JP2004279727A - 個別学習指導システム - Google Patents

個別学習指導システム Download PDF

Info

Publication number
JP2004279727A
JP2004279727A JP2003070844A JP2003070844A JP2004279727A JP 2004279727 A JP2004279727 A JP 2004279727A JP 2003070844 A JP2003070844 A JP 2003070844A JP 2003070844 A JP2003070844 A JP 2003070844A JP 2004279727 A JP2004279727 A JP 2004279727A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instructor
student
client
information
database
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2003070844A
Other languages
English (en)
Inventor
Kentaro Takeda
健太郎 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BB LEARNING KK
Original Assignee
BB LEARNING KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BB LEARNING KK filed Critical BB LEARNING KK
Priority to JP2003070844A priority Critical patent/JP2004279727A/ja
Publication of JP2004279727A publication Critical patent/JP2004279727A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

【課題】生徒が講師を指名する際に、実際に講師の授業を受けた他の生徒の評価を反映させることができるようにする。
【解決手段】講師情報公開手段12により、講師データベース10に登録されている各講師の講師情報と、実際に授業を受けた生徒や父兄からの評価情報が、生徒のクライアント3に公開される。また、生徒のクライアント3から希望する講師を指名すると、WWWサーバ5に備えたマッチング手段13がその指名を承諾するか否かを講師に自動的に問い合わせる。その後、指名承諾の可否について、WWWサーバ5に備えた通知手段14によりその結果が直ちに生徒に通知される。
【選択図】 図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、インターネットなどの通信手段を利用して生徒に対し個別の学習指導を行なう個別学習指導システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、インターネットを活用した家庭教師派遣システムとしては、インターネット上のデータベースに講師として派遣されることを希望する個人の希望時間給や指導可能な教科名等を登録し、講師の派遣を望む者がこのデータベースにアクセスして、希望する講師の検索を可能とするものが知られている(例えば特許文献1)。また別な例として、インターネット上にある家庭教師派遣本部のサーバのデータベースに、教師の得意学科,希望給料又は労働時間等を登録するためのデータベースを作成し、学習生が教師の希望内容をインターネットのホームページから申込むと、家庭教師派遣本部はその希望内容に基づきデータベースから教師を選択して、契約後に教師を派遣し、さらに教師に対する学習生からの学習指導評価が高い場合は、手当てで還元するシステムが知られている(例えば特許文献2)。
【0003】
【特許文献1】
特開2002−183292号公報(段落0005段)
【特許文献2】
特開2002−183294号公報(段落0005段)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような従来のインターネットによる個別学習指導の講師検索システムでは、講師の学歴及び経歴等をデータベースとして一方的に保存蓄積するだけで、実際に生徒が授業を受けた後の講師に対する評価情報は、他の生徒や父兄に開示されていなかった。従って、学習内容を生徒に教えることが不得手の講師であっても、学歴及び経歴等が優れているとしてデータベースに登録されている場合には、生徒はその講師の一面的な情報のみから、優秀な能力があると判断する傾向に陥る問題があった。
【0005】
また、講師の派遣を希望する生徒の性格は様々であるため、教え方の厳しい講師は、ある生徒にとっては相性が合わなく学習の効率が下がる優秀でない講師と評価されるのに対して、他の生徒にとっては厳しいが故に学習の効率が上がる優秀な講師と評価される場合もあり、講師の優秀さの基準は画一的に捉えることができないが、これに関する講師に対する評価情報は生徒に開示されていなかった。
【0006】
また、地域毎に講師の質及び量の格差があり、生徒の居住地域によっては限られた講師の中から選択せざるを得なく、必ずしも十分満足のいく講師選択が行われていなかった。例えば、地方都市に住む生徒が遠隔地にある例えば首都圏の大学を受験希望する場合に、こうした希望大学の受験経験のある講師を近隣地域で探すことは困難であった。
【0007】
そして、ひとたび講師が提示した希望金額と合致する報酬金額を支払ってもよいと考える生徒が存在するとなると、該生徒と契約が進行されてしまうので、それ以上の金額を支払ってでも当該講師との契約を希望する生徒が存在しても、それまで契約していた生徒を変更し、講師がより高い報酬を受けることは困難であった。
【0008】
さらに、実際に講師の授業を受けた生徒の講師に対する評価が高い場合であっても、手当てとして報酬が支払われるのみであり、以後の生徒との契約の際に、自分は実際にこれまで自分の授業を受けた生徒からの評価が高い講師であることをアピールすることができず、同時にそうした評価が生徒にも開示されていないため、講師が生徒からの評価に応じた適正な報酬を受けることは困難であった。
【0009】
この他に、講師と生徒との間で授業を行う際、文字による通信のみでは、講師と生徒が相互の表情等を確認しながら学習を進めていくことは困難であった。
【0010】
そこで、本発明は、生徒が講師を指名する際に、実際に講師の授業を受けた他の生徒の評価を反映させることができ、しかも生徒がどの地域にいても、その評価に基づき適正に希望する講師を指名できる個別学習指導システムを提供することを目的とする。
【0011】
また本発明の第2の目的は、講師が評価に応じた適正な条件で指名を受けることができる個別学習指導システムを提供することにある。
【0012】
また本発明の第3の目的は、講師のクライアントと生徒のクライアントとの間で、音声及び映像により対面教育と同等な学習環境を提供することが可能な個別学習指導システムを提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る個別学習指導システムは、講師のクライアント及び生徒のクライアントが通信手段を通してアクセス可能なサーバを備え、前記サーバは、講師情報を登録する講師データベースと、前記講師データベースの登録内容を前記生徒のクライアントに公開する講師情報公開手段と、希望する講師の指名を前記生徒のクライアントから受け取ると、前記通信手段を通じてこの指名された講師に指名承諾の可否を問い合わせるマッチング手段と、前記マッチング手段による前記指名承諾の可否を前記通信手段を通じて指名した生徒に通知する通知手段と、前記生徒のクライアントから入力される講師に対する評価情報を前記講師データベースに登録する評価管理手段とを備えたことを特徴とする。
【0014】
この場合、サーバに備えた講師情報公開手段により、講師データベースに登録されている各講師の講師情報のみならず、各講師について実際に授業を受けた生徒や父兄からの評価情報が、通信手段を通じて生徒のクライアントに公開される。したがって、実際に講師の授業を受けた他の生徒の評価に基づき、生徒や父兄が講師を指名することができる。また、生徒のクライアントから希望する講師を指名すると、サーバに備えたマッチング手段がその指名を承諾するか否かを講師に自動的に問い合わせると共に、講師から指名承諾の可否についての返答を受けると、サーバに備えた通知手段によりその結果が直ちに生徒に通知される。したがって、生徒がどの地域にいても、公開された講師の評価に基づいて、適正に希望する講師を指名できると共に、希望する講師が指名を承諾したか否かを生徒が直ちに知ることができる。
【0015】
また、本発明に係る個別学習指導システムは、上記構成において、前記生徒のクライアントから希望する講師の指名と共に受け取った入札条件が、その指名を受けた講師の希望に適合する場合にのみ、前記通信手段を通じて指名された講師に指名承諾の可否を問い合わせる入札管理手段を、前記マッチング手段に備えるのが好ましい。
【0016】
この場合、生徒のクライアントから希望する講師の指名と共に入札条件がサーバに提示されると、この入札条件が講師の希望に適合するか否かを、マッチング手段に備えた入札管理手段が判断し、講師の希望に適合する場合にのみ、指名された講師に指名承諾の可否を問い合わせる。こうすれば、講師は自身の希望に適合する指名についてだけ、承諾の可否を返答すればよく、講師が評価に応じた適正な条件で指名を受けることが可能になる。
【0017】
さらに本発明に係る個別学習指導システムは、上記構成において、前記講師のクライアントから指名を承諾する返答を受けると、この講師のクライアントと指名した前記生徒のクライアントとの間で、前記通信手段を通じた音声および映像のやり取りを許可する連絡手段を前記サーバに備えるのが好ましい。
【0018】
この場合、講師のクライアントから指名を承諾する旨の返答を受けると、サーバに備えた連絡手段は、講師のクライアントと指名した生徒のクライアントとの間で、通信手段を通じた音声および映像のやり取りが可能になる。これにより、講師のクライアントと生徒のクライアントとの間で、音声及び映像により対面教育と同等な学習環境を提供できる。
【0019】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を添付図面に示す好ましい実施例に基いて説明する。図1は、本発明の一実施形態を全体的に示すブロック図である。このシステムは、講師が利用する講師のクライアント2と、生徒が利用する生徒のクライアント3と、本システムを運営する事務局に設置される事務局のクライアント4と、サーバであるWWWサーバ5のハードウェアとから構成される。これらの各クライアント2〜4は、通信手段であるインターネット1で物理的に接続される。ここでの通信手段は、インターネット1の他にイントラネット等の任意のネットワークやそれ以外のものであってもよく、要は各クライアント2〜4の間で送受信ができればよい。
【0020】
講師のクライアント2は、講師がインターネット上で個別学習指導システムに講師情報を登録し、また生徒との間で授業を行なう際に利用する端末である。講師のクライアント2は、パーソナルコンピュータその他のインターネットに接続可能なすべての端末を含む。講師のクライアント2の設置場所は限定されず、例えば講師の自宅又は職場等の任意の場所に設置してよい。一方、生徒のクライアント3は、生徒がインターネット上で個別学習指導システムに生徒情報を登録し、また授業を行う際に利用する端末である。生徒のクライアント3は、パーソナルコンピュータその他のインターネットに接続可能なすべての端末を含む。生徒のクライアント3の設置場所は限定されず、例えば生徒の自宅,ネットカフェ,パソコンスクール又は地元学習塾等の任意の場所に設置してよい。さらに事務局のクライアント4も、パーソナルコンピュータその他のインターネットに接続可能なすべての端末を含む。この事務局のクライアント4は、WWWサーバ5に対し様々なコンテンツの情報提供を行なう機能を有する。
【0021】
図2は本発明の一実施形態を全体的に示すシステム図である。WWWサーバ5は、講師データベース10,生徒データベース11,マッチング手段13,通知手段14,評価管理手段15,入札管理手段16及び連絡手段17を備える。
【0022】
各構成についてより詳しく説明すると、講師データベース10は、個別学習指導システムに参加する講師の情報(講師情報)や各講師に対する評価情報などを登録記憶するものである。生徒データベース11は、個別学習指導システムに参加する生徒の情報(生徒情報)などを登録記憶するものである。これらの各データベース10,11は、いずれもWWWサーバ5内の情報記憶手段として設けられている。
【0023】
講師情報公開手段12は、講師データベース10に登録された講師情報や評価情報を、インターネット1上のホームページなどで生徒のクライアント3に公開可能にするもので、これにより講師の派遣を希望する生徒や父兄は、希望する講師を指名する前に、本システムに登録された各講師の一般的な経歴だけでなく、実際に授業を受けた生徒や父兄からの評価を入手できる。
【0024】
マッチング手段13は、講師と生徒を自動的に紹介する処理を行う機能を備えるもので、これは具体的には、生徒のクライアント3に表示される講師情報や評価情報を基にして、この生徒のクライアント3から希望する講師の指名をインターネット1を通じて受け取ると、この指名された講師に指名承諾の可否を問い合わせるためのメールをインターネット1経由で送信するものである。特に本実施例におけるマッチング手段13は、メールで問い合わせた講師から指名を承諾する旨の返答をインターネット1を通じて受け取ると、その講師に対して指名した生徒に関する生徒情報を、生徒データベース11から入手できるようにする生徒データベース閲覧許可手段を備えている。
【0025】
通知手段14は、マッチング手段13によってメールで問い合わせた講師から指名承諾の可否についての返答を講師のクライアント2から受け取ると、その結果をインターネット1を通じて指名した生徒のクライアント3に通知するものである。これにより、生徒は希望する講師が指名を承諾したか否かを知ることができる。
【0026】
評価管理手段15は、指名を受諾した講師と生徒との間で、実際に講師の授業を受けた生徒の講師に対する評価を、後述する評価情報として講師データベース10に登録記憶させるものである。この評価情報は、インターネット1のホームページ上で、生徒のクライアント2からアンケート形式で入力され、これに基づき講師データベース10に格納される各講師の評価情報が更新または蓄積されてゆく。
【0027】
連絡手段17は、後述するテレビ電話システムを備えたもので、これは前記講師のクライアント3から指名を承諾する旨の返答を受け取ると、その時点からこの講師のクライアント2と指名した生徒のクライアント3との間で、インターネット1を通じた音声および映像データのやり取りを許可するもので、本実施例では授業を行なった際の学習記録が、前記生徒データベース11に蓄積記憶されるようになっている。すなわち、こうした音声および映像データが、全て連絡手段17を経由してやり取りされるので、WWWサーバ5はどの生徒とどの講師が、どの時間に授業を行なっているのかを一元的に把握することができる。
【0028】
その他、本システムでは、前述の講師データベース11を生徒のクライアント3や講師のクライアント2のみならず、インターネット1上の例えばオークション系の別サイトを展開する外部サーバ18にリンク公開することで、インターネット1に接続可能なあらゆるクライアント19で、講師情報および評価情報を自由に閲覧できるようになっている。この場合、それぞれの外部サーバ18には、独自にインターフェースをカスタマイズしたマッチング手段20が設けられる。マッチング手段20は、インターネット1上で外部サーバ18に接続するクライアント19に対し、希望する講師の指名だけでなく、その講師に対する入札条件(例えば希望する指導料金など)の入力を促し、一乃至複数のクライアント19から希望する講師の指名と共に受け取った入札条件が、その指名を受けた講師の希望(講師データベース10に例えば講師の希望指導料金として記憶される)を満たす場合にのみ、インターネット1を通じて指名された講師に指名承諾の可否を問い合わせる入札管理手段を備えている。なお、こうした入札管理手段は外部サーバ18のみならず、本システムの管理者が運営するWWWサーバ5のマッチング手段13に備えてもよい。また入札管理手段は、入札条件の受付を一定時間内に制限してもよく、さらにその一定時間内で最良の入札条件を提示した生徒について、インターネット1を通じて指名された講師に指名承諾の可否を問い合わせる構成としてもよい。
【0029】
図3に示すように、図1で示す講師のクライアント2には、インターネット1を通じて特定の生徒のクライアント3との間で音声および映像を送受信するための音声映像通信手段21が設けられる。同様にまた、生徒のクライアント3にも、インターネット1を通じて特定の講師のクライアント2との間で音声および映像を送受信するための音声映像通信手段22が設けられる。音声映像通信装置21,22には、映像入力手段としてのカメラ23と、音声出力手段としてのスピーカー24と、音声入力手段としてのマイク25と、筆跡入力検出手段としてのボード26と、筆跡入力手段としてのペン27がそれぞれ接続され、これらの各入出力機器により、インターネット1上のテレビ電話システムを利用して、講師のクライアント2と生徒のクライアント3との間で、授業を行なう上での音声および映像のやり取りを可能にする。
【0030】
前記講師のクライアント2の音声映像通信手段21、または生徒のクライアント3の音声映像通信手段22は、ソフトウェア上の機能として、カメラ23から取り込まれる講師又は生徒の姿態を撮影した静止画データ又は動画データを、リアルタイムでWWWサーバ5に転送すると共に、WWWサーバ5からこうした静止画データ又は動画データが送られてくると、講師のクライアント2または生徒のクライアント3に備えた表示出力手段たる表示モニタ29に、その静止画データ又は動画データを表示させる画像表示制御手段31と、マイク25から取り込まれる講師又は生徒の音声データを、リアルタイムでWWWサーバ5に転送すると共に、WWWサーバ5からこうした音声データが送られてくると、講師のクライアント2または生徒のクライアントに備えたスピーカー24からリアルタイムで出力させる音声入出力制御手段32を備えている。またここでの画像表示制御手段31は、講師又は生徒がペン27を用いて、文字又は図形をタブレット等の白板であるボード26に記入すると、この筆跡を静止画データとして認識して、図1で示す講師のクライアント2又は生徒のクライアント3に転送する機能を備えており、この静止画データを受け取った講師のクライアント2又は生徒のクライアント3の表示モニタ29により、同一の文字または図形を表示できるようになっている。また図示しないが、印刷装置によりこうした文字や図形をプリントアウトしたり、ノートのようにファイル形式で講師のクライアント2又は生徒のクライアント3に保存する機能を備えていてもよい。
【0031】
本実施例では、インターネットTV電話システムを利用して、指名された講師のクライアント2と指名した生徒のクライアント3との間の音声および映像による送受信を行なっているが、講師と生徒が撮影された姿態の表示を望まない場合は、カメラ23の機能を停止させてもよい。また、講師はボード26を用いずに音声のみで授業を行ってもよい。さらに、生徒が一方向の受信を望む場合は、生徒のクライアント3に音声映像通信手段21およびそれに付随する上記の各入出力機器を備えず、送信される授業内容のみを生徒のクライアント3に出力してもよい。
【0032】
図4は、図2で示す講師データベース10の登録内容を示すものである。講師情報41は、各講師の例えば氏名,性別,年齢,学歴,得意科目,性格,住所,出身地,インターネット1上の連絡先である電子メールアドレス,希望指導料金,ランクに関するデータであり、これらの各データは講師自身により各々の講師のクライアント2から入力される。なお、上記各データの入力フォームは、講師のクライアント2からの入力を容易にするために、WWWサーバ5によりインターネット1のホームページ上で提供される。また、講師情報41と共に講師データベース10に記憶登録される評価情報42は、主に生徒のクライアント3から入力されるものであり、これは授業を受けた生徒または父兄のアンケート評価結果データが、その講師の評価として記憶格納される。したがって、評価情報42は生徒または父兄からの評価に基づき刻々と変化する。
【0033】
その他、講師データベース10は、前述の講師情報41のランクを確定する理由となる講師の実績情報データとしての講師実績情報43と、本システムを運営する事務局のみが各講師についての諸データを編集閲覧できる事務局対応履歴情報44が、各講師毎に格納される。
【0034】
図5は、図2で示す生徒データベース11の登録内容を示すものである。生徒情報51は、例えば生徒の氏名,生年月日,性別,学校,志望校,インターネット1上の連絡先である電子メールアドレス,あるいは生徒の保護者氏名などに関する生徒及び保護者自身のデータであり、これは本システムを最初に利用するときに生徒のクライアント3から入力される。例えば志望校については、生徒が希望する学校名及び学部名を格納すればよい。また、52は講師マッチング情報で、これは今まで授業を受けた講師の指名である担当講師,どのような契約条件で授業を行なっているのかを示す契約コース,現在の状況(システム的なステータス)等に関するデータである。
【0035】
その他、生徒データベース11には、学習計画情報53と、指導日誌情報54と、成績記録情報55と、事務局対応履歴情報56がそれぞれ記憶格納される。学習計画情報53は、各生徒の学習計画に関するデータであり、また指導日誌情報54は、例えば講師との間の授業内容など、各生徒の指導日誌に関するデータである。成績記録情報55は、各生徒の成績に関するデータであり、この成績記録情報55を適宜読み出すことで、授業を受けた講師の客観的な評価を行なうことができる。事務局対応履歴情報56は、本システムを運営する事務局のみが編集閲覧できる各生徒についての諸データである。
【0036】
次に、本システムの具体的な動作手順について、図6〜図8に示すフローチャートを参照しながら説明する。まず、講師の登録手順を図6に基づき説明すると、システムの利用を希望する講師が、講師のクライアント2からインターネット1を通じてWWWサーバ5へアクセスし、このWWWサーバ5に格納される複数のウェブコンテンツから、講師向けのウェブコンテンツを選択する。この講師向けのウェブコンテンツは、講師のクライアント2のブラウザ機能によって表示モニタ29に表示される。ここで講師登録申請フォームから必要事項を入力して送信すると、WWWサーバ5で講師の受け付けが行われる(ステップS1)。このときWWWサーバ5は、講師のクライアント2からの入力情報を、講師情報41として講師データベース10に仮登録として記憶格納する。なお、この時点では講師情報公開手段12による講師情報41の情報公開は行なわれない。その後、申請した講師から本人を確認する書類が事務局に届けられると、事務局で申請内容の確認が行なわれ、ステップS2により採用の可否と、その講師のランク付けが判断される。
【0037】
前記ステップS2で採用の場合は、事務局のクライアント4からその旨を入力すると、WWWサーバ5がその講師を特定する識別子(講師IDおよびパスワード)を自動発行して、この識別子を採用の通知と共に講師の電子メールアドレスに通知する(ステップS3)。このとき、前述の講師情報41は講師データベース10に本登録として記憶格納され、以後は、講師情報公開手段12による講師情報41の情報公開が行なわれる。採用の通知を受けた講師は、生徒からの指名を受けるまで待機することになる(ステップS4)。
【0038】
一方、ステップS2で採用の場合は、その旨を電子メールアドレスに通知する(ステップS5)。仮登録された講師情報41は講師データベース10にそのまま保存される。
【0039】
次に、会員である生徒(またはその父兄)の登録手順を図7に基づき説明すると、システムの利用を希望する会員が、講師のクライアント2からインターネット1を通じてWWWサーバ5へアクセスし、このWWWサーバ5に格納される複数のウェブコンテンツから、生徒父兄向けのウェブコンテンツを選択する。この生徒父兄向けのウェブコンテンツは、生徒のクライアント3のブラウザ機能によって表示モニタ29に表示される。ここで会員申請フォームから必要事項を入力して送信すると、WWWサーバ5で会員の受け付けが行われる(ステップS11)。このときWWWサーバ5は、生徒のクライアント2からの入力情報を、生徒情報51として生徒データベース11に仮登録として記憶格納する。それと共に、本人確認のために、入力情報に含まれる電子メールアドレスに、仮登録を行なった旨の通知を送信する(ステップS12)。
【0040】
その後のステップS13において、通知を受けた会員から、通知を受け取った旨の返信が、生徒のクライアント3を利用してインターネット1経由でWWWサーバ5に伝えられると、前述の生徒情報51が生徒データベース11に本登録として記憶格納される。それと共に、WWWサーバ5はその会員を特定する識別子(会員IDおよびパスワード)を自動発行して、この識別子を会員登録完了の通知と共にその会員の電子メールアドレスに通知する(ステップS14)。この後は、WWWサーバ5に格納される会員専用のウェブコンテンツメニューから、後述する講師指名の手続きを行なうことができる。なおこの段階では、会員のプライバシー保護の観点から、採用登録された全講師を含めて、生徒データベース11における生徒情報51の閲覧はできないようになっている。
【0041】
図8は、講師指名の手順を示すフローチャートである。同図において、生徒3のクライアントを利用してWWWサーバ5にアクセスし、固有の会員IDでログインすると、WWWサーバ5に格納される講師紹介のウェブコンテンツが表示モニタ29に表示される(ステップS31)。ここには、前記図3に示す採用の通知を受けた講師情報が、講師情報公開手段12により講師データベース10から読み出されて生徒のクライアント3の表示モニタ29に表示される。それと共に講師情報公開手段12は、授業を受けた生徒または父兄のアンケート評価結果である評価情報を、各講師の講師情報と共に生徒のクライアント3の表示モニタ29に表示公開する。会員は登録されている各講師の経歴だけでなく、実際に授業を受けた他の会員からの評価についても、幅広く情報を得ることができる。
【0042】
ここで、ウェブコンテンツ上にある特定のボタンをクリックするなどして、講師を指名する旨を生徒のクライアント3からWWWサーバ5に送信すると、マッチング手段13は講師への指名条件入力フォームを表示モニタ29に表示して、会員からの指名条件の入力を待つ(ステップS32)。そして、どのような指名条件とするのかを生徒のクライアント3が入力すると、その指名条件に合致する一人以上の講師が検出されたか否かがWWWサーバ5により判断される(ステップS5)。ここでマッチングする講師がまったく検出されない場合はステップS32に戻り再度指名条件の入力を行なう。これに対して、指名条件に合致する一人以上の講師が検出された場合は、次のステップS33の講師指名の手順に移行する。これを受けて生徒のクライアント3から特定の講師を指定すると、マッチング手段13はその講師のメールアドレスに仮契約条件を記載したメールを送信する(ステップS33,S34)。
【0043】
メールを受け取った講師は、会員からの指名を承諾するか否かをWWWサーバ5に通知する。それと共にマッチング手段13は、その指名した会員に限って生徒情報の閲覧を許可する。これは登録した講師が、直接関係のない会員に関する生徒情報を閲覧できないようにするためで、これにより生徒情報の秘密保護が確保される。承諾可否の入力は、インターネット上のウェブコンテンツにある特定の参照ページにて簡単に行なうことができる(ステップS35)。
【0044】
WWWサーバ5の通知手段14は、指名を承諾する旨の通知を講師のクライアント2から受け取ると、ステップS36に移行して、指名を行なった生徒のクライアント3に対し、仮契約が成立した旨の通知を送信する。また、この仮契約が成立した段階で、マッチング手段13は指名を行なった会員に対する担当講師を確定すると共に、連絡手段17は指名を受けた講師のクライアント2と指名した生徒のクライアント3との間で、インターネット1を通じた音声および映像データのやり取りを許可する。その後、連絡手段17を利用して生徒と講師との間で面談を行ない、問題がなければ仮契約と同様の手順で本契約を行なって(ステップS37)、手続きを終了する。また本契約の段階で、会員または講師が契約の不成立を申し出たときには、次のステップS38以下の手順に進む。
【0045】
一方、前記ステップS36で、WWWサーバ5の通知手段14が指名を拒否する旨の通知を講師のクライアント2から受け取ると、ステップS38に移行して、指名を行なった生徒のクライアント3に対し、仮契約が不成立であった旨の通知を送信する。この場合、会員は他の講師または同じ講師に対し条件を変えて指名を行なうために、ステップS39から再度ステップS32からの手順に戻る。
【0046】
また、構成データベース10に記憶保持される講師情報と評価情報は、本システムにおけるインターネット1上のサイトだけでなく、外部サーバ18が展開する別のサイト上にもリンク公開される。この場合、外部サーバ18は、本システムの事務局に会員登録されていない第3者からも、希望する講師の指名だけでなく、その講師に対する指名条件すなわち入札条件を募る。外部サーバ18のマッチング手段20は、例えば一定時間内で最良の入札条件(例えば、最も高額の希望料金)を提示した生徒について、前記図5のステップS34にあるような、指名された講師に指名承諾の可否をメールで問い合わせる。こうして、外部サーバ18を利用した生徒と講師との入札によるマッチングを行なうことも可能である。なお、外部サーバ18ではなく、本システムのWWWサーバ5にこうした入札機能を持たせてもよい。
【0047】
契約を取り交わした後は、上述した音声映像通信手段21,22を使用して、生徒のクライアント3と講師のクライアント2との間で授業が行われる。このときの表示モニタ29に表示される一例を図9に示す。ここでは、講師のクライアント2に設けられたボード26からペン27で入力を行なうことにより、生徒のクライアント3の表示モニタ29上に、そのペン27の軌跡を表示するボード表示部61が設けられる。また62は、生徒のクライアント3に備えたカメラ23から撮影入力した生徒の画像データを、生徒のクライアント3及び講師のクライアント2の各表示モニタ29に表示させる生徒画像データ表示部で、さらに63は、講師のクライアント2に備えたカメラ23から撮影入力した生徒の画像データを、生徒のクライアント3及び講師のクライアント2の各表示モニタ29に表示させる講師画像データ表示部である。なお、これらの生徒画像データ表示部62や講師画像データ表示部63は、生徒のクライアント3または講師のクライアント2からの操作入力により、任意に表示または非表示状態に切り替えることができる。実際の表情を表示したくない場合には、生徒画像データ表示部62や講師画像データ表示部63を非表示状態にすればよい。生徒のクライアント3と講師のクライアント2がWWWサーバ5の連絡手段17へ必ずログインするので、WWWサーバ5ですべての授業の際のアクセス記録が保存され、WWWサーバ5を通さない抜け駆け的な授業が防止される。
【0048】
そしてこのような授業が行われた後に、授業を受けた生徒のクライアント3からインターネット1を通じてWWWサーバ5へアクセスし、実際に授業を受けた生徒の講師に対する評価情報を入力することによりWWWサーバ5で評価情報の受け付けが行われ、その評価情報が講師データベース10に登録される。また、上記授業を受けた生徒の授業を行った講師に対する評価情報は、講師情報と共にすべての会員に公開されるので、生徒は過去に実際に講師の授業を受けた生徒による授業を行った講師に対する評価を正しくは把握できる。上記授業を受けた生徒による授業を行った講師に対する評価は、点数化して講師データベース10のランクに反映されてもよい。すなわち講師情報のランクは初めて講師として登録する際には学歴及び経験等のみから決定されるのに対して、既に講師データベース10に登録されている講師は授業への評価が加味されて初回登録時のランクが変動する。例えば五段階評価のアンケート形式で評価を行う場合は、まず五段階評価の各段階毎に点数を付けておき、各評価項目の評価段階に応じた点数の合計点を計算する。そして、学歴及び経験等も各レベルに応じて点数を付けておき、評価、学歴及び経験等の評価段階に応じた点数の合計点を計算する。さらにこれらの合計点を加算して、合計点80点以上はAランク、合計点60点以上はBランク等のようにランクを決定する。そして例えばAランクの講師の生徒に対する授業の料金は五千円、Bランクの講師の生徒に対する授業の料金は四千円等のようにランクにより異なる授業料金を設定してもよい。
【0049】
以上のように本実施例は、講師のクライアント2及び生徒のクライアント3が通信手段であるインターネット1を通してアクセス可能なサーバすなわちWWWサーバ5を備え、このWWWサーバ5は、講師情報を登録する講師データベース10と、講師データベース10の登録内容を生徒のクライアント3に公開する講師情報公開手段12と、希望する講師の指名を生徒のクライアント3から受け取ると、インターネット1を通じてこの指名された講師に指名承諾の可否を問い合わせるマッチング手段13と、マッチング手段13による指名承諾の可否を例えば電子メールを通じて指名した生徒に通知する通知手段14と、生徒のクライアント3から入力される講師に対する評価情報を講師データベース10に講師情報と共に登録する評価管理手段15とを備えている。
【0050】
この場合、WWWサーバ5に備えた講師情報公開手段12により、講師データベース10に登録されている各講師の講師情報のみならず、各講師について実際に授業を受けた生徒や父兄からの評価情報が、通信手段であるインターネット1を通じて生徒のクライアント3に公開される。したがって、実際に講師の授業を受けた他の生徒の評価に基づき、生徒や父兄が講師を指名することができる。また、生徒のクライアント3から希望する講師を指名すると、WWWサーバ5に備えたマッチング手段13がその指名を承諾するか否かを講師に自動的に問い合わせると共に、講師から指名承諾の可否についての返答を受けると、WWWサーバ5に備えた通知手段14によりその結果が直ちに生徒に通知される。したがって、生徒がどの地域にいても、公開された講師の評価に基づいて、適正に希望する講師を指名できると共に、希望する講師が指名を承諾したか否かを生徒が直ちに知ることができる。
【0051】
また本実施例のマッチング手段13は、生徒のクライアント3から希望する講師の指名と共に受け取った入札条件が、その指名を受けた講師の希望に適合する場合にのみ、前記通信手段を通じて指名された講師に指名承諾の可否を問い合わせる入札管理手段を備えている。
【0052】
この場合、生徒のクライアント3から希望する講師の指名と共に入札条件がWWWサーバ5に提示されると、この入札条件が講師の希望に適合するか否かを、マッチング手段13に備えた入札管理手段が判断し、講師の希望に適合する場合にのみ、指名された講師に指名承諾の可否を問い合わせる。こうすれば、講師は自身の希望に適合する指名についてだけ、承諾の可否を返答すればよく、講師が評価に応じた適正な条件で指名を受けることが可能になる。なお、こうした入札管理手段は、WWWサーバ5のみならず外部サーバ18に備えてもよい。
【0053】
さらに本実施例では、講師のクライアント2から指名を承諾する返答を受けると、この講師のクライアント2と指名した生徒のクライアント3との間で、通信手段を通じた音声および映像のやり取りを許可する連絡手段17をWWWサーバ5に備えている。
【0054】
この場合、講師のクライアント2から指名を承諾する旨の返答を受けると、WWWサーバ5に備えた連絡手段17は、講師のクライアント2と指名した生徒のクライアント3との間で、通信手段であるインターネット1を通じた音声および映像のやり取りが可能になる。これにより、講師のクライアント2と生徒のクライアント3との間で、音声及び映像により対面教育と同等な学習環境を提供できる。
【0055】
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内で適宜変更が可能である。
【0056】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の請求項1における個別学習指導システムでは、生徒が講師を指名する際に、実際に講師の授業を受けた他の生徒の評価を反映させることができ、しかも生徒がどの地域にいても、その評価に基づき適正に希望する講師を指名できると共に、希望する講師が指名を承諾したか否かを生徒が直ちに知ることができる。
【0057】
また、本発明の請求項2における個別学習指導システムでは、講師が評価に応じた適正な条件で指名を受けることができる。
【0058】
また、本発明の請求項3における個別学習指導システムでは、講師のクライアントと生徒のクライアントとの間で、音声及び映像により対面教育と同等な学習環境を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における好ましい個別学習指導システムの全体構成を示すブロック図である。
【図2】同上、WWWサーバや外部サーバの機能構成を示すブロック図である。
【図3】同上、生徒のクライアントおよび教師のクライアントの機能構成を示すブロック図である。
【図4】同上、講師データベースの登録内容を示す概略説明図である。
【図5】同上、生徒データベースの登録内容を示す概略説明図である。
【図6】同上、講師の登録手順を示すフローチャートである。
【図7】同上、会員の登録手順を示すフローチャートである。
【図8】同上、講師指名の手順を示すフローチャートである。
【図9】同上、授業の際の講師のクライアント及び生徒のクライアントの表示形態を示す表示モニタの正面図である。
【符号の説明】
1 インターネット(通信手段)
2 講師のクライアント
3 生徒のクライアント
5 WWWサーバ(サーバ)
10 講師データベース
12 講師情報公開手段
13 マッチング手段(入札管理手段)
14 通知手段
15 評価管理手段
17 連絡手段

Claims (3)

  1. 講師のクライアント及び生徒のクライアントが通信手段を通してアクセス可能なサーバを備え、
    前記サーバは、講師情報を登録する講師データベースと、
    前記講師データベースの登録内容を前記生徒のクライアントに公開する講師情報公開手段と、
    希望する講師の指名を前記生徒のクライアントから受け取ると、前記通信手段を通じてこの指名された講師に指名承諾の可否を問い合わせるマッチング手段と、
    前記マッチング手段による前記指名承諾の可否を前記通信手段を通じて指名した生徒に通知する通知手段と、
    前記生徒のクライアントから入力される講師に対する評価情報を前記講師データベースに登録する評価管理手段とを備えることを特徴とする個別学習指導システム。
  2. 前記マッチング手段は、前記生徒のクライアントから希望する講師の指名と共に受け取った入札条件が、その指名を受けた講師の希望に適合する場合にのみ、前記通信手段を通じて指名された講師に指名承諾の可否を問い合わせる入札管理手段を備えることを特徴とする請求項1に記載の個別学習指導システム。
  3. 前記サーバは、前記講師のクライアントから指名を承諾する返答を受けると、この講師のクライアントと指名した前記生徒のクライアントとの間で、前記通信手段を通じた音声および映像のやり取りを許可する連絡手段を備えることを特徴とする請求項1又は2記載の個別学習指導システム。
JP2003070844A 2003-03-14 2003-03-14 個別学習指導システム Pending JP2004279727A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003070844A JP2004279727A (ja) 2003-03-14 2003-03-14 個別学習指導システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003070844A JP2004279727A (ja) 2003-03-14 2003-03-14 個別学習指導システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004279727A true JP2004279727A (ja) 2004-10-07

Family

ID=33287486

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003070844A Pending JP2004279727A (ja) 2003-03-14 2003-03-14 個別学習指導システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2004279727A (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007128239A (ja) * 2005-11-02 2007-05-24 Hitachi Ltd 業務支援システム
CN102186050A (zh) * 2011-04-26 2011-09-14 苏州阔地网络科技有限公司 一种基于网页的远程视频会议的方法及系统
JP2012037970A (ja) * 2010-08-04 2012-02-23 Nomura Research Institute Ltd ファミリーサポートサービス支援システムおよびファミリーサポートサービス支援サーバ
JP2016071569A (ja) * 2014-09-29 2016-05-09 グリー株式会社 プログラム、制御方法及び情報処理装置
JP2017134136A (ja) * 2016-01-25 2017-08-03 株式会社オプティム 学習支援システム、学習支援方法及び学習支援システム用プログラム
CN110443734A (zh) * 2019-08-13 2019-11-12 李龙 一种自动化教学设计操作系统
CN111695748A (zh) * 2019-03-13 2020-09-22 上海爱嘉教育科技有限公司 一种个性化早教指导系统及方法
JP2021149076A (ja) * 2020-03-24 2021-09-27 株式会社フォーサイト 個別指導支援システム、方法、およびプログラム
JP7166521B1 (ja) 2022-05-16 2022-11-08 ひなた 尾口 評価装置、評価プログラム、評価方法
JP7190782B1 (ja) 2022-06-06 2022-12-16 株式会社 心力舎 情報処理装置及び情報処理システム
JP7325786B1 (ja) 2023-02-13 2023-08-15 株式会社フレアリンク 研修仲介装置、研修仲介方法、及びコンピュータプログラム
JP2024066225A (ja) * 2022-11-01 2024-05-15 株式会社エブリスマホ 自動車教習所用仲介装置、自動車教習所システム及び自動車教習所用プログラム

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007128239A (ja) * 2005-11-02 2007-05-24 Hitachi Ltd 業務支援システム
JP2012037970A (ja) * 2010-08-04 2012-02-23 Nomura Research Institute Ltd ファミリーサポートサービス支援システムおよびファミリーサポートサービス支援サーバ
CN102186050A (zh) * 2011-04-26 2011-09-14 苏州阔地网络科技有限公司 一种基于网页的远程视频会议的方法及系统
JP2016071569A (ja) * 2014-09-29 2016-05-09 グリー株式会社 プログラム、制御方法及び情報処理装置
JP2017134136A (ja) * 2016-01-25 2017-08-03 株式会社オプティム 学習支援システム、学習支援方法及び学習支援システム用プログラム
CN111695748A (zh) * 2019-03-13 2020-09-22 上海爱嘉教育科技有限公司 一种个性化早教指导系统及方法
CN110443734A (zh) * 2019-08-13 2019-11-12 李龙 一种自动化教学设计操作系统
JP2024023722A (ja) * 2020-03-24 2024-02-21 株式会社フォーサイト 個別指導支援システム、方法、およびプログラム
JP2021149076A (ja) * 2020-03-24 2021-09-27 株式会社フォーサイト 個別指導支援システム、方法、およびプログラム
JP7166521B1 (ja) 2022-05-16 2022-11-08 ひなた 尾口 評価装置、評価プログラム、評価方法
JP2023168800A (ja) * 2022-05-16 2023-11-29 ひなた 尾口 評価装置、評価プログラム、評価方法
JP7190782B1 (ja) 2022-06-06 2022-12-16 株式会社 心力舎 情報処理装置及び情報処理システム
JP2024066225A (ja) * 2022-11-01 2024-05-15 株式会社エブリスマホ 自動車教習所用仲介装置、自動車教習所システム及び自動車教習所用プログラム
JP7837054B2 (ja) 2022-11-01 2026-03-30 株式会社エブリスマホ 自動車教習所用仲介装置、自動車教習所システム及び自動車教習所用プログラム
JP7325786B1 (ja) 2023-02-13 2023-08-15 株式会社フレアリンク 研修仲介装置、研修仲介方法、及びコンピュータプログラム
JP2024114148A (ja) * 2023-02-13 2024-08-23 株式会社フレアリンク 研修仲介装置、研修仲介方法、及びコンピュータプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12026675B2 (en) Internet-based method and apparatus for career and professional development via structured feedback loop
US20230334425A1 (en) Internet-based method and apparatus for career and professional development via simulated interviews
JP3964159B2 (ja) 通信回線を使用した教育サービスシステムおよび教育サービス提供方法
US20040048233A1 (en) Methods for providing information and providing student experience in providing information
KR101899921B1 (ko) 온라인 한국어 학습 시스템 및 온라인 한국어 학습 방법
WO2000067224A1 (en) Computer-aided learning method and system matching students with instructors
JP2006516061A (ja) ネットワークを介して技術サポートを提供するための方法
MXPA01013399A (es) Sistema y metodo de soporte de educacion basada en internet.
Dyke et al. How can online observation support the assessment and feedback, on classroom performance, to trainee teachers at a distance and in real time?
Haggerty et al. Integrating library resources in a learning management system: Exploring instructor obstacles and motivations
Dawes Can distance learning provide a twenty-first century hallmark?
JP2002269223A (ja) 留学支援システム
JP2002183487A (ja) 教育仲介処理装置及びそのプログラムを記録した記録媒体
JP2002169456A (ja) 通信教育システム及び通信教育方法
JP2002007586A (ja) 遠隔教育支援システム
Amofah-Serwaa Digital reference service in academic libraries: a study of selected academic libraries in Ghana
Curyer et al. Developing e-portfolios for VET: Policy issues and interoperability
Maxwell Establishing and maintaining live online reference service.(Library Technology Reports)
JP2002304477A (ja) オンライン指導教室支援方法、そのプログラム及びそのプログラムを記録した媒体
CN106462809B (zh) 指导辅助系统、指导辅助方法及指导辅助程序
WO2001055995A1 (fr) Systeme, dispositif et methode d'aide a l'enseignement a distance et dispositif d'enseignement,
Raley et al. Community college library/vendor relations: You can't always get what you want... or can you?
JP2006276396A (ja) 教育システム及び教育管理装置
JP2001312580A (ja) 社外経営資源活用方法、社外経営資源活用装置、記憶媒体および社外経営資源活用システム
Moeti Community Health Worker Document Resource Center

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051201

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051219

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060217

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060817

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20061206