example, “The income of the prefecture that purchased the light oil collection tax will be the source of revenue for the road construction in that prefecture. If the amount you paid to each prefecture is apportioned by the construction costs carried out in each prefecture, the following amount will be used for each construction. And a brief explanation on the use of the prefectural tax is given.
[0049]
The areas 155 and 156 show details for each prefecture by the breakdown of the light oil transaction tax amount (prefectural tax) shown in the area 153. For example, in the area 155, the breakdown of the construction cost of “Taro Yamada” to prefecture A is 642,000 yen, “Shinjuku-Tachikawa Line” is “214,000 yen (33.3%)”, “Shibuya-Maruko Line” is “171,200 yen (26.7%)”, “Shibuya-Ebisu Line” is “128,400 yen (20.0%)”, “Shinjuku-Ikebukuro Line” “85,600 yen (13.3%)” and “42,800 yen (6.7%)” are shown on the “Ome-Tachikawa Line”.
[0050]
Also, for example, in the area 156, as a breakdown of the construction cost of “Taro Yamada” to the prefecture B for 321,000 yen, “240,750 yen (75.0%) for“ Hakone-Odawara Line ” ”,“ 32,100 yen (10.0%) ”for the“ Shin Matsuda-Sagano Line ”,“ 32,100 yen (10.0%) ”for the“ Sagano-Isezaki Line ”, and“ Kawasaki-Tachikawa “Line” indicates “16,050 yen (5.0%)”.
[0051]
In this way, the customer can know how much the tax paid as the prefectural tax in the prefecture where the customer purchased the product was used for which business in the prefecture. Further, such tax usage information 59 may be periodically mailed to the customer, digitized tax usage information 59 may be transmitted to the customer's e-mail address, or purchased as a customer. The buyer may use the purchaser terminal 50 to connect to the tax use notification server 100 via the network 25 and make reference after customer authentication.
[0052]
Since customers can know how much they have been involved in the prefecture's business after purchasing the product, for example, the taxpayers can contribute to the living environment by completing the “Shinjuku-Tachikawa Line” in A prefecture. I can feel it.
[0053]
The present invention can be configured as described in the following supplementary notes.
(Supplementary note 1) Tax usage information indicating the usage status of the tax included in the sales performed by the server computer that receives the sales information indicating the sales of the store transmitted from the store terminal installed in each store is included in the sales In the tax usage notification method to notify such customers,
The server computer is
Sales information management procedure for accumulating and managing the sales information received from the store terminal in a sales information database;
The sales information related to the sales of products subject to a predetermined tax for each customer is extracted from the sales information database, and is paid for each predetermined category based on the store specifying information for specifying the store indicated by the sales information. Tax summarization procedure by category to sum up the total tax amount,
Based on the ratio of the total amount of tax for each business item in the predetermined category to the total amount of tax used in the predetermined category, the tax amount used for the predetermined category of the customer is Apportionment procedure to apportion each
A tax usage notification method for executing a tax usage information notification procedure for notifying the customer of the result of the apportionment procedure as the tax usage information.
(Supplementary Note 2) Tax usage information indicating the usage status of the tax included in the sales performed by the server computer that receives the sales information indicating the sales of the store transmitted from the store terminal installed in each store is included in the sales In the tax usage notification method to notify such customers,
The server computer is
A sales information extraction procedure for extracting the sales information subject to a predetermined tax based on the product information indicated by the sales information with reference to a tax rate table indicating a tax rate and a tax type imposed for each product; ,
Location of the store that matches the store information specified by the sales information from a store table that manages store-related information by associating store specifying information that identifies the store indicated by the sales information with the location of the store Location classification procedure for classifying the sales information extracted by the sales information extraction procedure for each of the predetermined classification,
Based on the tax rate shown in the tax rate table and the sales amount indicated by the sales information, a total tax payment calculation procedure for each category for calculating the total tax payment for each predetermined category classified by the location classification procedure;
A tax usage notification method for executing a total tax payment notification procedure for notifying the customer of purchase amount information of the customer including the total tax payment for each predetermined category calculated by the total tax payment calculation procedure for each category.
(Appendix 3) In the tax usage notification method described in Appendix 1 or 2,
The apportionment procedure above is
A tax payment amount acquisition procedure for each category to acquire a tax payment amount according to the sales for each of the predetermined categories for each customer from the calculation result of the tax amount calculation procedure for each category;
The budget result file is obtained by connecting to a local government computer installed in a local government corresponding to the predetermined category and having a budget result file for managing the budget and results of business conducted in the local government via a network. Budget results file acquisition procedure,
A ratio calculation procedure for calculating a ratio of the total amount of tax for each business item in the predetermined category to the total amount of tax in which the tax is used in the predetermined category from the budget result file;
Based on the above-mentioned ratio acquired by the above-mentioned ratio calculation procedure and the above-mentioned tax payment amount acquired by the above-mentioned category-based tax payment acquisition procedure, the tax payment amount was apportioned for each business item and used for the business. A tax usage notification method having a tax usage acquisition procedure for each business for acquiring a tax payment amount.
(Appendix 4) In the tax usage notification method described in any one of Appendices 1 to 3,
Further, the total tax payment amount for each tax type paid by the customer, and the predetermined tax type, the tax payment amount used for the business corresponding to the business item for each predetermined category and the predetermined tax category. A tax usage notification method comprising a tax usage information generation procedure for generating for each customer the result of the apportioning procedure as the tax usage information, so that the ratio to the total tax payment amount is indicated.
(Supplementary Note 5) Receiving sales information indicating the sales of the store transmitted from the store terminal installed in each store, and notifying the customer related to the sales of the tax usage information indicating the usage status of the tax included in the sales In a program for causing a computer to perform processing in the tax usage notification device,
In the above computer,
Sales information management procedure for accumulating and managing the sales information received from the store terminal in a sales information database;
The sales information related to the sales of products subject to a predetermined tax for each customer is extracted from the sales information database, and is paid for each predetermined category based on the store specifying information for specifying the store indicated by the sales information. Tax summarization procedure by category to sum up the total tax amount,
Based on the ratio of the total amount of tax for each business item in the predetermined category to the total amount of tax used in the predetermined category, the tax amount used for the predetermined category of the customer is Apportionment procedure to apportion each
A program for executing a tax usage information notification procedure for notifying a result of the apportionment procedure to the customer as the tax usage information.
(Supplementary Note 6) Receiving sales information indicating the sales of the store transmitted from the store terminal installed in each store, and notifying the customer related to the sales of the tax usage information indicating the usage status of the tax included in the sales In a computer-readable storage medium storing a program for causing a computer to perform processing in the tax usage notification device
In the above computer,
Sales information management procedure for accumulating and managing the sales information received from the store terminal in a sales information database;
The sales information related to the sales of products subject to a predetermined tax for each customer is extracted from the sales information database, and is paid for each predetermined category based on the store specifying information for specifying the store indicated by the sales information. Tax summarization procedure by category to sum up the total tax amount,
Based on the ratio of the total amount of tax for each business item in the predetermined category to the total amount of tax used in the predetermined category, the tax amount used for the predetermined category of the customer is Apportionment procedure to apportion each
A storage medium storing a program for executing a tax usage information notification procedure for notifying the customer of the result of the apportioning procedure as the tax usage information.
[0054]
【The invention's effect】
As described above, according to the present invention, after purchasing a product, a customer can know how much he / she has been involved in a business realized by tax based on the tax payment amount of the purchase amount.
[0055]
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a diagram illustrating a network configuration example of a tax usage notification system.
FIG. 2 is a flowchart for explaining sales performance management processing;
FIG. 3 is a flowchart for explaining tax performance management processing;
FIG. 4 is a flow chart for explaining tax usage information inquiry processing;
FIG. 5 is a diagram illustrating a data configuration example of a sales information message.
FIG. 6 is a diagram illustrating a data configuration example of a sales performance management file.
FIG. 7 is a diagram illustrating a data configuration example of a customer file.
FIG. 8 is a diagram illustrating a data configuration example of a tax rate table.
FIG. 9 is a diagram illustrating a data configuration example of a store table.
FIG. 10 is a diagram illustrating a data configuration example of a count result table for each prefecture.
FIG. 11 is a diagram showing an example of budget usage results in prefecture A;
FIG. 12 is a diagram showing an example of budget use results in prefecture B;
FIG. 13 is a diagram showing an example of tax usage information.
[Explanation of symbols]
13 Output controller
14 Input control unit
15 Display controller
16 Auxiliary storage
18 Communication control unit
19 Installer
20 storage media
25 network
30 POS terminal
31, 32, 33. . . store
40 Budget results file
41, 42, 43. . . Local government server
50 Purchaser terminal
100 Tax usage notification server
101 Sales Performance Management Department
102 Tax Performance Management Department
103 Tax Usage Information Reference Department
121 Sales results management file
122 customer files
123 Tax rate table
124 store table
1000 Tax usage notification system

Claims (5)

各店舗に設置される店舗端末から送信される該店舗の売上を示す売上情報を受信するサーバコンピュータによって行われる該売上に含まれる税金の使途状況を示す税使途情報を該売上に係る顧客へ通知する税使途通知方法において、
上記サーバコンピュータが、
上記店舗端末から受信した上記売上情報を売上情報データベースに蓄積して管理する売上情報管理手順と、
顧客毎に所定の税の対象となる商品の売上に関する上記売上情報を上記売上情報データベースから抽出し、該売上情報にて示される上記店舗を特定する店舗特定情報に基づく所定の区分毎に納税された税額の合計を集計する区分別税額集計手順と、
上記所定の区分において税金が使用された税合計額に対する該所定の区分の事業項目毎の税合計額の割合に基づいて、上記顧客の上記所定の区分に対して使用された納税額を事業項目毎に対して按分する按分手順と、
上記按分手順による結果を上記税使途情報として上記顧客へ通知する税使途情報通知手順とを実行するようにした税使途通知方法。
Notifying the customer related to the sales of the tax usage information indicating the usage status of the tax included in the sales performed by the server computer that receives the sales information indicating the sales of the store transmitted from the store terminal installed in each store In the tax usage notification method to
The server computer is
Sales information management procedure for accumulating and managing the sales information received from the store terminal in a sales information database;
The sales information related to the sales of products subject to a predetermined tax for each customer is extracted from the sales information database, and is paid for each predetermined category based on the store specifying information for specifying the store indicated by the sales information. Tax summarization procedure by category to sum up the total tax amount,
Based on the ratio of the total amount of tax for each business item in the predetermined category to the total amount of tax used in the predetermined category, the tax amount used for the predetermined category of the customer is Apportionment procedure to apportion each
A tax usage notification method for executing a tax usage information notification procedure for notifying the customer of the result of the apportionment procedure as the tax usage information.
各店舗に設置される店舗端末から送信される該店舗の売上を示す売上情報を受信するサーバコンピュータによって行われる該売上に含まれる税金の使途状況を示す税使途情報を該売上に係る顧客へ通知する税使途通知方法において、
上記サーバコンピュータが、
商品毎に課される税率と税種別とを示す税率テーブルを参照して、上記売上情報によって示される商品情報に基づいて、所定の税の対象となる該売上情報を抽出する売上情報抽出手順と、
上記売上情報にて示される上記店舗を特定する店舗特定情報と上記店舗の所在地とを対応付けて店舗に関する情報を管理する店舗テーブルから上記売上情報が指定する上記店舗情報と一致する該店舗の所在地を取得して、上記所定の区分毎に上記売上情報抽出手順によって抽出された該売上情報を分類する所在地分類手順と、
上記税率テーブルに示される税率と上記売上情報によって示される売上金額とに基づいて、上記所在地分類手順によって分類された上記所定の区分毎の納税総額を算出する区分毎納税総額算出手順と、
上記区分毎納税総額算出手順によって算出された上記所定の区分毎の納税総額を含む上記顧客の購入額情報を該顧客に通知する納税総額通知手順を実行するようにした税使途通知方法。
Notifying the customer related to the sales of the tax usage information indicating the usage status of the tax included in the sales performed by the server computer that receives the sales information indicating the sales of the store transmitted from the store terminal installed in each store In the tax usage notification method to
The server computer is
A sales information extraction procedure for extracting the sales information subject to a predetermined tax based on the product information indicated by the sales information with reference to a tax rate table indicating a tax rate and a tax type imposed for each product; ,
Location of the store that matches the store information specified by the sales information from a store table that manages store-related information by associating store specifying information that identifies the store indicated by the sales information with the location of the store Location classification procedure for classifying the sales information extracted by the sales information extraction procedure for each of the predetermined classification,
Based on the tax rate shown in the tax rate table and the sales amount indicated by the sales information, a total tax payment calculation procedure for each category for calculating the total tax payment for each predetermined category classified by the location classification procedure;
A tax usage notification method for executing a total tax payment notification procedure for notifying the customer of purchase amount information of the customer including the total tax payment for each predetermined category calculated by the total tax payment calculation procedure for each category.
請求項1又は2記載の税使途通知方法において、
上記按分手順は、
上記区分別税額集計手順による算出結果から上記顧客毎の上記所定の区分毎の上記売上に応じた納税額を取得する区分毎納税額取得手順と、
上記所定の区分に対応する自治体に設置され、該自治体で行われる事業の予算と実績とを管理する予算実績ファイルを有する自治体コンピュータとネットワークを介して接続することによって、該予算実績ファイルを取得する予算実績ファイル取得手順と、
上記予算実績ファイルから、上記所定の区分において税金が使用された税合計額に対する該所定の区分の事業項目毎の税合計額の割合を算出する割合算出手順と、
上記割合算出手順によって取得された上記割合と上記区分毎納税額取得手順によって取得された上記納税額とに基づいて、該納税額を上記事業項目毎に按分することによって、該事業に使用された納税額を取得する事業毎税使用額取得手順とを有するようにした税使途通知方法。
In the tax usage notification method according to claim 1 or 2,
The apportionment procedure above is
A tax payment amount acquisition procedure for each category to acquire a tax payment amount according to the sales for each of the predetermined categories for each customer from the calculation result of the tax amount calculation procedure for each category;
The budget result file is obtained by connecting to a local government computer installed in a local government corresponding to the predetermined category and having a budget result file for managing the budget and results of business conducted in the local government via a network. Budget results file acquisition procedure,
A ratio calculation procedure for calculating a ratio of the total amount of tax for each business item in the predetermined category to the total amount of tax in which the tax is used in the predetermined category from the budget result file;
Based on the above-mentioned ratio acquired by the above-mentioned ratio calculation procedure and the above-mentioned tax payment amount acquired by the above-mentioned category-based tax payment acquisition procedure, the tax payment amount was apportioned for each business item and used for the business. A tax usage notification method having a tax usage acquisition procedure for each business for acquiring a tax payment amount.
請求項1乃至3のいずれか一項記載の税使途通知方法において、
更に、上記顧客が納税した上記税種別毎の納税合計額と、所定税種別においては、上記所定の区分毎に上記事業項目に対応させて上記事業に使用された納税額と該所定の区分における納税合計額に対する割合とが示されるように、上記按分手順による結果を上記税使途情報として上記顧客毎に生成する税使途情報生成手順を有するようにした税使途通知方法。
In the tax usage notification method according to any one of claims 1 to 3,
Further, the total tax payment amount for each tax type paid by the customer, and the predetermined tax type, the tax payment amount used for the business corresponding to the business item for each predetermined category and the predetermined tax category. A tax usage notification method comprising a tax usage information generation procedure for generating for each customer the result of the apportioning procedure as the tax usage information, so that the ratio to the total tax payment amount is indicated.
各店舗に設置される店舗端末から送信される該店舗の売上を示す売上情報を受信し、該売上に含まれる税金の使途状況を示す税使途情報を該売上に係る顧客へ通知する税使途通知装置での処理をコンピュータに行わせるためのプログラムにおいて、
上記コンピュータに、
上記店舗端末から受信した上記売上情報を売上情報データベースに蓄積して管理する売上情報管理手順と、
顧客毎に所定の税の対象となる商品の売上に関する上記売上情報を上記売上情報データベースから抽出し、該売上情報にて示される上記店舗を特定する店舗特定情報に基づく所定の区分毎に納税された税額の合計を集計する区分別税額集計手順と、
上記所定の区分において税金が使用された税合計額に対する該所定の区分の事業項目毎の税合計額の割合に基づいて、上記顧客の上記所定の区分に対して使用された納税額を事業項目毎に対して按分する按分手順と、
上記按分手順による結果を上記税使途情報として上記顧客へ通知する税使途情報通知手順とを実行させるようにしたプログラム。
Receiving sales information indicating the sales of the store transmitted from the store terminal installed in each store, and notifying the tax usage information indicating the usage of the tax included in the sales to the customer related to the sales In a program for causing a computer to perform processing in an apparatus,
In the above computer,
Sales information management procedure for accumulating and managing the sales information received from the store terminal in a sales information database;
The sales information related to the sales of products subject to a predetermined tax for each customer is extracted from the sales information database, and is paid for each predetermined category based on the store specifying information for specifying the store indicated by the sales information. Tax summarization procedure by category to sum up the total tax amount,
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018092360A (en) * 2016-12-02 2018-06-14 株式会社寺岡精工 Commodity sales data processor and program

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