JP2004264136A - 位置検出装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】回転軸1aを中心に回転するスキュー着磁された着磁ロータ1は、周方向に所定の等ピッチで交番着磁されている。2はS極、3はN極である。また、各着磁部分の長手方向は、軸方向から斜めに傾いている。磁気センサ4,5は着磁ロータ1に対向するように且つその軸方向と平行する方向に1列になるように1個の基板に固定されている。着磁ロータ1の回転に伴って、磁気センサ4,5には位相がずれた磁界が印加され、磁気センサ4,5からの信号間の位相もずれるので、位置検出信号を得ることができる。2個の磁気センサの各々と着磁ロータとの距離、角度は共に等しいから、2個の磁気センサ部の磁束密度は位相が違う以外は全く同一に変化することになり、検出精度が向上し、実装位置ずれによる検出精度の低下が少ない。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は産業機械、自動車等の機械製品や、携帯情報端末のジョグダイヤルなどの回転検出装置、あるいはプリンタのキャリッジ位置検出リニアパルスエンコーダなどの位置検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
多極に交番着磁したロータと磁気センサを対向させておき、ロータの回転に伴いセンサ部で変化する磁束密度をホール出力電圧に変換し、さらにシュミットトリガ回路などを介してパルス出力するロータリパルスエンコーダなどの位置検出装置がよく知られている(例えば、非特許文献1参照)。
【0003】
また、多極に交番着磁されたリニアスケールと磁気センサを対向させておき、スケールと磁気センサとが互いにスケールの長手方向に相対移動することに伴いセンサ部で変化する磁束密度をホール出力電圧に変換し、さらにシュミットトリガ回路などを介してパルス出力するリニアパルスエンコーダなどの位置検出装置も存在している。
【0004】
ここでリニアスケールは半径無限大の交番着磁ロータと考えることができるから、以下特に必要のある場合を除き、ロータリパルスエンコーダを例に取り説明する。
【0005】
磁気センサとしては、リードスイッチのような機械式のもの、ピックアップコイル、ホール素子や磁気抵抗素子など半導体を応用したものが広く使用されている。また、ここに挙げた例のうちリードスイッチ以外の磁気センサの出力はアナログ波形となるから、これをパルス波形に整形する回路が同時に使用される。この波形整形回路は、磁気センサの出力電圧と、ある設定されたしきい値とを比較して、その大小により出力状態を第1の状態と第2の状態に変化させる回路である。
【0006】
一般に位置検出装置はパワー系の機器やラインの付近に配置されることが多く、磁気センサからの配線や電源ラインにノイズが乗る事が多い。そのため先述の波形整形回路には、ヒステリシスを持たせたシュミットトリガ回路が利用される。あるいは磁気センサと波形整形回路等を一体化したホールICなどが利用される。
【0007】
ロータリエンコーダでは回転方向を検知するため、2個のホール素子AとBを、ロータの周方向に電気角でπ/2(+nπ)の位置にずらして配置することが一般的である。ここで電気角とは、センサが交番着磁されたロータのN極・S極各1極を通過する角度を2πとする角度(ラジアン)のことであり、ロータ上の幾何的な角度(機械角)としては、ロータがn個のN極・S極対で形成されている場合には、電気角2π=機械角2π/n(ラジアン)となる。
【0008】
この場合、2つのセンサが異なる位置に配置されているので、例えば、ロータが右回転しているときには図13に示すようにAが先に立ち上がり、またロータが左回転しているときには図14に示すようにBが先に立ち上がる波形が出力される。AとBのどちらが先に立ち上がるかを検出することで、ロータの回転方向を判別することができる。
【0009】
またA・Bの波形はπ/2だけずれているので、この波形を合成することで、1個のセンサだけで検出する電気角2π当たりのパルス数の倍のパルス数を得ることができ、位置検出装置の精度を向上させることができる。
【0010】
【非特許文献1】
旭化成電子(株)ホールICカタログ 1999.7.1−96303HE版 P3,P6参照
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
例えば図3のようにプリント基板(不図示)上に2個のホール素子4,5を表面実装し、プリント基板ごと着磁ロータ6と対向させる方法が現実にはとられている(図3の(a)は左側面図、(b)は正面図、(c)は右側面図であり、図中、2はS極、3はN極であって、これらは周方向に交番着磁されている)。図5は、図3の着磁ロータ6の展開図であって、8はホール素子4,5と着磁ロータ6との間の相対移動方向を示す。9はホール素子4,5を個々に固定した2つの外囲器(筐体)である。
【0012】
しかしこの方法では、着磁ロータの表面の法線とホール素子4,5の感磁面が直交しないため、ホール素子を上述の通り着磁ロータの中心から機械角π/2n(+nπ)の角度をとって取り付けると、出力される信号の位相差はπ/2にならない。逆に正確に信号の位相差をπ/2にしようとするためには、実験的に試行を重ねたり、コンピュータによる有限要素解析などが必要である。また、基板上での実装位置ズレや基板と着磁ロータとのギャップなどが、先述の着磁ロータの表面の法線とホール素子の感磁面との角度にも影響するため、高精度での回転位置検出は困難であった。
【0013】
そこで図2のように別個の基板(不図示)に各ホール素子4,5を実装するなどして、着磁ロータの法線とホール素子の感磁面が直交するように配置することも行われている。しかしながらこの方法は、複数個の基板が必要なことや、素子を配置するためのスペースが大きくなるなどの欠点があった。
【0014】
上記の双方に共通することであるが、2個のホール素子をある間隔を持って、着磁ロータとの距離も一定になるように正確に配置することは、調整の工数等を考えるとコスト的にも好ましいとは言えず、精度が犠牲にされているのが現状である。
【0015】
ところでこのような検出角度(分解能)を向上させるためには、着磁ロータの1周当たりの着磁対数を増やす、即ち着磁ピッチを狭くすることがなされている。しかし、一般に磁石の発生する磁束密度の大きさと磁極の面積とには相関があるので、着磁ピッチを狭くするとセンサ部での磁束密度が減少してしまう。これに対応するため、ホール素子の感度を上げたり、シュミットトリガ回路のしきい値をより小さくする、あるいはロータとホール素子のギャップを詰めることなどが考えられるが、ノイズやロータのガタ・着磁ムラを考えると、これにも限界がある。
【0016】
そこで図7に示す着磁ロータの展開図のように、多数のホール素子10〜13を等しいピッチで着磁ロータに対向させることにより、着磁ロータの発生する磁束密度の大きさを保ちながら、検出分解能を上げる方法が考えられる。しかし現実には前述の通り2個のセンサで発生する位置ずれなどの検出精度を低下させる要因が、さらにセンサの数が増えることにより、より深刻になってしまうため、実用化することは困難であった。
【0017】
そこで本発明の目的は以上のような問題を解消した位置検出装置を提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1の発明は、所定の等ピッチで交番着磁された着磁体と、該着磁体に対向して配置されたn個の磁気センサとを具え、前記着磁体と前記磁気センサとの間の相対移動に伴って得られる前記磁気センサからの信号に基づく位置検出信号を出力する位置検出装置であって、前記着磁体は、前記相対移動方向にピッチpをもって交番着磁され且つ各着磁部分は前記相対移動方向と直交する方向から角度θだけ斜めになっており、前記n個の磁気センサは、前記相対移動方向と直交する方向に1列に配置されていることを特徴とする。
【0019】
請求項2の発明は、請求項1において、前記着磁体は、回転軸に取り付けられ周方向に交番着磁されていることを特徴とする。
【0020】
請求項3の発明は、請求項1において、前記着磁体は、直線状であり、その長さ方向に交番着磁されていることを特徴とする。
【0021】
請求項4の発明は、請求項1〜3のいずれかにおいて、前記n個の磁気センサ間が前記着磁体の着磁ピッチpを着磁角度θの正接の整数倍で除した距離を持って配置されていることを特徴とする。
【0022】
請求項5の発明は、請求項1〜4のいずれかにおいて、前記複数個の磁気センサが1つの基板上に形成され、および/または1つの筐体に収められていることを特徴とする。
【0023】
請求項6の発明は、請求項1〜5のいずれかにおいて、前記磁気センサがホール素子または磁気抵抗素子であることを特徴とする。
【0024】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の第1の実施例を示すものであって、(a)は左側面図、(b)は正面図、(c)は右側面図である。
【0025】
図1において、1は回転軸1aを中心に回転する、スキュー着磁された着磁ロータである。すなわち、この着磁ロータ1は、周方向に所定の等ピッチで交番着磁されている。2はS極、3はN極である。また、各着磁部分の長手方向は、軸方向から斜めに傾いている。4,5は着磁ロータ1に対向するように1個の基板(不図示)または1個の筐体(不図示)に固定された磁気センサであって、着磁ロータ1の軸方向と平行する方向に1列に配置されている(1個の外囲器内に磁気センサ4,5を形成した1個の基板を取り付けても良い)。図4は、着磁ロータ1を展開した図であり、この図では、磁気センサ4,5は1個の外囲器9に固定されている(なお、この図は、着磁ロータ1を展開したものであるが、これを直線状の着磁体と置き換えることもできる。この場合、各着磁部分の配列方向に着磁体と磁気センサ4,5とは相対移動する)。
【0026】
このような構成によれば、着磁ロータ1がスキュー着磁されているので、着磁ロータ1の回転に伴って、2個の磁気センサ4,5には位相がずれた磁界が印加され、2個の磁気センサ4,5からの信号間の位相もずれることになる。したがって、従来の磁気センサ4,5(図2,3)と同様の信号処理によって、位置検出信号を得ることができる。
【0027】
なお、この2個の磁気センサ4,5からの信号の位相差は、スキュー角(回転軸と各着磁部分の長手方向との交差角)や着磁ロータ1の着磁ピッチで変えることもできるが、2個の磁気センサ間の距離で自由に変えることができる。例えば、電気角でπ/2の位相差を得たい場合、着磁ピッチをp,スキュー角をθとすると、2個のセンサの間隔をp/2tanθとすればよい。また、これら2個の磁気センサの各々と着磁ロータとの距離、角度は共に等しいから、2個の磁気センサ部の磁束密度は位相が違う以外は全く同一に変化することになり、検出精度が向上する。
【0028】
また図6に示す着磁ロータ1の展開図のように、スキュー着磁された着磁ロータ1に対向させて、着磁ロータ1の回転軸方向と平行に、等しいピッチで多数の(図では4個の)磁気センサ14〜17を配置することで、着磁ロータ1の着磁ピッチより小さな幅を精度よく検出することができる。この場合、着磁ピッチをp,スキュー角をθとすると、n個のセンサの間隔をp/ntanθとすればよい。
【0029】
いずれにしても多数の磁気センサは一直線上にならんでいるため、これらの磁気センサを1つの外囲器に実装し、または1つの基板上にアレイ上に形成することで、直線上に多数の素子を精度よく並べることができる。
【0030】
なお、図8は図7の各磁気センサ10〜13の着磁ロータ回転時の検出信号波形を示し、図10はその各磁気センサ検出信号のゼロクロス検出時のタイミングチャートとこれらのゼロクロス検出出力から論理回路処理を行って得られるロータリエンコーダ出力(図中7)との関係を示す。
図9は図6の各磁気センサ14〜17の着磁ロータ回転時の検出信号波形を示し、図11はその各磁気センサ検出信号のゼロクロス検出時のタイミングチャートとこれらのゼロクロス検出出力から論理回路処理を行って得られるロータリエンコーダ出力(図中20)との関係を示すものであり、論理回路は、図12に示すとおりである。
【0031】
図12において、21〜23は排他的論理和ゲートであり、その入出力端を示す符号14〜20は図11の論理回路処理のタイミングチャートの符号と一致させて示したものであって、14〜17は、磁気センサ14〜17からの各検出出力の入力端、18〜20は各ゲートの出力端を示し、そのうち、20はロータリエンコーダ出力を示す。
【0032】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、高精度な位置検出装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を説明する図である。
【図2】従来例を説明する図である。
【図3】他の従来例を説明する図である。
【図4】本発明の実施例を説明する他の図である。
【図5】従来例の着磁ロータの展開図である。
【図6】本発明の着磁ロータの展開図である。
【図7】従来例の着磁ロータの他の展開図である。
【図8】図7の各磁気センサ10〜13の着磁ロータ回転時の検出信号波形を示す図である。
【図9】図6の各磁気センサ14〜17の着磁ロータ回転時の検出信号波形を示す図である。
【図10】その各磁気センサ検出信号のゼロクロス検出時のタイミングチャートとこれらのゼロクロス検出出力から論理回路処理を行って得られるロータリエンコーダ出力(図中7)との関係を示す図である。
【図11】その各磁気センサ検出信号のゼロクロス検出時のタイミングチャートとこれらのゼロクロス検出出力から論理回路処理を行って得られるロータリエンコーダ出力(図中20)との関係を示す図である。
【図12】本発明にかかる各磁気センサ出力を処理する論理回路図である。
【図13】ロータリエンコーダ回転方向を検知するための磁気センサA,Bの出力タイミングチャートを示す図である。
【図14】ロータリエンコーダ回転方向を検知するための磁気センサA,Bの出力タイミングチャートを示す他の図である。
【符号の説明】
1 着磁ロータ
2 S極
3 N極
4,5 磁気センサ
Claims (6)
- 所定の等ピッチで交番着磁された着磁体と、該着磁体に対向して配置されたn個の磁気センサとを具え、前記着磁体と前記磁気センサとの間の相対移動に伴って得られる前記磁気センサからの信号に基づく位置検出信号を出力する位置検出装置であって、
前記着磁体は、前記相対移動方向にピッチpをもって交番着磁され且つ各着磁部分は前記相対移動方向と直交する方向から角度θだけ斜めになっており、前記n個の磁気センサは、前記相対移動方向と直交する方向に1列に配置されていることを特徴とする位置検出装置。 - 請求項1において、
前記着磁体は、回転軸に取り付けられ周方向に交番着磁されていることを特徴とする位置検出装置。 - 請求項1において、
前記着磁体は、直線状であり、その長さ方向に交番着磁されていることを特徴とする位置検出装置。 - 請求項1〜3のいずれかにおいて、
前記n個の磁気センサ間が前記着磁体の着磁ピッチpを着磁角度θの正接の整数倍で除した距離を持って配置されていることを特徴とする位置検出装置。 - 請求項1〜4のいずれかにおいて、
前記複数個の磁気センサが1つの基板上に形成され、および/または1つの筐体に収められていることを特徴とする位置検出装置。 - 請求項1〜5のいずれかにおいて、
前記磁気センサがホール素子または磁気抵抗素子であることを特徴とする位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2003054240A JP2004264136A (ja) | 2003-02-28 | 2003-02-28 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2003054240A JP2004264136A (ja) | 2003-02-28 | 2003-02-28 | 位置検出装置 |
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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2003
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