JP2004534603A - 電動歯ブラシ - Google Patents
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Abstract
本発明の電動歯ブラシは、駆動手段が設置されたケースと、弾力性を有して前記駆動手段により相異なる方向に回転する第1及び第2歯ブラシ支持台と、前記第1及び第2歯ブラシ支持台の各上端にそれぞれ連結された第1及び第2歯ブラシヘッドと、回転時に互いに接触しないように前記第1及び第2歯ブラシヘッドにその長手方向に沿って上下交互にそれぞれ植毛された第1及び第2歯ブラシ毛と、を具備する。
Description
【技術分野】
【0001】
本発明は電動歯ブラシに係り、より詳細には弾力性を有して相異なる方向に回転しながらその回転方向の転換が可能な第1及び第2歯ブラシ支持台に第1及び第2歯ブラシヘッドをそれぞれ結合し、このような第1及び第2歯ブラシヘッドに第1及び第2歯ブラシ毛を上下交互にそれぞれ植毛して回転時に第1及び第2歯ブラシ毛が互いに接触しないようにすることによって、歯ブラシ毛の変形を最大限減らし、かつ歯牙に対する歯ブラシ毛の接近を容易にし、歯ブラシ毛の方向が歯牙の形状に対応して変わってその洗浄性及び便利性が改善された電動歯ブラシに関する。
【背景技術】
【0002】
一般的に歯ブラシは歯牙の健康のために洗浄機能を行うものである。このような歯ブラシは歯ブラシ毛の駆動方式によって手動方式と電動方式とに区分されるが、最近にユーザーに便利さを提供する側面で電動方式を採用している電動歯ブラシに対する需要者の関心が益々高まりつつある。
【0003】
しかし、従来の電動歯ブラシは歯ブラシヘッドに植毛された歯ブラシ毛が垂直に立てられた形態をなす。したがって、長時間使用する場合に歯ブラシ毛が倒れるなどの変形が発生した。このために歯ぐきの損傷が発生し、これを解消するために周期的に歯ブラシを取替えねばならなかった。また、歯間への歯ブラシ毛の接近が難しく、かつ歯牙の両面を磨くのが非常に難しくて歯牙を完璧に磨けないという問題点があった。
【発明の開示】
【課題を解決するための手段】
【0004】
前記問題点を解決するための本発明によれば、駆動手段が設置されたケースと、弾力性を有して前記駆動手段により相異なる方向に回転する第1及び第2歯ブラシ支持台と、前記第1及び第2歯ブラシ支持台の各上端にそれぞれ連結された第1及び第2歯ブラシヘッドと、回転時に互いに接触しないように前記第1及び第2歯ブラシヘッドにその長手方向に沿って上下交互にそれぞれ植毛された第1及び第2歯ブラシ毛と、を具備する電動歯ブラシが提供される。
【0005】
前記第1及び第2歯ブラシ毛は少なくとも1列の螺旋状にそれぞれ植毛されることが望ましい。
【0006】
前記第1及び第2歯ブラシヘッドに前記第1及び第2歯ブラシ毛がそれぞれ植毛されて形成された第1及び第2歯ブラシ結合体は上下対称であり、前記第1及び第2歯ブラシ支持台にそれぞれ着脱自在に結合されることが望ましい。
【0007】
前記電動歯ブラシは前記ケースの外部に光を放出する発光手段をさらに具備する。
【0008】
前記駆動手段は動力源と、前記動力源から動力を伝達されて互いに噛み合って回転する第1及び第2回転ギアと、一端が前記第1及び第2回転ギアにそれぞれ固定され、他端が前記第1及び第2歯ブラシ支持台にそれぞれ連結された第1及び第2回転支持軸と、を具備する。ここで、前記第1及び第2歯ブラシ支持台は前記第1及び第2回転支持軸にそれぞれ着脱自在に結合されることが望ましい。
【0009】
本発明による電動歯ブラシは、前記第1及び第2歯ブラシ支持台間の間隔を調節する間隔調節手段をさらに具備する。前記間隔調節手段は、前記第1及び第2回転ギアの上部と下部とにそれぞれ設置された上部板及び下部板と、前記ケースの外部に設置されてユーザーが操作する間隔調節部と、前記第2回転支持軸の一端と係止される係止部を含んで前記間隔調節部が操作されれば前記第1及び第2歯ブラシ支持台の間隔が狭くなるように前記係止部が前記第2回転支持軸を遊動させる間隔調節板と、前記下部板に形成されて前記第2回転支持軸の遊動を案内する遊動案内溝と、前記間隔調節部の操作が解除されれば前記第2回転支持軸を原位置に復帰させるように前記第2回転支持軸に弾性力を提供する弾性部材と、を具備することが望ましい。そして、前記上部板の下面には、その内部に前記第2回転支持軸が挿入される円形遊動ボールを回転自在に具備する。ここで、前記第1回転ギアは前記動力源から直接動力を伝達されるドライブギアであり、前記第2回転ギアは前記第1回転ギアと噛み合って回転する被動ギアであることが望ましい。また、前記第1及び第2回転ギアはその回転軸の方向に沿って外径が変わるようにそれぞれ菱形になって相補的に噛み合うことが望ましい。
【0010】
前記ケースの側部にはユーザーの手が接触されたかどうかを感知する人体感知センサーと、前記発光手段をオン/オフする発光スイッチと、前記第1及び第2歯ブラシヘッドの回転速度を調節するための速度調節スイッチと、ユーザーの操作によって前記第1及び第2歯ブラシヘッドの回転方向を切換する切換スイッチとがそれぞれ付着され、前記ケースの内部には前記人体感知センサー、発光スイッチ、速度調節スイッチ及び切換スイッチからの信号に対応して前記動力源及び発光手段を制御する制御部と、前記制御部の制御によって前記動力源及び発光手段に電源を供給する電源供給部とが設けられる。ここで、前記発光スイッチ、速度調節スイッチ及び切換スイッチは前記ケースの両側部に互いに対称に設置されることが望ましい。
【0011】
本発明による電動歯ブラシは、所定の隙間を有したまま前記第1及び第2歯ブラシヘッドにそれぞれ着脱自在に結合され、前記第1及び第2歯ブラシ毛の後方をそれぞれ包んで第1及び第2歯ブラシ毛が回転する時に頬の内壁を保護する第1及び第2翼部と、歯牙の端部が接触した時、前記第1及び第2翼部が歯牙の両側部側にそれぞれ回動して前記第1及び第2歯ブラシ毛を歯牙の両側部にそれぞれ接近させるように、前記第1及び第2翼部をそれぞれ回動自在に結合する結合部と、を含む洗浄案内板をさらに具備する。ここで、前記第1及び第2翼部の一端には前記歯ブラシヘッドの長手方向に第1及び第2結合ピンがそれぞれ設置され、前記第1及び第2翼部の他端には前記第1及び第2結合ピンにそれぞれ相補的に結合可能な第1及び第2結合溝がそれぞれ形成されて、前記第1翼部に設置された前記第1結合ピンが前記第2翼部に形成された前記第2結合溝と結合すれば、前記第1及び第2翼部を回動自在に結合している第1結合部を形成するようになり、前記第1及び第2翼部を前記第1結合部を中心に前記第1及び第2歯ブラシヘッドの回転方向と逆方向に回転させて、前記第2翼部に設置された前記第2結合ピンが前記第1翼部に形成された前記第1結合溝と結合すれば前記第1及び第2翼部を再び回動自在に結合している第2結合部を形成するようになることが望ましい。また、前記第1及び第2翼部の背面には、前記第1及び第2翼部を前記第1結合部を中心に前記第1及び第2歯ブラシヘッドの回転方向と逆方向に回転させた時に互いに噛み合うように多数の凹凸がそれぞれ形成されることが望ましい。
【0012】
本発明による電動歯ブラシは、前記第1及び第2翼部の背面から所定間隔離隔されて前記第1及び第2翼部の背面を選択的に遮断するように前記第1及び第2翼部に回動かつ着脱自在に設置される第1及び第2蓋板をさらに具備する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
以下、添付された図面を参照して本発明の望ましい一実施例を詳細に説明すれば次の通りである。
【0014】
図1は本発明の一実施例による電動歯ブラシを示した斜視図であり、図2は図1の電動歯ブラシを概略的に示した断面図である。
【0015】
図面を参照すれば、本発明の実施例による電動歯ブラシは、駆動手段が設置されたケース10と、弾力性を有して前記駆動手段により相異なる方向に回転する第1及び第2歯ブラシ支持台13、14と、このような第1及び第2歯ブラシ支持台13、14の各上端と連結された第1及び第2歯ブラシヘッド15、16と、このような第1及び第2歯ブラシヘッド15、16にそれぞれ植毛された第1及び第2歯ブラシ毛17、18とを具備する。
【0016】
前記第1及び第2歯ブラシ毛17、18は、図3A及び図3Bに図示されたように、歯牙への接近を容易にし、かつ歯牙の洗浄性を向上させるために少なくとも1列の螺旋状にそれぞれ植毛される。そして、前記第1及び第2歯ブラシ毛17、18を第1及び第2歯ブラシヘッド15、16に植毛する方法は、第1及び第2歯ブラシ毛17、18を第1及び第2歯ブラシヘッド15、16に貫通させて植毛する方法だけでなく、第1及び第2歯ブラシ毛17、18を第1及び第2歯ブラシヘッド15、16の表面にそれぞれ実装して植毛する方法もある。ここで、図3Aは第1及び第2歯ブラシ毛17、18が1列の螺旋状にそれぞれ植毛された場合を示し、図3Bは第1及び第2歯ブラシ毛17、18が2列の螺旋状にそれぞれ植毛された場合を示す。
【0017】
また、前記第1及び第2歯ブラシ毛17、18は、図4A及び図4B、図5A及び図5Bに図示されたように、前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16の長手方向に沿って上下交互にそれぞれ植毛され、互いに接触しない状態で回転するように配置されることが望ましい。ここで、図4A及び図4Bは1列の螺旋状に植毛された第1及び第2歯ブラシ毛17、18の配置状態を示した斜視図及び平面図であり、図5A及び図5Bは2列の螺旋状に植毛された第1及び第2歯ブラシ毛17、18の配置状態を示した斜視図及び平面図である。
【0018】
再び図1及び図2を参照すれば、前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16に第1及び第2歯ブラシ毛17、18がそれぞれ植毛されて形成された第1及び第2歯ブラシ結合体19、20は上下対称であり、前記第1及び第2歯ブラシ支持台13、14にそれぞれ着脱自在に結合される。但し、前記歯ブラシヘッド15、16と歯ブラシ支持台13、14とは一体にすることもある。
【0019】
本発明の電動歯ブラシは歯牙の洗浄状態を随時確認できるように、ケース10の外部に光を放出する発光手段30を具備できる。
【0020】
前記駆動手段は、例えばモータのような動力源1と、この動力源1により互いに噛み合って回転する第1及び第2回転ギア2、3と、一端が前記第1及び第2回転ギア2、3にそれぞれ固定され、他端が前記第1及び第2歯ブラシ支持台13、14とそれぞれ連結された第1及び第2回転支持軸11、12とより構成できる。ここで、前記第1及び第2歯ブラシ支持台13、14は第1及び第2回転支持軸11、12にそれぞれ着脱自在に結合される。但し、前記歯ブラシ支持台13、14と回転支持軸11、12とは一体にすることもある。
【0021】
前記ケース10の側部には、ユーザーの手が接触されたかどうかを感知する人体感知センサー40と、前記発光手段30をオン/オフする発光スイッチSW1と、前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16の回転速度を調節するための速度調節スイッチSW2と、ユーザーの操作によって前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16の回転方向を切換する切換スイッチSW3と、がそれぞれ付着される。そして、前記ケース10の内部には前記人体感知センサー40、発光スイッチSW1、速度調節スイッチSW2及び切換スイッチSW3からの信号に対応して前記動力源1及び発光手段30を制御する制御部41と、前記制御部41の制御によって前記動力源1及び発光手段30に電源を供給する電源供給部42が備えられる。また、前記ケース10の内部には、人体感知センサー40、制御部41、動力源1、発光手段30、発光スイッチSW1、速度調節スイッチSW2、切換スイッチSW3などを回路的に連結する印刷回路基板(図示せず)が備えられることもある。さらに、前記ケース10の内部には充電方式により電動歯ブラシを駆動可能にするために、充電できる蓄電池(図示せず)と充電ピン(図示せず)とこの充電ピンと対応して結合される充電ジャック(図示せず)が備えられることもある。
【0022】
一方、図2には前記ケース10の一側部のみに前記発光スイッチSW1、速度調節スイッチSW2及び切換スイッチSW3が設けられたと示されているが、ユーザーの操作により第1及び第2歯ブラシヘッド15、16の回転方向が切換された場合にユーザーの便宜のために、前記発光スイッチSW1、速度調節スイッチSW2及び切換スイッチSW3は前記ケース10の両側部に互いに対称に設置されることもある。
【0023】
本発明の実施例による電動歯ブラシは、前記ケース10に設置されて第1及び第2歯ブラシ支持台13、14間の間隔を調節する間隔調節手段をさらに具備できる。
【0024】
前記間隔調節手段は、第1及び第2回転ギア2、3の上部と下部とにそれぞれ設置された上部板4及び下部板5と、ケース10の外部に設置された間隔調節部6と、第2回転支持軸12の一端と係止される係止部7aを具備して前記間隔調節部6が操作されれば第1及び第2歯ブラシ支持台13、14間の間隔が狭くなるように係止部7aが第2回転支持軸12を遊動させる間隔調節板7と、下部板5に形成されて第2回転支持軸12の遊動を案内する遊動案内溝8と、間隔調節部6の操作が解除されれば第2回転支持軸12を原位置に復帰させるように第2回転支持軸12に弾性力を提供する弾性部材9とより構成される。そして、前記第2回転支持軸14が前記第2歯ブラシ支持台と整列しながら円滑に遊動可能にするために、その内部に前記第2回転支持軸12が挿入される円形遊動ボール50が前記上部板4の下面に遊動可能に設置されることがある。ここで、前記第1回転ギア2は前記動力源1から直接動力を伝達されるドライブギアであり、前記第2回転ギア3は前記第1回転ギア2と噛み合って回転する被動ギアであることが望ましい。また、前記第2回転支持軸12の遊動による第1及び第2回転ギア2、3間の噛み合い率の減少を最小化させるために、前記第1及び第2回転ギア2、3はその回転軸の方向に沿って外径が変わるようにそれぞれ菱形になって相補的に噛み合ったことが望ましい。さらに、前記ケース10には前記間隔調節部6の作動範囲を制限するためのストッパを設置することもある。但し、図1及び図2を参照して前述した間隔調節手段は例示的なものであって、前記第1及び第2歯ブラシ支持台13、14間の間隔を調節できる手段であればいずれも本発明による間隔調節手段に含まれる。
【0025】
回転する第1及び第2歯ブラシ毛17、18からユーザーの頬内壁を保護し、かつ第1及び第2歯ブラシ毛17、18の方向を歯牙の形態に対応させるために、本発明の実施例による電動歯ブラシは第1及び第2歯ブラシヘッド15、16に結合される洗浄案内板を具備できるが、このような洗浄案内板の一実施例を示した斜視図が図6に図示されている。
【0026】
図示されたように、前記洗浄案内板21は所定の隙間を有するまま前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16にそれぞれ着脱自在に結合され、前記第1及び第2歯ブラシ毛17、18の後方をそれぞれ包んで第1及び第2歯ブラシ毛17、18が回転する時に頬の内壁を保護する第1及び第2翼部22、23と、前記第1及び第2翼部22、23をそれぞれ回動可能に結合する結合部24とを含む。
【0027】
前記のように構成された洗浄案内板21において、図11に図示されたように、第1歯ブラシ毛17と第2歯ブラシ毛18間に歯牙が接近すれば前記第1及び第2翼部22、23が歯牙の形状に対応して歯牙の両側部から遠ざかる方向にそれぞれ回動するようになって第1及び第2歯ブラシ毛17、18間の間隔が広くなっていて、前記結合部24に歯牙の端部が接触すれば前記第1及び第2翼部22、23は歯牙の両側部の方向にそれぞれ回動するようになって前記第1及び第2歯ブラシ毛17、18間の間隔が再び狭くなることによって前記第1及び第2歯ブラシ毛17、18間の間隔が調節される。
【0028】
図7には前記洗浄案内板のさらに他の実施例を示した斜視図が図示されている。図面を参照すれば、前記第1及び第2翼部22、23の一端には前記歯ブラシヘッド15、16の長手方向に第1及び第2結合ピン221、231がそれぞれ設置され、前記第1及び第2翼部22、23の他端には前記第1及び第2結合ピンにそれぞれ相補的に結合可能な第1及び第2結合溝222、232が形成される。そして、前記第1及び第2翼部22、23の背面には、前記第1及び第2翼部22、23を前記結合部24を中心に前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16の回転方向と反対方向に回転させた時に互いに噛み合うように多数の凹凸22a、23aが形成されたことが望ましい。
【0029】
前記のように構成された洗浄案内板21において、図8に図示されたように、第1翼部22に設置された前記第1結合ピン221が前記第2翼部23に形成された前記第2結合溝232と結合すれば、前記第1及び第2翼部22、23を回動可能に結合する第1結合部24aを形成するようになり、前記第1及び第2翼部22、23を前記第1結合部24aを中心に前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16の回転方向と逆方向に回転させて、前記第2翼部23に設置された前記第2結合ピン231が前記第1翼部22に形成された前記第1結合溝222と結合すれば前記第1及び第2翼部22、23を再び回動可能に結合する第2結合部24bを形成するようになる。
【0030】
回転する第1及び第2歯ブラシ毛17、18からユーザーを保護するために、本発明の実施例による電動歯ブラシは第1及び第2翼部22、23の背面にそれぞれ設置される第1及び第2蓋板を具備できるが、このような第1及び第2蓋板の一実施例を示した斜視図が図9に図示されている。
【0031】
図示されたように、第1及び第2蓋板51、52は前記第1及び第2翼部22、23の背面から所定間隔離隔されて前記第1及び第2翼部22、23の背面を選択的に遮断するように前記第1及び第2翼部22、23に回動かつ着脱自在に設置される。ここで、前記第1及び第2翼部22、23を前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16に結合するためのリング締結部25の背面にはスライド溝25aが形成されており、前記第1及び第2蓋板51、52から延びた締結部53が前記スライド溝25aに結合されることによって、前記第1及び第2蓋板51、52は前記第1及び第2翼部22、23に回動かつ着脱自在に設置される。但し、図9に図示された第1及び第2蓋板51、52と第1及び第2翼部22、23との結合構造は例示的なものであって、本発明の範囲を限定するためのものではない。
【0032】
一方、図示されなかったが、本発明の実施例による電動歯ブラシにはユーザーの安全のために、回転する第1及び第2歯ブラシ支持台13、14の外部を包む別途のカバー部材を備えることもある。そして、前記カバー部材は前記洗浄案内板21と一体にすることもできる。
【0033】
前述したように本発明の実施例による電動歯ブラシによれば、第1及び第2歯ブラシ支持台13、14が弾力性を有するために、図10ないし図12に図示されたように上、下部歯牙の一側面、歯牙の両側面または歯牙の噛み合い面を磨く時、第1及び第2歯ブラシ毛17、18が歯牙に容易に接近できる。また、前記第1及び第2歯ブラシ毛17、18は互いに接触しない状態で回転できるように上下交互に植毛されるために、歯ブラシ毛17、18の歯間への接近がさらに容易になる。
【0034】
本発明は図面に図示された実施例を参考として説明されたが、これは例示的なものに過ぎず、当業者であればこれより多様な変形及び均等な他の実施例が可能であるという点を理解できる。したがって、本発明の真の保護範囲は特許請求の範囲の技術的思想により定められねばならない。
【産業上の利用可能性】
【0035】
以上説明したように本発明の電動歯ブラシによれば、歯ブラシ支持台が弾力性を有して歯ブラシ毛は互いに接触しない状態で回転できるように上下交互に植毛されるために、歯ブラシ毛の歯間への接近が容易であり、歯牙の配列及び形態に合わせて歯牙の両面はもとより上、下部歯牙の側面と噛み合い面とを自由に磨ける。
【0036】
また、歯ブラシ支持地帯間の間隔をユーザーが自由に調節可能にして、相異なる歯牙厚さを有してもその使用に全く不便さがない。
【0037】
さらに、洗浄案内板と蓋板とを設けてユーザーの安全を図る一方、人体感知センサーの感知動作によって動力源をオン/オフすることによって使用において便宜性を増大させた。
【0038】
その上、長時間使用によって歯ブラシ毛が倒れた場合、歯ブラシ毛の回転方向を切換して使用可能にして、歯ブラシを頻繁に取替える不便さを改善した。
【図面の簡単な説明】
【0039】
【図1】本発明の一実施例による電動歯ブラシを示した斜視図である。
【図2】図1の電動歯ブラシを概略的に示した断面図である。
【図3A】図1の第1及び第2歯ブラシ毛の実施例を示した正面図である。
【図3B】図1の第1及び第2歯ブラシ毛の実施例を示した正面図である。
【図4A】1列の螺旋状に植毛された第1及び第2歯ブラシ毛の配置状態を示した斜視図及び平面図である。
【図4B】1列の螺旋状に植毛された第1及び第2歯ブラシ毛の配置状態を示した斜視図及び平面図である。
【図5A】2列の螺旋状に植毛された第1及び第2歯ブラシ毛の配置状態を示した斜視図及び平面図である。
【図5B】2列の螺旋状に植毛された第1及び第2歯ブラシ毛の配置状態を示した斜視図及び平面図である。
【図6】第1及び第2歯ブラシヘッドに結合される洗浄案内板の一実施例を示した斜視図である。
【図7】洗浄案内板のまた他の実施例を示した斜視図である。
【図8】図7の洗浄案内板の作用を説明する図面である。
【図9】洗浄案内板に結合される第1及び第2蓋板の実施例を示した斜視図である。
【図10】本発明の電動歯ブラシにより上、下部歯牙の一側面を磨く状態図である。
【図11】本発明の電動歯ブラシにより上部歯牙の両側面を磨く状態図である。
【図12】本発明の電動歯ブラシにより歯牙の噛み合い面と側面とを磨く状態図である。
【0001】
本発明は電動歯ブラシに係り、より詳細には弾力性を有して相異なる方向に回転しながらその回転方向の転換が可能な第1及び第2歯ブラシ支持台に第1及び第2歯ブラシヘッドをそれぞれ結合し、このような第1及び第2歯ブラシヘッドに第1及び第2歯ブラシ毛を上下交互にそれぞれ植毛して回転時に第1及び第2歯ブラシ毛が互いに接触しないようにすることによって、歯ブラシ毛の変形を最大限減らし、かつ歯牙に対する歯ブラシ毛の接近を容易にし、歯ブラシ毛の方向が歯牙の形状に対応して変わってその洗浄性及び便利性が改善された電動歯ブラシに関する。
【背景技術】
【0002】
一般的に歯ブラシは歯牙の健康のために洗浄機能を行うものである。このような歯ブラシは歯ブラシ毛の駆動方式によって手動方式と電動方式とに区分されるが、最近にユーザーに便利さを提供する側面で電動方式を採用している電動歯ブラシに対する需要者の関心が益々高まりつつある。
【0003】
しかし、従来の電動歯ブラシは歯ブラシヘッドに植毛された歯ブラシ毛が垂直に立てられた形態をなす。したがって、長時間使用する場合に歯ブラシ毛が倒れるなどの変形が発生した。このために歯ぐきの損傷が発生し、これを解消するために周期的に歯ブラシを取替えねばならなかった。また、歯間への歯ブラシ毛の接近が難しく、かつ歯牙の両面を磨くのが非常に難しくて歯牙を完璧に磨けないという問題点があった。
【発明の開示】
【課題を解決するための手段】
【0004】
前記問題点を解決するための本発明によれば、駆動手段が設置されたケースと、弾力性を有して前記駆動手段により相異なる方向に回転する第1及び第2歯ブラシ支持台と、前記第1及び第2歯ブラシ支持台の各上端にそれぞれ連結された第1及び第2歯ブラシヘッドと、回転時に互いに接触しないように前記第1及び第2歯ブラシヘッドにその長手方向に沿って上下交互にそれぞれ植毛された第1及び第2歯ブラシ毛と、を具備する電動歯ブラシが提供される。
【0005】
前記第1及び第2歯ブラシ毛は少なくとも1列の螺旋状にそれぞれ植毛されることが望ましい。
【0006】
前記第1及び第2歯ブラシヘッドに前記第1及び第2歯ブラシ毛がそれぞれ植毛されて形成された第1及び第2歯ブラシ結合体は上下対称であり、前記第1及び第2歯ブラシ支持台にそれぞれ着脱自在に結合されることが望ましい。
【0007】
前記電動歯ブラシは前記ケースの外部に光を放出する発光手段をさらに具備する。
【0008】
前記駆動手段は動力源と、前記動力源から動力を伝達されて互いに噛み合って回転する第1及び第2回転ギアと、一端が前記第1及び第2回転ギアにそれぞれ固定され、他端が前記第1及び第2歯ブラシ支持台にそれぞれ連結された第1及び第2回転支持軸と、を具備する。ここで、前記第1及び第2歯ブラシ支持台は前記第1及び第2回転支持軸にそれぞれ着脱自在に結合されることが望ましい。
【0009】
本発明による電動歯ブラシは、前記第1及び第2歯ブラシ支持台間の間隔を調節する間隔調節手段をさらに具備する。前記間隔調節手段は、前記第1及び第2回転ギアの上部と下部とにそれぞれ設置された上部板及び下部板と、前記ケースの外部に設置されてユーザーが操作する間隔調節部と、前記第2回転支持軸の一端と係止される係止部を含んで前記間隔調節部が操作されれば前記第1及び第2歯ブラシ支持台の間隔が狭くなるように前記係止部が前記第2回転支持軸を遊動させる間隔調節板と、前記下部板に形成されて前記第2回転支持軸の遊動を案内する遊動案内溝と、前記間隔調節部の操作が解除されれば前記第2回転支持軸を原位置に復帰させるように前記第2回転支持軸に弾性力を提供する弾性部材と、を具備することが望ましい。そして、前記上部板の下面には、その内部に前記第2回転支持軸が挿入される円形遊動ボールを回転自在に具備する。ここで、前記第1回転ギアは前記動力源から直接動力を伝達されるドライブギアであり、前記第2回転ギアは前記第1回転ギアと噛み合って回転する被動ギアであることが望ましい。また、前記第1及び第2回転ギアはその回転軸の方向に沿って外径が変わるようにそれぞれ菱形になって相補的に噛み合うことが望ましい。
【0010】
前記ケースの側部にはユーザーの手が接触されたかどうかを感知する人体感知センサーと、前記発光手段をオン/オフする発光スイッチと、前記第1及び第2歯ブラシヘッドの回転速度を調節するための速度調節スイッチと、ユーザーの操作によって前記第1及び第2歯ブラシヘッドの回転方向を切換する切換スイッチとがそれぞれ付着され、前記ケースの内部には前記人体感知センサー、発光スイッチ、速度調節スイッチ及び切換スイッチからの信号に対応して前記動力源及び発光手段を制御する制御部と、前記制御部の制御によって前記動力源及び発光手段に電源を供給する電源供給部とが設けられる。ここで、前記発光スイッチ、速度調節スイッチ及び切換スイッチは前記ケースの両側部に互いに対称に設置されることが望ましい。
【0011】
本発明による電動歯ブラシは、所定の隙間を有したまま前記第1及び第2歯ブラシヘッドにそれぞれ着脱自在に結合され、前記第1及び第2歯ブラシ毛の後方をそれぞれ包んで第1及び第2歯ブラシ毛が回転する時に頬の内壁を保護する第1及び第2翼部と、歯牙の端部が接触した時、前記第1及び第2翼部が歯牙の両側部側にそれぞれ回動して前記第1及び第2歯ブラシ毛を歯牙の両側部にそれぞれ接近させるように、前記第1及び第2翼部をそれぞれ回動自在に結合する結合部と、を含む洗浄案内板をさらに具備する。ここで、前記第1及び第2翼部の一端には前記歯ブラシヘッドの長手方向に第1及び第2結合ピンがそれぞれ設置され、前記第1及び第2翼部の他端には前記第1及び第2結合ピンにそれぞれ相補的に結合可能な第1及び第2結合溝がそれぞれ形成されて、前記第1翼部に設置された前記第1結合ピンが前記第2翼部に形成された前記第2結合溝と結合すれば、前記第1及び第2翼部を回動自在に結合している第1結合部を形成するようになり、前記第1及び第2翼部を前記第1結合部を中心に前記第1及び第2歯ブラシヘッドの回転方向と逆方向に回転させて、前記第2翼部に設置された前記第2結合ピンが前記第1翼部に形成された前記第1結合溝と結合すれば前記第1及び第2翼部を再び回動自在に結合している第2結合部を形成するようになることが望ましい。また、前記第1及び第2翼部の背面には、前記第1及び第2翼部を前記第1結合部を中心に前記第1及び第2歯ブラシヘッドの回転方向と逆方向に回転させた時に互いに噛み合うように多数の凹凸がそれぞれ形成されることが望ましい。
【0012】
本発明による電動歯ブラシは、前記第1及び第2翼部の背面から所定間隔離隔されて前記第1及び第2翼部の背面を選択的に遮断するように前記第1及び第2翼部に回動かつ着脱自在に設置される第1及び第2蓋板をさらに具備する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
以下、添付された図面を参照して本発明の望ましい一実施例を詳細に説明すれば次の通りである。
【0014】
図1は本発明の一実施例による電動歯ブラシを示した斜視図であり、図2は図1の電動歯ブラシを概略的に示した断面図である。
【0015】
図面を参照すれば、本発明の実施例による電動歯ブラシは、駆動手段が設置されたケース10と、弾力性を有して前記駆動手段により相異なる方向に回転する第1及び第2歯ブラシ支持台13、14と、このような第1及び第2歯ブラシ支持台13、14の各上端と連結された第1及び第2歯ブラシヘッド15、16と、このような第1及び第2歯ブラシヘッド15、16にそれぞれ植毛された第1及び第2歯ブラシ毛17、18とを具備する。
【0016】
前記第1及び第2歯ブラシ毛17、18は、図3A及び図3Bに図示されたように、歯牙への接近を容易にし、かつ歯牙の洗浄性を向上させるために少なくとも1列の螺旋状にそれぞれ植毛される。そして、前記第1及び第2歯ブラシ毛17、18を第1及び第2歯ブラシヘッド15、16に植毛する方法は、第1及び第2歯ブラシ毛17、18を第1及び第2歯ブラシヘッド15、16に貫通させて植毛する方法だけでなく、第1及び第2歯ブラシ毛17、18を第1及び第2歯ブラシヘッド15、16の表面にそれぞれ実装して植毛する方法もある。ここで、図3Aは第1及び第2歯ブラシ毛17、18が1列の螺旋状にそれぞれ植毛された場合を示し、図3Bは第1及び第2歯ブラシ毛17、18が2列の螺旋状にそれぞれ植毛された場合を示す。
【0017】
また、前記第1及び第2歯ブラシ毛17、18は、図4A及び図4B、図5A及び図5Bに図示されたように、前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16の長手方向に沿って上下交互にそれぞれ植毛され、互いに接触しない状態で回転するように配置されることが望ましい。ここで、図4A及び図4Bは1列の螺旋状に植毛された第1及び第2歯ブラシ毛17、18の配置状態を示した斜視図及び平面図であり、図5A及び図5Bは2列の螺旋状に植毛された第1及び第2歯ブラシ毛17、18の配置状態を示した斜視図及び平面図である。
【0018】
再び図1及び図2を参照すれば、前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16に第1及び第2歯ブラシ毛17、18がそれぞれ植毛されて形成された第1及び第2歯ブラシ結合体19、20は上下対称であり、前記第1及び第2歯ブラシ支持台13、14にそれぞれ着脱自在に結合される。但し、前記歯ブラシヘッド15、16と歯ブラシ支持台13、14とは一体にすることもある。
【0019】
本発明の電動歯ブラシは歯牙の洗浄状態を随時確認できるように、ケース10の外部に光を放出する発光手段30を具備できる。
【0020】
前記駆動手段は、例えばモータのような動力源1と、この動力源1により互いに噛み合って回転する第1及び第2回転ギア2、3と、一端が前記第1及び第2回転ギア2、3にそれぞれ固定され、他端が前記第1及び第2歯ブラシ支持台13、14とそれぞれ連結された第1及び第2回転支持軸11、12とより構成できる。ここで、前記第1及び第2歯ブラシ支持台13、14は第1及び第2回転支持軸11、12にそれぞれ着脱自在に結合される。但し、前記歯ブラシ支持台13、14と回転支持軸11、12とは一体にすることもある。
【0021】
前記ケース10の側部には、ユーザーの手が接触されたかどうかを感知する人体感知センサー40と、前記発光手段30をオン/オフする発光スイッチSW1と、前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16の回転速度を調節するための速度調節スイッチSW2と、ユーザーの操作によって前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16の回転方向を切換する切換スイッチSW3と、がそれぞれ付着される。そして、前記ケース10の内部には前記人体感知センサー40、発光スイッチSW1、速度調節スイッチSW2及び切換スイッチSW3からの信号に対応して前記動力源1及び発光手段30を制御する制御部41と、前記制御部41の制御によって前記動力源1及び発光手段30に電源を供給する電源供給部42が備えられる。また、前記ケース10の内部には、人体感知センサー40、制御部41、動力源1、発光手段30、発光スイッチSW1、速度調節スイッチSW2、切換スイッチSW3などを回路的に連結する印刷回路基板(図示せず)が備えられることもある。さらに、前記ケース10の内部には充電方式により電動歯ブラシを駆動可能にするために、充電できる蓄電池(図示せず)と充電ピン(図示せず)とこの充電ピンと対応して結合される充電ジャック(図示せず)が備えられることもある。
【0022】
一方、図2には前記ケース10の一側部のみに前記発光スイッチSW1、速度調節スイッチSW2及び切換スイッチSW3が設けられたと示されているが、ユーザーの操作により第1及び第2歯ブラシヘッド15、16の回転方向が切換された場合にユーザーの便宜のために、前記発光スイッチSW1、速度調節スイッチSW2及び切換スイッチSW3は前記ケース10の両側部に互いに対称に設置されることもある。
【0023】
本発明の実施例による電動歯ブラシは、前記ケース10に設置されて第1及び第2歯ブラシ支持台13、14間の間隔を調節する間隔調節手段をさらに具備できる。
【0024】
前記間隔調節手段は、第1及び第2回転ギア2、3の上部と下部とにそれぞれ設置された上部板4及び下部板5と、ケース10の外部に設置された間隔調節部6と、第2回転支持軸12の一端と係止される係止部7aを具備して前記間隔調節部6が操作されれば第1及び第2歯ブラシ支持台13、14間の間隔が狭くなるように係止部7aが第2回転支持軸12を遊動させる間隔調節板7と、下部板5に形成されて第2回転支持軸12の遊動を案内する遊動案内溝8と、間隔調節部6の操作が解除されれば第2回転支持軸12を原位置に復帰させるように第2回転支持軸12に弾性力を提供する弾性部材9とより構成される。そして、前記第2回転支持軸14が前記第2歯ブラシ支持台と整列しながら円滑に遊動可能にするために、その内部に前記第2回転支持軸12が挿入される円形遊動ボール50が前記上部板4の下面に遊動可能に設置されることがある。ここで、前記第1回転ギア2は前記動力源1から直接動力を伝達されるドライブギアであり、前記第2回転ギア3は前記第1回転ギア2と噛み合って回転する被動ギアであることが望ましい。また、前記第2回転支持軸12の遊動による第1及び第2回転ギア2、3間の噛み合い率の減少を最小化させるために、前記第1及び第2回転ギア2、3はその回転軸の方向に沿って外径が変わるようにそれぞれ菱形になって相補的に噛み合ったことが望ましい。さらに、前記ケース10には前記間隔調節部6の作動範囲を制限するためのストッパを設置することもある。但し、図1及び図2を参照して前述した間隔調節手段は例示的なものであって、前記第1及び第2歯ブラシ支持台13、14間の間隔を調節できる手段であればいずれも本発明による間隔調節手段に含まれる。
【0025】
回転する第1及び第2歯ブラシ毛17、18からユーザーの頬内壁を保護し、かつ第1及び第2歯ブラシ毛17、18の方向を歯牙の形態に対応させるために、本発明の実施例による電動歯ブラシは第1及び第2歯ブラシヘッド15、16に結合される洗浄案内板を具備できるが、このような洗浄案内板の一実施例を示した斜視図が図6に図示されている。
【0026】
図示されたように、前記洗浄案内板21は所定の隙間を有するまま前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16にそれぞれ着脱自在に結合され、前記第1及び第2歯ブラシ毛17、18の後方をそれぞれ包んで第1及び第2歯ブラシ毛17、18が回転する時に頬の内壁を保護する第1及び第2翼部22、23と、前記第1及び第2翼部22、23をそれぞれ回動可能に結合する結合部24とを含む。
【0027】
前記のように構成された洗浄案内板21において、図11に図示されたように、第1歯ブラシ毛17と第2歯ブラシ毛18間に歯牙が接近すれば前記第1及び第2翼部22、23が歯牙の形状に対応して歯牙の両側部から遠ざかる方向にそれぞれ回動するようになって第1及び第2歯ブラシ毛17、18間の間隔が広くなっていて、前記結合部24に歯牙の端部が接触すれば前記第1及び第2翼部22、23は歯牙の両側部の方向にそれぞれ回動するようになって前記第1及び第2歯ブラシ毛17、18間の間隔が再び狭くなることによって前記第1及び第2歯ブラシ毛17、18間の間隔が調節される。
【0028】
図7には前記洗浄案内板のさらに他の実施例を示した斜視図が図示されている。図面を参照すれば、前記第1及び第2翼部22、23の一端には前記歯ブラシヘッド15、16の長手方向に第1及び第2結合ピン221、231がそれぞれ設置され、前記第1及び第2翼部22、23の他端には前記第1及び第2結合ピンにそれぞれ相補的に結合可能な第1及び第2結合溝222、232が形成される。そして、前記第1及び第2翼部22、23の背面には、前記第1及び第2翼部22、23を前記結合部24を中心に前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16の回転方向と反対方向に回転させた時に互いに噛み合うように多数の凹凸22a、23aが形成されたことが望ましい。
【0029】
前記のように構成された洗浄案内板21において、図8に図示されたように、第1翼部22に設置された前記第1結合ピン221が前記第2翼部23に形成された前記第2結合溝232と結合すれば、前記第1及び第2翼部22、23を回動可能に結合する第1結合部24aを形成するようになり、前記第1及び第2翼部22、23を前記第1結合部24aを中心に前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16の回転方向と逆方向に回転させて、前記第2翼部23に設置された前記第2結合ピン231が前記第1翼部22に形成された前記第1結合溝222と結合すれば前記第1及び第2翼部22、23を再び回動可能に結合する第2結合部24bを形成するようになる。
【0030】
回転する第1及び第2歯ブラシ毛17、18からユーザーを保護するために、本発明の実施例による電動歯ブラシは第1及び第2翼部22、23の背面にそれぞれ設置される第1及び第2蓋板を具備できるが、このような第1及び第2蓋板の一実施例を示した斜視図が図9に図示されている。
【0031】
図示されたように、第1及び第2蓋板51、52は前記第1及び第2翼部22、23の背面から所定間隔離隔されて前記第1及び第2翼部22、23の背面を選択的に遮断するように前記第1及び第2翼部22、23に回動かつ着脱自在に設置される。ここで、前記第1及び第2翼部22、23を前記第1及び第2歯ブラシヘッド15、16に結合するためのリング締結部25の背面にはスライド溝25aが形成されており、前記第1及び第2蓋板51、52から延びた締結部53が前記スライド溝25aに結合されることによって、前記第1及び第2蓋板51、52は前記第1及び第2翼部22、23に回動かつ着脱自在に設置される。但し、図9に図示された第1及び第2蓋板51、52と第1及び第2翼部22、23との結合構造は例示的なものであって、本発明の範囲を限定するためのものではない。
【0032】
一方、図示されなかったが、本発明の実施例による電動歯ブラシにはユーザーの安全のために、回転する第1及び第2歯ブラシ支持台13、14の外部を包む別途のカバー部材を備えることもある。そして、前記カバー部材は前記洗浄案内板21と一体にすることもできる。
【0033】
前述したように本発明の実施例による電動歯ブラシによれば、第1及び第2歯ブラシ支持台13、14が弾力性を有するために、図10ないし図12に図示されたように上、下部歯牙の一側面、歯牙の両側面または歯牙の噛み合い面を磨く時、第1及び第2歯ブラシ毛17、18が歯牙に容易に接近できる。また、前記第1及び第2歯ブラシ毛17、18は互いに接触しない状態で回転できるように上下交互に植毛されるために、歯ブラシ毛17、18の歯間への接近がさらに容易になる。
【0034】
本発明は図面に図示された実施例を参考として説明されたが、これは例示的なものに過ぎず、当業者であればこれより多様な変形及び均等な他の実施例が可能であるという点を理解できる。したがって、本発明の真の保護範囲は特許請求の範囲の技術的思想により定められねばならない。
【産業上の利用可能性】
【0035】
以上説明したように本発明の電動歯ブラシによれば、歯ブラシ支持台が弾力性を有して歯ブラシ毛は互いに接触しない状態で回転できるように上下交互に植毛されるために、歯ブラシ毛の歯間への接近が容易であり、歯牙の配列及び形態に合わせて歯牙の両面はもとより上、下部歯牙の側面と噛み合い面とを自由に磨ける。
【0036】
また、歯ブラシ支持地帯間の間隔をユーザーが自由に調節可能にして、相異なる歯牙厚さを有してもその使用に全く不便さがない。
【0037】
さらに、洗浄案内板と蓋板とを設けてユーザーの安全を図る一方、人体感知センサーの感知動作によって動力源をオン/オフすることによって使用において便宜性を増大させた。
【0038】
その上、長時間使用によって歯ブラシ毛が倒れた場合、歯ブラシ毛の回転方向を切換して使用可能にして、歯ブラシを頻繁に取替える不便さを改善した。
【図面の簡単な説明】
【0039】
【図1】本発明の一実施例による電動歯ブラシを示した斜視図である。
【図2】図1の電動歯ブラシを概略的に示した断面図である。
【図3A】図1の第1及び第2歯ブラシ毛の実施例を示した正面図である。
【図3B】図1の第1及び第2歯ブラシ毛の実施例を示した正面図である。
【図4A】1列の螺旋状に植毛された第1及び第2歯ブラシ毛の配置状態を示した斜視図及び平面図である。
【図4B】1列の螺旋状に植毛された第1及び第2歯ブラシ毛の配置状態を示した斜視図及び平面図である。
【図5A】2列の螺旋状に植毛された第1及び第2歯ブラシ毛の配置状態を示した斜視図及び平面図である。
【図5B】2列の螺旋状に植毛された第1及び第2歯ブラシ毛の配置状態を示した斜視図及び平面図である。
【図6】第1及び第2歯ブラシヘッドに結合される洗浄案内板の一実施例を示した斜視図である。
【図7】洗浄案内板のまた他の実施例を示した斜視図である。
【図8】図7の洗浄案内板の作用を説明する図面である。
【図9】洗浄案内板に結合される第1及び第2蓋板の実施例を示した斜視図である。
【図10】本発明の電動歯ブラシにより上、下部歯牙の一側面を磨く状態図である。
【図11】本発明の電動歯ブラシにより上部歯牙の両側面を磨く状態図である。
【図12】本発明の電動歯ブラシにより歯牙の噛み合い面と側面とを磨く状態図である。
Claims (17)
- 駆動手段が設置されたケースと、
弾力性を有して前記駆動手段により相異なる方向に回転する第1及び第2歯ブラシ支持台と、
前記第1及び第2歯ブラシ支持台の各上端にそれぞれ連結された第1及び第2歯ブラシヘッドと、
回転時に互いに接触しないように前記第1及び第2歯ブラシヘッドにその長手方向に沿って上下交互にそれぞれ植毛された第1及び第2歯ブラシ毛と、を具備することを特徴とする電動歯ブラシ。 - 前記第1及び第2歯ブラシ毛は少なくとも1列の螺旋状にそれぞれ植毛されたことを特徴とする請求項1に記載の電動歯ブラシ。
- 前記第1及び第2歯ブラシヘッドに前記第1及び第2歯ブラシ毛がそれぞれ植毛されて形成された第1及び第2歯ブラシ結合体は上下対称であり、前記第1及び第2歯ブラシ支持台にそれぞれ着脱自在に結合されたことを特徴とする電動歯ブラシ。
- 前記ケースの外部に光を放出する発光手段をさらに具備することを特徴とする請求項1に記載の電動歯ブラシ。
- 前記駆動手段は動力源と、前記動力源から動力を伝達されて互いに噛み合って回転する第1及び第2回転ギアと、一端が前記第1及び第2回転ギアにそれぞれ固定され、他端が前記第1及び第2歯ブラシ支持台にそれぞれ連結された第1及び第2回転支持軸と、を具備することを特徴とする請求項1または4に記載の電動歯ブラシ。
- 前記第1及び第2歯ブラシ支持台は前記第1及び第2回転支持軸にそれぞれ着脱自在に結合されたことを特徴とする請求項5に記載の電動歯ブラシ。
- 前記ケースに設置され、前記第1及び第2歯ブラシ支持台間の間隔を調節する間隔調節手段をさらに具備することを特徴とする請求項5に記載の電動歯ブラシ。
- 前記間隔調節手段は、前記第1及び第2回転ギアの上部と下部とにそれぞれ設置された上部板及び下部板と、前記ケースの外部に設置されてユーザーが操作する間隔調節部と、前記第2回転支持軸の一端と係止される係止部を含んで前記間隔調節部が操作されれば前記第1及び第2歯ブラシ支持台の間隔が狭くなるように前記係止部が前記第2回転支持軸を遊動させる間隔調節板と、前記下部板に形成されて前記第2回転支持軸の遊動を案内する遊動案内溝と、前記間隔調節部の操作が解除されれば前記第2回転支持軸を原位置に復帰できるように前記第2回転支持軸に弾性力を提供する弾性部材と、を具備することを特徴とする請求項7に記載の電動歯ブラシ。
- 前記間隔調節手段は前記上部板の下面に回転自在に設置され、その内部に前記第2回転支持軸が挿入される円形遊動ボールをさらに具備することを特徴とする請求項8に記載の電動歯ブラシ。
- 前記第1回転ギアは前記動力源から直接動力を伝達されるドライブギアであり、前記第2回転ギアは前記第1回転ギアと噛み合って回転する被動ギアであることを特徴とする請求項8に記載の電動歯ブラシ。
- 前記第1及び第2回転ギアはその回転軸の方向に沿って外径が変わるようにそれぞれ菱形になって相補的に噛み合ったことを特徴とする請求項8に記載の電動歯ブラシ。
- 前記ケースの側部にはユーザーの手が接触されたかどうかを感知する人体感知センサーと、前記発光手段をオン/オフする発光スイッチと、前記第1及び第2歯ブラシヘッドの回転速度を調節するための速度調節スイッチと、ユーザーの操作によって前記第1及び第2歯ブラシヘッドの回転方向を切換する切換スイッチとがそれぞれ付着され、
前記ケースの内部には前記人体感知センサー、発光スイッチ、速度調節スイッチ及び切換スイッチからの信号に対応して前記動力源及び発光手段を制御する制御部と、前記制御部の制御によって前記動力源及び発光手段に電源を供給する電源供給部とが設けられたことを特徴とする請求項5に記載の電動歯ブラシ。 - 前記発光スイッチ、速度調節スイッチ及び切換スイッチは前記ケースの両側部に互いに対称に設置されたことを特徴とする請求項12に電動歯ブラシ。
- 所定の隙間を有したまま前記第1及び第2歯ブラシヘッドにそれぞれ着脱自在に結合され、前記第1及び第2歯ブラシ毛の後方をそれぞれ包んで第1及び第2歯ブラシ毛が回転する時に頬の内壁を保護する第1及び第2翼部と、
歯牙の端部が接触した時、前記第1及び第2翼部が歯牙の両側部側にそれぞれ回動して前記第1及び第2歯ブラシ毛を歯牙の両側部にそれぞれ接近させるように、前記第1及び第2翼部をそれぞれ回動自在に結合する結合部と、を含む洗浄案内板をさらに具備することを特徴とする請求項1に記載の電動歯ブラシ。 - 前記第1及び第2翼部の一端には前記歯ブラシヘッドの長手方向に第1及び第2結合ピンがそれぞれ設置され、前記第1及び第2翼部の他端には前記第1及び第2結合ピンにそれぞれ相補的に結合可能な第1及び第2結合溝がそれぞれ形成されて、
前記第1翼部に設置された前記第1結合ピンが前記第2翼部に形成された前記第2結合溝と結合すれば前記第1及び第2翼部を回動自在に結合している第1結合部を形成するようになり、
前記第1及び第2翼部を前記第1結合部を中心に前記第1及び第2歯ブラシヘッドの回転方向と逆方向に回転させて、前記第2翼部に設置された前記第2結合ピンが前記第1翼部に形成された前記第1結合溝と結合すれば前記第1及び第2翼部を再び回動自在に結合している第2結合部を形成するようになることを特徴とする請求項14に記載の電動歯ブラシ。 - 前記第1及び第2翼部の背面には、前記第1及び第2翼部を前記第1結合部を中心に前記第1及び第2歯ブラシヘッドの回転方向と逆方向に回転させた時に互いに噛み合うように多数の凹凸がそれぞれ形成されたことを特徴とする請求項15に記載の電動歯ブラシ。
- 前記第1及び第2翼部の背面から所定間隔離隔されて前記第1及び第2翼部の背面を選択的に遮断するように前記第1及び第2翼部に回動かつ着脱自在に設置される第1及び第2蓋板をさらに具備することを特徴とする請求項14に記載の電動歯ブラシ。
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